JP2002158786A - インターホン装置用即結端子外し治具 - Google Patents
インターホン装置用即結端子外し治具Info
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 4
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】壁面に固定されたインターホン装置を、安定し
た作業体勢で、簡単に取外す。 【解決手段】インターホン本体31が壁掛け具で壁面に
固定され、商用電源線4が即結端子35を介して接続さ
れて電源が供給されるインターホン装置3を保守等の目
的で壁掛け具から取外して商用電源線を外す際に用いら
れるインターホン装置用即結端子外し治具7であって、
インターホン装置を壁掛け具から取外したとき、インタ
ーホン本体の即結端子が設けられている側の一部分に係
止される担持用治具8と、担持用治具に連結され担持用
治具を枢支点として枢動させるためのハンドル部9と、
ハンドル部上で即結端子のリリースボタン36が配置さ
れた位置に対応する位置に配設されリリースボタンを押
下するための押しピン91とを備える。
た作業体勢で、簡単に取外す。 【解決手段】インターホン本体31が壁掛け具で壁面に
固定され、商用電源線4が即結端子35を介して接続さ
れて電源が供給されるインターホン装置3を保守等の目
的で壁掛け具から取外して商用電源線を外す際に用いら
れるインターホン装置用即結端子外し治具7であって、
インターホン装置を壁掛け具から取外したとき、インタ
ーホン本体の即結端子が設けられている側の一部分に係
止される担持用治具8と、担持用治具に連結され担持用
治具を枢支点として枢動させるためのハンドル部9と、
ハンドル部上で即結端子のリリースボタン36が配置さ
れた位置に対応する位置に配設されリリースボタンを押
下するための押しピン91とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターホン装置
用即結端子外し治具に係わり、特に、壁掛け具を介して
壁面に固定されたインターホン装置を取外す際に用いら
れるインターホン装置用即結端子外し治具に関する。
用即結端子外し治具に係わり、特に、壁掛け具を介して
壁面に固定されたインターホン装置を取外す際に用いら
れるインターホン装置用即結端子外し治具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、インターホン装置は、壁掛け具
を介して壁面に取付けられているが、保守等の目的でか
かるインターホン装置を壁掛け具から取外す場合があ
る。
を介して壁面に取付けられているが、保守等の目的でか
かるインターホン装置を壁掛け具から取外す場合があ
る。
【0003】図3は、従来におけるインターホン装置の
取外しの状態を示す説明図である。最初に、壁面に取付
けられている壁掛け具およびこの壁掛け具に掛止されて
いるインターホン装置の構成について説明する。図3に
おいて、壁掛け具1は、矩形状の枠体から成る壁掛け具
本体11と、この壁掛け具本体11の両側縁の上下にそ
れぞれ離間して設けられた4個の鉤状の掛止用係合片1
2a、12b、12c、12dとを備えており、このよ
うな構成の壁掛け具本体11は、各掛止用係合片12
a、12b、12c、12dを前面側に向けて壁面2に
取付けられている。また、インターホン装置3は、イン
ターホン本体31と、インターホン本体31の前面側に
セットされるハンドセット32とを備えており、インタ
ーホン本体31の背面側には、壁掛け具1の各掛止用係
合片12a、12b、12c、12dと対応する位置に
取付凹部33a、33b、33c、33dが設けられて
いる。更に、インターホン本体31の背面側の略中央部
には、下端部から上端部近傍に向かって直線状の凹陥部
34が設けられており、この凹陥部34の上部位置に
は、即結端子35が設けられている。そして、この即結
端子35には、壁面2の配線口21から引出された商用
電源線4が接続されており、この商用電源線4を介して
インターホン装置3にAC100Vの電源が供給されて
いる。
取外しの状態を示す説明図である。最初に、壁面に取付
けられている壁掛け具およびこの壁掛け具に掛止されて
いるインターホン装置の構成について説明する。図3に
おいて、壁掛け具1は、矩形状の枠体から成る壁掛け具
本体11と、この壁掛け具本体11の両側縁の上下にそ
れぞれ離間して設けられた4個の鉤状の掛止用係合片1
2a、12b、12c、12dとを備えており、このよ
うな構成の壁掛け具本体11は、各掛止用係合片12
a、12b、12c、12dを前面側に向けて壁面2に
取付けられている。また、インターホン装置3は、イン
