JP2002168401A - 過熱蒸気発生装置 - Google Patents

過熱蒸気発生装置

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JP2002168401A
JP2002168401A JP2000366740A JP2000366740A JP2002168401A JP 2002168401 A JP2002168401 A JP 2002168401A JP 2000366740 A JP2000366740 A JP 2000366740A JP 2000366740 A JP2000366740 A JP 2000366740A JP 2002168401 A JP2002168401 A JP 2002168401A
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steam
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heating
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Katsumi Shibata
勝美 柴田
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造を備えた安全で安価な装置により
高温の過熱蒸気を発生する過熱蒸気発生装置を提供す
る。 【解決手段】 炉体11の内部に形成した加熱室12に
水と水を加熱して得られた蒸気を流通させる伝熱管13
を配置し、炉体11に伝熱管13を加熱する加熱手段1
4を設けた過熱蒸気発生装置10であって、伝熱管13
は、炉体11の下部に設け給水ポンプ25に連通する水
供給口26と、炉体11の上部に設けた蒸気排出口27
と、水供給口26と蒸気排出口27との中間部に設けた
気水分離手段31とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば木材、金
属、プラスチック、セラミックス等の乾燥ラインや食品
のベーキング炉等の水蒸気を用いた加熱設備に使用する
過熱蒸気発生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、木材、金属、プラスチック、セラ
ミックス等の乾燥ラインや食品のベーキング炉等の水蒸
気を用いた加熱設備に使用する過熱蒸気発生装置は、例
えば特開平09−140578号公報に開示されている
ように、蒸気発生装置を下方からバーナーによって加熱
して蒸気を発生させ、その蒸気を蒸気配管によって燃焼
ガスを排出する煙道に設けた過熱器に導入し、燃焼ガス
の熱によって飽和蒸気を加熱して過熱蒸気を発生させて
いる。また、最近、水蒸気を用いた加熱設備では、加熱
効率を高め、加熱時間を短縮し、しかも加熱対象物の酸
化を防止するため、高温ガス中に含まれる気体となった
水分の衝突頻度が高い、例えば200〜1000℃の高
温の過熱蒸気が利用されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、バーナーによって発生した燃焼ガスが蒸
気発生装置によって熱が奪われた後に過熱器を加熱する
ので、過熱器を加熱する燃焼ガスの温度は蒸気発生装置
を加熱するときより低くなっており、過熱器で発生する
過熱蒸気の温度は140〜150℃程度となっている。
バーナーや過熱器の能力を大きくして過熱器で発生する
過熱蒸気の温度を高くなるようにしても、500℃程度
に止まり、過熱蒸気発生装置の設備費が高くなると共
に、500〜1000℃の間の高温の過熱蒸気が得られ
ず、加熱設備の能力を十分発揮出来ないという問題があ
った。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、簡単な構造を備えた安全で安価な装置により高温の
過熱蒸気を発生する過熱蒸気発生装置を提供することを
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う本発明に
係る過熱蒸気発生装置は、炉体の内部に形成した加熱室
に水と水を加熱して得られた蒸気を流通させる伝熱管を
