JP2002196844A - 座標情報入力装置 - Google Patents
座標情報入力装置Info
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- JP2002196844A JP2002196844A JP2000392798A JP2000392798A JP2002196844A JP 2002196844 A JP2002196844 A JP 2002196844A JP 2000392798 A JP2000392798 A JP 2000392798A JP 2000392798 A JP2000392798 A JP 2000392798A JP 2002196844 A JP2002196844 A JP 2002196844A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Power Sources (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、簡単な構成により、コストが低減
され得るようにした、ワイヤレス式マウスを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 座標情報入力部と、この座標情報入力部
により入力された座標情報入力信号を送信する送信部1
4と、電源電池16と、を有し、上記送信部がシールド
ケース15により覆われていると共に、上記電源電池の
−側電池端子18が、シールドケースと一体に構成さ
れ、電源電池の−側電池端子が、シールドケースと共
に、アース接続されるように、座標情報入力装置10を
構成する。
され得るようにした、ワイヤレス式マウスを提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 座標情報入力部と、この座標情報入力部
により入力された座標情報入力信号を送信する送信部1
4と、電源電池16と、を有し、上記送信部がシールド
ケース15により覆われていると共に、上記電源電池の
−側電池端子18が、シールドケースと一体に構成さ
れ、電源電池の−側電池端子が、シールドケースと共
に、アース接続されるように、座標情報入力装置10を
構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば無線方式の
座標情報入力装置に関し、特にその電池端子の構造に関
するものである。
座標情報入力装置に関し、特にその電池端子の構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ等の座標情報入力装
置として、マウスやトラックボール等が多用され、例え
ば赤外線等を利用したワイヤレス式マウスが知られ、最
近無線を利用した方式の電子機器も見られ、座標情報入
力装置としても検討されるようになって来た。このよう
なワイヤレス式マウスは、例えばマウスパッド上に載置
された状態で、ケース内に収容され且つこのマウスパッ
ドの表面を転動されるボールと、同様にケース内に収容
され且つボールの回転方向及び回転量を検出する回転検
出部と、ケースの表面に配設された複数個の操作ボタン
と、ケース内に収容された基板上に構成され且つ回転検
出部及び操作ボタンの入力情報を赤外線信号として送出
する送信部と、を含んでいる。
置として、マウスやトラックボール等が多用され、例え
ば赤外線等を利用したワイヤレス式マウスが知られ、最
近無線を利用した方式の電子機器も見られ、座標情報入
力装置としても検討されるようになって来た。このよう
なワイヤレス式マウスは、例えばマウスパッド上に載置
された状態で、ケース内に収容され且つこのマウスパッ
ドの表面を転動されるボールと、同様にケース内に収容
され且つボールの回転方向及び回転量を検出する回転検
出部と、ケースの表面に配設された複数個の操作ボタン
と、ケース内に収容された基板上に構成され且つ回転検
出部及び操作ボタンの入力情報を赤外線信号として送出
する送信部と、を含んでいる。
【0003】ここで、この送信部は、赤外線等を利用し
たワイヤレス式マウスの場合は、回転検出部及び操作ボ
タンからの入力信号に基づいて、赤外線発光素子を駆動
制御して、赤外線信号を発生し、マウスの前方に配置さ
れた受信部に向かって、この赤外線信号を照射するよう
に、構成されている。これに対して、上記受信部は、上
述したマウスの送信部の赤外線発光素子からの赤外線信
号を赤外線受光部により受光して、電気信号に変換し
て、適宜に処理した後、接続ケーブルを介してコンピュ
ータ本体等に出力するようになっている。
たワイヤレス式マウスの場合は、回転検出部及び操作ボ
タンからの入力信号に基づいて、赤外線発光素子を駆動
制御して、赤外線信号を発生し、マウスの前方に配置さ
れた受信部に向かって、この赤外線信号を照射するよう
に、構成されている。これに対して、上記受信部は、上
述したマウスの送信部の赤外線発光素子からの赤外線信
号を赤外線受光部により受光して、電気信号に変換し
て、適宜に処理した後、接続ケーブルを介してコンピュ
ータ本体等に出力するようになっている。
【0004】また、無線方式のマウスの場合は、座標情
報入力部と、この座標情報入力部により入力された座標
情報入力信号を送信する送信部と、電源電池と、ケース
の表面に配設された複数個の操作ボタンと、を有し、上
