JP2002158763A - 電話帳データ転送システム及びそれに用いる電話帳データ転送方法 - Google Patents
電話帳データ転送システム及びそれに用いる電話帳データ転送方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯電話機とコンピュータとを接続するため
の専用ケーブルやワイヤレス通信用の専用ハードウェア
を必要とすることなく、電話帳データのやりとりが可能
な携帯電話機の電話帳データ転送システムを提供する。 【解決手段】 一般電話網2や移動電話網3といった電
話回線を使用して携帯電話機5に記憶されている電話帳
データを、その電話番号編集機能を持つコンピュータ1
等の外部機器に読出したり、コンピュータ1の持つ電話
帳データを上記の電話回線を使用して携帯電話機5に書
込む。これによって、携帯電話機5とコンピュータ1等
の外部機器との間でデータのやりとりを行うための専用
の接続ケーブルやハードウェアが不要となる。
の専用ケーブルやワイヤレス通信用の専用ハードウェア
を必要とすることなく、電話帳データのやりとりが可能
な携帯電話機の電話帳データ転送システムを提供する。 【解決手段】 一般電話網2や移動電話網3といった電
話回線を使用して携帯電話機5に記憶されている電話帳
データを、その電話番号編集機能を持つコンピュータ1
等の外部機器に読出したり、コンピュータ1の持つ電話
帳データを上記の電話回線を使用して携帯電話機5に書
込む。これによって、携帯電話機5とコンピュータ1等
の外部機器との間でデータのやりとりを行うための専用
の接続ケーブルやハードウェアが不要となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電話帳データ転送シ
ステム及びそれに用いる電話帳データ転送方法に関し、
特に携帯電話機が記憶している電話番号のコンピュータ
への読出しもしくは書込みにおけるコンピュータとの接
続方法に関する。
ステム及びそれに用いる電話帳データ転送方法に関し、
特に携帯電話機が記憶している電話番号のコンピュータ
への読出しもしくは書込みにおけるコンピュータとの接
続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、携帯電話機においては、ユーザ
が相手先の名前と電話番号とからなる電話帳データを登
録し、それを呼び出して電話をかけることが可能であ
る。携帯電話機に登録された電話帳データはコンピュー
タ等の外部機器に読出したり、逆に電話帳データを記憶
している外部機器から携帯電話に書込むことができる。
が相手先の名前と電話番号とからなる電話帳データを登
録し、それを呼び出して電話をかけることが可能であ
る。携帯電話機に登録された電話帳データはコンピュー
タ等の外部機器に読出したり、逆に電話帳データを記憶
している外部機器から携帯電話に書込むことができる。
【0003】コンピュータに携帯電話機の電話帳データ
の読出しや書込みを行う場合には、一般に、図9に示す
ような接続ケーブル11を用いる。この接続ケーブル1
1には携帯電話機に接続するためのプラグ12と、コン
ピュータに接続するためのプラグ13とを備えている。
この接続ケーブル11は、図10に示すように、携帯電
話機14の外部コネクタ14aに接続ケーブル11のプ
ラグ12を差し込むことで、携帯電話機14に接続され
る。
の読出しや書込みを行う場合には、一般に、図9に示す
ような接続ケーブル11を用いる。この接続ケーブル1
1には携帯電話機に接続するためのプラグ12と、コン
ピュータに接続するためのプラグ13とを備えている。
この接続ケーブル11は、図10に示すように、携帯電
話機14の外部コネクタ14aに接続ケーブル11のプ
ラグ12を差し込むことで、携帯電話機14に接続され
る。
【0004】また、図11に示すように、携帯電話機1
4と、携帯電話機14の電話帳データの編集機能を持つ
コンピュータ15とは上記の接続ケーブル11によって
接続され、携帯電話機14とコンピュータ15との間で
電話帳データの送受信を行い、コンピュータ15は携帯
電話機14の電話帳データに対して追加や削除もしくは
並び替え等の編集を行う。
4と、携帯電話機14の電話帳データの編集機能を持つ
コンピュータ15とは上記の接続ケーブル11によって
接続され、携帯電話機14とコンピュータ15との間で
電話帳データの送受信を行い、コンピュータ15は携帯
電話機14の電話帳データに対して追加や削除もしくは
並び替え等の編集を行う。
【0005】これに対し、携帯電話機14の電話帳デー
タを外部の機器に対して読出しや書込みを行う方法とし
ては、図12に示すように、携帯電話機14の赤外線送
受光部14bとコンピュータ15の赤外線送受光部15
aとの間で赤外線通信をやりとりすることで、携帯電話
機14とコンピュータ15とを接続し、携帯電話機14
の電話帳データをコンピュータ15で読み書きする方法
もある。
タを外部の機器に対して読出しや書込みを行う方法とし
ては、図12に示すように、携帯電話機14の赤外線送
受光部14bとコンピュータ15の赤外線送受光部15
aとの間で赤外線通信をやりとりすることで、携帯電話
機14とコンピュータ15とを接続し、携帯電話機14
の電話帳データをコンピュータ15で読み書きする方法
もある。
【0006】図12において、携帯電話機14とコンピ
ュータ15とには赤外線通信用のハードウエア(図示せ
ず)を内蔵しており、携帯電話機14は赤外線送受光部
14bによってコンピュータ15の赤外線送受光部15
aとの間で赤外線の送受信によって通信を行い、携帯電
話機14の電話帳データの読み書きを行う。
ュータ15とには赤外線通信用のハードウエア(図示せ
ず)を内蔵しており、携帯電話機14は赤外線送受光部
14bによってコンピュータ15の赤外線送受光部15
aとの間で赤外線の送受信によって通信を行い、携帯電
話機14の電話帳データの読み書きを行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の携帯電
話機とコンピュータとの接続方法では、携帯電話機とコ
ンピュータとを接続ケーブルによって接続する場合、携
帯電話機とコンピュータとを接続するために接続ケーブ
ルが必ず必要となる。
話機とコンピュータとの接続方法では、携帯電話機とコ
ンピュータとを接続ケーブルによって接続する場合、携
帯電話機とコンピュータとを接続するために接続ケーブ
ルが必ず必要となる。
【0008】ユーザは携帯電話機の電話帳データをコン
ピュータで編集するために接続ケーブルを購入しなくて
はならず、携帯用のコンピュータ等によって外出先にお
いて携帯電話機の電話帳データの編集を行う場合等のた
めに、この接続ケーブルを持ち歩かなくてはならず、携
帯電話機とコンピュータとの接続のためだけに接続ケー
ブルを持ち歩くのは不便である。
ピュータで編集するために接続ケーブルを購入しなくて
はならず、携帯用のコンピュータ等によって外出先にお
いて携帯電話機の電話帳データの編集を行う場合等のた
めに、この接続ケーブルを持ち歩かなくてはならず、携
帯電話機とコンピュータとの接続のためだけに接続ケー
ブルを持ち歩くのは不便である。
【0009】また、携帯電話機とコンピュータとを接続
ケーブルによって接続する場合、接続ケーブルは、図1
0に示すように、携帯電話機14の外部コネクタ14a
に接続ケーブル11のプラグ12を機械的に挿入するこ
とで接続される。携帯電話機14の外部コネクタ14は
一般にハンズフリーアダプタ(図示せず)や充電器(図
示せず)等のオプションの接続にも使用されるため、他
のメーカや異なる機種のオプションが誤って接続されな
いように機種毎に形状が異なる。
ケーブルによって接続する場合、接続ケーブルは、図1
0に示すように、携帯電話機14の外部コネクタ14a
に接続ケーブル11のプラグ12を機械的に挿入するこ
とで接続される。携帯電話機14の外部コネクタ14は
一般にハンズフリーアダプタ(図示せず)や充電器(図
示せず)等のオプションの接続にも使用されるため、他
のメーカや異なる機種のオプションが誤って接続されな
いように機種毎に形状が異なる。
【0010】そのため、携帯電話機を買い換えた場合等
には、その携帯電話機用の接続ケーブルを買い換える必
要がある等、メーカや機種が異なる携帯電話に対しては
同一の接続ケーブルを使用することができない。そのた
め、ユーザはメーカや機種毎に専用の接続ケーブルを購
入しなくてはならず、金銭的な負担がかかることにな
る。
には、その携帯電話機用の接続ケーブルを買い換える必
要がある等、メーカや機種が異なる携帯電話に対しては
同一の接続ケーブルを使用することができない。そのた
め、ユーザはメーカや機種毎に専用の接続ケーブルを購
入しなくてはならず、金銭的な負担がかかることにな
る。
【0011】さらに、携帯電話機とコンピュータとを赤
外線通信機能によって接続する場合、携帯電話機とコン
ピュータとの双方が赤外線通信を行うためのハードウェ
アを内蔵している必要がある。そのため、赤外線通信用
ハードウェアのためのコストがかかり、また赤外線通信
においては光の直進性のために携帯電話機の送受光部か
ら見通せる位置に通信相手の送受光部を位置させる必要
があることから、携帯電話機においては赤外線通信を行
うために筐体の表面に赤外線送受光部を設ける必要があ
り、携帯電話機の形状やデザインが赤外線送受光部によ
る制約を受けてしまう。
外線通信機能によって接続する場合、携帯電話機とコン
ピュータとの双方が赤外線通信を行うためのハードウェ
アを内蔵している必要がある。そのため、赤外線通信用
ハードウェアのためのコストがかかり、また赤外線通信
においては光の直進性のために携帯電話機の送受光部か
ら見通せる位置に通信相手の送受光部を位置させる必要
があることから、携帯電話機においては赤外線通信を行
うために筐体の表面に赤外線送受光部を設ける必要があ
り、携帯電話機の形状やデザインが赤外線送受光部によ
る制約を受けてしまう。
【0012】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、携帯電話機とコンピュータとを接続するための専
用ケーブルやワイヤレス通信用の専用ハードウェアを必
要とすることなく、電話帳データのやりとりを行うこと
ができる電話帳データ転送システム及びそれに用いる電
話帳データ転送方法を提供することにある。
消し、携帯電話機とコンピュータとを接続するための専
用ケーブルやワイヤレス通信用の専用ハードウェアを必
要とすることなく、電話帳データのやりとりを行うこと
ができる電話帳データ転送システム及びそれに用いる電
話帳データ転送方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明による電話帳デー
タ転送システムは、相手先の電話番号を少なくとも含む
電話帳データが記憶された移動電話端末と、前記移動電
話端末との間での前記電話帳データの送受信と前記電話
帳データの編集とが可能な編集機器とを含む電話帳デー
タ転送システムであって、前記移動電話端末と前記編集
機器との間で電話回線を通して前記電話帳データの送受
信を行うようにしている。
タ転送システムは、相手先の電話番号を少なくとも含む
電話帳データが記憶された移動電話端末と、前記移動電
話端末との間での前記電話帳データの送受信と前記電話
帳データの編集とが可能な編集機器とを含む電話帳デー
タ転送システムであって、前記移動電話端末と前記編集
機器との間で電話回線を通して前記電話帳データの送受
信を行うようにしている。
【0014】本発明による電話帳データ転送方法は、相
手先の電話番号を少なくとも含む電話帳データが記憶さ
れた移動電話端末と、前記移動電話端末との間での前記
電話帳データの送受信と前記電話帳データの編集とが可
能な編集機器とを含むシステムにおいて電話帳データの
転送を行う電話帳データ転送方法であって、前記移動電
話端末と前記編集機器との間で電話回線を通して前記電
話帳データの送受信を行うステップとを備えている。
手先の電話番号を少なくとも含む電話帳データが記憶さ
れた移動電話端末と、前記移動電話端末との間での前記
電話帳データの送受信と前記電話帳データの編集とが可
能な編集機器とを含むシステムにおいて電話帳データの
