JP2002243267A - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

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JP2002243267A
JP2002243267A JP2001039876A JP2001039876A JP2002243267A JP 2002243267 A JP2002243267 A JP 2002243267A JP 2001039876 A JP2001039876 A JP 2001039876A JP 2001039876 A JP2001039876 A JP 2001039876A JP 2002243267 A JP2002243267 A JP 2002243267A
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water supply
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JP2001039876A
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Yoshikane Kuboya
賢謙 久保谷
Hirokazu Kuwabara
宏和 桑原
Hironobu Fujii
宏信 藤井
Masatsugu Yano
正継 矢野
Mamoru Miyazaki
守 宮崎
Hironobu Yasufuku
洋伸 安福
Yoshihide Nakajima
良秀 中嶋
Hiroyuki Tada
浩之 多田
Koji Hashimoto
康二 橋本
Chie Oka
智恵 岡
Yoshifumi Atobe
嘉史 跡部
Nobuyoshi Kamiya
信義 神谷
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Noritz Corp
Original Assignee
Noritz Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 端末装置を動作させるための使用者の操作に
対し、その操作が有効であるか否かを即座に使用者に報
知できる給湯装置を提供する。 【解決手段】 即出湯装置2、自動洗浄装置3、あるい
は自動排水栓装置4などの複数の端末装置のうちのいず
れかの端末装置の動作中に、他のいずれかの端末装置を
動作させるべき旨の指示操作が台所リモコン5に対して
使用者によりなされたときに、動作中端末判断手段によ
る判断結果と記憶手段の記憶内容とに基づいて、現在動
作中の端末装置の優先順位と使用者により指示された端
末装置の優先順位とのいずれが高位であるかを判断する
優先端末判断手段を給湯装置本体1の制御装置に設け、
優先端末判断手段による判断結果に応じた報知を表示画
面上で行う報知手段を台所リモコン5に設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯注湯装置や浴
室暖房装置などの各種の端末装置を備えた給湯装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】給湯装置の端末装置として、浴槽の残湯
を洗濯機に注水する洗濯注湯装置、温水を循環させるこ
とにより浴室を暖房する浴室暖房装置、温水を循環させ
ることにより床を暖房する床暖房装置、温水を循環させ
て温風を供給することにより居間などを暖房する空調装
置、温水を循環させておくことにより瞬時に適温の温水
を供給する即出湯装置、あるいは温水や洗浄液などを噴
射することにより浴槽を自動洗浄する浴槽洗浄装置な
ど、各種の端末装置が開発され、給湯装置が多機能化し
ている。
【0003】このような従来の給湯装置においては、各
端末装置毎に操作装置が設けられており、使用者は、い
ずれかの端末装置を動作させたい場合、その端末装置の
操作装置を操作していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の給
湯装置では、使用者が所望の端末装置の操作装置を操作
しても、その端末装置が動作しないことがあり、使用者
はその原因が判らないために困惑してしまうという課題
があった。
【0005】すなわち、各端末装置毎に独立して制御装
置が設けられてはいるが、給湯装置本体は1つであるの
で、同時に2以上の端末装置が動作しないようになされ
ている。したがって、先押優先の仕様の場合、使用者が
所望の端末装置の操作装置を操作したときに、他の端末
装置が動作中であれば、使用者の操作は受け付けられな
いことになる。また、後押優先の仕様の場合であって
も、現在動作中の端末装置の動作を停止させた後に、使
用者の所望する端末装置を動作させる必要があり、現在
動作中の端末装置の動作終了処理が完了するまでは、使
