JP2002243172A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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Abstract
となく焦げを検知する加熱調理器を得るものである。 【解決手段】 加熱室2の被調理物3をヒータ6により
加熱する加熱調理器において、被調理物3の表面温度を
加熱室2の透視穴8を介して検出する赤外線センサ7を
設け、制御部10により赤外線センサ7からの出力と予
め設定されている値とを比較して被調理物3の焦げ状態
を検知し、所望の焦げ状態でヒータ6を停止させるもの
である。
Description
熱制御に関するものである。
しては実開平4−23902号公報や特公昭63−18
093号公報等に開示されたものがある。図9は実開平
4−23902号公報に開示された従来の加熱調理器を
示す断面図である。図9に示す加熱調理器は、加熱室3
0内の被調理物31に可視光を照射する蛍光ランプ32
と、該蛍光ランプ32から照射されて被調理物31の表
面で保射された可視光線を検出してこの反射光の強度に
応じた電気信号を出力する受光素子33とを有するもの
であり、ヒータ34からの熱によって加熱された被調理
物31に焦げ目が付くと反射率が変わるため、焦げを検
出できるというものである。
公報に開示された他の従来例を示す加熱調理器の断面図
である。これは加熱室30内に被調理物31を収納し、
ヒータ34からの熱によって加熱されて被調理物31か
ら焦げが生じたときに発生する特有のガスを、排気口3
5内に設けたセンサ36で検出し、焦げの発生を検知す
るものである。
して検知する従来例では、被調理物の表面が平らでない
凸凹のある物ではうまく受光素子に発光素子の光が入射
できず、焦げ目を検知できないという課題があった。ま
た、黒っぽい色の被調理物は、光を反射しないので焦げ
目を検出できないという課題があった。さらに、発光素
子と受光素子が必要であるため、コストがかかってしま
うという課題があった。
生じてからガスが発生し、排気口に設けたガスセンサが
反応するまで時間がかかるため、その間に焦げが進行し
てしまい、焦げすぎてしまうという課題があった。
されたもので、被調理物の表面の状態や被調理物の色に
影響されることなく、所望の焦げ状態を検知でき、かつ
焦げ過ぎを防止することを目的とする。
調理物を加熱手段により加熱する加熱調理器において、
前記被調理物の表面温度を検出する非接触型の温度検出
手段を設け、前記温度検出手段に基づく値と予め設定さ
れている値とを比較して前記被調理物の焦げ状態を検知
し、所望の焦げ状態で前記加熱手段を停止させるもので
ある。
表面温度が150±20℃となったこと検出して前記加
熱手段を停止させるものである。
赤外線センサで構成し、前記赤外線センサの周囲温度を
50〜100℃で保つように制御するものである。
実施の形態1に係わる加熱調理器の全体構成図、図2は
被調理物の温度に対する色の変化を示す図、図3は加熱
時間と被調理物の表面温度の関係を示す図、図4は加熱
調理器の制御ブロック図、図5は加熱調理器の制御を示
すフローチャートである。図において、1は加熱調理器
の本体、2は被調理物3が収納される加熱室、4は加熱
室2の側壁に設けられた支持部5に支持される調理皿、
6は被調理物3に焦げ目をつける加熱手段であるヒータ
で、実施の形態1では加熱室2の上下にそれぞれ2つず
つ配設されている。7は加熱室2の天面に設けた透視穴
8を介して被調理物3の焦げ状態を検知する赤外線セン
サ、9は赤外線センサ7の集光エリアを示している。1
0は加熱調理器の制御部である。
具合を数値化したものであり、横軸は時間、縦軸は白が
0、黒が255となる256階調のCCDカメラの画素
値を示している。曲線Aは、それぞれの温度での被調理
物3(食パン)を撮影し、その時の画素の階調を数値で
読み出した結果を示している。また、曲線Bは曲線Aの
1次差分を取ったものである。曲線Bから150℃付近
で差分値がピークとなることがわかる。そして、ピーク
値から1/e(eは自然対数)となる範囲を求めるてみ
ると概ね130℃付近から170℃付近にあることがわ
かる。
関係を示すものであり、横軸は時間、縦軸は温度となっ
ている。曲線Cは食パンを加熱したときのデータ、曲線
Dはグラタンを加熱したときのデータである。どちらの
場合も表面温度が120℃付近で焼き色が付き始め、1
30℃付近で薄めながら良い焼き色となり、150℃で
適度な焼き色となり、170℃付近では濃いめながら良
い焼き色となった。これは、図2の結果と比較すると、
図3で示す最適な焼き具合となる範囲は、図2に示す曲
線Bのピーク値の1/eの範囲とほぼ一致しており、よ
い焦げ目、焼き色となるには被調理物3の表面温度が1
