JP2002149752A - 製品の情報提供方法 - Google Patents

製品の情報提供方法

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JP2002149752A JP2000337446A JP2000337446A JP2002149752A JP 2002149752 A JP2002149752 A JP 2002149752A JP 2000337446 A JP2000337446 A JP 2000337446A JP 2000337446 A JP2000337446 A JP 2000337446A JP 2002149752 A JP2002149752 A JP 2002149752A
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Shiyounan Yo
小 南 楊
Masaki Kamiyama
山 政 樹 神
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GE Plastics Japan Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 成形品の欠陥に関する情報や材料物性に関す
る情報や材料メーカ側の知見などを、材料メーカから成
形品製造メーカに迅速に提供することが可能な製品の情
報提供方法およびシステムを提供する。 【解決手段】 ユーザがメーカの運営する所定のウェブ
サイトにアクセスするステップS1と、メーカが、前記
ウェブサイトにアクセスしたユーザに対して、製品に関
して所望する情報を特定するためのキーワード入力を促
すステップS3と、入力されたキーワードに対応した、
ユーザの所望する情報をウェブサイト側のオペレータが
特定するステップS6と、特定された情報を前記ウェブ
サイトからユーザに前記ネットワークシステムを介して
提供するステップS7とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータのネ
ットワークシステムを介した、製品提供者側と製品取扱
者側との双方向の通信により、製品取扱者側で生じた該
製品由来成形品の欠陥を診断する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】成形品、特に樹脂成形品は、自動車用部
品、建築用部品、事務機器用部品、家庭用品、電気機器
部品、医療用品、光学用品など様々な用途で製品化され
ている。成形品製造メーカにとって、これらの成形品の
欠陥の原因について把握することは、成形品の品質を管
理するため、および欠陥の再発を防止するために重要で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、成形後に生
じた欠陥については各成形品製造メーカで対応可能であ
る場合が多いが、成形前や成形中に生じた欠陥は、材料
メーカでなければ分からない場合が多い。また、成形品
製造メーカは、通常、成形用材料を材料メーカから購入
しており、自社で成形用材料を用意しているところは少
ない。
【0004】したがって、成形品の欠陥が生じたとき
に、成形品製造メーカが材料メーカに問い合わせる方法
を採ることが多い。ここで行われる製品の情報提供の方
法としては、成形品製造メーカが材料メーカに電話など
で連絡をし、電話で成形品欠陥の状況などを説明した後
に、欠陥品のサンプルを材料メーカに送っていた。一
方、材料メーカはこのサンプルを用いて、必要に応じて
所定の試験をしたりしながら、総合的に判断し、この判
断結果を郵送などで成形品製造メーカに送っていた。
【0005】このため、従来の製品の情報提供の方法で
は、成形品製造メーカから材料メーカへのサンプルの郵
送などに時間がかかり、早急に原因追及が必要な場合に
対応しきれなかった。そこで、本発明は、成形用材料の
欠陥に関する情報や物性に関する情報などを、材料メー
カから成形品製造メーカに迅速に提供することが可能な
製品の情報提供方法およびシステムを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る製品の情報
提供方法は、コンピュータのネットワークシステムを介
した、製品提供者側と製品取扱者側との双方向の通信に
より、製品取扱者側で生じた該製品由来成形品の欠陥を
