JP2002159668A - 可変入賞装置 - Google Patents
可変入賞装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 羽根開閉角度を増大することが出来ると共に
小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアクチュエー
タ相互間の間隔を確保することが出来る可変入賞装置を
提供する。 【解決手段】 係合部19aはアクチュエータ19の一
端部に設けられており、フラッパ16の他端部を挟む一
対の軸19a1,19a2からなる。この係合部19aは作
用点としてフラッパ16に係合する。軸部19bは機械
的変位の伝達方向Tに延びる軸状部分からなり、他端部
に開いた楕円孔19b1に羽根12の軸状突起12aが挿
入される。軸部19bの端部はこの軸状突起12aに力
点として係合する。つなぎ部19cは、機械的変位の伝
達方向Tに直交する方向Rに延びる部分からなり、係合
部19aおよび軸部19b間をつないでいる。このつな
ぎ部19cにはアクチュエータ19の回動支点となる軸
穴19c1が開口している。
小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアクチュエー
タ相互間の間隔を確保することが出来る可変入賞装置を
提供する。 【解決手段】 係合部19aはアクチュエータ19の一
端部に設けられており、フラッパ16の他端部を挟む一
対の軸19a1,19a2からなる。この係合部19aは作
用点としてフラッパ16に係合する。軸部19bは機械
的変位の伝達方向Tに延びる軸状部分からなり、他端部
に開いた楕円孔19b1に羽根12の軸状突起12aが挿
入される。軸部19bの端部はこの軸状突起12aに力
点として係合する。つなぎ部19cは、機械的変位の伝
達方向Tに直交する方向Rに延びる部分からなり、係合
部19aおよび軸部19b間をつないでいる。このつな
ぎ部19cにはアクチュエータ19の回動支点となる軸
穴19c1が開口している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソレノイドへの通
電によって開閉する羽根を備えた、パチンコ機といった
弾球遊技機に使用される可変入賞装置に関するものであ
る。
電によって開閉する羽根を備えた、パチンコ機といった
弾球遊技機に使用される可変入賞装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の可変入賞装置としては、
例えば、図1および図2に示すパチンコ機に用いられて
いる電動チューリップ1がある。図1(a)は羽根2が
閉じた状態の電動チューリップ1の斜視図であり、同図
(b)は羽根2が開いた状態の電動チューリップ1の斜
視図である。また、図2(a)は電動チューリップ1の
正面図であり、同図(b)は羽根2の開閉機構を示す一
部破断側断面図である。なお、これら各図において同一
部分には同一符号を付して説明する。
例えば、図1および図2に示すパチンコ機に用いられて
いる電動チューリップ1がある。図1(a)は羽根2が
閉じた状態の電動チューリップ1の斜視図であり、同図
(b)は羽根2が開いた状態の電動チューリップ1の斜
視図である。また、図2(a)は電動チューリップ1の
正面図であり、同図(b)は羽根2の開閉機構を示す一
部破断側断面図である。なお、これら各図において同一
部分には同一符号を付して説明する。
【0003】始動口3を経て羽根2に入賞した遊技球
は、図1(b)に示す入賞感知センサ4によって検知さ
れる。入賞感知センサ4に遊技球が検知されると、図示
しない特別図柄表示装置に表示される特別図柄が変動を
開始し、特別遊技が行われる。また、図示しないゲート
に遊技球が入賞すると普通図柄表示装置が変動を開始
し、所定時間経過するとこの変動は停止する。この際、
7で停止すると当たりになり、ソレノイド5に通電さ
れ、可動鉄片6がソレノイド5に吸引される。可動鉄片
6は、通常図2(b)に示すトーションバネ7によって
上端部がソレノイド5から離れた図示する位置に保持さ
れているが、ソレノイド5に吸引されると上端部が軸8
を中心にして矢示方向に回動する。
は、図1(b)に示す入賞感知センサ4によって検知さ
れる。入賞感知センサ4に遊技球が検知されると、図示
しない特別図柄表示装置に表示される特別図柄が変動を
開始し、特別遊技が行われる。また、図示しないゲート
に遊技球が入賞すると普通図柄表示装置が変動を開始
し、所定時間経過するとこの変動は停止する。この際、
7で停止すると当たりになり、ソレノイド5に通電さ
