JP2002187698A - 作業車両用管理装置 - Google Patents

作業車両用管理装置

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JP2002187698A
JP2002187698A JP2000388792A JP2000388792A JP2002187698A JP 2002187698 A JP2002187698 A JP 2002187698A JP 2000388792 A JP2000388792 A JP 2000388792A JP 2000388792 A JP2000388792 A JP 2000388792A JP 2002187698 A JP2002187698 A JP 2002187698A
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management device
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JP2000388792A
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Masaji Hoshino
正司 星野
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Sumitomo Nacco Forklift Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Nacco Material Handling Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構成で作業車両の動作履歴を詳細に管
理することができる作業車両用管理装置を提供する。 【解決手段】 管理装置10では、専用メモリ13に特
定動作の動作履歴が逐次格納されるため、画面選択スイ
ッチ15又は外部機器20からの入力により、特定期間
におけるフォークリフト1の動作量を即時に提供するこ
とができる。この結果、管理者は必要に応じてこれらの
動作量を履歴情報として入手することができ、より効率
の良い作業工程を設計することができる。また、作業者
自らもその作業方法を見直し、自己の作業能率を上げる
ための方策を練ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフト、
ショベルカー、クレーン、或いは農業機械等の作業車両
の動作履歴を管理する作業車両用管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
例えばフォークリフト等の作業車両による作業効率の管
理は、作業員の申請或いはタイムカードの打刻等により
把握される作業時間と、この作業時間における荷役量と
の関係から作業効率を算出して行われるのが一般的であ
った。
【0003】しかし、実際には作業者による作業車両の
運転技術や作業時間の使い方により作業効率は変動する
ものであるため、一日の作業においても作業効率の高い
時間と低い時間とが混在する。そのため、時事刻々変化
する作業車両の作業効率を正確に把握するためには、作
業車両の走行時間や荷役時間等の履歴を詳細に管理する
必要がある。
【0004】この場合、現状においてこのような管理を
しようとすると、作業車両にこれらを計測するためのセ
ンサや演算装置等の特別な装置を別途搭載することが必
要となるが、このような特別な装置は高価であるためそ
の実現が困難である。このような問題は、フォークリフ
トに限らず、ショベルカー、クレーン、或いは農業機械
等その他の作業車両についても同様に生じるものであ
る。
【0005】そこで、本発明は、簡易な構成で作業車両
の動作履歴を詳細に管理することができる作業車両用管
理装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題に鑑み、本願請
求項1に記載の作業車両用管理装置(以下、単に「管理
装置」という)においては、作業車両内における検出手
段が、作業車両による特定動作の動作状態を検出し、記
憶手段が、この検出手段により検出された動作状態の履
歴を、計時手段により計時された時刻に関連づけて記憶
する。そして、演算手段が、上記記憶手段に記憶された
履歴に基づいて上記特定動作の特定期間の動作量を演算
する。出力手段は、外部からの入力に従ってこの演算手