診断する方法であって、製品取扱者が製品提供者の運営
する所定のウェブサイトにアクセスするアクセス段階
と、製品提供者が、前記ウェブサイトにアクセスした製
品取扱者に対して、製品に関して所望する情報を特定す
るためのキーワード入力を促す入力段階と、入力された
キーワードに対応した、前記製品取扱者の所望する情報
をウェブサイト側のシステム操作者が特定する情報特定
段階と、特定された情報を前記ウェブサイトから前記製
品取扱者に前記ネットワークシステムを介して提供する
情報提供段階とを有する。
【0007】前記製品の情報提供方法によれば、アクセ
ス段階で製品提供者(メーカ)の運営する所定のウェブ
サイトにアクセスした者(ユーザ)が、入力段階にて、
前記ユーザに所望する情報を特定するためのキーワード
を入力する。情報特定段階では、ウェブサイトのシステ
ム操作者にて、キーワードを用いてユーザが所望する情
報を特定する。情報提供段階では、この特定された情報
をデータ化して、メーカから該ユーザにネットワークシ
ステムを介して送る。
【0008】このように構成することで、ユーザである
成形品製造メーカにより入力されたキーワードを用いて
ユーザの所望する情報を特定するウェブサイト側のシス
テム操作者(オペレータ)が、ユーザのウェブサイトへ
のアクセスに対してオンライン(On Line)で接続する
ため、材料メーカは、ユーザのアクセスに対してほぼリ
アルタイムで、ユーザが所望する情報を特定し、提供す
ることが可能になる。
【0009】また、前記入力段階では、製品取扱者が所
望するを特定するための、少なくとも文字、音声、画像
のいずれかからなる情報を入力することが好ましい。こ
のように、ユーザがキーワードとして入力する情報とし
て、文字の他に音声、画像を用いることを可能にするこ
とで、所望する情報を特定するために適当な用語が分か
らない場合であっても、ユーザは容易にキーワードの入
力を行うことができる。
【0010】また、前記情報提供段階では、必要に応じ
て、前記ウェブサイト側のシステム操作者(オペレー
タ)が、前記アクセスした製品取扱者に対して、所望す
る情報を特定するための情報をさらに要求することが好
ましい。このようにすることで、いわゆる「オンライン
・トーク(On-Line talk)」の形で、ユーザとオペレー
タとの間でデータ送受信が可能になり、ユーザの要求
に、より即した情報を特定し、提供することが可能にな
る。
【0011】また、前記入力段階では、製品の取扱い時
の不具合の状態を特定するための情報が入力され、前記
情報提供段階では、入力段階で入力された情報に対応し
た前記不具合への対処方法を示唆する情報が提供される
ことが好ましい。さらに、前記情報提供段階では、前記
ウェブサイト側のシステム操作者から前記アクセスした
製品取扱者に対して、前記不具合の原因究明のための実
験方法が提示されることが好ましい。
【0012】このように、入力段階で製品の取扱い時の
不具合の状態を特定するための情報を入力することで、
ユーザ側で製品由来成形品の欠陥がなど不具合が生じた
場合に、ユーザは材料メーカ側で収集して蓄積した欠陥
に関する情報を用いて、材料メーカに頼らなくても、自
身で欠陥に対処することができるようになる。
【0013】
【発明の実施の態様】以下、本発明に係る製品の情報提
供方法について、図面を参照しながら詳細に説明する。
上記製品の情報提供方法は、図1に示したように、コン
ピュータのネットワークシステムを介した、製品提供者
(メーカ)側と製品取扱者(ユーザ)側との双方向の通
信により、ユーザ側で生じた該製品の欠陥を診断する方
法であって、ユーザがメーカの運営する所定のウェブサ
イトにアクセスするアクセス段階であるステップS1
と、メーカが、前記ウェブサイトにアクセスしたユーザ
に対して、製品に関して所望する情報を特定するための
キーワード入力を促す入力段階であるステップS3と、
入力されたキーワードに対応した、ユーザの所望する情
報をウェブサイト側のシステム操作者(オペレータ)が
特定する情報特定段階であるステップS6と、特定され
た情報を前記ウェブサイトからユーザに前記ネットワー
クシステムを介して提供する情報提供段階であるステッ
プS7とを有するものである。
【0014】図1において、ステップS1では、ユーザ
がメーカから提供された製品についての情報を所望した
ときに、インターネット、WAN(ワイドエリアネットワ
ーク)、LAN(ローカルエリアネットワーク)などのネ
