JP2002244366A - 画像形成方法 - Google Patents

画像形成方法

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JP2002244366A
JP2002244366A JP2001042354A JP2001042354A JP2002244366A JP 2002244366 A JP2002244366 A JP 2002244366A JP 2001042354 A JP2001042354 A JP 2001042354A JP 2001042354 A JP2001042354 A JP 2001042354A JP 2002244366 A JP2002244366 A JP 2002244366A
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JP
Japan
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toner
image forming
forming method
image
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JP2001042354A
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Noriyuki Koinuma
宣之 鯉沼
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、休止後の機器動作再開時のみテス
トパターンを光学的に検知をせず、先回の検知データに
より、トナー補給制御を行うかまたは先回の検知データ
に加え画像量のデータによりトナー補給制御を行うこと
で、トナー濃度の安定を図る画像形成方法を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 トナーとキャリアからなる2成分現像剤
を用い、感光体上にテストパターンを光書き込みした後
現像し、光センサによりパターンの反射率を検知し、そ
の検知した値に基づいて現像器へのトナー補給を行う画
像形成方法において、機器の再動作開始後、現像剤およ
び感光体の電気特性が安定するまでの所定時間経過後、
光センサによる検知を実行することを特徴とする。その
他2項ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トナーとキャリア
からなる2成分現像剤と感光体のトナー付着パターンを
検知するセンサを用いてトナー補給制御を行う画像形成
方法に関し、特に機器休止後の現像剤の帯電量の低下お
よび感光体の露光後電位の変動に起因するトナー補給の
誤作動を解消する画像形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、特開平5−10057
3号公報に開示されたトナー濃度測定方法が知られてい
る。また、テスト用パターンを光学的に検知する方法も
知られている。更に、上記2つの方式を併用する方法も
知られている。加えて、特開平8−248765号公報
に開示されるように画像の面積量を元にしてトナーの補
給量を求めて制御を行う方法も知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電子写真を用いた複写
機、ファクシミリ、プリンタにおいては、帯電された感
光体に露光した静電潜像をトナーとキャリアからなる2
成分現像剤を用いて現像し、トナー像を転写材に転写し
て画像を得る方法が広く用いられている。
【0004】2成分現像剤を用いた現像方式では、消費
されるトナーを現像剤中に補給する必要がある。この補
給量を制御する方法として、一般的に、現像容器中のト
ナー濃度を測定する方法、テスト用のパターンを感光体
上に作成し光学的に検知する方法等が用いられている。
【0005】まず、前述した特開平5−100573号
公報等に開示されるようなトナー濃度を測定する方法で
は、トナー濃度を直接検知できトナー濃度の異常が判別
できる反面、最終画像の濃度保証ができないという欠点
がある。
【0006】また、テスト用パターンを光学的に検知す
る方法では、最終画像の濃度を保証できるもののトナー
濃度を直接検知できないという欠点がある。この2つの
方式を併用する方法も知られているがコストが高くなる
という欠点がある。
【0007】更に、特開平8−248765号公報等に
示されるように画像の面積量を元にしてトナーの補給量
を求めて制御を行う方法もあるが、トナー消費のばらつ
きにより画像濃度、トナー濃度を保証することは難し
い。
【0008】一般的に、感光体の露光後の電位は、図8
に示すように放置後の使用開始とともに徐々に上昇し、
その後安定する。また、現像剤の帯電特性も図9、10
に示すように、休止後の使用開始とともに上昇しその後
安定し、放置により低下する。
【0009】トナー濃度制御に前記の光学的検知を使用
した場合、反転現像方式においては、テストパターンの
濃度が上記感光体および現像剤の電気的特性変化により
変動する。感光体の露光後の電位が低い場合にはテスト
パターンの濃度が高くなる。一方、現像剤の帯電特性が
低い場合にもテストパターンの濃度が高くなる。そのた
めにトナー補給制御としてトナー濃度を下げる方向とな
り、続けて画像を作成する間に感光体および現像剤の電
気特性上昇とともに画像濃度が低下することになる。こ
こで、通常の制御時に対して初期的にテストパターンを
頻繁に作る方法もあるが、トナーの消費が増えるため好
ましくない。また、安定するまで機械を空駆動させる方
法もあるが、時間、騒音の面から好ましくない。
【0010】そこで本発明では、休止後の機器動作再開
時のみテストパターンを光学的に検知せず、先回の検知