ターホン本体31と、インターホン本体31の前面側に
セットされるハンドセット32とを備えており、インタ
ーホン本体31の背面側には、壁掛け具1の各掛止用係
合片12a、12b、12c、12dと対応する位置に
取付凹部33a、33b、33c、33dが設けられて
いる。更に、インターホン本体31の背面側の略中央部
には、下端部から上端部近傍に向かって直線状の凹陥部
34が設けられており、この凹陥部34の上部位置に
は、即結端子35が設けられている。そして、この即結
端子35には、壁面2の配線口21から引出された商用
電源線4が接続されており、この商用電源線4を介して
インターホン装置3にAC100Vの電源が供給されて
いる。
【0004】次に、インターホン装置3を壁面2から取
外す方法について説明する。
外す方法について説明する。
【0005】先ず、作業者は、インターホン装置3を上
方に持ち上げるようにして、インターホン本体31を壁
掛け具1から取外す。次いで、このインターホン本体3
1を作業者の身体と壁面2間に挟さんで固定すると共
に、インターホン本体31とハンドセット32と間を結
ぶカールコード(不図示)を作業者の首に掛けて、ハン
ドセット32を作業者のポケット等に収納する。そし
て、作業者の例えば右手5aでドライバー6を持ち、こ
のドライバー6の先端部でリリースボタン36を押しな
がら、左手5bで商用電源線4を凹陥部34に沿って引
き抜く。これにより、インターホン装置3の取外し作業
が完了する。
方に持ち上げるようにして、インターホン本体31を壁
掛け具1から取外す。次いで、このインターホン本体3
1を作業者の身体と壁面2間に挟さんで固定すると共
に、インターホン本体31とハンドセット32と間を結
ぶカールコード(不図示)を作業者の首に掛けて、ハン
ドセット32を作業者のポケット等に収納する。そし
て、作業者の例えば右手5aでドライバー6を持ち、こ
のドライバー6の先端部でリリースボタン36を押しな
がら、左手5bで商用電源線4を凹陥部34に沿って引
き抜く。これにより、インターホン装置3の取外し作業
が完了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなインターホン装置の取外し作業においては、作業者
の身体を利用してインターホン本体を壁面に固定し、ま
た、一方の手にドライバーを、他方の手に商用電源線を
持ち、この状態でリリースボタンを押しながら商用電源
線を引抜かなければならないことから、すなわち、作業
者の両手が塞がった状態で商用電源線の取外し作業を行
なわなければならないことから、インターホン装置を取
外す際の作業体勢が不安定になる上、作業効率も悪いと
いう難点があった。
うなインターホン装置の取外し作業においては、作業者
の身体を利用してインターホン本体を壁面に固定し、ま
た、一方の手にドライバーを、他方の手に商用電源線を
持ち、この状態でリリースボタンを押しながら商用電源
線を引抜かなければならないことから、すなわち、作業
者の両手が塞がった状態で商用電源線の取外し作業を行
なわなければならないことから、インターホン装置を取
外す際の作業体勢が不安定になる上、作業効率も悪いと
いう難点があった。
【0007】本発明は、このような難点を解消するため
になされたもので、安定した作業体勢で、しかも簡単に
インターホン装置を取外し得るインターホン装置用即結
端子外し冶具を提供することを目的とする。
になされたもので、安定した作業体勢で、しかも簡単に
インターホン装置を取外し得るインターホン装置用即結
端子外し冶具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】上記の目的を達成するため
に、本発明によるインターホン装置用即結端子外し治具
は、インターホン本体が壁掛け具で壁面に固定され、商
用電源線が即結端子を介して接続されて電源が供給され
るインターホン装置を保守等の目的で壁掛け具から取外
して商用電源線を外す際に用いられるインターホン装置
用即結端子外し治具であって、インターホン装置を壁掛
け具から取外したとき、インターホン本体の即結端子が
設けられている側の一部分に係止される担持用治具と、
担持用治具に連結され担持用治具を枢支点として枢動さ
せるためのハンドル部と、ハンドル部上で即結端子のリ
リースボタンが配置された位置に対応する位置に配設さ
れリリースボタンを押下するための押しピンとを備えた
ことを特徴としている。
に、本発明によるインターホン装置用即結端子外し治具
は、インターホン本体が壁掛け具で壁面に固定され、商
用電源線が即結端子を介して接続されて電源が供給され
るインターホン装置を保守等の目的で壁掛け具から取外
して商用電源線を外す際に用いられるインターホン装置
