JP2003136355A - 工 具 - Google Patents
工 具Info
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- JP2003136355A JP2003136355A JP2002267413A JP2002267413A JP2003136355A JP 2003136355 A JP2003136355 A JP 2003136355A JP 2002267413 A JP2002267413 A JP 2002267413A JP 2002267413 A JP2002267413 A JP 2002267413A JP 2003136355 A JP2003136355 A JP 2003136355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- ventilation hood
- turbine
- intake
- shavings
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/04—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area from a small area, e.g. a tool
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0046—Devices for removing chips by sucking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/006—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices for removing or collecting chips
- B23D59/0064—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices for removing or collecting chips by suction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/50—Cutting by use of rotating axially moving tool with product handling or receiving means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/202—With product handling means
- Y10T83/2066—By fluid current
- Y10T83/207—By suction means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 加工中の製品を切断する、発生する削り屑の
吸引除去のための換気フードを持つ工具の提供する。 【解決手段】 発生する削り屑の吸引除去のための換気
フードを持つ、加工中の製品を切断する機械のための工
具であって、換気フード11がタービン17を含むこと
を特徴とする。
吸引除去のための換気フードを持つ工具の提供する。 【解決手段】 発生する削り屑の吸引除去のための換気
フードを持つ、加工中の製品を切断する機械のための工
具であって、換気フード11がタービン17を含むこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加工中の製品を切
断する、発生する削り屑の吸引除去のための換気フード
を持つ機械のための工具に関する。
断する、発生する削り屑の吸引除去のための換気フード
を持つ機械のための工具に関する。
【0002】
【従来の技術】このタイプの工具は技術の中で知られて
いる。そのような工具は加工中の製品から削り屑を取り
除くために使用される。概して、工具は順番にセットさ
れ、静止している加工中の製品に接触するようにされ
る。しかしながら、順番に加工中の製品をセットし、工
具に接触するようにすることもまた可能である。いわゆ
る、湿式処理法では、冷却液と潤滑剤が使用され、工具
を冷やし、かつさらに処理ポイントを円滑にするために
処理ポイントへ導かれる。さらに、切断中に発生する削
り屑は、冷却液及び潤滑剤によって処理エリアから取り
除かれる。液体の冷却液あるいは潤滑剤がこのタイプの
処理では使用されないので、切断サイトから発生する削
り屑の除去は多くの場合乾燥してほとんど潤滑せず問題
である。切断サイトはその代りに、供給された空気によ
って冷やされる。また、発生する削り屑は空気の流れに
