JP2002303084A - 吊り引戸の戸口密閉装置 - Google Patents

吊り引戸の戸口密閉装置

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JP2002303084A JP2001110776A JP2001110776A JP2002303084A JP 2002303084 A JP2002303084 A JP 2002303084A JP 2001110776 A JP2001110776 A JP 2001110776A JP 2001110776 A JP2001110776 A JP 2001110776A JP 2002303084 A JP2002303084 A JP 2002303084A
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】密閉が安定して確実で故障のない吊り引戸の戸
口密閉装置を新規に提供する。 【解決手段】吊り引戸3を開閉方向の両側に配置する縦
枠4a,4bごと開閉走行するようにするとともに、該
縦枠をもとに吊り引戸を上下動および前後進するように
して、閉じた際に戸口19の四周を下の床面20を含ん
で密閉し得るようにしたことを特徴とする吊り引戸の戸
口密閉装置にある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は吊り引戸の戸口密
閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】吊り引戸は床面をフラットにすることが
できるため、従来より広く用いられているが、壁面等を
こすらないようにするために壁面等から離れたところを
単に水平走行して戸口の外面を開閉するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、吊り引戸を閉
じ走行して戸口を閉じたときに、戸口との間に下端の床
面を含む四周に隙間が生じて、室内は外部音の流入によ
り防音性に欠け、また電磁波等が室内に流入して、病院
の室内機器や機器室内の精密機器、測定機器などに誤作
動等の電波障害を発生させているという課題がある。そ
こで閉じ走行の際に引戸を戸口側に寄せるとともに降下
させて密閉することを試みているが、吊り下げ走行とい
う吊り引戸の構造上の不安定さにより、密閉が不完全と
なったり短期のうちに故障等が生じて使用不能にしてい
るという課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は吊り引戸の開閉
方向の両側に縦枠を配置し、この縦枠ごと吊り引戸を開
閉走行するようにして、該縦枠をもとに吊り引戸を上下
動および前後進するようにして、閉じ走行した後に戸口
の四周を床面を含んで密閉し得るようにして、かかる課
題を解決するようにしたのである。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に示すように上部レール1下
に吊り下げられて開閉走行する引戸3は開閉方向の両側
に縦枠4a,4bを有して、該縦枠4a,4bごと開閉
走行し、且つ引戸3を縦枠4a,4bをもとに上下動お
よび進退するようにして、閉じ走行後に戸口の四周を下
の床面を含んで密閉し得るようにしたのである。
【0006】吊り引戸3を上下動および進退させて戸口
を密閉する構造の一例を以下に説明する。
【0007】上部レール1内に走行用のローラ2a付の
走行体2を設けて吊り引戸3を開閉方向の両側に配置す
る縦枠4a,4bごと開閉走行するようにする。2aは
走行用のローラである。5は走行体2上に設けた中間枠
で、走行体2とともに走行するほか両端にそれぞれ縦設
するコイルばね6a,6bにより支承されて上下動する
ようになっている。中間枠5上の両側中間の2個所に設
けた水平回動する円盤7は図4に示すように放射方向に
長孔7aを設けて該長孔7aに引戸3の吊軸8a,8b
を吊り下げ取付けして円盤7の半回動により引戸3が直
線的に進退できるように支持している。9は走行体2上
に支持板9aにて横移動自在に支持された移動体で、手
動または電動にて横移動するようになっており、走行体
2の開閉方向の両端に閉じ方向を高、開き方向を低とす
る傾斜孔10を設け、該両傾斜孔10に縦枠4a,4b
内にそれぞれ垂下した上下動板11に取付けた連結杆1
1aの上端の突子12を嵌合して、移動体9の横移動に
て図2および図3に示すように両上下動板11が同時に
上下動するようにしている。
【0008】図5に示すように縦枠4a,4bはそれぞ
れ上下動板11を挟んで引戸3側から3枚構成にて形成
されていて、上下動板11の間隔を置いた上中下の3個
所等に設ける傾斜ガイド孔13を挟んで引戸3側に遊孔