用者の所望する端末装置が動作しない。このため使用者
は、自己の操作が有効であったか否かを即座には判断で
きず、また端末装置の故障であるか否かも即座には判断
できないので、使い勝手が悪かった。
【0006】
【発明の開示】本発明は上記の点に鑑みて提案されたも
のであって、端末装置を動作させるための使用者の操作
に対し、その操作が有効であるか否かを即座に使用者に
報知できる給湯装置を提供することを、その目的として
いる。
【0007】上記の課題を解決するため、本発明では、
次の技術的手段を講じている。
【0008】本発明の第1の側面によれば、給湯装置本
体と、この給湯装置本体から湯水の供給を受け、かつ給
湯装置本体の制御装置とは別の独立した制御装置を個々
に有し、2以上が同時に動作することのない複数の端末
装置とを備えた給湯装置であって、給湯装置本体の制御
装置に、複数の端末装置の優先順位を記憶している記憶
手段と、各端末装置との間で通信を行う通信手段と、通
信手段からの情報に基づいて、複数の端末装置のうちの
いずれの端末装置が動作中であるかを判断する動作中端
末判断手段と、複数の端末装置のうちのいずれかの端末
装置の動作中に、他のいずれかの端末装置を動作させる
べき旨の指示操作が使用者によりなされたときに、動作
中端末判断手段による判断結果と記憶手段の記憶内容と
に基づいて、現在動作中の端末装置の優先順位と使用者
により指示された端末装置の優先順位とのいずれが高位
であるかを判断する優先端末判断手段と、優先端末判断
手段による判断結果に応じた報知を行う報知手段とを設
けたことを特徴とする、給湯装置が提供される。
【0009】好ましい実施の形態によれば、報知手段
は、給湯装置本体の制御装置の一部を構成する遠隔操作
装置に設置された表示装置と、優先端末判断手段により
現在動作中の端末装置が使用者により指示された端末装
置よりも優先順位が上位であると判断されたときに、指
示操作は受け付けられない旨の表示を表示装置に表示さ
せ、かつ、優先端末判断手段により使用者により指示さ
れた端末装置が現在動作中の端末装置がよりも優先順位
が上位であると判断されたときに、しばらく待って欲し
い旨の表示を表示装置に表示させる表示制御手段とを有
する。
【0010】他の好ましい実施の形態によれば、報知手
段は、給湯装置本体の制御装置の一部を構成する遠隔操
作装置に設置された表示装置と、記憶手段の記憶内容と
動作中端末判断手段による判断結果とに基づいて、全て
の端末装置の優先順位と現在動作中の端末装置とが使用
者に理解可能な表示を表示装置に表示させる表示制御手
段とを有する。
【0011】本発明の第2の側面によれば、給湯装置本
体と、この給湯装置本体から湯水の供給を受け、かつ給
湯装置本体の制御装置とは別の独立した制御装置を個々
に有し、2以上が同時に動作することのない複数の端末
装置とを備えた給湯装置であって、給湯装置本体の制御
装置に、各端末装置との間で通信を行う通信手段と、通
信手段からの情報に基づいて、複数の端末装置のうちの
いずれの端末装置が動作中であるかを判断する動作中端
末判断手段と、動作中端末判断手段により複数の端末装
置のうちのいずれかの端末装置が動作中であると判断さ
れているときに、他のいずれかの端末装置を動作させる
べき旨の指示操作が使用者によりなされた場合、しばら
く待って欲しい旨の報知を行う報知手段とを設けたこと
を特徴とする、給湯装置が提供される。
【0012】本発明の第3の側面によれば、給湯装置本
体と、この給湯装置本体から湯水の供給を受け、かつ給
湯装置本体の制御装置とは別の独立した制御装置を個々
に有し、2以上が同時に動作することのない複数の端末
装置とを備えた給湯装置であって、給湯装置本体の制御
装置に、各端末装置との間で通信を行う通信手段と、通
信手段からの情報に基づいて、複数の端末装置のうちの
いずれの端末装置が動作中であるかを判断する動作中端
末判断手段と、動作中端末判断手段により複数の端末装
置のうちのいずれかの端末装置が動作中であると判断さ
れているときに、他のいずれかの端末装置を動作させる
べき旨の指示操作が使用者によりなされた場合、指示操
作は受け付けられない旨の報知を行う報知手段とを設け
たことを特徴とする、給湯装置が提供される。
【0013】好ましい実施の形態によれば、通信手段
は、全ての端末装置と定期的に通信を行い、給湯装置本
体の制御装置は、通信手段からの情報に基づいて、通信
可能な全ての端末装置を特定する接続端末装置特定手段
を有し、報知手段は、接続端末装置特定手段により特定
された端末装置を表示画面上に表示する。
【0014】他の好ましい実施の形態によれば、通信手
段は、全ての端末装置と定期的に通信を行い、給湯装置
本体の制御装置は、通信手段からの情報に基づいて、通
信可能であった端末装置のうち、所定回数連続して通信
不能になった端末装置を特定する故障端末装置特定手段
を有し、報知手段は、故障端末装置特定手段により特定
