JP2002242566A - 門柱への門廻り用電気部材取付構造 - Google Patents

門柱への門廻り用電気部材取付構造

Info

Publication number
JP2002242566A
JP2002242566A JP2001046320A JP2001046320A JP2002242566A JP 2002242566 A JP2002242566 A JP 2002242566A JP 2001046320 A JP2001046320 A JP 2001046320A JP 2001046320 A JP2001046320 A JP 2001046320A JP 2002242566 A JP2002242566 A JP 2002242566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
gate
pedestal
wiring
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001046320A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Hayashi
伸昭 林
Hiroaki Nakajima
裕章 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2001046320A priority Critical patent/JP2002242566A/ja
Publication of JP2002242566A publication Critical patent/JP2002242566A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gates (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配線が露出しないような、門廻り用電気部材
の門柱への取り付け構造を提供する。 【解決手段】 門柱1側面に沿って上下方向にガイド溝
11が開口し、ガイド溝11を跨ぎ門柱1側面に当接す
る第一配線孔22a付の当接片22、及び当接片22か
ら側方に立ち上がる形状で前面に門廻り用電気部材8取
付のための第二配線孔21a付の支持片21、から成
る、台座2がガイド溝11に沿ってスライド自在に固定
され、カバー部材5が第一配線孔22a及び第二配線孔
21aを含む領域にて台座2と共に閉鎖空間を形成する
ように台座2の後面にとりつけられ、ガイド溝11内に
は配線引出孔12が、台座2が固定された時の当接片2
2の第一配線孔22aに対応する位置に設けられ、門柱
1から配線引出孔12、第一配線孔22a、第二配線孔
21aを通して門廻り用電気部材8に配線される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターホン等の門
廻り用電気部材の門柱への取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、門柱101にインターホン10
8を取り付ける構造について説明する。水平断面が略U
字型である門柱101の端面111aには、上端から下
端にわたり溝部112aが設けられており、この溝部の
上縁の両側には突片113a、113aが相対向して設
けられている。一方インターホンの回路を収納する、器
形状の台座102には、該台座に蓋をするとともに前記
門柱片同士に係止されるために側方向に突出した板形状
のベース103が取り付けられる(この突出した部分を
突出部103aと称す)(図4)。
【0003】門柱101にこのインターホンのベース1
03を取り付ける工程を説明する。
【0004】門柱101において、溝部112aに裏板
104が挿入される。この裏板104には、前記ベース
103の突出部103aに備えられている雄ネジ105
がねじ込むことができるような雌ネジを形成した貫通孔
104aが備わっている。
【0005】門柱101の所望の位置において、前記突
出部103aと、溝部112a内の裏板104により、
溝部112a上縁の突片113a、113aを狭着しな
がら、門柱101に前記ベース103を固定する。こう
して門柱101にインターホンのベース103が取り付
けられる。
【0006】しかしながら、この構造においては、門柱
101と台座102との間の配線115が露出している
ため、(図5)、雨水に曝される可能性が有る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題点
を解消するためのものであって、その目的は配線が露出
しないような、門廻り用電気部材の門柱への取り付け構
造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の門柱への
門廻り用電気部材取付構造においては、門柱側面に沿っ
て上下方向に開口するガイド溝と、第一配線孔を有し該
ガイド溝を跨いで前記門柱側面に当接し上記ガイド溝に
沿ってスライド自在に固定される当接片、及び該当接片
全体から側方に立ち上がる形状を成し第二配線孔を有し
前面を門廻り用電気部材の取り付け面とする支持片、か
ら成る台座と、該台座の後方側にとりつけられ少なくと
も前記当接片の第一配線孔及び前記支持片の第二配線孔
