JP2002167888A - アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック - Google Patents

アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック

Info

Publication number
JP2002167888A
JP2002167888A JP2000363734A JP2000363734A JP2002167888A JP 2002167888 A JP2002167888 A JP 2002167888A JP 2000363734 A JP2000363734 A JP 2000363734A JP 2000363734 A JP2000363734 A JP 2000363734A JP 2002167888 A JP2002167888 A JP 2002167888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
asbestos
sewage sludge
building material
water permeable
permeable block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000363734A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4794731B2 (ja
Inventor
Takashi Ishikawa
堯 石川
Ryuichi Takahashi
隆一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IG Technical Research Inc
Original Assignee
IG Technical Research Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IG Technical Research Inc filed Critical IG Technical Research Inc
Priority to JP2000363734A priority Critical patent/JP4794731B2/ja
Publication of JP2002167888A publication Critical patent/JP2002167888A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4794731B2 publication Critical patent/JP4794731B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P40/00Technologies relating to the processing of minerals
    • Y02P40/60Production of ceramic materials or ceramic elements, e.g. substitution of clay or shale by alternative raw materials, e.g. ashes

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 健康に有害といわれるアスベスト含有建材と
下水汚泥焼却灰とから、アスベストを不在化して再利用
したリサイクル率の高い透水ブロックを提供する。 【解決手段】 主に高温で焼成して無害化したアスベス
トを混入したセメント硬化物、アスベストを混入したけ
い酸カルシウムの硬化物等からなるアスベスト含有建材
と下水汚泥焼却灰を溶融バインダとし、成型バインダ、
タイル廃材、陶磁器廃材、石材クズ、ケイ砂、フライア
ッシュ等の骨材を混合し、焼成して有害なアスベストを
含まない、透水ブロックを製作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアスベストを含有する建
材の廃棄物と埋め立て処理されていた下水汚泥焼却灰と
を焼成させることにより、アスベストを含まずに再利用
したリサイクルの高い透水ブロックを得るものである。
【0002】
【従来の技術】クリソタイルを代表とした健康に有害で
あるといわれるアスベストを含有する建材は30年以上
に亘り、住宅及び非住宅の建物の屋根材や壁材として多
く使われている。近年はアスベスト含有量を少なくした
建材も上市されつつあるが、それでも含有量はゼロでは
なく、また過去に使用された含有量の多い建材は依然と
して住宅等に使用されたままであり、当然ながら、その
劣化に伴ってアスベストに拘わる問題が発生し、特にそ
の廃棄物については有効な処理法が未だ確立されてはい
ない。
【0003】例えば、アスベスト建材の廃棄物処理方法
としては、大きな塊のままで土中に埋設する、または高
温で熔融固化させ安定型の最終処分場に埋め立てる、等
の処理が行われている。
【0004】一方で、下水汚泥焼却灰は殆どが埋め立て
処理されており、土管やタイル等の原料の一部として利
用したり、軽量骨材として各種製品に利用する等の再利
用化が研究されてはいるが、まだ実用化には至らない
等、有効な再利用はなされていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、アスベス
トを含む建材と下水汚泥焼却灰は有効な処理方法がない
ままに放置され、または埋め立て処理されている。
【0006】
【課題を解決するための手段】アスベスト含有建材の廃
棄物を焼成してアスベストを不在化させ、さらに下水汚
泥焼却灰、骨材等とを混合し、焼成させることにより、
アスベストを含まない透水ブロックとして再利用する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明で用いるアスベストを含む
建材は、アスベストを混入したセメント硬化物及びアス
ベストを混入したけい酸カルシウム等の硬化物である。
例えば、平型彩色スレート、波型スレート、スレート、
石綿けい酸カルシウム板、スラグせっこう板、窯業系サ
イディングなどである。また、これらは主に取り替えや
建て替えに伴って発生するアスベスト含有の屋根材や壁
材の廃棄物を前提にしているが、当然、使用されずに廃
棄されるものも含まれる。