記送信部がシールドケースにより覆われて構成され、回
転検出部及び操作ボタンからの入力信号に基づいて、R
F回路を駆動制御して、無線信号を発生し、コンピュー
タ本体等に内蔵または外部に設けた受信部に対して出力
するように構成されている。
報入力部と、この座標情報入力部により入力された座標
情報入力信号を送信する送信部と、電源電池と、ケース
の表面に配設された複数個の操作ボタンと、を有し、上
記送信部がシールドケースにより覆われて構成され、回
転検出部及び操作ボタンからの入力信号に基づいて、R
F回路を駆動制御して、無線信号を発生し、コンピュー
タ本体等に内蔵または外部に設けた受信部に対して出力
するように構成されている。
【0005】このような構成の無線方式のマウスによれ
ば、無線方式のマウスのケースをマウスパッド上で移動
させることにより、それ自体の移動に伴ってボールが回
転し、その回転方向及び回転量が回転検出部によって検
出される。この検出信号と、操作ボタンの操作信号が、
送信部のRF回路にて送信信号が生成され、受信部に向
かって送出される。これにより、ボールの回転方向及び
回転量に基づいて、コンピュータ等に対する座標情報入
力が行なわれると共に、操作ボタンの操作による各種指
令が行なわれることになる。
ば、無線方式のマウスのケースをマウスパッド上で移動
させることにより、それ自体の移動に伴ってボールが回
転し、その回転方向及び回転量が回転検出部によって検
出される。この検出信号と、操作ボタンの操作信号が、
送信部のRF回路にて送信信号が生成され、受信部に向
かって送出される。これにより、ボールの回転方向及び
回転量に基づいて、コンピュータ等に対する座標情報入
力が行なわれると共に、操作ボタンの操作による各種指
令が行なわれることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
座標情報入力装置においては、図3に示すように、上記
送信部1は、高周波回路として構成されていることか
ら、その高周波ノイズが外部に漏出して他の回路等に影
響を与えないように、シールドケース2により覆われて
おり、このシールドケース2は、送信部1のRF基板の
グランドパターンに対してアース接続されている。
座標情報入力装置においては、図3に示すように、上記
送信部1は、高周波回路として構成されていることか
ら、その高周波ノイズが外部に漏出して他の回路等に影
響を与えないように、シールドケース2により覆われて
おり、このシールドケース2は、送信部1のRF基板の
グランドパターンに対してアース接続されている。
【0007】他方、座標情報入力装置内には、上述した
回転検出部や送信部を駆動するための駆動電源として、
電源電池4が内蔵されており、この電源電池4のための
電池端子、即ち−側の電池端子5及び+側の電池端子6
が、メイン基板3上に実装されている。ここで、特に−
側の電池端子5は、メイン基板3のグランドパターンに
対してアース接続されるようになっている。
回転検出部や送信部を駆動するための駆動電源として、
電源電池4が内蔵されており、この電源電池4のための
電池端子、即ち−側の電池端子5及び+側の電池端子6
が、メイン基板3上に実装されている。ここで、特に−
側の電池端子5は、メイン基板3のグランドパターンに
対してアース接続されるようになっている。
【0008】従って、組立の際に、上記シールドケース
2及び−側の電池端子5は、互いに別体に構成されてい
ると共に、それぞれ送信部1のRF基板及びメイン基板
3のグランドパターンに対してハンダ付け等によってア
ース接続される。このため、部品点数が多くなると共
に、組立が面倒であり、コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
2及び−側の電池端子5は、互いに別体に構成されてい
ると共に、それぞれ送信部1のRF基板及びメイン基板
3のグランドパターンに対してハンダ付け等によってア
ース接続される。このため、部品点数が多くなると共
に、組立が面倒であり、コストが高くなってしまうとい
う問題があった。
【0009】本発明は、以上の点に鑑み、簡単な構成に
より、コストが低減され得るようにした、座標情報入力
装置を提供することを目的としている。
より、コストが低減され得るようにした、座標情報入力
装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、座標情報入力部と、この座標情報入力部により入
力された座標情報入力信号を送信する送信部(14)
と、電源電池(16)と、を有し、上記送信部(14)
がシールドケース(15)により覆われていると共に、
上記電源電池(16)の−側電池端子(18)が、シー
ルドケース(15)と一体に構成され、電源電池(1
6)の−側電池端子(18)が、シールドケース(1
5)と共に、アース接続されていることを特徴とする、
座標情報入力装置(10)により、達成される。
れば、座標情報入力部と、この座標情報入力部により入
力された座標情報入力信号を送信する送信部(14)
と、電源電池(16)と、を有し、上記送信部(14)
がシールドケース(15)により覆われていると共に、
上記電源電池(16)の−側電池端子(18)が、シー
ルドケース(15)と一体に構成され、電源電池(1
6)の−側電池端子(18)が、シールドケース(1
5)と共に、アース接続されていることを特徴とする、