ットワークに接続したコンピュータシステムなどの端末
を用いて、メーカが運営するウェブサイトにアクセスす
る。
【0015】ステップS2では、前記ウェブサイトに応
対可能なメーカ側のオペレータがいるか否かが判別され
る。この判別結果がYES、すなわち該ウェブサイトに
接続しているメーカ側のオペレータがいる場合には、ス
テップS3に進む。この判別結果がNO、すなわち該ウ
ェブサイトに接続しているオペレータがいない場合は、
ステップS11に進む。
【0016】このオペレータは、後述するようにユーザ
からの問い合わせに対応するという観点から、メーカ側
の技術者であることが好ましい。ステップS3では、ユ
ーザに対して所望する情報を特定するためのキーワード
を入力するよう促し、ユーザは、前記端末に接続された
適当な入力手段、例えばキーボード、およびマウス、ラ
イトペンおよびカーソルキーなどのポインタなどを用い
て、所望する情報に関する少なくとも一つのデータをキ
ーワードとして入力する。キーワードが入力されたら、
ステップS4に進む。
【0017】このキーワードは、問い合わせ事項、例え
ば「×××製品の物性が知りたい」、「○○○製品の欠
陥についてその対処方法が知りたい」など、および後述
するステップS8からの要求を満たす用語などがキーワ
ードとして入力される。なお、キーワード入力の際に、
ユーザが所望する情報を特定するため情報、ステップS
8からの要求を満たす用語などの入力内容として、文字
の他に、音声、画像などを用いて入力するようにしても
よい。この場合は、入力手段としてマイクなどの音声入
力手段や、スキャナ、デジタルカメラなどの画像入力手
段が用いられる。
【0018】このように、ユーザがキーワードとして入
力する情報として、文字の他に音声、画像を用いること
を可能にすることで、所望する情報を特定するために適
当な用語が分からない場合であっても、ユーザは容易に
キーワードの入力を行うことができる。ステップS4で
は、ユーザにより入力されたキーワードを、前記ネット
ワークを介してウェブサイトに伝送し、ステップS5に
進む。
【0019】ステップS5では、ユーザから伝送されて
きたキーワードに基づいてユーザが所望する情報を特定
するにあたり、さらにキーワードが必要であるか否かを
判断する。この判断結果がYES、すなわちさらなるキ
ーワードが必要であると判断された場合には、ステップ
S8に進む。ステップS8では、オペレータからユーザ
に対してさらなるキーワードを求める旨のメッセージを
ユーザがアクセスしているウェブサイトに表示させるな
どして、ユーザに対して所望する情報を特定するための
情報を要求し、ステップS3に戻り、ユーザにさらなる
キーワードの入力を促す。
【0020】このとき、メッセージは、ウェブサイト上
でボックスを設けてその旨を打ち込んでもよいし、デフ
ォルトでウェブサイトの所定のページの表示箇所に表示
させてもよい。また、オペレータ側からさらなるキーワ
ードを求める以外にも、ユーザ側で自主的にキーワード
を入力する旨のメッセージをウェブサイトに送ってもよ
い。
【0021】このようにして、ステップS3、S4、S
5、S8を繰り返すことで、いわゆる「オンライン・ト
ーク(On-Line talk)」の形で、ユーザとオペレータと
の間でデータ送受信が可能になり、ユーザの要求に、よ
り即した情報を特定し、提供することが可能になる。ま
た、ステップS5での判断結果がNO、すなわちさらな
るキーワードが必要ないと判断された場合には、ステッ
プS6に進む。
【0022】ステップS6では、ユーザからのキーワー
ドに基づいて、オペレータにより所定の情報が特定され
る。特定の方法としては、ユーザからのキーワードを見
たオペレータが、メーカ側で管理する所定のデータベー
スを用いて行う方法や、このオペレータの経験などに基
づいて行う方法や、これらを組合せて行う方法、例えば
成形品表面不良のキーワードを見た時、オペレータは迅
速に不良の類型、発生場所および使用材料、ロットの確
認の上、過去この材料および類似材料の類似のクレー
ム、解決策および物性、適当な成形条件を取り出し、適
当なアドバイスと材料に関する情報をユーザに報告する
などが挙げられる。
【0023】このようなオペレータにより特定される情
報としては、ステップS3で入力されたキーワードに対
応した情報であり、具体的には、ユーザが特定の製品の
物性を求めた場合にはその物性に関する情報、また製品
