JP2003019388A - 洗濯機のクラッチ装置 - Google Patents

洗濯機のクラッチ装置

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JP2003019388A
JP2003019388A JP2002011423A JP2002011423A JP2003019388A JP 2003019388 A JP2003019388 A JP 2003019388A JP 2002011423 A JP2002011423 A JP 2002011423A JP 2002011423 A JP2002011423 A JP 2002011423A JP 2003019388 A JP2003019388 A JP 2003019388A
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clutch device
coupling
coupling member
shaft
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JP2002011423A
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English (en)
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Don Fun Kim
ドン フン キム
Jun Ho Ahn
ジュン ホ アーン
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LG Electronics Inc
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LG Electronics Inc
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F37/00Details specific to washing machines covered by groups D06F21/00 - D06F25/00
    • D06F37/30Driving arrangements 
    • D06F37/40Driving arrangements  for driving the receptacle and an agitator or impeller, e.g. alternatively

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動モータからバスケットシャフトに伝達さ
れる回転動力を電磁気力を利用して断続させる洗濯機の
クラッチ装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 タブ13内に収納されたスピンバスケッ
ト15と、その中に設けられたパルセーター29と、タ
ブの下方側に設けられた駆動モータ35と、該駆動モー
タから前記パルセーターに直結して回転力を伝達するパ
ルセーターシャフト31と、その外側から前記スピンバ
スケット15に連結したバスケットシャフト17と、駆
動モータ35の動力をバスケットシャフト17に伝達ま
たは遮断するクラッチ手段40とを備えた洗濯機におい
て、前記クラッチ手段は、前記駆動モータ35の回転力
を前記バスケットシャフト17に伝達するカップリング
部材41と、該カップリング部材が前記駆動モータの回
転子から分離されるように電磁気的反発力を与えるソレ
ノイドアクチュエータ51とを具備して構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯機のクラッチ
装置に係るもので、詳しくは、駆動モータからバスケッ
トシャフトに伝達される回転動力を電磁気力を利用して
断続させる洗濯機のクラッチ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、洗濯機の構成においては、図9に
示したように、内部に受容空間を形成するケース111
と、該ケース111の内部に収納されて内部に洗濯水が
貯蔵されるタブ113と、該タブ113の内部に回転自
在に設けられて洗濯物の洗濯が行われるスピンバスケッ
ト115と、該スピンバスケット115の内部に設けら
れ、該スピンバスケット115に対して相対回転して洗
濯水流を形成するパルセーター119と、前記タブ11
3の下方側に設けられて前記スピンバスケット115及
びパルセーター119に駆動力を提供する駆動モータ1
25と、を備えて構成されていた。
【0003】そして、このように構成された洗濯機に具
備される従来のクラッチ装置においては、図10に示し
たように、前記スピンバスケット115の下方面に中空
円筒状のバスケットシャフト117が結合され、該バス
ケットシャフト117は複数のベアリング114によっ
て前記タブ113及びベアリングハウジング130に回
