JP2003083379A - 油圧緩衝器 - Google Patents

油圧緩衝器

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JP2003083379A JP2001276392A JP2001276392A JP2003083379A JP 2003083379 A JP2003083379 A JP 2003083379A JP 2001276392 A JP2001276392 A JP 2001276392A JP 2001276392 A JP2001276392 A JP 2001276392A JP 2003083379 A JP2003083379 A JP 2003083379A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブラダで画成されるガス室を有して気液分離
型とされる場合に、ガス室におけるガス圧を高低調整し
得るようにする。 【解決手段】 ピストンロッド2を出没可能に挿通させ
るシリンダ1とこのシリンダ1の外周側に配在の外筒3
との間に形成されてシリンダ1内と連通するリザーバー
室Rにブラダ4で画成されるガス室Gがボトム部6との
間に形成される流路を介してボトム部6に配在されたガ
ス封入バルブ7に連通してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧緩衝器に関
し、特に、気液分離型の油圧緩衝器についての改良に関
する。
【0002】
【従来技術とその問題点】たとえば、図4に示す気液分
離型の油圧緩衝器は、横倒しにしても、また、倒立使用
しても、液体たる油中に気体たるエアーが混入されない
から、シリンダ1に対してピストンロッド2が出没する
その伸縮作動時に設定通りの安定した減衰力の発生を期
待できる。
【0003】そして、この図4に示すところでは、気液
を分離する方策として、複筒構造を構成するシリンダ1
と外筒3との間に形成されるリザーバザー室Rにブラダ
4で画成されるガス室Gを有するとしている。
【0004】ちなみに、ブラダ4の上端部4aおよび下
端部4bは、それぞれその外周に介装された締付リング
5でシリンダ1の外周に密着する状態に定着されてい
て、内側のガス室Gに封入された所定のガス圧を保持し
ている。
【0005】それゆえ、この油圧緩衝器にあっては、シ
リンダ1内にピストンロッド2が没入する圧縮作動時に
シリンダ1内で余剰となるピストンロッド2の浸入体積
分に相当する量の油がリザーバー室Rに流入することか
ら、ブラダ4で画成されたガス室Gが収縮されることに
なり、このとき、ばね力が発揮されて、油圧緩衝器の圧
縮作動時における衝撃を緩和し得ることになる。
【0006】しかしながら、上記した油圧緩衝器にあっ
て、ガス室Gにおけるガス圧は、当初の封入時の状態に
維持されていて高低調整し得ない。
【0007】それゆえ、たとえば、この油圧緩衝器を塔
載する車両の利用状況からガス圧を高くしたり、あるい
は、低くしたりできず、その結果、搭乗者にあって、好
ましい乗り心地を追求し得なくする不具合がある。
【0008】また、ガス室Gにおけるガス圧を低くし得
ないから、内部部品を交換するとしても、ガス圧によっ
て油が油圧緩衝器外に流出される不具合があり、このこ
とをして、内部部品の交換を不能にするのと同等の不具
合がある。
【0009】この発明は、上記した事情を鑑みて創案さ
れたものであって、その目的とするところは、ブラダで
画成されるガス室を有して気液分離型とされる場合に、
ガス室におけるガス圧を高低調整し得るようにして、そ
の汎用性の向上を期待するのに最適となる油圧緩衝器を
提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明の構成を、基本的には、ピストンロッ
ドを出没可能に挿通させるシリンダとこのシリンダの外
周側に配在の外筒との間にシリンダ内と連通するリザー
バー室を形成すると共に、このリザーバー室にブラダで
画成されるガス室を有してなる油圧緩衝器において、ブ
ラダで画成されるガス室がボトム部との間に形成される
流路を介してボトム部に配在されたガス封入バルブに連
通してなるとする。
【0011】そして、上記した構成において、より具体
的には、流路がブラダの一端部とこのブラダの一端部の
内側に臨在するシリンダのボトム部側端部とを内包する
