JP2002159740A - 音声指令によるビデオゲーム装置の制御方法 - Google Patents

音声指令によるビデオゲーム装置の制御方法

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JP2002159740A
JP2002159740A JP2000362046A JP2000362046A JP2002159740A JP 2002159740 A JP2002159740 A JP 2002159740A JP 2000362046 A JP2000362046 A JP 2000362046A JP 2000362046 A JP2000362046 A JP 2000362046A JP 2002159740 A JP2002159740 A JP 2002159740A
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JP
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voice
game
input
word
control method
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JP2000362046A
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Takeshi Takayama
剛 高山
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Taito Corp
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Taito Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 音声入力し得る単語を、ゲーム中に随時、容
易に知ることのできる制御方法を提供することを課題と
する。 【解決手段】 プレイヤーの操作するゲーム制御入力装
置(6)が、音声を入力するマイク(63)と、マイク
(63)から入力された音声を識別し、その結果に応じ
た指令信号を出力する音声認識装置(62)を含むよう
構成された音声指令によるビデオゲーム装置の制御方法
において; 音声入力し得る予め定められた命令のリスト
をディスプレイするためのサブルーチンをゲームプログ
ラムに組み込む段階と、特定のゲーム制御操作が行なわ
れたことを検知する段階と、その特定のゲーム制御操作
が行なわれたことが検知されたとき作動して、上記サブ
ルーチンを実行する段階と、を含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声指令によりゲ
ーム操作を行ない得るビデオゲーム装置の制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に特願2000−287
049号において、プレイヤーが音声によりゲーム操作
を行ない得るビデオゲーム装置を開示した。そのような
ゲーム装置であると、プレイヤーがゲーム画面上の複数
のキャラクターの挙動を容易に制御できるという利点が
ある。
【0003】しかしながら、音声指令に用い得る単語数
が増えてくると、その単語を覚えることが必ずしも容易
ではなく、慣れないプレイヤーは戸惑うことが多く、ま
た、覚えるための負担も大きかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題を
解決するためになされたものであり、その目的とすると
ころは、音声入力し得る単語を、ゲーム中に随時、容易
に知ることのできる制御方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、プレイヤ
ーの操作するゲーム制御入力装置が、音声を入力するマ
イクと、マイクから入力された音声を識別し、その結果
に応じた指令信号を出力する音声認識装置を含むよう構
成された音声指令によるビデオゲーム装置の制御方法に
おいて;音声入力し得る予め定められた命令のリストを
ディスプレイするためのサブルーチンをゲームプログラ
ムに組み込む段階と、特定のゲーム制御操作が行なわれ
たことを検知する段階と、その特定のゲーム制御操作が
行なわれたことが検知されたとき作動して、上記サブル
ーチンを実行する段階と、を含むことを特徴とする上記
のビデオゲーム装置の制御方法によって達成できる。
【0006】上記特定のゲーム制御操作を音声入力によ
り行なうよう構成することが推奨される。また、上記命
令リストがディスプレイされているとき、プレイヤーが
そのうちの任意の単語を発音し、これが正しく認識され
たときは、当該単語の表示形態に変化を与えることによ
り、音声入力テストを行ない得るよう構成することが推
奨される。また、プレイヤーが、上記命令リストに含ま
