JP2003140902A - ホスト装置、クライアント装置、ホームネットワークシステム、クライアント装置のソフトウェア更新方法 - Google Patents

ホスト装置、クライアント装置、ホームネットワークシステム、クライアント装置のソフトウェア更新方法

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JP2003140902A
JP2003140902A JP2001331560A JP2001331560A JP2003140902A JP 2003140902 A JP2003140902 A JP 2003140902A JP 2001331560 A JP2001331560 A JP 2001331560A JP 2001331560 A JP2001331560 A JP 2001331560A JP 2003140902 A JP2003140902 A JP 2003140902A
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英二 山本
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホスト・クライアントシステムにおけるクラ
イアントのソフトウェアの更新を容易に行うことのでき
る技術を提供することを目的とする。 【解決手段】 ホスト側のホームサーバには、そのシス
テムで用いられる全てのアーキテクチャの最新のソフト
ウェアを保持し、クライアント側の電源をオンにした時
点で、OSやアプリケーションが最新バージョンである
か否かをホスト側のホームサーバに確認し、最新バージ
ョンでない場合には、クライアントのアーキテクチャに
対応した最新バージョンのソフトウェアをホスト側から
転送し、ソフトウェアの更新を自動的に行う構成とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホスト・クライア
ントシステムを構成するホスト装置、クライアント装置
等に関する。
【0002】
【従来の技術】種々の情報処理装置として、ホスト・ク
ライアントシステムは世の中で広く普及している。例え
ば、LANやインターネット等のネットワークを介して
接続されるサーバとユーザのPC(Personal Computer)
等によって構成されるシステムがこれに当たる。また、
近年、ホームネットワークシステム等と称して、ユーザ
の家庭内にホームサーバを設置し、このホームサーバに
家庭内LANを介してPCやTV、ビデオデッキ等のデ
バイスを接続するシステムの開発が行われている。
【0003】ところで、PCやTV、ビデオデッキ等の
デバイスは、それぞれ所定の処理を実行するアプリケー
ションの機能の拡張や変更等のために、いわゆるバージ
ョンアップをすることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなアプリケーションのバージョンアップは、ホス
ト側、クライアント側のそれぞれで個別に行っていたの
が通常である。このため、ホストとクライアント間でバ
ージョンアップに時間差が生じることがあり、例えばユ
ーザがクライアント側のPCでサーバにアクセスし、所
定の処理を受けようとしたときに、ホスト側に対しクラ
イアント側のアプリケーションのバージョンが古いため
に、所定の処理が行えなかったり、機能の制限を受ける
等の不都合が生じていた。
【0005】これに対し、例えばクライアント側のPC
からホスト側へのアクセスを受けたときに、ホスト側
で、クライアント側のアプリケーションのバージョンを
チェックし、バージョンが古い場合にはバージョンアッ
プを促すような表示をクライアント側に出力させること
も行われている。この場合、この出力を受けたユーザ
が、クライアント側でバージョンアップを希望する旨の
入力を行ったときに、ホスト側からクライアント側に対
し、新しいバージョンのアプリケーションのデータを送
り、クライアント側でアプリケーションの更新処理を行
うこともできる。
【0006】しかし、このような技術を用いたとして
も、ユーザ側でアプリケーションの更新を適宜タイミン
グで行わなければならないことに変わりはなく、ユーザ
の手間がかかり、またトラブルの発生の要因にもなり得
るという問題がある。また、クライアント側のデバイス
がPC等である場合、ユーザはある程度、このようなア
プリケーションの更新作業に慣れていると想定できる
が、ホームネットワークシステム用のクライアントであ
るTVやビデオデッキ等の場合、ユーザは、年少者や年
配者等、アプリケーションの更新作業はもちろんのこ
と、機械の操作に不慣れであったり、そのような作業に
