JP2002503591A - 浮き船式貯蔵及び荷揚げ装填/係留 - Google Patents
浮き船式貯蔵及び荷揚げ装填/係留Info
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Abstract
Description
くとも一本の船首大索と、少なくとも一本の装填ホースとを具備した荷移送、特
に、石油を海上の二艘の船舶の間を移送させるための装置に関する。
生するので、極めて困難な作業である。この種の作業を行うための従来方法は、
船舶同士を縦並びに停泊させ続けること、即ち、一方の船舶の船首と他方の船舶
の船尾とを係留し続けることである。一般に、これらの内後者は、いわゆる、FP
SO(Floating Production, Storage and Off-loading「浮動式生産、貯蔵及び荷
揚げ」)であり、一方、最初に言及したものは、タンカー、特に、シャットルタ
ンカーである。通常、係留には、一本のナイロン製大索を使用するが、その理由
は、ナイロン製大索は、主として船舶のトン数に応じて発生し得る大きな力毎に
等級が決められているからである。ナイロン大索を破断させる荷重は、主として
、約550トンである。ナイロン大索を使用すると、2艘の船舶間の相対運動に
よって、一定限度の弾性或いは反発効果が与えられるので、有利である。船舶間
の間隔は約50乃至90メートルであるが、強固に接続したい場合は、間隔は比
較的短く調節され、一方、間隔をより広く空けると、緩く接続したり或いは係留
されることになる。
は明らかである。このように縦並びに係留されている2艘の船舶は、互に対して
、縦方向と横方向に揺れる。経験が示しているように、従来の係留方法では、特
に、船首がFPSO船の船尾に係留されているシャットルタンカーの場合、高等
で動的な位置決めシステムが必要である。このような縦並び係留の場合、予め注
意していても、船舶同士が互いに接触したり、或いは衝突することさえある。当
然、このことは、安全と経済性に対してかなりのリスクを伴うものである。
体の荷重を受けていて、装填ホースは、FPSOの船尾からタンカーの船殻の側
面に沿って後方へ誘索され、マニホールド或いは同等の装置に接続されていて、
このマニホールド或いは同等の装置は、通常の方法では、タンカー船の中央付近
に配設されている。然しながら、装填ホースを、停泊FPSO船の船尾から、こ
の目的のための改良された動的位置決め用装置を搭載することができるタンカー
、たとえば、改造シャットルタンカーの船首へ誘索している配設法も知られてい
る。他の可能性としては、タンカー船をFPSO船の船尾から安全距離に保つた
めに、タンカー船をその船尾に停泊している随伴船によって補助することである
。FPSO船は、船尾に向けて延設されているブームを具備した装填ホースを搭
載することもできる。
船舶の船首との間で荷移送するための装置に関し、船尾の各側面の舷側に近い各
々の投錨位置から船首へ誘索されているほぼ同じ長さの2本の船首大索を具備し
ていて、且つ装填ホースが船尾の中心点から船尾への概ね中心を通って誘索され
て配設されているという新規で特徴的な主題を備えている。
SO船のような第1の船舶の中心線に関してほぼ固定されているシャットルタン
カーと係留される。好ましい実施の形態における大索と装填ホースは、FSO/
FPSO船の舷側に格納され得る。
端的な動的位置決め装置を使用したくないとする要求を満たし、尚かつ顕著に改
善されたことを特に言及しておく。さらに、第1の船舶が、ある程度、第2の船
舶にとって防波堤として機能するので、天候と風波の影響が従来の装置と作業に
おけるよりも小さい。
基本的三角構造に依存している。大索は、ある最小限界になると、船舶をお互い
に近づけすぎることになるので、ある最小限界以下の長さにすることができない
ことは明らかである。一方、大索が長さすぎると、停泊船舶の中心線に関して、
当該船首への操舵或いは整心効果が弱くなる。その結果、本発明に従えば、大索
の長さは、第1の船舶の船尾の両舷側の2個の投錨点の間の相互距離と同等の距
離であることが好ましい。このことは、大索の長さが、当該相互距離の1.5倍
迄或いはさらには2倍ということを意味している。この点において、FPSOの
ような第1の船舶は、通常、かなりの長さがあるので、従って、それに対応した
船尾幅があるということに言及しておかなければならない。
索を使用し及び/又は大索を延長する装置を配設することによって、船舶同士の
相互間の距離を適度に維持しながら、大索を有効な長さにすることはかなり効果
的になされ得る。
とができる。即ち、 −危険な天候ではあるが、いずれは穏和な天候条件になる領域にあるFSO或い
はFPSO型の多少なりとも停泊している船船。 −移送すべき荷が石油流体である。 −液体ガス(LNG,LPG,NGL)及びその他対応する或いは要求生成物。
よる上述した従来の縦並び作業による場合は、従来の係留方法は、特に、船体の
横、縦及び回転運動に関する2艘の船舶の相対運動という点でかなり問題がある