用即結端子外し治具であって、インターホン装置を壁掛
け具から取外したとき、インターホン本体の即結端子が
設けられている側の一部分に係止される担持用治具と、
担持用治具に連結され担持用治具を枢支点として枢動さ
せるためのハンドル部と、ハンドル部上で即結端子のリ
リースボタンが配置された位置に対応する位置に配設さ
れリリースボタンを押下するための押しピンとを備えた
ことを特徴としている。
【0009】このように構成された本発明のインターホ
ン装置用即結端子外し治具によれば、インターホン本体
の即結端子が設けられている側の一部分に担持用治具を
係止し、この担持用治具を枢支点としてハンドル部を枢
動することによって、即結端子のリリースボタンを押下
することができる。従って、本発明のインターホン装置
用即結端子外し治具を使用すれば、片手で、インターホ
ン本体とハンドセットとインターホン装置用即結端子外
し治具のハンドル部とを握るできだけで、リリースボタ
ンを押下でき、ひいては、安定した作業体勢で、簡単
に、しかも、てこの原理を利用することによって、少な
い力で即結端子から商用電源線を引き抜くことができ
る。
ン装置用即結端子外し治具によれば、インターホン本体
の即結端子が設けられている側の一部分に担持用治具を
係止し、この担持用治具を枢支点としてハンドル部を枢
動することによって、即結端子のリリースボタンを押下
することができる。従って、本発明のインターホン装置
用即結端子外し治具を使用すれば、片手で、インターホ
ン本体とハンドセットとインターホン装置用即結端子外
し治具のハンドル部とを握るできだけで、リリースボタ
ンを押下でき、ひいては、安定した作業体勢で、簡単
に、しかも、てこの原理を利用することによって、少な
い力で即結端子から商用電源線を引き抜くことができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるインターホン
装置用即結端子外し治具の好ましい実施の形態例につい
て、図面を参照して説明する。
装置用即結端子外し治具の好ましい実施の形態例につい
て、図面を参照して説明する。
【0011】図1(a)は、本発明によるインターホン
装置用即結端子外し治具の平面図、図1(b)は、イン
ターホン装置用即結端子外し治具を背面側から見た斜視
図、図2(a)は、本発明におけるインターホン装置用
即結端子外し治具の使用状態を示す説明図、図2(b)
は、本発明におけるインターホン装置用即結端子外し治
具を所定位置に配置した状態を示す説明図である。な
お、これらの図において、図3と共通する部分には同一
の符号が付されている。
装置用即結端子外し治具の平面図、図1(b)は、イン
ターホン装置用即結端子外し治具を背面側から見た斜視
図、図2(a)は、本発明におけるインターホン装置用
即結端子外し治具の使用状態を示す説明図、図2(b)
は、本発明におけるインターホン装置用即結端子外し治
具を所定位置に配置した状態を示す説明図である。な
お、これらの図において、図3と共通する部分には同一
の符号が付されている。
【0012】図1(a)、(b)において、本発明によ
るインターホン装置用即結端子外し治具7は、硬質材
料、例えば金属板から成る略L字状の担持用治具8と、
一端部が担持用治具8に取付けられた可撓性材料、例え
ばプラスチック板から成る矩形状のハンドル部9とを備
えている。
るインターホン装置用即結端子外し治具7は、硬質材
料、例えば金属板から成る略L字状の担持用治具8と、
一端部が担持用治具8に取付けられた可撓性材料、例え
ばプラスチック板から成る矩形状のハンドル部9とを備
えている。
【0013】担持用治具8は、縦部材81と、この縦部
材81の下端部に縦部材81と直交するように連設され
た取付け部材82とを備えており、縦部材81の右側縁
側には、2個の鉤状の担持用係合片83a、83bが、
縦部材81の下面から下方に向かって突出するようにし
て離間して形成されている。ここで、担持用係合片83
a、83bの間隔は、インターホン本体31(図2参
照)の取付凹部33a、33b(図2参照)の間隔と略
等しくされている。
材81の下端部に縦部材81と直交するように連設され
た取付け部材82とを備えており、縦部材81の右側縁
側には、2個の鉤状の担持用係合片83a、83bが、
縦部材81の下面から下方に向かって突出するようにし
て離間して形成されている。ここで、担持用係合片83
a、83bの間隔は、インターホン本体31(図2参
照)の取付凹部33a、33b(図2参照)の間隔と略
等しくされている。
【0014】ハンドル部9の略中央部には、ハンドル部
9の上面から下面に向かってネジ孔(不図示)が設けら
れ、このネジ孔には、先端部がハンドル部9の下面側か