転可能に軸支されている。前記バスケットシャフト11
7の内部には、前記パルセーター119を回転させるよ
うに前記駆動モータ125に直結して回転されるパルセ
ーターシャフト121が挿入され、該パルセーターシャ
フト121は複数のベアリング120によって前記バス
ケットシャフト117に相手回転できるように軸支され
ている。
【0004】前記駆動モータ125は、前記タブ113
に固定されている前記ベアリングハウジング130の下
方側に固定された固定子129と、該固定子129の外
周から中心部に連結されて前記パルセーターシャフト1
21に結合された回転子127と、により構成される。
特に、前記ベアリングハウジング130と前記回転子1
27間には、前記駆動モータ125から発生した回転力
を前記バスケットシャフト117に選択的に伝達させる
ようにクラッチ装置131が具備されている。
【0005】詳しくは、前記クラッチ装置131におい
ては、前記ベアリングハウジング130の下部に固定さ
れて電磁気力を発生させるソレノイドアクチュエータ1
37と、前記バスケットシャフト117の外周面に結合
され、前記ソレノイドアクチュエータ137の電磁気力
によって上下移動しながら前記回転子127に固定され
たセレーション部材122に結合または分離されながら
回転動力を伝達または遮断するカップリング部材133
と、該カップリング部材133と前記ベアリングハウジ
ング130間に設けられ、前記カップリング部材133
が電磁気力によって移動した後、元の位置に復帰するた
めの弾性力を提供するスプリング部材141と、により
構成されている。
【0006】ここで、前記ソレノイドアクチュエータ1
37は、前記カップリング部材133の外周面に位置さ
れて磁場を形成するソレノイドコイル138と、前記ベ
アリングハウジング130に固定されて前記ソレノイド
コイル138を支持するソレノイドケース139と、か
ら構成される。また、前記カップリング部材133は、
前記バスケットシャフト117の外周面にセレーション
方式で結合されて前記セレーション部材122に結合ま
たは分離されるセレーションカップリング134aと、
該セレーションカップリング134の外周面に一体に固
定され、前記ソレノイドコイル138に対応する力を発
生するマグネチックカップリング134bと、から構成
される。
【0007】即ち、前記バスケットシャフト117及び
前記セレーション部材122の外周面にはシャフト歯1
18及びローター歯123がそれぞれ形成され、前記セ
レーションカップリング134aの内周面にはカップリ
ング歯135が形成されて、該カップリング歯135が
前記シャフト歯118を沿って上下移動しながら前記ロ
ーター歯123に結合または分離されることで前記駆動
モータ125の回転力を前記バスケットシャフト117
に伝達または遮断するように構成されていた。以下、こ
のように構成された従来のクラッチ装置を備えた洗濯機
の作動について説明する。
【0008】例えば、スピンバスケット115及びパル
セーター119を一体に回転させながら洗濯を行う場合
や洗濯を終えて脱水を行う時は、ソレノイドアクチュエ
ータ137に電源が供給されてない状態(ソレノイドア
クチュエータ137をオフさせた状態)で駆動モータ1
25を作動させて洗濯/脱水を行う。この時は、カップ
リング部材133がスプリング部材141の弾性力によ
り下方側に移動した状態でカップリング歯135がシャ
フト歯118及びローター歯123に同時に噛合して結
合される。従って、前記駆動モータ125の回転子12
7が回転すると、該回転子127の回転力が前記カップ
リング部材133を介してバスケットシャフト117に
伝達され、よって、前記スピンバスケット115が前記
パルセーター119と一緒に回転するようになる。
【0009】一方、前記スピンバスケット115が停止
した状態で前記パルセーター119だけを回転させなが
ら洗濯を行う場合は、前記ソレノイドアクチュエータ1
37に電源が印加されるので、ソレノイドコイル138
により発生した電磁気力がソレノイドケース139の上
方側に位置するベアリングハウジング130及びソレノ
イドケース139を経由して前記カップリング部材13
3のマグネチックカップリング134b、回転子127
の中央領域及びバスケットシャフト117を連結する磁
路を形成する。この時、磁気力は磁気リアクタンスを最
小化する方向、即ち、前記カップリング部材133のマ
グネチックカップリング134bが前記ソレノイドケー
ス139の底部に接近する方向の引力として作用する。
【0010】従って、前記カップリング部材133のカ
ップリング歯135は、前記ローター歯123から分離
されて前記シャフト歯118だけに結合された状態にな
るので、前記駆動モータ125から伝達された回転力は
前記スピンバスケット115に伝達されずに前記パルセ
ーター119だけに伝達される。このような状態で前記
ソレノイドアクチュエータ137に供給される電源を遮
断すると、前記カップリング部材133がスプリング部