段の演算結果を出力する。
【0007】ここでいう「特定動作の動作状態」として
は、作業車両の走行状態や特定作業(例えばフォークリ
フトにおいては荷役作業等)の作業状態、或いはバッテ
リ搭載車である場合にはこのバッテリの充電状態等種々
のものが考えられ、「特定動作」として何を設定するか
は管理者等が適宜決定することになる。
【0008】かかる管理装置によれば、記憶手段に特定
動作の動作履歴が時刻に関連づけて記憶されているた
め、演算手段は必要に応じてこれを部分的に参照するこ
とにより、任意の期間での動作量を算出することができ
る。従って、外部からの入力(要望)に沿った特定期間
の動作量を即時に提供することができる。この結果、管
理者は必要に応じてこれら特定動作の動作量を履歴情報
として入手することができ、より効率の良い作業工程を
設計することができる。また、作業者自らもその作業方
法を見直し、自己の作業能率を上げるための方策を練る
ことができる。
【0009】また、上記構成においては作業車両内に上
記各手段を備えるため、作業車両に別途高価な装置を設
置する必要がない。この具体的構成としては、例えば作
業車両に予め電子制御装置等が備わっている場合には、
上記各手段を当該制御装置の一機能として構成すること
ができる。
【0010】すなわち、作業車両がその走行や作業等を
統合的に制御する電子制御装置を備えた所謂電気車であ
る場合には、この電子制御装置の一機能として、作業車
両の各種動作履歴を管理するプログラムを既存のROM
等に追加するだけで上記構成を実現することができる。
このため、本管理装置の導入に際してハード面での追加
を特に伴うことがなく、また車両スペースを特に占有す
ることもないため、簡易な構成で安価に実現することが
できる。
【0011】一方、作業車両がこのような電子制御装置
を備えない所謂エンジン車である場合でも、一般的に現
在の車両速度等の車両状態量や作業状態量等を運転者に
知らせるためのディスプレイ装置が設置されている。そ
こで、請求項2に記載のように、上記各手段を各々当該
ディスプレイ装置の一機能として構成することも有効で
ある。この場合、出力手段が、ディスプレイ装置の所定
の入力手段からの入力に従って、上記演算結果をその表
示部に表示するため、作業者が自己の作業履歴を容易に
確認することができる。
【0012】尚、作業車両が上述した電気車である場合
においても、このように上記各手段の各々をディスプレ
イ装置の一機能として構成することは可能である。ただ
しその場合には、作業車両の動作情報のほぼ全てが、一
旦当該作業車両を統合制御する制御装置に入力されるこ
とになるため、制御装置が保有する情報のうち上記演算
処理に必要な情報をディスプレイ装置に取り込む必要が
ある。
【0013】そこで、請求項3に記載のように、上記検
出手段が、この制御装置が検出した作業車両の動作情報
のうち、演算手段による演算に必要な情報を、当該制御
装置から入手するように構成するとよい。また、作業車
両にバッテリが搭載され、その充電状態を制御する充電
制御装置が設けられている場合には、その充電状態の履
歴を管理することにより、消費電力の低減のための思索
を練ることもできる。
【0014】そこで、このような場合には請求項4に記
載のように、検出手段がこの充電制御装置によるバッテ
リの充電状態を検出するようにするとよい。また、上記
演算手段は、演算手段が外部からの入力(要求)に従っ
て動作量をその都度演算し、出力手段がこれを出力する
態様としてもよいが、予め演算される動作対象が決めら
れている場合には、請求項5に記載のように、この動作
量を予め定められた期間単位で演算し、外部からの入力
があったときに出力手段がこれを出力する態様としても
よい。つまり、動作量の情報を、例えば一日単位又は半
日単位等の期間に限定して演算処理及びその記憶を行う
構成とすることで、上記各手段への負担を軽減すること
ができる。
【0015】そして、このように出力手段が出力した動
作量は、ディスプレイ装置の表示部に直接表示させても
よいが、パソコン等の外部機器に出力できる構成とすれ
ば、管理者の管理の便宜に供し好ましい。そこで、請求
項6に記載の管理装置は、外部機器と通信可能な通信手
段を備え、上記出力手段が、この外部機器からの要求に
応じて、当該通信手段を介して上記動作量又は動作履歴
の情報を外部機器に出力するようにしている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。 [第1実施例]本実施例は、本発明の管理装置をフォー