多大な抵抗感を持っていることが多い。このようなユー
ザが想定できるホームネットワークシステムのようなシ
ステムの場合、このような手間は、その存在自体によっ
てシステムの普及が妨げられることにも繋がる。
【0007】また、ホームネットワークシステムの場
合、PCやTV、ビデオデッキ等のデバイス毎に、デバ
イスの構成がOS(Operating System)をはじめとして全
く異なるために、アプリケーションもそれぞれに異な
る。その結果、ユーザにとっては、所有する全てのデバ
イスのアプリケーションの更新には多大な手間がかかる
ため、このような手間を軽減することは非常に重要とな
るのである。特に、TVやビデオデッキ等の場合には、
ユーザは、所定の機能、すなわち希望の映像が出力でき
れば良いのであって、このようなデバイスの場合、アプ
リケーションの更新自体をユーザに意識させないような
技術が望まれる。
【0008】近年のブロードバンド技術の急激な普及に
伴ない、従来はある程度の専門的な知識が要求されてい
たPC等も、TV等の家電製品と同等の扱いやすさが要
求されるようになることは容易に予想することができ、
上記したような問題は、ホームネットワークシステムに
限らず、既存のあらゆるホスト・クライアントシステム
に共通する課題であると言える。本発明は、このような
技術的課題に基づいてなされたもので、ソフトウェアの
更新を容易に行うことのできる技術を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的のもと、本発
明のホスト装置は、データ格納手段に複数のアーキテク
チャに対応したソフトウェアのデータを格納し、通信手
段で通信を行うクライアント装置のアーキテクチャに対
応したソフトウェアを、データ格納手段からクライアン
ト装置に対して転送することを特徴とする。ここで、ア
ーキテクチャとは、複数のクライアント装置間におい
て、プロセッサやOS等の相違によって、同様の機能を
発揮するためであっても異なるソフトウェアを用いなけ
ればならない場合の、それぞれのソフトウェアに対応す
る種別のことである。このようにして、アーキテクチャ
が異なる複数のクライアント装置を有するホスト・クラ
イアントシステムであっても、クライアント装置に対
し、それぞれのクライアント装置のアーキテクチャに対
応したソフトウェアを転送することができる。これによ
り、データ格納手段に最新バージョンのソフトウェアを
格納しておけば、クライアント装置側でソフトウェアの
バージョンアップを行うことも可能になる。このような
場合、クライアント装置で保持しているソフトウェアの
バージョンの情報をバージョン情報取得手段で取得し、
データ格納手段に格納されたソフトウェアがクライアン
ト装置で保持しているソフトウェアよりも新しいバージ
ョンであるときに、クライアント装置に対してソフトウ
ェアを転送するのが好ましい。また、クライアント装置
との通信が確立されたときに、このクライアント装置に
おけるソフトウェアの更新が必要であるか否かを判断手
段で判断し、更新が必要であると判断されたときに、転
送手段でクライアント装置に対してソフトウェアを転送
することもできる。
【0010】一方、本発明を、ホスト装置に対して接続
可能なクライアント装置として捉えると、このクライア
ント装置は、クライアント装置に応じたソフトウェアを
特定するための識別情報を識別情報保持部で保持し、こ
の識別情報に応じてホスト装置から転送される更新用ソ
フトウェアを受信部で受信し、ソフトウェア格納部に格
納したソフトウェアを、ソフトウェア更新部によって更
新用ソフトウェアに更新することを特徴とする。また、
このクライアント装置は、電源が投入されたことをトリ
ガーとして、識別情報をホスト装置に送信する送信部を
さらに備えることができる。これにより、電源が投入さ
れたときに、更新用ソフトウェアの受信および受信した
更新用ソフトウェアへの更新という、一連の処理を自動
的に行うことができる。さらにこのクライアント装置で
は、ソフトウェア格納部に格納されたソフトウェアのバ
ージョン情報をバージョン情報保持部で保持するととも
に、ホスト装置で保持している更新用ソフトウェアのバ
ージョン情報をバージョン情報取得部で取得し、双方の
バージョン情報に基づいて、ソフトウェア格納部に格納
しているソフトウェアの更新が必要であるか否かを判断
部で判断することもできる。
【0011】本発明を、インターネット等の外部ネット
ワークに接続可能なホスト装置と、ホスト装置に家庭内
LAN等の内部ネットワークを介して接続可能な複数の
クライアント装置と、を有したホームネットワークシス
テムとして捉えれば、ホスト装置ではクライアント装置