座標情報入力装置(10)により、達成される。
【0011】上記構成によれば、座標情報入力装置(1
0)の送信部(14)を覆うシールドケース(15)
が、駆動電源としての電源電池(16)の−側電池端子
(18)と一体に構成されているので、シールドケース
(15)をアース接続することにより、−側電池端子
(18)も同時にアース接続されることになる。従っ
て、部品点数が削減されると共に、組立の際にシールド
ケース(15)をアース接続することによって、−側電
池端子(18)もアース接続されるので、組立が容易に
行なわれるので、部品コスト及び組立コストが低減され
ることになる。尚、上記括弧内の参照符号は、理解を容
易にする為に付したものであり、一例に過ぎず、これら
に限定されるものではない。
0)の送信部(14)を覆うシールドケース(15)
が、駆動電源としての電源電池(16)の−側電池端子
(18)と一体に構成されているので、シールドケース
(15)をアース接続することにより、−側電池端子
(18)も同時にアース接続されることになる。従っ
て、部品点数が削減されると共に、組立の際にシールド
ケース(15)をアース接続することによって、−側電
池端子(18)もアース接続されるので、組立が容易に
行なわれるので、部品コスト及び組立コストが低減され
ることになる。尚、上記括弧内の参照符号は、理解を容
易にする為に付したものであり、一例に過ぎず、これら
に限定されるものではない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施形態に基
づいて、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明によ
る無線方式のマウスの一実施形態の構成を示している。
図1において、無線方式のマウス10は、ケース11内
に収容され且つマウスパッド(図示せず)の表面を転動
されるボール12と、同様にケース11内に収容され且
つボールの回転方向及び回転量を検出する回転検出部1
3と、ケース11を覆う上ケースの表面に配設された複
数個の操作ボタン(何れも図示せず)と、ケース11内
に収容されたメイン基板11a上に構成され且つ回転検
出部13及び操作ボタンの座標入力情報を無線信号とし
て送出するように、RF基板14a上にRF回路(図示
せず)を備えた送信部14と、送信部14を覆うシール
ドケース15と、ケース11内に形成され、電池16を
装着する電池室16aの端部に配設された電池端子17
と、を含んでいる。
づいて、本発明を詳細に説明する。図1は、本発明によ
る無線方式のマウスの一実施形態の構成を示している。
図1において、無線方式のマウス10は、ケース11内
に収容され且つマウスパッド(図示せず)の表面を転動
されるボール12と、同様にケース11内に収容され且
つボールの回転方向及び回転量を検出する回転検出部1
3と、ケース11を覆う上ケースの表面に配設された複
数個の操作ボタン(何れも図示せず)と、ケース11内
に収容されたメイン基板11a上に構成され且つ回転検
出部13及び操作ボタンの座標入力情報を無線信号とし
て送出するように、RF基板14a上にRF回路(図示
せず)を備えた送信部14と、送信部14を覆うシール
ドケース15と、ケース11内に形成され、電池16を
装着する電池室16aの端部に配設された電池端子17
と、を含んでいる。
【0013】ここで、この送信部14は、回転検出部1
3及び操作ボタンからの入力信号に基づいて、RF基板
14aのRF回路を駆動して、無線を発生し、無線方式
のマウス10の前方に配置された、例えばコンピュータ
に内蔵または別体として備えた受信部(図示せず)に向
かって送信するように、構成されている。
3及び操作ボタンからの入力信号に基づいて、RF基板
14aのRF回路を駆動して、無線を発生し、無線方式
のマウス10の前方に配置された、例えばコンピュータ
に内蔵または別体として備えた受信部(図示せず)に向
かって送信するように、構成されている。
【0014】上記シールドケース15は、送信部14が
構成されるRF基板14aのグランドパターンに対し
て、例えばハンダ付けによってアース接続されている。
構成されるRF基板14aのグランドパターンに対し
て、例えばハンダ付けによってアース接続されている。
【0015】また、上記電池端子17は、図1にて上側
に位置する−側電池端子18と、下側に位置する+側電
池端子19と、から構成されている。このうち、+側電
池端子19は、図3に示した従来の座標情報入力装置に
おける+側電池端子6と同様に、メイン基板11aの所
定の導電パターンに対して例えばハンダ付けによって接
続されている。
に位置する−側電池端子18と、下側に位置する+側電
池端子19と、から構成されている。このうち、+側電
池端子19は、図3に示した従来の座標情報入力装置に
おける+側電池端子6と同様に、メイン基板11aの所
定の導電パターンに対して例えばハンダ付けによって接
続されている。
【0016】以上の構成は、従来の座標情報入力装置と
ほぼ同様の構成であるが、本発明実施形態による無線方
式のマウス10においては、以下の点で異なる構成にな
っている。即ち、上記電池端子17のうち、上記−側電
池端子18は、図2に示すように、シールドケース15
と一体に形成されている。ここで、シールドケース15
及び−側電池端子18は、例えば板金の折曲げ加工等に