クリフトに適用したものであり、図1は当該管理装置が
適用されたフォークリフトの説明図、図2は当該管理装
置の電気的構成を示すブロック図である。
【0017】図1(a)に示すフォークリフト1は、所
謂エンジン車として構成されており、作業者によるアク
セル操作や荷役作業のためのレバーの操作が直接各駆動
部に伝達されるようになっている。そして、その前方に
設けられたインストルメントパネル2内には、同図
(b)に示すような、フォークリフト1の現在の走行ス
ピード、走行距離、油温、水温、燃料残量等を表示する
ディスプレイ装置3が設置されている。本実施例の管理
装置10は、このディスプレイ装置3の機能の一部とし
て構成されている。
【0018】管理装置10(つまりディスプレイ装置
3)は、図2にその電気的構成を示すように、制御部1
1を中心に構成される。この制御部11は、図示しない
が、各種機器を制御するCPU、予め各種の数値やプロ
グラムが書き込まれたROM、演算過程の数値やフラグ
が所定の領域に書き込まれるRAM、及びこれら各機器
がそれぞれ接続されるバスラインから構成されている。
そして、後述するフローチャートに示す処理は、このR
OMに予め書き込まれた制御プログラムに基づいて実行
される。
【0019】また、制御部11には、現在の時刻を出力
するリアルタイムクロック(以下、「RTC」という)
12、フォークリフト1の動作履歴を記憶する専用メモ
リ13、フォークリフト1の動作状態等を表示する表示
部14、表示部14に表示させる画面を外部から選択す
るためのスイッチ群からなる画面選択スイッチ15(入
力手段)、パソコン等の外部機器20との間で所定の通
信を行うための通信回路16等が接続されている。ここ
で、専用メモリ13は、EEPROM等の不揮発性の記
憶素子からなり、一定の記憶容量を有する所謂リングバ
ッファとしての機能を奏する。このため、当該記憶容量
が一杯になった場合には、新たなデータが最も古いデー
タに順に上書きされるようになっている。
【0020】そして、制御部11には、フォークリフト
1の始動に際してオンされるキースイッチ(キーS
W)、アクセルが踏み込まれたときにオンされるアクセ
ルスイッチ(アクセルSW)、或いは荷役作業の開始に
際してオンされる荷役スイッチ(荷役SW)等のオン/
オフを表す信号や、フォークリフト1の走行中に出力さ
れる走行パルスを表す信号等が、入出力インターフェー
ス(I/O)17を介して入力される。
【0021】制御部11は、これらの信号が入力された
ことを検出すると、RTC12が出力する時刻を参照し
て、フォークリフト1の後述する各種特定動作を時間に
関連づけて演算し、これを専用メモリ13に格納する。
そして、画面選択スイッチ15がオンされて特定動作に
関する画面表示の要求が入力されると、制御部11は、
専用メモリ13内に格納された該当情報を読み込み、ド
ライバ18を介して表示部14にこれを出力する。ま
た、管理装置10と外部機器20とは所定の通信ケーブ
ルを介して接続可能に構成されており、RS−232C
等の通信プロトコルに適合した通信回路16を介して互
いに通信可能になっている。このため、作業管理等のた
めに外部機器20から特定情報の送信要求がなされる
と、制御部11は、専用メモリ13内に格納された該当
情報を読み込み、これを通信回路16を介して外部機器
20に送信する。
【0022】図3に、管理装置10にて管理される特定
動作に関する情報の具体例を示す。同図には、フォーク
リフト1の特定動作の動作量として、走行距離(K
m)、走行時間(h)、荷役時間(h)等が日単位又は
半日単位で管理された例が示されており、これらの情報
は専用メモリ13に格納され、外部からの要求により表
示部14又は外部機器20に出力される。
【0023】すなわち、制御部11は、RTC12から
出力される現在時刻を参照しつつ、I/O17から入力
された走行パルス数をカウントすることにより、走行時
間とその間の走行距離とを算出する。また、荷役スイッ
チがオンされた時刻とオフされた時刻を検出することに
より荷役時間を算出する。そして、これら動作時間等が
その動作終了毎に逐次積算され、専用メモリ13内に格
納される。このため、専用メモリ13には、半日の作業
が終了した際にはその半日分の全動作時間(つまりその
日の半日分の作業時間)が格納され、一日の作業が終了
した際にはその日の全動作時間(つまりその日の作業時
