JP2002243138A - カートリッジタンク付燃焼機器 - Google Patents
カートリッジタンク付燃焼機器Info
- Publication number
- JP2002243138A JP2002243138A JP2001043231A JP2001043231A JP2002243138A JP 2002243138 A JP2002243138 A JP 2002243138A JP 2001043231 A JP2001043231 A JP 2001043231A JP 2001043231 A JP2001043231 A JP 2001043231A JP 2002243138 A JP2002243138 A JP 2002243138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cartridge tank
- cartridge
- handle
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
クを、本体ケース内のカートリッジタンク収納部に収納
したときには、取っ手が必ず起立する状態となるように
したカートリッジタンク付燃焼機器を提供する。 【解決手段】 燃焼部2および油受タンク3を内蔵する
とともに内部にカートリッジタンク収納部4が設けら
れ、このカートリッジタンク収納部4と燃焼部2とを区
画形成するタンク案内板5を備えた本体ケース1と、起
倒自在な取っ手7を有し、カートリッジタンク収納部4
に着脱自在に収納されるカートリッジタンクBとを備え
たカートリッジタンク付燃焼機器Aにおいて、本体ケー
ス1のカートリッジタンク収納部4には、カートリッジ
タンクBを収納した状態において、カートリッジタンク
Bの取っ手7を起立状態に保持する取っ手保持部50を
設けた構成である。
Description
手を備えたカートリッジタンクと、このカートリッジタ
ンクを着脱自在に収納するカートリッジタンク収納部を
備えたカートリッジタンク付燃焼機器に関する。
焼機器A(以下燃焼機という)としては、図4に示すよ
うに、本体ケース1の内部に、燃焼部2と、この燃焼部
2に供給する石油燃料を貯溜する油受タンク3が設けら
れると共に、カートリッジタンク収納部4が設けられて
いる。このカートリッジタンク収納部4は、本体ケース
1の周壁と蓋9にて開閉されるタンク挿入口10Aを有
する本体ケース1の天板10と、燃焼部2と区割りする
タンク案内板5によって形成されている。そして、蓋9
を開閉することにより油受タンク3に石油燃料を補給す
るカートリッジタンクBをカートリッジタンク収納部4
に着脱自在に収納する構成となっている。
補給するときには、タンク本体6に設けられた取っ手7
を倒した状態で給油口11が上向きとなるように倒立さ
せるため、取っ手7が起倒自在になっている。また、カ
ートリッジタンクBを運搬するときには起こした取っ手
7を握り、手でぶら下げて運搬するようになっている。
な従来の燃焼機Aでは、本体ケース1内にカートリッジ
タンクBを収納すると、取っ手7は倒れてしまい、カー
トリッジタンクBを本体ケース1より取り出しずらかっ
た。
決したものであり、起倒自在の取っ手を有するカートリ
ッジタンクを、本体ケース内のカートリッジタンク収納
部に収納したときには、取っ手が必ず起立する状態とな
るようにしたカートリッジタンク付燃焼機器を提供する
ことを目的とするものである。
に、請求項1に記載の発明では、燃焼部および油受タン
クを内蔵するとともに内部にカートリッジタンク収納部
が設けられ、このカートリッジタンク収納部と前記燃焼
部とを区画形成するタンク案内板を備えた本体ケース
と、起倒自在な取っ手を有し、前記カートリッジタンク
収納部に着脱自在に収納されるカートリッジタンクとを
備えたカートリッジタンク付燃焼機器において、前記本
体ケースのカートリッジタンク収納部には、カートリッ
ジタンクを収納した状態において、前記カートリッジタ
ンクの取っ手を起立状態に保持する取っ手保持部を設け
たことを特徴とする。
載のカートリッジタンク付燃焼機器において、前記取っ
手は少なくともその一端部が前記カートリッジタンクの
タンク本体よりも側方に突出していることを特徴とす
る。
載のカートリッジタンク付燃焼機器において、前記取っ
手保持部は、前記タンク案内板の一部を前記カートリッ
ジタンク収納部側に突出させて形成した突起を設けたこ
とによって構成されていることを特徴とする。
載のカートリッジタンク付燃焼機器において、前記突起
は、前記取っ手を介挿するように僅かな間隔を在して並
設されていることを特徴とする。
1乃至図3に基づき説明する。図1は本発明の一実施形
態における燃焼機の縦断正面説明図であり、図2はその
縦断側面説明図であり、図3はその横断上面説明図であ
る。前記図1乃至図3において、従来例と同一構成要素
には同一符号を付して説明する。
等の燃焼機器であり、箱体状の本体ケース1を備え、こ
の本体ケース1は内部に、燃焼部2と、この燃焼部2に
供給する石油燃料を貯溜する油受タンク3が設けられる
と共に、カートリッジタンク収納部4が設けられてい
る。燃焼部2は石油気化バーナなどで構成され、この燃
焼部2で生じる燃焼ガスは、温風用送風ファン8の送風
と合流して温風となり、温風吹出口(図示せず)から暖
房する室内に放出される。
底部に設けられており、その略中央に給油口受部3Aを
有すると共に、上面部適所には先に述べた燃焼部2に石
油燃料を供給するための燃料ポンプ(図示せず)が設置
されている。そして、前記燃焼部2の燃焼時には、この