よって除去される。したがって、大気に加えられること
は小量の潤滑剤にとって可能である。吸引モータを持っ
た換気フードは、既に使用されている。この吸引ユニッ
トは、換気フードを、切断の間に発生する削り屑を取り
除くために使用される不完全真空に当てる。この設計の
工具は非常に大きいことが判明し、従って一般的な使用
の余地がない。さらに、自動的な工具の変更は可能であ
るが困難さを伴う。更に、この設計の工具は高価であ
る。
いる。そのような工具は加工中の製品から削り屑を取り
除くために使用される。概して、工具は順番にセットさ
れ、静止している加工中の製品に接触するようにされ
る。しかしながら、順番に加工中の製品をセットし、工
具に接触するようにすることもまた可能である。いわゆ
る、湿式処理法では、冷却液と潤滑剤が使用され、工具
を冷やし、かつさらに処理ポイントを円滑にするために
処理ポイントへ導かれる。さらに、切断中に発生する削
り屑は、冷却液及び潤滑剤によって処理エリアから取り
除かれる。液体の冷却液あるいは潤滑剤がこのタイプの
処理では使用されないので、切断サイトから発生する削
り屑の除去は多くの場合乾燥してほとんど潤滑せず問題
である。切断サイトはその代りに、供給された空気によ
って冷やされる。また、発生する削り屑は空気の流れに
よって除去される。したがって、大気に加えられること
は小量の潤滑剤にとって可能である。吸引モータを持っ
た換気フードは、既に使用されている。この吸引ユニッ
トは、換気フードを、切断の間に発生する削り屑を取り
除くために使用される不完全真空に当てる。この設計の
工具は非常に大きいことが判明し、従って一般的な使用
の余地がない。さらに、自動的な工具の変更は可能であ
るが困難さを伴う。更に、この設計の工具は高価であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的はこの不
便さを持っていない前述のタイプの工具を提供すること
であり、軽量かつコンパクトであり、自動的な変更が可
能である工具の創出である。
便さを持っていない前述のタイプの工具を提供すること
であり、軽量かつコンパクトであり、自動的な変更が可
能である工具の創出である。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
発生する削り屑の吸引除去のための換気フードを持つ、
加工中の製品を切断する機械のための工具であって、換
気フード(11)がタービン(17)を含むことを特徴
とする工具である。
発生する削り屑の吸引除去のための換気フードを持つ、
加工中の製品を切断する機械のための工具であって、換
気フード(11)がタービン(17)を含むことを特徴
とする工具である。
【0005】請求項2記載の発明は、タービン(17)
が工具(1)によって駆動されることを特徴とする、請
求項1記載の工具である。
が工具(1)によって駆動されることを特徴とする、請
求項1記載の工具である。
【0006】請求項3記載の発明は、タービン(17)
は工具(1)の一部であり、特に工具(1)のバイト・
ホルダー(5)の一部であることを特徴とする、請求項
1又は2記載の工具である。
は工具(1)の一部であり、特に工具(1)のバイト・
ホルダー(5)の一部であることを特徴とする、請求項
1又は2記載の工具である。
【0007】請求項4記載の発明は、タービン(17)
が少なくとも1つの翼(19,19’)を持つことを特
徴とする、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の工具
である。
が少なくとも1つの翼(19,19’)を持つことを特
徴とする、請求項1乃至3のいずれか1つに記載の工具
である。
【0008】請求項5記載の発明は、少なくとも1つの
翼(19,19’)の形状を、換気フード(11)のハ
ウジングの内部輪郭に適用することが可能なことを特徴
とする、請求項1乃至4のいずれか1つに記載の工具で
ある。
翼(19,19’)の形状を、換気フード(11)のハ
ウジングの内部輪郭に適用することが可能なことを特徴
とする、請求項1乃至4のいずれか1つに記載の工具で
ある。
【0009】請求項6記載の発明は、少なくとも1つの
翼(19,19’)の角度の位置及び/又はその翼の設
計をいくつもの吸気口の場所に対して合わせることが可
能なことを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか1つ
に記載の工具である。
翼(19,19’)の角度の位置及び/又はその翼の設
計をいくつもの吸気口の場所に対して合わせることが可
能なことを特徴とする、請求項1乃至5のいずれか1つ
に記載の工具である。
【0010】請求項7記載の発明は、発生する削り屑の