間)が格納される。そして、RTC12の出力によりそ
の翌日になったことが検出されると、当該翌日のデータ
が同様にして記録されることになる。
【0024】そして、画面選択スイッチ15により「本
日の動作量(一日単位)」の項目が選択されると、同図
(a)に示される画面が表示部14に表示され、「本日
の動作量(半日単位)」の項目が選択されると、同図
(b)に示される画面が表示部14に表示される。ま
た、外部機器20からの入力によりこれらの情報が要求
されると、同様の情報が外部機器20に出力され、その
画面に表示される。
【0025】次に、制御部11によって実行されるフォ
ークリフト1の特定動作の管理処理について、図4及び
図5に示すフローチャートに沿って説明する。まず、制
御部11が実行する一般処理について図4に基づいて説
明する。まず、キーSWのオンを表す信号が検出される
と(S110:YES)、前回までに専用メモリ13内
に格納された管理データをRAM内に読み込むと共に
(S120)、RTC12を参照して当該検出時刻をフ
ォークリフト1の始動時刻として格納する(S13
0)。
【0026】続いて、アクセルSWをオンに切替えた旨
を表す信号が検出されたか否かが判断され(S14
0)、当該信号が検出されたと判断されると(S14
0:YES)、RTC12を参照して当該検出時刻を作
業者の加速要求の開始時刻として格納する(S15
0)。一方、S140にてアクセルSWのオンを表す信
号が検出されなかったと判断された場合には(S14
0:NO)、S160に移行する。
【0027】続いて、荷役SWをオンに切替えた旨を表
す信号が検出されたか否かが判断され(S160)、当
該信号が検出されたと判断されると(S160:YE
S)、RTC12を参照して当該検出時刻を荷役作業の
開始時刻として格納する(S170)。一方、S160
にて荷役SWのオンを表す信号が検出されなかったと判
断された場合には(S160:NO)、S180に移行
する。
【0028】続いて、走行パルスの入力が検出されたか
否かが判断され(S180)、当該走行パルスが検出さ
れたと判断されると(S180:YES)、RTC12
を参照して当該検出時刻を走行開始時刻として格納する
と共に、走行パルスのカウントを開始する(S19
0)。一方、S180にて走行パルスが検出されなかっ
たと判断された場合には(S180:NO)、S200
に移行する。
【0029】そして、アクセルSWをオフに切替えた旨
を表す信号が検出されたか否かが判断される(S20
0)。このとき当該信号が検出されたと判断されると
(S200:YES)、RTC12を参照して当該検出
時刻を作業者の加速要求の終了時刻として格納する(S
210)。一方、S200にてアクセルSWをオフに切
替えた旨の信号が検出されなかったと判断された場合に
は(S200:NO)、S220に移行する。
【0030】尚、この検出処理は、S140にてアクセ
ルSWがオンに切替えられたことを前提する処理であ
り、アクセルSWのオンからオフへの切替動作を検出す
るものである。従って、S140にてアクセルSWがオ
ンに切替えられておらずオフのままである場合には、S
200において当該アクセルSWをオフに切替えた旨の
信号が検出されたとは判断されない。
【0031】続いて、荷役SWをオフに切替えた旨を表
す信号が検出されたか否かが判断される(S220)。
このとき当該信号が検出されたと判断されると(S22
0:YES)、RTC12を参照して当該検出時刻を荷
役作業の終了時刻として格納する(S230)。一方、
S220にて荷役SWをオフに切替えた旨を表す信号が
検出されなかったと判断された場合には(S220:N
O)、S240に移行する。
【0032】尚、この検出処理も、S160にて荷役S
Wがオンに切替えられたことを前提する処理であり、荷
役SWのオンからオフへの切替動作を検出するものであ
る。従って、S160で荷役SWがオンに切替えられて
おらずオフのままである場合には、S220において当
該荷役SWをオフに切替えた旨を表す信号が検出された
とは判断されない。
【0033】続いて、走行パルスが一定時間以上入力さ
れていない(つまり、フォークリフト1が一定時間以上
停止している)か否かが判断される(S240)。この
とき、走行パルスが一定時間以上入力されていないと判
断されると(S240:YES)、一旦走行パルスカウ
ント処理を終了し、RTC12を参照してその時の時刻
を走行終了時刻として格納する(S250)。一方、S