転送を行う電話帳データ転送方法であって、前記移動電
話端末と前記編集機器との間で電話回線を通して前記電
話帳データの送受信を行うステップとを備えている。
【0015】すなわち、本発明の電話帳データ転送シス
テムは、携帯電話機の相手先の名前と電話番号とからな
る電話帳データを、電話回線網を用いて携帯電話機とコ
ンピュータ等の外部機器との間でやりとりしている。
テムは、携帯電話機の相手先の名前と電話番号とからな
る電話帳データを、電話回線網を用いて携帯電話機とコ
ンピュータ等の外部機器との間でやりとりしている。
【0016】上記のように、携帯電話機に内蔵されてい
る電話帳データをコンピュータで編集する際の携帯電話
機とコンピュータとの接続を電話回線を通じて行うこと
で、携帯電話機とコンピュータとを接続して電話帳デー
タの送受信を行うための専用ケーブルや専用のハードウ
ェアが不要となり、使用者の利便性の向上を図ることが
可能となる。
る電話帳データをコンピュータで編集する際の携帯電話
機とコンピュータとの接続を電話回線を通じて行うこと
で、携帯電話機とコンピュータとを接続して電話帳デー
タの送受信を行うための専用ケーブルや専用のハードウ
ェアが不要となり、使用者の利便性の向上を図ることが
可能となる。
【0017】また、携帯電話機の電話帳データを編集す
るための専用ケーブルが不要となることで、ポータブル
なコンピュータを持ち歩いて外出先で携帯電話機の電話
帳データの編集が必要な場合に専用ケーブルを持ち歩く
必要がなくなる。
るための専用ケーブルが不要となることで、ポータブル
なコンピュータを持ち歩いて外出先で携帯電話機の電話
帳データの編集が必要な場合に専用ケーブルを持ち歩く
必要がなくなる。
【0018】専用ケーブルの替わりに赤外線を用いて携
帯電話機の電話帳データをコンピュータ等の外部機器と
の間でワイヤレスでやりとりする場合には、携帯電話機
に赤外線通信用の専用ハードウェアが必要になるが、本
発明では電話帳データのやりとりを電話回線を用いて行
うことで、ハードウェアの追加なしで、ワイヤレスでの
電話帳データの外部機器とのやりとりが可能となり、携
帯電話装置の小型化及び構成の容易化が図られ、かつ赤
外線送受光部の設置に伴う携帯電話機の形状やデザイン
に関する制約がなくなり、設計やデザインにおける自由
度が高まる。
帯電話機の電話帳データをコンピュータ等の外部機器と
の間でワイヤレスでやりとりする場合には、携帯電話機
に赤外線通信用の専用ハードウェアが必要になるが、本
発明では電話帳データのやりとりを電話回線を用いて行
うことで、ハードウェアの追加なしで、ワイヤレスでの
電話帳データの外部機器とのやりとりが可能となり、携
帯電話装置の小型化及び構成の容易化が図られ、かつ赤
外線送受光部の設置に伴う携帯電話機の形状やデザイン
に関する制約がなくなり、設計やデザインにおける自由
度が高まる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
による電話帳データ転送システムの構成を示す図であ
る。図1において、本発明の実施の形態による電話帳デ
ータ転送システムは電話番号編集機器1と、一般電話網
[PSTN(Public Switched Tel
ephone Network)]2と、移動電話網
[MSTN(Mobileservice Switc
hed Telephone Network)]3
と、移動電話端末5と、固定電話端末6とから構成さ
れ、移動電話網3には移動電話端末5との移動通信のた
めの基地局[BS(Base Stasion)]4が
配置されている。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
による電話帳データ転送システムの構成を示す図であ
る。図1において、本発明の実施の形態による電話帳デ
ータ転送システムは電話番号編集機器1と、一般電話網
[PSTN(Public Switched Tel
ephone Network)]2と、移動電話網
[MSTN(Mobileservice Switc
hed Telephone Network)]3
と、移動電話端末5と、固定電話端末6とから構成さ
れ、移動電話網3には移動電話端末5との移動通信のた
めの基地局[BS(Base Stasion)]4が
配置されている。
【0020】一般電話網2は一般的な固定回線の電話で
使用されている公衆通信回線網である。一般によく知ら
れているように、この一般電話網2に接続された固定電
話端末6から、同様に一般電話網2に接続されている相
手の固定電話端末(図示せず)の電話番号をダイヤルす
ることで、一般電話網2に接続された固定電話端末6と
相手の固定電話端末との間での通信が行われる。
使用されている公衆通信回線網である。一般によく知ら
れているように、この一般電話網2に接続された固定電
話端末6から、同様に一般電話網2に接続されている相
手の固定電話端末(図示せず)の電話番号をダイヤルす
ることで、一般電話網2に接続された固定電話端末6と
相手の固定電話端末との間での通信が行われる。
【0021】移動電話網3は携帯電話機、車載電話機等
の無線通信を用いた移動電話末15の通信回線網であ
る。移動電話網3においては携帯電話機や車載電話機等
の移動電話端末5に対して無線通信を用いて通信回線を
構築するための基地局4を有している。基地局4は無線
通信によって移動電話端末5との間の通信回線を確保す
ることで、移動電話網3に移動電話端末5を接続する。
の無線通信を用いた移動電話末15の通信回線網であ
る。移動電話網3においては携帯電話機や車載電話機等
の移動電話端末5に対して無線通信を用いて通信回線を
構築するための基地局4を有している。基地局4は無線
通信によって移動電話端末5との間の通信回線を確保す
ることで、移動電話網3に移動電話端末5を接続する。
【0022】一般電話網2は移動電話網3と接続されて
おり、一般電話網2に接続されている固定電話端末6と
移動電話網3に接続されている移動電話端末5とは一般
電話網2と移動電話網3とを経由して接続されること
で、通信が可能である。
おり、一般電話網2に接続されている固定電話端末6と
移動電話網3に接続されている移動電話端末5とは一般
電話網2と移動電話網3とを経由して接続されること
で、通信が可能である。
【0023】電話番号編集機器1は移動電話端末5に内
蔵された相手先の名前と電話番号とからなる電話帳デー
タの編集を行うための機器であり、移動電話端末5の電
話帳データに対してデータの追加や削除及び並び替え等
を行う機能を有する。電話番号編集機器1は一般電話網
2を通してデータ通信を行うためのモデム(図示せず)
を内蔵しており、一般電話網2に接続されているデータ
通信端末(図示せず)とデータ通信が可能である。
蔵された相手先の名前と電話番号とからなる電話帳デー
タの編集を行うための機器であり、移動電話端末5の電
話帳データに対してデータの追加や削除及び並び替え等
を行う機能を有する。電話番号編集機器1は一般電話網
2を通してデータ通信を行うためのモデム(図示せず)
を内蔵しており、一般電話網2に接続されているデータ
通信端末(図示せず)とデータ通信が可能である。
【0024】電話番号編集機器1は一般電話網2と、移
動電話網3と、移動電話網3内の基地局4とを経由して
移動電話端末5とデータ通信を行うことで、移動電話端
末5が記憶している電話帳データの受信や電話番号編集
機器1が持っている電話帳データの移動電話端末5への
送信を行う。
動電話網3と、移動電話網3内の基地局4とを経由して
移動電話端末5とデータ通信を行うことで、移動電話端
末5が記憶している電話帳データの受信や電話番号編集
機器1が持っている電話帳データの移動電話端末5への
送信を行う。
【0025】この図1を参照して用いて本発明の実施の
形態による電話帳データ転送システムの動作について説
明する。
形態による電話帳データ転送システムの動作について説
明する。
【0026】電話番号編集機器1によって移動電話端末
5が記憶している電話帳データの読出しや書込みを行う
場合、移動電話端末5から電話番号編集機器1に対して
電話をかけるか、もしくは電話番号編集機器1から移動
電話端末5に対して電話をかけることで移動電話網3と
一般電話網2とを経由して電話番号編集機器1と移動電
話端末5との間の通信回線を確保して通信を行う。
5が記憶している電話帳データの読出しや書込みを行う
場合、移動電話端末5から電話番号編集機器1に対して
電話をかけるか、もしくは電話番号編集機器1から移動
電話端末5に対して電話をかけることで移動電話網3と
一般電話網2とを経由して電話番号編集機器1と移動電
話端末5との間の通信回線を確保して通信を行う。
【0027】移動電話端末5から電話番号編集機器1に
対して電話番号をダイヤルした場合には基地局4と移動
電話端末5との間で通信回線が確保され、移動電話網3
と一般電話網2とを経由して電話番号編集機器1に着信
がかかる。電話番号編集機器1は着信がかかると、移動
電話端末5との通信を開始する。
対して電話番号をダイヤルした場合には基地局4と移動
電話端末5との間で通信回線が確保され、移動電話網3
と一般電話網2とを経由して電話番号編集機器1に着信
がかかる。電話番号編集機器1は着信がかかると、移動
電話端末5との通信を開始する。
【0028】電話番号編集機器1から移動電話端末5に
対して電話番号をダイヤルした場合には一般電話網2か
ら移動電話網3に対して移動電話端末の呼び出しがかか
り、移動電話網3内の基地局4と移動電話端末5との間
で通信回線が確保され、一般電話網2と移動電話網3と
を経由して移動電話端末5に着信がかかる。着信がかか
った移動電話端末5は自動着信もしくはユーザ操作によ
って移動電話端末5との通信を開始する。
対して電話番号をダイヤルした場合には一般電話網2か
ら移動電話網3に対して移動電話端末の呼び出しがかか
り、移動電話網3内の基地局4と移動電話端末5との間
で通信回線が確保され、一般電話網2と移動電話網3と
を経由して移動電話端末5に着信がかかる。着信がかか
った移動電話端末5は自動着信もしくはユーザ操作によ
って移動電話端末5との通信を開始する。
【0029】電話番号編集機器1は一般電話網2と移動
電話網3とを経由して移動電話端末5との間で通信を行
い、移動電話端末5が記憶している電話帳データを受信
する。また、電話番号編集機器1において編集された電
話帳データは一般電話網2と移動電話網3を経由して移
動電話端末5に送信される。
電話網3とを経由して移動電話端末5との間で通信を行
い、移動電話端末5が記憶している電話帳データを受信
する。また、電話番号編集機器1において編集された電
話帳データは一般電話網2と移動電話網3を経由して移
動電話端末5に送信される。
【0030】図2は本発明の一実施例による電話帳デー
タ転送システムの構成を示す図である。図2において
は、携帯電話機5とパーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンとする)1との間での電話帳データの授受につい
て示している。
タ転送システムの構成を示す図である。図2において
は、携帯電話機5とパーソナルコンピュータ(以下、パ
ソコンとする)1との間での電話帳データの授受につい
て示している。
【0031】パソコン1には電話番号編集機能が備えら
れており、携帯電話機5に記憶された電話帳データの編
集(データの追加や削除、及び並び替え等)を行えるよ
うになっている。また、パソコン1は一般電話網2を通
してデータ通信を行うためのモデム(図示せず)を内蔵
しており、一般電話網2に接続されているデータ通信端
末(図示せず)や携帯電話機5とデータ通信が可能とな
っている。
れており、携帯電話機5に記憶された電話帳データの編
集(データの追加や削除、及び並び替え等)を行えるよ
うになっている。また、パソコン1は一般電話網2を通
してデータ通信を行うためのモデム(図示せず)を内蔵
しており、一般電話網2に接続されているデータ通信端
末(図示せず)や携帯電話機5とデータ通信が可能とな
っている。
【0032】つまり、パソコン1は一般電話網2と移動
電話網3と、移動電話網3内の基地局4とを経由して携
帯電話機5とデータ通信を行うことで、携帯電話機5が