れ、可動鉄片6がソレノイド5に吸引される。可動鉄片
6は、通常図2(b)に示すトーションバネ7によって
上端部がソレノイド5から離れた図示する位置に保持さ
れているが、ソレノイド5に吸引されると上端部が軸8
を中心にして矢示方向に回動する。
【0004】可動鉄片6の上端部がこのように回動する
と、可動鉄片6に一体に設けられたアクチュエータ9も
軸8を中心にして回動し、羽根2に係合するアクチュエ
ータ9の端部は図の上方へと移動する。羽根2は、図2
(a)に示す位置に作用点2aおよび支点2bを有して
おり、作用点2aにはアクチュエータ9の端部が同図
(b)に示すように係合している。従って、アクチュエ
ータ9の端部が上方へ移動すると、羽根2は支点2bを
中心に回動し、開閉中心Cを中心にして開く。この際、
羽根2が開閉中心Cに対してなす角度θを羽根開閉角度
θとする。この結果、電動チューリップ1は図1(a)
に示す閉状態から同図(b)に示す開状態へと移行す
る。
と、可動鉄片6に一体に設けられたアクチュエータ9も
軸8を中心にして回動し、羽根2に係合するアクチュエ
ータ9の端部は図の上方へと移動する。羽根2は、図2
(a)に示す位置に作用点2aおよび支点2bを有して
おり、作用点2aにはアクチュエータ9の端部が同図
(b)に示すように係合している。従って、アクチュエ
ータ9の端部が上方へ移動すると、羽根2は支点2bを
中心に回動し、開閉中心Cを中心にして開く。この際、
羽根2が開閉中心Cに対してなす角度θを羽根開閉角度
θとする。この結果、電動チューリップ1は図1(a)
に示す閉状態から同図(b)に示す開状態へと移行す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
動チューリップ1では、羽根2が開いた際の羽根開閉角
度θは大きい方が外見上入賞し易いものと遊技客に思わ
れ、遊技客にとって好感が持たれる。しかしながら、羽
根開閉角度θを増大するには、作用点2aに係合するア
クチュエータ9の端部の上方移動量を増大する必要があ
り、そのためには可動鉄片6の上端部の回動量を増やさ
なければならない。可動鉄片6の上端部の回動量を増や
すには、可動鉄片6とソレノイド5との間の隙間を増や
さなければならず、この隙間を増やすには、ソレノイド
5が発生する磁束を増やして可動鉄片6を吸引する力を
増大させなければならい。しかし、ソレノイド5が発生
する磁束を増やすには、ソレノイド5の巻線数を増やし
てソレノイド5を大型化する必要がある。
動チューリップ1では、羽根2が開いた際の羽根開閉角
度θは大きい方が外見上入賞し易いものと遊技客に思わ
れ、遊技客にとって好感が持たれる。しかしながら、羽
根開閉角度θを増大するには、作用点2aに係合するア
クチュエータ9の端部の上方移動量を増大する必要があ
り、そのためには可動鉄片6の上端部の回動量を増やさ
なければならない。可動鉄片6の上端部の回動量を増や
すには、可動鉄片6とソレノイド5との間の隙間を増や
さなければならず、この隙間を増やすには、ソレノイド
5が発生する磁束を増やして可動鉄片6を吸引する力を
増大させなければならい。しかし、ソレノイド5が発生
する磁束を増やすには、ソレノイド5の巻線数を増やし
てソレノイド5を大型化する必要がある。
【0006】一方、近年、パチンコ機に採用される液晶
表示装置は大型化しており、液晶表示装置がパチンコ機
の盤面に占める面積は増大している。このため、液晶表
示装置の下方に設置される電動チューリップ1といった
役物は、盤面に突出する部分の小型化が求められてお
り、図2(a)に示す羽根部の高さ寸法Hや羽根2の開
放時幅寸法W等の縮小が要請されている。よって、羽根
開閉角度θを増大するために、ソレノイド5を大型化す
ることは許されない状況にある。
表示装置は大型化しており、液晶表示装置がパチンコ機
の盤面に占める面積は増大している。このため、液晶表
示装置の下方に設置される電動チューリップ1といった
役物は、盤面に突出する部分の小型化が求められてお
り、図2(a)に示す羽根部の高さ寸法Hや羽根2の開
放時幅寸法W等の縮小が要請されている。よって、羽根
開閉角度θを増大するために、ソレノイド5を大型化す
ることは許されない状況にある。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、羽根開閉角度θを増大することが出来
ると共に小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアク
チュエータ相互間の間隔を確保することが出来る可変入
賞装置を提供することを目的とする。
なされたもので、羽根開閉角度θを増大することが出来
ると共に小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアク
チュエータ相互間の間隔を確保することが出来る可変入
賞装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、通
電されると磁束を発生するソレノイドと、このソレノイ
ドに磁束が発生すると吸引される可動片と、ソレノイド
に吸引されて可動片に生じる機械的変位を伝達するアク
チュエータと、このアクチュエータによって伝達された
機械的変位を作用点に受けて支点を中心に回動して開閉
する羽根とを備えて構成される可変入賞装置において、
羽根の作用点を支点よりも開閉中心から遠ざかる側に配
置し、アクチュエータを、一端部が可動片に作用点とし
て係合する係合部と、機械的変位の伝達方向に延びて設
けられ,他端部が羽根の作用点に力点として係合する軸
部と、機械的変位の伝達方向に直交する方向に延びて設
けられ,係合部の作用点を含む機械的変位の伝達方向ま
での腕の長さが軸部の力点を含む機械的変位の伝達方向
までの腕の長さよりも長い位置に支点が配置された,係
合部および軸部間をつなぐつなぎ部とから構成した。
電されると磁束を発生するソレノイドと、このソレノイ
ドに磁束が発生すると吸引される可動片と、ソレノイド
に吸引されて可動片に生じる機械的変位を伝達するアク
チュエータと、このアクチュエータによって伝達された
機械的変位を作用点に受けて支点を中心に回動して開閉
する羽根とを備えて構成される可変入賞装置において、
羽根の作用点を支点よりも開閉中心から遠ざかる側に配
置し、アクチュエータを、一端部が可動片に作用点とし
て係合する係合部と、機械的変位の伝達方向に延びて設
けられ,他端部が羽根の作用点に力点として係合する軸
部と、機械的変位の伝達方向に直交する方向に延びて設
けられ,係合部の作用点を含む機械的変位の伝達方向ま
での腕の長さが軸部の力点を含む機械的変位の伝達方向
までの腕の長さよりも長い位置に支点が配置された,係
合部および軸部間をつなぐつなぎ部とから構成した。
【0009】本構成によれば、羽根の作用点が支点より
も開閉中心から遠ざかる側に位置するため、可変入賞装
置を小型化しても、アクチュエータ相互間の間隔は確保
される。
も開閉中心から遠ざかる側に位置するため、可変入賞装
置を小型化しても、アクチュエータ相互間の間隔は確保
される。
【0010】また、本構成によれば、可動片に生じる機
械的変位は、アクチュエータ一端部の係合部に作用して
そのまま伝えられる。アクチュエータは、アクチュエー
タの係合部に作用して伝えられた機械的変位により、軸
部がつなぎ部の支点を中心にして回動する。軸部が回動
すると、アクチュエータ他端部の軸部が羽根の作用点に
力点として係合し、羽根が支点を中心にして回動する。
械的変位は、アクチュエータ一端部の係合部に作用して
そのまま伝えられる。アクチュエータは、アクチュエー
タの係合部に作用して伝えられた機械的変位により、軸
部がつなぎ部の支点を中心にして回動する。軸部が回動
すると、アクチュエータ他端部の軸部が羽根の作用点に
力点として係合し、羽根が支点を中心にして回動する。
【0011】アクチュエータによるこの機械的変位の伝
達の際、軸部がこの支点を中心にして回動する量は、係
合部の作用点を含む機械的変位の伝達方向までの腕の長
さが軸部の力点を含む機械的変位の伝達方向までの腕の
長さよりも長い位置に支点が配置されているため、係合
部がつなぎ部の支点を中心に回動する量よりも大きくな
る。すなわち、係合部に作用した小さな機械的変位は軸
部に大きな機械的変位として取り出され、増幅される。
機械的変位の伝達は、各腕の長さの比を適宜設定するこ
とにより、所望の増幅量にして行える。
達の際、軸部がこの支点を中心にして回動する量は、係
合部の作用点を含む機械的変位の伝達方向までの腕の長
さが軸部の力点を含む機械的変位の伝達方向までの腕の
長さよりも長い位置に支点が配置されているため、係合
部がつなぎ部の支点を中心に回動する量よりも大きくな
る。すなわち、係合部に作用した小さな機械的変位は軸
部に大きな機械的変位として取り出され、増幅される。
機械的変位の伝達は、各腕の長さの比を適宜設定するこ
とにより、所望の増幅量にして行える。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明による可変入賞装置
の一実施形態について説明する。
の一実施形態について説明する。
【0013】図3および図4は本実施形態による電動チ
ューリップ11を示しており、図3(a)は羽根12が
閉じた状態の電動チューリップ11の斜視図であり、同
図(b)は羽根12が開いた状態の電動チューリップ1
1の斜視図である。また、図4(a)は羽根12が閉じ
た状態の電動チューリップ11の正面図であり、同図
(b)はその側面図である。また、同図(c)は羽根1
2が開いた状態の電動チューリップ11の正面図であ
り、同図(d)はその側面図である。なお、これら各図
において同一部分には同一符号を付して説明する。
ューリップ11を示しており、図3(a)は羽根12が
閉じた状態の電動チューリップ11の斜視図であり、同
図(b)は羽根12が開いた状態の電動チューリップ1
1の斜視図である。また、図4(a)は羽根12が閉じ
た状態の電動チューリップ11の正面図であり、同図
(b)はその側面図である。また、同図(c)は羽根1
2が開いた状態の電動チューリップ11の正面図であ
り、同図(d)はその側面図である。なお、これら各図
において同一部分には同一符号を付して説明する。
【0014】ソレノイド13は、通電されると磁束を発
生するコイル14がヨーク15に取り付けられて構成さ
れている。ヨーク15は「コ」の字状に折り曲げられた
金属板からなり、その一端部には可動鉄片(以下、フラ
ッパと称する)16が係合されている。このフラッパ1
6の一端部は、図3(a)および図4(b)に示すよう
に、コイルバネ17の収縮力によってフラッパ16の他
端部がヨーク15の他端部から離れる方向に引っ張られ
ている。
生するコイル14がヨーク15に取り付けられて構成さ
れている。ヨーク15は「コ」の字状に折り曲げられた
金属板からなり、その一端部には可動鉄片(以下、フラ
ッパと称する)16が係合されている。このフラッパ1
6の一端部は、図3(a)および図4(b)に示すよう
に、コイルバネ17の収縮力によってフラッパ16の他
端部がヨーク15の他端部から離れる方向に引っ張られ
ている。
【0015】フラッパ16はソレノイド13に磁束が発
生するとコイルバネ17の収縮力に抗して吸引され、図
3(b)および図4(d)に示すように、その他端部は
ヨーク15の他端部に接する。アクチュエータ19は、
ソレノイド13に吸引されてフラッパ16の他端部に生
じるこの機械的変位を羽根12に伝達する。また、アク
チュエータ19の下方には、図4(b)および(d)に
示すように、アクチュエータ19間を通過する遊技球を
検知する入賞感知センサ18が設けられている。
生するとコイルバネ17の収縮力に抗して吸引され、図
3(b)および図4(d)に示すように、その他端部は
ヨーク15の他端部に接する。アクチュエータ19は、
ソレノイド13に吸引されてフラッパ16の他端部に生
じるこの機械的変位を羽根12に伝達する。また、アク
チュエータ19の下方には、図4(b)および(d)に
示すように、アクチュエータ19間を通過する遊技球を
検知する入賞感知センサ18が設けられている。
【0016】図5は左方に配置される羽根12の部品図
であり、同図(a)はこの羽根12の正面図、同図
(b)はその側面図、同図(c)はその背面図である。
であり、同図(a)はこの羽根12の正面図、同図
(b)はその側面図、同図(c)はその背面図である。
【0017】右方に配置される羽根12はこれと左右対
称な構成をしている。羽根12は、アクチュエータ19
によって伝達された機械的変位を作用点となる軸状突起
12aに受け、支点となる軸穴12bを中心に回動して
開閉する。この軸状突起12aは、図4(a)および
(c)に示すように、支点となる軸穴12bよりも開閉
中心Cから遠ざかる側に配置されている。
称な構成をしている。羽根12は、アクチュエータ19
によって伝達された機械的変位を作用点となる軸状突起
12aに受け、支点となる軸穴12bを中心に回動して
開閉する。この軸状突起12aは、図4(a)および
(c)に示すように、支点となる軸穴12bよりも開閉
中心Cから遠ざかる側に配置されている。
【0018】図6はアクチュエータ19の部品図であ
り、同図(a)はアクチュエータ19の正面図、同図
(b)はその側面図、同図(c)はその平面図である。
り、同図(a)はアクチュエータ19の正面図、同図
(b)はその側面図、同図(c)はその平面図である。
【0019】アクチュエータ19は、係合部19aと軸
部19bとつなぎ部19cとから構成されている。係合
部19aは、アクチュエータ19の一端部に設けられて
おり、フラッパ16の他端部を挟む一対の軸19a1,1
9a2からなる。この係合部19aは、フラッパ16との
接触点をフラッパ16との作用点として、フラッパ16
に係合する。軸部19bは、組み立てられた際に機械的
変位の伝達方向Tに延びる軸状部分からなり、アクチュ
エータ19の他端部となる端部には楕円孔19b1が開い
ている。この楕円孔19b1には羽根12の軸状突起12
aが挿入され、軸部19bの端部がこの軸状突起12a
に力点として係合する。
部19bとつなぎ部19cとから構成されている。係合
部19aは、アクチュエータ19の一端部に設けられて
おり、フラッパ16の他端部を挟む一対の軸19a1,1
9a2からなる。この係合部19aは、フラッパ16との
接触点をフラッパ16との作用点として、フラッパ16
に係合する。軸部19bは、組み立てられた際に機械的
変位の伝達方向Tに延びる軸状部分からなり、アクチュ
エータ19の他端部となる端部には楕円孔19b1が開い
ている。この楕円孔19b1には羽根12の軸状突起12
aが挿入され、軸部19bの端部がこの軸状突起12a
に力点として係合する。
【0020】つなぎ部19cは、組み立てられた際に機
械的変位の伝達方向Tに直交する方向Rに延びる部分か
らなり、係合部19aおよび軸部19b間をつないでい
る。このつなぎ部19cには、アクチュエータ19の回
動支点となる軸穴19c1が開口している。アクチュエー
タ19は、係合部19aおよび軸部19bがそれぞれこ
の軸穴19c1を中心にして点対称に回動する。この際、
係合部19aおよび軸穴19c1間の距離r1が、係合部
19aの作用点を含む機械的変位の伝達方向T1までの
腕の長さとなり、軸部19bの楕円孔19b1および軸穴
19c1間の距離r2が、軸部19bの力点を含む機械的
変位の伝達方向T2までの腕の長さとなる。ここで、腕
の長さr2は腕の長さr1よりも長く設定されている
(r2>r1)。
械的変位の伝達方向Tに直交する方向Rに延びる部分か
らなり、係合部19aおよび軸部19b間をつないでい
る。このつなぎ部19cには、アクチュエータ19の回
動支点となる軸穴19c1が開口している。アクチュエー
タ19は、係合部19aおよび軸部19bがそれぞれこ
の軸穴19c1を中心にして点対称に回動する。この際、
係合部19aおよび軸穴19c1間の距離r1が、係合部
19aの作用点を含む機械的変位の伝達方向T1までの
腕の長さとなり、軸部19bの楕円孔19b1および軸穴
19c1間の距離r2が、軸部19bの力点を含む機械的
変位の伝達方向T2までの腕の長さとなる。ここで、腕
の長さr2は腕の長さr1よりも長く設定されている
(r2>r1)。
【0021】このような構成において、羽根12に入賞
した遊技球は、図4(b)、(d)に示す入賞感知セン
サ18によって検知される。入賞感知センサ18に遊技
球が検知されると、図示しない特別図柄表示装置に表示
される特別図柄が変動を開始し、特別遊技が行われる。
また、図示しないゲートに遊技球が入賞すると普通図柄
表示装置が変動を開始し、所定時間経過するとこの変動
は停止する。この際、7で停止すると当たりになり、図
示しない主制御基板の制御によってソレノイド13のコ
イル14に通電される。コイル14に通電されると、コ
イル14が磁束を発生し、フラッパ16はソレノイド1
3に吸引される。フラッパ16がソレノイド13に吸引
されると、フラッパ16の他端部は、図4(c)、
(d)に示すように、コイルバネ17の弾性力に抗して
図の上方へ移動し、ヨーク15の他端部に当接する。
した遊技球は、図4(b)、(d)に示す入賞感知セン
サ18によって検知される。入賞感知センサ18に遊技
球が検知されると、図示しない特別図柄表示装置に表示
される特別図柄が変動を開始し、特別遊技が行われる。
また、図示しないゲートに遊技球が入賞すると普通図柄
表示装置が変動を開始し、所定時間経過するとこの変動
は停止する。この際、7で停止すると当たりになり、図
示しない主制御基板の制御によってソレノイド13のコ
イル14に通電される。コイル14に通電されると、コ
イル14が磁束を発生し、フラッパ16はソレノイド1
3に吸引される。フラッパ16がソレノイド13に吸引
されると、フラッパ16の他端部は、図4(c)、
(d)に示すように、コイルバネ17の弾性力に抗して
図の上方へ移動し、ヨーク15の他端部に当接する。
【0022】フラッパ16の他端部がこのように移動す
ると、この他端部に係合するアクチュエータ19の係合
部19aは、軸穴19c1を中心として腕の長さr1で回
動する。係合部19aがこのように回動すると、アクチ
ュエータ19の軸部19bは軸穴19c1を中心として腕
の長さr2で回動する。軸部19bの楕円孔19b1には
羽根12の軸状突起12aが係合しているため、軸部1