データにより、トナー補給制御を行うか、または、先回
の検知データに加え画像量のデータによりトナー補給制
御を行うことで、上記問題を解決する画像形成方法を提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、下
記の手段により達成される。請求項1によれば、トナー
とキャリアからなる2成分現像剤を用い、感光体上にテ
ストパターンを光書き込みした後現像し、光センサによ
りパターンの反射率を検知し、その検知した値に基づい
て現像器へのトナー補給を行う画像形成方法において、
機器の再動作開始後、現像剤および感光体の電気特性が
安定するまでの所定時間経過後、光センサによる検知を
実行する画像形成方法を最も主要な特徴とする。
【0012】請求項2によれば、請求項1記載の画像形
成方法において、機器の再動作開始後、現像剤および感
光体の電気特性が安定するまでの間は、休止前の光セン
サにより検知した値と、画像面積比率によって求めた値
に基づきトナー補給を行う画像形成方法を主要な特徴と
する。
【0013】請求項3によれば、請求項1または2記載
の画像形成方法において、休止時間の長さを測定し、そ
の長さに基づいて現像剤および感光体の電気特性が安定
する時間を求め、安定するまでの間は休止前の光センサ
による検知した値、もしくは該値に画像面積比率によっ
て求めたデータによる補正をして、トナー補給を行う画
像形成方法を主要な特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例で説明す
る。図1は、本発明が適用される画像形成装置であり、
感光体1を一様に帯電する帯電装置2、画像情報を感光
体に静電潜像として記録する半導体レーザーもしくはL
ED等を光源とする露光装置3、感光体の静電潜像をト
ナーで顕像化するための現像装置4,転写紙へ感光体上
のトナー像を転写するための転写装置5,転写紙Pを感
光体1から分離するための分離装置6、転写されずに感
光体上に残ったトナーを除去するためのクリーニング装
置7,感光体上の電荷を除去するためのLED等を光源
とする除電光照射装置8などから構成されている。
【0015】機械本体が起動し、感光体が矢印A方向に
回転を開始した後、帯電装置2により帯電を行った後、
露光装置3により画像露光を開始し、ついで露光後の部
分が現像装置4に到達した時に現像バイアスを印加して
感光体の静電潜像をトナーで顕像化する。そして転写紙
Pの検知により転写紙が転写装置5へ到達するのに合わ
せて転写紙Pへの転写を行うため転写装置へ電圧印加を
開始する。転写が完了した転写紙Pは、感光体1から分
離装置6により分離されて図示しない排紙装置へと給送
される。転写紙Pへ転写されずに感光体1上に残ったト
ナーはクリーニング装置7により除去された後、感光体
1上の残電荷が除電光照射装置8により除電され、次の
画像形成に備える。転写紙Pを排出した後、機械本体は
停止する。
【0016】斯かる一連の画像形成動作中において、従
来技術では、画像形成の間または画像形成終了後に、数
枚間隔でテストパターンを感光体1上に露光、現像し、
該パターンの現像量を光センサ9で検知し、その出力を
予め設定された基準値と比較し、図示しないトナーの補
給装置の駆動、停止を行い現像器中にトナーの補給を行
うことで画像の安定化を実現している。
【0017】斯かる従来の技術に対して、本発明では休
止前の初期のみテストパターンを光学的に検知をせず、
休止前直近の検知データにより、トナー補給制御を行う
かまたは先回の検知データに加え画像量のデータにより
トナー補給制御を行うこととした。
【0018】図2に示したフローチャートに基づき本発
明の第1の実施例の動作説明行う。休止後、複数枚の作
像を行う場合、例えば、A4換算で40枚の間は上記の
テストパターンと光学センサによる検知を行わず、休止
前直近の検知データを用いてトナー補給装置の駆動、停
止制御を行い、40枚を超えたところでテストパターン
を作成、検知を開始し、その後10枚毎にテストパター
ンの作成、検知を行うようにする。
【0019】具体的には、放置後、機器のスタートによ
りコピー動作が開始される(ステップS1)。その場
合、休止前直近のデータに基づきトナーの補給が行われ
る(ステップS2)。ついで、設定されたコピー枚数、
具体的には40枚に到達したかを判断する(ステップS
3)。40枚に到達していない、即ちステップS3/N
Oの場合は、更に休止前直近のデータに基づきトナーの
補給が行われる(ステップS2)。40枚に到達した、
即ちステップS3/YESの場合は、新たなテストパタ
ーンの作成とトナー濃度検知が行われる(ステップS
4)。ついで、新たな検知データに基づきトナーの補給
が実行され(ステップS5)、適正な濃度での画像形成
が行われる。その後、ステップS3におけるコピー枚数
を10枚に設定し直し、同様に到達したか否かを判断す
る。その後コピー動作が終了する(ステップS6)。
【0020】次に、図3に示したフローチャートに基づ
き本発明の第2の実施例の動作説明行う。図3では、休
止後の40枚までの間は、画像面積率のデータと標準的
画像面積との比較を行いその結果によりトナー補給量の
補正を行う実施例について説明する。具体的には、放置
後、機器のスタートによりコピー動作が開始される(ス
テップS11)。その場合、休止前直近のデータに加え
画像量のデータによりトナー補給制御を行う(ステップ
S12)。ついで、設定されたコピー枚数、具体的には
40枚に到達したかを判断する(ステップS13)。4
0枚に到達していない、即ちステップS13/NOの場
合は、更に休止前直近のデータに加え画像量のデータに
基づきトナーの補給が行われる(ステップS12)。4
0枚に到達してた、即ちステップS13/YESの場合
