JP2003019666A - 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 - Google Patents
眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置Info
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加工粕の回収を効率良く行え、加工粕の回収
を促進することができる研削水タンクユニット及びこれ
を備える眼鏡レンズ加工装置を提供すること。 【解決手段】 眼鏡レンズの周縁加工時に使用される研
削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環して再
使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タンク内
に排出された加工粕を研削水と共に取り出す導水経路
と、研削水を加工粕と分離して濾過するフィルタであっ
て、加工粕を収容するチャンバを持ち前記導水経路の排
水口に略密封状態で接続されたフィルタと、前記導水路
の途中に設けられ研削水と共に加工粕を吸引して前記フ
ィルタに水圧を掛けて送り込む加圧ポンプと、を備え
る。
を促進することができる研削水タンクユニット及びこれ
を備える眼鏡レンズ加工装置を提供すること。 【解決手段】 眼鏡レンズの周縁加工時に使用される研
削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環して再
使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タンク内
に排出された加工粕を研削水と共に取り出す導水経路
と、研削水を加工粕と分離して濾過するフィルタであっ
て、加工粕を収容するチャンバを持ち前記導水経路の排
水口に略密封状態で接続されたフィルタと、前記導水路
の途中に設けられ研削水と共に加工粕を吸引して前記フ
ィルタに水圧を掛けて送り込む加圧ポンプと、を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡レンズの周縁
を加工する眼鏡レンズ加工装置と、レンズ加工時に循環
使用される研削水を貯水する研削水タンクユニットに関
する。
を加工する眼鏡レンズ加工装置と、レンズ加工時に循環
使用される研削水を貯水する研削水タンクユニットに関
する。
【0002】
【従来技術】眼鏡レンズの周縁を加工する装置では、レ
ンズの加工部分を冷却及び加工粕(屑)を取り除くため
に、加工時に研削水を供給する。この研削水の供給とし
ては、タンクに貯水した研削水をポンプにより汲み上げ
て加工装置本体側に供給し、加工に使用した排水を再び
タンクに導入することにより、研削水を循環して使用す
る方式のものが知られている。加工装置本体側からの排
水にはレンズの加工粕が含まれ、加工粕はタンク内に沈
殿する。
ンズの加工部分を冷却及び加工粕(屑)を取り除くため
に、加工時に研削水を供給する。この研削水の供給とし
ては、タンクに貯水した研削水をポンプにより汲み上げ
て加工装置本体側に供給し、加工に使用した排水を再び
タンクに導入することにより、研削水を循環して使用す
る方式のものが知られている。加工装置本体側からの排
水にはレンズの加工粕が含まれ、加工粕はタンク内に沈
殿する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、タンク内に排
出された加工粕は研削水とできるだけ分離して取り出す
処理が必要であるが、その作業は手間がかかり、加工粕
の回収は容易でなかった。
出された加工粕は研削水とできるだけ分離して取り出す
処理が必要であるが、その作業は手間がかかり、加工粕
の回収は容易でなかった。
【0004】本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、
加工粕の回収を効率良く行え、加工粕の回収を促進する
ことができる研削水タンクユニット及びこれを備える眼
鏡レンズ加工装置を提供することを技術課題とする。
加工粕の回収を効率良く行え、加工粕の回収を促進する
ことができる研削水タンクユニット及びこれを備える眼
鏡レンズ加工装置を提供することを技術課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とす