材141の弾性力及び自重によって下降して、前記カッ
プリング歯135は前記シャフト歯118及びローター
歯123に同時に噛合される状態になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来の洗濯機のクラッチ装置においては、ソレノイドアク
チュエータ137が直流電源を使用するように構成され
ているので、直流電源を供給するための別途の直流電源
供給回路が必要であると共に、前記ソレノイドアクチュ
エータ137の周りに磁化されやすい部品が配置されて
いるので、磁束の漏洩が発生し、特に、ベアリングハウ
ジング130及びソレノイドケース139はそれぞれほ
ぼ2mmの厚さを有するため磁気飽和が甚だしく、磁束
の漏洩を深刻化させるという不都合な点があった。
【0012】また、前記カップリング部材133を初期
に上昇させるための起動力に比べ、前記カップリング部
材133が上昇して前記ソレノイドコイル138に近接
するほど磁気力が相対的に増加するため、前記カップリ
ング部材133が上昇すると過剰な磁気力が発生し、更
に、前記カップリング部材133が完全に上昇して最終
位置に到達すると、磁気力が一層強くなって前記カップ
リング部材133がベアリングハウジング130にぶつ
かって衝突騷音を誘発するという不都合な点があった。
【0013】更に、残留磁束による磁気力に対抗して前
記カップリング部材133を速かに下降させるようにス
プリング部材141の弾性力を増加させると、前記カッ
プリング部材133の上昇状態を維持するために前記ソ
レノイドコイル138に印加される維持電圧を相対的に
増加させる必要があるため、電力消費が増加するという
不都合な点があった。
【0014】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたもので、カップリング部材を押上げる反発力を
利用してクラッチ作動が行われるようにすることで、カ
ップリング部材が上昇しながら発生する衝突騷音を防止
し、カップリング部材が上昇した後、残留磁束によるス
プリングの圧縮力及び維持電圧の上昇を抑制して、カッ
プリング部材の上昇状態を維持するための電力消費量を
低減し得る洗濯機のクラッチ装置を提供することを目的
とする。本発明の他の目的は、カップリング部材の位置
によってソレノイドコイルに供給される電圧を変化させ
るようにトランスを備えることで、構造の単純化及び電
力消費の低減を図り得る洗濯機のクラッチ装置を提供し
ようとする。
【0015】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明に係る洗濯機のクラッチ装置において
は、タブ内に回転可能に収納されるスピンバスケット
と、該スピンバスケット内に相対回転可能に設けられる
パルセーターと、前記タブの下方側に設けられる駆動モ
ータと、該駆動モータから前記パルセーターに直結され
て回転力を伝達するパルセーターシャフトと、該パルセ
ーターシャフトと二重軸構造を形成するように該パルセ
ーターシャフトの外側から前記スピンバスケットに連結
されたバスケットシャフトと、前記駆動モータの動力を
前記バスケットシャフトに伝達または遮断するクラッチ
手段と、を備えて構成された洗濯機において、前記クラ
ッチ手段は、少なくとも一部分に磁性部材が具備され、
前記バスケットシャフトの外周面に結合されて、下方側
に移動した状態で前記駆動モータの回転子に結合されて
該駆動モータの回転力を前記バスケットシャフトに伝達
するカップリング部材と、ソレノイドコイルを備えて前
記タッブの下方側に固定され、前記カップリング部材が
前記駆動モータの回転子から分離されるように前記カッ
プリング部材との間に電磁気的反発力を提供することで
前記カップリング部材を上方側に押上げるソレノイドア
クチュエータと、により構成されることを特徴とする。
【0016】前記カップリング部材は、前記バスケット
シャフト及び前記駆動モータの回転子にセレーション方
式で結合されて上下移動するように構成される。前記タ
ブの下面には、前記バスケットシャフトを支持するベア
リングハウジングが固定され、前記ソレノイドアクチュ
エータは前記ベアリングハウジングに支持される。前記
カップリング部材と前記ベアリングハウジング間には、
電磁気的反発力が解除される時、前記カップリング部材
が速かに下方側に移動するように弾性力を提供する弾性
手段が具備される。
【0017】前記カップリング部材は、中空円筒状に形
成され、前記バスケットシャフトに結合された状態で上
下移動しながら前記駆動モータの回転子と結合または分
離される非磁性カップリングと、前記ソレノイドアクチ
ュエータと上下方向に対応するように円板リング状に形
成されて前記非磁性カップリングの上方端に固定される
導電カップリングと、リング状の磁性部材により形成さ
れて前記導電カップリングの中央の前記非磁性カップリ
ングの上端部に固定された磁性カップリングと、により
構成される。
【0018】前記非磁性カップリングは、合成樹脂材に
より形成され、内周面には、前記バスケットシャフトと
セレーション方式で結合されるように軸方向に長く形成
されたカップリング歯が形成される。前記導電カップリ
ングは、導電性の金属部材により形成され、前記導電カ
ップリングと前記磁性カップリング間には、半径方向に
一定した隙間が形成される。前記導電カップリングと前
記磁性カップリング間の隙間内に、前記タッブの下方側
に支持されて前記カップリング部材に弾性力を提供する
弾性手段の下端部が挿入される。
【0019】前記ソレノイドアクチュエータは、前記カ
ップリング部材の周りに位置されるソレノイドコイル
と、前記タッブの下部に固定されて前記ソレノイドコイ
ルを支持するソレノイドケースと、により形成される。
前記タブの下部には前記バスケットシャフトを支持する
前記ベアリングハウジングが設けられ、前記ソレノイド
ケースは前記ベアリングハウジングに固定される。
【0020】前記ソレノイドケースは、磁性部材により
形成され、前記ソレノイドケースには、軸方向に切開さ
れた複数のスリットが形成され、それらスリットは、前
記ソレノイドケースに円周方向に所定間隔を有して均一
に形成される。前記ソレノイドケースは、円筒部及び底
面部を有して形成され、内部に前記ソレノイドコイルが
収納されるコイル固定部と、前記コイル固定部の上端部
から半径方向に拡張されて前記タッブの下方側に固定さ
れるフランジ部と、により構成される。
【0021】前記カップリング部材の位置によって前記
ソレノイドコイルに相違するレベルの電圧を印加する変
圧作動手段が追加包含され、該変圧作動手段は、前記カ
ップリング部材を上方側に移動させるように電磁気力を
発生する初期動作時と、前記カップリング部材が完全に
上方側に移動した状態を維持させる維持動作時と、に相
互相違するレベルの電圧を前記ソレノイドコイルに供給
するように構成される。
【0022】前記変圧作動手段は、前記カップリング部
材の位置を感知する位置感知センサーと、前記ソレノイ
ドコイルに電源を供給する線路上に設けられて相違する
レベルの電圧を提供するトランスと、前記トランスとソ
レノイドコイル間の線路上に設けられ、前記位置感知セ
ンサーの信号によって前記トランスから提供される相違
するレベルの電圧中何れか一つを選択するスイッチ手段
と、を備えて構成される。前記スイッチ手段は、前記位
置感知センサーの信号を入力された制御ユニットの信号
に従って作動されるリレースイッチである。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に対
し、図面を用いて説明する。本発明に係るクラッチ装置
を具備した洗濯機においては、図1に示したように、内
部に受容空間を形成するケース11と、該ケース11の
内部に収納されて内部に洗濯水が貯蔵されるタブ13
と、該タブ13の内部に回転自在に設けられて洗濯物の
洗濯が行われるスピンバスケット15と、該スピンバス
ケット15の内部に設けられ、該スピンバスケット15
に対して相対回転して洗濯水流を形成するパルセーター
29と、前記タブ13の下方側に設けられて前記スピン
バスケット15及びパルセーター29に駆動力を提供す
る駆動モータ35と、を備えて構成されている。
【0024】以下、図2に基づいて一層詳しく説明す
る。前記スピンバスケット15は、中空円筒状に形成さ
れたバスケットシャフト17が下方面に結合され、該バ
スケットシャフト17は複数のベアリング19、25に
よって前記タブ13に固定された上、下部ベアリングハ
ウジング21、23に回転可能に軸支される。
【0025】前記バスケットシャフト17の下方側外周
面には、軸方向を沿って所定長さ区間に亘ってスプライ
ンまたはセレーション形状に形成されたシャフト歯17
aが形成され、前記バスケットシャフト17の内部に
は、2中軸構造を形成すると同時に前記パルセーター2
9を回転させるように前記駆動モータ35に直結して回
転されるパルセーターシャフト31が挿通され、該パル
セーターシャフト31は複数のベアリング12によって
前記バスケットシャフト17に相対回転できるように軸
支される。
【0026】前記駆動モータ35は、前記下部ベアリン
グハウジング23の下方側に固定された回転子39と、
該回転子39の外周部から中心部に連結されて前記パル
セーターシャフト31に結合された回転子37と、によ
り構成され、ここで、前記回転子37の中央部には、前
記パルセーターシャフト31に結合される軸受筒38が
設けられ、前記軸受筒38の上部中央には前記パルセー
ターシャフト31と一体結合されたセレーション部材3
2が固定されている。
【0027】前記セレーション部材32の外周面には、
前記シャフト歯17aと同一方向にスプラインまたはセ
レーション形状に形成されたローター歯32aが形成さ
れる。特に、前記ベアリングハウジング23と前記軸受
筒38間には、前記駆動モータ35から発生した回転力
を前記バスケットシャフト17に選択的に伝達するよう
に反発式クラッチ装置40が装着されている。