の取扱い時の不具合の状態を特定するための情報が入力
された場合には、この不具合への対処方法を示唆する情
報として、例えば最適な成形条件推薦、発生しやすい成
形不良類型と防止方法、過去の経験例と解決方法などが
提供される。
【0024】また、ユーザから不具合の状態を特定する
ための情報が入力された場合には、対処方法と併せて、
あるいはこれに代えて、不具合の原因究明のための実験
方法を提示してもよい。このように、ステップS3で製
品の取扱い時の不具合の状態を特定するための情報を入
力することで、ユーザ側で製品の欠陥がなど不具合が生
じた場合に、ユーザはメーカ側で収集して蓄積した欠陥
に関する情報を用いて、メーカに頼らなくても、自身で
欠陥に対処することができるようになる。
【0025】ステップS7では、ステップS6にてオペ
レータにより特定された情報を、ネットワークを介して
ユーザ側の端末に伝送して、終了する。一方、ステップ
S2で、オペレータが不在か、または接続可能でなく、
ユーザからの問い合わせに対応できないと判別された場
合には、前述のようにステップS11に進み、所定のデ
ータベースからユーザが所望する情報の検索を行い、ス
テップS12に進む。
【0026】ここで用いられるデータベースとしては、
成形品の欠陥について行った、過去の検査/分析により
得られたデータを後述する参照用キーワードで関連付け
て蓄積した欠陥を特定するデータ群からなり、各データ
が参照用キーワードごとに分類可能であるデータベース
が挙げられる。このようなデータベースに蓄積される製
品に関する情報としては、製品が決まると決定される製
品データと、この製品データと関連付けられ、成形品の
欠陥を特定する欠陥データとからなることが好ましい。
この場合、製品データも欠陥データも参照用キーワード
となりうる。
【0027】また、他のデータベースとしては、各製品
ごとに得られる物性を蓄積したデータベースが挙げられ
る。このようなデータベースに蓄積される製品に関する
情報としては、製品が決まると決定される製品データ
と、この製品データと関連付けられ、該製品に一定の分
析をして得られた物性からなる分析データとからなるこ
とが好ましい。この場合、製品データも分析データも参
照用キーワードとなりうる。
【0028】また、さらに他のデータベースとしては、
成形品の欠陥の原因または物性を調べるための分析方法
を、少なくとも各欠陥ごと、各製品ごとまたは各物性ご
との一つで分類可能に蓄積したデータベースが挙げられ
る。このようなデータベースに蓄積される製品に関する
としては、例えば製品が決まると決定される製品データ
と、成形品の欠陥を特定するための欠陥データと、所望
する物性を特定するための物性データと、この物性の分
析方法を特定するための分析方法データとが挙げられ、
それぞれが関連付けられていることが好ましい。これら
データは、いずれも参照用キーワードとして用いること
ができる。
【0029】例えば、製品データが特定されると、この
製品に関連する物性および物性の分析方法を抽出するこ
とが可能であり、また欠陥データが特定されるとこの欠
陥に関連する分析方法を抽出することが可能である。ま
た、これらデータベースにおいて、製品データ、欠陥デ
ータなど互いに共通するデータ群を共有するようなデー
タ構造をとることが好ましい。このようにすることで、
ユーザ側が所望する情報の種類ごとにデータベースを設
けるものの、メーカが実際に管理するデータ量を抑える
ことが可能になる。
【0030】データベースを用いた情報の検索である
が、例えばユーザに対して検索用キーワードの入力を促
して、入力された検索用キーワードをウェブサイト側に
伝送させる。該ウェブサイト側では、この検索用キーワ
ードに対応する参照用キーワードを検索して、該当する
参照用キーワードがあった場合には、該参照用キーワー
ドを有する情報およびこれと関連する情報を抽出する。
【0031】具体的には、これらデータベースにおい
て、例えば蓄積された各データに対して検索用のアドレ
スを付与して、このアドレスで各データの保存場所を特
定することとし、ユーザからの検索用キーワードの入力
操作などにより、対応する参照用キーワードが特定さ
れ、これにより所望するデータのアドレスを指定する
と、関連するデータが引き出されるようなデータ構造を
構成するようにする。
【0032】このようにすることで、例えば製品データ
などを検索用キーワードとすることで、該キーワードを