のアーキテクチャに対応したソフトウェアをクライアン
ト装置に転送し、クライアント装置は、このクライアン
ト装置で用いられるソフトウェアのバージョンがホスト
装置に格納されているソフトウェアのバージョンよりも
古いときに、ソフトウェアをホスト装置から転送された
ソフトウェアに更新する。ここで、ホスト装置では、複
数のクライアント装置のそれぞれに対応した、略同一の
機能を有した複数のソフトウェアを格納する。
【0012】本発明は、ホスト装置の通信可能な複数の
クライアント装置のうち、ホスト装置と通信が確立され
たクライアント装置のアーキテクチャを認識し、そのア
ーキテクチャに応じた更新用ソフトウェアをホスト装置
からクライアント装置に転送し、クライアント装置で用
いているソフトウェアをホスト装置から転送された更新
用ソフトウェアに更新することを特徴とするクライアン
ト装置のソフトウェア更新方法として捉えることもでき
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいてこの発明を詳細に説明する。図1は、本実施
の形態におけるホームネットワークシステムを構成する
ホスト・クライアントシステムを説明するための図であ
る。この図1に示すように、ホームネットワークシステ
ムは、ホスト側のホームサーバ(ホスト装置)10と、複
数種のクライアント、本実施の形態では4種類のデバイ
ス(クライアント装置)20A、20B、20C、20D
から構成される。図1の例では、デバイス20Aとして
インターネットアプライアンス機能を有したワイヤレス
TV、デバイス20Bとしてネットワーク対応PC、デ
バイス20Cとしてネットワーク対応PDA(Personal
Digital Assistants)、デバイス20Dとしてネットワ
ーク対応TVを例に挙げるが、これに限るものではな
い。
【0014】ところで、これらクライアント側のデバイ
ス20A、20B、20C、…は、使用しているプロセ
ッサやOS、その他、インターフェイス等の違いによ
り、同じ機能を発揮するにも異なるソフトウェアを用い
なければならないのは周知の通りであり、本実施の形態
では、このように異なるソフトウェアを用いなければな
らない相違をアーキテクチャの相違と称する。例えば、
図2に示すものは、このようなアーキテクチャ(識別情
報)の例を示すものであり、本実施の形態では、アーキ
テクチャ毎に、番号や英数字列等からなるアーキテクチ
ャ識別情報を設定する。そして、予め、クライアント側
のデバイス20A、20B、20C、20Dをアーキテ
クチャ毎に類別し、デバイス20A、20B、20C、
20Dのそれぞれは、自らのアーキテクチャにアーキテ
クチャ識別情報が割り当てられている。もちろん、同一
のシステム内に存在するデバイス20A、20B、20
C、…が全て互いに異なるアーキテクチャとなることも
あれば、同じアーキテクチャがシステム内に複数存在す
ることもあり得る。
【0015】さて、ホスト側のホームサーバ10は、シ
ステムの外部ネットワークとなるインターネットやLA
Nを介し、外部のデータサーバとの間で、デバイス20
A、20B、20C、20Dで出力するための、例えば
映像等のデータの送受信を行う。図3に示すように、こ
のホームサーバ10は、通信部(通信手段)11、デバイ
ス識別部12、バージョン確認部(バージョン情報取得
手段、バージョン情報取得部)13、ソフトウェア更新
処理部(転送手段、判断部)14、更新用データ格納部
(データ格納手段)15を備えている。通信部11は、ク
ライアント側のデバイス20A、20B、20C、20
Dのそれぞれとの間で、システムの内部ネットワークと
なる例えば無線LAN等の家庭内LANを介した通信を
行う。デバイス識別部12は、それぞれのクライアント
との間で通信が確立されるときに得られるアーキテクチ
ャ識別情報に基づき、通信を行っているクライアント
が、どのアーキテクチャであるかを識別する。
【0016】バージョン確認部13は、クライアントの
それぞれとの間で通信が確立されるときに得られるデー
タに基づき、クライアントで用いているソフトウェアの
バージョンを確認し、必要に応じ、ソフトウェア更新処
理部14によるソフトウェア更新処理を実行させる。な
おここで、ソフトウェアには、クライアントのOSや、
クライアントで所定の機能(例えば映像の出力等)を発揮
するためのアプリケーションを含むものとし、以下の説
明では、これらを適宜ソフトウェアと称する。
【0017】更新用データ格納部15には、予めユーザ
がCD−ROM等の記録媒体に格納されていたデータを
転送することによって、アーキテクチャ(例えばアーキ
テクチャP、Q、R、…)毎に対応したソフトウェアの