配置し、炉体に伝熱管を加熱する加熱手段を設けた過熱
蒸気発生装置であって、伝熱管は、炉体の下部に設け給
水ポンプに連通する水供給口と、炉体の上部に設けた蒸
気排出口と、水供給口と蒸気排出口との中間部に設けた
気水分離手段とを有する。これにより、炉体に設けられ
た加熱手段によって加熱された燃焼ガスは、気水分離手
段より下側の伝熱管を加熱する前に、直接、気水分離手
段より上側の伝熱管に通された蒸気を加熱して過熱蒸気
を発生することができる。したがって、気水分離手段か
ら下側の伝熱管に通された水を加熱した温度の下がった
燃焼ガスによって加熱されることがないので、伝熱管の
途中に気水分離手段を設けるだけの簡単な構造によっ
て、例えば200〜1000℃の高温の過熱蒸気を得る
ことができる。また、気水分離手段の水面の高さを検出
して、この水面の高さが所定の範囲を維持するように、
給水ポンプの給水量を制御することにより、安全に過熱
蒸気を発生させることができる。
【0005】本発明に係る過熱蒸気発生装置において、
蒸気排出口付近には伝熱管を流通する蒸気の圧力を検出
する圧力検出手段と、蒸気の温度を検出する温度検出手
段とを設けてもよい。この場合、圧力検出手段と温度検
出手段とによって蒸気排出口における過熱蒸気の蒸気圧
と蒸気温度を検出し、それぞれの検出出力を加熱手段に
フィードバックして加熱手段から発生する熱量、例えば
加熱手段が蓄熱式バーナーで構成されている場合は燃料
量と燃焼用空気量を制御することにより、所定の蒸気圧
と蒸気温度、例えば蒸気圧が絶対圧力で2kg/cm
2 、蒸気温度が200℃程度の低温から1000℃程度
の高温まで広い温度範囲の過熱蒸気を得ることが可能と
なる。
【0006】本発明に係る過熱蒸気発生装置において、
伝熱管の水供給口と蒸気排出口との間には、加熱室の側
壁に沿って配置された耐熱性特殊合金鋼からなる螺旋状
曲管が形成され、加熱手段は炉体の上部中央に設けら
れ、しかも加熱室内の燃焼ガスの熱を蓄熱体に伝達し、
蓄熱体から燃焼用空気に熱を伝達させる蓄熱式バーナー
からなり、加熱室の下部にはガス排出口が設けられ、ガ
ス排出口から燃焼ガスを蓄熱式バーナーの蓄熱体を収納
した蓄熱室に供給する送風機が設けられていてもよい。
この場合、炉体の上部中央に設けられた加熱手段によっ
て、伝熱管の水供給口と蒸気排出口との中間に形成され
た螺旋状曲管の上部が加熱されるので、螺旋状曲管の上
部を流れる過熱蒸気が更に高温に加熱され、容易に高温
の過熱蒸気を発生させることができる。しかも加熱手段
が蓄熱式バーナーからなるので、燃焼用空気が燃焼ガス
によって過熱され、効率よく高温の燃焼ガスを発生させ
ることによって伝熱管を加熱することができる。また、
螺旋状曲管に例えばニッケル、クロム、モリブデン等を
含むオーステナイト系の耐熱性特殊合金鋼を使用するこ
とにより、1000℃程度の高温の過熱蒸気に十分耐え
ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1は本発明の第1の実施
の形態に係る過熱蒸気発生装置の構成図、図2(A)、
(B)はそれぞれ同過熱蒸気発生装置に使用する蓄熱式
バーナーの平断面図、側断面図、図3は本発明の第2の
実施の形態に係る過熱蒸気発生装置の断面図、図4は本
発明の第3の実施の形態に係る過熱蒸気発生装置の断面
図、図5は本発明の第4の実施の形態に係る過熱蒸気発
生装置の断面図である。
【0008】図1に示すように、本発明の第1の実施の
形態に係る過熱蒸気発生装置10は、炉体11の内部に
加熱室12を形成し、加熱室12の中には水とその水を
加熱して得られた蒸気を流通させる伝熱管13を配置し
ている。また、炉体11の上部中央には装着孔11Aを
設け、伝熱管13を加熱する加熱手段の一例である蓄熱
式バーナー14を装着孔11Aに装着している。蓄熱式
バーナー14は、図2(A)、(B)に示すように、燃
料と燃焼用空気とを混合して噴射し、燃焼して火炎を発
生するノズル15と、燃料を外部からノズル15に供給
する燃料供給部16と、燃焼用空気をノズル15に導入
する空気導入口17とを設けたバーナー本体18を備え
ている。バーナー本体18の周囲には燃焼用空気を外部