50℃を中心として±20℃の範囲で130℃から17
0℃の範囲であることがわかる。
ータから差分値を取り、ピーク値の1/eとなる範囲を
求めておけば、最適な焦げ状態の範囲を得ることができ
る。そして、その値に基づいて加熱を制御するようにす
れば、被調理物の表面に適度な焦げ目、焼き色が付いた
状態で加熱を停止することができる。実施の形態1で
は、食パンの画素値データから最適な焼き色を得るため
の温度を150℃として設定した場合の加熱制御につい
て説明する。
入れ、ヒータ6により加熱を開始する(ステップ1)。
赤外線センサ7は加熱室2の天面に設けた透視穴8から
集光エリア9内の赤外線量を検知し、被調理物3(食パ
ン)の焦げの状態を測っている(ステップ2)。そし
て、制御部10に予め記憶されている焦げ色に対応する
赤外線センサ7の出力値、実施の形態1では例えば表面
温度150℃に相当する値、と比較して所望の焦げにな
ったかどうかを判定する(ステップ3)。つまり被調理
物3の表面温度が150℃になったかどうか判定する。
そして表面温度が150℃になったら、所望の焦げにな
ったと判断して加熱を停止する(ステップ4)。所望の
焦げに達していない場合は加熱を継続し、ステップ2、
ステップ3を繰り返す。
の出力値により最適な焦げ状態を検出でき、焦げすぎ、
焦げ不足を防ぐことができ、被調理物に最適な焦げ色を
つけた状態で加熱を終了することができる。
温度が150℃になったことを検知して加熱制御するよ
うにしたが、所望の焦げ目が薄めの場合は130℃、所
望の焦げ目が濃い目の場合は170℃でそれぞれ制御す
るようにしても同様である。また、130℃から170
℃の範囲で使用者が所望の焦げ具合を適宜選択できるよ
うにしてもよい。
所望の焦げ色を得るための表面温度になったことを赤外
線センサ7で検出して加熱を停止するように制御する
と、加熱を停止した時点では加熱室2が熱くなっている
ため、加熱室2が持つ余熱により、被調理物3はさらに
加熱されて所望の焦げ色を過ぎてしまう場合がある。
め、余熱で焦げ色が濃くなってしまうことを考慮して、
予め所望の焦げ色になる前で加熱を停止させるように制
御してもよい。どの程度前で加熱を停止させるかは、使
用する機器の大きさ、ヒータの火力等で異なるため、機
器毎に考慮して設定する必要がある。これにより、加熱
室の余熱により所望の焦げ色以上に焦げてしまうことを
防止することができる。また、加熱室の余熱による焦げ
過ぎを防止するために、加熱終了後、ファンで加熱室を
冷却して庫内温度を下げるようにしてもよい。
態2に係わる加熱調理器の全体構成図である。図におい
て実施の形態1と同一の構成には同じ符号を付し、説明
を省略する。実施の形態2では、被調理物3として食パ
ンを2枚並べて加熱する場合について説明する。7は被
調理物3からの赤外線量を検出し、被調理物3の表面温
度を検知する赤外線センサである。赤外線センサ7は、
ステッピングモーター11により集光エリア9aから集
光エリア9bの間を往復移動し、その間の焦げの状態を
検出するものである。食パン3の載置位置は、使用者に
より調理皿4の中央、右、左と適宜指定されるものであ
る。実施の形態2によれば、実施の形態1と同じ効果を
奏するだけでなく、2枚の食パンを同時に加熱した場合
も赤外線センサの集光エリアを移動させることで、確実
に2つの食パンの焦げの状態を検出することができる。
態3に係わる加熱装置の全体構成図である。図において
実施の形態1と同一の構成には同じ符号を付し、説明を
省略する。実施の形態3では、被調理物3として食パン
を2枚並べて加熱する場合について説明する。7は3眼
タイプの赤外線センサである。赤外線センサ7は3個の
画素が入ったものであり、その集光エリアは図7に示す
ように集光エリア9a、9b、9cの中央と左右に設け
られている。これにより、被調理物3を調理皿2の中央
に1つ置いた場合でも、調理皿2の右端に置いた場合で
も、また、被調理物3を2つ調理皿2に置いても、焦げ
の状態を測定することができる。
サに3個の画素の入ったものを説明したが、それぞれの
集光エリア9a、9b、9cに対応するように全て単眼
の赤外線センサで構成しても同様の効果が得られる。
器においても、被調理物3が置かれる位置に対応して集
光エリア9を設けるように赤外線センサを設置すること
で、同様の効果が得られる。
はなく、1×8個の画素が入った赤外線センサを用いて
もよい。
等で使用されている検出範囲が0℃〜100℃であるサ
ーモパイル型赤外線センサの内部特性を示す図である。
近年、多く使用されているサーモパイル型赤外線センサ
としては、−20℃あるいは0℃〜100℃を検出範囲
とするもの、0℃〜200℃を検出範囲とするもの等各
種用途に応じて設計次第でさまざまな温度帯に対応はで
きるが、市場の用途としては、100℃を上限とするタ