更新用データ(更新用ソフトウェア)SW1、SW2、S
W3、…が格納されている。この更新用データSW1、
SW2、SW3、…は、それぞれのアーキテクチャに対
応するソフトウェアとして、OSや複数種のアプリケー
ションを含んでいる。ソフトウェア更新処理部14で
は、必要に応じ、更新用データ格納部15から、クライ
アントのアーキテクチャに対応した更新用データSW
1、SW2、SW3、…を読み出し、クライアント側で
これを用いてソフトウェアの更新処理を実行させるため
の処理を行う。
【0018】一方、クライアント側のデバイス20A、
20B、20C、20D(図3ではデバイス20Aと2
0Bのみを示した)は、前述したように、TVやPC、
PDA等、本質的な機能は異なるものの、ソフトウェア
の更新機能に関しては、基本的に共通した構成を有して
いる。この、共通するソフトウェアの更新機能に関し、
デバイス20Aを例に挙げて説明すると、デバイス20
Aは、通信部(受信部、送信部)21、アーキテクチャ情
報格納部(識別情報保持部)22、バージョン情報保持部
23、ソフトウェア更新処理部(ソフトウェア更新部)2
4、ソフトウェア格納部25、処理実行部26、を備え
て構成されている。
【0019】通信部21は、ホームサーバ10の通信部
11との間で、例えば無線LANを介した通信を行う。
アーキテクチャ情報格納部22は、デバイス20Aのア
ーキテクチャを識別するために予め付与されたアーキテ
クチャ識別情報を格納する。また、バージョン情報保持
部23は、その時点でデバイス20Aで用いている各ソ
フトウェアのバージョンに関する情報を保持するもの
で、ソフトウェアの更新に応じ、保持する情報も更新さ
れる。ソフトウェア格納部25は、更新したソフトウェ
アのデータを格納する不揮発性のメモリやHDD等であ
り、処理実行部26は、ソフトウェア格納部25に格納
されたOSやアプリケーションに基づく所定の処理を実
行し、例えばワイヤレスTVであるデバイス20Aとし
ての映像表示機能等を発揮する。上記したような通信部
21、アーキテクチャ情報格納部22、バージョン情報
保持部23、ソフトウェア更新処理部24、ソフトウェ
ア格納部25、処理実行部26は、デバイス20B、2
0C、20Dにも同様に備えられている。
【0020】さて、上述したようなホームネットワーク
システムでは、デバイス20A、20B、20C、20
D等のクライアントで用いているソフトウェアの更新
(バージョンアップ)を自動的に行う構成となっている。
これには、ホスト側のホームサーバ10とクライアント
側のデバイス20A、20B、20C、20Dのそれぞ
れとの間で通信が確立される際に、ホームサーバ10
は、クライアント側からアーキテクチャ識別情報を得
て、これに基づいてデバイス識別部12で、クライアン
ト、つまりデバイス20A、20B、20C、20Dの
それぞれが対応するアーキテクチャを特定する。さらに
デバイス識別部12は、特定されたアーキテクチャに応
じたソフトウェアの最新のバージョンを確認し、クライ
アント側のバージョンが古い場合には更新用データ格納
部15からソフトウェアの更新用データSW1、SW
2、SW3、…のいずれか(アーキテクチャ、つまりク
ライアントに対応したもの)を読み出し、これをクライ
アント側に送り、ソフトウェアの更新を行うようになっ
ている。
【0021】図4に示すものは、上記したような一連の
ソフトウェアの更新処理を行う際の流れの詳細を示すも
のである。クライアント側(デバイス20A、20B、
20C、20Dのいずれか)で電源をオンすると、通信
部21が、ホスト側のホームサーバ10に対する接続を
試行する(ステップS101)。そして、続くステップS
102では、接続の可否を確認する。接続に失敗した場
合にはステップS101を繰り返し、接続が成功してホ
スト側のホームサーバ10との間で通信が確立された時
点で、ステップS103に進む。ステップS103で
は、アーキテクチャ情報格納部22に格納されている情
報と、バージョン情報保持部23で保持されている情報
とに基づき、自らのシステム情報を生成し、これをホー
ムサーバ10に通信部21を介して送出する。図5は、
この時にシステム情報として送出するデータパケットの
一例であり、このデータパケットには、ホームネットワ
ークシステムにおいてクライアント側のデバイス20
A、20B、20C、20Dのそれぞれに予め割り当て
られたクライアント番号、自身のパケット長を示すレコ
ード長、図2のように決められたアーキテクチャ識別情
報、クライアントで用いているOSのバージョンを示す
情報、アプリケーションの種類と、そのバージョンの情
報、が含まれている。ここで、そのクライアントで複数
種のアプリケーションを用いていれば、それぞれのアプ