から取り入れる空気取入口19と、空気取入口19とは
異なる位置に設けられて加熱室12の中の燃焼ガスを取
り入れるガス取入口20と、燃焼ガスを排出するガス放
出口21とを設けた蓄熱室22を設けている。
【0009】蓄熱室22の中にはバーナー本体18の回
りを駆動モータ23によって回転駆動される耐熱性の高
いセラミックスや耐熱鋼等からなり、ハニカム構造を備
えた蓄熱体24を収納し、蓄熱体24は燃焼用空気と燃
焼ガスが異なる位置を上下に通過するように蓄熱体24
の中が複数の通過域に分割されている。そして、加熱室
12内の燃焼ガスをガス取入口20から蓄熱室22内に
送り、燃焼ガスを蓄熱体24の中を通してガス放出口2
1から外部に放出する。このとき、燃焼ガスの熱が蓄熱
体24に伝達され、蓄熱体24の高温(例えば500℃
程度)に加熱された通過域が燃焼用空気の通過する位置
に回転して、燃焼用空気に蓄熱体24の熱が伝達され、
例えば300℃程度の温度に高められた燃焼用空気がバ
ーナー本体18の空気導入口17に導入されるようにし
ている。
【0010】炉体11の下部近傍には給水ポンプ25を
設け、伝熱管13の一方端は、炉体11の下部を貫通し
て給水ポンプ25に連通する水供給口26が設けられて
いる。伝熱管13の他方端は、炉体11の上部を貫通し
て外部に蒸気排出口27を設け、水供給口26と蒸気排
出口27との間には加熱室12の側壁に沿って配置され
た耐熱性特殊合金鋼からなる螺旋状曲管28が形成され
ている。螺旋状曲管28の中間部には炉体11の外部に
引き出された引出し管29が設けられ、引出し管29よ
り下部の螺旋状曲管28には水蒸気管30が形成されて
いる。引出し管29は水面検出器31の下部に連通さ
れ、水面検出器31は螺旋状曲管28内の水面の高さを
検出して水面検出信号を出力すると共に螺旋状曲管28
の中の水と飽和蒸気とを分離する気水分離手段を形成し
ている。
【0011】水面検出器31の上部は引出し管29Aに
より、螺旋状曲管28の上部に形成された過熱蒸気管3
2に連通されている。これにより、水面検出器31より
上方の過熱蒸気管32には水が上昇しないように給水ポ
ンプ25を制御して、水面検出器31で蒸気と水の分離
状態を形成し、螺旋状曲管28が異常加熱されることを
防止している。蒸気排出口27の付近には伝熱管13を
流通する蒸気の圧力を検出して圧力検出信号を出力する
圧力検出手段33と、蒸気の温度を検出して温度検出信
号を出力する温度検出手段34と、蒸気量を調整する流
量調整弁35と、所定蒸気圧に達したら自動的に開く自
動圧力調整弁35Aが設けられている。加熱室12の下
部には、燃焼ガスを排出するガス排出口36を設け、ガ
ス排出口36から排出された燃焼ガスを吸引ダクト37
を介して送風機38によって吸引し、排出ダクト39を
介して蓄熱式バーナー14の蓄熱体24を収納した蓄熱
室22に供給するようにしている。
【0012】炉体11の近傍にはプログラマブルコント
ローラからなる運転制御手段40が設けられ、水面検出
器31からの水面検出信号を受けて、所定の水面高さを
維持するように給水ポンプ25をフィードバック制御す
る給水制御器41と、圧力検出手段33からの圧力検出
信号と温度検出手段34からの温度検出信号を受けて、
所定の温度と圧力を維持するように蓄熱式バーナー14
の燃料供給量と燃焼用空気量とをフィードバック制御す
る過熱蒸気状態制御器42と、過熱蒸気の使用状態に応
じて流量調整弁35を制御する過熱蒸気出力制御器43
とを備えている。なお、蓄熱式バーナー14の燃焼用空
気量を制御する場合、所定の燃料供給量に対して送風機
38の回転数を制御することによって所定の燃焼用空気
量を得ることができる。
【0013】ここで、第1の実施の形態に係る過熱蒸気
発生装置10によって過熱蒸気を発生させる動作を説明
する。まず、給水ポンプ25により水面検出器31の中
央付近まで水面が上がるように伝熱管13に給水する。
次に、送風機38を運転し、加熱室12を介して燃焼用
空気を空気取入口19から蓄熱式バーナー14に送り込
むと共に燃料を燃料供給部16から蓄熱式バーナー14
に送り込み、ノズル15で着火して火炎を放射させ、例