イプ、つまり、−20℃あるいは0℃〜100℃を検出
範囲とするサーモパイル型赤外線センサが主流となって
いる。分解能という視点からも0℃〜100℃を検出範
囲とするサーモパイル型赤外線センサが主流となってい
る。つまり、分解能は電源電圧を何等分するかで決まる
が、例えば動作環境0℃〜100℃で電源電圧5Vに対
し、測定温度範囲0℃〜100℃のサーモパイル型赤外
線センサと、測定温度範囲0℃〜200℃のサーモパイ
ル型赤外線センサでは、1℃あたりの分解能が1/2程
度異なっている。
として使用されるサーモパイル型赤外線センサは、被調
理物をあたためるために使われるため、100℃まで温
度制御ができれば十分であり、温度センサの動作環境も
120℃以下とするのが好ましい。そこで、電子レンジ
等に使用される測定温度範囲が100℃までのサーモパ
イル型赤外線センサを、焼き色又は焦げ具合の検出に使
用するためには、170℃まで測定ができるようにする
必要がある。
本原理について説明する。サーモパイル型赤外線センサ
はそれ自身の温度に対する対象物との温度差を電圧で出
力するというものである。サーモパイル型赤外線センサ
は、例えば2つの金属線又は薄幕を次々と接合した熱電
対(サーモパイル)の接合部の片方を他方より高温にす
ると、熱エネルギーが電子の動きを活発にし、同時に違
う種類の金属の接合のために微小な電圧が出るので、起
電力が発生するという原理に基づくものである。
を0℃〜100℃、測定温度範囲を0℃〜100℃とす
るサーモパイル型赤外線センサの特性を示している。例
えばサーモパイル型赤外線センサの温度と対象物の測定
温度が同じ場合は2.5Vが出力される。そして、対象
物温度がサーモパイル型赤外線センサの温度よりも高い
と2.5Vよりも高い電圧が出力され、対象物温度がサ
ーモパイル型赤外線センサの温度よりも低いと2.5V
よりも低い電圧が出力される。電源電圧が0Vから5V
であるため、最高は+5V、最低は0Vが出力される。
の温度0℃(amb0℃)で対象物温度0℃の場合、P
2はサーモパイル型赤外線センサの温度50℃(amb
50℃)で対象物温度50℃の場合、P3はサーモパイ
ル型赤外線センサの温度70℃(amb70℃)で対象
物温度70℃の場合、P4はサーモパイル型赤外線セン
サの温度100℃(amb100℃)で対象物温度10
0℃の場合をそれぞれ示し、サーモパイル型赤外線セン
サの温度と対象物の温度とが同じであるため出力は2.
5Vとなることを示している。
が0℃(amb0℃)の時における対象物温度が0℃〜
100℃の時の出力電圧を示すグラフで、対象物温度1
00℃の時、サーモパイル型赤外線センサの出力は5V
の出力となる。G2はサーモパイル型赤外線センサの温
度が50℃(amb50℃)の時における対象物温度が
0℃〜100℃の時の出力電圧を示すグラフで、対象物
温度100℃の時は、3.75Vの出力となる。また、
対象物温度が50℃の時は2.5V、対象物温度が0℃
の時は1.75Vの出力となる。出力電圧は5Vまで出
るので、対象物温度が150℃の時は出力電圧が5Vと
なることから、サーモパイル型赤外線センサの温度、つ
まり周囲温度が50℃の場合は、対象物温度が150℃
まで測定できることになる。
サの温度が70℃(amb70℃)の時における対象物
温度が0℃〜100℃の時の出力電圧を示すグラフで、
対象物温度が70℃の時は2.5V、対象物温度が0℃
の時は1.75Vの出力となる。そして、サーモパイル
型赤外線センサの温度、つまり周囲温度が70℃の場合
は、対象物温度が170℃まで測定できることになる。
G4はサーモパイル型赤外線センサの温度が100℃
(amb100℃)の時における対象物温度が0℃〜1
00℃の時の出力電圧を示すグラフで、対象物温度が1
00℃の時は2.5V、対象物温度が0℃の時は0Vの
出力となる。そして、サーモパイル型赤外線センサの温
度、つまり周囲温度が100℃の場合は、対象物温度が
200℃まで測定できることになる。
般的に多く使用されているサーモパイル型赤外線センサ
で焦げを検知する場合は、ちょうど良い焦げまでの検出
であれば周囲温度を50℃以上に、少し濃いめの焦げを
検出するには周囲温度を70℃以上に保てば良いことに
なる。なお、サーモパイル型赤外線センサの動作環境は
120℃以下とされているものが多いことから、周囲温
度の上限は100℃とすることが望ましい。
サの周囲温度を50℃以上、又は周囲温度を70℃以上
に保てば焦げ検出をすることが可能となるが、加熱調理
器で使用する場合、被調理物の加熱中においては特にサ
ーモパイル型赤外線センサ自身を加熱させる必要はな
く、加熱庫壁やヒータの余熱で昇温して50℃以上にな
る。もしサーモパイル型赤外線センサの周囲温度が上昇
しない場合は、サーモパイル型赤外線センサ用の加熱ヒ
