JP2002253103A - 防ダニシート - Google Patents

防ダニシート

Info

Publication number
JP2002253103A
JP2002253103A JP2001061060A JP2001061060A JP2002253103A JP 2002253103 A JP2002253103 A JP 2002253103A JP 2001061060 A JP2001061060 A JP 2001061060A JP 2001061060 A JP2001061060 A JP 2001061060A JP 2002253103 A JP2002253103 A JP 2002253103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mite
sheet
layer
mites
attractant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001061060A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3848842B2 (ja
Inventor
Toshiya Naito
俊也 内藤
Masaharu Inoue
正春 井上
Katsumi Sumitomo
克己 住友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANKYO KAGAKU KAIHATSU KK
SUMITOMO TSUSAN KK
Toppan Inc
Original Assignee
KANKYO KAGAKU KAIHATSU KK
SUMITOMO TSUSAN KK
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KANKYO KAGAKU KAIHATSU KK, SUMITOMO TSUSAN KK, Toppan Printing Co Ltd filed Critical KANKYO KAGAKU KAIHATSU KK
Priority to JP2001061060A priority Critical patent/JP3848842B2/ja
Publication of JP2002253103A publication Critical patent/JP2002253103A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3848842B2 publication Critical patent/JP3848842B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ダニ個体そのものを捕集できるようにし、ダニ
を原因とするアレルギーや疾病を防止する。 【解決手段】ダニ誘引剤と粘着剤とからなり粘着性を有
する誘引層3を、外方に多孔性にして通気のある外シー
ト層2の下に位置させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は防ダニシート、特に
ダニを捕集するシートに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来からダニ、特に一
般居室などで発生し易いダニによる感染症などを防止す
るためにダニ忌避剤を利用した防ダニ製品が存在してい
るが、この防ダニ製品はダニを寄せ付けないようにした
作用を有するだけのものであり、ダニ個体を捕獲すると
いう作用を備えているものとはなっていない。そのた
め、ダニがその防ダニ製品を配置した周りに近づかなく
なったとしても他のところに移動しただけの状態となっ
ていて、それらのダニの死骸片やダニに付いた細菌など
が生活空間の空気中を漂い易く、そのダニの死骸片など
がアレルゲンとなり、アレルギーや各種の疾病を引き起
こすことが問題となっていた。そこで本発明はダニ個体
そのものを捕集できるようにすることを課題とし、ダニ
を原因とするアレルギーや疾病を防止することを目的と
するものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、ダニ誘引剤と粘着剤とからなり粘
着性を有する誘引層を備えることを特徴とする防ダニシ
ートを提供して、上記課題を解消するものである。そし
て、通気性があってダニ個体の捕集効果を有するシート
と上記誘引層とが積層されているものとすることが可能
である。また、もう一つの発明は、ダニ誘引剤とダニ個
体の捕集効果を有するシートとからなることを特徴とす
る防ダニシートであり、この防ダニシートを提供して上
記課題を解消するものである。そして、上記シートは不
織布であることが良好である。さらにダニ誘引剤は、徐
放性無機質マイクロカプセルに食品添加物のフルーツエ
キスを充填して酵母で発酵させたものであることが良好
である。
【0004】
【発明の実施の形態】つぎに本発明を図1から図4に示
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。図1は防ダニ