ということに注意しなければならない。
れるが、このことは、船首を先頭の船舶と接続させる他方(後続)の船舶の船尾
後方を連続した等高張出しにすることによって支持される。
の船舶20を示していて、他方の船舶20の船首20Bは相当の装置或いは部品
群を具備していて、船舶10の船尾10Aと接続している。この接続は、大索の
第1の対1A,1B並びに大索の他方の対2A,2B及び中央に配設された装填
ホース4,5及び6によって構成されている。この例の場合、これらは、船舶1
0からホースブーム3を越えて引き出されている。他の部品の中で、このブーム
は、ホース或いはチューブを船舶20の船首20Bの方向へ向けるために使用さ
れる。
あって、船舶のそれぞれの舷側に向いている11と12で示した投錨点から延設
されるように、4本の大索が配設されている。この点に関して、大索の長さ1A
は、大索1Bとほぼ同じ長さであること、同様に、大索の長さ2Aは、大索2B
とほぼ同じ長さであることが重要である。大索1A,1Bの対が、大索2A,2
Bの対より幾分緊張されているように示してあるが、このことは、図示した状況
では、大索1A,1Bの対が、大索2A,2Bの対に比べて、大きな負荷を受け
るということを示している。
の大索の全有効長が、大索の延長部を備えた付加的な長さ21Aと共に延びるよ
うになっている。これは、船尾10Aの付近にあって、船体の縦方向に向いてい
る大索パイプ22から大索の投錨点23にまで延設されているが、この大索パイ
プ22は、大索1Aによって付与されるであろう幾分大きな張力に抗するように
配設されている。同じように、大索の延長部が、4本全ての大索毎に示してある
が、ここでは、ただ1個以上の大索の投錨点23が大索1Bのためにも示してあ
る。
船首20Bまでのそれぞれの大索の自由長とで構成される三角形構造が、主とし
て、二等辺三角形になっていて、船舶20の船首20Bが、船舶10とその中心
線に対して、非常に安定して且つ安全に位置決め或いは案内される。この三角形
構造において、無論、投錨点11と12との間の相互距離が基準線としての役割
を担っている。
に簡易化した形態によっても可能であることは明らかである。この形態において
は、大索1Aと1Bのように一対の大索で十分であって、図示した大索の延長部
は、必ずしも、必要でなくなる。後者の場合、23と24で示した必要な大索の
投錨点は、伝統的な係留方法に従った従来方法によって、船尾10Aの近傍に配
設される。
も同じことが言える。代表的な例では、大索1Aと1Bの対は、大索2Aと2B
の対の10〜20%短い。船舶10と20との間の相互距離が大きくなると、大
索1Aと1Bの対が荷重を受ける。2艘の船舶間の相対運動により大索のこの対
における引張り荷重が大きくなると、大索2Aと2Bの対が、全荷重を徐々に分
担し始める。従って、相互係留に柔軟性或いは撓みが発生し、これが全装置の作
動に非常に有利になる。
される弾性が異なる二対の大索でも同じ効果を得ることができる。
に立たなくなった場合、たとえ、これらが船体を横断する新しい相対位置を取る
傾向があったとしても、2艘の船舶間の安全な係留は維持される。
しているので、等しい力か或いは左右対称の平衡力が維持される。これは、従来
の係留手段或いは装置によって、船首20Bに配設することができる。
A,1B,2A,2Bの自由端を適当な装置で集め、デッキ上に保管される。同
じように、装填ホース4,5及び6もデッキ上に保管される。
、図1で4本の大索毎に示した延長装置は、かなり有用となる。図において、大
索部21Aで示したこれらの装置の長さは、弾性或いは撓みの望ましい延長部分
に適応するようになっている。斯かる形態において、大索の対1A,1Bと2A
,2Bは、それぞれ、全係留装置の望ましい作業特性を達成する目的に対応する
ように調整しなければならない。
した装置が極めて効果的である。これは、なかんずく、VOC(揮発性有機化合
物)ガスの戻しを随伴するオイルを、船舶20から主船舶10へ荷揚げするのに
適用される。他の例は、液体ガスの荷揚げである。これらの両作業において、タ
ンク船20を、船舶10の後方で船体を横切った位置に中心を合わせ続けて、ホ
ースに好ましくない荷重がかかるのを防止することが必要となる。荷揚げ作業の
間ホースが海中に垂れ下がらないようにするために、ホースブーム3を立ち上げ
て配設すると有利となる。
種の流体流を取り扱うことを目的として船首20Bが具備する装置の一部として
の小型の船首マニホールドが必要となる。この目的のための形態が、特に液化ガ
ス(LNG)を移送するのに適したマニホールドを示している図2に示してある
。
ド装置26は、バルブ、コネクター、或いはフランジ及びスイベルを具備した貫
通管状主本体30を備えている。主本体30は、図2に略図で示したベアリング
25A,25Bに支承されている。従って、主本体30は、図1の船首20Bに
おいて、船体を横断する水平軸の周りで回転を行う。スイベル27A,27Bは
、それぞれバルブ31A,33Aを具備した固定コネクタ31,33を移動させ