9bがこのように回動すると、羽根12は、軸穴12b
を中心にして回動し、開閉中心Cを中心にして開く。こ
の結果、電動チューリップ11は図3(a)および図4
(a)に示す閉状態から図3(b)および図4(c)に
示す開状態へと移行する。
ると、この他端部に係合するアクチュエータ19の係合
部19aは、軸穴19c1を中心として腕の長さr1で回
動する。係合部19aがこのように回動すると、アクチ
ュエータ19の軸部19bは軸穴19c1を中心として腕
の長さr2で回動する。軸部19bの楕円孔19b1には
羽根12の軸状突起12aが係合しているため、軸部1
9bがこのように回動すると、羽根12は、軸穴12b
を中心にして回動し、開閉中心Cを中心にして開く。こ
の結果、電動チューリップ11は図3(a)および図4
(a)に示す閉状態から図3(b)および図4(c)に
示す開状態へと移行する。
【0023】上記の構成をした本実施形態による電動チ
ューリップ11によれば、羽根12の作用点(軸状突起
12a)が支点(軸穴12b)よりも開閉中心Cから遠
ざかる側に位置するため、電動チューリップ11を小型
化しても、遊技球が通過する部分におけるアクチュエー
タ19相互間の間隔、つまり、各アクチュエータ19の
軸部19b間の間隔は、遊技球が通過できる間隔に確保
される。
ューリップ11によれば、羽根12の作用点(軸状突起
12a)が支点(軸穴12b)よりも開閉中心Cから遠
ざかる側に位置するため、電動チューリップ11を小型
化しても、遊技球が通過する部分におけるアクチュエー
タ19相互間の間隔、つまり、各アクチュエータ19の
軸部19b間の間隔は、遊技球が通過できる間隔に確保
される。
【0024】また、本実施形態による電動チューリップ
11によれば、上述したように、フラッパ16に生じる
機械的変位は、アクチュエータ19の係合部19aに作
用してそのまま伝えられる。アクチュエータ19は、こ
の係合部19aに作用して伝えられた機械的変位によ
り、軸部19bがつなぎ部19cの支点(軸穴19c1)
を中心にして回動する。軸部19bが回動すると、軸部
19bが羽根12の作用点(軸状突起12a)に力点と
して係合し、羽根12が支点(軸穴12b)を中心にし
て回動する。
11によれば、上述したように、フラッパ16に生じる
機械的変位は、アクチュエータ19の係合部19aに作
用してそのまま伝えられる。アクチュエータ19は、こ
の係合部19aに作用して伝えられた機械的変位によ
り、軸部19bがつなぎ部19cの支点(軸穴19c1)
を中心にして回動する。軸部19bが回動すると、軸部
19bが羽根12の作用点(軸状突起12a)に力点と
して係合し、羽根12が支点(軸穴12b)を中心にし
て回動する。
【0025】羽根2が開いた際に羽根2が開閉中心Cに
対してなす羽根開閉角度を図4(c)に示すようにθ[r
ad]とすると、係合部19aが軸穴19c1を中心に回動
する量はr1・θと表せ、軸部19bが軸穴19c1を中
心にして回動する量はr2・θと表せる。アクチュエー
タ19による上記の機械的変位の伝達の際、軸部19b
が軸穴19c1を中心にして回動する量r2・θは、腕の
長さr2が腕の長さr1よりも長い位置に軸穴19c1が
配置されているため、係合部19aが軸穴19c1を中心
に回動する量r1・θよりも大きくなる。すなわち、係
合部19aに作用した小さな機械的変位は軸部19bに
大きな機械的変位として取り出され、増幅される。機械
的変位の伝達は、各腕の長さの比r2/r1を適宜設定
することにより、所望の増幅量にして行える。
対してなす羽根開閉角度を図4(c)に示すようにθ[r
ad]とすると、係合部19aが軸穴19c1を中心に回動
する量はr1・θと表せ、軸部19bが軸穴19c1を中
心にして回動する量はr2・θと表せる。アクチュエー
タ19による上記の機械的変位の伝達の際、軸部19b
が軸穴19c1を中心にして回動する量r2・θは、腕の
長さr2が腕の長さr1よりも長い位置に軸穴19c1が
配置されているため、係合部19aが軸穴19c1を中心
に回動する量r1・θよりも大きくなる。すなわち、係
合部19aに作用した小さな機械的変位は軸部19bに
大きな機械的変位として取り出され、増幅される。機械
的変位の伝達は、各腕の長さの比r2/r1を適宜設定
することにより、所望の増幅量にして行える。
【0026】このため、フラッパ16に作用する機械的
変位が小さくても、羽根12の作用点に大きな機械的変
位を伝えられ、従って、ソレノイド13の発生する磁束
は小さいままで、つまり、ソレノイド13を大きくする
ことなく、羽根12の開度を大きくすることが出来る。