シート1の第一の例を示している。この防ダニシート1
は図示されているように複数の層からなる積層シートで
あり、外方である表裏を外シート層2とし、その間に一
層の誘引層3を配して積層し、この三層を一体化したも
のである。前記外シート層2それぞれは通気性がある素
材であり、かつ、ダニ個体長さ以上の孔が多数存在して
その孔の部分にダニが入り込めるようにした構造を有し
ている。例えば100μm以上の孔が多数存在するフィ
ルム、紙、不織布などが採用できる。また、前記誘引層
3は粘着性を有して前記外シート層2の空隙を通ってき
たダニを粘着により捉える働きをするものである。この
ように防ダニシート1では表裏の外シート層2の間に粘
着性のある誘引層3を配しているので、前記誘引層3の
粘着によるダニに対する捕捉効果を高めるためには、外
シート層2の孔状部分が大きいものとすればよく、そう
すればシート全体の粘着性が高まり、捕捉効果が上が
る。なお、この場合、外シート層2の表面上で粘着性が
発揮されるようにする必要は必ずしもない。
【0005】上記誘引層3は不織布に粘着剤とダニ誘引
剤とを塗布したものである。この誘引層3における前記
ダニ誘引剤は例えばフルーツエキスを用いてなるフェロ
モンフレーバーであり、ダニを誘引する作用を備えるも
のである。中間層としてこの誘引層3を通気性のある外
シート層2の下(シート厚さ方向での中心側)に位置さ
せるため、使用に際して防ダニシート1を任意の位置に
配置すれば、ダニ誘引剤成分は通気性のある上記外シー
ト層2を通って空気中を広がる。そして、ダニ誘引剤成
分が広がることによってダニが防ダニシート1に集まる
ようになり、前記外シート層2の孔状部を通って誘引層
3に達する。上述したように誘引層3は粘着剤をも有し
ているものであることから、誘引層3に達したダニはこ
の誘引層3に捉えられることになる。以上のようにして
ダニを集めた防ダニシート1を処分することで確実にダ
ニ個体そのものを取り除くことができる。
【0006】上記実施の例では誘引層3を中間層とし、
表裏に位置する通気性のある外シート層2の間に配した
構造としたが、本発明はこれに限定されるものではな
い。図2はその他の例の層構成を断面で示している。こ
の例においては、シート厚さ方向の中心において紙やフ
ィルムなどからなる芯層4を位置させている。そして、
不織布からなる表裏の通気性のある外シート層2と前記
芯層4との間に誘引層3を位置させたものであり、図示
されているように誘引層3を二層有している。この実施
の例において誘引層3は粘着剤とダニ誘引剤との混合物
からなるものであり、例えば芯層4となるシート物に粘
着剤とダニ誘引剤との混合物を塗布することでこの芯層
4上に誘引層3を形成できる。勿論、上記実施の例と同
じように不織布に粘着剤とダニ誘引剤とを塗布したもの
であってもよい。
【0007】図3は第三の例を示している。図示したこ
の例では、多孔の合成樹脂フィルムやシール性を備える
不織布を表裏の通気性のある外シート層2として採用
し、そして、その間に誘引層3を配していて、シート周
辺5の処理として表裏の外シート層2同士をヒートシー
ルして閉じたものを示している。この例では、前記誘引
層3は解繊パルプ(繊維をほぐしたもの)とバインダー
と粘着剤とダニ誘引剤との混合物より形成したものであ
る。
【0008】上述した各実施の例において通気性のある
外シート層2として、また、ダニ誘引剤と粘着剤との混
合物を塗布してシート物を形成する素材として不織布を
用いる例を示したが、これらの不織布として、繊維がダ
ニに絡み付いてダニ個体に対する機構的な捕集効果を有
するものを採用することができる。そうすることによっ
て、通気性のある外シート層2自体や誘引層3が絡みに
よる機構的な捕集効果を備えるようになる。この場合、
不織布を形成する繊維の間の空隙がダニの個体長(約3
00μm)以上あればよく、繊維間に入り込んだダニに
繊維が絡み付いて捕集される。特に極細繊維を用いた不
織布では極細繊維がダニに絡み付き易く、極めて高い捕
集効果がある。上記極細繊維は1dtex未満の繊維で
あり、絹繊維より細いものである。なお、1デニール=
0.9dtexである。1デニールは9000mの長さ
の繊維の重さが1gであることを意味する。
【0009】上記各実施の例では、誘引層3に用いられ
る粘着剤とダニ誘引剤とは両者が混合されているものと
して説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。即ち、誘引層3でのダニ誘引剤の設け方としては粘
着剤にそのダニ誘引剤を混練する方法以外として、例え
ば、基体に粘着剤を塗布しその塗布面にダニ誘引剤を配
してから通気性のあるシートを積層することによって、
粘着剤の層と通気性シートとの界面にダニ誘引剤が配置
されるようにしてもよい。また、上記各実施の例では、
通気性がある外シート層2を表裏に配してダニの誘引を
表裏両方で行なうものとして示されているが、図4に示
されているように、基体6の上に、基体6側から誘引層
3、外シート層2とを順に積層し、片面側でダニの誘引
を行なうようにしてもよい。この場合でも、誘引層3や
外シート層2に上述したダニに対する機構的な捕集効果