れる命令の音声を変更し得るよう構成したり、更にま
た、使用可能な命令の一部が、ディスプレイされること
なく隠されるよう構成することも推奨される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明を詳細に
説明する。図1は、本発明に係る制御方法を適用し得る
ビデオゲーム装置の一実施例の主要構成を示すブロック
図、図2は、本発明に係る制御方法において、ビデオゲ
ーム装置のディスプレイ画面上に表示される音声入力し
得る予め定められた命令のリスト(音声指令一覧)の一
例を示す説明図、図3は、音声指令単語をプレイヤーが
変更する場合のディスプレイ画面の表示を示す説明図で
ある。図1中、1はゲーム制御部、2は映像情報メモ
リ、3は音声情報メモリ、40は表示制御装置、41は
ディスプレイ装置、50はシンセサイザー、51はアン
プ、52はスピーカー、6はゲーム制御入力装置、61
はコントローラー、62は音声認識装置、63はマイ
ク、である。
【0008】ゲーム制御部1は、ゲーム制御入力装置6
からのゲーム制御信号に応動し、予めゲームプログラム
に従ってゲーム信号を編成し、所定のディスプレイ装置
41にそのゲーム信号を入力し、ゲームの進展状況をデ
ィスプレイさせ、プレイヤーがサッカーゲームをプレイ
できるようにするものである。映像情報メモリ2には、
サッカーゲームに関する映像情報が記録されており、そ
の映像情報の中から、ゲームの進行やプレイヤーの操作
に応じて必要なものがゲーム制御部1に呼び出され、そ
の映像情報は、ゲーム制御入力装置6からの入力に応じ
て、所定のプログラムに従って処理され、表示制御装置
40に出力され、表示制御装置40で映像信号に変換さ
れ、ディスプレイ装置41に出力されて映像として再生
される。
【0009】音声情報メモリ3には、サッカーゲームに
関するBGMや擬音などの音声情報が記録されており、
その音声情報の中から、ゲームの進行やプレイヤーの操
作に応じて必要なものがゲーム制御装置1に呼び出さ
れ、その音声情報は、所望の処理が施された後、シンセ
サイザー50に出力され、シンセサイザー50からアン
プ51を経由してスピーカー52に出力され、音声とし
て再生される。本実施例において、ゲーム制御入力装置
6は、入力信号回路60と、コントローラー61と音声
認識装置62と、マイク63とからなる。
【0010】入力信号回路60は、後述のコントローラ
ー61及び音声認識装置62から入力される信号に基づ
き、ゲーム制御信号を編成し、ゲーム制御部1に出力す
るものであり、ゲーム制御部1では、このゲーム制御信
号に基づいてサッカーゲームが展開するよう映像情報及
び音声情報の呼び出し及び出力、再生が制御されるもの
である。コントローラー61は、ジョイスティックや押
圧ボタンなどを備えた従来公知のものであるが、これは
本発明の構成に必須のものではない。音声認識装置62
は、マイク63から入力された音声を識別し、その識別
結果を入力信号回路60に出力するものである。
【0011】好ましい実施例では、例えば、選手モード
と、監督モードの二種類のプレイモードが用意される。
選手モードとは、コントローラー61を使用した従来か
ら行われているプレイモードであり、監督モードとは、
ディスプレイ装置41に表示されるキャラクターの挙動
を音声入力によりコントロールするものである。この監
督モードでプレイする場合は、ゲーム開始前の所定のタ
イミング、例えば、プレイヤーがコントロールするチー
ムを選択したり、各種条件を入力するときに、コントロ
ーラー61を操作して監督モードを選択したり、マイク
63に向かって「カントク」と発声したりする。
【0012】このマイク63からは、複数のキャラクタ
ーが絡むプレイに関する指令を行うことができる。この
ような指令内容としては、チームを構成するキャラクタ
ーの配置に関するもの、例えば、「ツートップ」、「ス
リートップ」、「スリーバック」、「フラットスリー」
などがあり、また、「オシアゲ」、「オフサイドトラッ
プ」、「ギャクサイド」、「センタリング」、「ディフ
ェンシブ」、「オフェンシブ」、「キーパーデロ」な
ど、また、キャラクターのポジション、各キャラクター
の名前などがある。
【0013】これらの用語は予めキーワードとして音声
認識装置に登録しておき、音声認識用のソフトウエア
は、入力された音声信号からそれら登録されたキーワー
ドを選択し、対応するゲーム制御信号を出力する。この
ように音声認識装置62は、特定の用語に特化されてい
るので、不特定多数のプレイヤーの早口の指令にも確実
に対応することができる。このような言葉がマイク63
から入力されると、指令を受けた単数又は複数のキャラ
クターが、それぞれ指令に従って移動したり、ポジショ
ニングを変更したり、所定動作を行うようになり、これ
に応じて他のキャラクターも動作し、ゲームが進行す
る。
【0014】例えば、マイク63に「ディフェンシブ」
と音声入力すると、中盤の選手も積極的に下がってき