を含む領域にて前記台座と共に閉鎖空間を形成するカバ
ー部材と、を備え、前記ガイド溝内には前記台座が固定
された時の当接片の第一配線孔に対応する位置に配線引
出孔を設けて、門柱内から配線引出孔、第一配線孔及び
第二配線孔を通して前記門廻り用電気部材に配線される
ようにしたことを特徴とする。
【0009】このものにあっては、前記門柱の所望の高
さにおけるガイド溝内に前記配線引出孔を開け、前記当
接片の第二配線孔を該配線引出孔に位置合わせをしなが
ら前記台座を固定し、配線を前記門柱内から引き出し
て、前記支持片前面に取り付けられる前記門廻り用電気
部材にとりつけることができる。また前記台座の後方側
は前記カバー部材により覆われるので、配線は露出しな
い。よって配線が雨水に曝されることはない。
【0010】請求項2においては、請求項1記載の門柱
への門廻り用電気部材取付構造において、前記門柱側面
に設けられた前記ガイド溝の開口の両側には相対向する
突片が設けられており、前記ガイド溝内には裏当片が挿
通されており、前記台座の当接片と前記裏当片により前
記ガイド溝の突片を挟むための固定具が設けられている
ことを特徴とする。
【0011】このものにあっては、前記門柱のガイド溝
を跨ぐように門柱側面に当接される前記台座の当接片が
前記裏当片とともに前記固定具により前記ガイド溝の突
片を挟むことにより、前記台座は前記門柱側面に固定さ
れる。
【0012】請求項3においては、請求項1又は2に記
載の門柱への門廻り用電気部材取付構造において、前記
台座及び前記カバー部材は板材の切削及び曲げ加工によ
り形成されるものであって、前記台座はL字型に形成さ
れていることを特徴とする。
【0013】このものにあっては、前記カバー部材及び
前記台座共に、板材の切削及び曲げ加工により形成され
るので、製造が簡単である。また前記カバー部材におい
ては切削及び曲げ加工をする場所を変えることにより、
前記台座においてはL字を形成するための曲げ加工をす
る場所を変えることにより、前記閉鎖空間の大きさを大
きくすることができ、余分な配線をこの閉鎖空間内に収
納することが可能となる。
【0014】請求項4においては、請求項1乃至3のい
ずれかに記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造にお
いて、前記裏当片及び前記台座は、ともに上下対称形状
であることを特徴とする。
【0015】このものにあっては、前記門柱へ前記台座
及び前記裏当片を取り付ける際、左右を気にすることが
無くなるため、門廻り用電気部材の取り付けの左右勝手
が無い。
【0016】請求項5においては、請求項1乃至4のい
ずれかに記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造にお
いて、前記ガイド溝は前記門柱の左右両側にあることを
特徴とする。
【0017】このものにあっては、門廻り用電気部材を
所望に応じて、前記門柱の左右のどちらにも取り付ける
ことができる。
【0018】請求項6においては、請求項1乃至5のい
ずれかに記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造にお
いて、前記カバー部材には前記台座の支持片の後面に沿
う固定片を有し、該固定片、前記台座の支持片、前記門
廻り用電気部材が共通のネジで螺着されることを特徴と
する。
【0019】このものにあっては、前記カバー部材の固
定片及び前記門廻り用電気部材が、共通のネジにて一度
に前記台座の支持片に固定することができる。従って施
工が楽である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
【0021】上下両端面が円形状である円筒の門柱1の
側面に、2本のガイド溝11が門柱1の左右両側に上下
両端に渡り設けられている。このガイド溝11は水平断
面において、両端に設けられている。そしてこの各々の
ガイド溝11においては、上縁の両側に相対向する突片
11aを備えている。また門柱1の内部は空洞状態であ
る(以後空洞13と称す)。
【0022】門廻り用電気部材の一つであるインターホ
ン8を支える台座2の形状は、水平断面がL字型であ
り、両片ともに表裏貫通の貫通孔が設けられている(以
後台座2をL字型台座2と称す)。このL字型台座2に
おいて、一片は、インターホン8の裏面に密着されイン
ターホン8を支持する支持片21であり、他片は門柱1
のガイド溝11を跨ぐように門柱1に当接される当接片
22である。
【0023】支持片21に設けられる貫通孔21aは、
インターホン8へ配線3を通すための配線用孔である
(以後支持片配線用孔21aと称す)。そしてこの支持
片21の前面21cには、インターホン8の裏面が密着
するように取り付けられる。
【0024】一方、当接片22に設けられる貫通孔は2
種類あり、一方は配線3を通すための配線用孔(以後当
接片配線用孔22aと称す)であり、他方は後述する裏
当片4とともにねじ止めされるためのネジ用貫通孔22
bである。この当接片22には、上から当接片配線用孔
22a、ネジ用貫通孔22b、ネジ用貫通孔22b、当
接片配線用孔22aの順に配列されており、これらの孔
の配置は当接片22の高さ中心において上下対称の位置
にある。