る。
に、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とす
る。
【0006】(1) 眼鏡レンズの周縁加工時に使用さ
れる研削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環
して再使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タ
ンク内に排出された加工粕を研削水と共に取り出す導水
経路と、研削水を加工粕と分離して濾過するフィルタで
あって、加工粕を収容するチャンバを持ち前記導水経路
の排水口に略密封状態で接続されたフィルタと、前記導
水路の途中に設けられ研削水と共に加工粕を吸引して前
記フィルタに水圧を掛けて送り込む加圧ポンプと、を備
えることを特徴とする。 (2) (1)の研削水タンクユニットにおいて、前記
フィルタは前記タンクの中に配置されていることを特徴
とする。 (3) (1)の研削水タンクユニットにおいて、前記
フィルタは前記タンクの外に置かれ、濾過された研削水
を再び前記タンク内に戻す循環経路を設けたことを特徴
とする。
れる研削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環
して再使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タ
ンク内に排出された加工粕を研削水と共に取り出す導水
経路と、研削水を加工粕と分離して濾過するフィルタで
あって、加工粕を収容するチャンバを持ち前記導水経路
の排水口に略密封状態で接続されたフィルタと、前記導
水路の途中に設けられ研削水と共に加工粕を吸引して前
記フィルタに水圧を掛けて送り込む加圧ポンプと、を備
えることを特徴とする。 (2) (1)の研削水タンクユニットにおいて、前記
フィルタは前記タンクの中に配置されていることを特徴
とする。 (3) (1)の研削水タンクユニットにおいて、前記
フィルタは前記タンクの外に置かれ、濾過された研削水
を再び前記タンク内に戻す循環経路を設けたことを特徴
とする。
【0007】(4) (1)の研削水タンクユニットに
おいて、眼鏡レンズ加工装置本体による眼鏡レンズの加
工に連動して前記加圧ポンプを駆動すると共に、加工終
了した後も一定時間駆動する制御手段を設けたことを特
徴とする。 (5) 眼鏡レンズの周縁を加工する切削具を持つ眼鏡
レンズ加工装置において、(1)〜(4)の何れかの研
削水タンクユニットを備えることを特徴とする。
おいて、眼鏡レンズ加工装置本体による眼鏡レンズの加
工に連動して前記加圧ポンプを駆動すると共に、加工終
了した後も一定時間駆動する制御手段を設けたことを特
徴とする。 (5) 眼鏡レンズの周縁を加工する切削具を持つ眼鏡
レンズ加工装置において、(1)〜(4)の何れかの研
削水タンクユニットを備えることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明に係るレンズ加工装
置全体の概略構成を示す図である。レンズ加工装置は加
工装置本体1と、加工装置本体1を載置するテーブル1
00と、テーブル100内に配置される研削水貯蔵用の
タンク部200から大略構成される。
基づいて説明する。図1は、本発明に係るレンズ加工装
置全体の概略構成を示す図である。レンズ加工装置は加
工装置本体1と、加工装置本体1を載置するテーブル1
00と、テーブル100内に配置される研削水貯蔵用の
タンク部200から大略構成される。
【0009】加工装置本体1の筐体内部には、被加工レ
ンズLEを保持する2つのレンズ回転軸2R,2L、レ
ンズ回転軸2R,2Lが回転可能に取付けられたキャリ
ッジ部3、レンズLEの周縁を加工するために回転軸6
に取付けられた砥石5等を持つ加工機構部10が配置さ
れている。砥石5は、プラスチック用粗砥石、ガラス用
粗砥石、ヤゲン形成用の溝及び平坦加工面を持つ仕上用
砥石の3つの砥石から構成され、図示なきモータにより
回転される。また、キャリッジ部3はレンズ回転軸の軸
方向に移動可能で、且つ砥石5に対して相対的に移動可
能に構成されている。なお、この加工機構部10につい
ては、本出願人による特開平5−212661号公報等
において周知の構成が使用できるので、詳細な説明は省
略する。
ンズLEを保持する2つのレンズ回転軸2R,2L、レ