えば1500〜2000℃程度の燃焼ガスを発生させ
る。これにより、燃焼ガスは伝熱管13の周囲を通って
伝熱管13を加熱し、ガス排出口36から吸引ダクト3
7を介して送風機38に吸引され、更に、排出ダクト3
9を通って蓄熱式バーナー14の蓄熱室22に送られ
る。蓄熱室22では駆動モータ23によって蓄熱体24
が回転され、燃焼ガスがハニカム状の蓄熱体24の中を
通って燃焼ガスと蓄熱体24の間で熱交換を行って蓄熱
体24の温度を上昇させる。一方、空気取入口19から
蓄熱室22に供給された燃焼用空気は蓄熱体24の温度
が上昇した部分を通過して温度が上昇し、ノズル15に
送られて燃焼に利用される。
【0014】水面検出器31の中央付近まで伝熱管13
に給水された水は、燃焼ガスによって加熱されて、螺旋
状曲管28の引出し管29より下方の水蒸気管30で水
から飽和蒸気が発生し、水面検出器31から引出し管2
9Aを通り、引出し管29Aより上方の過熱蒸気管32
で飽和蒸気が更に加熱されて過熱蒸気を発生する。過熱
蒸気が加熱されて圧力が所定圧力、例えば絶対圧力で
1.5〜2kg/cm2 程度に上昇すると自動圧力調整
弁35Aが開く。また、圧力検出手段33からの圧力検
出信号と温度検出手段34からの温度検出信号が過熱蒸
気状態制御器42に入力され、所定の温度、例えば20
0〜1000℃と所定の圧力、例えば1.5〜2kg/
cm2 になるように蓄熱式バーナー14の燃料供給量と
燃焼用空気量とがフィードバック制御され、所定の温度
及び圧力になると過熱蒸気出力制御器43によって流量
調整弁35が開かれ、加熱設備に送られる。なお、過熱
蒸気の温度は過熱蒸気出力制御器43によって、500
〜1000℃、600〜1000℃、700〜1000
℃等の温度範囲に制御することも可能である。
【0015】このように、加熱室12の上部に設けられ
た蓄熱式バーナー14から発生した燃焼ガスは、直接、
気水分離手段を形成する水面検出器31より上部の伝熱
管13の過熱蒸気管32に通された飽和蒸気を加熱して
過熱蒸気を発生することができる。したがって、水面検
出器31から下部の水蒸気管30に通された水を加熱し
て温度の下がった燃焼ガスによって加熱されることがな
いので、例えば200〜1000℃の高温の過熱蒸気を
容易に得ることができる。また、水面検出器31の水面
の高さを検出して、この水面の高さが所定の範囲を維持
するように、給水ポンプ25の給水量を制御することに
より、水蒸気管30が異常加熱されることなく、安全に
過熱蒸気を発生させることができる。
【0016】図3に示すように、本発明の第2の実施の
形態に係る過熱蒸気発生装置50は、第1の実施の形態
に係る過熱蒸気発生装置10で説明した伝熱管13の螺
旋状曲管28を、同心円状に配置された複数の螺旋状曲
管で形成したものである。なお、第1の実施の形態に係
る過熱蒸気発生装置10と同じ構成要素については、同
一符号を付して説明する。すなわち、炉体11の下部近
傍には給水ポンプ25を設け、炉体11内の加熱室12
に設けた伝熱管51は、加熱室12の側壁に沿って配置
された耐熱性特殊合金鋼からなる螺旋状の水蒸気管52
と、水蒸気管52の内側に同心円状に配置された螺旋状
の過熱蒸気管53とを設け、水蒸気管52の下方端に
は、炉体11の下部を貫通して給水ポンプ25に連通す
る水供給口54を設けている。水蒸気管52の上方端は
引出し管55に連通され、炉体11の外部に設けられた
水面検出器31の下部に連通されている。更に水面検出
器31の上部が引出し管56によって過熱蒸気管53の
下端に連通され、過熱蒸気管53の上端は加熱室12の
上部から炉体11の外部に引き出されて蒸気排出口57
が設けられ、蒸気排出口57の付近には圧力検出手段3
3、温度検出手段34、流量調整弁35及び自動圧力調
整弁35Aが設けられている。これにより、加熱室12
の上部に設けられた蓄熱式バーナー14のノズル15か
ら発生する高温の燃焼ガスが水蒸気管52の内側に配置
された過熱蒸気管53の螺旋状の内側を通って、直接過
熱蒸気管53を加熱するので、過熱蒸気管53から急速
に過熱蒸気を発生させることができる。
【0017】図4に示すように、本発明の第3の実施の
形態に係る過熱蒸気発生装置60は、第2の実施の形態