て、ボールを支配する相手側のキャラクターにプレッシ
ャーをかけたり、カット、クリアするようになり、逆
に、「オフェンシブ」と音声入力すれば、数人のバック
要員を残して他の全てのキャラクターが上がって、攻守
を切り換えられるようになる。また、キャラクターがボ
ールを支配した状態でサイドに上がったとき、「センタ
リング」と音声入力すると、ゴール前に自分のチームの
少なくとも1人のキャラクターが飛び出すと共に、その
ボールを受けるキャラクターがシュートの動作に入る。
【0015】また、キャラクターがボールを支配した状
態でサイドに上がったとき、「ギャクサイド」と音声入
力すると、反対側のサイドに1人のキャラクターが押し
上がってくるとともに、その押し上がってきたキャラク
ターの後方に所定距離を介してフォローのキャラクター
を付けるようにする。また、自陣ゴールエリア内又は近
辺で相手方のキャラクターがボールをコントロールして
いるときには、「キーパーデロ」と音声入力すると、キ
ーパーが直接ボールをセーブするため、ボールの方向に
飛び出す。
【0016】この監督モードでは、従来のコントローラ
ー61の操作によって行われるキャラクターの挙動、即
ち、ゲームの進行に伴い、予め定められたゲームプログ
ラムに従い、プレイヤーがコントロールするチームを構
成するキャラクターの中のキャラクターの選定と、その
挙動をコントロールするための入力は、マイク63から
行われる。このような従来はコントローラー61からな
されていた入力としては、例えば、「シュート」、「ロ
ングシュート」、「カット」、「クリア」、「スライデ
ィング」などがある。
【0017】而して、本発明においては、ゲーム中、音
声指令を行ない得るすべての場面において、プレイヤー
がマイク63に向かって例えば『タンゴヘルプ(単語ヘ
ルプ)』と発音すると、ゲームの進行が一時的に停止し
て、ディスプレイ装置41の画面上に、図2に示すよう
な音声入力し得る予め定められた命令のリストがウィン
ドウ表示されるようになっている。このリストには、現
在画面上で展開されているゲーム状況で認識され得る単
語がすべて表示され、プレイヤーはこれらの中から希望
する単語を選択する。この単語ヘルプウィンドウは、プ
レイヤーが再度『単語ヘルプ』と音声入力するか、或い
は、コントローラー61の『×』ボタンを押すことによ
り閉じることができる。
【0018】このような単語ヘルプウィンドウの表示を
可能とするために、本発明においては、音声入力し得る
予め定められた命令のリストをディスプレイするための
サブルーチンをゲームプログラムに組み込む段階と、特
定のゲーム制御操作が行なわれたことを検知する段階
と、その特定のゲーム制御操作が行なわれたことが検知
されたとき作動して、上記サブルーチンを実行する段階
と、が設けられる。単語ヘルプウィンドウの表示を行な
わせるための、上記特定のゲーム制御操作は、前記の如
く、マイク63に例えば『単語ヘルプ』と音声入力する
操作であってもよく、或いは、コントローラー61の所
定のボタンを押す操作であってもよい。
【0019】而して、上記単語ヘルプウィンドウが開い
ている状態で、所望の単語を音声入力すると、効果音が
鳴り、該当する単語の色が変化して、その音声指令が入
力されたことを示すようになっている。このように、そ
のゲーム状況で使用可能な単語候補のすべてが表示され
ている状態で、音声入力テストができるように構成する
ことにより、自分の発音が正しく認識されているか否か
をその場で確認することができる。同じ単語でも、その
発音には個人差があり、正しく認識されない場合もある
ので、このような入力テストが可能なように構成するこ
とにより、音声入力の練習機能も兼ねることができる。
【0020】なお、上記単語ヘルプウィンドウに表示す
る単語は、ゲーム装置が認識可能な単語のすべてではな
く、メーカー側で予め選択した重要な単語のみを表示す
るようにすることが推奨される。例えば、同じ意味を持
つ別単語や、一種の遊び感覚で登録してある単語など
は、表示リストからは除外するようにする。あまりに多
くの単語を表示すると、プレイヤーを迷わせる結果とな
るからである。また、ゲーム操作上、必ずしも必須の単
語ではないが、その単語を用いると極めて有利なゲーム
展開が可能な単語などは、登録しておいても、それらを
「隠し単語」として、上記単語ヘルプウィンドウでの表
示リストからは除外しておくようにすることが推奨され
る。そうすることにより、プレイヤー自身が、経験によ
りそのような「隠し単語」を発見する楽しみが与えられ
ると共に、「隠し単語」を一定の期間を経て少しづつ公
開してゆくことにより、ゲームソフトの延命効果が期待
できるからである。
【0021】更にまた、単語ヘルプウィンドウで表示さ
れる上記命令リストに含まれる命令の音声を、プレイヤ
ーが自分の好みに応じて適宜変更し得るように構成する
ことも推奨される。図3は、そのような変更を行なう場