リケーションに応じた情報がデータパケット中に含まれ
る。
【0022】一方のホームサーバ10側では、クライア
ント側のデバイス20A、20B、20C、20Dから
の接続試行を待機しており、デバイス20A、20B、
20C、20Dのいずれかから、新規の接続要求を受け
ると、ステップS103にてクライアント側から送出さ
れたシステム情報のデータパケットを受信する(ステッ
プS201〜S203)。すると、デバイス識別部12
にて、データパケットに含まれるアーキテクチャ識別情
報を参照し、データパケットの送出元のクライアント
が、どのアーキテクチャに相当するかを識別する。さら
に、バージョン確認部13にて、データパケットに含ま
れるOSおよびアプリケーションの種類の情報を取得す
る。そして、更新用データ格納部15を参照し、デバイ
ス識別部12で識別したアーキテクチャ、例えばアーキ
テクチャPに対応したソフトウェアの更新用データSW
1を参照し、そのクライアントで使用されているOSお
よびアプリケーションの最新バージョンの情報を得る
(ステップS204)。ここで、更新用データ格納部15
には、それぞれのアーキテクチャに対応する、OSや複
数種のアプリケーションが格納されており、クライアン
ト(例えばデバイス20A)で使用しているソフトウェア
以外のソフトウェアが格納されていることもあり得る。
したがって、ステップS204では、格納している全て
のソフトウェアのバージョン情報を得ても良いし、デバ
イス20Aで使用しているソフトウェアのみのバージョ
ン情報を抽出しても良い。
【0023】続くステップS205では、このようにし
て得たバージョン情報に基づき、バージョン確認結果と
して、例えば図6に示すようなデータパケットをバージ
ョン確認部13が生成し、通信部11を介してクライア
ント側に対して送出する。図6に示したデータパケット
には、送出先となるクライアント、すなわちステップS
103でホームサーバ10にシステム情報を送出したク
ライアントのクライアント番号、クライアントのアーキ
テクチャに対応したOSやアプリケーションの最新バー
ジョンの情報、およびOSやアプリケーションのそれぞ
れの更新に必要なデータの量(バイト数)が含まれてい
る。
【0024】クライアント側では、通信部21にて、ホ
ームサーバ10から送出された、最新のバージョン情報
が含まれたデータパケットを、バージョン確認結果とし
て受信する(ステップS104)。すると、ソフトウェア
更新処理部24が、データパケットからOSやアプリケ
ーションの最新バージョンの情報を取り出す。そして、
バージョン情報保持部23で保持している、このクライ
アントで使用しているOSやアプリケーションのバージ
ョンの情報と比較し、ソフトウェアの更新の必要がある
か否かを確認する。クライアントで使用しているOSや
アプリケーションのバージョンが、最新バージョンでな
ければ、更新の必要がある、として判断するのである
(ステップS105)。クライアントで使用しているOS
やアプリケーションの全てが最新バージョンであると判
断された場合、ソフトウェアの更新の必要は無いので、
ステップS113にスキップし、クライアントの電源が
オンとなった時点で実行される所定のアプリケーション
による処理、例えば映像の出力等を処理実行部26にて
実行する。
【0025】一方、OSやアプリケーションのうちの少
なくとも一つでも更新の必要があると判断された場合、
続いて、その時点でのクライアントにおける処理用メモ
リ等のシステムリソースの状況を確認する。これには、
ホームサーバ10から送られてきたデータパケット中に
含まれる、ソフトウェアの更新に必要なバイト数と、そ
の時点で使用できるシステムリソースとを比較すること
によって判断される(ステップS106)。その結果によ
り、ソフトウェアの更新が可能であるか否かを判断する
(ステップS107)。システムリソースが不足し、ソフ
トウェアの更新が不可能である場合、クライアントに備
わっているモニタやインジケータ、あるいはスピーカ等
を用い、ユーザに対してリソース不足であるためにソフ
トウェアの更新ができない旨のメッセージの通知を行う
(ステップS108)。
【0026】一方、システムリソースが十分にある場合
は、ソフトウェア更新処理部24が、以下のようにし
て、ソフトウェアの更新処理を実行する。まず、クライ
アントに備わっているモニタやインジケータ、あるいは
スピーカ等を用い、ユーザに対してソフトウェアの更新
を実行する旨のメッセージを通知する(ステップS10
9)。続いて、通信部21を介し、ホームサーバ10に
対し、ソフトウェアの更新用データ(例えば更新用デー
タSW1)の転送を要求する(ステップS110)。