ータ(図示しない)を設け、サーモパイル型赤外線セン
サの温度が50℃を越えるように加熱すればよい。ま
た、サーモパイル型赤外線センサの温度が100℃を越
えないようにファン(図示しない)を設け、例えばサー
モパイル型赤外線センサの温度が95℃を越えたらファ
ンを作動させて空冷するようにしてもよい。
サの周囲温度を50℃から100℃に制御することによ
り、一般的に電子レンジ等で使用されている測定温度範
囲0℃〜100℃のサーモパイル型赤外線センサで所望
の焦げを検知することができるようになる。つまり、汎
用のサーモパイル型赤外線センサを焦げ目検出用のセン
サとして利用することが可能となり、装置としての付加
価値を上げることができる。なお、汎用のサーモパイル
型赤外線センサを0℃〜100℃として説明したが、−
20℃〜100℃のサーモパイル型赤外線センサでも同
様である。
物の表面温度を検出する非接触型の温度検出手段を設
け、温度検出手段に基づく値と予め設定されている値と
を比較して被調理物の焦げ状態を検知し、所望の焦げ状
態で加熱を停止させるようにしたので、温度検出手段か
らの出力により最適な焦げ状態を検出でき、焦げすぎ、
焦げ不足を防ぐことができ、被調理物に最適な焦げ色を
つけた状態で加熱を終了することができる。
線センサで構成し、赤外線センサの周囲温度を50〜1
00℃で保つように制御するので、電子レンジ等で使用
されている測定温度範囲0℃〜100℃のサーモパイル
型赤外線センサで所望の焦げを検知することができる。
装置としての付加価値を上げることができる。
の全体構成図である。
図である。
図である。
の制御ブロック図である。
の制御を示すフローチャートである。
の全体構成図である。
の全体構成図である。
ル型赤外線センサの内部特性を示す図である。
る。
支持部、6 ヒータ、7 赤外線センサ、8 透視
穴、9 集光エリア、10 制御部。
Claims (3)
- 【請求項1】 加熱室の被調理物を加熱手段により加熱
する加熱調理器において、前記被調理物の表面温度を検
出する非接触型の温度検出手段を設け、前記温度検出手
段に基づく値と予め設定されている値とを比較して前記
被調理物の焦げ状態を検知し、所望の焦げ状態で前記加
熱手段を停止させることを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 前記温度検出手段により被調理物の表面
温度が150±20℃となったこと検出して前記加熱手
段を停止させることを特徴とする請求項1記載の加熱調
理器。 - 【請求項3】 前記温度検出手段をサーモパイル型赤外
線センサで構成し、前記赤外線センサの周囲温度を50
〜100℃で保つように制御することを特徴とする請求
項1又は2記載の加熱調理器。
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| JP2001043373A JP3812346B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008107001A (ja) * | 2006-10-25 | 2008-05-08 | Osaka Gas Co Ltd | 加熱調理機器 |
| CN102022762A (zh) * | 2009-09-21 | 2011-04-20 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 一种控制焙烤食品成熟度的新方法 |
| CN113842058A (zh) * | 2020-06-28 | 2021-12-28 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备的控制方法、烹饪设备和计算机可读存储介质 |
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-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043373A patent/JP3812346B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN113842058A (zh) * | 2020-06-28 | 2021-12-28 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备的控制方法、烹饪设备和计算机可读存储介质 |
| CN113842058B (zh) * | 2020-06-28 | 2023-02-07 | 广东美的厨房电器制造有限公司 | 烹饪设备的控制方法、烹饪设备和计算机可读存储介质 |
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