記憶している電話帳データの受信やパソコン1が持って
いる電話帳データの携帯電話機5への送信を行う。
電話網3と、移動電話網3内の基地局4とを経由して携
帯電話機5とデータ通信を行うことで、携帯電話機5が
記憶している電話帳データの受信やパソコン1が持って
いる電話帳データの携帯電話機5への送信を行う。
【0033】パソコン1によって携帯電話機5が記憶し
ている電話帳データの読出しや書込みを行う場合、携帯
電話機5からパソコン1に対して電話をかける。携帯電
話機5からパソコン1に対して電話番号をダイヤルする
と、基地局4と携帯電話機5との間で通信回線が確保さ
れ、移動電話網3と一般電話網2とを経由してパソコン
1に着信がかかる。
ている電話帳データの読出しや書込みを行う場合、携帯
電話機5からパソコン1に対して電話をかける。携帯電
話機5からパソコン1に対して電話番号をダイヤルする
と、基地局4と携帯電話機5との間で通信回線が確保さ
れ、移動電話網3と一般電話網2とを経由してパソコン
1に着信がかかる。
【0034】パソコン1に着信がかかると、パソコン1
は一般電話網2と移動電話網3とを経由して携帯電話機
5との間で通信を行い、携帯電話機5が記憶している電
話帳データを受信する。また、パソコン1において編集
された電話帳データは一般電話網2と移動電話網3とを
経由して携帯電話機5に送信される。
は一般電話網2と移動電話網3とを経由して携帯電話機
5との間で通信を行い、携帯電話機5が記憶している電
話帳データを受信する。また、パソコン1において編集
された電話帳データは一般電話網2と移動電話網3とを
経由して携帯電話機5に送信される。
【0035】図3〜図7は図2のパソコン1による電話
帳データの転送処理を示すフローチャートであり、図8
は図2の携帯電話機5による電話帳データの転送処理を
示すフローチャートである。これら図2〜図8を参照し
て本発明の一実施例による電話帳データ転送システムの
動作について説明する。
帳データの転送処理を示すフローチャートであり、図8
は図2の携帯電話機5による電話帳データの転送処理を
示すフローチャートである。これら図2〜図8を参照し
て本発明の一実施例による電話帳データ転送システムの
動作について説明する。
【0036】パソコン1により携帯電話機5の電話帳デ
ータの編集を開始する場合、パソコン1において電話帳
データ編集用のソフトウェアを起動し、携帯電話機の機
種設定の必要に応じて機種を設定をする(図3ステップ
S1,S2)。これは携帯電話機5の機種によって電話
帳のフォーマットが異なるので、電話帳データを正しく
読み書きするためには携帯電話機5の機種毎に電話帳の
データフォーマットを変更する必要があるためである。
ータの編集を開始する場合、パソコン1において電話帳
データ編集用のソフトウェアを起動し、携帯電話機の機
種設定の必要に応じて機種を設定をする(図3ステップ
S1,S2)。これは携帯電話機5の機種によって電話
帳のフォーマットが異なるので、電話帳データを正しく
読み書きするためには携帯電話機5の機種毎に電話帳の
データフォーマットを変更する必要があるためである。
【0037】パソコン1は機種の設定が完了していれ
ば、電話帳データの読込み、電話帳データの編集、電話
帳の編集のいずれを行うかのユーザの操作にしたがって
処理を行う(図3ステップS3〜S8)。
ば、電話帳データの読込み、電話帳データの編集、電話
帳の編集のいずれを行うかのユーザの操作にしたがって
処理を行う(図3ステップS3〜S8)。
【0038】パソコン1はユーザ操作による電話帳の処
理選択において、電話帳読込み処理が選択されると(図
3ステップS3)、電話帳の読込み処理を実行する(図
3、ステップS4)。この場合の電話帳読込み処理の詳
細については図4及び図5に示す。
理選択において、電話帳読込み処理が選択されると(図
3ステップS3)、電話帳の読込み処理を実行する(図
3、ステップS4)。この場合の電話帳読込み処理の詳
細については図4及び図5に示す。
【0039】パソコン1は電話帳読込み処理において、
まず電話帳データファイルを新規に作成するか否かをユ
ーザの選択によって判別し(図4ステップS11)、新
規に電話帳データファイルを作成する場合には新規電話
帳データ作成処理に移行する(図4ステップS12)。
この新規電話帳データファイル作成処理においては、ユ
ーザからの入力によって新規に電話番号と氏名とを含む
電話帳データファイルを作成し、電話帳読込み処理を終
了する。
まず電話帳データファイルを新規に作成するか否かをユ
ーザの選択によって判別し(図4ステップS11)、新
規に電話帳データファイルを作成する場合には新規電話
帳データ作成処理に移行する(図4ステップS12)。
この新規電話帳データファイル作成処理においては、ユ
ーザからの入力によって新規に電話番号と氏名とを含む
電話帳データファイルを作成し、電話帳読込み処理を終
了する。
【0040】上記の電話帳データファイルの新規作成の
判別において(図4ステップS11)、電話帳データフ
ァイルの新規作成が選択されなかった場合、電話帳デー
タをファイルから読込むか否かをユーザからの操作によ
って判別し(図4ステップS13)、ファイルからの電
話帳データの読込みがユーザによって選択された場合に
はパソコン1に記憶されているファイルから電話帳デー
タを読込み(図4ステップS14)、電話帳読込み処理
を終了する。
判別において(図4ステップS11)、電話帳データフ
ァイルの新規作成が選択されなかった場合、電話帳デー
タをファイルから読込むか否かをユーザからの操作によ
って判別し(図4ステップS13)、ファイルからの電
話帳データの読込みがユーザによって選択された場合に
はパソコン1に記憶されているファイルから電話帳デー
タを読込み(図4ステップS14)、電話帳読込み処理
を終了する。
【0041】このファイルからの電話帳読込みの判別に
おいて(図4ステップS13)、ファイルからの読出し
が選択されなかった場合、携帯電話機5から電話帳デー
タを読出すか否かをユーザからの操作によって判別し
(図4ステップS15)、携帯電話機5からの電話帳デ
ータの読出し処理が選択されなかった場合には電話帳読
込み処理を終了する。
おいて(図4ステップS13)、ファイルからの読出し
が選択されなかった場合、携帯電話機5から電話帳デー
タを読出すか否かをユーザからの操作によって判別し
(図4ステップS15)、携帯電話機5からの電話帳デ
ータの読出し処理が選択されなかった場合には電話帳読
込み処理を終了する。
【0042】携帯電話機5から電話帳データを読出すか
否かのユーザからの操作による判別において(図4ステ
ップS15)、携帯電話機5からの電話帳データの読出
し処理がユーザによって選択された場合、一般電話網2
及び移動電話網3の電話回線を経由して対象とする携帯
電話機5と通信を行って電話帳データを携帯電話機5か
ら一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由して
電話帳データを読込む処理が行われる(図5ステップS
16,S17,S24)。
否かのユーザからの操作による判別において(図4ステ
ップS15)、携帯電話機5からの電話帳データの読出
し処理がユーザによって選択された場合、一般電話網2
及び移動電話網3の電話回線を経由して対象とする携帯
電話機5と通信を行って電話帳データを携帯電話機5か
ら一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由して
電話帳データを読込む処理が行われる(図5ステップS
16,S17,S24)。
【0043】携帯電話機5からパソコン1に一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を読込む処理においては、まずパソコン1からの発信に
よって携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユー
ザの選択によって判別し(図5ステップS16)、パソ
コン1からの発信がユーザによって選択された場合には
対象となる携帯電話機5に対してダイヤルし、電話回線
を経由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図
5ステップS17)、電話帳データの携帯電話機5から
の読込みが完了すると終話する(図5ステップS2
4)。
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を読込む処理においては、まずパソコン1からの発信に
よって携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユー
ザの選択によって判別し(図5ステップS16)、パソ
コン1からの発信がユーザによって選択された場合には
対象となる携帯電話機5に対してダイヤルし、電話回線
を経由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図
5ステップS17)、電話帳データの携帯電話機5から
の読込みが完了すると終話する(図5ステップS2
4)。
【0044】パソコン1から携帯電話機5に対して電話
をかけるか否かの発信のユーザ選択において(図5ステ
ップS16)、発信がユーザにより選択されなかった場
合、パソコン1に着信がかかっているかどうかをパソコ
ン1が自動判別し(図5ステップS18)、パソコン1
に着信がかかっていれば、着信を受けて暗証番号によっ
て編集対象の携帯電話機5であることの確認を行い(図
5ステップS21)、暗証番号の入力が一定時間ないも
しくは暗証番号が異なる場合には編集対象として非該当
の電話機から電話がかかってきた旨の表示を行い(図5
ステップS22)、着信待ちの状態となる(図5ステッ
プS19)。
をかけるか否かの発信のユーザ選択において(図5ステ
ップS16)、発信がユーザにより選択されなかった場
合、パソコン1に着信がかかっているかどうかをパソコ
ン1が自動判別し(図5ステップS18)、パソコン1
に着信がかかっていれば、着信を受けて暗証番号によっ
て編集対象の携帯電話機5であることの確認を行い(図
5ステップS21)、暗証番号の入力が一定時間ないも
しくは暗証番号が異なる場合には編集対象として非該当
の電話機から電話がかかってきた旨の表示を行い(図5
ステップS22)、着信待ちの状態となる(図5ステッ
プS19)。
【0045】パソコン1に着信がかかっている場合には
着信を受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5
であることの確認を行い(図5ステップS21)、暗証
番号が正しい場合には編集対象の携帯電話機5であると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図5ス
テップS23)、電話帳データの携帯電話機5からの読
込みが完了すると終話する(図5ステップS24)。
着信を受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5
であることの確認を行い(図5ステップS21)、暗証
番号が正しい場合には編集対象の携帯電話機5であると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図5ス
テップS23)、電話帳データの携帯電話機5からの読
込みが完了すると終話する(図5ステップS24)。
【0046】パソコン1に着信がかかっているかどうか
をパソコン1が自動判別し(図5ステップS18)、パ
ソコン1に着信がかかっていない場合には携帯電話機5
からの着信を待ち、携帯電話機5からの着信待ちの状態
に入り(図5ステップS19)、その後にユーザ操作に
よって着信待ちを中断するか否かの判別が行われ(図5
ステップS20)、着信待ちの中断がユーザによりって
択された場合には読込み処理を終了する。
をパソコン1が自動判別し(図5ステップS18)、パ
ソコン1に着信がかかっていない場合には携帯電話機5
からの着信を待ち、携帯電話機5からの着信待ちの状態
に入り(図5ステップS19)、その後にユーザ操作に
よって着信待ちを中断するか否かの判別が行われ(図5
ステップS20)、着信待ちの中断がユーザによりって