【0027】ホスト側のホームサーバ10では、クライ
アント側からの要求の受信を待機しており(ステップS
301〜S302)、通信部11がクライアントからの
要求を受信した時点で、ステップS303に移行する。
ステップS303では、ソフトウェア更新処理部14
が、更新用データ格納部15に格納された、クライアン
トのアーキテクチャに対応した更新用データ(例えば更
新用データSW1)の中から、更新の必要なソフトウェ
アに対応した更新用データを取り出し、これを、通信部
11を介してクライアントに転送する。なお、このとき
には、ステップS110で、クライアント側から、クラ
イアントのアーキテクチャ識別情報、更新すべきOSや
アプリケーションの種類を指定する情報を転送の要求と
ともに送り、ホームサーバ10側では、クライアント側
から指定されたOSやアプリケーションのみの更新用デ
ータを転送するのが好ましい。また、前記ステップS2
04にて取得した情報(クライアント側で使用している
ソフトウェアのバージョンの情報)に基づき、ステップ
S105と同様に更新の必要なソフトウェアをホームサ
ーバ10側で判断し、その判断結果を記憶しておけば、
クライアント側からの要求を受けた時点で、ホームサー
バ10が記憶していた判断結果に基づいてそれらのソフ
トウェアの更新用データを転送することも可能である。
【0028】クライアント側では、通信部21で更新用
データの転送を受けると、これをソフトウェア格納部2
5に格納する(ステップS111)。そして、ソフトウェ
ア更新処理部24が、ソフトウェア格納部25に格納さ
れた更新用データを元に、ソフトウェアの更新処理、い
わゆるインストール処理を自動的に実行する(ステップ
S112)。これにより、クライアント側におけるソフ
トウェアの更新処理が完了するので、この後は、ステッ
プS112に移行し、クライアントの電源がオンとなっ
た時点で実行される所定のアプリケーションによる処
理、例えば映像の出力等を処理実行部26にて実行す
る。
【0029】上述したようにして、クライアント側の電
源をオンにした時点で、OSやアプリケーションが最新
バージョンであるか否かをホスト側のホームサーバ10
に確認し、最新バージョンでない場合には、ホスト側の
ホームサーバ10で保持している最新バージョンのソフ
トウェアの転送を受け、ソフトウェアの更新を自動的に
行う構成とした。さらに、ホスト側のホームサーバ10
には、そのシステムで用いられる全てのアーキテクチャ
の最新のソフトウェアを保持しており、ホームサーバ1
0と通信するクライアントの種類に関わらず、各クライ
アントではアーキテクチャ識別情報を送信することによ
ってそのクライアントに対応したソフトウェアの転送を
受けることができる。これにより、アーキテクチャが異
なる複数のクライアント(デバイス20A、20B、2
0C、20D)を有するホームネットワークシステムに
おいても、ユーザはホスト側のホームサーバ10に最新
のバージョンのソフトウェアを格納しさえすれば良く、
煩雑なソフトウェアの更新作業を行う必要がない。しか
も、このようなソフトウェアの更新処理は、クライアン
ト側の電源をオンにした時点で自動的に行われるので、
ユーザはほとんど意識することなく、例え機械に不慣れ
なユーザであっても、常に最新バージョンのソフトウェ
アを用いることができる。
【0030】なお、上記実施の形態においては、ステッ
プS103、S203にて、クライアント側からホスト
側に、アーキテクチャ識別情報、クライアントで用いて
いるOSのバージョンを示す情報、アプリケーションの
種類と、そのバージョンの情報等を含むシステム情報を
送る構成としたが、ホスト側で、アーキテクチャ識別情
報に基づき、OSやアプリケーションの種類等が特定で
きるのであれば、上記ステップS103、S203では
アーキテクチャ識別情報のみを転送する構成とすること
もできる。また、ホスト側から送られたソフトウェアの
最新バージョンの情報に基づき、クライアント側で、ソ
フトウェアの更新の必要があるか否かを判断し、更新が
必要なソフトウェアの更新用データの転送を要求する構
成としたが、これに限るものではない。ホスト側に備え
る判断手段にて、クライアント側から送られた、クライ
アント側で使用しているソフトウェアのバージョンの情
報に基づき、ソフトウェアの更新の必要があるか否かを
判断し、転送手段にて、更新の必要なソフトウェアの更
新用データをクライアント側に転送する構成とすること
も可能である。また、上記実施の形態では、システムリ
ソースが不足する場合に、ソフトウェアの更新処理を一
切行わない構成としたが、クライアント側のシステムリ
ソースの状況により、更新の必要な全てのOSやアプリ