ら若干突出するようにしてネジ状の押しピン91が螺着
されている。しかして、このような構成のハンドル部9
は、その一端部の下面が担持用治具8の取付け部材82
の上面に、かつ担持用治具8の縦部材81と直交するよ
うにして載置され、例えば3個のリベット部材84等で
取付け部材82に堅固に固定されている。ここで、押し
ピン91は、後述するように、本発明に係るインターホ
ン装置用即結端子外し治具を所定位置に配設した場合に
おいて、押しピン91の先端部がリリースボタン36
(図2参照)の上面に存在する位置に配設されている。
9の上面から下面に向かってネジ孔(不図示)が設けら
れ、このネジ孔には、先端部がハンドル部9の下面側か
ら若干突出するようにしてネジ状の押しピン91が螺着
されている。しかして、このような構成のハンドル部9
は、その一端部の下面が担持用治具8の取付け部材82
の上面に、かつ担持用治具8の縦部材81と直交するよ
うにして載置され、例えば3個のリベット部材84等で
取付け部材82に堅固に固定されている。ここで、押し
ピン91は、後述するように、本発明に係るインターホ
ン装置用即結端子外し治具を所定位置に配設した場合に
おいて、押しピン91の先端部がリリースボタン36
(図2参照)の上面に存在する位置に配設されている。
【0015】次に、本発明におけるインターホン装置用
即結端子外し治具の使用方法について説明する。
即結端子外し治具の使用方法について説明する。
【0016】先ず、インターホン装置は、前述したよう
に壁掛け具を介して壁面に固定されている。しかして、
従来と同様に、インターホン装置を上方に持ち上げるよ
うにして、インターホン本体を壁掛け具から取り外ず
す。
に壁掛け具を介して壁面に固定されている。しかして、
従来と同様に、インターホン装置を上方に持ち上げるよ
うにして、インターホン本体を壁掛け具から取り外ず
す。
【0017】次いで、図2(a)に示すように、インタ
ーホン本体31の背面側すなわち、即結端子35が設け
られている側を上方に向けた状態で、これを作業者の例
えば右手(不図示)で保持する。そして、作業者が例え
ば左手(不図示)でインターホン装置用即結端子外し治
具7を持ち、このインターホン装置用即結端子外し治具
7を構成する担持用係合片83a、83bをインターホ
ン本体31の例えば右側の取付凹部33a、33bに枢
動自在に係止する。これにより、押しピン91の先端部
が即結端子35のリリースボタン36の上面位置に配置
されることになる。
ーホン本体31の背面側すなわち、即結端子35が設け
られている側を上方に向けた状態で、これを作業者の例
えば右手(不図示)で保持する。そして、作業者が例え
ば左手(不図示)でインターホン装置用即結端子外し治
具7を持ち、このインターホン装置用即結端子外し治具
7を構成する担持用係合片83a、83bをインターホ
ン本体31の例えば右側の取付凹部33a、33bに枢
動自在に係止する。これにより、押しピン91の先端部
が即結端子35のリリースボタン36の上面位置に配置
されることになる。
【0018】そして、この状態で、インターホン本体3
1、ハンドセット32およびインターホン装置用即結端
子外し治具7のハンドル部9の他端部(図中左側)を例
えば左手で同時に握ると、ハンドル部9は、図2(b)
の矢印で示すように、担持用係合片83a、83bの係
止部を枢支点として、ハンドル部9の他端側がインター
ホン本体31の対向面に向かって枢動することになる。
これにより、リリースボタン36が押しピン91の先端
部によって押下され、商用電源線4の拘束が解除され
る。
1、ハンドセット32およびインターホン装置用即結端
子外し治具7のハンドル部9の他端部(図中左側)を例
えば左手で同時に握ると、ハンドル部9は、図2(b)
の矢印で示すように、担持用係合片83a、83bの係
止部を枢支点として、ハンドル部9の他端側がインター
ホン本体31の対向面に向かって枢動することになる。
これにより、リリースボタン36が押しピン91の先端
部によって押下され、商用電源線4の拘束が解除され
る。
【0019】ここで、解放状態にある作業者の例えば右
手で商用電源線4を掴み、これを凹陥部34に沿って引
き抜けば、インターホン装置3を壁面から簡単に取外す
ことができる。
手で商用電源線4を掴み、これを凹陥部34に沿って引
き抜けば、インターホン装置3を壁面から簡単に取外す
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のインターホン装置用即結端子外し治具によれば、イン
ターホン本体の即結端子が設けられている側の一部分に
担持用治具を係止し、この担持用治具を枢支点としてハ
ンドル部を枢動することによって、即結端子のリリース