キーとした欠陥データ、分析データ、分析方法データな
どを参照用キーワードとして用いて検索が可能になり、
効率よくデータベースを活用することができる。ステッ
プS12では、データベース中にユーザが所望するデー
タのあるか否かが判別される。この判別結果がYES、
すなわちユーザが所望するデータが存在するときにはス
テップS13に進む。判別結果がNO、すなわちユーザ
が所望するデータが存在しないときにはステップS2に
戻り、オペレータによる対応を待つ。
【0033】ステップS13では、ステップS11で検
索したデータを抽出し、ステップS14に進み、ステッ
プS14では、抽出されたデータからなる情報をネット
ワークを介してユーザに伝送して、終了する。このよう
に構成することで、ユーザがウェブサイトにアクセスし
たときに該ウェブサイトにて対応可能なメーカ側のオペ
レータがいる場合には、該オペレータが、ユーザのアク
セスに対してオンライン(On Line)で接続するため、
メーカは、ユーザのアクセスに対してほぼリアルタイム
で、ユーザが所望する情報を特定し、提供することが可
能になる。また、ユーザのウェブサイトへのアクセス時
に、前述したようなオペレータがいない場合には、通常
のデータベース検索を行うことで、ユーザは所望する情
報を手にすることが可能になる。
【0034】なお、本発明の目的を逸脱しない範囲で適
宜変更した構成も、本発明の範囲に属するものと理解さ
れる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、成形品の欠陥に関する
情報や材料物性に関する情報や材料メーカ側の知見など
を、成形品製造メーカ側からの簡便な操作により、材料
メーカから成形品製造メーカへ迅速に提供することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係る製品の情報提供方法を説
明するフローチャートである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピュータのネットワークシステムを
    介した、製品提供者側と製品取扱者側との双方向の通信
    により、製品取扱者側で生じた該製品由来成形品の欠陥
    を診断する方法であって、 製品取扱者が製品提供者の運営する所定のウェブサイト
    にアクセスするアクセス段階と、 製品提供者が、前記ウェブサイトにアクセスした製品取
    扱者に対して、製品に関して所望する情報を特定するた
    めのキーワード入力を促す入力段階と、 入力されたキーワードに対応した、前記製品取扱者の所
    望する情報をウェブサイト側のシステム操作者が特定す
    る情報特定段階と、 特定された情報を前記ウェブサイトから前記製品取扱者
    に前記ネットワークシステムを介して提供する情報提供
    段階とを有する製品の情報提供方法。
  2. 【請求項2】 前記入力段階では、製品取扱者が所望す
    るを特定するための、少なくとも文字、音声、画像のい
    ずれかからなる情報を入力することを特徴とする請求項
    1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記情報提供段階では、必要に応じて、
    前記ウェブサイト側のシステム操作者が、前記アクセス
    した製品取扱者に対して、所望する情報を特定するため
    の情報をさらに要求することを特徴とする請求項1に記
    載の方法。
  4. 【請求項4】 前記入力段階では、製品の取扱い時の不
    具合の状態を特定するための情報が入力され、 前記情報提供段階では、入力段階で入力された情報に対
    応した前記不具合への対処方法を示唆する情報が提供さ
    れることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記情報提供段階では、前記ウェブサイ
    ト側のシステム操作者から前記アクセスした製品取扱者
    に対して、前記不具合の原因究明のための実験方法が提
    示されることを特徴とする請求項4に記載の方法。
JP2000337446A 2000-11-06 2000-11-06 製品の情報提供方法 Pending JP2002149752A (ja)

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