ンズ回転軸2R,2Lが回転可能に取付けられたキャリ
ッジ部3、レンズLEの周縁を加工するために回転軸6
に取付けられた砥石5等を持つ加工機構部10が配置さ
れている。砥石5は、プラスチック用粗砥石、ガラス用
粗砥石、ヤゲン形成用の溝及び平坦加工面を持つ仕上用
砥石の3つの砥石から構成され、図示なきモータにより
回転される。また、キャリッジ部3はレンズ回転軸の軸
方向に移動可能で、且つ砥石5に対して相対的に移動可
能に構成されている。なお、この加工機構部10につい
ては、本出願人による特開平5−212661号公報等
において周知の構成が使用できるので、詳細な説明は省
略する。
【0010】また、加工装置本体1の内部には、レンズ
回転軸2R,2Lに保持されるレンズLEと砥石5を取
り囲む形で、防水カバー8によって加工室9が形成され
ている。この加工室9には研削水を噴射するノズル11
が延びており、ノズル11はタンク部200の吸水ポン
プ220と送水ホース221によって接続されている。
レンズLEの加工中は、ノズル11から研削水が噴射さ
れ、噴射された研削水と研削屑は防水カバー8によって
受けられる。防水カバー8の下部にある排水口には排水
ホース201が接続され、排水ホース201はタンク部
200の研削水貯蔵用のタンク210側に延びている。
回転軸2R,2Lに保持されるレンズLEと砥石5を取
り囲む形で、防水カバー8によって加工室9が形成され
ている。この加工室9には研削水を噴射するノズル11
が延びており、ノズル11はタンク部200の吸水ポン
プ220と送水ホース221によって接続されている。
レンズLEの加工中は、ノズル11から研削水が噴射さ
れ、噴射された研削水と研削屑は防水カバー8によって
受けられる。防水カバー8の下部にある排水口には排水
ホース201が接続され、排水ホース201はタンク部
200の研削水貯蔵用のタンク210側に延びている。
【0011】タンク210の上部の開口部には、外空間
からタンク210内をほぼ密閉するための蓋211が着
脱自在に嵌め込まれている。図1における蓋211には
排水ホース201が接続される接続口212が設けられ
ており、排水ホース201によって導かれる排水が接続
口212からタンク210内に投入される。また、図1
における蓋211の中央より右側には、下方に延びる吸
水パイプ215が取付けられており、吸水パイプ215
の下端の吸水口215aには粗い網目状のフィルタ21
6が取付けられている。蓋211の上面から突出する吸
水パイプ215の上端には吸水ホース217が接続さ
れ、吸水ホース217のもう一方の端部は吸水ポンプ2
20に接続されている。吸水ポンプ220の駆動によ
り、吸水パイプ215から取り入れられた研削水が吸水
ホース217、送水ホース221を介して加工装置本体
1側のノズル11に導かれる。
からタンク210内をほぼ密閉するための蓋211が着
脱自在に嵌め込まれている。図1における蓋211には
排水ホース201が接続される接続口212が設けられ
ており、排水ホース201によって導かれる排水が接続
口212からタンク210内に投入される。また、図1
における蓋211の中央より右側には、下方に延びる吸
水パイプ215が取付けられており、吸水パイプ215
の下端の吸水口215aには粗い網目状のフィルタ21
6が取付けられている。蓋211の上面から突出する吸
水パイプ215の上端には吸水ホース217が接続さ
れ、吸水ホース217のもう一方の端部は吸水ポンプ2
20に接続されている。吸水ポンプ220の駆動によ
り、吸水パイプ215から取り入れられた研削水が吸水
ホース217、送水ホース221を介して加工装置本体
1側のノズル11に導かれる。
【0012】また、図1における蓋211の中央より左
側には、下方に延びる第2の吸水パイプ231が取付け
られている。吸水パイプ231の下端の吸水口231a
はタンク210の下方まで延びており、その吸水口23
1aにはタンク210底部に沈む様に金属製の粗い網目
状のフィルタ232が取付けられている。吸水口231
aはできるだけタンク210の底部近傍に位置させるこ
とが好ましく、タンク210の底部に吸水口を形成して
も良い。なお、フィルタ232は無くても良い。
側には、下方に延びる第2の吸水パイプ231が取付け
られている。吸水パイプ231の下端の吸水口231a
はタンク210の下方まで延びており、その吸水口23