を持たせるようにすることができる。
【0010】ダニ誘引剤として具体的には、二酸化けい
素(SiO2)を壁材とした徐放性無機質マイクロカプ
セルにフルーツエキスを充填し、さらにそのフルーツエ
キスを酵母で発酵させたものが採用できる。前記フルー
ツエキスはダニに対するフェロモンフレーバーの役割を
なすものであり、食品添加物して採用されているものを
用いる。このように食品添加物であるフルーツエキスか
らなるものをフェロモンフレーバーとすることで、ダニ
誘引剤自体は、人体に対する衛生性や臭いの点で優れて
おり有効である。さらに、徐放性無機質マイクロカプセ
ルに充填したものであることから、徐放性無機質マイク
ロカプセルの特性(芯物質を持続的に放出する)によ
り、ダニ誘引効果が持続する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の防ダニシ
ートによれば、従来のダニ忌避剤を用いたものと異なっ
てダニを捕集するものであることから、ダニを捕集した
このシートを取り除くという極めて簡単な作業でダニ個
体を除去でき、居室空間のダニによるアレルゲンを大幅
に減少させることが可能となる。そして誘引層が粘着性
を有するものやダニ個体の捕集効果のあるシートを有す
るものにあっては、ダニを捕集したこのシートを取り扱
う際にダニの逃げ出しや落下などを確実に防止できるよ
うになる。
【0012】また、多孔性にして通気のある外シート層
の下に誘引層を位置させるようにすることで、その外シ
ート層での孔状部の大きさが選択でき、シートの全体的
な粘着性を調整できる。さらに、ダニ誘引剤を、徐放性
無機質マイクロカプセルに食品添加物のフルーツエキス
を充填して酵母で発酵させたものとすることで、人体に
対して安全であり、使用中の臭いによる違和感を生じさ
せることがなく、そのダニ誘引効果を持続させることが
できるなど、実用性に優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る防ダニシートの一例を示す説明図
である。
【図2】第二の例を示す説明図である。
【図3】第三の例を示す説明図である。
【図4】他の例を示す説明図である。
【符号の説明】
1…防ダニシート 2…外シート層 3…誘引層 4…芯層 5…シート周辺
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A01N 65/00 A01N 65/00 Z // D06M 13/00 D06M 13/00 23/12 23/12 (72)発明者 内藤 俊也 東京都台東区台東1丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内 (72)発明者 井上 正春 大阪府大阪市旭区高殿7−6−5 環境科 学開発株式会社内 (72)発明者 住友 克己 兵庫県神戸市北区桂木3−12−19 住友通 産株式会社内 Fターム(参考) 2B121 AA16 BA03 BA47 CA02 CA53 CA64 CA67 CC15 FA15 4H011 AC07 BB22 BC18 BC19 DA06 DA07 DB03 DC10 DE17 DF02 DG03 DH01 4L031 DA00 DA12 4L033 AC10 BA00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダニ誘引剤と粘着剤とからなり粘着性を有
    する誘引層を備えることを特徴とする防ダニシート。
  2. 【請求項2】通気性があってダニ個体の捕集効果を有す
    るシートと上記誘引層とが積層されている請求項1に記
    載の防ダニシート。
  3. 【請求項3】ダニ誘引剤とダニ個体の捕集効果を有する
    シートとからなることを特徴とする防ダニシート。
  4. 【請求項4】上記シートは不織布である請求項2と3の
    何れか一項に記載の防ダニシート。
  5. 【請求項5】ダニ誘引剤は、徐放性無機質マイクロカプ
    セルに食品添加物のフルーツエキスを充填して酵母で発
    酵させたものである請求項1から4の何れか一項に記載
    の防ダニシート。
JP2001061060A 2001-03-06 2001-03-06 防ダニシート Expired - Lifetime JP3848842B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001061060A JP3848842B2 (ja) 2001-03-06 2001-03-06 防ダニシート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001061060A JP3848842B2 (ja) 2001-03-06 2001-03-06 防ダニシート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002253103A true JP2002253103A (ja) 2002-09-10
JP3848842B2 JP3848842B2 (ja) 2006-11-22

