JP2003154102A - 遊技機 - Google Patents
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- JP2003154102A JP2003154102A JP2001354326A JP2001354326A JP2003154102A JP 2003154102 A JP2003154102 A JP 2003154102A JP 2001354326 A JP2001354326 A JP 2001354326A JP 2001354326 A JP2001354326 A JP 2001354326A JP 2003154102 A JP2003154102 A JP 2003154102A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000008569 process Effects 0.000 description 15
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1の識別情報のみならず第2の識別情報の
存在に興味をもたせるとともに両識別情報の変動により
遊技の興趣性を高めることが可能とする。 【解決手段】 複数列からなる第1の識別情報を変動表
示可能な表示装置14と、表示装置14に表示される第
1の識別情報を変動表示させた後に表示結果を確定表示
させる制御を実行する表示制御手段300と、表示装置
14に確定表示される表示結果が予め定められた特定表
示結果になった場合に、遊技者にとって有利な遊技状態
に制御可能な遊技制御手段200とを備える遊技機にお
いて、表示装置14は、さらに第2の識別情報を変動表
示可能であり、表示制御手段300は、第1の識別情報
における複数列のうちの適宜の列の情報を第2の識別情
報に変更して変動表示させる識別情報変更表示制御手段
を含む。
存在に興味をもたせるとともに両識別情報の変動により
遊技の興趣性を高めることが可能とする。 【解決手段】 複数列からなる第1の識別情報を変動表
示可能な表示装置14と、表示装置14に表示される第
1の識別情報を変動表示させた後に表示結果を確定表示
させる制御を実行する表示制御手段300と、表示装置
14に確定表示される表示結果が予め定められた特定表
示結果になった場合に、遊技者にとって有利な遊技状態
に制御可能な遊技制御手段200とを備える遊技機にお
いて、表示装置14は、さらに第2の識別情報を変動表
示可能であり、表示制御手段300は、第1の識別情報
における複数列のうちの適宜の列の情報を第2の識別情
報に変更して変動表示させる識別情報変更表示制御手段
を含む。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、パチンコ機やス
ロットマシン等の遊技機に関する。詳しくは、複数列か
らなる第1の識別情報を変動表示可能な表示装置と、前
記表示装置に表示される第1の識別情報を変動表示させ
た後に、表示結果を確定表示させる制御を実行する表示
制御手段と、前記表示装置に確定表示される表示結果が
予め定められた特定表示結果になった場合に、遊技者に
とって有利な遊技状態に制御可能な遊技制御手段とを備
える遊技機に関する。
ロットマシン等の遊技機に関する。詳しくは、複数列か
らなる第1の識別情報を変動表示可能な表示装置と、前
記表示装置に表示される第1の識別情報を変動表示させ
た後に、表示結果を確定表示させる制御を実行する表示
制御手段と、前記表示装置に確定表示される表示結果が
予め定められた特定表示結果になった場合に、遊技者に
とって有利な遊技状態に制御可能な遊技制御手段とを備
える遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、パチンコ機のような遊技機にお
いて、遊技盤の中央部に配置された複数列(例えば3列)
の図柄から構成される識別情報を変動表示可能な表示装
置を備えているものがある。そして所定の確率に基づい
て、表示装置に表示された各識別情報が、特賞図柄とし
て、予め定められた表示態様(例えば「1、1、1」)が
成立した場合に、特賞状態を生起させ、遊技者に所定の
遊技価値を付与するようにしている。
いて、遊技盤の中央部に配置された複数列(例えば3列)
の図柄から構成される識別情報を変動表示可能な表示装
置を備えているものがある。そして所定の確率に基づい
て、表示装置に表示された各識別情報が、特賞図柄とし
て、予め定められた表示態様(例えば「1、1、1」)が
成立した場合に、特賞状態を生起させ、遊技者に所定の
遊技価値を付与するようにしている。
【0003】さらに、遊技への期待感を向上させるため
に、表示装置に表示された各識別情報が特賞図柄となら
ない場合に、再度変動を行う再変動機能を有する遊技機
もある。このような遊技機において、表示装置に表示さ
れた各識別情報のうち、一部の識別情報のみが特賞図柄
でない場合(例えば「1、2、1」)に、特賞図柄でない
一部の識別情報(例えば「1、2、1」の場合は「2」)
を再度変動させるようにした遊技機が、特開平9−28
859号公報に開示されている。
に、表示装置に表示された各識別情報が特賞図柄となら
ない場合に、再度変動を行う再変動機能を有する遊技機
もある。このような遊技機において、表示装置に表示さ
れた各識別情報のうち、一部の識別情報のみが特賞図柄
でない場合(例えば「1、2、1」)に、特賞図柄でない
一部の識別情報(例えば「1、2、1」の場合は「2」)
を再度変動させるようにした遊技機が、特開平9−28
859号公報に開示されている。
【0004】他の例としては、最終停止図柄が特賞図柄
でない場合には、他の図柄とチェンジさせるようにした
遊技機が、特開2000−93606号公報に開示され
ている。
でない場合には、他の図柄とチェンジさせるようにした
遊技機が、特開2000−93606号公報に開示され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記2つの従
来技術の内の、前者においては、再変動する可能性は、
図柄変動開始からは予想することはできないため、折角
の再変動機能を、全ての遊技者に対してアピールするこ
とができなかった。一方、後者においても、最終停止図
柄のみを他の図柄とチェンジする構成であるため、最終
停止図柄以外の図柄には、再変動のチャンスがなく、遊
技者にとって不満が残る遊技内容となっていた。
来技術の内の、前者においては、再変動する可能性は、
図柄変動開始からは予想することはできないため、折角
の再変動機能を、全ての遊技者に対してアピールするこ
とができなかった。一方、後者においても、最終停止図
柄のみを他の図柄とチェンジする構成であるため、最終
停止図柄以外の図柄には、再変動のチャンスがなく、遊
技者にとって不満が残る遊技内容となっていた。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、その目的は、第1の識別情報
のみならず、第2の識別情報の存在に興味をもたせると
ともに、両識別情報の変動により、遊技の興趣性を高め
ることができる遊技機を提供することにある。
るためになされたもので、その目的は、第1の識別情報
のみならず、第2の識別情報の存在に興味をもたせると
ともに、両識別情報の変動により、遊技の興趣性を高め
ることができる遊技機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1) 複数列からなる第1の識別情報を変動表示可能な
表示装置と、前記表示装置に表示される第1の識別情報
を変動表示させた後に、表示結果を確定表示させる制御
を実行する表示制御手段と、前記表示装置に確定表示さ
れる表示結果が予め定められた特定表示結果になった場
合に、遊技者にとって有利な遊技状態に制御可能な遊技
制御手段とを備える遊技機において、前記表示装置は、
さらに第2の識別情報を変動表示可能であり、かつ前記
表示制御手段は、第1の識別情報における複数列のうち