1aにはタンク210底部に沈む様に金属製の粗い網目
状のフィルタ232が取付けられている。吸水口231
aはできるだけタンク210の底部近傍に位置させるこ
とが好ましく、タンク210の底部に吸水口を形成して
も良い。なお、フィルタ232は無くても良い。
【0013】蓋211の上面から突出する吸水パイプ2
31の上端には吸水ホース233が接続されている。吸
水ホース233のもう一方の端部は、研削水と共に加工
粕を吸引する加圧ポンプ230に接続されている。ま
た、加圧ポンプ230には吸引した研削水及び加工粕を
送り出す送水ホース234が接続されている。送水ホー
ス234のもう一方の排出口234aは蓋211まで延
びており、タンク210内に入れられた研削水を濾過す
る袋状のフィルタ235に接続されている。こうして、
吸水口231aからタンク210内に沈殿する加工粕と
共に研削水を取り出してフィルタ235まで導く導水経
路が形成され、その途中に設けられた加圧ポンプ230
により加工粕を含む研削水に、最低でもおよそ0.05
MPaの水圧が掛けられた状態でフィルタ235に投入さ
れるようになる。
31の上端には吸水ホース233が接続されている。吸
水ホース233のもう一方の端部は、研削水と共に加工
粕を吸引する加圧ポンプ230に接続されている。ま
た、加圧ポンプ230には吸引した研削水及び加工粕を
送り出す送水ホース234が接続されている。送水ホー
ス234のもう一方の排出口234aは蓋211まで延
びており、タンク210内に入れられた研削水を濾過す
る袋状のフィルタ235に接続されている。こうして、
吸水口231aからタンク210内に沈殿する加工粕と
共に研削水を取り出してフィルタ235まで導く導水経
路が形成され、その途中に設けられた加圧ポンプ230
により加工粕を含む研削水に、最低でもおよそ0.05
MPaの水圧が掛けられた状態でフィルタ235に投入さ
れるようになる。
【0014】研削水を濾過するフィルタ235は目の細
かい綿布からなる。フィルタ235は小粒度の研削粕
(およそ数μmの粒径)をも通過させず、濾過される水
分中に研削粕が残らないものが好ましい。フィルタ23
5の開口端は送水ホース234の排出口234aで束ね
られ、結束バンド237にて固定されている。これによ
りフィルタ235は略密封状態で排出口234aと接続
される。結束バンド237による固定を外せば、フィル
タ235は排出口234aと分離され、タンク210内
から取り出しが可能となる。
かい綿布からなる。フィルタ235は小粒度の研削粕
(およそ数μmの粒径)をも通過させず、濾過される水
分中に研削粕が残らないものが好ましい。フィルタ23
5の開口端は送水ホース234の排出口234aで束ね
られ、結束バンド237にて固定されている。これによ
りフィルタ235は略密封状態で排出口234aと接続
される。結束バンド237による固定を外せば、フィル
タ235は排出口234aと分離され、タンク210内
から取り出しが可能となる。
【0015】なお、フィルタ235の形状は袋状に限ら
ず、その中に加工粕を収容するチャンバを持つ構成であ
れば良い。
ず、その中に加工粕を収容するチャンバを持つ構成であ
れば良い。
【0016】20は加工装置装置本体1の制御部であ
る。制御部20には砥石5を回転する駆動ユニット2
1、キャリッジ部3の移動及びレンズ回転軸2R,2L
を回転する駆動ユニット22が接続されている他、吸水
ポンプ220、加圧ポンプ230が接続されている。制
御部20はこれらを制御する。
る。制御部20には砥石5を回転する駆動ユニット2
1、キャリッジ部3の移動及びレンズ回転軸2R,2L
を回転する駆動ユニット22が接続されている他、吸水
ポンプ220、加圧ポンプ230が接続されている。制
御部20はこれらを制御する。
【0017】次に、このような構成の眼鏡レンズ加工装
置の動作について説明する。加工装置本体1によりレン
ズの加工を開始すると、制御部20によりポンプ220
が駆動され、タンク210から吸い上げられた研削水が
ノズル11から噴射される。噴射された研削水と加工時
に発生した研削粕は防水カバー8によって受けられ、排
水ホース201を介してタンク210に投入される。一
般的なプラスチックレンズやガラスレンズの加工粕は、
水よりも重いため、タンク210の底部に沈殿する。レ
ンズを連続して何枚も加工していくと、沈殿する加工粕