14を設け、内側には傾斜誘導孔15を傾斜ガイド孔1
3に対してクロスさせて設けている。遊孔14,傾斜ガ
イド孔13および傾斜誘導孔15を貫通するようにして
吊り引戸3から突出する各支持軸16を挿着する。4c
は縦枠4a,4bのカバー部材である。他側のこれらの
機構は図5と対称に設けられている。なお図1に示す1
7a,17bは縦枠4a,4bの走行時の前後のふれを
防止し、閉戸時の縦枠4a,4bのふれを防止して固定
するためのストッパー機構で、18は戸袋側にのみ設け
てストッパー17bとの嵌合により走行時および閉戸時
の前後のふれを防止するふれ止め用のレールである。ス
トッパー17aは図1(b)に示すように閉戸時に縦枠
4aに嵌合して前後のふれを防止するようにして縦枠4
aを固定することとなる。
【0009】以上にように吊り引戸3を左右の縦枠4
a,4bごと閉じ走行させて戸口19前に到達したとき
に、移動体9を手動または電動により閉じ方向に移動さ
せると、図3に示すように縦枠4a,4b内の両側の上
下動板11は上端の突子12が傾斜孔10の低い端に案
内されることによって同時に降下することとなる。両上
下動板11の降下に伴い吊り引戸3の両側の各支持軸1
6は傾斜ガイド孔13内を移動して吊り引戸3とともに
戸口19側に前進しつつ同時に傾斜誘導孔15の下がり
傾斜に誘導されるため、吊り引戸3は前進しながら降下
して戸口19の四周を床面20を含んで密閉することと
なる。
【0010】この間吊り軸8a,8bは図6に示すよう
に中間枠5の降下と、各円盤7の半回動による前進にて
吊り引戸3をして無理のない密閉動作をさせるのであ
る。そして吊り引戸3はふれ止め用レール18とふれ止
めストッパー17a,17bにより縦枠4a,4bの前
後のふれが防止されるために、これら縦枠4a,4bを
支柱にして前進降下を安定して確実に行なうことができ
ることとなる。なお図示してないが戸口19の四周また
は吊り引戸3の内面および下面あるいはその双方には防
音と電磁波等の遮断とを兼ねた密閉用の緩衝部材を取付
けている。
【0011】吊り引戸3を開き回動するときは先づ移動
体9を開き方向に横移動させて両側の上下動板11を上
動して各支持軸16を傾斜誘導孔15の上がり傾斜方向
へ誘導して上動させながら後退させるのである。吊り引
戸3は床面20をこすらずに上動しながら後退して戸口
19と床面20より離れ、次いで開き走行させることに
より戸口19前を開放するのである。
【0012】この間吊り引戸3の降下、すなわち中間枠
5の降下によって圧縮されていたコイルばね6a,6b
の伸張作動と、移動体9と中間枠5間に張設したコイル
ばね6cおよび図7に示すように縦枠4a,4b内にて
それぞれ上下動板11に張設したコイルばね6dの圧縮
作用によって吊り引戸3はその重さにかかわらず軽く上
動することができ、吊軸8a,8bも中間枠5の上動と
両円盤7の半回動にて後退上動に追従する。
【0013】なお図5に示す傾斜誘導孔15は水平部と
傾斜部とからなる形状にて形成されているが、これは図
8(a)に示すように床面20に吊り引戸3の下端が嵌
合する凹溝20aを設けている場合に水平に移動してか
ら降下するように形成されたものであって、図8(b)
に示すように床面20が平滑なときには傾斜誘導孔15
も単純な傾斜形状でよいものとなる。
【0014】また吊り引戸3の開閉は公知の自動ドアの
開閉機構(図示してない)を用いて自動化することがで
き、吊り引戸3の両縦枠ごとの開閉走行と吊り引戸3の
進退および昇降作動をモータ作動にして連動させて壁ま
たは吊り引戸に設けたスイッチ(図示してない)操作に
より全自動とすることもできるほか、図9に示すように
移動体9を横移動させるための操作ハンドル21を設け
て開閉走行を含めてすべてを手動で操作するようにする
こともできる。いずれにしても前記したコイルばねの補
助機構によって人にも機械にも負担少なくスムーズに操
作することができるものとなる。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のようにして、吊り引戸を
両側の縦枠ごと開閉し、安定した縦枠を基点として上下
動且つ前後進するようにして、閉戸時に床面を含む戸口
の四周を密閉するようにしたので、室内に外部音の流入
と、特に電磁波の室内侵入を防止して精密機器類を誤作
動させないという効果を生ずる。
【0016】縦枠内に上下動板を挟入し、これを走行体
に設けた移動体に連動させて、吊り引戸に上下動と前後
進をさせるようにしたので、密閉のための作動機構が単
純な上に縦枠などにより保護されるために長期に亘り故
障しないで作動し続け、吊り引戸を円滑に上下動および
前後進させて戸口を密閉することができるという効果を
生ずる。
【0017】適所にコイルばねによる補助機構を取付け