の手気の列の情報を、前記第2の識別情報に変更して変
動表示させる識別情報変更表示制御手段を含む。
題は、次のようにして解決される。 (1) 複数列からなる第1の識別情報を変動表示可能な
表示装置と、前記表示装置に表示される第1の識別情報
を変動表示させた後に、表示結果を確定表示させる制御
を実行する表示制御手段と、前記表示装置に確定表示さ
れる表示結果が予め定められた特定表示結果になった場
合に、遊技者にとって有利な遊技状態に制御可能な遊技
制御手段とを備える遊技機において、前記表示装置は、
さらに第2の識別情報を変動表示可能であり、かつ前記
表示制御手段は、第1の識別情報における複数列のうち
の手気の列の情報を、前記第2の識別情報に変更して変
動表示させる識別情報変更表示制御手段を含む。
【0008】(2) 上記(1)項において、識別情報変更
表示制御手段は、第1の識別情報が予め定められた特定
表示結果にならない場合に、予め定められた特定表示結
果となる可能性のない、第1の識別情報における適宜の
列の情報を、第2の識別情報に変更するする。
表示制御手段は、第1の識別情報が予め定められた特定
表示結果にならない場合に、予め定められた特定表示結
果となる可能性のない、第1の識別情報における適宜の
列の情報を、第2の識別情報に変更するする。
【0009】(3) 上記(1)または(2)項において、識
別情報変更表示制御手段は、予め定められた特定表示結
果となる可能性のない、第1の識別情報における適宜の
列の情報を縮小させるとともに、第2の識別情報を拡大
させる表示制御を実行する。
別情報変更表示制御手段は、予め定められた特定表示結
果となる可能性のない、第1の識別情報における適宜の
列の情報を縮小させるとともに、第2の識別情報を拡大
させる表示制御を実行する。
【0010】(4) 上記(1)から(3)項のいずれかにお
いて、表示制御手段は、識別情報変更表示制御手段を作
動させる以前の第2の識別情報の表示領域を、第1の識
別情報の表示領域よりも小さくして変動表示させる。
いて、表示制御手段は、識別情報変更表示制御手段を作
動させる以前の第2の識別情報の表示領域を、第1の識
別情報の表示領域よりも小さくして変動表示させる。
【0011】(5) 上記(1)から(4)項のいずれかにお
いて、表示制御手段は、第1の識別情報及び第2の識別
情報の変動開始時期をほぼ同一とさせる。
いて、表示制御手段は、第1の識別情報及び第2の識別
情報の変動開始時期をほぼ同一とさせる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態に
おける遊技機の一部分を構成する遊技盤(10)の正面図で
ある。
面に基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態に
おける遊技機の一部分を構成する遊技盤(10)の正面図で
ある。
【0013】遊技盤(10)は、外側ガイドレール(11)と内
側ガイドレール(12)とによって包囲された円形状の遊技
領域(13)を備え、遊技者の操作により、図外の発射装置
から発射された遊技球が、遊技領域(13)を転動すること
により、遊技が行われる。
側ガイドレール(12)とによって包囲された円形状の遊技
領域(13)を備え、遊技者の操作により、図外の発射装置
から発射された遊技球が、遊技領域(13)を転動すること
により、遊技が行われる。
【0014】なお、遊技領域(13)には、遊技釘が多数配
置され、遊技球は、当接することにより、転動すること
になるが、該遊技釘は、図面簡素化のため省略してあ
る。
置され、遊技球は、当接することにより、転動すること
になるが、該遊技釘は、図面簡素化のため省略してあ
る。
【0015】遊技領域(13)の中央部には、特別図柄表示
装置(14)が配置されている。特別図柄表示装置(14)は、
「0」〜「9」の数字、及び「☆」で構成される全11
種類による3列の第1、第2、第3図柄(第1の識別情
報)と、「0」〜「9」の数字、及び「☆」で構成され
る全11種類による1列の第4図柄(第2の識別情報)等
を表示可能に構成されている。
装置(14)が配置されている。特別図柄表示装置(14)は、
「0」〜「9」の数字、及び「☆」で構成される全11
種類による3列の第1、第2、第3図柄(第1の識別情
報)と、「0」〜「9」の数字、及び「☆」で構成され
る全11種類による1列の第4図柄(第2の識別情報)等
を表示可能に構成されている。
【0016】所定の確率に基づいて、確定表示された第
1、第2、第3図柄が、予め定められた特定表示結果、
例えば「4、4、4」のように同一の数字が揃った場合
に、特賞状態を生起させ、後述の変動入賞装置(18)を、
遊技者にとって有利な状態に変動させ、遊技者に所定の
遊技価値を付与することになる。
1、第2、第3図柄が、予め定められた特定表示結果、
例えば「4、4、4」のように同一の数字が揃った場合
に、特賞状態を生起させ、後述の変動入賞装置(18)を、
遊技者にとって有利な状態に変動させ、遊技者に所定の
遊技価値を付与することになる。
【0017】また、特別図柄表示装置(14)に確定表示さ
れた第1、第2、第3図柄が、「7、7、7」のように
奇数で表示された場合には、さらに特賞状態が生起され
る確率を、特賞状態が所定回数(例えば1回)生起するま
で向上させるようにしてある。
れた第1、第2、第3図柄が、「7、7、7」のように
奇数で表示された場合には、さらに特賞状態が生起され
る確率を、特賞状態が所定回数(例えば1回)生起するま
で向上させるようにしてある。
【0018】この確率向上期間中に、特別図柄表示装置
(14)に確定表示された第1、第2、第3図柄が、再び
「7、7、7」のように奇数で表示された場合には、さ
らに確率向上期間は延長される。
(14)に確定表示された第1、第2、第3図柄が、再び
「7、7、7」のように奇数で表示された場合には、さ
らに確率向上期間は延長される。
【0019】特別図柄表示装置(14)の下方には、特別図
柄始動口(15)が配置され、また特別図柄始動口(15)の両
側方には、普通図柄作動ゲート(16)が配置されている。
柄始動口(15)が配置され、また特別図柄始動口(15)の両
側方には、普通図柄作動ゲート(16)が配置されている。
【0020】遊技球が特別図柄始動口(15)に入賞する
と、所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否か
が判定され、その判定の結果をもって、特別図柄表示装
置(14)の特別図柄を変動させ、その後に所定の図柄を確
定表示させる。
と、所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否か
が判定され、その判定の結果をもって、特別図柄表示装
置(14)の特別図柄を変動させ、その後に所定の図柄を確
定表示させる。
【0021】また、遊技球が普通図柄作動ゲート(16)を
通過すると、所定の確率に基づいて、準特賞状態を生起
するか否かが判定され、その判定の結果をもって、特別
図柄表示装置(14)の上方に配置された普通図柄表示装置
(17)を変動させ、その後に所定の図柄を確定表示させ
る。
通過すると、所定の確率に基づいて、準特賞状態を生起
するか否かが判定され、その判定の結果をもって、特別
図柄表示装置(14)の上方に配置された普通図柄表示装置
(17)を変動させ、その後に所定の図柄を確定表示させ
る。
【0022】普通図柄表示装置(17)の普通図柄表示領域
(17a)(17b)は、それぞれLEDで構成され、交互に点灯
を繰返す表示を行う。所定の確率に基づいて、交互に点
灯表示を繰返す普通図柄が、予め定められた表示態様と
して普通図柄表示領域(17a)が点灯表示された場合に、
準特賞状態を生起させ、特別図柄始動口(15)の左右の可
動片(15a)(15b)は所定時間開放し、遊技球が特別図柄始
動口(15)に入賞しやすくなる。図1では、可動片(15a)
(15b)が開放した状態を示してある。