の量が増してくる。図1における250は沈殿した加工
粕を示す。
置の動作について説明する。加工装置本体1によりレン
ズの加工を開始すると、制御部20によりポンプ220
が駆動され、タンク210から吸い上げられた研削水が
ノズル11から噴射される。噴射された研削水と加工時
に発生した研削粕は防水カバー8によって受けられ、排
水ホース201を介してタンク210に投入される。一
般的なプラスチックレンズやガラスレンズの加工粕は、
水よりも重いため、タンク210の底部に沈殿する。レ
ンズを連続して何枚も加工していくと、沈殿する加工粕
の量が増してくる。図1における250は沈殿した加工
粕を示す。
【0018】レンズを加工する砥石5の回転及びポンプ
220の駆動と連動して加圧ポンプ230も駆動され、
タンク210下部に溜まった加工粕250が研削水と共
にフィルタ232を介して吸水口231aから吸い込ま
れる。吸い込まれた加工粕250を含む研削水は吸水パ
イプ231、吸水ホース233を通り、加圧ポンプ23
0により、およそ0.06MPaに加圧され、送水ホース
234を通りフィルタ235に圧入される。フィルタ2
35は粒子の細かな加工粕をも通さずに内部に蓄積し、
ほぼ清浄化した研削水がフィルタ235表面から染み出
すように外に出される。
220の駆動と連動して加圧ポンプ230も駆動され、
タンク210下部に溜まった加工粕250が研削水と共
にフィルタ232を介して吸水口231aから吸い込ま
れる。吸い込まれた加工粕250を含む研削水は吸水パ
イプ231、吸水ホース233を通り、加圧ポンプ23
0により、およそ0.06MPaに加圧され、送水ホース
234を通りフィルタ235に圧入される。フィルタ2
35は粒子の細かな加工粕をも通さずに内部に蓄積し、
ほぼ清浄化した研削水がフィルタ235表面から染み出
すように外に出される。
【0019】ここで、目の細かな濾過能力の高いフィル
タ235を用いて単に研削水を投入するだけであると、
その濾過に時間が掛かる。例えば、排水ホース201に
このようなフィルタ235を接続した場合には、濾過す
るのに時間がかかるために排水ホース201に排水が詰
まり、加工装置本体側が研削水で溢れてしまう。これに
対して、加圧ポンプ230によりフィルタ235に投入
する研削水に最低でもおよそ0.05MPaの水圧が掛け
られるので、濾過速度を大幅に向上させることができ
る。同じ容量のフィルタで濾過速度を速くできることに
より、タンク210に沈殿する加工粕の回収効率が上が
る。また、加工装置本体1側に供給する研削水の汚れを
少なくできる。
タ235を用いて単に研削水を投入するだけであると、
その濾過に時間が掛かる。例えば、排水ホース201に
このようなフィルタ235を接続した場合には、濾過す
るのに時間がかかるために排水ホース201に排水が詰
まり、加工装置本体側が研削水で溢れてしまう。これに
対して、加圧ポンプ230によりフィルタ235に投入
する研削水に最低でもおよそ0.05MPaの水圧が掛け
られるので、濾過速度を大幅に向上させることができ
る。同じ容量のフィルタで濾過速度を速くできることに
より、タンク210に沈殿する加工粕の回収効率が上が
る。また、加工装置本体1側に供給する研削水の汚れを
少なくできる。
【0020】また、何枚もレンズが削られ濾過が繰り返
されると、加工粕がフィルタ235内面に積層されてい
く。さらに、レンズが削られると、積層された加工粕自
体がフィルタの役目をし、フィルタ235自身の綿布の
目の粗さよりも更に細かな加工粕の粒子をフィルタ内に
回収することができるようになる。目の細かなフィルタ
ーになるにつれてその濾過時間が長く掛かるが、加圧ポ
ンプ230によりフィルタ235に投入する研削水に水
圧が掛けられているので、積層された加工粕自身により
濾過されても、濾過時間が長くかかることはない。
されると、加工粕がフィルタ235内面に積層されてい
く。さらに、レンズが削られると、積層された加工粕自
体がフィルタの役目をし、フィルタ235自身の綿布の
目の粗さよりも更に細かな加工粕の粒子をフィルタ内に
回収することができるようになる。目の細かなフィルタ
ーになるにつれてその濾過時間が長く掛かるが、加圧ポ
ンプ230によりフィルタ235に投入する研削水に水
圧が掛けられているので、積層された加工粕自身により
濾過されても、濾過時間が長くかかることはない。
【0021】また、レンズ加工終了後も加圧ポンプ23