択された場合には読込み処理を終了する。
【0047】この着信待ちを中断するか否かの判別にお
いて(図5ステップS20)、着信待ちの中断がユーザ
によって選択されなかった場合には再度着信がかかって
いるかどうかの判別に戻ることによって(図5ステッッ
プS18)、着信もしくはユーザによる着信待ちの中断
が選択されるまで着信を待つ。
いて(図5ステップS20)、着信待ちの中断がユーザ
によって選択されなかった場合には再度着信がかかって
いるかどうかの判別に戻ることによって(図5ステッッ
プS18)、着信もしくはユーザによる着信待ちの中断
が選択されるまで着信を待つ。
【0048】パソコン1はユーザ操作による電話帳の処
理選択において、電話帳の編集処理が選択されると(図
3ステップS5)、電話帳の編集処理を実行する(図3
ステップS6)。電話帳編集処理においては電話帳デー
タに対して電話番号や氏名の追加や修正を行う。
理選択において、電話帳の編集処理が選択されると(図
3ステップS5)、電話帳の編集処理を実行する(図3
ステップS6)。電話帳編集処理においては電話帳デー
タに対して電話番号や氏名の追加や修正を行う。
【0049】パソコン1はユーザ操作による電話帳の処
理選択において、電話帳の書込み処理が選択されると
(図3ステップS7)、電話帳データの携帯電話機5へ
の書込み処理を実行する(図3ステップS8)。この場
合の電話帳の書込み処理を図6及び図7に示す。
理選択において、電話帳の書込み処理が選択されると
(図3ステップS7)、電話帳データの携帯電話機5へ
の書込み処理を実行する(図3ステップS8)。この場
合の電話帳の書込み処理を図6及び図7に示す。
【0050】パソコン1は電話帳の書込み処理におい
て、まずパソコン1に記憶されている電話帳データのフ
ァイルへの書込みを行うか否かのユーザの操作による判
別において(図6ステップS31)、ユーザによってフ
ァイルへの書込みが選択されなかった場合には次の携帯
電話機5への電話帳データ書込みの選択に移行する(図
6ステップS35)。
て、まずパソコン1に記憶されている電話帳データのフ
ァイルへの書込みを行うか否かのユーザの操作による判
別において(図6ステップS31)、ユーザによってフ
ァイルへの書込みが選択されなかった場合には次の携帯
電話機5への電話帳データ書込みの選択に移行する(図
6ステップS35)。
【0051】また、パソコン1はユーザによってファイ
ルへの書込みが選択された場合に新規にファイルを作成
するか否かのユーザの操作の判別を行い(図6ステップ
S32)、新規ファイル作成が選択されなかった場合、
既存の電話帳データのファイルに上書きする(図6ステ
ップS33)。
ルへの書込みが選択された場合に新規にファイルを作成
するか否かのユーザの操作の判別を行い(図6ステップ
S32)、新規ファイル作成が選択されなかった場合、
既存の電話帳データのファイルに上書きする(図6ステ
ップS33)。
【0052】パソコン1は電話帳データのファイルへの
書込みにおいて、ユーザによって新規ファイルの作成が
選択された場合、新規に電話帳データのファイル作成し
て電話帳データをファイルに出力する(図6ステップS
34)。
書込みにおいて、ユーザによって新規ファイルの作成が
選択された場合、新規に電話帳データのファイル作成し
て電話帳データをファイルに出力する(図6ステップS
34)。
【0053】パソコン1は電話帳書込み処理において、
電話帳データの既存の電話帳データファイルへの上書
き、もしくは新規の電話帳データファイルへの書込みが
終わると、電話帳データの携帯電話機5への書込みを行
うか否かのユーザ操作の判別を行う(図6ステップS3
5)。
電話帳データの既存の電話帳データファイルへの上書
き、もしくは新規の電話帳データファイルへの書込みが
終わると、電話帳データの携帯電話機5への書込みを行
うか否かのユーザ操作の判別を行う(図6ステップS3
5)。
【0054】パソコン1は電話帳データの携帯電話機5
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択されなか
った場合,書込み処理を終了する。
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択されなか
った場合,書込み処理を終了する。
【0055】パソコン1は電話帳データの携帯電話機5
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択された場
合、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由し
て対象とする携帯電話機5と通信を行い、一般電話網2
及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データを
携帯電話機5に書込む処理を行う(図7ステップS36
〜S44)。
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択された場
合、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由し
て対象とする携帯電話機5と通信を行い、一般電話網2
及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データを
携帯電話機5に書込む処理を行う(図7ステップS36
〜S44)。
【0056】パソコン1から携帯電話機5に一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を書込む処理としては、まずパソコン1からの発信によ
って携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユーザ
の選択によって判別し(図7ステップS36)、パソコ
ン1からの発信がユーザによって選択された場合、対象
となる携帯電話機5に対してダイヤルを行い、電話回線
を経由して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図7
ステップS37)、電話帳データの携帯電話機5への書
込みが完了すると終話する(図7ステップS44)。
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を書込む処理としては、まずパソコン1からの発信によ
って携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユーザ
の選択によって判別し(図7ステップS36)、パソコ
ン1からの発信がユーザによって選択された場合、対象
となる携帯電話機5に対してダイヤルを行い、電話回線
を経由して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図7
ステップS37)、電話帳データの携帯電話機5への書
込みが完了すると終話する(図7ステップS44)。
【0057】パソコン1からの発信によって携帯電話機
5に対して電話をかけるか否かのユーザ選択において
(図7ステップS36)、パソコン1からの発信が選択
されなかった場合、パソコン1に着信がかかっているか
どうかをパソコン1が自動判別し(図7ステップS3
8)、パソコン1に着信がかかっている場合には着信を
受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5である
ことの確認を行い(図7ステップS41)、暗証番号の
入力が一定時間ないもしくは暗証番号が異なる場合には
編集対象として非該当の電話から電話がかかってきた旨
の表示を行い(図7ステップS42)、着信待ちの状態
となる(図7ステップS39)。
5に対して電話をかけるか否かのユーザ選択において
(図7ステップS36)、パソコン1からの発信が選択
されなかった場合、パソコン1に着信がかかっているか
どうかをパソコン1が自動判別し(図7ステップS3
8)、パソコン1に着信がかかっている場合には着信を
受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5である
ことの確認を行い(図7ステップS41)、暗証番号の
入力が一定時間ないもしくは暗証番号が異なる場合には
編集対象として非該当の電話から電話がかかってきた旨
の表示を行い(図7ステップS42)、着信待ちの状態
となる(図7ステップS39)。
【0058】パソコン1に着信がかかっている場合に着
信を受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5で
あることの確認を行い、暗証番号が正しい場合には編集
対象の携帯電話機5からの電話であると判断して着信を
受け、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由
して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図7ステッ
プS43)、電話帳データの携帯電話機5への書込みが
完了すると終話する(図7ステップS44)。
信を受け、暗証番号によって編集対象の携帯電話機5で
あることの確認を行い、暗証番号が正しい場合には編集
対象の携帯電話機5からの電話であると判断して着信を
受け、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由
して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図7ステッ
プS43)、電話帳データの携帯電話機5への書込みが
完了すると終話する(図7ステップS44)。
【0059】パソコン1に着信がかかっているかどうか
をパソコン1が自動判別し、パソコン1に着信がかかっ
ていない場合には携帯電話機5からの着信を待ち、携帯
電話機5からの着信待ちの状態に入り(図7ステップS
39)、その後にユーザ操作によって着信待ちを中断す
るか否かの判別を行い(図7ステップS40)、着信待
ちの中断がユーザによって選択された場合には書込み処
理を終了する。
をパソコン1が自動判別し、パソコン1に着信がかかっ
ていない場合には携帯電話機5からの着信を待ち、携帯
電話機5からの着信待ちの状態に入り(図7ステップS
39)、その後にユーザ操作によって着信待ちを中断す
るか否かの判別を行い(図7ステップS40)、着信待
ちの中断がユーザによって選択された場合には書込み処
理を終了する。
【0060】着信待ちを中断するか否かの判別におい
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図7ステッップS38)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択れるまで着信を待
つ。
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図7ステッップS38)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択れるまで着信を待
つ。
【0061】このようなパソコン1からの一般電話網2
及び携帯電話網3の電話回線を経由した電話帳データの
読出し処理(図3ステップS4)や書込み処理(図3ス
テップS8)に対して、携帯電話機5はユーザ操作によ
って電話帳の外部編集が許可されることで外部編集モー
ドとなり、図8に示ように動作してパソコン1との電話
帳データの送受信を行う。
及び携帯電話網3の電話回線を経由した電話帳データの
読出し処理(図3ステップS4)や書込み処理(図3ス
テップS8)に対して、携帯電話機5はユーザ操作によ
って電話帳の外部編集が許可されることで外部編集モー
ドとなり、図8に示ように動作してパソコン1との電話
帳データの送受信を行う。
【0062】携帯電話機5は電話帳の外部編集がユーザ
操作によって許可されると、外部編集モードとなり、電
話帳編集のためのパソコン1に対する発信がユーザによ
って選択されたか否かの判別を行う(図8ステップS5
1)。
操作によって許可されると、外部編集モードとなり、電
話帳編集のためのパソコン1に対する発信がユーザによ