より、容易に形成され得る。そして、シールドケース1
5は、この−側電池端子18の接続部18aを介して、
RF基板14aのグランドパターンに対してアース接続
されるようになっている。尚、RF基板14aでなく、
メイン基板11aのグランドパターンに対してアース接
続されるようにしてもよい。
ほぼ同様の構成であるが、本発明実施形態による無線方
式のマウス10においては、以下の点で異なる構成にな
っている。即ち、上記電池端子17のうち、上記−側電
池端子18は、図2に示すように、シールドケース15
と一体に形成されている。ここで、シールドケース15
及び−側電池端子18は、例えば板金の折曲げ加工等に
より、容易に形成され得る。そして、シールドケース1
5は、この−側電池端子18の接続部18aを介して、
RF基板14aのグランドパターンに対してアース接続
されるようになっている。尚、RF基板14aでなく、
メイン基板11aのグランドパターンに対してアース接
続されるようにしてもよい。
【0017】本発明実施形態による無線方式のマウス1
0は、以上のように構成されており、使用する場合に
は、無線方式のマウス10のケース11をマウスパッド
上で移動させることにより、無線方式のマウス10自体
の移動に伴ってボール12が回転し、その回転方向及び
回転量が回転検出部13によって検出される。この検出
信号と、操作ボタンの操作信号が、送信部のRF回路に
て無線信号を発生し、受信部に向かって送出される。
0は、以上のように構成されており、使用する場合に
は、無線方式のマウス10のケース11をマウスパッド
上で移動させることにより、無線方式のマウス10自体
の移動に伴ってボール12が回転し、その回転方向及び
回転量が回転検出部13によって検出される。この検出
信号と、操作ボタンの操作信号が、送信部のRF回路に
て無線信号を発生し、受信部に向かって送出される。
【0018】これにより、無線方式のマウス10の操作
によるボール12の回転方向及び回転量に基づいて、コ
ンピュータ等に対する座標情報入力が行なわれると共
に、操作ボタンの操作による各種指令が行なわれること
になる。かくして、無線方式のマウス10のケース11
を操作することにより、パーソナルコンピュータ本体等
に対して、所望の座標情報の入力が行なわれ得ることに
なる。
によるボール12の回転方向及び回転量に基づいて、コ
ンピュータ等に対する座標情報入力が行なわれると共
に、操作ボタンの操作による各種指令が行なわれること
になる。かくして、無線方式のマウス10のケース11
を操作することにより、パーソナルコンピュータ本体等
に対して、所望の座標情報の入力が行なわれ得ることに
なる。
【0019】この場合、無線方式のマウス10の電池端
子17のうち、−側電池端子18が、RF基板14a上
にて送信部14を覆うシールドケース15と一体に形成
されているので、部品点数が少なくて済むことになる。
さらに、−側電池端子18の接続部18aを、RF基板
14aまたはメイン基板11a上に形成されたグランド
パターンに例えばハンダ付けにより接続することによっ
て、シールドケース15及び−側電池端子18がアース
接続されることになるので、組立が容易に行なわれるこ
とになる。
子17のうち、−側電池端子18が、RF基板14a上
にて送信部14を覆うシールドケース15と一体に形成
されているので、部品点数が少なくて済むことになる。
さらに、−側電池端子18の接続部18aを、RF基板
14aまたはメイン基板11a上に形成されたグランド
パターンに例えばハンダ付けにより接続することによっ
て、シールドケース15及び−側電池端子18がアース
接続されることになるので、組立が容易に行なわれるこ
とになる。
【0020】このようにして、本発明実施形態の無線方
式のマウス10によれば、駆動電源としての電池端子1
7に関して、部品点数が削減されると共に、組立が容易
に行なわれることによって、部品コスト及び組立コスト
が低減され得ることになる。
式のマウス10によれば、駆動電源としての電池端子1
7に関して、部品点数が削減されると共に、組立が容易
に行なわれることによって、部品コスト及び組立コスト
が低減され得ることになる。
【0021】上記実施形態においては、無線方式のマウ
ス10は、所謂複数個、例えば2個または3個の操作ボ
タンを有するマウスとして構成されているが、これに限
らず、ホイール付マウス、座標情報入力部は、ボール
と、その回転量及び回転方向を検出する機械的なものの
他、ケース底面の相対移動を光学的に検出するもの、さ
らにトラックボール等の座標情報装置やリモートコント
ローラ等にも本発明を適用し得ることは明らかである。
ス10は、所謂複数個、例えば2個または3個の操作ボ
タンを有するマウスとして構成されているが、これに限
らず、ホイール付マウス、座標情報入力部は、ボール
と、その回転量及び回転方向を検出する機械的なものの
他、ケース底面の相対移動を光学的に検出するもの、さ
らにトラックボール等の座標情報装置やリモートコント
ローラ等にも本発明を適用し得ることは明らかである。
【0022】さらに、赤外線を利用したワイヤレス式マ
ウスの他、他の種類の光を利用したワイヤレス式マウス
においても、本発明を適用し得ることは明らかである。
ウスの他、他の種類の光を利用したワイヤレス式マウス