0を駆動し続けることにより、レンズ加工休止中にも研
削水中の加工粕250をフィルタ235に溜めることが
できる。この場合、加圧ポンプ230をタイマーによっ
て制御し、レンズ加工終了後の一定時間、加圧ポンプ2
30を作動させ、その後自動的に止めるようにしても良
い。このタイマー機能は制御部20に持たせることがで
きる。また、レンズ加工終了後に制御部20により加圧
ポンプ230のON/OFFを繰り返し行い、フィルタ
235の膨張、収縮を繰り返し、フィルタ235内面に
積層された加工粕を内面側面から剥がしてフィルタ23
5の底部に溜めることができる。この作用により、フィ
ルタ235の交換後、しばらく期間が経って目詰まりが
起こり濾過速度が遅くなってしまっても、加工粕を内面
側面から剥がすことにより再び濾過速度を元に戻すこと
ができる。
0を駆動し続けることにより、レンズ加工休止中にも研
削水中の加工粕250をフィルタ235に溜めることが
できる。この場合、加圧ポンプ230をタイマーによっ
て制御し、レンズ加工終了後の一定時間、加圧ポンプ2
30を作動させ、その後自動的に止めるようにしても良
い。このタイマー機能は制御部20に持たせることがで
きる。また、レンズ加工終了後に制御部20により加圧
ポンプ230のON/OFFを繰り返し行い、フィルタ
235の膨張、収縮を繰り返し、フィルタ235内面に
積層された加工粕を内面側面から剥がしてフィルタ23
5の底部に溜めることができる。この作用により、フィ
ルタ235の交換後、しばらく期間が経って目詰まりが
起こり濾過速度が遅くなってしまっても、加工粕を内面
側面から剥がすことにより再び濾過速度を元に戻すこと
ができる。
【0022】フィルタ235内に蓄えられた加工粕を排
除するときは、蓋211を持ち上げてフィルタ235を
タンク210から取り出し、排出口234aの結束バン
ド237を緩めてフィルタ235を分離する。フィルタ
235を新しいものに取替えることにより、簡単に加工
粕を取り除くことができる。取外したフィルタ235は
さらに水切りをすることで、内部の加工粕が固形化され
るので、加工粕の廃棄処理が行い易くなる。加工粕はフ
ィルタ235が持つ口から排出することができる。
除するときは、蓋211を持ち上げてフィルタ235を
タンク210から取り出し、排出口234aの結束バン
ド237を緩めてフィルタ235を分離する。フィルタ
235を新しいものに取替えることにより、簡単に加工
粕を取り除くことができる。取外したフィルタ235は
さらに水切りをすることで、内部の加工粕が固形化され
るので、加工粕の廃棄処理が行い易くなる。加工粕はフ
ィルタ235が持つ口から排出することができる。
【0023】また、タンク210内の研削水はフィルタ
235によって濾過されているので、研削水を交換する
頻度が従来に比べて少なくなる。眼鏡店においては加工
粕251の廃棄は難しいので、専門の業者に回収しても
らうことが好ましい。この場合、加工粕が入ったフィル
タ235をそのまま回収しても良いし、加工粕251の
みを回収し、フィルタ235を再度使用しても良い。
235によって濾過されているので、研削水を交換する
頻度が従来に比べて少なくなる。眼鏡店においては加工
粕251の廃棄は難しいので、専門の業者に回収しても
らうことが好ましい。この場合、加工粕が入ったフィル
タ235をそのまま回収しても良いし、加工粕251の
みを回収し、フィルタ235を再度使用しても良い。
【0024】なお、フィルタ235をタンク210中の
研削水の水面よりも上部に位置させ、加圧ポンプ230
の駆動時以外はフィルタ235内部を水切りさせておけ
ば、加工粕251の処理性を上げることができる。
研削水の水面よりも上部に位置させ、加圧ポンプ230
の駆動時以外はフィルタ235内部を水切りさせておけ
ば、加工粕251の処理性を上げることができる。
【0025】また、図2、3にフィルタ235の配置位
置の変容例を示す。加工装置本体1については同一であ
るため省略し、同じ機構のものには同一符号を付し、説
明は省略する。図2は、フィルタ235をタンク210
の外(上部)に置いた例である。フィルタ235により
濾過された研削水はタンク260により受けられる。タ
ンク260をタンク210より上部に位置させているの
で、自然落下で、タンク260とタンク210を繋ぐ循
環パイプ261を介して濾過した研削水をタンク210
