JP2002307334A - 伸縮ハンドル - Google Patents
伸縮ハンドルInfo
- Publication number
- JP2002307334A JP2002307334A JP2001159680A JP2001159680A JP2002307334A JP 2002307334 A JP2002307334 A JP 2002307334A JP 2001159680 A JP2001159680 A JP 2001159680A JP 2001159680 A JP2001159680 A JP 2001159680A JP 2002307334 A JP2002307334 A JP 2002307334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- peripheral surface
- attachment
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば清掃用具のアタッチメントを着脱する
外締め式の伸縮ハンドルで、内筒の軸方向の固定のみな
らず回動も完全に阻止する。 【解決手段】 外筒1の内周面に軸方向の凹溝2を等間
隔に設け、凹溝に係合して、外筒に遊嵌された内筒4が
軸方向には摺動自在で、その回動は阻止される係止凸条
6を外周面に等間隔に設けたストッパ5を、内筒に固定
する。アタッチメントに大きな外力が加わっても、内筒
の回動が阻止されるため、アタッチメントを任意の角度
に傾けて使用できる。
外締め式の伸縮ハンドルで、内筒の軸方向の固定のみな
らず回動も完全に阻止する。 【解決手段】 外筒1の内周面に軸方向の凹溝2を等間
隔に設け、凹溝に係合して、外筒に遊嵌された内筒4が
軸方向には摺動自在で、その回動は阻止される係止凸条
6を外周面に等間隔に設けたストッパ5を、内筒に固定
する。アタッチメントに大きな外力が加わっても、内筒
の回動が阻止されるため、アタッチメントを任意の角度
に傾けて使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、先端にアタッチ
メント、とくにスクィジー、モップなど清掃用具のアタ
ッチメントを着脱する、伸縮自在なハンドルに関する。
メント、とくにスクィジー、モップなど清掃用具のアタ
ッチメントを着脱する、伸縮自在なハンドルに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の伸縮自在なハンドルは、外筒に内
筒を嵌め込み、内筒を所望の長さに引き出したのち、内
締め式のものでは内筒を回動させて、外締め式のもので
は外筒の先端部に取付けられている締め具のキャップを
回転させて、内筒を固定する。
筒を嵌め込み、内筒を所望の長さに引き出したのち、内
締め式のものでは内筒を回動させて、外締め式のもので
は外筒の先端部に取付けられている締め具のキャップを
回転させて、内筒を固定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、内締め式の
ものも外締め式のものも、アタッチメントに大きな外力
が加わったとき、例えばスクィジーで窓の汚れのひどい
部分を拭き取るとき、スクィジーの角を汚れた部分に当
てると、内筒が回動するとスクィジーも回動してしまっ
て、うまく拭き取れないことがあった。即ち、従来の伸
縮ハンドルは、内筒を軸方向(長さ方向)に固定できる
が、回動を完全に阻止できない欠点があった。この発明
が解決しようとする課題は、内筒の軸方向の固定は勿論
のこと、その回動を完全に阻止することにある。
ものも外締め式のものも、アタッチメントに大きな外力
が加わったとき、例えばスクィジーで窓の汚れのひどい
部分を拭き取るとき、スクィジーの角を汚れた部分に当
てると、内筒が回動するとスクィジーも回動してしまっ
て、うまく拭き取れないことがあった。即ち、従来の伸
縮ハンドルは、内筒を軸方向(長さ方向)に固定できる
が、回動を完全に阻止できない欠点があった。この発明
が解決しようとする課題は、内筒の軸方向の固定は勿論
のこと、その回動を完全に阻止することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、外筒の内周
面に軸方向の凹溝を設けるとともに、前記凹溝に係合し
て、外筒に遊嵌された内筒が軸方向には摺動自在で、回
動は阻止される係止凸条を外周面に設けたストッパを、
内筒に固定したことを特徴とする。
面に軸方向の凹溝を設けるとともに、前記凹溝に係合し
て、外筒に遊嵌された内筒が軸方向には摺動自在で、回
動は阻止される係止凸条を外周面に設けたストッパを、
内筒に固定したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】1は外筒で、内周面には軸方向の
凹溝2が等間隔に設けられている。図示例の場合、この
凹溝はアルミ管を引抜き加工により形成しているため、
外周面には凸条3が形成されている。もとより丸パイプ
の内周面に凹条を形成することも可能であるが、厚みの
薄いアルミ管を用いて、引抜き加工で凹条と凸条とを同
時に形成する方が経済的であり、又、凸条は握ったとき
の滑り止めにもなる。
凹溝2が等間隔に設けられている。図示例の場合、この
凹溝はアルミ管を引抜き加工により形成しているため、
外周面には凸条3が形成されている。もとより丸パイプ
の内周面に凹条を形成することも可能であるが、厚みの
薄いアルミ管を用いて、引抜き加工で凹条と凸条とを同
時に形成する方が経済的であり、又、凸条は握ったとき
の滑り止めにもなる。
【0006】4はアルミ製の丸パイプを用いた内筒で、
外筒1に遊嵌される。内筒の先端には、アタッチメン
ト、例えば図3で示すスクィジー11が着脱自在に取付
けられる。
外筒1に遊嵌される。内筒の先端には、アタッチメン
ト、例えば図3で示すスクィジー11が着脱自在に取付
けられる。
【0007】5はリング状のストッパで、外周面には凹
溝2に摺動自在に、回動すると係止する、軸方向の係止
凸条6が、凹溝に対応して等間隔に設けられている。ス
トッパは、内筒4の後端部を埋め込んだ状態で内筒に固
定される。このため、外筒1に遊嵌された内筒の軸方向
の移動は自在であるが、その回動は阻止される。