【0008】取り替えや建て替えに伴って発生するアス
ベスト含有無機系建材は、既に劣化しているのでアスベ
ストを飛散しやすくなっており、回収、運搬や保管等に
は特に注意する必要がある。
【0009】アスベスト含有建材の廃棄物を必要に応じ
て破砕してもよい。破砕方法としてはいろいろあるが、
適宜、状況に応じて選択すればよい。
【0010】上記建材廃棄物を反応、焼成させるには7
00℃以上が望ましい。これは、700℃以上で焼成す
るとX線回折によりアスベストのピークが不在となるか
らである。もちろん、焼成温度は燃料コスト、作業性、
設備等を考慮して決定されるものである。焼成の方法と
しては種々あるが、アスベストの飛散を避けるためにで
きるだけ破砕せずに、重ねた状態でトンネルキルン等に
より焼成する方法かローラハウスキルンで窯内に廃棄物
を順次送りながら焼成する方法が良い。しかし、燃料コ
スト等を考慮して、廃棄物をある程度の大きさに破砕し
てから焼成してもよい。
【0011】焼成に要する時間は特に限定しないが、上
記焼成温度で建材廃棄物に含まれるアスベストが不在、
つまりX線回折によりアスベストのピークが不在になれ
ばよく、建材廃棄物の大きさ、重ね方等により決定され
ものである。
【0012】本発明で用いる下水汚泥焼却灰の主成分
は、Si、Al、Fe、Ca、P、Mg、Na、Kであ
り、P、Ca、Na、Kといった容易にガラス相を生成
する成分が多く含まれており、比較的低温で反応と焼成
が同時に進むものである。
【0013】本発明で用いる成型バインダは、例えば粘
土、ベントナイト、有機質糊等の一つ又は複数を組み合
わせたものであり、プレス等により容易に一次成型可能
なものである。また、水ガラスを使用することもできる
が、水ガラスの場合は二酸化炭素ガスを吹付けて硬化さ
せる。
【0014】本発明で用いる骨材は耐火度の高い無機材
で、例えばセルベン、タイル廃材、陶磁器廃材、石材ク
ズ、ケイ砂、フライアッシュ、シャモット、キラ、鉱滓
等の一つ又は複数を組み合わせたものである。
【0015】また、アスベスト含有建材廃棄物の焼成物
と下水汚泥焼却灰は主に溶融バインダとなるが、該焼成
物の混合量を増やせば透水ブロックとするための焼成温
度を高くする必要があり、燃料コストの上昇は避けられ
ないが、溶融助剤を添加することにより、より低い焼成
温度とすることができる。
【0016】本願発明で用いる溶融助剤は、フリット、
釉薬汚泥、ガラス廃材等の一つ又は複数を組み合わせた
ものである。
【0017】該焼成物と溶融助剤の一つである、例えば
Ferro社の「MX−3P」との混合率と各物性値の
試験データを表1に示す。焼成温度は1050℃であ
る。骨材同士を強固に溶着するためには、焼成温度域で
バインダが軟化溶融する必要があり、ちょうど軟化溶融
したときの状態は、物性値では収縮率、嵩比重、曲げ強
度が最大値になり、吸水率が0となる状態と考えられ
る。さらに軟化溶融が進めば、バインダ内部での発泡が
はなはだしくなり、膨張が進行して変形が始まることに
なる。 表1
【0018】表1では、同一温度において、該焼成物に
対して溶融助剤を増やせば、軟化溶融がさらに進むこと
がわかる。
【0019】透水ブロックの化粧方法としては、そのま
ま、混合時に釉薬又は顔料を加えて焼成する、焼成後に
釉薬をかけてさらに焼成する、等の方法がある。
【0020】以下に、実施例を示して具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例により限定されるわけでは
ない。
【0021】(実施例1)アスベスト含有建材廃棄物で
ある、いわゆる石綿スレート板屋根材の基材の主な組成
を表2に示す。これを、1000℃、15分間キープ
し、2ミリ直径のパンチングメタルを通過したものを採
用した。なお、この焼成物は、X線解析によりアスベス
トのピークを示さないことが確認された。使用した下水
汚泥焼却灰の成分比を表3に示す。溶融助剤はFerr
o社の「MX−3P」を、成型バインダは粘土(乾燥
品、80メッシュ通過)を、そして骨材はセルベン(7
〜20メッシュ)を使用した。表4に示した混合比率で
混合し、水分を適宜添加しながら混練造粒し、ハンドプ
レス機で平板(50g/枚)に造形し、電気炉で105
0℃、1時間焼成した。得られた板材の物性値は表5の
とおりであり、優れた透水ブロックであることがわか
る。 表2 表3 表4 表5
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、健康に有害といわれ
るアスベストの廃棄物を無害化した透水ブロックとして
再利用できる、埋め立て処理されていた下水汚泥焼却
灰、さらにセルベンやガラス廃材とも混合、反応、焼成
させることができ、リサイクル率が高く無害化した透水
ブロックとして再利用できる、アスベスト含有建材廃
棄物の焼成物の混合率を増やせば、焼成温度を高くする
必要があるが、溶融助剤を添加することで焼成温度を低
くでき、燃料コスト等が低減される。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アスベスト含有建材廃棄物の焼成物と下
    水汚泥焼却灰と骨材と成型バインダとから主に構成され
    たことを特徴とする透水ブロック。
  2. 【請求項2】 溶融助剤を添加したことを特徴とする請
    求項1記載の透水ブロック。
JP2000363734A 2000-11-29 2000-11-29 アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック Expired - Fee Related JP4794731B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000363734A JP4794731B2 (ja) 2000-11-29 2000-11-29 アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000363734A JP4794731B2 (ja) 2000-11-29 2000-11-29 アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002167888A true JP2002167888A (ja) 2002-06-11
JP4794731B2 JP4794731B2 (ja) 2011-10-19

