JP2002192034A - 外壁材の塗装装置 - Google Patents
外壁材の塗装装置Info
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Abstract
列を無理なく十分な間隔を開けて塗装することができ、
しかも、描画されるドットパターンを密接に隣接した状
態に塗装することを課題とする。 【解決手段】外壁材表面に吹き付けられるスプレーパタ
ーンが、円形〜楕円形となるスプレーガン1…1を、外
壁材10の移送方向に直交する方向に多数配列し、該ス
プレーガン1…1のスプレーパターンが前記直交方向へ
実質的に途切れることなく連続するようにし、各スプレ
ーガン1…1は、移送される前記外壁材10表面に対し
一回の間欠的噴射で前記輪郭のスプレーパターンが完全
に描かれるようにした外壁材の塗装装置において、各ス
プレーガン1…1が外壁材10の移送方向に沿って複数
列に渡って配列され、それら各列のスプレーガン1…1
の配置状態が順に千鳥配置とされ、各列で隣接するスプ
レーガン1間の隙間がスプレーパターンの干渉しない間
隔を隔てて配置されてなる。
Description
に関する。
強セメント板は、そのままであると表面の地色が灰白〜
灰黒色で意匠性に乏しいため、表面防水性付与を兼ねて
各種色彩による装飾を施すことが行われる。
してのぼかし模様や二色以上の塗り分け塗装に適した塗
装方法には、現時点では、インクジェットを用いた方式
とスプレーガンを用いた方式の二種類が主流を占めてい
る。
ぼかし模様とするには二色以上の色合わせによるぼかし
が中心となり、一色での濃淡模様をあらわすことはでき
ないといった問題があった。さらに、微少ノズルからの
小さなドットで広い面を埋め尽くすように塗装するので
時間が掛り、処理速度が遅くなる問題があった。
スプレーガンでは濃淡の調子が単調すぎ、これを解消す
るため多数のノズルを併設し、各ノズルごとに噴射時間
と塗料の供給量を制御して濃淡模様をあらわそうとする
と、各スプレーガンのスプレーパターンの重なりによ
り、壁板表面に縞模様ができてしまう問題があった。
式の互いの短所を互いの長所で補えるようにし、スプレ
ーパターンを円形〜楕円形のようにして着色塗装する方
法が考えられている。
が小さなスプレーパターンとなっているので、一つ一つ
の円形〜楕円形パターンの面積が広くでき、その分塗装
速度が非常に速くでき、しかも円形〜楕円形パターンの
組み合せでインクジェットのような複雑な線描模様も描
けるといった利点を有する。
形〜楕円形のスプレーパターンを用いるには、描かれる
円形〜楕円形のスプレーパターンが隙間無く配列される
必要があるが、スプレーパターンが直径10ミリ程度の
小さいものとなると、間隔が狭すぎてスプレーガン1の
配列が困難となり、無理に配列しても、図8に点線で示
すように互いの噴出流Z、Zが干渉しあって噴射の直進
性が阻害され、このためスプレーパターン1a(図5
(a))の形状が不安定となる問題があった。
必要が生じ、実施が容易でないといった問題があった。
また、このような干渉の他に、図8に示すように最も外
側に位置するスプレーガン1b、1bの噴射パターン
が、制御指令に拘わらずスプレーパターンが目標塗装位
置から外れることがあるといった問題があった。
いことにより、両側にスプレー噴射される中央帯のスプ
レーガン1…1と噴射条件が異なるためと考えられる。
この発明は、上記問題点を解消し、従来のスプレーガン
を用いてもスプレーの配列を無理なく十分な間隔を開け
て塗装することができ、しかも、描画される円形〜楕円
形のスプレーパターンを密接に隣接した状態とすること
を実現することを課題としてなされたものである。
の塗装方法は、外壁材表面に吹き付けられるスプレーパ
ターンが、円形〜楕円形となるスプレーガンを、外壁材
の移送方向に直交する方向に多数配列し、該スプレーガ
ンのスプレーパターンが前記直交方向へ実質的に途切れ
ることなく連続するようにし、各スプレーガンは、移送
される前記外壁材表面に対し一回の間欠的噴射で前記輪
郭のスプレーパターンが完全に描かれるようにした外壁
材の塗装装置において、各スプレーガンが外壁材の移送
方向に沿って複数列に渡って配列され、それら各列のス
プレーガンの配置状態が順に千鳥配置とされ、各列で隣
接するスプレーガン間の隙間がスプレーパターンの干渉
しない間隔を隔てて配置されてなるものである。
れば、円形〜楕円形のスプレーパターンが隙間無く配列
されるものであっても、そのスプレーパターンを描画す
るスプレーガンが、移送方向に沿って複数列に、かつ千
鳥配置とされているので、スプレーガン同志の隣接距離
は十分に広く取れ、したがって狭い間隔でも容易に描画
可能となる。
にも余裕を持たせることができるので、直線性良く描画
可能となる。請求項2の外壁材の塗装装置は、上記請求
項1に記載の外壁材の塗装装置において、外壁材の移送
方向に沿って複数列にわたり配列されたスプレーガン列
の間に、スプレーの噴出口より壁板表面に達しない長さ
の仕切板を配置したものである。
したとしても、噴出流は仕切り板で仕切られるので互い
に干渉し合って直線性を阻害することはない。請求項3
の外壁材の塗装装置は、上記請求項1または2の外壁材
の塗装装置における、外壁材の移送方向に直交する方向
に多数配列されたスプレーガン列の両端に、空気のみを
噴射するスプレーガンを設置したものである。
側にある他のスプレーガンで挟まれ、噴射による下降気
流や、塗装面に衝突した気流の吹返しが作用するが、こ
のような作用が両端に設置され空気のみを噴射するスプ
レーガンにより営まれるので、外側のスプレーガンであ
っても、中央帯のスプレーパターンと同じ噴射条件とな
る。
ーガンであっても中央帯のスプレーガンと同様に描画さ
せることが可能となる。
明する。図1は、実施の形態である外壁材の塗装装置の
平面図、図2は図1に示した塗装装置のスプレーガンの
配置状態説明図、図3は図1に示した塗装装置における
スプレーガンおよびスプレーパターンの配置状態を示す
説明図である。 実施の形態1 図1において、1…1は多数配列されたスプレーガンを
示し、矢印で示すように外壁材10が移送される搬送コ
ンベヤ11上に、その移送方向に直交する方向に基枠2
によって支持されている。
10表面に対するスプレーパターン1aは図5(a)に
示すように円形または楕円形となるようにされ、その直
径dが望ましくは6mm〜15mm、図示例の場合は直
径d=10mmとなる円形または楕円形となるようにさ
れている。
二つの群に分けられ、搬送コンベヤ11に沿って前後位
置に各群のスプレーガン1、1が配置され、かつ各スプ
レーガン1、1のノズルが図1、図2に示すように千鳥
配置となるように配置されている。
ーン1aが、図3に示すように矢印方向へ外壁材10が
進んだとき、結果的に一連に連続配置されるようになっ
ている。
…1の幅方向への間隔Dはこの実施の形態の場合は、2
0mmでよく、10mm間隔にスプレーパターンを吹き
付けるにも拘わらず、広い間隔でスプレーガン1…1を
配置することができる。
示すように開閉ニードル3にソレノイド4のプランジャ
5が直結され、塗料供給口6から供給される塗料を、空
気供給口7から供給される高圧空気で吹き付けが迅速な
動作で行われるようにされている。
に同心状に形成された塗料通路、7aは前記塗料通路6
aの周囲に同心状に形成された空気通路を示す。そし
て、ソレノイド4による開閉ニードル3の開放時間は、
外壁材10の移動にもかわらず、一回の噴射による噴射
流Zで、図5(a)に示すように直径dが10mm前後
のスプレーパターンが描かれる時間とされる。そして、
次の噴射で出来たスプレーパターンが図示したように途
切れなく連続した状態となるような時間の内、最も長い
時間Pを基準として、それより短い塗料噴射時間とする
ことで着色濃度が調整できるようにされている。
コンベヤ11の移送速度が30m/分の場合は、図5
(b)に示すように20ミリ秒(以下「mS」と表記す
る)毎が区切りの単位Pとされ、その中で図5(b)に
示すように1〜20mSの開閉時間とされる。
の場合はP=12.5mS毎を区切りの単位として、そ
の中で1〜12.5mSの開閉時間とされ、搬送コンベ
ヤ11の移送速度が24m/分の場合はP=25.0m
S毎を区切りの単位として、その中で1〜25mSの開
閉時間とされる。
色の調整が可能となる。上記において、スプレーパター
ン1aは図示の必要上、はっきりした輪郭の円で示され
ているが、実際はぼんやりした輪郭で、互いに隣接する
スプレーパターン1a、1aどうしは、はっきりした境
界を描くことなく渾然一体とした塗装面となる。
様が鮮やかに付されていく。また、上記実施の形態にお
いて塗装装置からは一種類の塗料をスプレーする場合に
ついて説明したが、これに限らず、二機以上のスプレー
装置を同一ベルトコンベアに沿って配置し、それぞれ異
なった塗料を噴射することによって、多色塗装模様とす
る事ができる。 実施の形態2 図6は、実施の形態2の側面図である。
図6に示すように、実施の形態1におけるスプレーガン
1の外壁材の移送方向に沿って複数列にわたって配列さ
れたスプレーガン1の列1cの間に、外壁材10表面に
達しない仕切板12…12を配置させたものである。
レーガン列1cの噴出流Zが互いに接触することがな
く、スプレー塗装の直線性がよくなる。 実施の形態3 この実施の形態3の外壁材の塗装装置は、実施の形態
1、2におけるスプレーガン1…1の列1cにおける一
番外側の両側に、図7に示すように空気Aのみを噴射す
るスプレーガン1b、1bを付加したものである。
を噴射するスプレーガン1と同じ圧力で空気Aが噴射さ
れるので、外壁材10に対してその最外側で塗料を噴射
するスプレーガン1b、1bからの噴射条件が中央帯で
噴射しているスプレーガン1…1と同じとなり、噴射流
Zの吹付け条件が統一されるので均一な塗装が可能とな
るのである。
他の列のものを示し、他の列とで千鳥配置とされている
状況を示している。
るので、請求項1の発明によれば、外壁材表面をスプレ
ー装置を用いて塗装するにあたり、円形〜楕円形状の間
欠噴射で途切れなく全面的に塗装する場合に、スプレー
パターンの直径が非常に小さくても、スプレーガンその
ものの配置間隔は前記スプレーパターンの倍の間隔で良
いので従来使用されているスプレーガンのような大きい