吸引除去のための換気フードを持つ、加工中の製品を切
断する機械のための工具であって、換気フード(11)
がタービン(17)を含むことを特徴とする工具であ
る。
吸引除去のための換気フードを持つ、加工中の製品を切
断する機械のための工具であって、換気フード(11)
がタービン(17)を含むことを特徴とする工具であ
る。
【0011】請求項8記載の発明は、前記換気フード
(11)がトルク・アーム(23)を有することを特徴
とする、請求項1乃至7の1つに記載の工具である。
(11)がトルク・アーム(23)を有することを特徴
とする、請求項1乃至7の1つに記載の工具である。
【0012】請求項9記載の発明は、前記換気フード
(11)が可変長吸気部分(25)を有することを特徴
とする、請求項1乃至8の1つに記載の工具である。
(11)が可変長吸気部分(25)を有することを特徴
とする、請求項1乃至8の1つに記載の工具である。
【0013】請求項10記載の発明は、前記吸気部分
(25)の長さが前記回転軸(21)の方向に変化する
ことを特徴とする、請求項1乃至9の1つに記載の工具
である。
(25)の長さが前記回転軸(21)の方向に変化する
ことを特徴とする、請求項1乃至9の1つに記載の工具
である。
【0014】請求項11記載の発明は、前記吸気部分
(25)が前記工具(7)を越えて突出する正面(2
9)を有することを特徴とする、請求項1乃至10の1
つに記載の工具である。
(25)が前記工具(7)を越えて突出する正面(2
9)を有することを特徴とする、請求項1乃至10の1
つに記載の工具である。
【0015】請求項12記載の発明は、前記吸気部分
(25)が有意的に、好ましくは約1.5から5.0
倍、特に約4.0から3.8倍(原文のまま;4.8
倍)、前記工具(7)の外径よりも大きい内径を有する
ことを特徴とする、請求項1乃至11の1つに記載の工
具である。
(25)が有意的に、好ましくは約1.5から5.0
倍、特に約4.0から3.8倍(原文のまま;4.8
倍)、前記工具(7)の外径よりも大きい内径を有する
ことを特徴とする、請求項1乃至11の1つに記載の工
具である。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の目的は、請求項1記載の
特性からなる工具を提供することにより達成される。工
具は、切断の間に発生する削り屑の除去のために使用さ
れる換気フードに不完全真空が作り出されるがタービン
が収容されることによって特徴づけられる。この不完全
真空は発生する削り屑を取り除く役目をする。換気フー
ドは非常にコンパクトな設計であり、従って様々な状況
において使用することができる。さらに、外部吸収装置
への接続を省略することができるのでそのような換気フ
ードがある工具を自動的に変更することは可能である。
特性からなる工具を提供することにより達成される。工
具は、切断の間に発生する削り屑の除去のために使用さ
れる換気フードに不完全真空が作り出されるがタービン
が収容されることによって特徴づけられる。この不完全
真空は発生する削り屑を取り除く役目をする。換気フー
ドは非常にコンパクトな設計であり、従って様々な状況
において使用することができる。さらに、外部吸収装置
への接続を省略することができるのでそのような換気フ
ードがある工具を自動的に変更することは可能である。
【0017】工具は、タービンが工具自体によって駆動
されることにより特徴づけられることが好ましい。この
方法では、換気フード内の個別のタービン駆動を省略す
ることができるのでスペースの必要性を最小限にするこ
とができる。さらなる、実施の形態は他の従属項に起因
する。
されることにより特徴づけられることが好ましい。この
方法では、換気フード内の個別のタービン駆動を省略す
ることができるのでスペースの必要性を最小限にするこ
とができる。さらなる、実施の形態は他の従属項に起因
する。
【0018】本発明は、単一の図からなる図面を参照し
て、より詳細に以下に記載される。図は工具の部分的な
縦断面図を示す。
て、より詳細に以下に記載される。図は工具の部分的な
縦断面図を示す。
【0019】図示される工具1は、工具1を工作機械に
接続することができるシャンク3を含む。ここに示され
ているだけだが、バイト・ホルダー5は非回転にシャン
ク3と接続し、工具7を保持する。換気フード11は適
切なベアリング・ユニット9によって工具1に接続さ
れ、その後、換気フード11のハウジングの中の排出口
13を介して放出され、工具から取り除かれた削り屑を
取り上げるために使用される。削り屑は、削り屑コンベ
アーへ直接排出されるか、あるいは拡張部15によって
運び去られることができる。
接続することができるシャンク3を含む。ここに示され