合のディスプレイ画面表示の一例を示している。この場
合、元の指令用単語『シュート』を『タカヤマ』に変更
する様子を示しており、変更すべき元の単語『シュー
ト』を選んだ後、画面上の50音表の所望の文字に順次
カーソルを合わせて『タカヤマ』という単語を作成し、
上書きボタンを押すことにより、変更を行なう。図示す
る如く、画面上に「○・・上書き」、「□・・文字挿
入」、「×・・文字削除」、「△・・入力の初期化」、
「L1・・戻る」、「R1・・進む」等の説明が表示さ
れているので、コントローラーのそれらのボタンを押す
ことにより、新たな単語の登録作業を行なうことができ
る。或いはまた、画面上のこれらのマークにカーソルを
合わせてコントローラーのボタンをクリックすることに
より、同様の操作を行ない得るように構成してもよい。
【0022】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではなく、例えば、ゲーム中に入力に使用できる言
葉や挙動の種類は、上記のものに限定されず、また、ゲ
ームの種類は、サッカー以外、例えば、ラグビー、ホッ
ケー、バスケットボール、バレーボール、野球などのス
ポーツのほか、警官隊が、武装グループに占拠された建
物や航空機などを制圧したり、軍隊や特殊部隊が、相手
側と陣地や人質をめぐって攻防を繰り返すようなもので
あってもよく、また、コントローラーを設けずに、音声
入力専用のビデオゲーム装置にも適用できる。
【0023】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので、
本発明によるときは、(1)音声入力可能な単語を、ゲ
ーム中に随時、容易に知ることのできるので、慣れない
プレイヤーでもゲームを楽しむことができる、(2)マ
イクのみの操作なので、コントローラーのみで操作する
プレイヤーは別段気にしなくてもよい、(3)単語一個
一個ではなく、その状況で使える単語候補がすべて表示
された状態で、所望の単語の入力テストを行なうことが
できる、(4)「隠し単語」を設けることにより、それ
を発見した喜びを与えることができると共に、「隠し単
語」の所定期間ごとの公開によるゲームソフトの延命効
果を図ることができる、等々の多くの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る制御方法を適用し得るビデオゲー
ム装置の一実施例の主要構成を示すブロック図である。
【図2】本発明に係る制御方法において、ビデオゲーム
装置のディスプレイ画面上に表示される音声入力し得る
予め定められた命令のリスト(音声指令一覧)の一例を
示す説明図である。
【図3】音声指令単語をプレイヤーが変更する場合のデ
ィスプレイ画面の表示を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ゲーム制御部 2 映像情報メモリ 3 音声情報メモリ 40 表示制御装置 41 ディスプレイ 50 シンセサイザー 51 アンプ 52 スピーカー 6 ゲーム制御入力装置 60 入力信号回路 61 コントローラー 62 音声認識装置 63 マイク

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレイヤーの操作するゲーム制御入力装
    置(6)が、音声を入力するマイク(63)と、マイク
    (63)から入力された音声を識別し、その結果に応じ
    た指令信号を出力する音声認識装置(62)を含むよう
    構成された音声指令によるビデオゲーム装置の制御方法
    において;音声入力し得る予め定められた命令のリスト
    をディスプレイするためのサブルーチンをゲームプログ
    ラムに組み込む段階と、 特定のゲーム制御操作が行なわれたことを検知する段階
    と、 その特定のゲーム制御操作が行なわれたことが検知され
    たとき作動して、上記サブルーチンを実行する段階と、 を含むことを特徴とする上記のビデオゲーム装置の制御
    方法。
  2. 【請求項2】 上記特定のゲーム制御操作を音声入力に
    より行なう請求項1に記載の制御方法。
  3. 【請求項3】 上記命令リストがディスプレイされてい
    るとき、プレイヤーがそのうちの任意の単語を発音し、
    これが正しく認識されたときは、当該単語の表示形態に
    変化を与えることにより、音声入力テストを行ない得る
    よう構成した請求項1又は2に記載の制御方法。
  4. 【請求項4】 プレイヤーが、上記命令リストに含まれ
    る命令の音声を変更し得る請求項1から3までのいずれ
    かに記載の制御方法。
  5. 【請求項5】 使用可能な命令の一部が、ディスプレイ
    されることなく隠されている請求項1から4までのいず
    れかに記載の制御方法。
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