【0025】このL字型台座2において支持片21の後
面21dには、L字型台座2の支持片21及び当接片2
2両方に隙間無く取り付けられ、L字型台座2の支持片
21及び当接片22を含めて略直方体状の空間を形成す
るための、カバー部材5が設けられる。
【0026】このカバー部材5には、L字型台座2の支
持片21に接合されるもので、支持片21に平行な固定
片51が設けられている。この固定片51がL字型台座
2の支持片21にネジ止めされることにより、カバー部
材5とL字型台座2によって略直方体状の空間ができ
る。この空間は支持片配線用孔21a、当接片配線用孔
22a、及びネジ用貫通孔22bの箇所のみ外部と連通
しており、それ以外の箇所は閉鎖されている(以後この
略直方体状の空間を直方体状空間6と称す)。
【0027】このカバー部材5の固定片51及び直方体
状空間6を形成する片は、全て板金の切削及び折り曲げ
加工によって形成される。
【0028】このカバー部材5における直方体状空間6
においては、雨水が直方体状空間6内に侵入しないよう
に形成されている。例えば直方体状空間6の形成に関わ
る各々の面同士の当接部と、カバー部材5におけるL字
型台座2との当接部には、予め、ゴムパッキン等の隙間
を塞ぐ材料が貼着されているものであって良い。或は、
直方体状空間6が密閉状態になるように、直方体状空間
6に関わる、カバー部材5とL字型台座2における各々
の面同士の隙間全てに、隙間無くコーキングを塗布する
ものであっても良い。
【0029】L字型台座2の当接片22は前述の如く門
柱1のガイド溝11を跨ぐように当接される。
【0030】ガイド溝11には裏当片4が挿入される。
裏当片4には、L字型台座2の当接片22に設けられて
いる、(上方から順に)当接片配線用孔22a、ネジ用
貫通孔22b、ネジ用貫通孔22b、当接片配線用孔2
2aに対応して、上方から順に表裏貫通の配線用孔4
a、雌ネジ孔4b、雌ネジ孔4b、配線用孔4aが設け
られている。なお、L字型台座2の当接片配線用孔22
a、ネジ用貫通孔22b、ネジ用貫通孔22b、当接片
配線用孔22aにおいては、当接片22の高さ中心位置
において上下対称の位置にあり、裏当片4の配線用孔4
a、雌ネジ孔4b、雌ネジ孔4b、配線用孔4aにおい
ては、裏当片4の高さ中心位置において上下対称の位置
にある。
【0031】インターホン8の門柱1への取り付け方法
について説明する。まず門柱1のガイド溝11の内壁に
おいて、インターホン8を取り付けたい所望の高さの位
置に、門柱1の内部の空洞13と連通する配線引出孔1
2をドリル等の加工により設ける。
【0032】次に配線引出孔12の高さに、裏当片4の
配線用孔4a、及びL字型台座2の当接片22に存する
当接片配線用孔22aを合わせ、雄ネジ7を、L字型台
座2の当接片22のネジ用貫通孔22bに挿入し、裏当
片4の雌ネジ孔4bに螺嵌し、L字型台座2の当接片2
2と裏当片4の、ガイド溝11上縁の両側に相対向する
突片11aを挟みこむことにより、L字型台座2を門柱
1に固定し取り付ける。
【0033】次に門柱1内部の空洞13に予め配線3
を、門柱1の下部(図示せず)から挿入し、この配線3
を門柱1の配線引出孔12、裏当片4の配線用孔4a、
L字型台座2当接片22の当接片配線用孔22aをとお
し、L字型台座2の支持片配線用孔21aをとおして、
インターホン8の配線接続口81に入れ、インターホン
8に配線3を接続する。その後カバー部材5をL字型台
座2の当接片22及び支持片21に当接させ、カバー部
材5の固定片51に設けられている目地孔51bをL字
型台座2の支持片21に設けられたネジ用貫通孔21b
に合わせる。そしてインターホン8の裏面に備えられ
た、支持片21に固定するための雌ネジ穴82bを、L
字型台座2のネジ用貫通孔21bに合わせる。その後雄
ネジ51cを目地孔51b、ネジ用貫通孔21bを通し
て雌ネジ穴82に螺嵌することにより、カバー部材5、
及びインターホン8をL字型台座2の支持片21に一度
に固定する。こうしてインターホン8は門柱1へ取り付
けられる。最後に、門柱1の上端に飾り蓋9を被せ、飾
り蓋9に設けられた、門柱1に係止するための係止部9
1の係止用穴91aを、門柱1のガイド溝11の上端部
分に設けられた雌ネジ穴14に合わせ、雄ネジ91bを
ねじ込むことにより、飾り蓋9を門柱1に固定する。
【0034】配線引出孔12はL字型台座2の当接片2
2に覆われ、当接片配線用孔22aは門柱1に当接され
ており、ネジ用貫通孔22bは雄ネジ7により埋められ
ており、また支持片配線用孔21aはインターホン8に
当接されているので、直方体状空間6に存する全ての
孔、及び門柱1の配線引出孔12は、外部に露出されて
いない状態である。従って直方体状空間6は外部と閉鎖
された空間となるため、この直方体状空間6に雨水が侵
入することはない。また配線が露出しないので、雨水が
配線にかかることもない。
【0035】このカバー部材5は、板金の切削及び折り
曲げ加工によって形成されるので、直方体状空間6を形
成するための切削及び屈曲場所は、直方体状空間6を所
望の大きさにするために、任意に決めることができる。
これにより直方体状空間6を大きくすると、インターホ
ン8へ配線接続後、インターホン8と門柱1との間の配
線3の弛み分を、この直方体状空間6に納めておくこと
ができる。また配線接続の作業性も楽になる。
【0036】この門柱1のガイド溝11は、左右両側に
設けられている。また、L字型台座2及び裏当片4はと
もに、孔の配置を含み、上下対称形状であるので、前記
門柱へ前記台座及び前記裏当片を取り付ける際、左右を
気にすることが無くなるため、門廻り用電気部材の取り
付けの左右勝手が無い。また門柱1のガイド溝11は、
左右両側に設けられているので門廻り用電気部材を所望
に応じて、前記門柱の左右のどちらにも取り付けること
が可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の門柱への
門廻り用電気部材の取り付け構造を用いることにより、
門柱と門廻り用電気部材との間において配線が露出しな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る門廻り用電気部材の門柱
への取り付け構造を示す分解斜視図である。
【図2】同上の門廻り用電気部材の門柱への取り付け構
造の要部を示す概略断面図であるである。
【図3】同上の門廻り用電気部材の門柱への取り付け構
造の要部を示す平面図である。
【図4】従来例に係る門廻り用電気部材の門柱への取り
付け構造を示す分解斜視図である。
【図5】従来例に係る門廻り用電気部材の門柱への取り
付け構造の要部を示す概略断面図であるである。
【符号の説明】
1 門柱 2 台座(L字型台座) 4 裏当片 5 カバー部材 7 固定具 8 門廻り用電気部材(インターホン) 11 ガイド溝 11a 突片 12 配線引出孔 21 支持片 21a 第二配線孔(支持片配線用孔) 22 当接片 22a 第一配線孔(当接片配線用孔) 51 固定片 51c ネジ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 門柱側面に沿って上下方向に開口するガ
    イド溝と、第一配線孔を有し該ガイド溝を跨いで前記門
    柱側面に当接し上記ガイド溝に沿ってスライド自在に固
    定される当接片、及び該当接片全体から側方に立ち上が
    る形状を成し第二配線孔を有し前面を門廻り用電気部材
    の取り付け面とする支持片、から成る台座と、該台座の
    後方側にとりつけられ少なくとも前記当接片の第一配線
    孔及び前記支持片の第二配線孔を含む領域にて前記台座
    と共に閉鎖空間を形成するカバー部材と、を備え、前記
    ガイド溝内には前記台座が固定された時の当接片の第一
    配線孔に対応する位置に配線引出孔を設けて、門柱内か
    ら配線引出孔、第一配線孔及び第二配線孔を通して前記
    門廻り用電気部材に配線されるようにしたことを特徴と
    する、門柱への門廻り用電気部材取付構造。
  2. 【請求項2】 前記門柱側面に設けられた前記ガイド溝
    の開口の両側には相対向する突片が設けられており、前
    記ガイド溝内には裏当片が挿通されており、前記台座の
    当接片と前記裏当片により前記ガイド溝の突片を挟むた
    めの固定具が設けられていることを特徴とする、請求項
    1記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造。
  3. 【請求項3】 前記台座及び前記カバー部材は板材の切
    削及び曲げ加工により形成されるものであって、前記台
    座はL字型に形成されていることを特徴とする、請求項
    1又は2に記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造。
  4. 【請求項4】 前記裏当片及び前記台座は、ともに上下
    対称形状であることを特徴とする、請求項1乃至3のい
    ずれかに記載の門柱への門廻り用電気部材取付構造。
  5. 【請求項5】 前記ガイド溝は前記門柱の左右両側にあ
    ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
    門柱への門廻り用電気部材取付構造。
  6. 【請求項6】 前記カバー部材には前記台座の支持片の
    後面に沿う固定片を有し、該固定片、前記台座の支持
    片、前記門廻り用電気部材が共通のネジで螺着されるこ
    とを特徴とする、請求項1乃至5のいずれかに記載の門
    柱への門廻り用電気部材取付構造。
JP2001046320A 2001-02-22 2001-02-22 門柱への門廻り用電気部材取付構造 Pending JP2002242566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001046320A JP2002242566A (ja) 2001-02-22 2001-02-22 門柱への門廻り用電気部材取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001046320A JP2002242566A (ja) 2001-02-22 2001-02-22 門柱への門廻り用電気部材取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002242566A true JP2002242566A (ja) 2002-08-28

Family

ID=18907970

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001046320A Pending JP2002242566A (ja) 2001-02-22 2001-02-22 門柱への門廻り用電気部材取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002242566A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008280757A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Matsushita Electric Works Ltd 機能門柱

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008280757A (ja) * 2007-05-10 2008-11-20 Matsushita Electric Works Ltd 機能門柱

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002242566A (ja) 門柱への門廻り用電気部材取付構造
JP2002319778A (ja) 電気電子機器収納用キャビネットのフレーム
TWI855189B (zh) 門窗框架
KR100389635B1 (ko) 디스플레이 장치용 프론트 케이스 조립체
JPH05276611A (ja) 電気制御部品の取付構造
JPH11236740A (ja) ユニットルームの壁パネル連結構造
KR200358286Y1 (ko) 단자함
JPH09297550A (ja) 表示パネル額縁の組立構造
JP2024084438A (ja) 柱及び柱の取付方法
JP2877130B2 (ja) 筐体の外線導入部構造
JPH019913Y2 (ja)
JPH019216Y2 (ja)
KR100519794B1 (ko) 백라이트 어셈블리 및 그 제조방법
JP2005139802A (ja) 共有空間構造体
JP4595466B2 (ja) ローパーティションのパネル連結構造
JP3008975U (ja) パネル部材の保持構造
MX2007014306A (es) Gabinete para cuadro de distribucion electrico.
JP2022099178A (ja) フェンス及びフェンスの施工方法
JPH01321807A (ja) 電気用ボックス構体
JPH11324522A (ja) ル―バ―窓とその製法及びル―バ―窓に用いるル―バ―と支持金具
JP2000226976A (ja) 門柱の据え付け構造
JP2001207573A (ja) 壁パネル
JPH08193463A (ja) 段窓の上枠と下枠連結構造
JP2005150566A (ja) 電子制御装置の筐体構造
JPH0726656A (ja) 壁パネルへの天井板の取り付け構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040601

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040615

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041102