240にて走行パルスが入力されていると判断された場
合には(S240:NO)、S260に移行する。
【0034】尚、この検出処理も、S180にて走行パ
ルスの入力開始が検出されたことを前提する処理であ
る。従って、S180で走行パルスが検出されず、依然
としてフォークリフト1が停止している場合には、S2
40における判断はされない。そして、キーSWのオフ
を表す信号が検出されたか否かが判断され(S26
0)、当該信号が検出されたと判断されると(S26
0:YES)、RTC12を参照して当該検出時刻をフ
ォークリフト1による作業終了時刻として格納する(S
270)。そして、それまでにRAM内に格納されたキ
ーSWのオン時刻とオフ時刻、アクセルSWのオン時刻
とオフ時刻、荷役SWのオン時刻とオフ時刻、及び走行
パルスのカウント開始時刻とカウント終了時刻、及びカ
ウントされた走行パルス数に基づいて、キーSWのオン
時間、アクセルSWのオン時間、荷役SWのオン時間、
走行時間、走行距離等を、それぞれ演算して専用メモリ
13に格納する(S280)。
【0035】尚、S280の演算処理においては、それ
までの各動作量の積算値を演算することになるが、その
時点で半日又は一日を経過している場合には、過去の履
歴に基づいて半日単位又は一日単位の動作量を同時に演
算する。これにより、図3に示す動作量の表示が可能と
なる。ただし、作業管理の都合上、動作量をさらに細分
化した時間単位で積算して、逐次その情報を専用メモリ
13に格納するようにしてもよい。つまり、どのような
時間単位で動作量を管理するかは、管理者の都合により
適宜設定されることになる。
【0036】一方、S260においてキーSWのオフを
表す信号が検出されない場合には(S260:NO)、
S140〜S250の処理が繰り返される。尚、この場
合も、S140及びS160においては、各SWのオフ
からオンへの切替動作を検出し、S180においては、
走行パルスの再度の入力開始を検出するものとする。
【0037】次に、制御部11が実行する割込処理につ
いて、図5に基づいて説明する。本割込処理は、上記の
一般処理が実行されている過程又はその前後において、
画面選択スイッチ15又は外部機器20から管理データ
を要求する割込入力があった場合に実行される。
【0038】まず、制御部11は、上述した一般処理に
並行して、管理データの要求を表す割込信号の入力を逐
次監視している(S310)。そして、当該信号が検出
されると(S310:YES)、一般処理における上述
の各特定動作が継続中である場合には、一旦図4のS2
80に相当する処理を行い、現時点での各種特定動作の
動作量を演算し、専用メモリ13に格納する(S32
0)。
【0039】そして、画面選択スイッチ15からの入力
によるディスプレイ装置3(表示部14)への表示要求
であるか否かを判断し(S330)、表示要求であると
判断された場合には(S330:YES)、専用メモリ
13から要求に係るデータを抽出し、表示部14に出力
してこれを表示させる。つまり、このとき日単位又は半
日単位の特定動作の動作量の表示が要求されている場合
には、上述の図3に示した画面が表示部14に表示され
る。一方、表示要求ではない場合には(S330:N
O)、S350に移行する。
【0040】続いて、外部機器20からの入力による送
信要求がされているか否かを判断し(S350)、送信
要求がされていると判断された場合には(S350:Y
ES)、専用メモリ13内の要求に係る該当データを外
部機器20に対して送信する(S360)。つまり、こ
のとき日単位又は半日単位の特定動作の動作量のデータ
が要求されている場合には、例えば上述の図3に示した
画面が外部機器20のディスプレイに表示される。一
方、送信要求ではない場合には(S350:NO)、そ
のまま処理を終了する。
【0041】尚、画面選択スイッチ15又は外部機器2
0からの入力によりフォークリフト1の車速表示の要求
があった場合には、上記処理の過程で車速演算の割込処
理が実行される。つまり、この場合は従来の処理と同様
に、制御部11が、RTC12から出力される時間とカ
ウントされる走行パルス数とにより車速を演算し、その
演算結果を表示部14又は外部機器20に出力する。
【0042】以上のように、本実施例の管理装置10で
は、フォークリフト1による特定動作の動作履歴(動作
量)が専用メモリ13に逐次格納されるため、画面選択
スイッチ15又は外部機器20からの入力により、特定
期間におけるフォークリフト1の動作量を即時に提供す