る。さらに、主本体30にバルブ30A,30Bが示してある。3種の流体流の
ために、3本のホース4,5及び6に対応させて接続が34,35及び36で示
してある。最後に、図2にコネクタ32が示してある。
いる間、数種の流体流を、ホース4,5及び6を介して適切に通流させることが
できる。対応するバルブ装置に基づいて、流体流は、図2に示した矢印に従って
、通流される。一例として、コネクタ34,36が、FPSOからLNGを受け
、一方コネクタ35が、ガスを戻すように機能する。2つの流れ34,36と共
に、流れ34が、石油流を移送させるために配設され、一方、流体チューブ36
が、VOCを移送させるために配設される。
荷移送或いは荷下ろし状況に依存して流体流を取り扱うための装置として公知で
あることは明らかであろう。また、解決策の基本を形成する全体的な原理を維持
しながら、図1による係留装置に幾つかの変更を加えることができる。先ず、あ
る場合には、単一対の大索で十分であり、そして同様に、撓み係留に対する要求
が特に強くない場合には、図示した延長装置を使用しなくてもよいということを
我々は言及してきた。投錨点11,12は、多かれ少なかれ、同様に公知である
プーリー或いはシーブを具備した従来の大索パイプと交換してもよい。さらに、
二重対の大索が、図1に示したように横並びではなくて、船尾10Aの近くに重
ね置きに配置した投錨点を持ってもよい。この場合、幾分締めつけた一対の大索
1A,1Bを上に配置することは当然である。
Claims (10)
- 【請求項1】 海上の2艘の船舶(10,20)の間を荷を移送、特に石油
流体を移送する装置で、第1の船舶(10)の船尾(10A)と他方の船舶(2
0)の船首(20B)との間に張設されている少なくとも1本の大策(1)と少
なくとも1本の装填ホース(4,5,6)とを具備していて、 2本の大索(1A,1B)が、それぞれほぼ同じ長さで、船尾(10A)のそ
れぞれの舷側に近いそれぞれの投錨点(11,12)から船首(20B)へ張設
されるようになっていること、および 装填ホース(4,5,6)が、船尾(10A)の中心点から船首(20B)へ
、概ね中心を張設されている、ことを特徴とする海上の2艘の船舶(10,20
)の間を荷を移送、特に石油流体を移送する装置。 - 【請求項2】 二対の大索(1A,1B,2A,2B)が、それぞれの投錨
点に対して概ね横配置で張設されていること、及び大索の対の一方(2A,2B
)が僅かに長く、或いは他方の対(1A,1B)より幾分弾性があることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 大索の対の一方(2A,2B)が、他方の対(1A,1B)
より10−20%長いか、或いは弾性があることを特徴とする請求項2に記載の
装置。 - 【請求項4】 大索(1A,1B,2A,2B)の長さが、船尾のそれぞれ
の舷側にある投錨点(11,12)の間の相互距離と等しいことを特徴とする請
求項1,2又は3に記載の装置。 - 【請求項5】 大索(1A,1B,2A,2B)の長さが、船尾(10A)
のそれぞれの舷側にある投錨点(11,12)の間の相互距離の1.5及び2倍
の間であることを特徴とする請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 投錨点の近傍のそれぞれの大索(1A,1B,2A,2B)
に対して、それぞれの大索の全有効長の増加分(21A)を付与する延長装置(
21)が付設されていることを特徴とする請求項1−5のいずれか一項に記載の
装置。 - 【請求項7】 それぞれの延長装置(21)が、船尾(10A)の近傍に案
内ブッシュ(22)と船尾から離隔して前方に大索投錨点とを具備していること
を特徴とする請求項6に記載の装置。 - 【請求項8】 2又は3本の装填ホース(4,5,6)が、船尾(10A)
と船首(20B)との間に張設されていること、及び少なくとも1本のホース(
5)が、流体、特に、ガスを誘導するように、他の装填ホース(4,6)の一方
の中で、主流体の移送と対向する方向に付設されていることを特徴とする請求項
1−7のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】 ホースブーム(3)が船尾(10A)の後ろから延出してい
て、海面上に立ち上げてある装填ホース(4,5,6)を船首(20B)に向け
て案内することを特徴とする請求項1−8のいずれかに記載の装置。 - 【請求項10】 船体を横断する概ね水平な軸をもつ補助スイベル(27A
,27B)を具備したマニホールド装置(26)が配設されていること、及び マニホールド装置(26)が、少なくとも1本以上の装填ホース(4,5,6
)を接続するための、好ましくは、2或いは3種の流体ダクト(34,35,3
6)を具備していることを特徴とする請求項1−9のいずれかに記載の装置。
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