に係る過熱蒸気発生装置50で説明した伝熱管51の水
蒸気管52と過熱蒸気管53との間に同心円状に耐熱性
材料からなる隔壁61を設けたものである。なお、第2
の実施の形態に係る過熱蒸気発生装置50と同じ構成要
素については、同一符号を付して説明する。すなわち、
炉体62の加熱室63上部から伝熱管51(過熱蒸気管
53)の下端まで延びる円筒状の隔壁61を水蒸気管5
2と過熱蒸気管53との間に設けている。水蒸気管52
の上方の炉体62にはガス排出口64を設け、ガス排出
口64は排出ダクト65によって蓄熱式バーナー14の
蓄熱室22に連通されている。蓄熱式バーナー14のガ
ス放出口21には送風機38が接続され、送風機38に
よって蓄熱式バーナー14の蓄熱室22内を負圧にして
隔壁61の外側の燃焼ガスを吸引する。これにより、蓄
熱式バーナー14のノズル15で発生した燃焼ガスは加
熱室63の隔壁61の内側を通って過熱蒸気管53を加
熱させ、その後に隔壁61の外側を通って水蒸気管52
を加熱し、ガス排出口64を通って排出ダクト65から
蓄熱式バーナー14の蓄熱室22に送られる。したがっ
て、蓄熱式バーナー14で発生したばかりの高温の燃焼
ガスが直接、過熱蒸気管53を加熱するので、急速に効
率よく過熱蒸気を発生することができると共に、蓄熱式
バーナー14に送られる燃焼ガスの通過経路を短くし、
過熱蒸気発生装置60全体をコンパクトにまとめること
ができる。
【0018】図5に示すように、本発明の第4の実施の
形態に係る過熱蒸気発生装置70は、第2の実施の形態
に係る過熱蒸気発生装置50の蓄熱式バーナーを炉体の
上下2か所に配置し、交互に燃焼動作を行うものであ
る。なお、第2の実施の形態に係る過熱蒸気発生装置5
0と同じ構成要素については、同一符号を付して説明す
る。すなわち、炉体71の上部及び下部にそれぞれ装着
孔72、73を設け、装着孔72、73にそれぞれ蓄熱
式バーナー74、75を互いに対向するように装着して
いる。また、装着孔72、73の周囲にはそれぞれガス
排出口76、77を設け、蓄熱式バーナー74、75の
蓄熱体24を収納した蓄熱室22(図2(A)、(B)
参照)にそれぞれ連通されている。蓄熱式バーナー7
4、75のガス放出口21はそれぞれ排出ダクト78、
79を介して送風機80の吸入口81に連通され、吸入
口81には切替えダンパー82が設けられている。切替
えダンパー82は、蓄熱式バーナー74が運転されてい
るときには、排出ダクト79と吸入口81が連通し、蓄
熱式バーナー75が運転されているときには、排出ダク
ト78と吸入口81が連通するように切り換えられるよ
うにしている。送風機80の排出口には放出ダクト83
が設けられている。
【0019】蓄熱式バーナー74、75の動作を説明す
ると、送風機80を回転させ、例えば炉体71の上部に
設けた蓄熱式バーナー74から燃焼ガスを発生させると
きには炉体71の下部に設けた蓄熱式バーナー75を停
止しておく。蓄熱式バーナー74から発生した燃焼ガス
は、図5に実線で示すように、伝熱管51を加熱して炉
体71の下部に設けたガス排出口77を通り、蓄熱式バ
ーナー75の蓄熱室22に導入されて蓄熱体24を加熱
し、ガス放出口21から排出ダクト79を通り、切替え
ダンパー82によって案内されて、送風機80の吸入口
81に達し、送風機80によって放出ダクト83から外
部に放出される。
【0020】蓄熱式バーナー74から発生した燃焼ガス
によって蓄熱式バーナー75の蓄熱体24の温度が所定
温度(例えば300℃程度)に上昇すると、蓄熱式バー
ナー74が停止され、蓄熱式バーナー75が運転を開始
する。蓄熱式バーナー75の燃焼用空気は、2点鎖線で
示すように、温度が上昇した蓄熱体24によって加熱さ
れて燃料と共に燃焼し、燃焼ガスとなって加熱室71A
の中で伝熱管51を加熱して炉体71の上部に設けたガ
ス排出口76を通る。更に、その燃焼ガスは蓄熱式バー
ナー74の蓄熱室22に導入されて、燃焼用空気によっ
て冷却された蓄熱体24を加熱し、ガス放出口21から
排出ダクト78を通り、切替えダンパー82によって案
内されて、送風機80の吸入口81に達し、送風機80