ているだけだが、バイト・ホルダー5は非回転にシャン
ク3と接続し、工具7を保持する。換気フード11は適
切なベアリング・ユニット9によって工具1に接続さ
れ、その後、換気フード11のハウジングの中の排出口
13を介して放出され、工具から取り除かれた削り屑を
取り上げるために使用される。削り屑は、削り屑コンベ
アーへ直接排出されるか、あるいは拡張部15によって
運び去られることができる。
【0020】換気フード11の内部で、以下に、簡潔さ
のための翼19,19’として参照される、等間隔で配
されたタービン翼を好ましくは複数、少なくとも1つを
持っているタービン17が位置している。最大の空気摂
取を保証するために、翼19,19’の外部輪郭が換気
フード11の内部の形状あるいは内部輪郭に合わせられ
る。
のための翼19,19’として参照される、等間隔で配
されたタービン翼を好ましくは複数、少なくとも1つを
持っているタービン17が位置している。最大の空気摂
取を保証するために、翼19,19’の外部輪郭が換気
フード11の内部の形状あるいは内部輪郭に合わせられ
る。
【0021】翼19,19’はシャンク3を介した工作
機械によって回転してセットされるような方法で、ここ
で直接バイト・ホルダー5に組み込まれる。
機械によって回転してセットされるような方法で、ここ
で直接バイト・ホルダー5に組み込まれる。
【0022】それゆえに、挿入工具7から取り除かれた
削り屑を引き出すための換気フード11の内部に、不完
全真空を作るための目的で、タービン17のための補足
駆動は必要ではない。タービン17は工具1の一部分、
特にバイト・ホルダー5の一部分であるので、工具1は
非常に小さな設計である。
削り屑を引き出すための換気フード11の内部に、不完
全真空を作るための目的で、タービン17のための補足
駆動は必要ではない。タービン17は工具1の一部分、
特にバイト・ホルダー5の一部分であるので、工具1は
非常に小さな設計である。
【0023】翼19、19’の形は変えることができ
る。従って、工具1の回転軸21を含む平面に翼がある
こと、及びそれらがそこにおいて放射状に設けられてい
ることは絶対に必要ではない。翼はまた、仮想上正反対
の線へ角度をなして配置され、或いは回転方向に見られ
るように、切断中及び排出口13から排出する間に発生
する削り屑を好ましく拾い上げるために、特にその正面
に曲線状の設計及び/又は特別の配置を有する。
る。従って、工具1の回転軸21を含む平面に翼がある
こと、及びそれらがそこにおいて放射状に設けられてい
ることは絶対に必要ではない。翼はまた、仮想上正反対
の線へ角度をなして配置され、或いは回転方向に見られ
るように、切断中及び排出口13から排出する間に発生
する削り屑を好ましく拾い上げるために、特にその正面
に曲線状の設計及び/又は特別の配置を有する。
【0024】ここに、タービン17はバイト・ホルダー
5に接続された個々の翼19、19’を有する。さらに
バイト・ホルダー5に、翼が延出するタービン・リング
を取り付けることができる。
5に接続された個々の翼19、19’を有する。さらに
バイト・ホルダー5に、翼が延出するタービン・リング
を取り付けることができる。
【0025】工具1のオペレーション中に換気フード1
1の回転を回避するために、トルク・アーム23が提供
され、これによって換気フード11は支持され、工作機
械(図示されず)へ非回転に取り付けられる。
1の回転を回避するために、トルク・アーム23が提供
され、これによって換気フード11は支持され、工作機
械(図示されず)へ非回転に取り付けられる。
【0026】換気フード11は好ましくは、挿入工具7
を囲む可変長吸気部分25を有する。可変長吸気部分は
技術において知られている。ここにおける設計は、螺旋
バネ帯金27の挿入により好ましくは実施され、その巻
線は縦方向、従って回転軸21の方向に見られるよう
に、他方の内部に入れ子式に押し出される。一般的に、
入れ子式蛇腹として構築された吸気部分のような他の設
計もまた用いることができる。従って吸気部分25の正
面29が、処理される製品、或いはその直近に位置して
いる加工中の製品の上に乗ることができる。随意で、プ
ラスチック或いは同様の材料で作られた保護装置は、加
工中の製品表面への損害、或いは正面29での磨耗を回
避するために提供される。
を囲む可変長吸気部分25を有する。可変長吸気部分は
技術において知られている。ここにおける設計は、螺旋
バネ帯金27の挿入により好ましくは実施され、その巻
線は縦方向、従って回転軸21の方向に見られるよう
に、他方の内部に入れ子式に押し出される。一般的に、
入れ子式蛇腹として構築された吸気部分のような他の設
計もまた用いることができる。従って吸気部分25の正
面29が、処理される製品、或いはその直近に位置して
いる加工中の製品の上に乗ることができる。随意で、プ
ラスチック或いは同様の材料で作られた保護装置は、加
工中の製品表面への損害、或いは正面29での磨耗を回
避するために提供される。
【0027】換気フード11は、加工中の製品の処理中
に、工具7を回転軸21の方向に移動させることのでき
る方法で工具7上に配置される。工具7は従って、穴あ
け器、微細穴あけ器、リーマー、ルーター、またはコア
・ドリル工具として設計される。換気フード11が長さ
において可変であるので、開始位置において軸長方向へ
工具を越えて突出し、従って工具7が使用されていない
場合、工具は換気フード11の正面29を越えて突出せ
ず、よってその正面のための保護手段を供給する。しか
しながら、加工中の製品の処理中に、最初の削り屑が工
具7から取り除かれる前に、換気フード11が加工中の
製品の表面上に乗っているという特定の処置が取られる
べきである。このことは処理の開始においてでさえ、処
理エリアから削り屑が逃れられないことを確実にする。
工具7が回転軸21の方向へ加工中の製品に挿入される
につれて、換気フード11は短くなり、それはその壁が
例えば、縦方向から見られるように、巻線が他方の内部
に入れ子式に設計されている螺旋バネ帯金27として設
計されているためである。
に、工具7を回転軸21の方向に移動させることのでき
る方法で工具7上に配置される。工具7は従って、穴あ
け器、微細穴あけ器、リーマー、ルーター、またはコア
・ドリル工具として設計される。換気フード11が長さ
において可変であるので、開始位置において軸長方向へ
工具を越えて突出し、従って工具7が使用されていない
場合、工具は換気フード11の正面29を越えて突出せ
ず、よってその正面のための保護手段を供給する。しか
しながら、加工中の製品の処理中に、最初の削り屑が工
具7から取り除かれる前に、換気フード11が加工中の
製品の表面上に乗っているという特定の処置が取られる
べきである。このことは処理の開始においてでさえ、処
理エリアから削り屑が逃れられないことを確実にする。
工具7が回転軸21の方向へ加工中の製品に挿入される
につれて、換気フード11は短くなり、それはその壁が
例えば、縦方向から見られるように、巻線が他方の内部
に入れ子式に設計されている螺旋バネ帯金27として設
計されているためである。
【0028】図中に示されるように、換気フード11は
好ましくは工具7と同心的に配置される。吸気部分25
の正面7「原文のまま;29」が処理される加工中の製
品の上に乗っているので、換気フード11の内径は工具
7の外径よりかなり大きく、取り除かれた削り屑がそこ
から出ることのできない、いくらか密封された吸引空間
を形成する。吸気部分25の内径は、工具7の外径より
好ましくは1.5〜5.0倍大きい。特に内径は約4.
0〜4.8倍大きい。約4.5倍大きな吸気部分25の
内径が特に好ましい。
好ましくは工具7と同心的に配置される。吸気部分25
の正面7「原文のまま;29」が処理される加工中の製
品の上に乗っているので、換気フード11の内径は工具
7の外径よりかなり大きく、取り除かれた削り屑がそこ
から出ることのできない、いくらか密封された吸引空間
を形成する。吸気部分25の内径は、工具7の外径より
好ましくは1.5〜5.0倍大きい。特に内径は約4.
0〜4.8倍大きい。約4.5倍大きな吸気部分25の
内径が特に好ましい。
【0029】工具7から大きく隔たった距離で、吸気部
分25を配置することができるので、1つの換気フード
11と様々な工具とを組み合わせることができる。換気
フード11はこのように普遍的な適用を有する。
分25を配置することができるので、1つの換気フード
11と様々な工具とを組み合わせることができる。換気
フード11はこのように普遍的な適用を有する。
【0030】吸気部分25が長さにおいて可変であるの
で、それは更に多くの異なった工具7に適合する。特
に、吸気部分25の正面29が好ましくは工具7の前部
を越えて立ち上がるので、換気フード11を幾分かの保
護フードとして使用することができる。
で、それは更に多くの異なった工具7に適合する。特
に、吸気部分25の正面29が好ましくは工具7の前部
を越えて立ち上がるので、換気フード11を幾分かの保
護フードとして使用することができる。
【0031】とりわけ、最初の削り屑が取り除かれる前
に、吸気部分が加工中の製品の表面と接触する方法で換
気フード11の吸気部分25が設計されること、吸気部
分が工具或いは回転軸21の軸長方向、従って工具7の
ための供給方向の反対へ伸縮自在にはめこまれているこ
とは特に有利である。吸気部分25と工具7の間の大き