【0028】詳しくは、前記クラッチ装置40は、前記
ベアリングハウジング23の下部に固定されて電磁気力
を発生するソレノイドアクチュエータ51と、前記バス
ケットシャフト17の外周面に結合され、前記ソレノイ
ドアクチュエータ51の電磁気力によって上下移動しな
がら前記セレーション部材32に結合または分離される
ことで回転動力を伝達または遮断するカップリング部材
41と、該カップリング部材41と前記ベアリングハウ
ジング23間に装着されて、前記カップリング部材41
が電磁気力によって移動して元の位置に復帰するための
弾性力を提供するスプリング部材60と、により構成さ
れている。
【0029】そして、前記カップリング部材41は、図
3に示したように、中空円筒状に形成され、内部に前記
シャフト歯17a及びローター歯32aと噛合されるカ
ップリング歯42aが形成された非磁性カップリング4
2と、中空円筒状に形成され、前記非磁性カップリング
42の上方側に軸線方向を沿って延長形成された磁性カ
ップリング43と、導電性部材により円板の輪形状を有
して形成されて前記磁性カップリング43の外側上端部
に固定される導電カップリング44と、により構成され
ている。
【0030】ここで、前記非磁性カップリング42は、
合成樹脂材などにより製作され、前記バスケットシャフ
ト17を沿って完全に下降した状態で、前記カップリン
グ歯42aが前記シャフト歯17a及びローター歯32
aに同時に噛合されるほどの長さを有して形成される。
前記磁性カップリング43は、前記ソレノイドアクチュ
エータ51に対応する磁場を形成するように磁性部材に
より製作される。
【0031】前記導電カップリング44は、アルミニウ
ム(Al)のような導電性に優れた金属により製作さ
れ、内周面が前記磁性カップリング43の外径面から所
定距離離れるように前記磁性カップリング43の外径よ
りも大きい内径を有して形成されている。前記磁性カッ
プリング43と導電カップリング44の間の隙間領域4
1aには、残留磁束によって前記カップリング部材41
が上方側に残留せずに速かに下降されるように、該カッ
プリング部材41に弾性力を提供するスプリング部材6
0が位置される。
【0032】このように構成された前記カップリング部
材41は、前記非磁性カップリング42が金属よりも相
対的に軽い合成樹脂材などで形成されるので、自重を低
減させて初期作動に必要とされる前記ソレノイドアクチ
ュエータ51の電磁気力を低減することができる。ま
た、前記ソレノイドアクチュエータ51は、内部に前記
カップリング部材41を受容するように円形の輪状に形
成され、電源を印加した時に電磁気力を形成するソレノ
イドコイル53と、交流磁場のメイン通路を形成するよ
うに磁性材質により形成され、前記下部ベアリングハウ
ジング23に固定されて前記ソレノイドコイル53を支
持するソレノイドケース54と、により構成されてい
る。
【0033】ここで、前記ソレノイドケース54におい
ては、図4に示したように、円筒部55a及び底面部5
5bを有して形成され、内部に前記ソレノイドコイル5
3が収納されるコイル固定部55と、該コイル固定部5
5の上端部から半径方向に拡張されて前記下部ベアリン
グハウジング23に固定されるフランジ部56と、によ
り形成されている。特に、前記コイル固定部55には、
渦電流を低減させるように前記円筒部55aから前記底
面部55bまでに掛けて複数のスリット55cが形成さ
れ、それらスリット55cは、前記円筒部55aの円周
方向に所定間隔を有して均一に形成されて、前記ソレノ
イドケース54に誘起される渦電流を抑制すると同時
に、空気の流入通路を形成して、前記ソレノイドコイル
53を冷却させる機能を行う。
【0034】一方、本発明に係るクラッチ装置は、前記
カップリング部材41の位置によって前記ソレノイドコ
イル53に印加される電圧のレベルを変化させるための
変圧作動手段が具備され、該変圧作動手段は、前記カッ
プリング部材41を上方側に移動させるように電磁気力
を発生する初期動作時と、前記カップリング部材41が
完全に上方側に移動した状態を維持させる維持動作時
と、に相互相違するレベルの電圧を前記ソレノイドコイ
ル53に供給するように構成されている。
【0035】詳しくは、前記変圧作動手段は、前記ソレ
ノイドケース54の内側に設けられて前記カップリング
部材41の位置を感知する位置感知センサー75と、前
記ソレノイドコイル53に電源を供給する線路上に設け
られて相違するレベルの電圧を提供するトランス57
と、該トランス57とソレノイドコイル53間の線路上
に設けられて、前記位置感知センサー75の信号に従っ
て前記トランス57から提供される相違するレベルの電
圧のうち何れか一つを選択するリレースイッチ59と、
を備えて構成されている。
【0036】ここで、前記トランス57には、相互相違
するレベルの電圧を出力するように各出力端子58a、
58bが形成され、前記ソレノイドコイル53とトラン
ス57間には相互相違するレベルの電圧が印加されるよ
