JP2002243228A - 丸形ルーバーの取り付け構造 - Google Patents
丸形ルーバーの取り付け構造Info
- Publication number
- JP2002243228A JP2002243228A JP2001037082A JP2001037082A JP2002243228A JP 2002243228 A JP2002243228 A JP 2002243228A JP 2001037082 A JP2001037082 A JP 2001037082A JP 2001037082 A JP2001037082 A JP 2001037082A JP 2002243228 A JP2002243228 A JP 2002243228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round
- louver
- round louver
- box
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取り付け作業が一人でできる丸形ルーバー1
の取り付け構造を提供すること。 【解決手段】 ボックス2には、丸形ルーバー1に対向
する取り付け穴4を設けると共に、丸形ルーバー1は側
部5に爪部6を設け、丸形ルーバー1をボックス2の外
側から取り付け穴4に突出して爪部6を取り付け穴4の
端縁に引っ掛け、固定具8をボックス2の外側から丸形
ルーバー1の端縁に嵌合させること。
の取り付け構造を提供すること。 【解決手段】 ボックス2には、丸形ルーバー1に対向
する取り付け穴4を設けると共に、丸形ルーバー1は側
部5に爪部6を設け、丸形ルーバー1をボックス2の外
側から取り付け穴4に突出して爪部6を取り付け穴4の
端縁に引っ掛け、固定具8をボックス2の外側から丸形
ルーバー1の端縁に嵌合させること。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボックス内部の換
気を行うためにボックス壁面に取り付けられる丸形ルー
バーの取り付け構造に関する。
気を行うためにボックス壁面に取り付けられる丸形ルー
バーの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の丸形ルーバーの取り付け構造は、
ボックス21の壁面22に丸穴23を設ける。丸形ルー
バー24にはねじ溝25を設け、ボックス21の外側か
ら丸形ルーバー24を丸穴23に嵌め込み、ボックス2
1の内側から丸形ルーバー24のねじ溝25に固定具2
6を締め付け、ボックス21の壁面22を挟むように丸
形ルーバー24を固定していた。
ボックス21の壁面22に丸穴23を設ける。丸形ルー
バー24にはねじ溝25を設け、ボックス21の外側か
ら丸形ルーバー24を丸穴23に嵌め込み、ボックス2
1の内側から丸形ルーバー24のねじ溝25に固定具2
6を締め付け、ボックス21の壁面22を挟むように丸
形ルーバー24を固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、丸形ルーバーの取り付け作業は、丸形ルーバー
24を押さえながら固定具26を締め付けないと、丸形
ルーバー24が回転してしまうので、向きが固定されな
いという欠点があった。また、ボックス21に扉体27
が取り付けられている場合、その蝶番側の壁面22に丸
形ルーバー24を取り付けたいときには、丸形ルーバー
24を固定させる作業員と、固定具26を締め付ける作
業員とが必要となり、一人で取り付け作業ができず、施
工性が悪いものとなっていた。
例では、丸形ルーバーの取り付け作業は、丸形ルーバー
24を押さえながら固定具26を締め付けないと、丸形
ルーバー24が回転してしまうので、向きが固定されな
いという欠点があった。また、ボックス21に扉体27
が取り付けられている場合、その蝶番側の壁面22に丸
形ルーバー24を取り付けたいときには、丸形ルーバー
24を固定させる作業員と、固定具26を締め付ける作
業員とが必要となり、一人で取り付け作業ができず、施
工性が悪いものとなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、取り付
け作業が一人でできる丸形ルーバーの取り付け構造を提
供することを目的とし、その構造は、ボックスには、丸
形ルーバーに対向する取り付け穴を設けると共に、丸形
ルーバーは側部に爪部を設け、丸形ルーバーをボックス
の外側から取り付け穴に突出して爪部を取り付け穴の端
縁に引っ掛け、固定具をボックスの外側から丸形ルーバ
ーの端縁に嵌合させることを特徴とする。
け作業が一人でできる丸形ルーバーの取り付け構造を提