によって放出ダクト83から外部に放出される。次に、
燃焼用空気により蓄熱式バーナー75内の蓄熱体24の
温度が低下すると、蓄熱式バーナー75が停止され、蓄
熱式バーナー75の燃焼ガスによって所定温度に加熱さ
れた蓄熱体24を持つ蓄熱式バーナー74が運転を開始
する。以上の蓄熱式バーナー74、75が交互に運転す
る動作を繰り返して伝熱管51を連続的に加熱する。こ
のように、蓄熱式バーナー74と75が互いに対向する
相手側の燃焼ガスによって燃焼用空気が加熱されるの
で、常に高温に維持された蓄熱体24によって燃焼用空
気が加熱されるので、燃焼効率を高く維持することがで
きる。
【0021】以上、本発明を第1〜第4の実施の形態に
係る過熱蒸気発生装置について説明してきたが、本発明
は、何ら前記の実施の形態に記載の構成に限定されるも
のではなく、特許請求の範囲に記載されている事項の範
囲内で考えられるその他の実施の形態や変形例も含むも
のである。例えば、前記の実施の形態では加熱手段に蓄
熱式バーナーを用いた例について説明したが、加熱手段
は、蓄熱式以外のバーナーや電熱ヒーターで形成しても
よい。電熱ヒーターを用いる場合は、燃焼ガスが発生し
ないので、環境を汚染しないクリーンな過熱蒸気発生装
置を提供できる。なお、送風機によって加熱室の燃焼ガ
スを循環させることにより、伝熱効率を高めることがで
きる。また、給水ポンプによって伝熱管に給水する水
は、予め脱気器により溶存酸素、炭酸ガス等のガスを除
去することにより、伝熱管の腐食を防ぐと共に、過熱蒸
気によって過熱する対象物の酸化を防ぐことができる。
【0022】また、別に飽和蒸気を発生させるボイラー
を備えている場合には、そのボイラーから、例えば圧力
が10kg/cm2 、温度が180℃以下の飽和蒸気を
本発明の実施の形態に係る過熱蒸気発生装置の伝熱管に
導入して過熱蒸気を発生させることもできる。この場合
は気水分離手段を省略することができる。また、前記実
施の形態に係る過熱蒸気発生装置に用いた蓄熱式バーナ
ーは、蓄熱体を回転させる形式のものについて説明した
が、蓄熱体を固定式として、蓄熱体の一部を燃焼ガスに
よって加熱し、熱伝導により蓄熱体の他の部分を高温に
して、その高温部分で燃焼用空気を加熱するようにした
ものでもよい。また、蒸気排出口付近には過熱蒸気が所
定圧力、例えば2kg/cm2 を超えたときに外部に過
熱蒸気を放出する安全弁を設けてもよい。
【0023】
【発明の効果】請求項1〜3記載の過熱蒸気発生装置に
おいては、炉体の内部に形成した加熱室に水と水を加熱
して得られた蒸気を流通させる伝熱管を配置し、炉体に
伝熱管を加熱する加熱手段を設け、伝熱管は、炉体の下
部に設け給水ポンプに連通する水供給口と、炉体の上部
に設けた蒸気排出口と、水供給口と蒸気排出口との中間
部に設けた気水分離手段とを有するので、加熱室には伝
熱管だけを配置した極めて簡単な構造の過熱蒸気発生装
置を安価に形成することができる。また、炉体に設けら
れた加熱手段によって加熱された燃焼ガスは、直接、気
水分離手段から上部の伝熱管に通された蒸気を加熱して
従来より高温の過熱蒸気を発生することができる。ま
た、気水分離手段の水面の高さを検出して、この水面の
高さが所定の範囲を維持するように、給水ポンプの給水
量を制御することにより、安全に過熱蒸気を発生させる
ことができる。
【0024】特に、請求項2記載の過熱蒸気発生装置に
おいては、蒸気排出口付近には伝熱管を流通する蒸気の
圧力を検出する圧力検出手段と、蒸気の温度を検出する
温度検出手段とを設けているので、加熱手段から発生す
る熱量を制御することにより、所定の蒸気圧と蒸気温
度、例えば蒸気圧が絶対圧力で2kg/cm2 程度、蒸
気温度が200℃程度の低温から1000℃程度の高温
まで広い温度範囲の過熱蒸気を得ることが可能となる。
【0025】請求項3記載の過熱蒸気発生装置において
は、伝熱管の水供給口と蒸気排出口との間には加熱室の
側壁に沿って配置された耐熱性特殊合金鋼からなる螺旋
状曲管が形成され、加熱手段は炉体の上部中央に設けら
れ、しかも加熱室内の燃焼ガスの熱を蓄熱体に伝達し、
蓄熱体から燃焼用空気に熱を伝達させる蓄熱式バーナー
からなり、加熱室の下部にはガス排出口が設けられ、ガ