この結果、羽根開閉角度θを増大することが出来ると共
に小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアクチュエ
ータ19相互間の間隔を確保することが出来る電動チュ
ーリップ11が提供される。
変位が小さくても、羽根12の作用点に大きな機械的変
位を伝えられ、従って、ソレノイド13の発生する磁束
は小さいままで、つまり、ソレノイド13を大きくする
ことなく、羽根12の開度を大きくすることが出来る。
この結果、羽根開閉角度θを増大することが出来ると共
に小型化が図れ、しかも、小型化した場合にアクチュエ
ータ19相互間の間隔を確保することが出来る電動チュ
ーリップ11が提供される。
【0027】上述した本実施形態による電動チューリッ
プ11では、従来60度であった羽根開閉角度θを70
度にすることが出来、また、図4(a)に示す羽根部の
高さ寸法Hや同図(c)に示す羽根12の開放時幅寸法
Wを従来よりも縮小することが出来た。電動チューリッ
プ11がこのように小型化されると、液晶表示装置が大
型化してパチンコ機の盤面に占める面積が増大しても、
電動チューリップ11といった役物が盤面に占める面積
を縮小することが出来る。このため、本実施形態によれ
ば、盤面における障害釘のレイアウトの自由度、つま
り、ゲージの自由度を確保することが可能となる。
プ11では、従来60度であった羽根開閉角度θを70
度にすることが出来、また、図4(a)に示す羽根部の
高さ寸法Hや同図(c)に示す羽根12の開放時幅寸法
Wを従来よりも縮小することが出来た。電動チューリッ
プ11がこのように小型化されると、液晶表示装置が大
型化してパチンコ機の盤面に占める面積が増大しても、
電動チューリップ11といった役物が盤面に占める面積
を縮小することが出来る。このため、本実施形態によれ
ば、盤面における障害釘のレイアウトの自由度、つま
り、ゲージの自由度を確保することが可能となる。
【0028】なお、上述した本実施形態による電動チュ
ーリップ11では、可動片をフラッパ16とした場合に
ついて説明したが、プランジャ式の可動片の場合におい
ても、上述した本実施形態と同様に本発明を適用するこ
とが出来る。そして、この場合においても、上述した本
実施形態と同様な作用効果が奏される。
ーリップ11では、可動片をフラッパ16とした場合に
ついて説明したが、プランジャ式の可動片の場合におい
ても、上述した本実施形態と同様に本発明を適用するこ
とが出来る。そして、この場合においても、上述した本
実施形態と同様な作用効果が奏される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、羽
根の作用点が支点よりも開閉中心から遠ざかる側に位置
するため、可変入賞装置を小型化しても、アクチュエー
タ相互間の間隔は確保される。また、アクチュエータに
よって可動片の機械的変位が伝達される際、アクチュエ
ータの係合部に作用した小さな機械的変位はアクチュエ
ータの軸部に大きな機械的変位として取り出され、増幅
される。
根の作用点が支点よりも開閉中心から遠ざかる側に位置
するため、可変入賞装置を小型化しても、アクチュエー
タ相互間の間隔は確保される。また、アクチュエータに
よって可動片の機械的変位が伝達される際、アクチュエ
ータの係合部に作用した小さな機械的変位はアクチュエ
ータの軸部に大きな機械的変位として取り出され、増幅
される。
【0030】このため、可動片に作用する機械的変位が
小さくても、羽根の作用点に大きな機械的変位を伝えら
れ、従って、ソレノイドを大きくすることなく、羽根の
開度を大きくすることが出来る。この結果、羽根開閉角
度を増大することが出来ると共に小型化が図れ、しか
も、小型化した場合にアクチュエータ相互間の間隔を確
保することが出来る可変入賞装置が提供される。
小さくても、羽根の作用点に大きな機械的変位を伝えら
れ、従って、ソレノイドを大きくすることなく、羽根の
開度を大きくすることが出来る。この結果、羽根開閉角
度を増大することが出来ると共に小型化が図れ、しか
も、小型化した場合にアクチュエータ相互間の間隔を確
保することが出来る可変入賞装置が提供される。
【図1】(a)は従来の電動チューリップの羽根が閉じ
た状態の斜視図であり、(b)は羽根が開いた状態の斜
視図である。
た状態の斜視図であり、(b)は羽根が開いた状態の斜
視図である。
【図2】(a)は従来の電動チューリップの正面図であ
り、(b)は従来の羽根の開閉機構を示す一部破断側断
面図である。
り、(b)は従来の羽根の開閉機構を示す一部破断側断
面図である。