キャップの外周とボトム部との間に形成されてなると
し、あるいは、流路が有底円筒状に形成されて内側にシ
リンダのボトム部側端部を臨在させるブラダの一端部と
ボトム部との間に形成されてなるとする。
【0012】ちなみに、ブラダは、端部がシリンダの外
周に介装されるガイドによって外筒の内周に定着される
態様にして外筒との間にガス室を画成するとし、このと
き、ガイドの内周には油の流通を許容する通路が形成さ
れている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、図示した実施形態に基づ
いて、この発明を説明するが、この発明による油圧緩衝
器にあっても、基本的には、前記した図4に示す従来の
油圧緩衝器と同様の構成を有している。
【0014】それゆえ、以下に図示するところにあっ
て、その構成が従来の油圧緩衝器と同様となるところに
ついては、図中に同一の符号を付するのみとして、要す
る場合を除き、その詳しい説明を省略する。
【0015】すなわち、まず、この発明にあっても、図
1に示すように、ピストンロッド2を出没可能に挿通さ
せるシリンダ1とこのシリンダ1の外周側に配在の外筒
3との間にシリンダ1内と連通するリザーバー室Rを形
成している。
【0016】このとき、図示しないが、シリンダ1内に
はピストンロッド2に連設されたピストンが摺動可能に
収装されていて、このピストンによってシリンダ1内に
ロッド側室とピストン側室を画成している。
【0017】そして、このロッド側室とピストン側室が
ピストンに配在の減衰バルブ(図示せず)を介して連通
するときに、および、ピストン側室がシリンダ1のボト
ム部側端部1aの内側に配在のベースバルブ(図示せ
ず)を介してリザーバー室Rに連通するときに、所定の
減衰力が発生するとしている。
【0018】一方、この発明にあっても、図1に示すよ
うに、リザーバー室Rにブラダ4で画成されるガス室G
を有しているが、このガス室Gは、この発明では、油圧
緩衝器におけるボトム部6との間に形成される流路を介
してボトム部6に配在されたガス封入バルブ7に連通し
ている。
【0019】ちなみに、この発明にあって、ブラダ4の
上端部4aおよび下端部4bは、それぞれその内周に介
装されたガイド8で外筒3の内周に密着する状態に定着
されていて、ブラダ4の外側となるガス室Gに封入され
た所定のガス圧を保持している。
【0020】なお、ガイド8の内周は、シリンダ1の外
周との間に筒状となる流路8aを形成している。
【0021】それゆえ、この発明にあっては、ガス封入
バルブ7を開閉操作することで、また、その際のガス圧
の給排で上記のガス室Gにおけるガス圧を高低調整でき
ることになる。
【0022】また、このとき、このガス封入バルブ7が
ボトム部6に配在されるこで、これが外筒3の外周に配
在される場合に比較して油圧緩衝器における外径を外筒
3の径以上に大きくしないで済む点で有利となる。
【0023】ところで、このガス封入バルブ7に連通す
る流路は、図1に示すところでは、キャップ9を配設す
ることで形成されるとしており、具体的には、キャップ
9の外周とボトム部6との間に形成されるとしている。
【0024】このとき、キャップ9は、ブラダ4の図中
で下端部となる一端部4bとこのブラダ4の一端部4b
の内側に臨在するシリンダ1のボトム部側端部1aとを
内包する有底筒状に形成されている。
【0025】また、流路は、図2に示すように、一つの
方策では、キャップ9の外周面に形成された溝9aおよ
びキャップ9の底面に形成された溝9bからなるとし、
他の方策では、キャップ9の外周面が対向する外筒3の
下端部内周面に形成された溝3aおよびキャップ9の底
面が対向するボトム部6の上端面に形成された溝6aか
らなるとしている。
【0026】ちなみに、流路をキャップ9側に形成する
方策を選択する場合には、流路をキャップ9が対向する
側に形成する方策を選択する場合に比較して、部品製作
作業において優位になる。
【0027】上記した流路は、結果としてガス封入バル
ブ7に連通していれば良く、したがって、上記した以外
の任意の構成を選択し得るが、この発明では、他の実施
形態として図3に示すものを提案する。
【0028】すなわち、この図3に示すところでは、流
路が有底円筒状に形成されて内側にシリンダ1のボトム
部側端部1aを臨在させるブラダ4の一端部たる底部4