された端末装置が故障している旨を表示画面上に表示す
る。
【0015】他の好ましい実施の形態によれば、報知手
段は、通信手段がいずれかの端末装置から異常の発生お
よびその内容を知らせるエラー情報を受信したときに、
そのエラー情報とともに、そのエラー情報を送信した端
末装置を表示画面上に表示する。
【0016】本発明によれば、優先端末判断手段が、複
数の端末装置のうちのいずれかの端末装置の動作中に、
他のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指示操作
が使用者によりなされたときに、動作中端末判断手段に
よる判断結果と記憶手段の記憶内容とに基づいて、現在
動作中の端末装置の優先順位と使用者により指示された
端末装置の優先順位とのいずれが高位であるかを判断
し、報知手段が、優先端末判断手段による判断結果に応
じた報知を行うので、端末装置を動作させるための使用
者の操作に対し、その操作が有効であるか否かを即座に
使用者に報知可能である。したがって使用者は、自己の
操作が有効であったか否かを即座に判断でき、使い勝手
が向上する。
【0017】また、本発明によれば、報知手段が、動作
中端末判断手段により複数の端末装置のうちのいずれか
の端末装置が動作中であると判断されているときに、他
のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指示操作が
使用者によりなされた場合、しばらく待って欲しい旨の
報知を行うので、端末装置を動作させるための使用者の
操作に対し、その操作が有効であることを即座に使用者
に報知できる。したがって使用者は、自己の操作が有効
であったことを即座に判断でき、使い勝手が向上する。
【0018】また、本発明によれば、報知手段が、動作
中端末判断手段により複数の端末装置のうちのいずれか
の端末装置が動作中であると判断されているときに、他
のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指示操作が
使用者によりなされた場合、指示操作は受け付けられな
い旨の報知を行うので、端末装置を動作させるための使
用者の操作に対し、その操作が無効であることを即座に
使用者に報知できる。したがって使用者は、自己の操作
が無効であったことを即座に判断でき、使い勝手が向上
する。
【0019】本発明のその他の特徴および利点は、添付
図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明
らかとなろう。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を、図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0021】図1は、本発明に係る給湯装置の全体構成
図である。給湯装置は、給湯装置本体1、即出湯装置
2、自動洗浄装置3、自動排水栓装置4、および台所リ
モコン5を備えている。即出湯装置2、自動洗浄装置
3、自動排水栓装置4、および台所リモコン5は、2芯
のケーブルにより給湯装置本体1に接続されている。給
湯装置本体1、即出湯装置2、自動洗浄装置3、および
自動排水栓装置4は、それぞれマイクロコンピュータや
通信回路を含む制御装置を内蔵しており、相互に通信可
能である。また、台所リモコン5にもマイクロコンピュ
ータや通信回路などが内蔵されており、給湯装置本体1
などとの間で通信可能であるが、この台所リモコン5
は、給湯装置本体1を遠隔操作するためのものであるの
で、給湯装置本体1の制御装置の一部を構成しているこ
とになる。上記2芯のケーブルは、給湯装置本体1から
即出湯装置2、自動洗浄装置3、自動排水栓装置4、お
よび台所リモコン5に電源を供給するとともに、相互の
通信のための信号を伝送する。すなわち、電源供給のた
めの直流電圧に通信用の信号電圧が重畳されて伝送され
る。
【0022】なお、図示していないが、即出湯装置2、
自動洗浄装置3、および自動排水栓装置4の他に、浴室
暖房装置、床暖房装置、あるいは洗濯注湯装置などの各
種の端末装置が給湯装置本体1に接続されている。ま
た、台所リモコン5の他に、浴室リモコン、洗面所リモ
コン、居間リモコンなどの各種の設置箇所における遠隔
操作装置が給湯装置本体1に接続されている。
【0023】給湯装置本体1は、台所リモコン5などの
遠隔操作装置により遠隔操作されて、浴室の浴槽や台所
などに温水を供給する。
【0024】即出湯装置2は、給湯装置本体1と即出湯
装置2とを含む循環流路に温水を循環させておくことに
より、即座に設定温度の温水を台所やシャワーなどに給
湯する。
【0025】自動洗浄装置3は、浴槽に洗浄液と温水と
を適宜噴出することにより、浴槽を自動洗浄する。
【0026】自動排水栓装置4は、浴槽の湯水を排水す
るための排水栓を、使用者による操作に応じて開閉す
る。
【0027】図2は、台所リモコン5の正面図である。