は、新たなテストパターンの作成とトナー濃度検知が行
われる(ステップS14)。ついで、新たな検知データ
に基づきトナーの補給が実行され(ステップS15)、
適正な濃度での画像形成が行われる。その後、ステップ
S13におけるコピー枚数を10枚に設定し直し、同様
に到達したか否かを判断する。
【0021】次に、図4に示したフローチャートに基づ
き本発明の第3の実施例の動作説明行う。図4では、休
止時間を計測し、テストパターンの作成開始タイミング
を変える実施例について説明する。具体的には、休止
後、機器がスタートすると、休止時間の長さを計測する
(ステップS21)。ついでコピー動作が開始される
(ステップS22)。その場合、休止前直近のデータに
加え画像量のデータによりトナー補給制御を行う(ステ
ップS23)。ついで、休止時間から求めたコピー枚数
に到達したかを判断する(ステップS24)。40枚に
到達していない、即ちステップS24/NOの場合は、
更に休止前直近のデータに加え画像量のデータに基づき
トナーの補給が行われる(ステップS22)。40枚に
到達した、即ちステップS24/YESの場合は、新た
なテストパターンの作成とトナー濃度検知が行われる
(ステップS25)。ついで、新たな検知データに基づ
きトナーの補給が実行され(ステップS26)、適正な
濃度での画像形成が行われる。その後、ステップS24
におけるコピー枚数を10枚に設定し直し、同様に到達
したか否かを判断する。その後コピー動作が終了する
(ステップS27)。このようにすることで、適正なタ
イミングで精度のよいトナー補給制御へ復帰することが
できる。
【0022】
【発明の効果】請求項1によれば、トナーとキャリアか
らなる2成分現像剤を用い、感光体上にテストパターン
を光書き込みした後現像し、光センサによりパターンの
反射率を検知し、その検知した値に基づいて現像器への
トナー補給を行う画像形成方法において、機器の再動作
開始後、現像剤および感光体の電気特性が安定するまで
の所定時間経過後、光センサによる検知を実行すること
で、休止後の画像濃度の安定化を安価に実現できる。
【0023】請求項2によれば、請求項1記載の画像形
成方法において、機器の再動作開始後、現像剤および感
光体の電気特性が安定するまでの間は、休止前の光セン
サにより検知した値と、画像面積比率によって求めた値
に基づきトナー補給を行うことで、放置後の画像濃度を
より安定化することができる。
【0024】請求項3によれば、請求項1または2記載
の画像形成方法において、休止時間の長さを測定し、そ
の長さに基づいて現像剤および感光体の電気特性が安定
する時間を求め、安定するまでの間は休止前の光センサ
による検知した値、もしくは該値に画像面積比率によっ
て求めたデータによる補正をして、トナー補給を行うこ
とで、適正なタイミングで精度のよいトナー補給制御へ
復帰でき、放置後の画像濃度をさらに安定化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される画像形成装置の平面図であ
る。
【図2】本発明の第1の実施例のフローチャートであ
る。
【図3】本発明の第2の実施例のフローチャートであ
る。
【図4】本発明の第3の実施例のフローチャートであ
る。
【図5】休止後の再使用時における感光体の露光後の電
位の推移を表すグラフである。
【図6】休止後の再使用時における現像剤の帯電特性の
推移を表すグラフである。
【図7】休止により放置した際の現像剤の帯電特性の推
移を表すグラフである。
【符号の説明】
1 感光体 2 帯電装置 3 露光装置 4 現像装置 5 転写装置 6 分離装置 7 クリーニング装置 8 除電光照射装置 9 光センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーとキャリアからなる2成分現像剤
    を用い、感光体上にテストパターンを光書き込みした後
    に現像し、光センサによりパターンの反射率を検知し、
    その検知した値に基づいて現像器へのトナー補給を行う
    画像形成方法において、 機器の再動作開始後、現像剤および感光体の電気特性が
    安定するまでの所定時間経過後、光センサによる検知を
    実行することを特徴とする画像形成方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成方法において、 機器の再動作開始後、現像剤および感光体の電気特性が
    安定するまでの間は、休止前の光センサにより検知した
    値と、画像面積比率によって求めた値とに基づきトナー
    補給を行うことを特徴とする画像形成方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の画像形成方法に
    おいて、 休止時間の長さを測定し、その長さに基づいて現像剤お
    よび感光体の電気特性が安定する時間を求め、安定する
    までの間は休止前の光センサによる検知した値、もしく
    は該値に画像面積比率によって求めたデータによる補正
    をして、トナー補給を行うことを特徴とする画像形成方
    法。
JP2001042354A 2001-02-19 2001-02-19 画像形成方法 Withdrawn JP2002244366A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018049210A (ja) * 2016-09-23 2018-03-29 コニカミノルタ株式会社 画像形成装置、トナー供給方法およびトナー供給プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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