うに前記トランス57の各出力端子58a、58bにそ
れぞれ連結された複数の接点A、Bを備えたリレースイ
ッチ59が形成され、該リレースイッチ59は、前記位
置感知センサー75の信号を入力された制御ユニット7
0の信号に従って作動することが好ましい。
【0037】以下、このように構成された本発明に係る
クラッチ装置の作用及び効果について説明する。例え
ば、スピンバスケット15及びパルセーター29を一体
に回転させながら洗濯するか、または、洗濯が終わって
脱水を行う場合は、ソレノイドアクチュエータ51に電
源が供給されない状態、即ち、該ソレノイドアクチュエ
ータ51のオフ状態で駆動モータ35を作動させる。
【0038】この時、カップリング部材41は回転子3
7の上面に接触して下降された状態になるので、カップ
リング歯42aはシャフト歯17a及びローター歯32
aに同時に噛合された状態で結合される。従って、駆動
モータ35の作動による回転子37の回転力が、前記カ
ップリング部材41を介してバスケットシャフト17に
も伝達され、よって、前記スピンバスケット15が前記
パルセーター29と一体に回転するようになる。
【0039】一方、前記スピンバスケット15が停止さ
れた状態で前記パルセーター29だけを正逆回転させな
がら洗濯を行う場合は、前記ソレノイドアクチュエータ
51のソレノイドコイル53に電源を印加して前記カッ
プリング部材41を上方側に移動させる。この時は、前
記カップリング部材41のカップリング歯42aがロー
ター歯32aから分離されて、前記シャフト歯17aだ
けに結合された状態であるので、前記駆動モータ35か
ら発生した回転力は、前記パルセーター29だけに伝達
される。
【0040】ここで、前記カップリング部材41を上昇
させるために前記ソレノイドコイル53に電源が印加さ
れ始める初期作動時には、相対的に高いレベルの電圧が
印加されるように、図5に示したように、リレースイッ
チ59が接点Aに接続され、よって、導電カップリング
44の内部は、ソレノイドケース54と下部ベアリング
ハウジング23間で前記ソレノイドコイル53により形
成された交流磁場により渦電流が誘起され、この時、前
記導電カップリング44には、ローレンツ力に該当する
電磁気的反発力が作用して、前記カップリング部材41
が前記ローター歯32aから分離して上方側に移動され
る。
【0041】図6(a)(b)は、前記カップリング部
材41の初期動作位置における磁場の分布及び前記導電
カップリング44の内部に誘起される渦電流分布をそれ
ぞれ示したもので、図7(a)(b)は、前記カップリ
ング部材41の完全上昇位置における磁場の分布及び前
記導電カップリング44の内部に誘起される渦電流分布
をそれぞれ示したものである。
【0042】次いで、前記カップリング部材41が継続
して上昇すると、前記導電カップリング44に誘起され
る渦電流の大きさは相対的に小さくなるに対し、前記カ
ップリング部材41の上方側に配置されたスプリング部
材60の弾性力は相対的に大きくなるので、前記カップ
リング部材41が前記下部ベアリングハウジング23に
衝突してない状態で停止され、よって、衝突騷音も発生
しなくなる。次いで、前記カップリング部材41が完全
に上昇して最終上昇位置に到達すると、前記リレースイ
ッチ59が接点Bに接続して前記ソレノイドコイル53
に相対的に低いレベルの電圧が印加されるように作動
し、この時、前記カップリング部材41は上昇状態をそ
のまま維持するようになる。
【0043】図8は、従来の吸入式クラッチ装置及び本
発明の反発式クラッチ装置において、カップリング部材
の変位による磁気力の変化を比較したグラフであって、
従来の吸入式クラッチ装置は、カップリング部材の変位
が大きくなると電磁気力も益々大きくなるが、本発明に
係る反発式クラッチ装置は、カップリング部材の変位が
大きくなると初期電磁気力よりも却って小さくなること
が分かる。
【0044】一方、前記ソレノイドアクチュエータ51
のソレノイドコイル53に供給される電源を遮断する
と、前記カップリング部材41は前記スプリング部材6
0の弾性力及び自重により速かに下降され、この時、前
記カップリング歯42aはシャフト歯17a及びロータ
ー歯32aと同時に噛合された状態で結合されるので、
前記スピンバスケット15及びパルセーター29を一体
に駆動し得る状態になる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る洗濯
機のクラッチ装置においては、吸引式構造の従来技術と
は異なって、ソレノイドアクチュエータが下方側からカ
ップリング部材を押上げる反発式構造に構成されるた
め、カップリング部材が上昇しながら発生する衝突騷音
を防止し得るという効果がある。
【0046】且つ、本発明に係る洗濯機のクラッチ装置
においては、非磁性カップリング及び導電カップリング
などカップリング部材を構成する殆どの部品が非磁性材
質により構成されてあるので、カップリング部材の上昇