ケーションのうち、一部のみを更新するようなことも可
能である。この他、図4に示したようなソフトウェア更
新の処理の流れは、そもそもの主旨を逸脱しない範囲内
であれば、いかなる変更を加えても何ら支障はない。例
えば、ステップS108やS109にて、ソフトウェア
の更新が行えない旨の通知や、ソフトウェアの更新を行
う旨の通知をユーザに対して行う構成としたが、このよ
うな通知を行わないようにすることも可能である。ま
た、上記実施の形態では、クライアント側の電源をオン
したときに、上記したようなソフトウェアの確認〜更新
処理を行うようにしたが、例えば一定期間毎等、他のタ
イミングで同様の処理を行うことも考えられる。
【0031】ところで、上記実施の形態では、ホスト側
のホームサーバ10に対しては、ユーザがCD−ROM
等の記録媒体を用い、ソフトウェアの更新用データを更
新用データ格納部15に格納する構成としたが、これに
限るものではない。例えば、インターネットやLAN等
の外部ネットワークを介して、ソフトウェアの配信元と
なるデータサーバにホームサーバ10を接続できる構成
として、データサーバから更新用データをダウンロード
することもできる。この場合、ホームサーバ10がクラ
イアント、データサーバがホストとなり、これに上記と
同様の構成を適用することも可能である。すなわち、適
宜タイミングでホームサーバ10がデータサーバに接続
し、その時点でホームサーバ10の更新用データ格納部
15に格納しているソフトウェアの更新用データが最新
バージョンのものであるか否かを確認し、必要に応じて
データサーバから最新バージョンの更新用データをダウ
ンロードするのである。また、ホームサーバ10のソフ
トウェアを、上記したようなCD−ROM等の記録媒
体、あるいはデータサーバからのダウンロードによって
最新バージョンにバージョンアップする際、クライアン
ト用のソフトウェアの更新用データを記録媒体やデータ
サーバから得て、更新用データ格納部15に格納する構
成とすることも考えられる。
【0032】加えて、上記実施の形態では、ホームネッ
トワークシステムを例に挙げているが、アーキテクチャ
の異なる複数のクライアントがホストとの間で通信を行
うシステムであれば、ホームネットワークシステム以外
のシステムにも同様の構成が適用できる。例えば、イン
ターネットやLAN等のネットワークを介したホスト・
クライアントシステム等も対象となるのである。これ以
外にも、本発明の主旨を逸脱しない限り、上記実施の形
態で挙げた構成を取捨選択したり、他の構成に適宜変更
することが可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
クライアントで使用するソフトウェアの更新を容易に行
うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施の形態におけるホームネットワークシ
ステムの構成を示す図である。
【図2】 複数のクライアントに割り当てられるアーキ
テクチャの仕様の一例を示すものである。
【図3】 ホスト、クライアントそれぞれの構成を示す
図である。
【図4】 ソフトウェアを更新する際の処理の流れを示
す図である。
【図5】 クライアント側からホスト側に送るシステム
情報のデータ構成の一例である。
【図6】 ホスト側からクライアント側に送るデータ構
成の一例である。
【符号の説明】
10…ホームサーバ(ホスト装置)、11…通信部(通信
手段)、12…デバイス識別部、13…バージョン確認
部(バージョン情報取得手段、バージョン情報取得部)、
14…ソフトウェア更新処理部(転送手段、判断部)、1
5…更新用データ格納部(データ格納手段)、20A、2
0B、20C、20D…デバイス(クライアント装置)、
21…通信部(受信部、送信部)、22…アーキテクチャ
情報格納部(識別情報保持部)、23…バージョン情報保
持部、24…ソフトウェア更新処理部(ソフトウェア更
新部)、25…ソフトウェア格納部、26…処理実行部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のアーキテクチャに対応したソフト
    ウェアのデータを格納するデータ格納手段と、 アーキテクチャが異なる複数のクライアント装置との間
    で通信を行う通信手段と、 前記通信手段で通信を行う前記クライアント装置のアー
    キテクチャに対応したソフトウェアを、前記データ格納
    手段から当該クライアント装置に対して転送する転送手
    段と、を備えることを特徴とするホスト装置。
  2. 【請求項2】 前記クライアント装置で保持しているソ
    フトウェアのバージョンの情報を取得するバージョン情