溝2に摺動自在に、回動すると係止する、軸方向の係止
凸条6が、凹溝に対応して等間隔に設けられている。ス
トッパは、内筒4の後端部を埋め込んだ状態で内筒に固
定される。このため、外筒1に遊嵌された内筒の軸方向
の移動は自在であるが、その回動は阻止される。
【0008】なお、凹溝2と係止凸条6の数は任意であ
り、又、両者2、6が同数であることも必要ではない。
さらに、凹溝も係止凸条も等間隔に設けなくてもよい。
しかし、両者を同数として等間隔に設けると、内筒の伸
縮が円滑に行えるうえ、内筒の安定がよい。
り、又、両者2、6が同数であることも必要ではない。
さらに、凹溝も係止凸条も等間隔に設けなくてもよい。
しかし、両者を同数として等間隔に設けると、内筒の伸
縮が円滑に行えるうえ、内筒の安定がよい。
【0009】7は公知の外締め式締め具で、キャップと
固定リングとからなる。キャップは、キャップの内周面
に設けられた雌ねじに、外筒1の先端部外周面に設けら
れた雄ねじを螺着させて、外筒に被せられている。そし
て外筒を回転させることにより、固定リングを締めつけ
て内筒を固定するようになっている。
固定リングとからなる。キャップは、キャップの内周面
に設けられた雌ねじに、外筒1の先端部外周面に設けら
れた雄ねじを螺着させて、外筒に被せられている。そし
て外筒を回転させることにより、固定リングを締めつけ
て内筒を固定するようになっている。
【0010】内筒の固定方式の一例を説明すると、固定
リングは、内筒4を遊嵌して外筒の先端に嵌め込まれて
いる。キャップを回転させると、キャップ内周面の先端
が、固定リングの外筒の切り口から突出する先端を内筒
に押しつけて、内筒の移動を阻止する。この発明では、
固定リングも、外周面に凹溝2に対応する凸条が設けら
れている。
リングは、内筒4を遊嵌して外筒の先端に嵌め込まれて
いる。キャップを回転させると、キャップ内周面の先端
が、固定リングの外筒の切り口から突出する先端を内筒
に押しつけて、内筒の移動を阻止する。この発明では、
固定リングも、外周面に凹溝2に対応する凸条が設けら
れている。
【0011】他の固定方式では、外筒内周面の先端に外
嵌された固定リングは、外筒に設けた開口部から内筒に
当接可能な爪を先端に有する、複数の脚を突設されてい
る。そして、キャップの回転によりキャップ内周面の先
端が、爪を内筒に押しつけて、内筒の移動を阻止する。
嵌された固定リングは、外筒に設けた開口部から内筒に
当接可能な爪を先端に有する、複数の脚を突設されてい
る。そして、キャップの回転によりキャップ内周面の先
端が、爪を内筒に押しつけて、内筒の移動を阻止する。
【0012】
【発明の効果】アタッチメントに大きな外力が加わって
も、内筒の回動が阻止されるため、アタッチメントを任
意の角度に傾けて使用できる。
も、内筒の回動が阻止されるため、アタッチメントを任
意の角度に傾けて使用できる。
【図1】外筒と内筒に固定されたストッパとの係合状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】図1のA−A線端面図である。
【図3】アタッチメントを取付けた状態の斜視図であ
る。
る。
1 外筒 2 凹溝 4 内筒 5 ストッパ 6 係止凸条 7 締め具 11 スクィジー(アタッチメント)
Claims (1)
- 【請求項1】 外締め式の伸縮ハンドルに於いて、外筒
の内周面に軸方向の凹溝を設けるとともに、前記凹溝に
係合して、外筒に遊嵌された内筒が軸方向には摺動自在
で、回動は阻止される係止凸条を外周面に設けたストッ
パを、内筒に固定したことを特徴とする伸縮ハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001159680A JP2002307334A (ja) | 2001-04-18 | 2001-04-18 | 伸縮ハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001159680A JP2002307334A (ja) | 2001-04-18 | 2001-04-18 | 伸縮ハンドル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002307334A true JP2002307334A (ja) | 2002-10-23 |
Family
ID=19003215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001159680A Pending JP2002307334A (ja) | 2001-04-18 | 2001-04-18 | 伸縮ハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002307334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091691A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Toto Ltd. | 衛生洗浄便座装置及びトイレ装置 |
| KR200446215Y1 (ko) | 2009-08-10 | 2009-10-08 | 정영욱 | 다기능 청소기구 |
-
2001
- 2001-04-18 JP JP2001159680A patent/JP2002307334A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007091691A1 (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-16 | Toto Ltd. | 衛生洗浄便座装置及びトイレ装置 |
| US8161580B2 (en) | 2006-02-10 | 2012-04-24 | Toto Ltd | Sanitary washing toilet seat device and toilet device |
| KR200446215Y1 (ko) | 2009-08-10 | 2009-10-08 | 정영욱 | 다기능 청소기구 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060508 |