(17a)(17b)は、それぞれLEDで構成され、交互に点灯
を繰返す表示を行う。所定の確率に基づいて、交互に点
灯表示を繰返す普通図柄が、予め定められた表示態様と
して普通図柄表示領域(17a)が点灯表示された場合に、
準特賞状態を生起させ、特別図柄始動口(15)の左右の可
動片(15a)(15b)は所定時間開放し、遊技球が特別図柄始
動口(15)に入賞しやすくなる。図1では、可動片(15a)
(15b)が開放した状態を示してある。
【0023】遊技領域(13)の下方には、変動入賞装置(1
8)が配置されている。変動入賞装置(18)は、特賞状態期
間中に広幅の扉が前面側に開放され、遊技球が入賞可能
な状態となる大入賞口(19)を備えている。
8)が配置されている。変動入賞装置(18)は、特賞状態期
間中に広幅の扉が前面側に開放され、遊技球が入賞可能
な状態となる大入賞口(19)を備えている。
【0024】大入賞口(19)の扉が開放されている状態
や、開閉を繰り返している状態で、遊技球が入賞可能な
状態を、遊技者にとって有利な第1状態という。この第
1状態以外の状態、つまり大入賞口(19)の扉が閉鎖され
ている状態により、遊技球が入賞不可能な状態を、遊技
者にとって不利な第2状態という。
や、開閉を繰り返している状態で、遊技球が入賞可能な
状態を、遊技者にとって有利な第1状態という。この第
1状態以外の状態、つまり大入賞口(19)の扉が閉鎖され
ている状態により、遊技球が入賞不可能な状態を、遊技
者にとって不利な第2状態という。
【0025】その他、遊技領域(13)には、遊技釘ととも
に遊技球の転動方向を変化させるランプ付き風車(20)、
遊技球を遊技盤(10)の裏面に送るアウト口(21)、及びラ
ンプ表示装置(22)等が配置されている。
に遊技球の転動方向を変化させるランプ付き風車(20)、
遊技球を遊技盤(10)の裏面に送るアウト口(21)、及びラ
ンプ表示装置(22)等が配置されている。
【0026】以上、遊技盤(10)に配置された各装置につ
いて説明したが、これら各装置のうち主要なものは、マ
イクロコンピュータによって制御されており、これにつ
いて、制御ブロック図を参照しつつ説明する。
いて説明したが、これら各装置のうち主要なものは、マ
イクロコンピュータによって制御されており、これにつ
いて、制御ブロック図を参照しつつ説明する。
【0027】図2は、遊技盤(10)に配置された各装置に
係わる遊技制御ブロック図である。なお、図外の遊技機
本体、つまり発射装置や賞球排出装置を制御する制御系
統や電源回路等は、ここでは省略する。
係わる遊技制御ブロック図である。なお、図外の遊技機
本体、つまり発射装置や賞球排出装置を制御する制御系
統や電源回路等は、ここでは省略する。
【0028】主制御部(200)は、制御プログラムおよび
データを記憶したROM(201)と、CPUのワークエリ
アとして機能するRAM(202)とともに一体型のワンチ
ップCPUとして構成され、ROM(201)に記憶された
制御プログラムにより、一連の制御処理を実行する遊技
制御手段が構成されている。
データを記憶したROM(201)と、CPUのワークエリ
アとして機能するRAM(202)とともに一体型のワンチ
ップCPUとして構成され、ROM(201)に記憶された
制御プログラムにより、一連の制御処理を実行する遊技
制御手段が構成されている。
【0029】また、主制御部(200)には、入力ポート(21
0)を介して、特別図柄始動口(15)の内部に配置され、遊
技球の通過を検出する特別図柄始動スイッチ(150)、普
通図柄作動ゲート(16)の内部に配置され、遊技球の通過
を検出する普通図柄作動スイッチ(160)、変動入賞装置
(18)における大入賞口(19)の内部に配置され、大入賞口
(19)に入賞した遊技球を検出する大入賞口スイッチ(19
0)、同じく変動入賞装置(18)における大入賞口(19)の内
部に配置され、特定の領域を通過した遊技球のみを検出
する特定領域スイッチ(195)が接続され、各検出信号を
入力可能となっている。
0)を介して、特別図柄始動口(15)の内部に配置され、遊
技球の通過を検出する特別図柄始動スイッチ(150)、普
通図柄作動ゲート(16)の内部に配置され、遊技球の通過
を検出する普通図柄作動スイッチ(160)、変動入賞装置
(18)における大入賞口(19)の内部に配置され、大入賞口
(19)に入賞した遊技球を検出する大入賞口スイッチ(19
0)、同じく変動入賞装置(18)における大入賞口(19)の内
部に配置され、特定の領域を通過した遊技球のみを検出
する特定領域スイッチ(195)が接続され、各検出信号を
入力可能となっている。
【0030】さらに、主制御部(200)には、出力ポート
(220)を介して、特別図柄表示装置(14)、変動入賞装置
(18)における大入賞口(19)の広幅な扉を開放制御するた
めの大入賞口作動ソレノイド(180)、特別図柄始動口(1
5)の可動片(15a)(15b)を開放制御するための普通電動役
物作動ソレノイド(225)、ランプ付き風車(20)やランプ
表示装置(22)等の表示灯を点灯制御するための表示灯装
置(230)、図示しないスピーカーを制御するための効果
音発生装置(240)が接続され、各制御信号を出力可能と
なっている。
(220)を介して、特別図柄表示装置(14)、変動入賞装置
(18)における大入賞口(19)の広幅な扉を開放制御するた
めの大入賞口作動ソレノイド(180)、特別図柄始動口(1
5)の可動片(15a)(15b)を開放制御するための普通電動役
物作動ソレノイド(225)、ランプ付き風車(20)やランプ
表示装置(22)等の表示灯を点灯制御するための表示灯装
置(230)、図示しないスピーカーを制御するための効果
音発生装置(240)が接続され、各制御信号を出力可能と
なっている。
【0031】次に、主制御部(200)が特別図柄表示装置
(14)に対して実行する制御の一例について説明する。遊
技球が特別図柄始動口(15)に入賞すると、主制御部(20
0)は特別図柄始動スイッチ(150)からの信号を受信し、
所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否かの判
定を行い、その判定にしたがって、特別図柄表示装置(1
4)へ表示指令情報を出力する。このとき、主制御部(20
0)は、効果音発生装置(240)へ効果音発生指令情報をも
出力する。
(14)に対して実行する制御の一例について説明する。遊
技球が特別図柄始動口(15)に入賞すると、主制御部(20
0)は特別図柄始動スイッチ(150)からの信号を受信し、
所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否かの判
定を行い、その判定にしたがって、特別図柄表示装置(1
4)へ表示指令情報を出力する。このとき、主制御部(20
0)は、効果音発生装置(240)へ効果音発生指令情報をも
出力する。
【0032】表示指令情報には、特別図柄表示装置(14)
の図柄変動開始を指示するとともに、図柄変動時間及び
図柄変動態様を指定する図柄変動指定情報と、停止図柄
を指定する停止図柄指定情報と、図柄変動終了を指定す
る変動停止指定情報とが含まれており、これら表示指令
情報は、ROM(201)に格納されている。
の図柄変動開始を指示するとともに、図柄変動時間及び
図柄変動態様を指定する図柄変動指定情報と、停止図柄
を指定する停止図柄指定情報と、図柄変動終了を指定す
る変動停止指定情報とが含まれており、これら表示指令
情報は、ROM(201)に格納されている。
【0033】主制御部(200)は、特別図柄表示装置(14)
の図柄変動表示を開始させるような遊技状況となったと
きに、表示指令情報を、1回の変動表示制御において、
所定のタイミングで特別図柄表示装置(14)に送信する。
の図柄変動表示を開始させるような遊技状況となったと
きに、表示指令情報を、1回の変動表示制御において、
所定のタイミングで特別図柄表示装置(14)に送信する。