後、残留磁束によるスプリングの圧縮力及び維持電圧の
上昇を抑制して、カップリング部材の上昇状態を維持す
るための電力消費量を低減し得るという効果がある。
【0047】また、本発明に係る洗濯機のクラッチ装置
においては、ソレノイドコイルに相違するレベルの電圧
を提供するトランスが具備されるので、従来技術のよう
に直流電源を供給するための別途の部品を必要とせず、
且つ、電力消費量を低減し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクラッチ装置を具備した洗濯機を
示した縦断面図である。
【図2】本発明に係るクラッチ装置を示した拡大縦断面
図である。
【図3】図2のカップリング部材を示した斜視図であ
る。
【図4】図2のソレノイドケースを示した斜視図であ
る。
【図5】図2のクラッチ装置の制御回路を示した図面で
ある。
【図6】本発明に係るカップリング部材の初期動作位置
において、(a)は、磁場の分布、(b)は、導電カッ
プリングの内部に誘起される渦電流の分布、を示した図
である。
【図7】本発明に係るカップリング部材の完全上昇位置
において、(a)は、磁場の分布、(b)は、導電カッ
プリングの内部に誘起される渦電流の分布、を示した図
である。
【図8】従来の吸入式クラッチ装置及び本発明の反発式
クラッチ装置において、カップリング部材の変位による
磁気力の変化を比較したグラフである。
【図9】従来のクラッチ装置が具備された洗濯機を示し
た縦断面図である。
【図10】図9のクラッチ装置を示した拡大縦断面図で
ある。
【符号の説明】
13…タブ 15…スピンバスケット 17…バスケットシャフト 17a…シャフト歯 29…パルセーター 31…パルセーターシャフト 32…ローター歯 37…回転子 41…カップリング部材 43…カップリング歯 51…ソレノイドアクチュエータ 53…ソレノイドコイル 54…ソレノイドケース 57…トランス 59…リレースイッチ 60…スプリング部材 70…コントロールユニット 75…位置感知センサー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アーン ジュン ホ 大韓民国,ソウル,ヤンチョン−グ,シン ジェオン−ドン 310,モクドン シンシ ガジ アパートメント 1028−1504 Fターム(参考) 3B155 AA10 BA03 BB05 BB15 CB06 GC01 GC06 HB12 HB19 HC07 KA36 LC13 MA01 MA02 MA05 MA09

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タブ内に回転可能に収納されるスピンバ
    スケットと、該スピンバスケット内に相対回転可能に設
    けられるパルセーターと、前記タブの下方側に設けられ
    る駆動モータと、該駆動モータから前記パルセーターに
    直結されて回転力を伝達するパルセーターシャフトと、
    該パルセーターシャフトと二重軸構造を形成するように
    該パルセーターシャフトの外側から前記スピンバスケッ
    トに連結されたバスケットシャフトと、前記駆動モータ
    の動力を前記バスケットシャフトに伝達または遮断する
    クラッチ手段と、を備えて構成された洗濯機において、 前記クラッチ手段は、 少なくとも一部分に磁性部材が具備され、前記バスケッ
    トシャフトの外周面に結合されて、下方側に移動した状
    態で前記駆動モータの回転子に結合されて該駆動モータ
    の回転力を前記バスケットシャフトに伝達するカップリ
    ング部材と、 ソレノイドコイルを備えて前記タブの下方側に固定さ
    れ、前記カップリング部材が前記駆動モータの回転子か
    ら分離されるように前記カップリング部材との間に電磁
    気的反発力を提供することで前記カップリング部材を上
    方側に押上げるソレノイドアクチュエータと、 により構成されることを特徴とする洗濯機のクラッチ装
    置。
  2. 【請求項2】 前記カップリング部材は、前記バスケッ
    トシャフト及び前記駆動モータの回転子にセレーション
    方式で結合されて上下移動することを特徴とする請求項
    1記載の洗濯機のクラッチ装置。
  3. 【請求項3】 前記タブの下面には、前記バスケットシ
    ャフトを支持するベアリングハウジングが固定され、前
    記ソレノイドアクチュエータは前記ベアリングハウジン
    グに支持されることを特徴とする請求項1記載の洗濯機
    のクラッチ装置。
  4. 【請求項4】 前記カップリング部材と前記ベアリング
    ハウジング間には、電磁気的反発力が解除される時、前
    記カップリング部材が速かに下方側に移動するように弾
    性力を提供する弾性手段が具備されることを特徴とする
    請求項3記載の洗濯機のクラッチ装置。
  5. 【請求項5】 前記カップリング部材は、 中空円筒状に形成され、前記バスケットシャフトに結合