供することを目的とし、その構造は、ボックスには、丸
形ルーバーに対向する取り付け穴を設けると共に、丸形
ルーバーは側部に爪部を設け、丸形ルーバーをボックス
の外側から取り付け穴に突出して爪部を取り付け穴の端
縁に引っ掛け、固定具をボックスの外側から丸形ルーバ
ーの端縁に嵌合させることを特徴とする。
【0005】また、丸形ルーバーに設けられた爪部の、
取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形成した
ことを特徴とする。
取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形成した
ことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る丸形ルーバーの取り
付け構造は、丸形ルーバーをボックス壁面に設けた取り
付け穴に外側から突出させ、丸形ルーバーの側部に設け
られた爪部を取り付け穴の端縁に引っ掛け、また、丸形
ルーバーの端縁に形成したねじ溝に固定具をボックスの
外側から締め付け、丸形ルーバーをボックスに取り付け
る。
付け構造は、丸形ルーバーをボックス壁面に設けた取り
付け穴に外側から突出させ、丸形ルーバーの側部に設け
られた爪部を取り付け穴の端縁に引っ掛け、また、丸形
ルーバーの端縁に形成したねじ溝に固定具をボックスの
外側から締め付け、丸形ルーバーをボックスに取り付け
る。
【0007】また、丸形ルーバーの側部設けられた爪部
には、取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形
成し、丸形ルーバーを取り付けるときに、取り付け穴の
端縁に任意の段を引っ掛けて、丸形ルーバーの端縁に形
成したねじ溝に固定具をボックスの外側から締め付け、
丸形ルーバーをボックスに取り付ける。取り付け穴と丸
形ルーバーの寸法精度に誤差がでても取り付けられる。
には、取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形
成し、丸形ルーバーを取り付けるときに、取り付け穴の
端縁に任意の段を引っ掛けて、丸形ルーバーの端縁に形
成したねじ溝に固定具をボックスの外側から締め付け、
丸形ルーバーをボックスに取り付ける。取り付け穴と丸
形ルーバーの寸法精度に誤差がでても取り付けられる。
【0008】
【実施例】本発明に係る丸形ルーバーの取り付け構造の
実施例を図1の添付図面に基づいて説明する。
実施例を図1の添付図面に基づいて説明する。
【0009】丸形ルーバー1はボックス2の壁面3に取
り付け穴4を設け、取り付けられる。丸形ルーバー1の
側部5には爪部6を設け、爪部6は弾性により可動であ
る。丸形ルーバー1をボックス2に取り付けたとき、外
側にくる端縁にねじ溝7を形成する。
り付け穴4を設け、取り付けられる。丸形ルーバー1の
側部5には爪部6を設け、爪部6は弾性により可動であ
る。丸形ルーバー1をボックス2に取り付けたとき、外
側にくる端縁にねじ溝7を形成する。
【0010】丸形ルーバー1をボックス2に固定すると
きには固定具8を用いるが、固定具8の形状は丸形ルー
バー1に対向する円形とする。
きには固定具8を用いるが、固定具8の形状は丸形ルー
バー1に対向する円形とする。
【0011】丸形ルーバー1の取り付け方法は、丸形ル
ーバー1を取り付け穴4に外側から差し入れ、爪部5で
取り付け穴4の端縁に引っ掛ける。それから、丸形ルー
バー1と同様にボックス2の外側から、丸形ルーバー1
のねじ溝7に固定具8を対向させ、回して嵌め、丸形ル
ーバー1を固定具8とでボックス2の壁面3を挟むよう
にして、固定する。
ーバー1を取り付け穴4に外側から差し入れ、爪部5で
取り付け穴4の端縁に引っ掛ける。それから、丸形ルー
バー1と同様にボックス2の外側から、丸形ルーバー1
のねじ溝7に固定具8を対向させ、回して嵌め、丸形ル
ーバー1を固定具8とでボックス2の壁面3を挟むよう
にして、固定する。
【0012】また図2は、本発明の請求項2に係る丸形
ルーバーの取り付け構造を示している。丸形ルーバー9
はボックス10の壁面11に取り付け穴12を設け、取
り付けられる。丸形ルーバー9の側部13には爪部14
を設け、爪部14は弾性により可動である。丸形ルーバ
ー9をボックス10に取り付けたときに、爪部14の、
取り付け穴12の端縁に対向する部分には段15を付け
て形成する。
ルーバーの取り付け構造を示している。丸形ルーバー9
はボックス10の壁面11に取り付け穴12を設け、取
り付けられる。丸形ルーバー9の側部13には爪部14
を設け、爪部14は弾性により可動である。丸形ルーバ
ー9をボックス10に取り付けたときに、爪部14の、