って選択されたか否かの判別を行う(図8ステップS5
1)。
【0063】携帯電話機5はパソコン1に対する発信が
ユーザによって選択されたと判断すると、電話帳のパソ
コンへの読出しを行うのか否かの判別を行い(図8ステ
ップS52)、ユーザ操作によってパソコン1への読出
しが選択されたと判断すると、電話帳の編集を行うパソ
コン1に対してダイヤルを行い(図8ステップS53)
移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由してパ
ソコン1に対して電話帳データを送信し(図8ステップ
S54)、電話帳データのパソコン1への送信が完了す
ると終話し(図8ステップS55)、電話帳の外部編集
を終了して通常の待ち受け状態に戻る。
ユーザによって選択されたと判断すると、電話帳のパソ
コンへの読出しを行うのか否かの判別を行い(図8ステ
ップS52)、ユーザ操作によってパソコン1への読出
しが選択されたと判断すると、電話帳の編集を行うパソ
コン1に対してダイヤルを行い(図8ステップS53)
移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由してパ
ソコン1に対して電話帳データを送信し(図8ステップ
S54)、電話帳データのパソコン1への送信が完了す
ると終話し(図8ステップS55)、電話帳の外部編集
を終了して通常の待ち受け状態に戻る。
【0064】携帯電話機5は電話帳の編集のためにパソ
コン1に対して発信が選択されたのに、電話帳のパソコ
ンへの読出しを行うのか否かの判別においてユーザ操作
によってパソコン1への電話帳データの読出しが選択さ
れなかった場合、携帯電話機5はパソコン1から電話帳
データを携帯電話機5に書込むものと判断し、電話帳の
編集を行うパソコン1に対してダイヤルを行い(図8ス
テップS56)、移動電話網3及び一般電話網2の電話
回線を経由してパソコン1から電話帳データを受信し
(図8ステップS57)、電話帳データのパソコン1か
らの受信が完了すると終話し(図8ステップS55)、
電話帳の外部編集モードを終了して通常の携帯電話機5
としての待ち受け状態に戻る。
コン1に対して発信が選択されたのに、電話帳のパソコ
ンへの読出しを行うのか否かの判別においてユーザ操作
によってパソコン1への電話帳データの読出しが選択さ
れなかった場合、携帯電話機5はパソコン1から電話帳
データを携帯電話機5に書込むものと判断し、電話帳の
編集を行うパソコン1に対してダイヤルを行い(図8ス
テップS56)、移動電話網3及び一般電話網2の電話
回線を経由してパソコン1から電話帳データを受信し
(図8ステップS57)、電話帳データのパソコン1か
らの受信が完了すると終話し(図8ステップS55)、
電話帳の外部編集モードを終了して通常の携帯電話機5
としての待ち受け状態に戻る。
【0065】携帯電話機5はパソコン1に対する発信が
ユーザによって選択されなかった場合、パソコン1から
の着信待ち状態に移行し(図8ステップS58)、着信
を検出すると電話を受け(図8ステップS59)、電話
帳編集対象のパソコン1かどうかを相手からの暗証番号
によって確認する(図8ステップS60)。
ユーザによって選択されなかった場合、パソコン1から
の着信待ち状態に移行し(図8ステップS58)、着信
を検出すると電話を受け(図8ステップS59)、電話
帳編集対象のパソコン1かどうかを相手からの暗証番号
によって確認する(図8ステップS60)。
【0066】携帯電話機5は電話を受けて一定時間経過
しても相手から暗証番号が送られてこなかったり、暗証
番号が間違っていた場合、相手が電話帳編集相手のパソ
コン1ではなく、通常の電話が相手であると判断し、外
部編集モードを終了して通常の携帯電話機5としての待
ち受け状態に戻る。
しても相手から暗証番号が送られてこなかったり、暗証
番号が間違っていた場合、相手が電話帳編集相手のパソ
コン1ではなく、通常の電話が相手であると判断し、外
部編集モードを終了して通常の携帯電話機5としての待
ち受け状態に戻る。
【0067】携帯電話機5は電話を受けて相手からの暗
証番号が正しかった場合、電話帳データの読出しか否か
の判別を行う(図8ステップS61)。一定時間経過し
て相手のパソコン1から電話帳データが送信されてこな
い場合には電話帳データの読出しであると判断し、移動
電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由して電話帳
データをパソコン1に対して送信し(図8ステップS6
2)、電話帳データの送信が完了すると終話し(図8ス
テップS55)、外部編集モードを終了して通常の携帯
電話機5としての待ち受け状態に戻る。
証番号が正しかった場合、電話帳データの読出しか否か
の判別を行う(図8ステップS61)。一定時間経過し
て相手のパソコン1から電話帳データが送信されてこな
い場合には電話帳データの読出しであると判断し、移動
電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由して電話帳
データをパソコン1に対して送信し(図8ステップS6
2)、電話帳データの送信が完了すると終話し(図8ス
テップS55)、外部編集モードを終了して通常の携帯
電話機5としての待ち受け状態に戻る。
【0068】携帯電話機5は電話帳データの読出しか否
かの判別において、相手のパソコン1から電話帳データ
が送信されてきた場合、電話帳データの書込みであると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由してパソコン1から送られてくる電話帳データを受信
し(図8ステップS63)、電話帳データの受信が完了
すると終話し(図8ステップS55)、外部編集モード
を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け状態に
戻る。
かの判別において、相手のパソコン1から電話帳データ
が送信されてきた場合、電話帳データの書込みであると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由してパソコン1から送られてくる電話帳データを受信
し(図8ステップS63)、電話帳データの受信が完了
すると終話し(図8ステップS55)、外部編集モード
を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け状態に
戻る。
【0069】次に、本発明の他の実施例による電話帳デ
ータ転送システムについて説明する。本発明の他の実施
例による電話帳データ転送システムでは一般電話網2及
び移動電話網3において着信の際に発信者の電話番号を
着信側に通知する発番号通知機能を用いるようにした以
外は本発明の一実施例と同様の構成及び動作となってい
るので、以下、図2〜図8に示す本発明の一実施例によ
る電話帳データ転送システムの構成及び動作例を用いて
説明する。
ータ転送システムについて説明する。本発明の他の実施
例による電話帳データ転送システムでは一般電話網2及
び移動電話網3において着信の際に発信者の電話番号を
着信側に通知する発番号通知機能を用いるようにした以
外は本発明の一実施例と同様の構成及び動作となってい
るので、以下、図2〜図8に示す本発明の一実施例によ
る電話帳データ転送システムの構成及び動作例を用いて
説明する。
【0070】パソコン1によって携帯電話機5の電話帳
データの編集を開始する場合、パソコン1において電話
帳データ編集用のソフトウェアを起動し、携帯電話機5
の機種設定の必要に応じて機種を設定をする(図3ステ
ップS1,S2)。これは携帯電話機5の機種によって
電話帳のフォーマットが異なるので、電話帳データを正
しく読み書きするためには携帯電話機5の機種毎に電話
帳のデータフォーマットを変更する必要がある。
データの編集を開始する場合、パソコン1において電話
帳データ編集用のソフトウェアを起動し、携帯電話機5
の機種設定の必要に応じて機種を設定をする(図3ステ
ップS1,S2)。これは携帯電話機5の機種によって
電話帳のフォーマットが異なるので、電話帳データを正
しく読み書きするためには携帯電話機5の機種毎に電話
帳のデータフォーマットを変更する必要がある。
【0071】パソコン1は機種の設定が完了していれ
ば、電話帳データの読込み、電話帳データの編集、電話
帳の編集のいずれを行うかのユーザ操作にしたがって処
理を行う(図3ステップS3〜S8)。
ば、電話帳データの読込み、電話帳データの編集、電話
帳の編集のいずれを行うかのユーザ操作にしたがって処
理を行う(図3ステップS3〜S8)。
【0072】パソコン1はユーザ操作によって電話帳の
読込み処理が選択されると(図3ステップS3)、電話
帳の読込み処理を実行する(図3ステップS4)。この
場合の電話帳の読込み処理の詳細を図4及び図5に示
す。
読込み処理が選択されると(図3ステップS3)、電話
帳の読込み処理を実行する(図3ステップS4)。この
場合の電話帳の読込み処理の詳細を図4及び図5に示
す。
【0073】パソコン1は電話帳の読込み処理におい
て、まず電話帳データファイルを新規に作成するか否か
をユーザの選択によって判別し(図4ステップS1
1)、新規に電話帳データファイルを作成する場合には
新規電話帳データの作成処理に移行する(図4ステップ
S12)。新規電話帳データファイル作成処理において
はユーザの入力によって新規に電話番号と氏名とを含む
電話帳データファイルが作成され、電話帳読込み処理を
終了する。
て、まず電話帳データファイルを新規に作成するか否か
をユーザの選択によって判別し(図4ステップS1
1)、新規に電話帳データファイルを作成する場合には
新規電話帳データの作成処理に移行する(図4ステップ
S12)。新規電話帳データファイル作成処理において
はユーザの入力によって新規に電話番号と氏名とを含む
電話帳データファイルが作成され、電話帳読込み処理を
終了する。
【0074】電話帳データファイルの新規作成の判別に
おいて電話帳データファイルの新規作成が選択されなか
った場合には電話帳データをファイルから読込むか否か
をユーザの操作によって判別し(図4ステップS1
3)、ファイルからの電話帳データの読込みがユーザ操
作によって選択されると、パソコン1に記憶されている
ファイルから電話帳データを読込み、電話帳読込み処理
を終了する。
おいて電話帳データファイルの新規作成が選択されなか
った場合には電話帳データをファイルから読込むか否か
をユーザの操作によって判別し(図4ステップS1
3)、ファイルからの電話帳データの読込みがユーザ操
作によって選択されると、パソコン1に記憶されている
ファイルから電話帳データを読込み、電話帳読込み処理
を終了する。
【0075】ファイルからの電話帳読込みの判別におい
て、ファイルからの読出しが選択されなかった場合、携
帯電話機5から電話帳データを読出すか否かをユーザの
操作によって判別し(図4ステップS14)、携帯電話
機5からの電話帳データの読出し処理が選択されなかっ
た場合には電話帳読込み処理を終了する。
て、ファイルからの読出しが選択されなかった場合、携
帯電話機5から電話帳データを読出すか否かをユーザの
操作によって判別し(図4ステップS14)、携帯電話
機5からの電話帳データの読出し処理が選択されなかっ
た場合には電話帳読込み処理を終了する。
【0076】携帯電話機5からの電話帳データを読出す
か否かのユーザの操作よる判別において、携帯電話機5
からの電話帳データの読出し処理がユーザ操作によって
選択された場合には、一般電話網2及び移動電話網3の
電話回線を経由して対象とする携帯電話機5と通信を行
って、電話帳データを携帯電話機5から一般電話網2及
び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データを読
込む処理が行われる(図5ステップS16,S17,S
24)。
か否かのユーザの操作よる判別において、携帯電話機5
からの電話帳データの読出し処理がユーザ操作によって
選択された場合には、一般電話網2及び移動電話網3の
電話回線を経由して対象とする携帯電話機5と通信を行
って、電話帳データを携帯電話機5から一般電話網2及