【0034】図3は、特別図柄表示装置(14)に係わる表
示制御ブロック図である。特別図柄表示装置(14)は、主
制御部(200)からの表示指令情報を受信するためのデー
タ受信回路(320)と、受信した表示指令情報に基づいて
表示制御を行うために必要な制御データを生成して、画
像表示処理用LSI(310)に出力するCPU(表示制御
手段)(300)と、CPU(300)の動作手順を記述したプロ
グラムを内蔵するプログラムROM(330)と、ワークエ
リアやバッファメモリとして機能するRAM(340)と、
画像表示処理を行う画像表示処理用LSI(310)と、画
像表示処理用LSI(310)が展開した画像データを一時
的に記憶するビデオRAM(350)と、画像表示処理用L
SI(310)が画像展開するために必要なデータとして図
柄データやキャラクタ画像データ等を格納したキャラク
タROM(360)と、画像表示処理用LSI(310)から送出
された画像データを用いて、表示画像を出力するLCD
ディスプレイ(370)とを有している。
示制御ブロック図である。特別図柄表示装置(14)は、主
制御部(200)からの表示指令情報を受信するためのデー
タ受信回路(320)と、受信した表示指令情報に基づいて
表示制御を行うために必要な制御データを生成して、画
像表示処理用LSI(310)に出力するCPU(表示制御
手段)(300)と、CPU(300)の動作手順を記述したプロ
グラムを内蔵するプログラムROM(330)と、ワークエ
リアやバッファメモリとして機能するRAM(340)と、
画像表示処理を行う画像表示処理用LSI(310)と、画
像表示処理用LSI(310)が展開した画像データを一時
的に記憶するビデオRAM(350)と、画像表示処理用L
SI(310)が画像展開するために必要なデータとして図
柄データやキャラクタ画像データ等を格納したキャラク
タROM(360)と、画像表示処理用LSI(310)から送出
された画像データを用いて、表示画像を出力するLCD
ディスプレイ(370)とを有している。
【0035】CPU(300)は、特別図柄表示装置(14)が
図柄変動中であることを示す図柄変動中情報や、停止し
た図柄内容を示す図柄情報等の表示関連情報を遊技機外
部に出力する手段を備えている。特別図柄表示装置(14)
はさらに、出力端子として表示関連情報出力端子(380)
を有している。
図柄変動中であることを示す図柄変動中情報や、停止し
た図柄内容を示す図柄情報等の表示関連情報を遊技機外
部に出力する手段を備えている。特別図柄表示装置(14)
はさらに、出力端子として表示関連情報出力端子(380)
を有している。
【0036】図4は、主制御部(200)が実行する処理の
うちの本実施形態に係わる主要部を説明するフローチャ
ートである。まずステップS400において、主制御部
(200)は、特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力
されたか否かを判定する信号入力チェック処理を実行す
る。特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力され
たと判定(YES)すると、ステップS402へ移行する。一
方、特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力され
ないと判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
うちの本実施形態に係わる主要部を説明するフローチャ
ートである。まずステップS400において、主制御部
(200)は、特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力
されたか否かを判定する信号入力チェック処理を実行す
る。特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力され
たと判定(YES)すると、ステップS402へ移行する。一
方、特別図柄始動スイッチ(150)からの信号が入力され
ないと判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
【0037】ステップS402において、主制御部(20
0)は、所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否
かの抽選処理を実行する。この抽選処理によって、前述
した図柄変動指定情報と停止図柄指定情報と変動停止指
定情報とがそれぞれ選択され、ステップS404へ移行
する。この場合において、特賞状態を生起する際には、
RAM(202)の所定エリアに特賞フラグを格納する。
0)は、所定の確率に基づいて、特賞状態を生起するか否
かの抽選処理を実行する。この抽選処理によって、前述
した図柄変動指定情報と停止図柄指定情報と変動停止指
定情報とがそれぞれ選択され、ステップS404へ移行
する。この場合において、特賞状態を生起する際には、
RAM(202)の所定エリアに特賞フラグを格納する。
【0038】ステップS404において、主制御部(20
0)は、ステップS402で選択した図柄変動指定情報と
停止図柄指定情報と変動停止指定情報とからなる表示指
令情報を特別図柄表示装置(14)へ送信する。これによ
り、特別図柄表示装置(14)は、受信した表示指令情報に
基づいて図柄変動制御を実行し、遊技者に特賞状態を生
起するか否かの報知が可能となる。
0)は、ステップS402で選択した図柄変動指定情報と
停止図柄指定情報と変動停止指定情報とからなる表示指
令情報を特別図柄表示装置(14)へ送信する。これによ
り、特別図柄表示装置(14)は、受信した表示指令情報に
基づいて図柄変動制御を実行し、遊技者に特賞状態を生
起するか否かの報知が可能となる。
【0039】ステップS406において、主制御部(20
0)は、ステップS402で特賞状態フラグを格納したか
否かを判定するフラグチェック処理を実行する。ここ
で、特賞状態フラグを格納したと判定(YES)すると、ス
テップS408に移行し、特賞状態フラグを格納してい
ないと判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
0)は、ステップS402で特賞状態フラグを格納したか
否かを判定するフラグチェック処理を実行する。ここ
で、特賞状態フラグを格納したと判定(YES)すると、ス
テップS408に移行し、特賞状態フラグを格納してい
ないと判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
【0040】最後にステップS408において、主制御
部(200)は、大入賞口(19)の広幅の扉を開放制御するた
めの大入賞口作動ソレノイド(180)を駆動制御する特賞
状態処理を実行する。
部(200)は、大入賞口(19)の広幅の扉を開放制御するた
めの大入賞口作動ソレノイド(180)を駆動制御する特賞
状態処理を実行する。
【0041】主制御部(200)は、特賞状態処理中に、大
入賞口スイッチ(190)からの信号が10回入力される
か、または大入賞口(19)が開放してから30秒が経過す
ると、大入賞口(19)を閉鎖する駆動制御を実行する。ま
た特定領域スイッチ(195)からの検出信号が入力された
場合には、閉鎖後に再度開放する。これを最大15回ま
で繰返し可能に設定してある。
入賞口スイッチ(190)からの信号が10回入力される
か、または大入賞口(19)が開放してから30秒が経過す
ると、大入賞口(19)を閉鎖する駆動制御を実行する。ま
た特定領域スイッチ(195)からの検出信号が入力された
場合には、閉鎖後に再度開放する。これを最大15回ま
で繰返し可能に設定してある。
【0042】図5〜図7は、特別図柄表示装置(14)のC
PU(300)の表示制御によって、LCDディスプレイ(37
0)に表示される例を示す模式図である。なお、表示され
る図柄データを含む画像データは、前述のキャラクタR
OM(360)に格納されている。