取り付け穴12の端縁に対向する部分には段15を付け
て形成する。
【0013】また、丸形ルーバー9をボックス10に取
り付けたとき、外側にくる端縁にねじ溝16を形成す
る。丸形ルーバー9をボックス10に固定するときには
固定具17を用いるが、固定具17の形状は丸形ルーバ
ー9に対向する円形とする。
り付けたとき、外側にくる端縁にねじ溝16を形成す
る。丸形ルーバー9をボックス10に固定するときには
固定具17を用いるが、固定具17の形状は丸形ルーバ
ー9に対向する円形とする。
【0014】丸形ルーバー9の取り付け方法は、丸形ル
ーバー9を取り付け穴12に外側から差し入れ、爪部1
4の任意の段15で取り付け穴12の端縁に引っ掛け
る。丸形ルーバー9と取り付け穴12の寸法精度に多少
誤差がでても取り付けることができる。それから、丸形
ルーバー9と同様にボックス10の外側から、丸形ルー
バー9のねじ溝16に固定具17を対向させ、回して嵌
め、丸形ルーバー9を固定具17とでボックス10の壁
面11を挟むようにして、固定する。
ーバー9を取り付け穴12に外側から差し入れ、爪部1
4の任意の段15で取り付け穴12の端縁に引っ掛け
る。丸形ルーバー9と取り付け穴12の寸法精度に多少
誤差がでても取り付けることができる。それから、丸形
ルーバー9と同様にボックス10の外側から、丸形ルー
バー9のねじ溝16に固定具17を対向させ、回して嵌
め、丸形ルーバー9を固定具17とでボックス10の壁
面11を挟むようにして、固定する。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る丸形ル
ーバーの取り付け構造は、ボックスには、丸形ルーバー
に対向する取り付け穴を設けると共に、丸形ルーバーは
側部に爪部を、端縁にねじ溝を設け、丸形ルーバーをボ
ックスの外側から取り付け穴に突出して爪部を取り付け
穴の端縁に引っ掛け、固定具をボックスの外側から丸形
ルーバーのねじ溝に嵌合させるため、丸形ルーバーの向
きを確認しながら、一人で取り付け作業を行うことがで
きる。また、外側からの取り付けなので、扉のあるな
し、開閉状態に関わらず、一人で取り付け作業を行うこ
とができ、施工性がよい。
ーバーの取り付け構造は、ボックスには、丸形ルーバー
に対向する取り付け穴を設けると共に、丸形ルーバーは
側部に爪部を、端縁にねじ溝を設け、丸形ルーバーをボ
ックスの外側から取り付け穴に突出して爪部を取り付け
穴の端縁に引っ掛け、固定具をボックスの外側から丸形
ルーバーのねじ溝に嵌合させるため、丸形ルーバーの向
きを確認しながら、一人で取り付け作業を行うことがで
きる。また、外側からの取り付けなので、扉のあるな
し、開閉状態に関わらず、一人で取り付け作業を行うこ
とができ、施工性がよい。
【0016】また、丸形ルーバーに設けられた爪部の、
取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形成した
ため、丸形ルーバーの向きを確認しながら、一人で取り
付け作業を行うことができる。また、外側からの取り付
けなので、扉のあるなし、開閉状態に関わらず、一人で
取り付け作業を行うことができ、施工性がよい。また、
丸形ルーバーを爪部で取り付け穴に引っ掛ける際、任意
の段に引っかけることができるので、丸形ルーバーと取
り付け穴に多少の寸法誤差がでても取り付けることがで
きる。
取り付け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形成した
ため、丸形ルーバーの向きを確認しながら、一人で取り
付け作業を行うことができる。また、外側からの取り付
けなので、扉のあるなし、開閉状態に関わらず、一人で
取り付け作業を行うことができ、施工性がよい。また、
丸形ルーバーを爪部で取り付け穴に引っ掛ける際、任意
の段に引っかけることができるので、丸形ルーバーと取
り付け穴に多少の寸法誤差がでても取り付けることがで
きる。
【図1】本発明に係る丸形ルーバーの取り付け構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】本発明の請求項2に係る丸形ルーバーの取り付
け方法を示す斜視図である。
け方法を示す斜視図である。
【図3】従来技術における丸形ルーバーの取り付け構造
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
1 丸形ルーバー 2 ボックス 3 壁面 4 取り付け穴 5 側部 6 爪部 7 ねじ溝 8 固定具 9 丸形ルーバー 10 ボックス 11 壁面 12 取り付け穴 13 側部 14 爪部 15 段 16 ねじ溝 17 固定具
Claims (2)