    された状態で上下移動しながら前記駆動モータの回転子
    と結合または分離される非磁性カップリングと、 前記ソレノイドアクチュエータと上下方向に対応するよ
    うに円板リング状に形成されて前記非磁性カップリング
    の上方端に固定される導電カップリングと、 リング状の磁性部材により形成されて前記導電カップリ
    ングの中央の前記非磁性カップリングの上端部に固定さ
    れた磁性カップリングと、 により構成されたことを特徴とする請求項1記載の洗濯
    機のクラッチ装置。
  6. 【請求項6】 前記非磁性カップリングは、合成樹脂材
    により形成されたことを特徴とする請求項5記載の洗濯
    機のクラッチ装置。
  7. 【請求項7】 前記非磁性カップリングの内周面には、
    前記バスケットシャフトとセレーション方式で結合され
    るように軸方向に長く形成されたカップリング歯が形成
    されたことを特徴とする請求項5記載の洗濯機のクラッ
    チ装置。
  8. 【請求項8】 前記導電カップリングは、導電性の金属
    部材により形成されることを特徴とする請求項5記載の
    洗濯機のクラッチ装置。
  9. 【請求項9】 前記導電カップリングと前記磁性カップ
    リング間には、半径方向に一定した隙間を有することを
    特徴とする請求項5記載の洗濯機のクラッチ装置。
  10. 【請求項10】 前記導電カップリングと前記磁性カッ
    プリング間の隙間内に、前記タブの下方側に支持されて
    前記カップリング部材に弾性力を提供する弾性手段の下
    端部が挿入されることを特徴とする請求項9記載の洗濯
    機のクラッチ装置。
  11. 【請求項11】 前記ソレノイドアクチュエータは、 前記カップリング部材の周りに位置されるソレノイドコ
    イルと、 前記タブの下部に固定されて前記ソレノイドコイルを支
    持するソレノイドケースと、 により形成されることを特徴とする請求項1記載の洗濯
    機のクラッチ装置。
  12. 【請求項12】 前記タブの下部には前記バスケットシ
    ャフトを支持する前記ベアリングハウジングが設けら
    れ、前記ソレノイドケースは前記ベアリングハウジング
    に固定されることを特徴とする請求項11記載の洗濯機
    のクラッチ装置。
  13. 【請求項13】 前記ソレノイドケースは、磁性部材に
    より形成されることを特徴とする請求項11記載の洗濯
    機のクラッチ装置。
  14. 【請求項14】 前記ソレノイドケースには、軸方向に
    切開された複数のスリットが形成されることを特徴とす
    る請求項11記載の洗濯機のクラッチ装置。
  15. 【請求項15】 前記各スリットは、前記ソレノイドケ
    ースに円周方向に所定間隔を有して均一に形成されるこ
    とを特徴とする請求項14記載の洗濯機のクラッチ装
    置。
  16. 【請求項16】 前記ソレノイドケースは、 円筒部及び底面部を有して形成され、内部に前記ソレノ
    イドコイルが収納されるコイル固定部と、 前記コイル固定部の上端部から半径方向に拡張されて前
    記タブの下方側に固定されるフランジ部と、 により構成されることを特徴とする請求項11記載の洗
    濯機のクラッチ装置。
  17. 【請求項17】 前記カップリング部材の位置によって
    前記ソレノイドコイルに相違するレベルの電圧を印加す
    る変圧作動手段が追加包含されることを特徴とする請求
    項1記載の洗濯機のクラッチ装置。
  18. 【請求項18】 前記変圧作動手段は、 前記カップリング部材を上方側に移動させるように電磁
    気力を発生する初期動作時と、前記カップリング部材が
    完全に上方側に移動した状態を維持させる維持動作時
    と、に相互相違するレベルの電圧を前記ソレノイドコイ
    ルに供給するように構成されたことを特徴とする請求項
    17記載の洗濯機のクラッチ装置。
  19. 【請求項19】 前記変圧作動手段は、 前記カップリング部材の位置を感知する位置感知センサ
    ーと、 前記ソレノイドコイルに電源を供給する線路上に設けら
    れて相違するレベルの電圧を提供するトランスと、 前記トランスとソレノイドコイル間の線路上に設けら
    れ、前記位置感知センサーの信号によって前記トランス
    から提供される相違するレベルの電圧中何れか一つを選
    択するスイッチ手段と、 を備えて構成されたことを特徴とする請求項17記載の
    洗濯機のクラッチ装置。
  20. 【請求項20】 前記スイッチ手段は、前記位置感知セ
    ンサーの信号を入力された制御ユニットの信号に従って
    作動されるリレースイッチであることを特徴とする請求
    項19記載の洗濯機のクラッチ装置。
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