台所リモコン5の正面には、たとえば多数の蛍光体をド
ットマトリクス状に配置した蛍光管表示器を備え、各種
の文字や記号などを表示する表示部の表示画面11、使
用者の操作に応じた信号を出力する操作部を構成する複
数の操作スイッチ12、およびマイクロホン13などが
配置されている。各操作スイッチ12は、キースイッチ
により構成されている。台所リモコン5の正面には、ス
ピーカ15の振動板を外気に連通させるための多数の孔
が形成されている。表示画面11の表示内容は、給湯装
置本体1、即出湯装置2、自動洗浄装置3、あるいは自
動排水栓装置4の動作状況に応じて、また使用者による
操作スイッチ12の操作に応じて、適宜切替わる。な
お、表示部は、LCD(liquid crystal display)であ
ってもよい。
【0028】次に動作を説明する。給湯装置本体1に内
蔵された制御装置は、即出湯装置2、自動洗浄装置3、
および自動排水栓装置4などの端末装置の各制御装置と
定期的に順次通信を行う。この通信の結果に基づいて、
電源投入時などに、通信が成功した全ての端末装置の名
称をRAM(random access memory)などの記憶手段に
記憶させる。そして、給湯装置本体1に内蔵された制御
装置は、不揮発性メモリに予め記憶されている優先順位
テーブルを参照することにより、通信が成功した全ての
端末装置に対して同順位無く優先順位を付与する。さら
に、給湯装置本体1に内蔵された制御装置は、通信が成
功した全ての端末装置の名称および優先順位を台所リモ
コン5に送信する。これにより台所リモコン5は、給湯
装置本体1から送信された端末装置の名称を、図3に示
すように、優先順位の順番に表示画面11に表示する。
図3の例では、即出湯装置2の優先順位が最も高位であ
り、自動排水栓装置4の優先順位が最も低位である。
【0029】そして、給湯装置本体1に内蔵された制御
装置は、以後の定期的な通信毎に、通信に成功すること
により一旦接続が認証された端末装置のうち、通信に失
敗した端末装置の名称を記憶手段に記憶させる。さら
に、給湯装置本体1に内蔵された制御装置は、予め決め
られた所定回数の通信に連続して失敗した端末装置が存
在すれば、その名称を台所リモコン5に送信する。これ
により台所リモコン5は、その端末装置が故障あるいは
断線したものとして、その旨をたとえば図4に示すよう
に、表示画面11に表示する。図4の例では、自動洗浄
装置3との通信が所定回数連続して失敗したことを示し
ている。
【0030】いま、いずれの端末装置も動作していない
ものとする。ここで、使用者が台所リモコン5に対して
即出湯装置2を動作させるための操作を行ったとする
と、台所リモコン5は、その旨の情報を給湯装置本体1
に内蔵された制御装置に送信する。これにより、給湯装
置本体1に内蔵された制御装置は、現在動作中の端末装
置が記憶手段に記憶されていないことを確認して、即出
湯装置2に動作を開始すべき旨の情報を送信する。これ
により、即出湯装置2の制御装置は、即出湯装置2の各
部を適切に制御しながら、必要に応じて給湯装置本体1
に内蔵された制御装置との通信を行う。この通信によっ
て即出湯装置2が動作を開始したことを確認した給湯装
置本体1に内蔵された制御装置は、その旨の情報を記憶
手段に記憶させるとともに、台所リモコン5に送信す
る。これにより、台所リモコン5は、即出湯装置2が動
作中であることを、図5に示すように表示画面11に表
示する。図5の例では、動作中を表すシンボルマーク2
1を適切な位置に表示することにより、即出湯装置2が
動作中であることを示している。
【0031】即出湯装置2の動作中に、使用者が台所リ
モコン5に対して自動洗浄装置3を動作させるための操
作を行ったとすると、台所リモコン5は、その旨の情報
を給湯装置本体1に内蔵された制御装置に送信する。こ
れにより、給湯装置本体1に内蔵された制御装置は、記
憶手段を検索することにより、即出湯装置2が動作中で
あることを知る。そして、給湯装置本体1に内蔵された
制御装置は、記憶手段を検索することにより、即出湯装
置2の優先順位と自動洗浄装置3の優先順位とを比較し
て、自動洗浄装置3よりも即出湯装置2の方が高順位で
あると判断し、自動洗浄装置3よりも高順位の即出湯装
置2が動作中であるので、使用者による操作は受付けら
れない旨の情報を台所リモコン5に送信する。これによ
り台所リモコン5は、その旨を図6に示すように表示画
面11に表示する。図6の例では、動作中の端末装置の
名称と使用者がリクエストした端末装置の名称との双方
を具体的に表示している。もちろん、「高順位の端末装
置が動作中のため、リクエストは受付けられません」と
いうように、端末装置の具体的な名称を省いた表示を行
ってもよい。
【0032】逆に、現在自動洗浄装置3が動作中であ
り、使用者が即出湯装置2を動作させるための操作を行
ったものとすると、給湯装置本体1に内蔵された制御装