- 【請求項1】 ボックス内部の換気を行うためにボック
ス壁面に取り付けられる丸形ルーバーの取り付け構造で
あって、前記ボックスには、前記丸形ルーバーに対向す
る取り付け穴を設けると共に、前記丸形ルーバーは側部
に爪部を、端縁にねじ溝を設け、前記丸形ルーバーを前
記ボックスの外側から前記取り付け穴に突出して前記爪
部を前記取り付け穴の端縁に引っ掛け、固定具を前記ボ
ックスの外側から前記丸形ルーバーのねじ溝に嵌合させ
ることを特徴とする丸形ルーバーの取り付け構造。 - 【請求項2】 前記丸形ルーバー取り付け構造であっ
て、前記丸形ルーバーに設けられた爪部の、前記取り付
け穴の端縁に対向する部分に段を付けて形成したことを
特徴とする丸形ルーバーの取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001037082A JP2002243228A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 丸形ルーバーの取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001037082A JP2002243228A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 丸形ルーバーの取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243228A true JP2002243228A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18900265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001037082A Pending JP2002243228A (ja) | 2001-02-14 | 2001-02-14 | 丸形ルーバーの取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243228A (ja) |
-
2001
- 2001-02-14 JP JP2001037082A patent/JP2002243228A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4733339A (en) | Mounting system for recessed light fixture | |
| JP3899459B2 (ja) | 天井埋込形空気調和機 | |
| JP2002243228A (ja) | 丸形ルーバーの取り付け構造 | |
| JP2002106875A (ja) | 空気調和機のモータ取付構造 | |
| JPS5824098Y2 (ja) | 空気調和機用据付装置 | |
| JP2001280660A (ja) | 換気扇取付け装置 | |
| JP4090360B2 (ja) | 天井板取付具 | |
| JP3332671B2 (ja) | 器具取付具及びこれを用いる照明器具 | |
| JP4721527B2 (ja) | 角形ルーバーの取り付け構造 | |
| JP2003172535A (ja) | 空調装置 | |
| JP2003188550A (ja) | 電子機器筐体の取付具 | |
| JP2005249294A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3007660U (ja) | エアコン室外機用取付台 | |
| US20070256849A1 (en) | Mounting tab fastener support apparatus and method | |
| JP2007010222A (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPH0212085Y2 (ja) | ||
| JPS6019293Y2 (ja) | 照明器具の取付け装置 | |
| JPH06193177A (ja) | 天井等の吊ボルト連結構造 | |
| JPS6325477Y2 (ja) | ||
| JPH05213115A (ja) | コンソールボックスの取付構造 | |
| JPH04143530A (ja) | 空気調和機の据付装置 | |
| JP2000287328A (ja) | サポート | |
| JP2016125617A (ja) | 埋設式ガス栓の取付構造 | |
| JP4411548B2 (ja) | サポート及び配線装置 | |
| KR970003017Y1 (ko) | 버스의 에어콘 그릴 고정장치 |