び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データを読
込む処理が行われる(図5ステップS16,S17,S
24)。
【0077】携帯電話機5からパソコン1に一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を読込む処理としては、まずパソコン1からの発信によ
って携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユーザ
の選択によって判別し(図5ステップS16)、パソコ
ン1からの発信がユーザによって選択された場合、対象
となる携帯電話機5に対してダイヤルを行って電話回線
を経由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図
5ステップS17)、電話帳データの携帯電話機5から
の読込みが完了すると終話する(図5ステップS2
4)。
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
を読込む処理としては、まずパソコン1からの発信によ
って携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユーザ
の選択によって判別し(図5ステップS16)、パソコ
ン1からの発信がユーザによって選択された場合、対象
となる携帯電話機5に対してダイヤルを行って電話回線
を経由して携帯電話機5から電話帳データを読込み(図
5ステップS17)、電話帳データの携帯電話機5から
の読込みが完了すると終話する(図5ステップS2
4)。
【0078】パソコン1から携帯電話機5に対して電話
をかけるか否かの発信のユーザ選択において、発信がユ
ーザによって選択されなかった場合、パソコン1に着信
がかかっているかどうかをパソコン1が自動判別し(図
5ステップS18)、パソコン1に着信がかかっている
場合に着信を受け、発信者番号通知によって編集対象の
携帯電話機5であることの確認を行い(図5ステップS
21)、発信者番号通知が編集対象以外の電話番号の場
合に編集対象として非該当の電話から電話がかかってき
た旨の表示を行い(図5ステップS22)、着信待ちの
状態(図5ステップS19)となる。
をかけるか否かの発信のユーザ選択において、発信がユ
ーザによって選択されなかった場合、パソコン1に着信
がかかっているかどうかをパソコン1が自動判別し(図
5ステップS18)、パソコン1に着信がかかっている
場合に着信を受け、発信者番号通知によって編集対象の
携帯電話機5であることの確認を行い(図5ステップS
21)、発信者番号通知が編集対象以外の電話番号の場
合に編集対象として非該当の電話から電話がかかってき
た旨の表示を行い(図5ステップS22)、着信待ちの
状態(図5ステップS19)となる。
【0079】パソコン1に着信がかかっている場合には
着信を受け、一般電話網2からの発信者番号通知によっ
て相手が編集対象の携帯電話機5であることの確認を行
い(図5ステップS21)、発信者番号通知による電話
番号が携帯電話機5のものである場合には相手が編集対
象の携帯電話機5であると判断し、一般電話網2及び移
動電話網3の電話回線を経由して携帯電話機5から電話
帳データを読込み(図5ステップS23)、電話帳デー
タの携帯電話機5からの読込みが完了すると終話する
(図5ステップS24)。
着信を受け、一般電話網2からの発信者番号通知によっ
て相手が編集対象の携帯電話機5であることの確認を行
い(図5ステップS21)、発信者番号通知による電話
番号が携帯電話機5のものである場合には相手が編集対
象の携帯電話機5であると判断し、一般電話網2及び移
動電話網3の電話回線を経由して携帯電話機5から電話
帳データを読込み(図5ステップS23)、電話帳デー
タの携帯電話機5からの読込みが完了すると終話する
(図5ステップS24)。
【0080】パソコン1に着信がかかっているかどうか
をパソコン1が自動判別し、パソコン1に着信がかかっ
ていない場合には携帯電話機5からの着信を待ち、携帯
電話機5からの着信待ちの状態に入り(図5ステップS
19)、その後にユーザ操作によって着信待ちを中断す
るか否かの判別を行い(図5ステップS20)、着信待
ちの中断がユーザによって選択された場合には読込み処
理を終了する。
をパソコン1が自動判別し、パソコン1に着信がかかっ
ていない場合には携帯電話機5からの着信を待ち、携帯
電話機5からの着信待ちの状態に入り(図5ステップS
19)、その後にユーザ操作によって着信待ちを中断す
るか否かの判別を行い(図5ステップS20)、着信待
ちの中断がユーザによって選択された場合には読込み処
理を終了する。
【0081】着信待ちを中断するか否かの判別におい
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図5ステッップS18)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択されるまで着信を
待つ。
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図5ステッップS18)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択されるまで着信を
待つ。
【0082】パソコン1はユーザ操作によって電話帳編
集処理が選択されると、電話帳の編集処理を実行する
(図3ステップS6)。電話帳編集処理においては電話
帳データに対して電話番号や氏名の追加、それらの修正
を行う。
集処理が選択されると、電話帳の編集処理を実行する
(図3ステップS6)。電話帳編集処理においては電話
帳データに対して電話番号や氏名の追加、それらの修正
を行う。
【0083】パソコン1はユーザ操作により電話帳の書
込み処理が選択されると、電話帳データの携帯電話機5
への書込み処理を実行する(図3ステップS8)。この
場合の電話帳の書込み処理の詳細を図6及び図7に示
す。
込み処理が選択されると、電話帳データの携帯電話機5
への書込み処理を実行する(図3ステップS8)。この
場合の電話帳の書込み処理の詳細を図6及び図7に示
す。
【0084】パソコン1は電話帳の書込み処理におい
て、まずパソコン1に記憶されている電話帳データのフ
ァイルへの書込みを行うか否かのユーザの操作の判別に
おいて(図6ステップS31)、ユーザによってファイ
ルへの書込みが選択されなかった場合、携帯電話機5へ
の電話帳データの書込み処理の選択に移行する(図6ス
テップS35)。
て、まずパソコン1に記憶されている電話帳データのフ
ァイルへの書込みを行うか否かのユーザの操作の判別に
おいて(図6ステップS31)、ユーザによってファイ
ルへの書込みが選択されなかった場合、携帯電話機5へ
の電話帳データの書込み処理の選択に移行する(図6ス
テップS35)。
【0085】パソコン1はユーザがファイルへの書込み
を選択したかどうかを判断し(図6ステップS31)、
ファイルへの書込みが選択された場合には新規にファイ
ルを作成するか否かのユーザの操作の判別を行い(図6
ステップS32)、ユーザによって新規ファイル作成が
選択されなかった場合には既存の電話帳データのファイ
ルに上書きする(図6ステップS33)。
を選択したかどうかを判断し(図6ステップS31)、
ファイルへの書込みが選択された場合には新規にファイ
ルを作成するか否かのユーザの操作の判別を行い(図6
ステップS32)、ユーザによって新規ファイル作成が
選択されなかった場合には既存の電話帳データのファイ
ルに上書きする(図6ステップS33)。
【0086】パソコン1は電話帳データのファイルへの
書込みにおいて、ユーザによって新規ファイルの作成が
選択された場合、新規に電話帳データのファイル作成
し、電話帳データをファイルに出力する(図6ステップ
S34)。
書込みにおいて、ユーザによって新規ファイルの作成が
選択された場合、新規に電話帳データのファイル作成
し、電話帳データをファイルに出力する(図6ステップ
S34)。
【0087】パソコン1は電話帳書込み処理において、
電話帳データの既存の電話帳データファイルへ上書き、
もしくは新規の電話帳データファイルへの書込みが終了
すると、電話帳データの携帯電話機5への書込みを行う
か否かのユーザ操作の判別を行う(図6ステップS3
5)。
電話帳データの既存の電話帳データファイルへ上書き、
もしくは新規の電話帳データファイルへの書込みが終了
すると、電話帳データの携帯電話機5への書込みを行う
か否かのユーザ操作の判別を行う(図6ステップS3
5)。
【0088】パソコン1は電話帳データの携帯電話機5
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択されなか
った場合には書込み処理を終了する。
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択されなか
った場合には書込み処理を終了する。
【0089】パソコン1は電話帳データの携帯電話機5
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択された場
合、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由し
て対象とする携帯電話機5と通信を行って電話帳データ
を携帯電話機5から一般電話網2及び移動電話網3の電
話回線を経由して電話帳データを読込む処理を行う(図
7ステップS36〜S44)。
への書込みを行うか否かのユーザ操作の判別において、
携帯電話機5への電話帳データの書込みが選択された場
合、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経由し
て対象とする携帯電話機5と通信を行って電話帳データ
を携帯電話機5から一般電話網2及び移動電話網3の電
話回線を経由して電話帳データを読込む処理を行う(図
7ステップS36〜S44)。
【0090】パソコン1から携帯電話機5に一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
が書込まれる処理としては、まずパソコン1からの発信
によって携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユ
ーザの選択によって判別し(図7ステップS36)、パ
ソコン1からの発信がユーザにより選択された場合、対
象となる携帯電話機5に対してダイヤルを行って電話回
線を経由して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図
7ステップS37)、電話帳データの携帯電話機5への
書込みが完了すると終話する(図7ステップS44)。
2及び移動電話網3の電話回線を経由して電話帳データ
が書込まれる処理としては、まずパソコン1からの発信
によって携帯電話機5に対して電話をかけるか否かをユ
ーザの選択によって判別し(図7ステップS36)、パ
ソコン1からの発信がユーザにより選択された場合、対
象となる携帯電話機5に対してダイヤルを行って電話回
線を経由して携帯電話機5に電話帳データを送信し(図
7ステップS37)、電話帳データの携帯電話機5への
書込みが完了すると終話する(図7ステップS44)。
【0091】パソコン1からの発信によって携帯電話機
5に対して電話をかけるか否かのユーザ選択において、
パソコン1からの発信が選択されなかった場合、パソコ
ン1に着信がかかっているかどうかをパソコン1が自動
判別し(図7ステップS38)、パソコン1に着信がか
かっている場合、発信者番号通知によって編集対象の携
帯電話機5であることの確認を行い(図7ステップS4
1)、発信者番号通知が編集対象以外の電話番号の場合
に編集対象として非該当の電話から電話がかかってきた
旨の表示を行い(図7ステップS42)、着信待ちの状
態となる(図7ステップS39)。
5に対して電話をかけるか否かのユーザ選択において、
パソコン1からの発信が選択されなかった場合、パソコ
ン1に着信がかかっているかどうかをパソコン1が自動
判別し(図7ステップS38)、パソコン1に着信がか
かっている場合、発信者番号通知によって編集対象の携