置は、自動洗浄装置3の制御装置に対して動作を終了さ
せるべき旨の情報を送信するとともに、自動洗浄装置3
の動作終了処理に多少の時間を要する旨の情報を台所リ
モコン5に送信する。これにより台所リモコン5は、そ
の旨を図7に示すように表示画面11に表示する。図7
の例では、端末装置の具体的な名称を省いた表示を行っ
ている。もちろん、動作終了処理を行う端末装置や使用
者が指示した端末装置の名称を具体的に付加した表示を
行ってもよい。そして、給湯装置本体1に内蔵された制
御装置は、自動洗浄装置3の制御装置から動作終了処理
を完了した旨の情報を受信することにより、即出湯装置
2の制御装置に対して動作を開始すべき旨の情報を送信
する。
【0033】なお、いずれかの端末装置の動作中に、そ
の端末装置を動作させるための操作が使用者により台所
リモコン5に対してなされた場合には、表示画面11に
特に応答メッセージを表示しなくてもよいし、「只今動
作中です」などのメッセージを表示画面11に表示して
もよい。
【0034】いずれかの端末装置に異常が発生すると、
その異常の内容を表すエラーコードが端末装置から給湯
装置本体1に送信される。これにより、給湯装置本体1
に内蔵された制御装置は、端末装置から受信したエラー
コードと、その端末装置の名称との情報を台所リモコン
5に送信する。これにより、台所リモコン5は、図8に
示すように、異常が発生した端末装置の名称とエラーコ
ードとを表示画面11に表示する。図8の例では、即出
湯装置2にエラーコード「110」の異常が発生してい
る。
【0035】図9は、動作中表示および使用者による操
作に対する応答表示に関する表示処理の手順を説明する
フローチャートである。
【0036】この表示処理に際しては、先ず、給湯装置
本体1に内蔵された制御装置が、記憶手段の記憶内容を
調べて、現在動作中の端末装置が存在するか否かを判断
する(S1)。
【0037】動作中の端末装置が存在すれば(S1:Y
ES)、給湯装置本体1に内蔵された制御装置が、その
端末装置の名称を台所リモコン5に送信し、動作中であ
る旨をたとえば図5のように表示画面11に表示させる
(S2)。
【0038】次に、給湯装置本体1に内蔵された制御装
置が、台所リモコン5から送信された情報に基づいて、
使用者により台所リモコン5に対して現在動作中の端末
装置以外の端末装置を動作させるための操作がなされた
か否かを判断する(S3)。
【0039】使用者により操作がなされていれば(S
3:YES)、給湯装置本体1に内蔵された制御装置
が、使用者により指示された端末装置が現在動作中の端
末装置よりも高順位であるか否かを判断する(S4)。
【0040】使用者により指示された端末装置が現在動
作中の端末装置よりも高順位であれば(S4:YE
S)、給湯装置本体1に内蔵された制御装置が、現在動
作中の端末装置による動作終了処理のため、指定された
端末装置の動作開始までには多少の時間を要する旨の情
報を台所リモコン5に送信する。これにより台所リモコ
ン5が、たとえば図7のように「しばらくお待ち下さ
い」などのメッセージを表示画面11に表示させて(S
5)、このルーチンを終了する。
【0041】ステップS4において、使用者により指示
された端末装置が現在動作中の端末装置よりも高順位で
なければ(S4:NO)、給湯装置本体1に内蔵された
制御装置が、現在動作中の端末装置の方が指示された端
末装置よりも高順位であるため、操作は受付けられない
旨の情報を台所リモコン5に送信する。これにより台所
リモコン5が、「リクエストは受付けられません」など
の趣旨のメッセージをたとえば図6のように表示画面1
1に表示させて(S6)、このルーチンを終了する。
【0042】ステップS3において、使用者により所定
の操作がなされていなければ(S3:NO)、ステップ
S3に戻って使用者により所定の操作がなされるのを待
つ。
【0043】ステップS1において、動作中の端末装置
が存在しなければ(S1:NO)、ステップS1に戻っ
ていずれかの端末装置が動作中になるのを待つ。
【0044】このように、いずれかの端末装置の動作中
に、使用者が他の端末装置を動作させるための操作を台
所リモコン5に対して行った場合、動作中の端末装置の
方が高順位であれば、指示操作は受け付けられない旨を
表示画面11に表示し、動作中の端末装置の方が低順位
であれば、動作中の端末装置の動作終了処理に多少の時
間を要することから、しばらく待って欲しい旨を表示画
面11に表示するので、使用者は、自己の操作が有効で
あったか否かを即座に判断でき、使い勝手が向上する。
【0045】また、給湯装置本体1に接続されている全
ての端末装置の名称を、優先順位の順に表示画面11に
表示し、かつ、現在動作中の端末装置が存在すれば、い
ずれの端末装置が動作中であるかが判るように表示画面
11に表示するので、使用者は、表示画面11を見るこ
とによって、現時点において端末装置を動作させるため