たので、引戸の上動時の作動負担が軽減されて、手動操
作においてはごく軽く操作することができ、電動操作に
おいてはモータやギア等の摩耗損傷を低減して装置寿命
を長く維持することができるという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は戸口を開放している状態にて示す正
面図、(b)は戸口を密閉した状態を示す正面図
【図2】 吊り引戸の走行時の状態を示す部分拡大断面
【図3】 吊り引戸を前進降下させて戸口を密閉した状
態を示す部分拡大断面図
【図4】 吊軸を吊り下げた円盤の回動作用を示す説明
【図5】 移動体の移動による上下動板の降下と吊り引
戸の前進の状態を示す図で、(A)は吊り引戸の走行時
の状態を示す部分側断面図、(a)は同、矢視図、
(B)は移動体の移動により上下動板が下降して吊り引
戸が前進(下降)した状態を示す側断面図、(b)は
同、矢視図
【図6】 中間枠を上下動自在に支承するコイルばね部
分を示す図で(a)は走行時の状態を示す側断面図、
(b)は中間枠が下動するとともに円盤が半回動して吊
り引戸が前進降下した状態を示す側断面図
【図7】 コイルばねの補助機構部分を示す縦断正面図
【図8】 (a)は床面に凹溝を設けた例における傾斜
誘導孔の形状を示す説明図、(b)は床面が平滑な場合
の傾斜誘導孔の形状を示す説明図
【図9】 吊り引戸に操作用のハンドルを設けた例を示
す正面図
【符号の説明】
1は上部レール 2は走行体 2aは走行用のローラ 3は吊り引戸 4a,4bは吊り引戸の左右の縦枠 5は中間枠 6a,6b,6c,6dはコイルばね 7は円盤 8a,8bは吊軸 9は移動体 9aは支持板 10は傾斜孔 11は上下動板 11aは連結杆 12は突子 13は傾斜ガイド孔 14は遊孔 15は傾斜誘導孔 16は支持軸 17a,17bはストッパー機構 18はふれ止め用のレール 19は戸口 20は床面 20aは凹溝 21は操作ハンドル

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り引戸を開閉方向の両側に配置する縦
    枠ごと開閉走行するようにするとともに、該縦枠をもと
    に吊り引戸を上下動および前後進するようにして、閉じ
    た際に戸口の四周を下の床面を含んで密閉し得るように
    したことを特徴とする吊り引戸の戸口密閉装置。
  2. 【請求項2】 上部レール上を走行する走行体上にコイ
    ルばねにより支承されて上下動する中間枠を設け、該中
    間枠上より垂下する前後動をする吊軸により吊り引戸を
    吊り支持するとともに、手動または電動により別途に横
    移動する移動体を設け、該移動体の両端の傾斜孔に上端
    の突子を嵌合する上下動板を上下動自在に挟む構成の縦
    枠を形成して垂下させ、該縦枠の中間の間隔を置いた数
    個所に該上下動板に設ける傾斜ガイド孔と該傾斜ガイド
    孔に対して傾斜誘導孔をクロスさせて設けて吊り引戸の
    支持軸を挿通し、該吊り引戸の閉じ走行後に前記移動体
    を移動させることにより、該支持軸が前記傾斜ガイド孔
    に案内されて前進しつつ傾斜誘導孔に誘導されて下降す
    ることにより、吊り引戸にて床面を含む戸口の四周を密
    閉する請求項1記載の吊り引戸の戸口密閉装置。
  3. 【請求項3】 吊軸を水平回動する円盤と該円盤に設け
    た長孔に吊り下げ取付けした請求項2に記載の吊り引戸
    の戸口密閉装置。
  4. 【請求項4】 縦枠内に降下した吊り引戸の上動を補助
    するコイルばねを適所に設けた請求項2また3のいずれ
    かに記載の吊り引戸の戸口密閉装置。
  5. 【請求項5】 吊り引戸の開閉走行時の安定させるとと
    もに閉戸時に縦枠を固定するストッパー機構を設けた請
    求項2乃至4のいずれかに記載の吊り引戸の戸口密閉装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005120772A (ja) * 2003-10-20 2005-05-12 Ookura Bendaa:Kk 吊り引戸の戸口密閉装置
CN108643789A (zh) * 2018-07-11 2018-10-12 深圳市龙电兴业科技有限公司 一种新型密闭门窗结构及门窗

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JP2005120772A (ja) * 2003-10-20 2005-05-12 Ookura Bendaa:Kk 吊り引戸の戸口密閉装置
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