側に戻すことができる。図3は、フィルタ235をタン
ク210の外(横)に置いた例である。フィルタ235
により濾過された研削水はタンク263により受けられ
る。この場合は、タンク263とタンク210を繋ぐ循
環経路の吸水ホース264と送水ホース265の途中に
ポンプ262を接続して濾過した研削水をタンク210
側に戻す。図2及び図3の例は、フィルタ235をタン
ク210の外部に置いているので、加圧ポンプ230の
駆動停止後、しばらく時間が経てば加工粕を水切りした
状態で溜めることができるので、加工粕の処理性を良く
することができる。
置の変容例を示す。加工装置本体1については同一であ
るため省略し、同じ機構のものには同一符号を付し、説
明は省略する。図2は、フィルタ235をタンク210
の外(上部)に置いた例である。フィルタ235により
濾過された研削水はタンク260により受けられる。タ
ンク260をタンク210より上部に位置させているの
で、自然落下で、タンク260とタンク210を繋ぐ循
環パイプ261を介して濾過した研削水をタンク210
側に戻すことができる。図3は、フィルタ235をタン
ク210の外(横)に置いた例である。フィルタ235
により濾過された研削水はタンク263により受けられ
る。この場合は、タンク263とタンク210を繋ぐ循
環経路の吸水ホース264と送水ホース265の途中に
ポンプ262を接続して濾過した研削水をタンク210
側に戻す。図2及び図3の例は、フィルタ235をタン
ク210の外部に置いているので、加圧ポンプ230の
駆動停止後、しばらく時間が経てば加工粕を水切りした
状態で溜めることができるので、加工粕の処理性を良く
することができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
研削水の濾過時間を短縮し、加工粕の回収を効率よく行
える。また、タンク内に蓄えられた研削水の交換頻度が
少なくなり、加工粕の回収処理も容易に行える。
研削水の濾過時間を短縮し、加工粕の回収を効率よく行
える。また、タンク内に蓄えられた研削水の交換頻度が
少なくなり、加工粕の回収処理も容易に行える。
【図1】本発明に係るレンズ加工装置全体の概略構成を
示す図である。
示す図である。
【図2】フィルタの配置の変容例を示す図である。
【図3】フィルタの配置の変容例を示す図である。
1 加工装置本体
20 制御部
200 タンク部
210 タンク
220 吸水ポンプ
230 加圧ポンプ
231 吸水パイプ
233 吸水ホース
234 送水ホース
235 フィルタ
260 タンク
261 循環パイプ
262 ポンプ
263 タンク
264 吸水ホース
265 送水ホース
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B01D 29/10 530A
29/12 A
Claims (5)
- 【請求項1】 眼鏡レンズの周縁加工時に使用される研
削水をタンクに蓄え、該タンク内の研削水を循環して再
使用する研削水タンクユニットにおいて、前記タンク内
に排出された加工粕を研削水と共に取り出す導水経路
と、研削水を加工粕と分離して濾過するフィルタであっ
て、加工粕を収容するチャンバを持ち前記導水経路の排
水口に略密封状態で接続されたフィルタと、前記導水路
の途中に設けられ研削水と共に加工粕を吸引して前記フ
ィルタに水圧を掛けて送り込む加圧ポンプと、を備える
ことを特徴とする研削水タンクユニット。 - 【請求項2】 請求項1の研削水タンクユニットにおい
て、前記フィルタは前記タンクの中に配置されているこ
とを特徴とする研削水タンクユニット。 - 【請求項3】 請求項1の研削水タンクユニットにおい
て、前記フィルタは前記タンクの外に置かれ、濾過され
た研削水を再び前記タンク内に戻す循環経路を設けたこ
とを特徴とする研削水タンクユニット。 - 【請求項4】 請求項1の研削水タンクユニットにおい
て、眼鏡レンズ加工装置本体による眼鏡レンズの加工に
連動して前記加圧ポンプを駆動すると共に、加工終了し
た後も一定時間駆動する制御手段を設けたことを特徴と
する研削水タンクユニット。 - 【請求項5】 眼鏡レンズの周縁を加工する切削具を持
つ眼鏡レンズ加工装置において、請求項1〜4の何れか
の研削水タンクユニットを備えることを特徴とする眼鏡