Family

ID=18834798

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000363734A Expired - Fee Related JP4794731B2 (ja) 2000-11-29 2000-11-29 アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4794731B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009005081A1 (ja) * 2007-07-02 2009-01-08 Nihon Yamamura Glass Co., Ltd. アスベストのガラス化処理方法
CN104452525A (zh) * 2014-11-18 2015-03-25 浙江大学宁波理工学院 一种透水砖及其制备方法
CN112408944A (zh) * 2020-12-15 2021-02-26 河南王牌陶瓷有限公司 一种环保陶瓷地砖及其制备方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000079380A (ja) * 1998-06-23 2000-03-21 Tetsuta Nunoto アスベスト廃棄物の無害化処理方法およびその装置
JP2000136502A (ja) * 1998-10-30 2000-05-16 Takeshige Shimonohara 透水性ブロック及びその製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000079380A (ja) * 1998-06-23 2000-03-21 Tetsuta Nunoto アスベスト廃棄物の無害化処理方法およびその装置
JP2000136502A (ja) * 1998-10-30 2000-05-16 Takeshige Shimonohara 透水性ブロック及びその製造方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009005081A1 (ja) * 2007-07-02 2009-01-08 Nihon Yamamura Glass Co., Ltd. アスベストのガラス化処理方法
JPWO2009005081A1 (ja) * 2007-07-02 2010-08-26 日本山村硝子株式会社 アスベストのガラス化処理方法
CN104452525A (zh) * 2014-11-18 2015-03-25 浙江大学宁波理工学院 一种透水砖及其制备方法
CN112408944A (zh) * 2020-12-15 2021-02-26 河南王牌陶瓷有限公司 一种环保陶瓷地砖及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4794731B2 (ja) 2011-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9896387B2 (en) Products from a flue gas desulfurization by-product
CN105777075B (zh) 一种固体废弃物资源化利用方法
WO2003000615A1 (en) Fly ash composition for use in concrete mix
KR101773961B1 (ko) 무시멘트 결합재 및 이의 응용
JPH10218644A (ja) 耐酸セメント組成物
KR100562169B1 (ko) 도시/산업 쓰레기 소각재를 이용한 경량골재 제조방법
US20020027316A1 (en) Asbestos-free product sintered from building material wastes containing asbestos and method of producing the same
JP4694065B2 (ja) 石綿の処理方法
JP4794731B2 (ja) アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック
JP2002167262A (ja) アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた透水ブロック
JPH09206726A (ja) アスベストの無害化燒結体及び無害化処理方法
JP4058488B1 (ja) 結合材
JP2002293658A (ja) アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰とを用いた多孔質セラミックの製造方法
JP2001353479A (ja) アスベスト含有建材廃棄物の無害化反応焼結体
JP2002293659A (ja) アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰を用いた多孔質セラミックの製造方法
JPH11292611A (ja) 下水汚泥・都市ゴミを有効利用した煉瓦製造方法
JP2002173358A (ja) アスベスト含有建材廃棄物と下水汚泥焼却灰とを用いた多孔質セラミック
KR100293771B1 (ko) 폐기물을 사용한 혼합벽돌 및 그 제조방법
JPH07144958A (ja) 廃棄物利用による連続空隙を有する陶磁器の製造方法
JP4166702B2 (ja) 変性硫黄含有結合材の製造法及び変性硫黄含有材料の製造法
JP2004269822A (ja) 硫化カルシウム系重金属固定化剤の製造方法
JP5506367B2 (ja) 水硬性組成物
JP2002069188A (ja) 硫黄組成物の製造方法
JP2001321743A (ja) 焼却残さの再資源化方法
JPH08145323A (ja) 焼却炉用耐火断熱内張材料

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071010

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20080418

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100928

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20101129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110215

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110415

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110719

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110727

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 4794731

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140805

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees