JP2002201722A - コンクリート構造物の継手具及びコンクリート構造物の接合構造 - Google Patents
コンクリート構造物の継手具及びコンクリート構造物の接合構造Info
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Abstract
を高める。 【解決手段】 結合ロッド3の雄ねじ3aをナット部材
7に螺着して位置決め部材1を取り付けたコンクリート
構造物SAに他のコンクリート構造物SBを近づけて位
置決め部材1の剛性駒1bを凹部Sbに嵌め入れると、
剛性駒1bの外面とこれに当接した凹部Sbの内面の協
動作用によってコンクリート構造物SA,SBどうしの
位置が徐々に一致されるとともに、弾性駒1cの圧縮に
より雄型係合歯3bが中心孔1boから突き出して固定
部材5の雌型係合歯5bに係合する。この際、突起5c
が拡径溝3cに押し込まれて雄型係合歯3bを拡径さ
せ、雌型係合歯5bに確実に係合させる。このように、
接合作業を迅速に行うことができる。また、圧縮状態の
弾性駒1cが衝撃を吸収するので、耐震性が向上する。
Description
ンクリート構造物どうしを互いに一体に接合するコンク
リート構造物の継手具及びその継手具を使用したコンク
リート構造物の接合構造に関するものである。
する場合のセグメントどうしのリング間の接合(トンネ
ル長手方向の接合)は、従来、湾曲方向に沿う接合端面
に予めボルト挿通孔を形成しておき、互いに当接された
接合端面どうしのボルト挿通孔にボルトを挿通させてこ
れにナットを螺着することにより行っている。
る上記従来の接合方式では、セグメントどうしを何等か
の手段で位置決めしてボルト挿通孔どうしを正確に連通
させた上で、その挿通孔にボルトを挿通させ、ナットを
螺着して締め付けなければならず、接合に手間がかかる
という問題点がある。また、緩衝機能を有せず、耐震性
に劣る不満がある。
造物どうしをワンタッチ式に接合することができるコン
クリート構造物の継手具及びコンクリート構造物の接合
構造を提供することを目的とする。本発明の他の目的
は、耐震性を有するコンクリート構造物の継手具及びコ
ンクリート構造物の接合構造を提供することである。
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、剛性駒
と弾性駒とから成り、少なくとも一端が先細りの錐台状
とされた筒状の位置決め部材と、一方の端部に雄ねじが
形成されるとともに拡径溝によって拡径自在とされた他
方の端部に雄型係合歯が形成され、上記位置決め部材の
中心孔に挿通されて上記雄ねじをコンクリート構造物の
接合端面に設けられたナット部材に螺着される結合ロッ
ドと、他のコンクリート構造物の接合端面に形成された
外広りの錐台状の凹部に設けられ、該凹部に上記位置決
め部材の一端と一緒に嵌入された結合ロッドの雄型係合
歯を係合させる雌型係合歯を有する固定部材とを具備し
た構成とした。
結合ロッドを、雄ねじが形成された一方の端部を先にし
て錐台状の一端側から挿入し、雄ねじをセグメント等の
コンクリート構造物の接合端面に設けられたナット部材
に螺着して位置決め部材をそのコンクリート構造物に取
り付ける。また固定部材はセグメント等の他のコンクリ
ート構造物の接合端面に形成された凹部に設ける。コン
クリート構造物どうしの接合に際し、位置決め部材を取
り付けたコンクリート構造物に対して固定部材を設けた
他のコンクリート構造物を接近させると、まず、位置決
め部材の先細りの一端が他のコンクリート構造物の外広
りの凹部に嵌入されて接近移動中のコンクリート構造物
を固定コンクリート構造物の所定位置に徐々に導く。そ
して、接近移動が進むと、位置決め部材の弾性駒の圧縮
により結合ロッドの雄型係合歯が位置決め部材の中心孔
から突き出して固定部材に入り、拡径して固定部材の雌
型係合歯に係合する。両コンクリート構造物の接合端面
どうしが互いに当接したところでコンクリート構造物ど
うしの接合が終了する。圧縮状態の弾性駒は衝撃を吸収
してその伝達を弱める。
の拡径は結合ロッドの弾性などによる。雄型係合歯と雌
型係合歯は、通常鋸歯状にする。位置決め部材の他端の
形状を一端と同じように先細りの錐台状とし、コンクリ
ート構造物の接合端面に形成された外広りの錐台状の凹
部に嵌め込むようにすることができる。位置決め部材
は、2個以上の剛性駒の間に1個以上の弾性駒を挟み込
んだ構造を基本とする。弾性駒がコンクリート構造物の
接合端面の部分に存在すると、接合コンクリート構造物
の横ずれ(せん断)に対する位置決め部材の耐力が弱ま