ス排出口から燃焼ガスを蓄熱式バーナーの蓄熱体を収納
した蓄熱室に供給する送風機が設けられているので、螺
旋状曲管の上部を流れる過熱蒸気が更に高温に加熱さ
れ、容易に高温の過熱蒸気を発生させることができる。
しかも加熱手段が蓄熱式バーナーからなるので、効率よ
く高温の燃焼ガスによって伝熱管を加熱することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る過熱蒸気発生
装置の構成図である。
【図2】(A)、(B)はそれぞれ同過熱蒸気発生装置
に使用する蓄熱式バーナーの平断面図、側断面図であ
る。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る過熱蒸気発生
装置の断面図である。
【図4】本発明の第3の実施の形態に係る過熱蒸気発生
装置の断面図である。
【図5】本発明の第4の実施の形態に係る過熱蒸気発生
装置の断面図である。
【符号の説明】
10:過熱蒸気発生装置、11:炉体、11A:装着
孔、12:加熱室、13:伝熱管、14:蓄熱式バーナ
ー、15:ノズル、16:燃料供給部、17:空気導入
口、18:バーナー本体、19:空気取入口、20:ガ
ス取入口、21:ガス放出口、22:蓄熱室、23:駆
動モータ、24:蓄熱体、25:給水ポンプ、26:水
供給口、27:蒸気排出口、28:螺旋状曲管、29:
引出し管、29A:引出し管、30:水蒸気管、31:
水面検出器、32:過熱蒸気管、33:圧力検出手段、
34:温度検出手段、35:流量調整弁、35A:自動
圧力調整弁、36:ガス排出口、37:吸引ダクト、3
8:送風機、39:排出ダクト、40:運転制御手段、
41:給水制御器、42:過熱蒸気状態制御器、43:
過熱蒸気出力制御器、50:過熱蒸気発生装置、51:
伝熱管、52:水蒸気管、53:過熱蒸気管、54:水
供給口、55、56:引出し管、57:蒸気排出口、6
0:過熱蒸気発生装置、61:隔壁、62:炉体、6
3:加熱室、64:ガス排出口、65:排出ダクト、7
0:過熱蒸気発生装置、71:炉体、71A:加熱室、
72、73:装着孔、74、75:蓄熱式バーナー、7
6、77ガス排出口、78、79:排出ダクト、80:
送風機、81:吸入口、82:切替えダンパー、83:
放出ダクト

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉体の内部に形成した加熱室に水と該水
    を加熱して得られた蒸気を流通させる伝熱管を配置し、
    前記炉体に前記伝熱管を加熱する加熱手段を設けた過熱
    蒸気発生装置であって、前記伝熱管は、前記炉体の下部
    に設け給水ポンプに連通する水供給口と、前記炉体の上
    部に設けた蒸気排出口と、前記水供給口と蒸気排出口と
    の中間部に設けた気水分離手段とを有することを特徴と
    する過熱蒸気発生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の過熱蒸気発生装置におい
    て、前記蒸気排出口付近には前記伝熱管を流通する蒸気
    の圧力を検出する圧力検出手段と、前記蒸気の温度を検
    出する温度検出手段とが設けられていることを特徴とす
    る過熱蒸気発生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の過熱蒸気発生装置
    において、前記伝熱管の水供給口と蒸気排出口との間に
    は、前記加熱室の側壁に沿って配置された耐熱性特殊合
    金鋼からなる螺旋状曲管が形成され、前記加熱手段は前
    記炉体の上部中央に設けられ、しかも前記加熱室内の燃
    焼ガスの熱を蓄熱体に伝達し、該蓄熱体から燃焼用空気
    に熱を伝達させる蓄熱式バーナーからなり、前記加熱室
    の下部にはガス排出口が設けられ、該ガス排出口から前
    記燃焼ガスを前記蓄熱式バーナーの蓄熱体を収納した蓄
    熱室に供給する送風機が設けられていることを特徴とす
    る過熱蒸気発生装置。
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