Family

ID=18920410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001061060A Expired - Lifetime JP3848842B2 (ja) 2001-03-06 2001-03-06 防ダニシート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3848842B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006340606A (ja) * 2005-06-07 2006-12-21 Ekopuro:Kk ダニ捕獲マット
JP2008193961A (ja) * 2007-02-14 2008-08-28 Sumika Life Tech Co Ltd 蒸散性防虫成分を含有する非加熱防虫具
WO2014115568A1 (ja) * 2013-01-28 2014-07-31 近藤電子株式会社 害虫集積装置
JP2014168443A (ja) * 2013-03-05 2014-09-18 Polaris Co Ltd ダニ捕獲器
KR101572243B1 (ko) * 2015-06-22 2015-11-26 황현오 진드기 포집 패드
JP2017081828A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 アース製薬株式会社 ダニ誘引剤及びその利用
WO2017154702A1 (ja) * 2016-03-08 2017-09-14 クラレリビング株式会社 ダニ捕捉シート
JP2018068248A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 株式会社大阪製薬 害虫駆除シート

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006340606A (ja) * 2005-06-07 2006-12-21 Ekopuro:Kk ダニ捕獲マット
JP2008193961A (ja) * 2007-02-14 2008-08-28 Sumika Life Tech Co Ltd 蒸散性防虫成分を含有する非加熱防虫具
WO2014115568A1 (ja) * 2013-01-28 2014-07-31 近藤電子株式会社 害虫集積装置
JP5660480B2 (ja) * 2013-01-28 2015-01-28 近藤電子株式会社 害虫集積装置
EP2949211A4 (en) * 2013-01-28 2016-10-26 Kondo Electronics Co Ltd COLLECTION DEVICE FOR INSECT PESTS
JP2014168443A (ja) * 2013-03-05 2014-09-18 Polaris Co Ltd ダニ捕獲器
KR101572243B1 (ko) * 2015-06-22 2015-11-26 황현오 진드기 포집 패드
JP2017081828A (ja) * 2015-10-23 2017-05-18 アース製薬株式会社 ダニ誘引剤及びその利用
WO2017154702A1 (ja) * 2016-03-08 2017-09-14 クラレリビング株式会社 ダニ捕捉シート
JP2017158456A (ja) * 2016-03-08 2017-09-14 クラレリビング株式会社 ダニ捕捉シート
KR20180123690A (ko) 2016-03-08 2018-11-19 구라레이 트레이딩 가부시끼 가이샤 진드기 포착시트
JP2018068248A (ja) * 2016-11-02 2018-05-10 株式会社大阪製薬 害虫駆除シート

Also Published As

Publication number Publication date
JP3848842B2 (ja) 2006-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7676986B2 (en) Capturing device for insects
CN104015413B (zh) 粘性过敏原捕集器和过滤介质
JP2002253103A (ja) 防ダニシート
JP2015100299A (ja) ダニ類増殖抑制シート
JP2004215577A (ja) ダニ等の害虫の観察捕獲具およびその捕獲方法
JP3607012B2 (ja) ダニ捕獲検知シート
JP7291607B2 (ja) ダニ捕獲用物品
JP6310128B1 (ja) ダニ捕りシート
JP3604517B2 (ja) ダニ捕獲検知シート
JP3245202U (ja) ダニ誘引捕獲体
JP3138086U (ja) ダニ取りシート
JP2006333846A (ja) ダニ捕獲マット
JP2017131139A (ja) ダニ捕獲シート
JPH07327573A (ja) ダニ取りシート
JP6532995B1 (ja) ダニ誘引捕獲器
JP3163352U (ja) ダニ誘引、補集具
JP2001354503A (ja) ダニ検知捕獲シート
JP4796334B2 (ja) ダニ捕獲マット
AU2022257726B2 (en) Acarine trapping product and acarine trapping method
JP2731880B2 (ja) 屋内塵性ダニ誘引剤
WO2025181920A1 (ja) 三次元トコジラミ捕獲器
JP3095092B2 (ja) 防虫用多層体
HK40095480A (zh) 蜱蟎类捕获制品、及蜱蟎类捕获方法
JP2024162200A (ja) ダニ捕獲器
JPH076781Y2 (ja) 樹木用害虫捕獲帯

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041110

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20041110

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20041110

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060420

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060509

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060710

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060808

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060828

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3848842

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090901

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100901

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110901

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120901

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130901

Year of fee payment: 7

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term