油受タンク3に貯溜してある石油燃料を燃料ポンプ(図
示せず)の作動により燃焼部2に供給する。
油受タンク3の上方の本体ケース1内に設けられ、本体
ケース1の周壁と、蓋9にて開閉されるタンク挿入口1
0Aを有する本体ケース1の天板10と、燃焼部2とを
区割りするタンク案内板5によって形成されている。
ば約100〜150mmとした縦長直方体のタンク本体
6を有し、このタンク本体6の一端側には、略中央部に
起倒自在の取っ手7が設けられ、他端側の略中央には外
側にネジを設けた筒状の給油口11が突出して設けられ
ている。そして、この給油口11には給油口キャップ1
1Aが螺着される。このように構成されたカートリッジ
タンクBは、前記油受タンク3の上に設けられているカ
ートリッジタンク収納部4に着脱自在に収納され、油受
タンク3内に灯油等の石油燃料を補給する。
金属製丸棒にて略コ字状に作られており、タンク本体6
の一端面の略中央部に装着された取っ手枢支板12によ
って起倒自在に枢支されている。この取っ手7は、握り
部7Aとこの握り部7Aの両側に略直角に折曲した支持
部7B、7Cにて構成され、図1及び図2に示すよう
に、この取っ手7の横幅寸法Lは、前記タンク本体6の
横幅L1よりも広く構成されており、前記左右の支持部
7B、7Cはタンク本体6から側方に僅かに突出するよ
うになっている。
り、カートリッジタンク収納部4と燃焼部2とを区割り
するため、本体ケース1の一側部にある油受タンク3の
上方に設けられ、油受タンク3の上面から略天板10ま
での高さ寸法Hを有する前壁5Aと右側壁5Rと左側壁
5Lとを有する略コ字状を成している。カートリッジタ
ンクBは、このタンク案内板5により燃焼時の輻射熱に
よる温度の上昇が防止される。
5Rと左側壁5Lの上部の略中央の対向する位置に取っ
手保持部50が設けられている。この取っ手保持部50
はカートリッジタンク収納部4の内側に向かうように、
縦断面が略台形状の凸部5RA、5RBと凸部5LA、
5LBを約4〜6mmの間隔L2を存してそれぞれ並設
した構成である。前記カートリッジタンクBは、カート
リッジタンク収納部4に収納したときに、取っ手7の支
持部7B、7Cが前記凸部5RA、5RBと凸部5L
A、5LBの夫々の間隔L2に介挿されて起立状態とな
される。
ス1内に設けられたカートリッジタンク収納部4にカー
トリッジタンクBを収納するには、タンク本体6の一端
側に設けられている取っ手7の握り部7Aを手で握り、
カートリッジタンクBをぶら下げた状態で、天板10に
設けられた蓋9を開け、挿入口10Aよりカートリッジ
タンク収納部4内にカートリッジタンクBをタンク案内
板5に沿って挿入する。そして、カートリッジタンクB
は、このタンク本体6の給油口キャップ11Aを油受タ
ンク3の給油口受部3Aに嵌合させることにより、カー
トリッジタンクBの収納が完了する。
7Cは、タンク本体6よりも僅かに側方に突出している
ため、タンク案内板5に設けられている取っ手保持部5
0としての凸部5RA、5RBと凸部5LA、5LBの
間隔L2に介挿されて強制的に起立される。このように
することで、カートリッジタンクBの取っ手7は、本体
ケース1のカートリッジタンク収納部4に収納されてい
るときには常に起立した状態を保持しているので、カー
トリッジタンクBを簡単に取り出すことができる。
たが、本発明はこれに限定されるものではない。
燃焼機器で説明しているが、液体をカートリッジタイプ
のタンクで使用し、このタンクの収納部を設けたもので
あれば応用は可能であることはいうまでもない。
および油受タンクを内蔵するとともに内部にカートリッ
ジタンク収納部が設けられ、このカートリッジタンク収
納部と前記燃焼部とを区画形成するタンク案内板を備え
た本体ケースと、起倒自在な取っ手を有し、前記カート
リッジタンク収納部に着脱自在に収納されるカートリッ
ジタンクとを備えたカートリッジタンク付燃焼機器にお
いて、前記本体ケースのカートリッジタンク収納部に
は、カートリッジタンクを収納した状態において、前記
カートリッジタンクの取っ手を起立状態に保持する取っ
手保持部を設けた構成としたので、カートリッジタンク
の取っ手は、本体ケースのカートリッジタンク収納部に
収納されているときには常に起立した状態を保持するの
で取っ手が倒れてしまうことがなく、カートリッジタン
クを簡単に取り出すことができる。
明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 燃焼部および油受タンクを内蔵するとと
もに内部にカートリッジタンク収納部が設けられ、この
カートリッジタンク収納部と前記燃焼部とを区画形成す
るタンク案内板を備えた本体ケースと、起倒自在な取っ
手を有し、前記カートリッジタンク収納部に着脱自在に
収納されるカートリッジタンクとを備えたカートリッジ
タンク付燃焼機器において、 前記本体ケースのカートリッジタンク収納部には、カー
トリッジタンクを収納した状態において、前記カートリ
ッジタンクの取っ手を起立状態に保持する取っ手保持部
を設けたことを特徴とするカートリッジタンク付燃焼機
器。 - 【請求項2】 前記取っ手は少なくともその一端部が前
記カートリッジタンクのタンク本体よりも側方に突出し
ていることを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ
タンク付燃焼機器。 - 【請求項3】 前記取っ手保持部は、前記タンク案内板
の一部を前記カートリッジタンク収納部側に突出させて
形成した突起を設けたことによって構成されていること
を特徴とする請求項1に記載のカートリッジタンク付燃