    報取得手段をさらに備え、 前記転送手段は、前記バージョン情報取得手段で取得し
    たバージョンの情報に基づき、前記データ格納手段に格
    納されたソフトウェアが前記クライアント装置で保持さ
    れたソフトウェアよりも新しいバージョンであるとき
    に、当該クライアント装置に対してソフトウェアを転送
    することを特徴とする請求項1記載のホスト装置。
  3. 【請求項3】 前記クライアント装置との通信が確立さ
    れたときに、当該クライアント装置におけるソフトウェ
    アの更新が必要であるか否かを判断する判断手段をさら
    に備え、 前記転送手段は、前記判断手段で前記クライアント装置
    におけるソフトウェアの更新が必要であると判断された
    ときに、当該クライアント装置に対してソフトウェアを
    転送することを特徴とする請求項1記載のホスト装置。
  4. 【請求項4】 ホスト装置に対して接続可能なクライア
    ント装置であって、 当該クライアント装置に応じたソフトウェアを特定する
    ための識別情報を保持する識別情報保持部と、 前記クライアント装置で実行されるソフトウェアを格納
    したソフトウェア格納部と、 前記識別情報保持部で保持された識別情報に応じて前記
    ホスト装置から転送される更新用ソフトウェアを受信す
    る受信部と、 前記ソフトウェア格納部に格納したソフトウェアを、前
    記受信部で受信した前記更新用ソフトウェアに更新する
    ソフトウェア更新部と、を備えることを特徴とするクラ
    イアント装置。
  5. 【請求項5】 前記クライアント装置の電源が投入され
    たことをトリガーとして、前記識別情報を前記ホスト装
    置に送信する送信部をさらに備えることを特徴とする請
    求項4記載のクライアント装置。
  6. 【請求項6】 前記ソフトウェア格納部に格納されたソ
    フトウェアのバージョン情報を保持するバージョン情報
    保持部と、 前記ホスト装置で保持している前記更新用ソフトウェア
    のバージョン情報を取得するバージョン情報取得部と、 前記バージョン情報保持部で保持しているバージョン情
    報と前記バージョン情報取得部で取得したバージョン情
    報とに基づき、前記ソフトウェア格納部に格納している
    ソフトウェアの更新が必要であるか否かを判断する判断
    部と、をさらに備え、 前記ソフトウェア更新部は、前記判断部での判断結果に
    基づいて前記ソフトウェアを更新することを特徴とする
    請求項4記載のクライアント装置。
  7. 【請求項7】 外部ネットワークに接続可能なホスト装
    置と、 前記ホスト装置に内部ネットワークを介して接続可能な
    複数のクライアント装置と、を有し、 前記ホスト装置は、複数の前記クライアント装置のそれ
    ぞれに対応した複数のソフトウェアを格納するととも
    に、前記クライアント装置に対応したソフトウェアを当
    該クライアント装置に転送し、 前記クライアント装置は、当該クライアント装置で用い
    られるソフトウェアのバージョンが前記ホスト装置に格
    納されているソフトウェアのバージョンよりも古いとき
    に、当該クライアント装置で用いているソフトウェアを
    前記ホスト装置から転送されたソフトウェアに更新する
    ことを特徴とするホームネットワークシステム。
  8. 【請求項8】 前記ホスト装置は、複数の前記クライア
    ント装置のそれぞれに対応した、略同一の機能を有した
    複数のソフトウェアを格納することを特徴とする請求項
    7記載のホームネットワークシステム。
  9. 【請求項9】 複数のクライアント装置からの接続を受
    けるホスト装置にて、当該ホスト装置に接続したクライ
    アント装置のアーキテクチャを認識するステップと、 前記ホスト装置で認識した前記クライアント装置のアー
    キテクチャに応じた更新用ソフトウェアを前記ホスト装
    置から前記クライアント装置に転送するステップと、 前記クライアント装置で用いているソフトウェアを、前
    記ホスト装置から転送された更新用ソフトウェアに更新
    するステップと、を有することを特徴とするクライアン
    ト装置のソフトウェア更新方法。
  10. 【請求項10】 前記ソフトウェアの更新は、所定のト
    リガーに基づいて自動的に実行されることを特徴とする
    請求項9記載のクライアント装置のソフトウェア更新方
    法。
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