においても、本発明を適用し得ることは明らかである。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、座
標情報装置の送信部を覆うシールドケースが、駆動電源
としての電源電池の−側電池端子と一体に構成されてい
るので、シールドケースをアース接続することにより、
−側電池端子も同時にアース接続されることになる。従
って、部品点数が削減されると共に、組立の際にシール
ドケースをアース接続することによって、−側電池端子
もアース接続されるので、組立が容易に行なわれるの
で、部品コスト及び組立コストが低減されることにな
る。
標情報装置の送信部を覆うシールドケースが、駆動電源
としての電源電池の−側電池端子と一体に構成されてい
るので、シールドケースをアース接続することにより、
−側電池端子も同時にアース接続されることになる。従
って、部品点数が削減されると共に、組立の際にシール
ドケースをアース接続することによって、−側電池端子
もアース接続されるので、組立が容易に行なわれるの
で、部品コスト及び組立コストが低減されることにな
る。
【0024】かくして、本発明によれば、簡単な構成に
より、コストが低減され得るようにした、座標情報装置
が提供され得ることになる。
より、コストが低減され得るようにした、座標情報装置
が提供され得ることになる。
【図1】本発明による無線方式のマウスの一実施形態の
構成を示す概略斜視図である。
構成を示す概略斜視図である。
【図2】図1の無線方式のマウスの要部を示す部分斜視
図である。
図である。
【図3】従来の座標情報装置の一例の要部の構成を示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【符号の説明】 10 無線方式のマウス(座標情報装置) 11 ケース 11a メイン基板 12 ボール 13 回転検出部 14 送信部 14a RF基板 15 シールドケース 16 電源電池 16a 電池室 17 電池端子 18 −側電池端子 18a 接続部 19 +側電池端子
Claims (1)
- 【請求項1】 座標情報入力部と、この座標情報入力部
により入力された座標情報入力信号を送信する送信部
と、電源電池と、を有し、上記送信部がシールドケース
により覆われていると共に、上記電源電池の−側電池端
子が、シールドケースと一体に構成され、電源電池の−
側電池端子が、シールドケースと共に、アース接続され
ていることを特徴とする、座標情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000392798A JP2002196844A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 座標情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000392798A JP2002196844A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 座標情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002196844A true JP2002196844A (ja) | 2002-07-12 |
Family
ID=18858731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000392798A Withdrawn JP2002196844A (ja) | 2000-12-25 | 2000-12-25 | 座標情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002196844A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412214B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-08-12 | Fujitsu Component Limited | Radio input device |
| JP2009104937A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | Toshiba Corp | ワイヤレス情報入力装置 |
| JP2013235918A (ja) * | 2012-05-08 | 2013-11-21 | Kyocera Corp | 電子機器 |
| CN106455466A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-02-22 | 成都芯通科技股份有限公司 | 一种电路板接地保护装置和保护方法 |
-
2000
- 2000-12-25 JP JP2000392798A patent/JP2002196844A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7412214B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-08-12 | Fujitsu Component Limited | Radio input device |
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