く隔たった距離のために、長い螺旋形を有する削り屑も
また処理エリアから確実に運び去られ、このことはま
た、多くの異なった処理目的のための換気フード11の
普遍的な適用可能性に寄与する。
に、吸気部分が加工中の製品の表面と接触する方法で換
気フード11の吸気部分25が設計されること、吸気部
分が工具或いは回転軸21の軸長方向、従って工具7の
ための供給方向の反対へ伸縮自在にはめこまれているこ
とは特に有利である。吸気部分25と工具7の間の大き
く隔たった距離のために、長い螺旋形を有する削り屑も
また処理エリアから確実に運び去られ、このことはま
た、多くの異なった処理目的のための換気フード11の
普遍的な適用可能性に寄与する。
【0032】タービン17が、翼19、19’の設計に
よって、従って換気フード11の内部に適応した翼1
9、19’の外部輪郭によって影響を受けることが、換
気フード11内部に不完全真空を発生させるために用い
られ、その翼は例えば図中の破線によって示されるよう
に寸法とされる。しかしながら、水平或いはアーチ形で
それを構築することにより、その設計によって輪郭を拡
大することもまた可能である。
よって、従って換気フード11の内部に適応した翼1
9、19’の外部輪郭によって影響を受けることが、換
気フード11内部に不完全真空を発生させるために用い
られ、その翼は例えば図中の破線によって示されるよう
に寸法とされる。しかしながら、水平或いはアーチ形で
それを構築することにより、その設計によって輪郭を拡
大することもまた可能である。
【0033】換気フード11中の不完全真空は好ましく
は、可変長吸気部分25を介して切断サイトへ直接導か
れ、その結果発生する削り屑がすべて吸い取られる。吸
気部分25の正面29は加工中の製品上に水平に乗って
いる。発生する削り屑の除去のためにその後用いられ
る、より多くの空気を取り入れるために、凹部をここに
提供することもまた可能である。しかしながら、例えば
希望の吸気効果を達成するために、螺旋バネ帯金27へ
穴を提供することによるように、吸気部分25の外壁に
凹部を導入することが更に考えられる。
は、可変長吸気部分25を介して切断サイトへ直接導か
れ、その結果発生する削り屑がすべて吸い取られる。吸
気部分25の正面29は加工中の製品上に水平に乗って
いる。発生する削り屑の除去のためにその後用いられ
る、より多くの空気を取り入れるために、凹部をここに
提供することもまた可能である。しかしながら、例えば
希望の吸気効果を達成するために、螺旋バネ帯金27へ
穴を提供することによるように、吸気部分25の外壁に
凹部を導入することが更に考えられる。
【0034】特に、換気フード11がその外部に拡張し
ていない時、従って拡張部15が削除される時、工具1
は容易に元の位置に戻され、自動機械加工センター中で
使用される。
ていない時、従って拡張部15が削除される時、工具1
は容易に元の位置に戻され、自動機械加工センター中で
使用される。
【0035】タービン17の吸引力が工具1の1分あた
りの回転数に依存するので、翼19、19’の形削り
は、希望の吸引力を保証するために、タービン17の出
力に影響するために使用される。
りの回転数に依存するので、翼19、19’の形削り
は、希望の吸引力を保証するために、タービン17の出
力に影響するために使用される。
【0036】要約すると、工具1が単純な設計を有し、
容易に既存の工作機械と結合できることが示されてい
る。さらに、特にタービン・リングの使用で換気フード
11中の異なるタイプのタービン17を収容し、かつ希
望の吸引力を達成するために、単純なやり方で行うこと
が可能である。
容易に既存の工作機械と結合できることが示されてい
る。さらに、特にタービン・リングの使用で換気フード
11中の異なるタイプのタービン17を収容し、かつ希
望の吸引力を達成するために、単純なやり方で行うこと
が可能である。
【0037】さらに、削り屑を運び去るために、タービ
ン17によって吸い込まれた削り屑が排出される拡張部
15に、排出管が容易に取り付けられる。
ン17によって吸い込まれた削り屑が排出される拡張部
15に、排出管が容易に取り付けられる。
【0038】ここで詳述される工具1は特に、乾式及び
/又は最小の潤滑で用いられる。一般的に、この使用は
湿式処理にも可能である。
/又は最小の潤滑で用いられる。一般的に、この使用は
湿式処理にも可能である。
【0039】アルミニウム或いは全ての適切な合成素材
のような、適切な素材がタービン17の製造に用いられ
る。
のような、適切な素材がタービン17の製造に用いられ
る。
【0040】工具1は非常に単純でコンパクトな設計に
よって特徴づけられる。それゆえ機能不全を生じること
はほとんどない。タービン17はまた、工具1のバイト