【図3】(a)は本発明の一実施形態による電動チュー
リップの羽根が閉じた状態の斜視図であり、(b)は羽
根が開いた状態の斜視図である。
リップの羽根が閉じた状態の斜視図であり、(b)は羽
根が開いた状態の斜視図である。
【図4】(a)は本発明の一実施形態による電動チュー
リップの羽根が閉じた状態の正面図であり、(b)はそ
の側面図であり、(c)は羽根が開いた状態の正面図で
あり、(d)はその側面図である。
リップの羽根が閉じた状態の正面図であり、(b)はそ
の側面図であり、(c)は羽根が開いた状態の正面図で
あり、(d)はその側面図である。
【図5】(a)は羽根の正面図、(b)はその側面図、
(c)はその背面図である。
(c)はその背面図である。
【図6】(a)はアクチュエータの正面図、(b)はそ
の側面図、(c)はその平面図である。
の側面図、(c)はその平面図である。
11…電動チューリップ 12…羽根 13…ソレノイド 14…コイル 15…ヨーク 16…フラッパ(可動片) 17…コイルバネ 18…入賞感知センサ 19…アクチュエータ 19a…係合部(作用点) 19a1,19a2…軸 19b…軸部 19b1…楕円孔(力点) 19c…つなぎ部 19c1…軸穴(支点) T…機械的変位の伝達方向 R…機械的変位の伝達方向Tに直交する方向 r1,r2…腕の長さ
Claims (2)
- 【請求項1】 通電されると磁束を発生するソレノイド
と、このソレノイドに磁束が発生すると吸引される可動
片と、前記ソレノイドに吸引されて前記可動片に生じる
機械的変位を伝達するアクチュエータと、このアクチュ
エータによって伝達された前記機械的変位を作用点に受
けて支点を中心に回動して開閉する羽根とを備えて構成
される可変入賞装置において、 前記羽根は前記作用点が前記支点よりも開閉中心から遠
ざかる側に配置され、 前記アクチュエータは、一端部が前記可動片に作用点と
して係合する係合部と、前記機械的変位の伝達方向に延
びて設けられ,他端部が前記羽根の作用点に力点として
係合する軸部と、前記機械的変位の伝達方向に直交する
方向に延びて設けられ,前記係合部の作用点を含む前記
機械的変位の伝達方向までの腕の長さが前記軸部の力点
を含む前記機械的変位の伝達方向までの腕の長さよりも
長い位置に支点が配置された,前記係合部および前記軸
部間をつなぐつなぎ部とからなることを特徴とする可変
入賞装置。 - 【請求項2】 前記係合部は、前記可動片の端部を挟む
一対の軸からなることを特徴とする請求項1に記載の可
変入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000362512A JP2002159668A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 可変入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000362512A JP2002159668A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 可変入賞装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002159668A true JP2002159668A (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=18833775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000362512A Withdrawn JP2002159668A (ja) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | 可変入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002159668A (ja) |
-
2000
- 2000-11-29 JP JP2000362512A patent/JP2002159668A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071005 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20090414 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20090423 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20100125 |