ものであっても、十分に使用可能となるのである。
鳥配置したスプレーガン列の間隔を小さくした場合、ス
プレーガン列相互の干渉が仕切板で防止されるので円形
〜楕円形のスプレーパターンによる塗装が容易にでき
る。
ガンを配列した場合の両端に位置するスプレーガンも、
さらにその外側に設けられたスプレーガンから噴出され
る空気によって、中央帯に位置するノズルと同じ噴射条
件となるので、全体が均一な塗装面とすることができ
る。
配置状態説明図である。
る。
断面図である。
(a)は一つのスプレーパターンの大きさを示す平面図
とグラフ、(b)は一つのスプレーガンの噴射時間とス
プレーパターンの濃度との関係を示す平面図とグラフで
ある。
の要部正面図である。
施の形態の要部正面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】外壁材表面に吹き付けられるスプレーパタ
ーンが、円形〜楕円形となるスプレーガンを、外壁材の
移送方向に直交する方向に多数配列し、該スプレーガン
のスプレーパターンが前記直交方向へ実質的に途切れる
ことなく連続するようにし、各スプレーガンは、移送さ
れる前記外壁材表面に対し一回の間欠的噴射で前記輪郭
のスプレーパターンが完全に描かれるようにした外壁材
の塗装装置において、各スプレーガンが外壁材の移送方
向に沿って複数列に渡って配列され、それら各列のスプ
レーガンの配置状態が千鳥配置とされ、各列で隣接する
スプレーガン間の隙間がスプレーパターンの干渉しない
間隔を隔てて配置されてなる外壁材の塗装装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の外壁材の塗装装置にお
いて、外壁材の移送方向に沿って複数列にわたり配列さ
れたスプレーガン列の間に、スプレーの噴出口より壁板
表面に達しない長さの仕切板を配置した外壁材の塗装装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2の外壁材の塗装装置に
おける、外壁材の移送方向に直交する方向に多数配列さ
れたスプレーガン列の両端に、空気のみを噴射するスプ
レーガンを設置した外壁材の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000393921A JP4512931B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 外壁材の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000393921A JP4512931B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 外壁材の塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002192034A true JP2002192034A (ja) | 2002-07-10 |
| JP4512931B2 JP4512931B2 (ja) | 2010-07-28 |
Family
ID=18859637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000393921A Expired - Lifetime JP4512931B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | 外壁材の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4512931B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140723A (ja) * | 1998-11-09 | 2000-05-23 | Ootsu Denki Kogyo Kk | 建築材の塗装方法及び装置 |
| JP2001113211A (ja) * | 1999-10-19 | 2001-04-24 | Natoko Kk | 塗装装置 |
| JP2001198502A (ja) * | 1999-11-10 | 2001-07-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 塗装装置およびこの塗装装置を用いた塗装方法 |
-
2000
- 2000-12-26 JP JP2000393921A patent/JP4512931B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001198502A (ja) * | 1999-11-10 | 2001-07-24 | Sekisui Chem Co Ltd | 塗装装置およびこの塗装装置を用いた塗装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4512931B2 (ja) | 2010-07-28 |
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