るので、なるべく凹部の内奥部で圧縮されるように剛性
駒との関係を設定する。
具において、固定部材の中央部に、結合ロッドの拡径溝
に挿入されて雄型係合歯を拡径させる突起を設けること
ができる(請求項2)。この構成では、突起が結合ロッ
ドの拡径溝に割り込んで雄型係合歯を強制的に拡径させ
る。したがって、結合ロッドの雄型係合歯が固定部材の
雌型係合歯に確実に係合するようになる。
置決め部材を、結合ロッドの雄ねじをナット部材に螺着
して接合端面に取り付けたコンクリート構造物と、請求
項1又は2記載の固定部材を接合端面の凹部に設けたコ
ンクリート構造物を、位置決め部材の錐台状の一端を凹
部に嵌入させて位置決め部材の弾性駒を圧縮した状態で
接合端面どうしを互いに当接させるとともに結合ロッド
の雄型係合歯を固定部材の雌型係合歯に係合させて相互
に接合した構成とした。
能と、雄型係合歯及び雌型係合歯の自動係合機能によっ
てコンクリート構造物どうしが一動作で容易にかつ強固
に接合される。また、位置決め部材の弾性駒が衝撃を吸
収するので、良好な耐震性が得られる。
照して説明する。図1ないし図5は本発明の実施の形態
を示す。本発明に係る継手具Aは、セグメント等のコン
クリート構造物SA,SBの接合に用いるもので、位置
決め部材1と、結合ロッド3及び固定部材5を具備して
いる。
1ao,1boを有する円錐台状の2個の剛性駒1a,
1bの大径の底面の間に、円形の中心孔1coを有する
円盤状の弾性駒1cを、その中心孔1coを剛性駒1
a,1bの中心孔1ao,1boに直線状に一致させて
一体に挟み込んで成る。
SA,SBの接合端面Scに形成された外広り状の凹部
Sa,Sbに嵌め込むことができるように、その外形形
状を凹部Sa,Sbの形状にほぼ一致させて鋼等の硬質
材料で製造されている。また、弾性駒1cは、ゴム又は
これと同効材料により、圧縮変形を見越した形状に製造
されている。剛性駒1a,1bと弾性駒1cは、通常、
接着剤等によって一体化するが、そのようにしないこと
もある。位置決め部材1は、直線状に互いに連通された
中心孔1ao,1co,1boによって全体的に筒状に
なっている。剛性駒1bの中心孔1boは外広りの円錐
台状とされている。
端部に雄ねじ3aを形成し、拡径溝3cによって拡径自
在とされた他方の端部に鋸歯状の多数の雄型係合歯3b
を形成して成る。拡径溝3cは図3のように十字状にな
っており、雄型係合歯3bを拡径(縮径)自在にしてい
る。この結合ロッド3は、位置決め部材1の中心孔1a
o,1co,1boに、雄ねじ3aを先にして中心孔1
bo側から挿通させ、雄ねじ3aをナット部材7に螺着
して位置決め部材1をコンクリート構造物SAに取り付
けるものである。結合ロッド3の雄型係合歯3bは、位
置決め部材1をコンクリート構造物SAに取り付けた状
態で剛性駒1bの中心孔1boに縮径状態で入るように
なっている。ナット部材7は、コンクリート構造物SA
の凹部Saの底部分に埋設されている。
面に鋸歯状の多数の雌型係合歯5bを形成し、また内底
面に先細りの突起5cを設けて成る。この固定部材5
は、コンクリート構造物SBの凹部Sbの底部分に埋設
される。雌型係合歯5bは、結合ロッド3の雄型係合歯
3bに係合させるものであり、突起5cは結合ロッド3
の拡径溝3cの中心部分に押し込まれて結合ロッド3の
雄型係合歯3bを強制的に拡径させるものである。
材1は、既述のように、剛性駒1aを凹部Saに嵌め入
れ、結合ロッド3を中心孔1bo,1co,1aoに挿
通させてその雄ねじ3aをナット部材7に螺着すること
により、コンクリート構造物SAに取り付ける。このよ
うにして位置決め部材1を取り付けたコンクリート構造
物SAに、予め固定部材5を凹部Sbに埋設したコンク
リート構造物SBを接合するために、前者のコンクリー
ト構造物SAに後者のコンクリート構造物SBを近づけ
て位置決め部材1の剛性駒1bをコンクリート構造物S
Bの凹部Sbに嵌め入れると、剛性駒1bの外面とこれ
に当接した凹部Sbの内面の協動作用によって接近移動
中のコンクリート構造物SBの位置が固定コンクリート
構造物SAの位置に徐々に一致されるようになる(図4
参照)。
すると、弾性駒1cの圧縮により結合ロッド3の雄型係
合歯3bが中心孔1boから外に徐々に突き出して固定
部材5内に入り、雌型係合歯5bに順次係合する。更に
コンクリート構造物SBを移動させると、突起5cが結
合ロッド3の拡径溝3cに押し込まれて雄型係合歯3b
を拡径させ、雌型係合歯5bに確実に係合させる。両コ
ンクリート構造物SA,SBの接合端面Sc,Scが互
いに当接したところで、それらの接合が終了する。