の操作が有効な端末装置と無効な端末装置とを即座に知
ることができ、無駄な操作を行わずに済む。さらには、
いずれかの端末装置を動作させるための操作を台所リモ
コン5に対して行った後、実際に動作が行われているか
否かを確認することができる。
【0046】また、給湯装置本体1の通信手段が全ての
端末装置と定期的に通信を行い、通信可能な全ての端末
装置の名称を表示画面11に表示するので、使用者は、
台所リモコン5の表示画面11を見るだけで、現在動作
させることが可能な全ての端末装置を即座に知ることが
できる。したがって、給湯装置本体1に接続されている
端末装置を全て記憶しておく必要がなく、たいへん便利
である。
【0047】また、給湯装置本体1といずれかの端末装
置との通信が所定回数連続して不能になったとき、その
端末装置の名称を表示画面11に表示するので、表示画
面11を見るだけで故障あるいは断線した端末装置を即
座に知ることができ、障害を早期に発見できるととも
に、修理などに際してたいへん便利である。また、端末
装置の異常発生時に、エラーコードとともに異常の発生
した端末装置の名称を表示画面11に表示するので、給
湯装置本体1の異常であるのか端末装置の異常であるの
かを即座に判断でき、修理などに際してたいへん便利で
ある。
【0048】なお、上記実施形態においては、全ての端
末装置に予め優先順位を付与しておき、その優先順位に
応じて、使用者による端末装置を動作させるための操作
に対する対応を決定するように構成したが、いずれかの
端末装置が動作中に他の端末装置を動作させるための操
作が使用者によりなされたときの対応を、優先順位に関
係なく予め決めておいてもよい。
【0049】すなわち、後押し優先を採用した仕様の場
合、いずれかの端末装置が動作中に他の端末装置を動作
させるための操作が使用者によりなされたときには、
「しばらくお待ちください」などのメッセージを表示画
面11に表示するとともに、動作中の端末装置の動作終
了処理を行った後に、使用者により指定された端末装置
を動作させるのである。
【0050】また、先押し優先を採用した仕様の場合、
いずれかの端末装置が動作中に他の端末装置を動作させ
るための操作が使用者によりなされたときには、「リク
エストは受付けられません」などのメッセージを表示画
面11に表示するのである。
【0051】また、上記実施形態においては、各種のメ
ッセージを表示画面11に表示したが、これに代えて、
あるいはこれとともに、各種のメッセージをスピーカ1
5から音声として出力してもよい。
【0052】また、上記実施形態においては、各種のメ
ッセージを台所リモコン5の表示画面11に表示した
が、これに代えて、あるいはこれとともに、風呂リモコ
ンなどの他の遠隔操作装置の表示画面に表示してもよ
い。
【0053】また、上記実施形態においては、表示画面
11における各種表示の表示色には特に言及していない
が、端末装置の動作中表示、端末装置の故障表示、端末
装置のエラー表示などは、他の表示の場合と表示色を異
ならせたり、それに代えて、あるいはそれとともに、点
滅表示させるように構成してもよい。
【0054】また、上記実施形態においては、端末装置
の異常発生時に、エラーコードとともに端末装置の名称
を表示画面11に表示したが、給湯装置本体1の異常発
生時にも、エラーコードとともに、給湯機能関係の異常
発生であるのか追い焚き機能関係の異常発生であるのか
が判るように表示画面11に表示してもよい。
【0055】また、上記実施形態においては、給湯装置
本体1に内蔵された制御装置のCPU(central proces
sing unit )やRAMにより、記憶手段、動作中端末判
断手段、あるいは優先端末判断手段などを実現したが、
これらは台所リモコン5などの遠隔操作装置のCPUや
RAMにより実現してもよい。
【0056】また、上記実施形態においては、台所リモ
コン5などの遠隔操作装置により給湯装置本体1や各種
の端末装置を遠隔操作したが、これに代えて、あるいは
これに加えて、給湯装置本体1をLAN(local area n
etwork)やインターネットなどに接続し、任意の箇所に
存在するパーソナルコンピュータや携帯型電話装置など
により遠隔操作可能なように構成してもよい。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
優先端末判断手段が、複数の端末装置のうちのいずれか
の端末装置の動作中に、他のいずれかの端末装置を動作
させるべき旨の指示操作が使用者によりなされたとき
に、動作中端末判断手段による判断結果と記憶手段の記
憶内容とに基づいて、現在動作中の端末装置の優先順位
と使用者により指示された端末装置の優先順位とのいず
れが高位であるかを判断し、報知手段が、優先端末判断
手段による判断結果に応じた報知を行うので、端末装置
を動作させるための使用者の操作に対し、その操作が有
効であるか否かを即座に使用者に報知可能である。した