PU(300)の表示制御によって、LCDディスプレイ(37
0)に表示される例を示す模式図である。なお、表示され
る図柄データを含む画像データは、前述のキャラクタR
OM(360)に格納されている。
【0043】図5は、全図柄が確定表示された状態にお
ける表示例を示す。第1の識別情報である第1図柄(50
1)、第2図柄(502)、第3図柄(503)、及び第2の識別情
報である第4図柄(504)は、いずれも図柄「7」で確定
表示されている。この場合、第1の識別情報が同一の数
字が揃ったことにより特賞状態を生起させる。第2の識
別情報は、第1の識別情報が同一の数字が揃うときは、
必ず同一の図柄で確定表示する。
ける表示例を示す。第1の識別情報である第1図柄(50
1)、第2図柄(502)、第3図柄(503)、及び第2の識別情
報である第4図柄(504)は、いずれも図柄「7」で確定
表示されている。この場合、第1の識別情報が同一の数
字が揃ったことにより特賞状態を生起させる。第2の識
別情報は、第1の識別情報が同一の数字が揃うときは、
必ず同一の図柄で確定表示する。
【0044】このように、特賞状態を生起させる特定表
示結果になるには、まず第1の識別情報が同一の数字が
揃うか否かに依存するため、これらの図柄を大きく表示
し、付属的な意味合いを持つ第2の識別情報は、第1の
識別情報よりも小さく表示しておく。これによって、遊
技者がまず注目すべき第1の識別情報を、見やすくする
ことができる。
示結果になるには、まず第1の識別情報が同一の数字が
揃うか否かに依存するため、これらの図柄を大きく表示
し、付属的な意味合いを持つ第2の識別情報は、第1の
識別情報よりも小さく表示しておく。これによって、遊
技者がまず注目すべき第1の識別情報を、見やすくする
ことができる。
【0045】図6は、第1の識別情報における複数列の
うちの第2列の情報、すなわち第2図柄(502)を、第2
の識別情報に変更する場合の表示例を示す。なお、図示
した矢印に沿って、各図柄の位置が移動するものとして
説明する。また、スクロール変動中の図柄については、
図において、変動と図示してある。
うちの第2列の情報、すなわち第2図柄(502)を、第2
の識別情報に変更する場合の表示例を示す。なお、図示
した矢印に沿って、各図柄の位置が移動するものとして
説明する。また、スクロール変動中の図柄については、
図において、変動と図示してある。
【0046】図6(a)は、全図柄がスクロール変動を開
始した後に、第1図柄(501)が図柄「7」、第2図柄(50
2)が図柄「☆」、第3図柄(503)が図柄「7」により、
それぞれ一旦停止し、第4図柄(504)が変動中である状
態を示す。
始した後に、第1図柄(501)が図柄「7」、第2図柄(50
2)が図柄「☆」、第3図柄(503)が図柄「7」により、
それぞれ一旦停止し、第4図柄(504)が変動中である状
態を示す。
【0047】なお、第4図柄(504)は、スクロール変動
後に確定停止や一旦停止することで、逐次出現してく
る。
後に確定停止や一旦停止することで、逐次出現してく
る。
【0048】ここで、第1図柄(501)及び第3図柄(503)
が、それぞれ図柄「7」で一旦停止していることによ
り、第1図柄(501)及び第3図柄(503)については、少な
くとも特定表示結果となる条件が成立した状態(リーチ
状態)となる。なお、リーチ状態を形成する図柄(ここで
は第1図柄(501)及び第3図柄(503)の図柄「7」)を、
リーチ図柄と定義する。一方、リーチ状態を形成しない
図柄(ここでは第2図柄(502)の図柄「☆」)を、非リー
チ図柄と定義する。
が、それぞれ図柄「7」で一旦停止していることによ
り、第1図柄(501)及び第3図柄(503)については、少な
くとも特定表示結果となる条件が成立した状態(リーチ
状態)となる。なお、リーチ状態を形成する図柄(ここで
は第1図柄(501)及び第3図柄(503)の図柄「7」)を、
リーチ図柄と定義する。一方、リーチ状態を形成しない
図柄(ここでは第2図柄(502)の図柄「☆」)を、非リー
チ図柄と定義する。
【0049】図6(b)は、一旦停止した第2図柄(502)
である図柄「☆」が縮小され、変動中の第4図柄(504)
が拡大された状態を示す。ここでは、図示した矢印に示
すように、拡大表示された第4図柄(504)が、第2図柄
(502)の表示領域に移動することで、第2図柄(502)を第
4図柄(504)に変更することになる。
である図柄「☆」が縮小され、変動中の第4図柄(504)
が拡大された状態を示す。ここでは、図示した矢印に示
すように、拡大表示された第4図柄(504)が、第2図柄
(502)の表示領域に移動することで、第2図柄(502)を第
4図柄(504)に変更することになる。
【0050】つまり、リーチ状態が成立した状態で、非
リーチ図柄を排除して、第2図柄(502)に変更した第4
図柄(504)が変動表示される。これは、本来は第2の識
別情報である第4図柄(504)が、第1の識別情報に変更
したことを示す。
リーチ図柄を排除して、第2図柄(502)に変更した第4
図柄(504)が変動表示される。これは、本来は第2の識
別情報である第4図柄(504)が、第1の識別情報に変更
したことを示す。
【0051】その後、確定表示した第4図柄(504)が図
柄「7」であれば、前述の図5に示した状態になる。そ
のため、遊技者にとっては、変動表示中に特定表示結果
にならないと一旦思わせながらも、変動を継続させるこ
とで、意外性に富んだ表示演出が可能となり、特定表示
結果への期待感を増大させながら遊技を行うことが可能
となる。
柄「7」であれば、前述の図5に示した状態になる。そ
のため、遊技者にとっては、変動表示中に特定表示結果
にならないと一旦思わせながらも、変動を継続させるこ
とで、意外性に富んだ表示演出が可能となり、特定表示
結果への期待感を増大させながら遊技を行うことが可能
となる。
【0052】図7は、第1の識別情報を第2の識別情報
に変更する形態を示す他の例である。
に変更する形態を示す他の例である。
【0053】図7(a)は、全図柄がスクロール変動を開
始した後に、第1図柄(501)及び第2図柄(502)の両者が
図柄「7」、第3図柄(503)が図柄「☆」によりそれぞ
れ一旦停止し、第4図柄(504)が変動中である状態を示
す。
始した後に、第1図柄(501)及び第2図柄(502)の両者が
図柄「7」、第3図柄(503)が図柄「☆」によりそれぞ
れ一旦停止し、第4図柄(504)が変動中である状態を示
す。
【0054】ここで、第1図柄(501)及び第2図柄(502)
が、それぞれ図柄「7」で一旦停止していることによ
り、第1図柄(501)及び第2図柄(502)については、少な
くとも特定表示結果となる条件が成立した状態(リーチ
状態)となる。
が、それぞれ図柄「7」で一旦停止していることによ
り、第1図柄(501)及び第2図柄(502)については、少な
くとも特定表示結果となる条件が成立した状態(リーチ
状態)となる。
【0055】図7(b)は、一旦停止した第3図柄(503)
である図柄「☆」が縮小され、変動中の第4図柄(504)
が拡大された状態を示す。ここでは、図示した矢印に示
すように、拡大表示された第4図柄(504)が第3図柄(50
3)の表示領域に移動することで、第3図柄(503)を第4
図柄(504)に変更することになる。
である図柄「☆」が縮小され、変動中の第4図柄(504)
が拡大された状態を示す。ここでは、図示した矢印に示
すように、拡大表示された第4図柄(504)が第3図柄(50
3)の表示領域に移動することで、第3図柄(503)を第4
図柄(504)に変更することになる。
【0056】つまり、リーチ状態が成立した状態で、非
リーチ図柄を排除して、第3図柄(503)に変更した第4
図柄(504)が変動表示される。これは、本来は第2の識
別情報である第4図柄(504)が、第1の識別情報に変更
したことを示す。
リーチ図柄を排除して、第3図柄(503)に変更した第4
図柄(504)が変動表示される。これは、本来は第2の識