cとボトム部6との間に形成されてなるとしている。
【0029】このとき、ブラダ4の底部4cは、ブラダ
4の一端部4b(図1参照)を延長するようにして適宜
の有する有底筒状に形成されていて、シリンダ1のボト
ム部側端部1aを内包するとしている。
【0030】そして、流路は、一の方策では、ブラダ4
の底部4cの外周面および底面に形成された溝4dから
なるとし、他の方策では、ブラダ4の底部4cの外周面
および底面が対向する外筒3の下端部内周面およびボト
ム部6の上端面に形成された溝6bからなるとしてい
る。
【0031】ちなみに、流路をブラダ4の底部4c側に
形成する方策を選択する場合には、流路をブラダ4の底
部4cが対向する側に形成する方策を選択する場合に比
較して、部品製作作業において優位になる。
【0032】なお、この実施形態の場合には、ブラダ4
の底部4cにおける外周は、シリンダ1のボトム部側端
部1aに嵌装されているベースバルブ(図示せず)にお
けるバルブディスク1bの外周によって外筒3の内周に
密着されている。
【0033】それゆえ、この実施形態の場合には、部品
たるガイド8の一方の配設を省略できることになる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明にあって
は、ガス封入バルブを開閉操作することで、また、その
際のガス圧の給排で上記のガス室におけるガス圧を高低
調整できることになる。
【0035】このとき、このガス封入バルブが油圧緩衝
器におけるボトム部に配在されるこで、これが油圧緩衝
器における外筒の外周に配在される場合に比較して、油
圧緩衝器における外径を外筒の径以上に大きくしないで
済む点で有利となる。
【0036】そして、請求項2の発明にあっては、キャ
ップを配在することで流路を形成し得るから、ブラダや
周辺部品にいたずらな設計変更を招来しないで済む点で
有利となる。
【0037】また、請求項3の発明にあっては、ブラダ
の一端部を設計変更するのみで足り、また、部品点数の
削減が可能になる点で有利となる。
【0038】その結果、この発明によれば、車両の利用
状況からガス圧を高くしたり、あるいは、低くしたりし
て、搭乗者をして、好ましい乗り心地を追求し得ると共
に、内部部品の交換時にガス圧によって油を油圧緩衝器
外に流出させる不具合を回避でき、内部部品の交換を容
易にし得ることになり、その汎用性の向上を期待するの
に最適となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による油圧緩衝器を一部破断して示す
正面図である。
【図2】図1の油圧緩衝器における下端側を拡大して示
す部分半截縦断面図である。
【図3】他の実施形態による油圧緩衝器を一部破断して
示す半截縦断面図である。
【図4】従来例としての油圧緩衝器を図1と同様に示す
図である。
【符号の説明】
1 シリンダ 1a ボトム部側端部 1b バルブディスク 2 ピストンロッド 3 外筒 3a,4d,6a,9a,9b 溝 4 ブラダ 4a 上端部 4b 下端部 6 ボトム部 7 ガス封入バルブ 8 ガイド 8a 流路 9 キャップ G ガス室 R リザーバー室

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストンロッドを出没可能に挿通させる
    シリンダとこのシリンダの外周側に配在の外筒との間に
    シリンダ内と連通するリザーバー室を形成すると共に、
    このリザーバー室にブラダで画成されるガス室を有して
    なる油圧緩衝器において、ブラダで画成されるガス室が
    ボトム部との間に形成される流路を介してボトム部に配
    在されたガス封入バルブに連通してなることを特徴とす
    る油圧緩衝器
  2. 【請求項2】 流路がブラダの一端部とこのブラダの一
    端部の内側に臨在するシリンダのボトム部側端部とを内
    包するキャップの外周とボトム部との間に形成されてな
    る請求項1に記載の油圧緩衝器
  3. 【請求項3】 流路が有底円筒状に形成されて内側にシ
    リンダのボトム部側端部を臨在させるブラダの一端部と
    ボトム部との間に形成されてなる請求項1に記載の油圧
    緩衝器
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