Aに他のコンクリート構造物SBを単に押し付けるだけ
で(上記の逆でも可)、自動的に位置合わせされて係合
歯3b,5bどうしが係合されるので、接合作業を迅速
に行うことができる。また、コンクリート構造物SA,
SBの接合後は、圧縮状態の弾性駒1cが衝撃を吸収す
るとともに、接合部に可撓性を与えるため、耐震性が向
上する。
で、この位置決め部材1Vは、弾性駒1cが凹部Sbの
内部に深く嵌り込むように、剛性駒1a,bと弾性駒1
cの形状、及び弾性駒1cの挟込み位置が変えられてい
る。この位置決め部材1Vの場合は、コンクリート構造
物SA,SBどうしのせん断力を剛性駒1aが受けるよ
うになるので、強いせん断耐力が得られる。
位置決め部材1Wは、中央の剛性駒1dと剛性駒1a,
1bの間にそれぞれ弾性駒1cが挟み込まれ、中央の剛
性駒1dがコンクリート構造物SA,SBのせん断力を
受けるようになっている。この位置決め部材1Wの場合
は、位置決め部材1Vと同等の強いせん断耐力が得られ
る上、弾性駒1cによる衝撃吸収性と耐震性が向上す
る。位置決め部材1V,1Wの中心孔等の構造は位置決
め部材1と同じである。
7側の端部形状は任意で、錐台状にしなくてもよく、ま
たコンクリート構造物SAの接合端面Scに凹部Saを
設けないこともある。また、結合ロッド3の雄型係合歯
3bは、突起5cによらずに結合ロッド3の弾性復元力
のみによって拡径して雌型係合歯5bに係合する構造と
することができる。
に嵌入する位置決め部材1,1V,1Wの端部形状は、
円錐台状に限らず、角錐台状としてもよい。拡径溝3c
は、結合ロッド3を回してナット部材7に螺着する際
に、通常、レンチ孔として使用するが、十字形状以外の
他の形状とすることができる。
に弾性を有する合成樹脂等の緩衝部材9(図2参照)を
付着させておくと、緩衝性と耐震性が一層良くなる上、
位置決め部材や凹部Sa,Sbの損傷が軽減される。本
継手具Aによる接合対象となるコンクリート構造物は主
としてセグメントであるが、この場合、セグメントの湾
曲方向に沿う接合端面Sa,Sbの接合には、複数の継
手具Aを用いる。
明によれば、位置ずれを自動的に修正してコンクリート
構造物を簡単かつ強固に接合することができるコンクリ
ート構造物の継手具が得られる。
具において、固定部材の中央部に、結合ロッドの拡径溝
に挿入されて雄型係合歯を拡径させる突起を設けた構成
では、雄型係合歯と雌型係合歯が確実に係合されるよう
になり、接合の信頼性が向上する。
容易で、しかも衝撃吸収性と耐震性に優れたコンクリー
ト構造物の接合構造が得られる。
実施の形態を示す断面図である。
挿入前の図である。
ある。
始めた状態を示す図である。
の実施の形態を示す図である。
ート構造物 Sa,Sb 凹部 Sc 接合端面 1,1V,1W 位置決め部材 1a,1b,1d 剛
性駒 1c 弾性駒 1ao,1bo,1c
o 中心孔 3 結合ロッド 3a 雄ねじ 3b 雄型係合歯 3c 拡径溝 5 固定部材 5b 雌型係合歯 5c 突起 7 ナット部材 9 緩衝部材
Claims (3)
- 【請求項1】 剛性駒と弾性駒とから成り、少なくとも
一端が先細りの錐台状とされた筒状の位置決め部材と、 一方の端部に雄ねじが形成されるとともに拡径溝によっ
て拡径自在とされた他方の端部に雄型係合歯が形成さ
れ、上記位置決め部材の中心孔に挿通されて上記雄ねじ
をコンクリート構造物の接合端面に設けられたナット部
材に螺着される結合ロッドと、 他のコンクリート構造物の接合端面に形成された外広り
の錐台状の凹部に設けられ、該凹部に上記位置決め部材
の一端と一緒に嵌入された結合ロッドの雄型係合歯を係
合させる雌型係合歯を有する固定部材とを具備したこと
を特徴とするコンクリート構造物の継手具。 - 【請求項2】 固定部材の中央部に、結合ロッドの拡径
溝に挿入されて雄型係合歯を拡径させる突起が設けられ
たことを特徴とする請求項1記載のコンクリート構造物
の継手具。 - 【請求項3】 請求項1記載の位置決め部材を、結合ロ
ッドの雄ねじをナット部材に螺着して接合端面に取り付
けたコンクリート構造物と、請求項1又は2記載の固定
部材を接合端面の凹部に設けたコンクリート構造物が、
位置決め部材の錐台状の一端を凹部に嵌入させて位置決
め部材の弾性駒を圧縮した状態で接合端面どうしを互い
に当接させるとともに結合ロッドの雄型係合歯を固定部
材の雌型係合歯に係合させて相互に接合されたことを特
徴とするコンクリート構造物の接合構造。
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