がって使用者は、自己の操作が有効であったか否かを即
座に判断でき、使い勝手が向上する。
【0058】また、本発明によれば、報知手段が、動作
中端末判断手段により複数の端末装置のうちのいずれか
の端末装置が動作中であると判断されているときに、他
のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指示操作が
使用者によりなされた場合、しばらく待って欲しい旨の
報知を行うので、端末装置を動作させるための使用者の
操作に対し、その操作が有効であることを即座に使用者
に報知できる。したがって使用者は、自己の操作が有効
であったことを即座に判断でき、使い勝手が向上する。
【0059】また、本発明によれば、報知手段が、動作
中端末判断手段により複数の端末装置のうちのいずれか
の端末装置が動作中であると判断されているときに、他
のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指示操作が
使用者によりなされた場合、指示操作は受け付けられな
い旨の報知を行うので、端末装置を動作させるための使
用者の操作に対し、その操作が無効であることを即座に
使用者に報知できる。したがって使用者は、自己の操作
が無効であったことを即座に判断でき、使い勝手が向上
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る給湯装置の全体構成図である。
【図2】台所リモコンの正面図である。
【図3】表示画面の表示内容の説明図である。
【図4】表示画面の表示内容の説明図である。
【図5】表示画面の表示内容の説明図である。
【図6】表示画面の表示内容の説明図である。
【図7】表示画面の表示内容の説明図である。
【図8】表示画面の表示内容の説明図である。
【図9】動作中表示および使用者による操作に対する応
答表示に関する表示処理の手順を説明するフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 給湯装置本体 2 即出湯装置 3 自動洗浄装置 4 自動排水栓装置 5 台所リモコン 11 表示画面 12 操作スイッチ 13 マイクロホン 15 スピーカ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 藤井 宏信 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 矢野 正継 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 宮崎 守 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 安福 洋伸 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 中嶋 良秀 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 多田 浩之 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 橋本 康二 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 岡 智恵 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 跡部 嘉史 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内 (72)発明者 神谷 信義 兵庫県神戸市中央区江戸町93番地 株式会 社ノーリツ内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給湯装置本体と、この給湯装置本体から
    湯水の供給を受け、かつ給湯装置本体の制御装置とは別
    の独立した制御装置を個々に有し、2以上が同時に動作
    することのない複数の端末装置とを備えた給湯装置であ
    って、 前記給湯装置本体の制御装置に、 前記複数の端末装置の優先順位を記憶している記憶手段
    と、 前記各端末装置との間で通信を行う通信手段と、 前記通信手段からの情報に基づいて、前記複数の端末装
    置のうちのいずれの端末装置が動作中であるかを判断す
    る動作中端末判断手段と、 前記複数の端末装置のうちのいずれかの端末装置の動作
    中に、他のいずれかの端末装置を動作させるべき旨の指
    示操作が使用者によりなされたときに、前記動作中端末
    判断手段による判断結果と前記記憶手段の記憶内容とに
    基づいて、現在動作中の端末装置の優先順位と使用者に
    より指示された端末装置の優先順位とのいずれが高位で
    あるかを判断する優先端末判断手段と、 前記優先端末判断手段による判断結果に応じた報知を行
    う報知手段とを設けたことを特徴とする、給湯装置。