・ホルダー5によって直接駆動されるので大変軽量であ
り、例えば換気フード11内の付加的な駆動、或いは外
部駆動は不必要である。
よって特徴づけられる。それゆえ機能不全を生じること
はほとんどない。タービン17はまた、工具1のバイト
・ホルダー5によって直接駆動されるので大変軽量であ
り、例えば換気フード11内の付加的な駆動、或いは外
部駆動は不必要である。
【0041】タービン17は多くの異なった種類のバイ
ト・ホルダー5と結合することが可能であるので、フラ
イス同様リーマー及び穴あけ器がバイト・ホルダー5に
導入される。工具1はまた変形物に対し、非常に修正し
易い。
ト・ホルダー5と結合することが可能であるので、フラ
イス同様リーマー及び穴あけ器がバイト・ホルダー5に
導入される。工具1はまた変形物に対し、非常に修正し
易い。
【0042】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、発生する削り屑
の吸引除去のための換気フードを持つ、加工中の製品を
切断する機械のための工具であって、換気フードがター
ビンを含むことを特徴とする工具であるから、以下の効
果を奏する。すなわち、本発明の工具は非常に単純でコ
ンパクトな設計であり、それゆえ機能不全を生じること
がほとんどなく軽量となる。又、工具に含まれるタービ
ンは、工具のバイト・ホルダーによって直接駆動される
ので大変軽量となり、換気フード内の付加的な駆動、或
いは外部駆動が不必要となる。
の吸引除去のための換気フードを持つ、加工中の製品を
切断する機械のための工具であって、換気フードがター
ビンを含むことを特徴とする工具であるから、以下の効
果を奏する。すなわち、本発明の工具は非常に単純でコ
ンパクトな設計であり、それゆえ機能不全を生じること
がほとんどなく軽量となる。又、工具に含まれるタービ
ンは、工具のバイト・ホルダーによって直接駆動される
ので大変軽量となり、換気フード内の付加的な駆動、或
いは外部駆動が不必要となる。
【図1】本発明の工具の部分的な縦断面図である。
1・・・工具
3・・・シャンク
5・・・バイト・ホルダー
7・・・挿入工具
11・・換気フード
15・・拡張部
17・・タービン
19・・翼
19’・・翼
21・・回転軸
23・・トルク・アーム
25・・吸気部分
27・・螺旋バネ帯金
29・・正面
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 フリードリヒ ヘーベレ
ドイツ連邦共和国 ラウヒハイム 73466
フリー デルストラッセ 14
Fターム(参考) 3C011 BB03
3C016 FA03 FA31
Claims (12)
- 【請求項1】 発生する削り屑の吸引除去のための換気
フードを持つ、加工中の製品を切断する機械のための工
具であって、換気フード(11)がタービン(17)を
含むことを特徴とする工具。 - 【請求項2】 タービン(17)が工具(1)によって
駆動されることを特徴とする、請求項1記載の工具。 - 【請求項3】 タービン(17)は工具(1)の一部で
あり、特に工具(1)のバイト・ホルダー(5)の一部
であることを特徴とする、請求項1又は2記載の工具。 - 【請求項4】 タービン(17)が少なくとも1つの翼
(19,19’)を持つことを特徴とする、請求項1乃
至3のいずれか1つに記載の工具。 - 【請求項5】 少なくとも1つの翼(19,19’)の
形状を、換気フード(11)のハウジングの内部輪郭に
合わせることが可能なことを特徴とする、請求項1乃至
4のいずれか1つに記載の工具。 - 【請求項6】 少なくとも1つの翼(19,19’)の
角度の位置及び/又はその翼の設計をいくつもの吸気口
の場所に対して合わせることが可能なことを特徴とす
る、請求項1乃至5のいずれか1つに記載の工具。 - 【請求項7】 前記換気フード(11)が前記工具
(1)へ取り付けられていることを特徴とする、請求項
1乃至6の1つに記載の工具。 - 【請求項8】 前記換気フード(11)がトルク・アー
ム(23)を有することを特徴とする、請求項1乃至7
の1つに記載の工具。 - 【請求項9】 前記換気フード(11)が可変長吸気部
分(25)を有することを特徴とする、請求項1乃至8
の1つに記載の工具。 - 【請求項10】 前記吸気部分(25)の長さが前記回
転軸(21)の方向に変化することを特徴とする、請求
項1乃至9の1つに記載の工具。 - 【請求項11】 前記吸気部分(25)が前記工具
(7)を越えて突出する正面(29)を有することを特
徴とする、請求項1乃至10の1つに記載の工具。 - 【請求項12】 前記吸気部分(25)が有意的に、好
ましくは約1.5から5.0倍、特に約4.0から3.