ることができる。この結果、管理者は必要に応じてこれ
らの動作量を履歴情報として入手することができ、より
効率の良い作業工程を設計することができる。また、作
業者自らもその作業方法を見直し、自己の作業能率を上
げるための方策を練ることができる。
【0043】また、上述のように、管理装置10は、フ
ォークリフト1のディスプレイ装置3の一機能として構
成されている。すなわち、管理装置10としての機能
は、その実行プログラムをディスプレイ装置3が実行す
る既存のプログラムに追加するだけで実現されている。
このため、本管理装置10の導入に際してハード面での
追加は特に伴っていない。この結果、管理装置10の導
入により車両スペースが特に占有されることもなく、簡
易な構成で安価にその機能を実現している。
【0044】尚、上記実施例においては、制御部11が
検出手段、演算手段及び出力手段に該当し、RTC12
が計時手段に、制御部11のRAM及び専用メモリ13
が記憶手段に、通信回路16が通信手段に、それぞれ該
当する。 [第2実施例]上記第1実施例では、本発明の管理装置
をエンジン車として構成されたフォークリフトに適用し
た例を示したが、本実施例では、本発明の管理装置を電
気車として構成されたフォークリフトに適用した例を示
す。尚、本実施例にかかる管理装置210の構成は、そ
の大部分において第1実施例の管理装置10と同様であ
るため、同様の構成については同じ符号を付してその説
明を省略する。
【0045】図6に管理装置210の電気的構成を表す
ブロック図を示すように、管理装置210には、フォー
クリフト1を統合的に制御する車両制御装置30が接続
されている。この車両制御装置30は、フォークリフト
1を駆動するための各種駆動装置を制御するCPU、予
め各種の数値やプログラムが書き込まれたROM、演算
過程の数値やフラグが所定の領域に書き込まれるRA
M、及びこれら各機器がそれぞれ接続されるバスライン
等から構成されている。
【0046】すなわち、本実施例のフォークリフト1
は、上記第1実施例で示したエンジン車の場合のよう
に、作業者によるアクセル操作や荷役作業のためのレバ
ー操作が直接各駆動部に伝達されるのではなく、これら
の操作量を表す信号と、車両に設置された各種センサか
ら出力された車両の状態量を表す信号とが、車両制御装
置30に一旦入力される。そして、当該車両制御装置3
0内で車両動作を制御する上での最適な制御条件が演算
され、その演算結果に基づいた駆動信号が各種駆動装置
に出力される。
【0047】このため、上記第1実施例において直接管
理装置10に入力されたキーSW、アクセルSW、及び
荷役SWのオン/オフを表す信号や走行パルス等は、車
両制御装置30に入力される。そこで、管理装置210
は、キーSWが入力されるとこれらの信号等の入力情報
を車両制御装置30に要求し、車両制御装置30は、こ
れらの信号等の入力情報を管理装置210に対して逐次
出力する。
【0048】尚、このようにして管理装置210に入力
された各種信号に対する処理等については、上記第1実
施例で示した図4及び図5の処理と同様であるため、そ
の説明については省略する。また、本実施例では、図6
に示すように、管理装置10に対してさらに充電ユニッ
ト40が接続されており、フォークリフト1に搭載され
たバッテリの充電時間やオート充電、急速充電等の充電
態様等の管理が可能となっている。
【0049】具体的には、制御部11は、充電ユニット
40から入力された充電開始/終了の信号及び充電態様
を表す信号を、RTC12が出力する時刻を参照しつつ
管理する。従って、画面選択スイッチ15の入力により
充電状況の表示が選択されると、図3に示した画面に対
し充電時間、充電回数(急速充電の回数及びオート充電
の回数)等が表示される。
【0050】尚、この管理態様についても、上記第1実
施例で示したアクセルSWのオン/オフ時間の演算処理
等と同様であるため(図4及び図5参照)、その説明に
ついては省略する。以上のように、本実施例の管理装置
210によれば、フォークリフト1が所謂電気車である
場合にも、フォークリフト1の特定動作を管理すること
ができ、第1実施例と同様の効果が得られる。
【0051】以上、本発明の実施例について説明した
が、本発明の実施の形態は、上記実施例に何ら限定され
ることなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の形