焼機器。 - 【請求項4】 前記突起は、前記取っ手を介挿するよう
に僅かな間隔を在して並設されていることを特徴とする
請求項3に記載のカートリッジタンク付燃焼機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043231A JP2002243138A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | カートリッジタンク付燃焼機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043231A JP2002243138A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | カートリッジタンク付燃焼機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243138A true JP2002243138A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18905433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043231A Pending JP2002243138A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | カートリッジタンク付燃焼機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243138A (ja) |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043231A patent/JP2002243138A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2019014886A1 (zh) | 一种雾化器 | |
| US4536977A (en) | Portable, hand-held steaming or pressing device | |
| JP2002243138A (ja) | カートリッジタンク付燃焼機器 | |
| US6090036A (en) | Humidifying Mechanism for Incubator | |
| US11497252B2 (en) | Vaporization device | |
| KR100782056B1 (ko) | 휴대용 가스버너 세트 | |
| KR0128030Y1 (ko) | 팬히터의 저장통 | |
| JPH06262057A (ja) | 蒸散装置の薬液カートリッジ | |
| JP3601687B2 (ja) | ビール用保冷容器 | |
| JP2002209972A (ja) | 美容器具 | |
| JPH0740888Y2 (ja) | 携帯用燃焼装置 | |
| JP2002066199A (ja) | 多利用型蒸気発生装置 | |
| KR102406635B1 (ko) | 수분 공급부를 포함하는 에어 프라이어 | |
| JP3583894B2 (ja) | 燃焼機器 | |
| JPH0729389Y2 (ja) | スライド格納式ガスランタンでの液化ガス容器加熱装置 | |
| JP3866917B2 (ja) | 液体供給装置およびこれを備えた液体燃料燃焼装置 | |
| JP7357314B2 (ja) | 液体燃料燃焼器 | |
| ES2273777T3 (es) | Sistema de alimentacion de liquido dispositivo de combustion de combustible liquido con el mencionado sistema de alimentacion liquido. | |
| JP2002019406A (ja) | 暖房機 | |
| JP3583907B2 (ja) | カートリッジ式給油タンク | |
| JPH10103650A (ja) | 燃焼機器のカートリッジタンク | |
| JPH0868529A (ja) | 家庭用暖房装置のカートリッジ式燃料タンク | |
| KR200266572Y1 (ko) | 휴대용 가스레인지의 전열장치 | |
| JPS5933928Y2 (ja) | 簡易コンロ | |
| JP2001186991A (ja) | バーベキューコンロ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20040617 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040617 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20051206 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20060131 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080205 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090210 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090310 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090414 |