帯電話機5であることの確認を行い(図7ステップS4
1)、発信者番号通知が編集対象以外の電話番号の場合
に編集対象として非該当の電話から電話がかかってきた
旨の表示を行い(図7ステップS42)、着信待ちの状
態となる(図7ステップS39)。
【0092】パソコン1に着信がかかっている場合に
は、一般電話網2からの発信者番号通知によって相手が
編集対象の携帯電話機5であることの確認を行い(図7
ステップS41)、発信者番号通知による電話番号が携
帯電話機5のものである場合には編集対象の携帯電話機
5からの電話であると判断して着信を受け、一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して携帯電話機5
に電話帳データを送信し(図7ステップS43)、電話
帳データの携帯電話機5への書込みが完了すると終話す
る(図7ステップS44)。
は、一般電話網2からの発信者番号通知によって相手が
編集対象の携帯電話機5であることの確認を行い(図7
ステップS41)、発信者番号通知による電話番号が携
帯電話機5のものである場合には編集対象の携帯電話機
5からの電話であると判断して着信を受け、一般電話網
2及び移動電話網3の電話回線を経由して携帯電話機5
に電話帳データを送信し(図7ステップS43)、電話
帳データの携帯電話機5への書込みが完了すると終話す
る(図7ステップS44)。
【0093】パソコン1に着信がかかっているかどうか
をパソコン1が自動判別し(図7ステップS38)、パ
ソコン1に着信がかかっていない場合には携帯電話機5
からの着信を待ち、携帯電話からの着信待ちの状態に入
り(図7ステップS39)、その後にユーザ操作によっ
て着信待ちを中断するか否かの判別を行い(図7ステッ
プS40)、着信待ちの中断がユーザによって選択され
た場合には書込み処理を終了する。
をパソコン1が自動判別し(図7ステップS38)、パ
ソコン1に着信がかかっていない場合には携帯電話機5
からの着信を待ち、携帯電話からの着信待ちの状態に入
り(図7ステップS39)、その後にユーザ操作によっ
て着信待ちを中断するか否かの判別を行い(図7ステッ
プS40)、着信待ちの中断がユーザによって選択され
た場合には書込み処理を終了する。
【0094】着信待ちを中断するか否かの判別におい
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図7ステッップS38)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択されるまで着信を
待つ。
て、着信待ちの中断がユーザによって選択されなかった
場合には、再度着信がかかっているかどうかの判別に戻
ることによって(図7ステッップS38)、着信もしく
はユーザによる着信待ちの中断が選択されるまで着信を
待つ。
【0095】このようなパソコン1からの一般電話網2
及び携帯電話網3の電話網を経由した電話帳データの読
出し処理(図3ステップS4)や書込み処理(図3ステ
ップS8)に対して、携帯電話機5はユーザ操作によっ
て電話帳の外部編集が許可されることで外部編集モード
となり、図8に示すように動作してパソコン1との電話
帳データの送受信を行う。
及び携帯電話網3の電話網を経由した電話帳データの読
出し処理(図3ステップS4)や書込み処理(図3ステ
ップS8)に対して、携帯電話機5はユーザ操作によっ
て電話帳の外部編集が許可されることで外部編集モード
となり、図8に示すように動作してパソコン1との電話
帳データの送受信を行う。
【0096】携帯電話機5は電話帳の外部編集がユーザ
操作によって許可されると、外部編集モードとなり、電
話帳編集のためのパソコン1に対する発信がユーザによ
って選択されたか否かの判別を行う(図8ステップS5
1)。
操作によって許可されると、外部編集モードとなり、電
話帳編集のためのパソコン1に対する発信がユーザによ
って選択されたか否かの判別を行う(図8ステップS5
1)。
【0097】携帯電話機5はパソコン1に対する発信が
ユーザによって選択されたと判断すると、電話帳のパソ
コン1への読出しを行うのか否かの判別を行い(図8ス
テップS52)、ユーザ操作によってパソコン1への読
出しが選択されたと判断すると、電話帳の編集を行うパ
ソコン1に対してダイヤルを行い(図8ステップS5
3)、移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由
してパソコン1に対して電話帳データを送信し(図8ス
テップS54)、電話帳データのパソコン1への送出が
完了すると終話し(図8ステップS55)、電話帳の外
部編集を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け
状態に戻る。
ユーザによって選択されたと判断すると、電話帳のパソ
コン1への読出しを行うのか否かの判別を行い(図8ス
テップS52)、ユーザ操作によってパソコン1への読
出しが選択されたと判断すると、電話帳の編集を行うパ
ソコン1に対してダイヤルを行い(図8ステップS5
3)、移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由
してパソコン1に対して電話帳データを送信し(図8ス
テップS54)、電話帳データのパソコン1への送出が
完了すると終話し(図8ステップS55)、電話帳の外
部編集を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け
状態に戻る。
【0098】携帯電話機5は電話帳の編集のためにパソ
コン1に対して発信が選択されたのに、電話帳のパソコ
ン1への読出しを行うのか否かの判別においてユーザ操
作によってパソコン1への電話帳データの読出しが選択
されなかった場合、携帯電話機5はパソコン1から電話
帳データを携帯電話機5に書込むものと判断し、電話帳
の編集を行うパソコン1に対してダイヤルを行い(図8
ステップS56)、移動電話網3及び一般電話網2の電
話回線を経由してパソコン1から電話帳データを受信し
(図8ステップS57)、電話帳データのパソコン1か
らの受信が完了すると終話し(図8ステップS55)、
電話帳の外部編集モードを終了して通常の携帯電話機5
としての待ち受け状態に戻る。
コン1に対して発信が選択されたのに、電話帳のパソコ
ン1への読出しを行うのか否かの判別においてユーザ操
作によってパソコン1への電話帳データの読出しが選択
されなかった場合、携帯電話機5はパソコン1から電話
帳データを携帯電話機5に書込むものと判断し、電話帳
の編集を行うパソコン1に対してダイヤルを行い(図8
ステップS56)、移動電話網3及び一般電話網2の電
話回線を経由してパソコン1から電話帳データを受信し
(図8ステップS57)、電話帳データのパソコン1か
らの受信が完了すると終話し(図8ステップS55)、
電話帳の外部編集モードを終了して通常の携帯電話機5
としての待ち受け状態に戻る。
【0099】携帯電話機5はパソコン1に対する発信が
ユーザによって選択されなかった場合、パソコン1から
の着信待ち状態に移行し(図8ステップS58)、着信
を検出すると(図8ステップS59)、電話帳編集対象
のパソコン1かどうか相手からの発信者番号通知によっ
て確認する(図8ステップS60)。
ユーザによって選択されなかった場合、パソコン1から
の着信待ち状態に移行し(図8ステップS58)、着信
を検出すると(図8ステップS59)、電話帳編集対象
のパソコン1かどうか相手からの発信者番号通知によっ
て確認する(図8ステップS60)。
【0100】携帯電話機5は着信時に一般電話網2から
の発信者番号通知によって相手が編集対象のパソコン1
であることの確認を行い、発信者番号通知による電話番
号がパソコン1の電話番号でなかった場合には相手が編
集相手のパソコン1ではなく、通常の電話が相手である
と判断し、外部編集モードを終了して通常の携帯電話機
5としての状態に戻る。
の発信者番号通知によって相手が編集対象のパソコン1
であることの確認を行い、発信者番号通知による電話番
号がパソコン1の電話番号でなかった場合には相手が編
集相手のパソコン1ではなく、通常の電話が相手である
と判断し、外部編集モードを終了して通常の携帯電話機
5としての状態に戻る。
【0101】携帯電話機5は着信時に一般電話網2から
の発信者番号通知によって相手が編集対象のパソコン1
であることの確認を行い、発信者番号通知による電話番
号がパソコン1の電話番号であった場合、相手が編集相
手のパソコン1であると判断し、電話帳データの読出し
か否かの判別を行う(図8ステップS61)。一定時間
経過して相手のパソコン1から電話帳データが送信され
てこない場合、電話帳データの読出しであると判断し、
移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由して電
話帳データをパソコン1に対して送信し(図8ステップ
S62)、電話帳データの送信が完了すると終話し(図
8ステップS55)、外部編集モードを終了して通常の
携帯電話機5としての状態に戻る。
の発信者番号通知によって相手が編集対象のパソコン1
であることの確認を行い、発信者番号通知による電話番
号がパソコン1の電話番号であった場合、相手が編集相
手のパソコン1であると判断し、電話帳データの読出し
か否かの判別を行う(図8ステップS61)。一定時間
経過して相手のパソコン1から電話帳データが送信され
てこない場合、電話帳データの読出しであると判断し、
移動電話網3及び一般電話網2の電話回線を経由して電
話帳データをパソコン1に対して送信し(図8ステップ
S62)、電話帳データの送信が完了すると終話し(図
8ステップS55)、外部編集モードを終了して通常の
携帯電話機5としての状態に戻る。
【0102】携帯電話機5は電話帳データの読出しか否
かの判別において、相手のパソコン1から電話帳データ
が送信されてきた場合、電話帳データの書込みであると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由してパソコン1から送られてくる電話帳データを受信
し(図8ステップS63)、電話帳データの受信が完了
すると終話し(図8ステップS55)、外部編集モード
を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け状態に
戻る。
かの判別において、相手のパソコン1から電話帳データ
が送信されてきた場合、電話帳データの書込みであると
判断し、一般電話網2及び移動電話網3の電話回線を経
由してパソコン1から送られてくる電話帳データを受信
し(図8ステップS63)、電話帳データの受信が完了
すると終話し(図8ステップS55)、外部編集モード
を終了して通常の携帯電話機5としての待ち受け状態に
戻る。
【0103】このように、パソコン1と携帯電話機5と
を電話回線(一般電話網2及び移動電話網3等)を経由
して接続することによって、パソコン1と携帯電話機5
とを接続する専用の接続ケーブルが不要となる。よっ
て、携帯電話機5の電話帳データを編集するため際にも
専用ケーブルが不要となるので、ポータブルなパソコン
を持ち歩いて外出先で携帯電話機5の電話帳データの編
集が必要な場合に専用ケーブルを持ち歩く必要がなくな
る。
を電話回線(一般電話網2及び移動電話網3等)を経由
して接続することによって、パソコン1と携帯電話機5
とを接続する専用の接続ケーブルが不要となる。よっ
て、携帯電話機5の電話帳データを編集するため際にも
専用ケーブルが不要となるので、ポータブルなパソコン
を持ち歩いて外出先で携帯電話機5の電話帳データの編
集が必要な場合に専用ケーブルを持ち歩く必要がなくな
る。
【0104】また、携帯電話機5が元々有している電話
通信機能をパソコン1との接続に使用することによっ
て、携帯電話機5においてパソコン1に接続するための
ハードウェア、例えば専用のケーブルを用いずワイヤレ
スでパソコンと携帯電話機との間で電話帳データの送受
信を赤外線通信で行う場合に必要な赤外線通信を行うた
めのハードウェアの追加が不要となるので、パソコン1
と携帯電話機5とをワイヤレスで接続して携帯電話機5
に記憶されている電話帳データをパソコン5との間でや