別情報である第4図柄(504)が、第1の識別情報に変更
したことを示す。
【0057】その後、確定表示した第4図柄(504)が図
柄「7」であれば、前述の図5に示した状態になる。
柄「7」であれば、前述の図5に示した状態になる。
【0058】なお、図6及び図7では、それぞれ、第4
図柄(504)を非リーチ図柄となった第2図柄(502)または
第3図柄(503)に変更する表示例を挙げたが、同様に、
第4図柄(504)が非リーチ図柄となった第1図柄(501)に
変更する表示例もある。
図柄(504)を非リーチ図柄となった第2図柄(502)または
第3図柄(503)に変更する表示例を挙げたが、同様に、
第4図柄(504)が非リーチ図柄となった第1図柄(501)に
変更する表示例もある。
【0059】図8は、特別図柄表示装置(14)におけるC
PU(300)が実行する処理のうち、前述の図5〜図7に
示す表示例を含む本実施形態に係わる主要部を説明する
フローチャートである。
PU(300)が実行する処理のうち、前述の図5〜図7に
示す表示例を含む本実施形態に係わる主要部を説明する
フローチャートである。
【0060】まずステップS800において、CPU(3
00)は、データ受信回路(320)が主制御部(200)によって
送信された表示指令情報を受信したか否かを判定する情
報入力チェック処理を実行する。表示指令情報が受信し
たと判定(YES)すると、ステップS801へ移行する。
一方、表示指令情報が受信されないと判定(NO)すると、
ここでの処理を終了する。
00)は、データ受信回路(320)が主制御部(200)によって
送信された表示指令情報を受信したか否かを判定する情
報入力チェック処理を実行する。表示指令情報が受信し
たと判定(YES)すると、ステップS801へ移行する。
一方、表示指令情報が受信されないと判定(NO)すると、
ここでの処理を終了する。
【0061】ステップS801において、CPU(300)
は、全図柄をほぼ同時に変動開始させる制御を行い、L
CDディスプレイ(370)の4つの表示領域には、図柄を
スクロール変動して表示する。具体的には、図5に示す
第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503)、第4
図柄(504)が、全11種類の図柄間で繰返し切換わるス
クロール変動表示が行われる。
は、全図柄をほぼ同時に変動開始させる制御を行い、L
CDディスプレイ(370)の4つの表示領域には、図柄を
スクロール変動して表示する。具体的には、図5に示す
第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503)、第4
図柄(504)が、全11種類の図柄間で繰返し切換わるス
クロール変動表示が行われる。
【0062】ステップS802において、CPU(300)
は、図5に示す4つの図柄のうち第1図柄(501)を一旦
停止させる制御を行う。一旦停止動作は、例えば0.5
秒程度の停止や、上下に小さい変動量で揺れ変動してい
る状態を指す。このとき、第2図柄(502)、第3図柄(50
3)、第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
は、図5に示す4つの図柄のうち第1図柄(501)を一旦
停止させる制御を行う。一旦停止動作は、例えば0.5
秒程度の停止や、上下に小さい変動量で揺れ変動してい
る状態を指す。このとき、第2図柄(502)、第3図柄(50
3)、第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
【0063】ステップS803において、CPU(300)
は、図5に示す4つの図柄のうち第2図柄(502)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、第1図柄(501)は、
引き続き一旦停止動作を行うとともに、第3図柄(503)
及び第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
は、図5に示す4つの図柄のうち第2図柄(502)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、第1図柄(501)は、
引き続き一旦停止動作を行うとともに、第3図柄(503)
及び第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
【0064】ステップS804において、CPU(300)
は、図5に示す4つの図柄のうち第3図柄(503)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、第1図柄(501)及び
第2図柄(502)は、引き続き一旦停止動作を行うととも
に、第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
は、図5に示す4つの図柄のうち第3図柄(503)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、第1図柄(501)及び
第2図柄(502)は、引き続き一旦停止動作を行うととも
に、第4図柄(504)は、引き続きスクロール変動表示を
行う。
【0065】ステップS805において、CPU(300)
は、一旦停止した第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3
図柄(503)のうち2つの図柄が一致しているか否か、つ
まり同一の図柄が2つ揃っているリーチ状態を形成して
いるか否かを判定する。リーチ状態を形成している場合
(YES)には、ステップS806へ移行し、一方、リーチ
状態を形成していない場合(NO)には、ステップS807
へ移行する。
は、一旦停止した第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3
図柄(503)のうち2つの図柄が一致しているか否か、つ
まり同一の図柄が2つ揃っているリーチ状態を形成して
いるか否かを判定する。リーチ状態を形成している場合
(YES)には、ステップS806へ移行し、一方、リーチ
状態を形成していない場合(NO)には、ステップS807
へ移行する。
【0066】ステップS806において、CPU(300)
は、第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503)の
うち、非リーチ図柄となった図柄を変動中の第4図柄(5
04)に変更する制御(識別情報変更表示制御)を行う。こ
の変更表示として、非リーチ図柄となった図柄を縮小表
示させるとともに縮小表示前の非リーチ図柄となった図
柄の表示領域に第4図柄(504)を拡大表示させる。
は、第1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503)の
うち、非リーチ図柄となった図柄を変動中の第4図柄(5
04)に変更する制御(識別情報変更表示制御)を行う。こ
の変更表示として、非リーチ図柄となった図柄を縮小表
示させるとともに縮小表示前の非リーチ図柄となった図
柄の表示領域に第4図柄(504)を拡大表示させる。
【0067】この表示により、第1の識別情報のうち非
リーチ図柄となった図柄を第2の識別情報(第4図柄(50
4))に変更して変動表示したことを、遊技者は容易に把
握することができる。
リーチ図柄となった図柄を第2の識別情報(第4図柄(50
4))に変更して変動表示したことを、遊技者は容易に把
握することができる。
【0068】ステップS807において、CPU(300)
は、図5に示す4つの図柄のうち第4図柄(504)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、ステップS805に
おいてリーチ状態を形成した場合には、第4図柄(504)
は、非リーチ図柄となった図柄の表示領域に拡大されて
移動する。