8倍(原文のまま;4.8倍)、前記工具(7)の外径
よりも大きい内径を有することを特徴とする、請求項1
乃至11の1つに記載の工具。
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|---|---|---|---|
| DE10136996.4 | 2001-07-24 | ||
| DE2001136996 DE10136996A1 (de) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | Werkzeug |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003136355A true JP2003136355A (ja) | 2003-05-14 |
Family
ID=7693528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002267413A Pending JP2003136355A (ja) | 2001-07-24 | 2002-07-22 | 工 具 |
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| JP (1) | JP2003136355A (ja) |
| KR (1) | KR20030011592A (ja) |
| BR (1) | BR0202847A (ja) |
| DE (1) | DE10136996A1 (ja) |
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| ITBO20060225A1 (it) * | 2006-03-31 | 2007-10-01 | Cruing S R L | Gruppo operativo per l'incisione e/o il taglio di articoli in particolare pannelli. |
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| DE202007005571U1 (de) | 2007-04-18 | 2007-06-28 | Abemaka Gmbh | Vorrichtung zur spanabhebenden Bearbeitung von Werkstücken |
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| EP2644318A1 (en) * | 2012-03-26 | 2013-10-02 | Renieri, Maria Assunta | Tool assembly |
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| DE202015003373U1 (de) * | 2015-05-06 | 2015-09-23 | Homag Holzbearbeitungssysteme Gmbh | Werkzeugschnellwechselsystem mit Späneleiteinrichtung |
| JP6629614B2 (ja) * | 2016-02-02 | 2020-01-15 | ファナック株式会社 | ワーククランプ装置、およびワーククランプ装置を備える加工システム |
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|---|---|---|---|---|
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| DE1453203A1 (de) * | 1963-07-23 | 1969-03-20 | Paul Lenke | Staubsaugeinrichtung fuer Oberfraesen |
| DE2261297A1 (de) * | 1972-12-15 | 1974-06-20 | Manfred Schroeder | Absaugevorrichtung an holzbearbeitungsmaschinen |
| DE2551537A1 (de) * | 1975-11-17 | 1977-05-26 | Georg Haushalter | Vorrichtung zum absaugen von staub |
| US4281457A (en) * | 1979-10-17 | 1981-08-04 | Black & Decker Inc. | Vacuum-operated cutting tool and system therefor |
| IT1230657B (it) * | 1987-06-12 | 1991-10-29 | Famulari Giovanni | Dispositivo antidispersione e raccolta del materiale di risulta prodotto in operazioni di foratura, fresatura e simili, da applicarsi sulle relative macchine utensili |
| EP0667209B1 (en) * | 1989-07-04 | 2000-03-15 | Mitsubishi Materials Corporation | Rotary cutting tool |
| US5074044A (en) * | 1991-04-26 | 1991-12-24 | Duncan C Warren | Dust disposal attachment for a rotary element of a power tool |
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| JPH0755404B2 (ja) * | 1992-12-14 | 1995-06-14 | 富士重工業株式会社 | 穿孔機の冷却集塵装置 |
| JP2606349Y2 (ja) * | 1993-12-09 | 2000-10-23 | 富士重工業株式会社 | 工作機械の冷却集塵装置 |
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| US6164881A (en) * | 1996-07-23 | 2000-12-26 | Toko, Inc. | Machine tool |
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| US6146066A (en) * | 1999-01-14 | 2000-11-14 | Yelton; Edwin C. | Dust collection router |
-
2001
- 2001-07-24 DE DE2001136996 patent/DE10136996A1/de not_active Ceased
-
2002
- 2002-07-13 EP EP20020015745 patent/EP1279464A1/de not_active Withdrawn
- 2002-07-22 JP JP2002267413A patent/JP2003136355A/ja active Pending
- 2002-07-23 US US10/201,167 patent/US20030041713A1/en not_active Abandoned
- 2002-07-23 KR KR1020020043138A patent/KR20030011592A/ko not_active Withdrawn
- 2002-07-24 BR BR0202847A patent/BR0202847A/pt not_active Application Discontinuation
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|---|---|
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