  2. 【請求項2】 前記報知手段は、 前記給湯装置本体の制御装置の一部を構成する遠隔操作
    装置に設置された表示装置と、 前記優先端末判断手段により現在動作中の端末装置が使
    用者により指示された端末装置よりも優先順位が上位で
    あると判断されたときに、指示操作は受け付けられない
    旨の表示を前記表示装置に表示させ、かつ、前記優先端
    末判断手段により使用者により指示された端末装置が現
    在動作中の端末装置よりも優先順位が上位であると判断
    されたときに、しばらく待って欲しい旨の表示を前記表
    示装置に表示させる表示制御手段とを有する、請求項1
    に記載の給湯装置。
  3. 【請求項3】 前記報知手段は、 前記給湯装置本体の制御装置の一部を構成する遠隔操作
    装置に設置された表示装置と、 前記記憶手段の記憶内容と前記動作中端末判断手段によ
    る判断結果とに基づいて、全ての前記端末装置の優先順
    位と現在動作中の端末装置とが使用者に理解可能な表示
    を前記表示装置に表示させる表示制御手段とを有する、
    請求項1に記載の給湯装置。
  4. 【請求項4】 給湯装置本体と、この給湯装置本体から
    湯水の供給を受け、かつ給湯装置本体の制御装置とは別
    の独立した制御装置を個々に有し、2以上が同時に動作
    することのない複数の端末装置とを備えた給湯装置であ
    って、 前記給湯装置本体の制御装置に、 前記各端末装置との間で通信を行う通信手段と、 前記通信手段からの情報に基づいて、前記複数の端末装
    置のうちのいずれの端末装置が動作中であるかを判断す
    る動作中端末判断手段と、 前記動作中端末判断手段により前記複数の端末装置のう
    ちのいずれかの端末装置が動作中であると判断されてい
    るときに、他のいずれかの端末装置を動作させるべき旨
    の指示操作が使用者によりなされた場合、しばらく待っ
    て欲しい旨の報知を行う報知手段とを設けたことを特徴
    とする、給湯装置。
  5. 【請求項5】 給湯装置本体と、この給湯装置本体から
    湯水の供給を受け、かつ給湯装置本体の制御装置とは別
    の独立した制御装置を個々に有し、2以上が同時に動作
    することのない複数の端末装置とを備えた給湯装置であ
    って、 前記給湯装置本体の制御装置に、 前記各端末装置との間で通信を行う通信手段と、 前記通信手段からの情報に基づいて、前記複数の端末装
    置のうちのいずれの端末装置が動作中であるかを判断す
    る動作中端末判断手段と、 前記動作中端末判断手段により前記複数の端末装置のう
    ちのいずれかの端末装置が動作中であると判断されてい
    るときに、他のいずれかの端末装置を動作させるべき旨
    の指示操作が使用者によりなされた場合、指示操作は受
    け付けられない旨の報知を行う報知手段とを設けたこと
    を特徴とする、給湯装置。
  6. 【請求項6】 前記通信手段は、全ての前記端末装置と
    定期的に通信を行い、 前記給湯装置本体の制御装置は、前記通信手段からの情
    報に基づいて、通信可能な全ての端末装置を特定する接
    続端末装置特定手段を有し、 前記報知手段は、前記接続端末装置特定手段により特定
    された端末装置を表示画面上に表示する、請求項1ない
    し5のいずれかに記載の給湯装置。
  7. 【請求項7】 前記通信手段は、全ての前記端末装置と
    定期的に通信を行い、 前記給湯装置本体の制御装置は、前記通信手段からの情
    報に基づいて、通信可能であった端末装置のうち、所定
    回数連続して通信不能になった端末装置を特定する故障
    端末装置特定手段を有し、 前記報知手段は、前記故障端末装置特定手段により特定
    された端末装置が故障している旨を表示画面上に表示す
    る、請求項1ないし6のいずれかに記載の給湯装置。
  8. 【請求項8】 前記報知手段は、前記通信手段がいずれ
    かの前記端末装置から異常の発生およびその内容を知ら
    せるエラー情報を受信したときに、そのエラー情報とと
    もに、そのエラー情報を送信した端末装置を表示画面上
    に表示する、請求項1ないし7のいずれかに記載の給湯
    装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008134029A (ja) * 2006-11-29 2008-06-12 Mitsubishi Electric Corp 給湯装置のリモコン
JP2021134963A (ja) * 2020-02-26 2021-09-13 Toto株式会社 浴室制御装置および浴室制御システム

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