ボタンを押下することができる。従って、本発明のイン
ターホン装置用即結端子外し治具を使用すれば、片手
で、インターホン本体とハンドセットとインターホン装
置用即結端子外し治具のハンドル部とを握るできだけ
で、リリースボタンを押下でき、ひいては、安定した作
業体勢で、簡単に、しかも、てこの原理により少ない力
で即結端子から商用電源線を引き抜くことができる。
のインターホン装置用即結端子外し治具によれば、イン
ターホン本体の即結端子が設けられている側の一部分に
担持用治具を係止し、この担持用治具を枢支点としてハ
ンドル部を枢動することによって、即結端子のリリース
ボタンを押下することができる。従って、本発明のイン
ターホン装置用即結端子外し治具を使用すれば、片手
で、インターホン本体とハンドセットとインターホン装
置用即結端子外し治具のハンドル部とを握るできだけ
で、リリースボタンを押下でき、ひいては、安定した作
業体勢で、簡単に、しかも、てこの原理により少ない力
で即結端子から商用電源線を引き抜くことができる。
【図1】図1(a)は本発明によるインターホン装置用
即結端子外し治具の一実施例を示す平面図、図1(b)
は本発明によるインターホン装置用即結端子外し治具を
背面側から見た斜視図。
即結端子外し治具の一実施例を示す平面図、図1(b)
は本発明によるインターホン装置用即結端子外し治具を
背面側から見た斜視図。
【図2】図2(a)は、本発明のインターホン装置用即
結端子外し治具の使用状態を示す説明図、図2(b)
は、本発明のインターホン装置用即結端子外し治具を所
定位置に配置した状態を示す説明図。
結端子外し治具の使用状態を示す説明図、図2(b)
は、本発明のインターホン装置用即結端子外し治具を所
定位置に配置した状態を示す説明図。
【図3】従来のインターホン装置の取外し状況を示す説
明図。
明図。
1…壁掛け具 2…壁面 3…インターホン装置 31…インターホン本体 35…即結端子 36…リリースボタン 4…商用電源線 8…担持用治具 9…ハンドル部 91…押しピン
Claims (1)
- 【請求項1】インターホン本体(31)が壁掛け具
(1)で壁面(2)に固定され、商用電源線(4)が即
結端子(35)を介して接続されて電源が供給されるイ
ンターホン装置(3)を保守等の目的で前記壁掛け具か
ら取外して前記商用電源線を外す際に用いられるインタ
ーホン装置用即結端子外し治具であって、 前記インターホン装置を前記壁掛け具から取外したと
き、前記インターホン本体の前記即結端子が設けられて
いる側の一部分に係止される担持用治具(8)と、前記
担持用治具に連結され前記担持用治具を枢支点として枢
動させるためのハンドル部(9)と、前記ハンドル部上
で前記即結端子のリリースボタン(36)が配置された
位置に対応する位置に配設され前記リリースボタンを押
下するための押しピン(91)とを備えたことを特徴と
するインターホン装置用即結端子外し治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352477A JP2002158786A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | インターホン装置用即結端子外し治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000352477A JP2002158786A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | インターホン装置用即結端子外し治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002158786A true JP2002158786A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18825364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000352477A Withdrawn JP2002158786A (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | インターホン装置用即結端子外し治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002158786A (ja) |
-
2000
- 2000-11-20 JP JP2000352477A patent/JP2002158786A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080205 |