りとりするためのハードウェアの追加が必要なくなる。
通信機能をパソコン1との接続に使用することによっ
て、携帯電話機5においてパソコン1に接続するための
ハードウェア、例えば専用のケーブルを用いずワイヤレ
スでパソコンと携帯電話機との間で電話帳データの送受
信を赤外線通信で行う場合に必要な赤外線通信を行うた
めのハードウェアの追加が不要となるので、パソコン1
と携帯電話機5とをワイヤレスで接続して携帯電話機5
に記憶されている電話帳データをパソコン5との間でや
りとりするためのハードウェアの追加が必要なくなる。
【0105】さらに、携帯電話機5が元々有している電
話通信機能を用いて電話帳データの編集を行うパソコン
1との接続を行うことによって、通話エリア内にある携
帯電話機であれば携帯電話機がどこにあってもパソコン
での携帯電話機の電話帳データの編集が可能となる。
話通信機能を用いて電話帳データの編集を行うパソコン
1との接続を行うことによって、通話エリア内にある携
帯電話機であれば携帯電話機がどこにあってもパソコン
での携帯電話機の電話帳データの編集が可能となる。
【0106】さらにまた、携帯電話機5が元々有してい
る電話通信機能を用いて電話帳データの編集を行うパソ
コン1との接続を行うことによって、通話エリア内にあ
る携帯電話機であれば携帯電話機がどこにあっても一般
電話網に接続されたコンピュータから携帯電話機の電話
帳データへの電話番号の追加が可能である。これによっ
て、電話番号案内サービス等において電話番号を調べて
もらうために電話をかけてきた携帯電話機ユーザの携帯
電話機の電話帳データに電話番号案内サービスセンタに
あるコンピュータから調査結果の電話番号を追加するこ
とが可能となる。
る電話通信機能を用いて電話帳データの編集を行うパソ
コン1との接続を行うことによって、通話エリア内にあ
る携帯電話機であれば携帯電話機がどこにあっても一般
電話網に接続されたコンピュータから携帯電話機の電話
帳データへの電話番号の追加が可能である。これによっ
て、電話番号案内サービス等において電話番号を調べて
もらうために電話をかけてきた携帯電話機ユーザの携帯
電話機の電話帳データに電話番号案内サービスセンタに
あるコンピュータから調査結果の電話番号を追加するこ
とが可能となる。
【0107】尚、携帯電話機5とパソコン1との間の電
話帳データの送受信について述べたが、携帯電話機5の
待受画面のデータやスケジュールデータ等の送受信も可
能であり、またパソコン以外のコンピュータについても
適用可能でり、これらに限定されない。
話帳データの送受信について述べたが、携帯電話機5の
待受画面のデータやスケジュールデータ等の送受信も可
能であり、またパソコン以外のコンピュータについても
適用可能でり、これらに限定されない。
【0108】尚、請求項の記載に関連して本発明はさら
に次の態様をとりうる。
に次の態様をとりうる。
【0109】(1)相手先の電話番号を少なくとも含む
電話帳データの編集が可能な編集機器との間で前記電話
帳データの送受信が可能な移動電話端末であって、前記
電話帳データの送受信を前記編集機器との間で電話回線
を通して行うようにしたことを特徴とする移動電話端
末。
電話帳データの編集が可能な編集機器との間で前記電話
帳データの送受信が可能な移動電話端末であって、前記
電話帳データの送受信を前記編集機器との間で電話回線
を通して行うようにしたことを特徴とする移動電話端
末。
【0110】(2)前記編集機器との接続の認証を前記
電話回線を通して送られてくる発信者番号通知によって
行うようにしたことを特徴とする(1)記載の移動電話
端末。
電話回線を通して送られてくる発信者番号通知によって
行うようにしたことを特徴とする(1)記載の移動電話
端末。
【0111】(3)前記編集機器が、前記電話帳データ
の送受信を行う通信機能と前記電話帳データの編集を行
う編集機能とを含むコンピュータであることを特徴とす
る((1)または(2)記載の移動電話端末。
の送受信を行う通信機能と前記電話帳データの編集を行
う編集機能とを含むコンピュータであることを特徴とす
る((1)または(2)記載の移動電話端末。
【0112】(4)相手先の電話番号を少なくとも含む
電話帳データを記憶する移動電話端末との間で前記電話
帳データの送受信と前記電話帳データの編集とが可能な
編集機器であって、前記電話帳データの送受信を前記移
動電話端末との間で電話回線を通して行うようにしたこ
とを特徴とする編集機器。
電話帳データを記憶する移動電話端末との間で前記電話
帳データの送受信と前記電話帳データの編集とが可能な
編集機器であって、前記電話帳データの送受信を前記移
動電話端末との間で電話回線を通して行うようにしたこ
とを特徴とする編集機器。
【0113】(5)前記移動電話端末との接続の認証を
前記電話回線を通して送られてくる発信者番号通知によ
って行うようにしたことを特徴とする(4)記載の編集
機器。
前記電話回線を通して送られてくる発信者番号通知によ
って行うようにしたことを特徴とする(4)記載の編集
機器。
【0114】(6)前記電話帳データの送受信を行う通
信機能と前記電話帳データの編集を行う編集機能とを含
むコンピュータであることを特徴とする(4)または
(5)記載の編集機器。
信機能と前記電話帳データの編集を行う編集機能とを含
むコンピュータであることを特徴とする(4)または
(5)記載の編集機器。
【0115】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、相
手先の電話番号を少なくとも含む電話帳データが記憶さ
れた移動電話端末と、移動電話端末との間での電話帳デ
ータの送受信とその電話帳データの編集とが可能な編集
機器とを含む電話帳データ転送システムにおいて、移動
電話端末と編集機器との間で電話回線を通して電話帳デ
ータの送受信を行うことによって、携帯電話機とコンピ
ュータとを接続するための専用ケーブルやワイヤレス通
信用の専用ハードウェアを必要とすることなく、電話帳
データのやりとりを行うことができるという効果があ
る。
手先の電話番号を少なくとも含む電話帳データが記憶さ
れた移動電話端末と、移動電話端末との間での電話帳デ
ータの送受信とその電話帳データの編集とが可能な編集
機器とを含む電話帳データ転送システムにおいて、移動
電話端末と編集機器との間で電話回線を通して電話帳デ
ータの送受信を行うことによって、携帯電話機とコンピ
ュータとを接続するための専用ケーブルやワイヤレス通
信用の専用ハードウェアを必要とすることなく、電話帳
データのやりとりを行うことができるという効果があ
る。
【図1】本発明の実施の形態による電話帳データ転送シ
ステムの構成を示す図である。
ステムの構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例による電話帳データ転送シス
テムの構成を示す図である。
テムの構成を示す図である。
【図3】図2のパソコンによる電話帳データの転送処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】図2のパソコンによる電話帳データの転送処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図5】図2のパソコンによる電話帳データの転送処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】図2のパソコンによる電話帳データの転送処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図7】図2のパソコンによる電話帳データの転送処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図8】図2の携帯電話機による電話帳データの転送処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図9】携帯電話機の接続ケーブルの外観図である。
【図10】図10の接続ケーブルの携帯電話機への接続
例を示す図である。
例を示す図である。
【図11】従来例による電話帳データ転送システムの構
成例を示す図である。
成例を示す図である。
【図12】従来例による電話帳データ転送システムの他
の構成例を示す図である。
の構成例を示す図である。
1 電話番号編集機器(パーソナルコンピュータ) 2 一般電話網 3 移動電話網 4 基地局 5 移動電話端末(携帯電話機) 6 固定電話端末
Claims (6)
- 【請求項1】 相手先の電話番号を少なくとも含む電話
帳データが記憶された移動電話端末と、前記移動電話端
末との間での前記電話帳データの送受信と前記電話帳デ
ータの編集とが可能な編集機器とを含む電話帳データ転
送システムであって、前記移動電話端末と前記編集機器
との間で電話回線を通して前記電話帳データの送受信を
行うようにしたことを特徴とする電話帳データ転送シス
テム。 - 【請求項2】 前記編集機器と前記移動電話端末との間
の接続の認証を前記電話回線を通して送られてくる発信
者番号通知によって行うようにしたことを特徴とする請
求項1記載の電話帳データ転送システム。 - 【請求項3】 前記編集機器は、前記電話帳データの送
受信を行う通信機能と前記電話帳データの編集を行う編
集機能とを含むコンピュータであることを特徴とする請
求項1または請求項2記載の電話帳データ転送システ
ム。 - 【請求項4】 相手先の電話番号を少なくとも含む電話
帳データが記憶された移動電話端末と、前記移動電話端
末との間での前記電話帳データの送受信と前記電話帳デ
ータの編集とが可能な編集機器とを含むシステムにおい
て電話帳データの転送を行う電話帳データ転送方法であ
って、前記移動電話端末と前記編集機器との間で電話回
線を通して前記電話帳データの送受信を行うステップを
有することを特徴とする電話帳データ転送方法。 - 【請求項5】 前記編集機器と前記移動電話端末との間
の接続の認証を前記電話回線を通して送られてくる発信
者番号通知によって行うステップを含むことを特徴とす
る請求項4記載の電話帳データ転送方法。 - 【請求項6】 前記編集機器が、前記電話帳データの送
受信を行う通信機能と前記電話帳データの編集を行う編
集機能とを含むコンピュータであることを特徴とする請
求項4または請求項5記載の電話帳データ転送システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355122A JP2002158763A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 電話帳データ転送システム及びそれに用いる電話帳データ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000355122A JP2002158763A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 電話帳データ転送システム及びそれに用いる電話帳データ転送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002158763A true JP2002158763A (ja) | 2002-05-31 |
Family
ID=18827592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000355122A Pending JP2002158763A (ja) | 2000-11-22 | 2000-11-22 | 電話帳データ転送システム及びそれに用いる電話帳データ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002158763A (ja) |
-
2000
- 2000-11-22 JP JP2000355122A patent/JP2002158763A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040127 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040518 |