は、図5に示す4つの図柄のうち第4図柄(504)を一旦
停止させる制御を行う。このとき、ステップS805に
おいてリーチ状態を形成した場合には、第4図柄(504)
は、非リーチ図柄となった図柄の表示領域に拡大されて
移動する。
【0069】ステップS808において、CPU(300)
は、一旦停止した全図柄を確定表示させる制御を行う。
具体的には、図5に示す第1図柄(501)、第2図柄(50
2)、第3図柄(503)、第4図柄(504)として、それぞれ1
つの図柄が停止表示される。これにより、遊技者に対し
て、特賞状態を生起するか否かの報知が可能となる。
は、一旦停止した全図柄を確定表示させる制御を行う。
具体的には、図5に示す第1図柄(501)、第2図柄(50
2)、第3図柄(503)、第4図柄(504)として、それぞれ1
つの図柄が停止表示される。これにより、遊技者に対し
て、特賞状態を生起するか否かの報知が可能となる。
【0070】ステップS809において、CPU(300)
は、確定表示された図柄が特定表示結果か否かを判定
し、特賞状態と判定(YES)すると、ステップS810に
おいて、特賞状態が生起したことを示す表示及び特賞状
態期間中の表示を行う。一方、特賞状態が生起されない
と判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
は、確定表示された図柄が特定表示結果か否かを判定
し、特賞状態と判定(YES)すると、ステップS810に
おいて、特賞状態が生起したことを示す表示及び特賞状
態期間中の表示を行う。一方、特賞状態が生起されない
と判定(NO)すると、ここでの処理を終了する。
【0071】上述のように、所定の第1の識別情報(第
1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503))を第2の
識別情報(第4図柄(504))に変更して変動表示するた
め、第1の識別情報のみならず第2の識別情報の存在に
興味をもたせることができる。さらに、3列の第1の識
別情報のいずれにも第2の識別情報に変更する可能性が
あり、遊技の興趣性を高めることが可能となる。
1図柄(501)、第2図柄(502)、第3図柄(503))を第2の
識別情報(第4図柄(504))に変更して変動表示するた
め、第1の識別情報のみならず第2の識別情報の存在に
興味をもたせることができる。さらに、3列の第1の識
別情報のいずれにも第2の識別情報に変更する可能性が
あり、遊技の興趣性を高めることが可能となる。
【0072】また、一旦停止した第1の識別情報による
表示結果が特定表示結果にならない場合に、予め定めら
れた特定表示結果となる可能性のない所定の第1の識別
情報を第2の識別情報に変更するため、遊技者に特定表
示結果にならないと一旦思わせることで、意外性の富ん
だ表示演出が可能となり、特定表示結果への期待感を増
大させながら遊技を行うことが可能となる。
表示結果が特定表示結果にならない場合に、予め定めら
れた特定表示結果となる可能性のない所定の第1の識別
情報を第2の識別情報に変更するため、遊技者に特定表
示結果にならないと一旦思わせることで、意外性の富ん
だ表示演出が可能となり、特定表示結果への期待感を増
大させながら遊技を行うことが可能となる。
【0073】さらに、全図柄の変動開始時期をほぼ同一
とさせるため、第1の識別情報及び第2の識別情報が遊
技上連動していることを遊技者は違和感なく味わうこと
が可能となる。
とさせるため、第1の識別情報及び第2の識別情報が遊
技上連動していることを遊技者は違和感なく味わうこと
が可能となる。
【0074】以上、本発明の一実施形態について説明し
たが、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、上記実施形
態に種々の変更を施すことが可能である。例えば、第1
の識別情報図柄を2列や4列以上にすること、第2の識
別情報を2列以上にすること等が挙げられる。
たが、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、上記実施形
態に種々の変更を施すことが可能である。例えば、第1
の識別情報図柄を2列や4列以上にすること、第2の識
別情報を2列以上にすること等が挙げられる。
【0075】また、複数列の図柄が予め定められた特定
表示結果となった場合に、大入賞口(19)が開放する遊技
機として説明したが、本発明は、図柄が予め定められた
特定表示結果となったことにより、所定の入賞口が開放
して(遊技者にとって有利な遊技状態)、開放期間中の
所定の入賞口に遊技球が入賞した場合に、特定の入賞装
置が開放する契機となる遊技機やスロットマシン等に対
しても、適用可能である。
表示結果となった場合に、大入賞口(19)が開放する遊技
機として説明したが、本発明は、図柄が予め定められた
特定表示結果となったことにより、所定の入賞口が開放
して(遊技者にとって有利な遊技状態)、開放期間中の
所定の入賞口に遊技球が入賞した場合に、特定の入賞装
置が開放する契機となる遊技機やスロットマシン等に対
しても、適用可能である。
【0076】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果を奏す
ることができる。 (a) 請求項1記載の発明によると、第1の識別情報に
おける複数列のうちの適宜の列の情報を第2の識別情報
に変更して変動表示するため、第1の識別情報のみなら
ず第2の識別情報の存在に興味をもたせることができ
る。さらに、複数列の第1の識別情報のいずれにも第2
の識別情報に変更する可能性があり、遊技の興趣性を高
めることが可能となる。
ることができる。 (a) 請求項1記載の発明によると、第1の識別情報に
おける複数列のうちの適宜の列の情報を第2の識別情報
に変更して変動表示するため、第1の識別情報のみなら
ず第2の識別情報の存在に興味をもたせることができ
る。さらに、複数列の第1の識別情報のいずれにも第2
の識別情報に変更する可能性があり、遊技の興趣性を高
めることが可能となる。
【0077】(b) 請求項2記載の発明によると、第1
の識別情報による表示結果が特定表示結果にならない場
合に、予め定められた特定表示結果となる可能性のない
第1の識別情報における適宜の列の情報を第2の識別情
報に変更するため、遊技者に特定表示結果にならないと
一旦思わせることで、意外性の富んだ表示演出が可能と
なり、特定表示結果への期待感を増大させながら遊技を
行うことができる。
の識別情報による表示結果が特定表示結果にならない場
合に、予め定められた特定表示結果となる可能性のない
第1の識別情報における適宜の列の情報を第2の識別情
報に変更するため、遊技者に特定表示結果にならないと
一旦思わせることで、意外性の富んだ表示演出が可能と
なり、特定表示結果への期待感を増大させながら遊技を
行うことができる。
【0078】(c) 請求項3記載の発明によると、第1
の識別情報を第2の識別情報に変更して変動表示したこ
とを遊技者が容易に把握することができる。
の識別情報を第2の識別情報に変更して変動表示したこ
とを遊技者が容易に把握することができる。
【0079】(d) 請求項4記載の発明によると、第1
の識別情報を第2の識別情報に変更して変動表示する以
前は、第2の識別情報の表示領域を第1の識別情報の表
示領域よりも小さくしてあるため、遊技者がまず注目す
べき第1の識別情報を、見やすくすることができる。
の識別情報を第2の識別情報に変更して変動表示する以
前は、第2の識別情報の表示領域を第1の識別情報の表
示領域よりも小さくしてあるため、遊技者がまず注目す
べき第1の識別情報を、見やすくすることができる。
【0080】(e) 請求項5記載の発明によると、遊技
者が、第1の識別情報と第2の識別情報が遊技上連動し
ていることを、違和感なく味わうことが可能となる。
者が、第1の識別情報と第2の識別情報が遊技上連動し
ていることを、違和感なく味わうことが可能となる。
【図1】本発明における一実施形態を適用した遊技機の