態をとり得ることはいうまでもない。例えば、上記実施
例では作業車両としてフォークリフトを例に挙げたが、
本発明に係る管理装置は、ショベルカー、クレーン、或
いは農業機械等、その他の作業車両に対しても適用可能
である。
【0052】また、これに関連し、上記実施例では特定
動作の動作量として走行距離、走行時間、荷役時間、充
電状態等の例を示したが、これらに限らず、他の種々の
特定動作、又は動作量を設定できることはもちろんであ
る。さらに、上記実施例では、管理装置10と外部機器
20とを通信ケーブルにより通信可能に接続した例を示
したが、無線用の通信モジュールを管理装置10側と外
部機器20側にそれぞれ設置して、無線通信によりデー
タ伝送をするように構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の管理装置が適用されたフォークリフ
トの説明図である。
【図2】 第1実施例に係る管理装置の電気的構成を表
すブロック図である。
【図3】 第1実施例に係る管理装置の管理態様を表す
説明図である。
【図4】 第1実施例に係る管理装置による管理処理を
表すフローチャートである。
【図5】 第1実施例に係る管理装置による管理処理を
表すフローチャートである。
【図6】 第2実施例に係る管理装置の電気的構成を表
すブロック図である。
【符号の説明】
1・・・フォークリフト、 3・・・ディスプレイ装
置、10,210・・・管理装置、 11・・・制御
部、13・・・専用メモリ、 14・・・表示部、15
・・・画面選択スイッチ、 16・・・通信回路、20
・・・外部機器、 30・・・車両制御装置、 40・
・・充電ユニット

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 作業車両による少なくとも一つの特定動
    作の履歴を、該作業車両内において管理する作業車両用
    管理装置であって、 前記特定動作の動作状態を検出する検出手段と、 現在の時刻を計時する計時手段と、 前記検出手段により検出された特定動作の動作状態の履
    歴を、前記計時手段により計時された時刻に関連づけて
    記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶された前記履歴に基づいて、前記特定
    動作の特定期間の動作量を演算する演算手段と、 外部からの入力に従って、該演算手段の演算結果を出力
    する出力手段と、 を備えたことを特徴とする作業車両用管理装置。
  2. 【請求項2】 前記各手段は、各々前記作業車両の所定
    の状態量を表示するために該作業車両に設置されたディ
    スプレイ装置の一機能として構成され、 前記出力手段は、該ディスプレイ装置の所定の入力手段
    からの入力に従って、前記演算結果を該ディスプレイ装
    置の表示部に表示することを特徴とする請求項1記載の
    作業車両用管理装置。
  3. 【請求項3】 前記作業車両に、該作業車両を統合的に
    制御する制御装置が設けられている場合に、 前記検出手段が、該制御装置が検出した前記作業車両の
    動作情報のうち、前記演算手段による演算に必要な情報
    を、該制御装置から入手することを特徴とする請求項2
    記載の作業車両用管理装置。
  4. 【請求項4】 前記作業車両に、該作業車両に搭載され
    たバッテリの充電を制御するための充電制御装置が設け
    られている場合に、 前記検出手段が、該充電制御装置による前記バッテリの
    充電状態を検出することを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれかに記載の作業車両用管理装置。
  5. 【請求項5】 前記演算手段は、前記動作量を予め定め
    られた期間単位で演算することを特徴とする請求項1〜
    4のいずれかに記載の作業車両用管理装置。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5に記載の作業車両用管理装
    置において、さらに、 外部機器と通信可能な通信手段を備え、 前記出力手段は、該外部機器からの要求に応じて、該通
    信手段を介して前記動作量又は前記動作の履歴情報を該
    外部機器に出力することを特徴とする作業車両用管理装
    置。
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