レンズ加工装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202808A JP2003019666A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 |
| ES02014635T ES2346187T3 (es) | 2001-07-03 | 2002-07-02 | Unidad de deposito de agua para el almacenamiento y recuperacion de agua utilizada para el pulido de lentes. |
| EP02014635A EP1273391B1 (en) | 2001-07-03 | 2002-07-02 | Grinding water tank unit for storing and circulating grinding water |
| DE60236829T DE60236829D1 (de) | 2001-07-03 | 2002-07-02 | Wassertankeinheit für die Speicherung und Wiederverwendung von Schleifabwasser |
| US10/186,978 US20030008603A1 (en) | 2001-07-03 | 2002-07-02 | Grinding water tank unit for use in processing eyeglass lens, device for separating processing debris, and eyeglass lens processing apparatus having the tank unit or device |
| US10/224,575 US6881132B2 (en) | 2001-07-03 | 2002-08-21 | Grinding water tank unit for use in processing eyeglass lens, device for separating processing debris, and eyeglass lens processing apparatus having the tank unit or device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001202808A JP2003019666A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019666A true JP2003019666A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19039546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001202808A Withdrawn JP2003019666A (ja) | 2001-07-03 | 2001-07-03 | 眼鏡レンズ加工用の研削水タンクユニット及びこれを備える眼鏡レンズ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114918750A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-08-19 | 浙江浪潮精密机械有限公司 | 一种热套低钴硬质合金开料刀刃磨设备及其使用方法 |
-
2001
- 2001-07-03 JP JP2001202808A patent/JP2003019666A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114918750A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-08-19 | 浙江浪潮精密机械有限公司 | 一种热套低钴硬质合金开料刀刃磨设备及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060324 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090407 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20090608 |