一部分を構成する遊技盤の正面図である。
一部分を構成する遊技盤の正面図である。
【図2】遊技装置に係わる遊技制御ブロック図である。
【図3】特別図柄表示装置に係わる表示制御ブロック図
である。
である。
【図4】主制御部が実行する主要な処理を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】全図柄が確定表示された状態における特別図柄
表示装置に表示される表示例を示す。
表示装置に表示される表示例を示す。
【図6】第1の識別情報を第2の識別情報に変更する状
態における特別図柄表示装置に表示される表示例を示
す。
態における特別図柄表示装置に表示される表示例を示
す。
【図7】第1の識別情報を第2の識別情報に変更する状
態における特別図柄表示装置に表示される他の表示例を
示す。
態における特別図柄表示装置に表示される他の表示例を
示す。
【図8】特別図柄表示装置が実行する主要な処理を説明
するフローチャートである。
するフローチャートである。
(10)遊技盤
(11)外側ガイドレール
(12)内側ガイドレール
(13)遊技領域
(14)特別図柄表示装置(表示装置)
(15)特別図柄始動口
(15a)(15b)可動片
(16)普通図柄作動ゲート
(17a)(17b)普通図柄表示領域
(18)変動入賞装置
(19)大入賞口
(20)ランプ付き風車
(21)アウト口
(22)ランプ表示装置
(150)特別図柄始動スイッチ
(160)普通図柄作動スイッチ
(180)大入賞口作動ソレノイド
(190)大入賞口スイッチ
(195)特定領域スイッチ
(200)主制御部(遊技制御手段)
(201)ROM
(202)RAM
(210)入力ポート
(220)出力ポート
(225)普通電動役物作動ソレノイド
(230)表示灯装置
(240)効果音発生装置
(300)CPU(表示制御手段、識別情報変更表示制御手
段) (310)画像表示処理用LSI (320)データ受信回路 (330)プログラムROM (340)RAM (350)ビデオRAM (360)キャラクタROM (370)LCDディスプレイ (380)表示関連情報出力端子 (501)第1図柄(第1の識別情報) (502)第2図柄(第1の識別情報) (503)第3図柄(第1の識別情報) (504)第4図柄(第2の識別情報)
段) (310)画像表示処理用LSI (320)データ受信回路 (330)プログラムROM (340)RAM (350)ビデオRAM (360)キャラクタROM (370)LCDディスプレイ (380)表示関連情報出力端子 (501)第1図柄(第1の識別情報) (502)第2図柄(第1の識別情報) (503)第3図柄(第1の識別情報) (504)第4図柄(第2の識別情報)
Claims (5)
- 【請求項1】 複数列からなる第1の識別情報を変動表
示可能な表示装置と、 前記表示装置に表示される第1の識別情報を変動表示さ
せた後に、表示結果を確定表示させる制御を実行する表
示制御手段と、 前記表示装置に確定表示される表示結果が予め定められ
た特定表示結果になった場合に、遊技者にとって有利な
遊技状態に制御可能な遊技制御手段とを備える遊技機に
おいて、 前記表示装置は、さらに第2の識別情報を変動表示可能
であり、かつ前記表示制御手段は、第1の識別情報にお
ける複数列のうちの適宜の列の情報を、前記第2の識別
情報に変更して変動表示させる識別情報変更表示制御手
段を含むことを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 識別情報変更表示制御手段は、第1の識
別情報が予め定められた特定表示結果にならない場合
に、予め定められた特定表示結果となる可能性のない、
第1の識別情報における適宜の列の情報を、第2の識別
情報に変更するようになっていることを特徴とする請求
項1記載の遊技機。 - 【請求項3】 識別情報変更表示制御手段は、予め定め
られた特定表示結果となる可能性のない、第1の識別情
報における適宜の列の情報を縮小させるとともに、第2
の識別情報を拡大させる表示制御を実行するようになっ
ていることを特徴とする請求項1または2記載の遊技
機。 - 【請求項4】 表示制御手段は、識別情報変更表示制御
手段を作動させる以前の第2の識別情報の表示領域を、
第1の識別情報の表示領域よりも小さくして変動表示さ
せるようになっていることを特徴とする請求項1〜3の
いずれかに記載の遊技機。 - 【請求項5】 表示制御手段は、第1の識別情報及び第
2の識別情報の変動開始時期をほぼ同一とさせるものと
したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001354326A JP2003154102A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001354326A JP2003154102A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003154102A true JP2003154102A (ja) | 2003-05-27 |
Family
ID=19166204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001354326A Pending JP2003154102A (ja) | 2001-11-20 | 2001-11-20 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003154102A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334352A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006296887A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2014090755A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-19 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016140730A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2017131783A (ja) * | 2017-05-15 | 2017-08-03 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
2001
- 2001-11-20 JP JP2001354326A patent/JP2003154102A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334352A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006296887A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2014090755A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-19 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016140730A (ja) * | 2015-02-05 | 2016-08-08 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JP2017131783A (ja) * | 2017-05-15 | 2017-08-03 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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