JP2002148166A - 波付き管の引張試験用治具 - Google Patents
波付き管の引張試験用治具Info
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- JP2002148166A JP2002148166A JP2000342328A JP2000342328A JP2002148166A JP 2002148166 A JP2002148166 A JP 2002148166A JP 2000342328 A JP2000342328 A JP 2000342328A JP 2000342328 A JP2000342328 A JP 2000342328A JP 2002148166 A JP2002148166 A JP 2002148166A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられ
た波付き管をその形状のままで引張試験を行う際、波付
き管が破損せず、かつ確実に保持できる試験体保持用治
具を提供する。 【解決手段】外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けら
れた波付き管の引張試験用治具であって、断面L字形と
された板状本体一対から構成され、いずれの本体の一端
にも、上記波付き管の凹溝に嵌合する半円形切り欠き部
が設けられ、他端に貫通孔が設けられて棒状体が移動可
能に挿通され、該棒状体の略中央部に引張試験機の試験
体保持具に保持される保持板が設けられ、一対の一方の
L字形板状本体にのみL字形と同方向に一対の本体が組
み合わされた時のそれぞれの半円形切り欠き部を有する
辺同士の長さの和に等しい長さの板が設けられ、上記一
対のL字形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部
同士が円状となって上記波付き管の凹溝を係止し、波付
き管の係止された箇所の内側に短管が挿入され、保持板
が該試験機の保持具に保持される。
た波付き管をその形状のままで引張試験を行う際、波付
き管が破損せず、かつ確実に保持できる試験体保持用治
具を提供する。 【解決手段】外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けら
れた波付き管の引張試験用治具であって、断面L字形と
された板状本体一対から構成され、いずれの本体の一端
にも、上記波付き管の凹溝に嵌合する半円形切り欠き部
が設けられ、他端に貫通孔が設けられて棒状体が移動可
能に挿通され、該棒状体の略中央部に引張試験機の試験
体保持具に保持される保持板が設けられ、一対の一方の
L字形板状本体にのみL字形と同方向に一対の本体が組
み合わされた時のそれぞれの半円形切り欠き部を有する
辺同士の長さの和に等しい長さの板が設けられ、上記一
対のL字形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部
同士が円状となって上記波付き管の凹溝を係止し、波付
き管の係止された箇所の内側に短管が挿入され、保持板
が該試験機の保持具に保持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外周面に管軸に略
直角方向に凹溝が設けられた波付き管の引張強度試験を
行う際に使用される試験体保持用の治具に関する。
直角方向に凹溝が設けられた波付き管の引張強度試験を
行う際に使用される試験体保持用の治具に関する。
【0002】
【従来の技術】引張試験においては、通常、試験体は各
種の試験方法規定に定められるそれぞれの寸法に裁断さ
れて一般的なチャック式の保持具が使用される場合がほ
とんどである。しかしながら、管等の特殊な形状の試験
体においては、チャック式の保持具では、試験体が滑っ
て保持できなかったり、無理に保持するために保持力を
強くしたりすると試験体が破損したりするという問題点
がある。
種の試験方法規定に定められるそれぞれの寸法に裁断さ
れて一般的なチャック式の保持具が使用される場合がほ
とんどである。しかしながら、管等の特殊な形状の試験
体においては、チャック式の保持具では、試験体が滑っ
て保持できなかったり、無理に保持するために保持力を
強くしたりすると試験体が破損したりするという問題点
がある。
【0003】このような問題点を解決するために、管形
状の試験体の引張試験方法では、管体そのものではな
く、管体の一部を所定の形状に切り出して試験体とし、
これをチャック式試験体保持具で保持して引張試験を行
うことになっている。しかしながら、外周面に管軸に略
直角方向に凹溝が設けられた波付き管においては、管形
状のままの引張試験が行われることがあり、これに使用
できる試験体保持用の治具が必要となった。
状の試験体の引張試験方法では、管体そのものではな
く、管体の一部を所定の形状に切り出して試験体とし、
これをチャック式試験体保持具で保持して引張試験を行
うことになっている。しかしながら、外周面に管軸に略
直角方向に凹溝が設けられた波付き管においては、管形
状のままの引張試験が行われることがあり、これに使用
できる試験体保持用の治具が必要となった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
引張試験の試験体保持用治具の持つ問題点を解決し、外
周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付き管を
その形状のままで引張試験を行う際、波付き管が破損せ
ず、かつ確実に保持できる引張試験用治具を提供する目
的でなされたものである。
引張試験の試験体保持用治具の持つ問題点を解決し、外
周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付き管を
その形状のままで引張試験を行う際、波付き管が破損せ
ず、かつ確実に保持できる引張試験用治具を提供する目
的でなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の請求項1記載の波付き管の引張試験用治具
は、外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付
き管の引張試験用治具であって、断面L字形とされた板
状本体一対から構成され、いずれの本体の一端にも、上
記波付き管の凹溝に嵌合する半円形切り欠き部が設けら
れ、他端に貫通孔が設けられて棒状体が移動可能に挿通
され、該棒状体の略中央部に引張試験機の試験体保持具
に保持される保持板が設けられ、一対の一方のL字形板
状本体にのみL字形と同方向に一対の本体が組み合わさ
れた時のそれぞれの半円形切り欠き部を有する辺同士の
長さの和に等しい長さの板が設けられ、上記一対のL字
形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部同士が円
状となって上記波付き管の凹溝を係止し、波付き管の係
止された箇所の内側に短管が挿入され、保持板が該試験
機の保持具に保持されることを特徴とする波付き管の引
張試験用治具である。
の本発明の請求項1記載の波付き管の引張試験用治具
は、外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付
き管の引張試験用治具であって、断面L字形とされた板
状本体一対から構成され、いずれの本体の一端にも、上
記波付き管の凹溝に嵌合する半円形切り欠き部が設けら
れ、他端に貫通孔が設けられて棒状体が移動可能に挿通
され、該棒状体の略中央部に引張試験機の試験体保持具
に保持される保持板が設けられ、一対の一方のL字形板
状本体にのみL字形と同方向に一対の本体が組み合わさ
れた時のそれぞれの半円形切り欠き部を有する辺同士の
長さの和に等しい長さの板が設けられ、上記一対のL字
形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部同士が円
状となって上記波付き管の凹溝を係止し、波付き管の係
止された箇所の内側に短管が挿入され、保持板が該試験
機の保持具に保持されることを特徴とする波付き管の引
張試験用治具である。
【0006】(作用)本発明の波付き管の引張試験用治
具は、一対のL字形本体のいずれの本体の一端にも、外
周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付き管の
凹溝に嵌合する半円形の切り欠き部が設けられ、該一対
のL字形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部同
士が円形状となって上記波付き管の凹溝に嵌合してこれ
を係止し、かつ管の係止された箇所内部に挿入された短
管によって管が内側向きに変形することが防止されるの
で、波付き管は変形や破損されることなく治具に保持さ
れる。
具は、一対のL字形本体のいずれの本体の一端にも、外
周面に管軸に略直角方向に凹溝が設けられた波付き管の
凹溝に嵌合する半円形の切り欠き部が設けられ、該一対
のL字形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き部同
士が円形状となって上記波付き管の凹溝に嵌合してこれ
を係止し、かつ管の係止された箇所内部に挿入された短
管によって管が内側向きに変形することが防止されるの
で、波付き管は変形や破損されることなく治具に保持さ
れる。
【0007】一対の一方のL字形板状本体にのみL字形
と同方向に長さが半円形切り欠き部を有する辺の2倍の
長さの板が設けられており、貫通孔に挿通された棒状体
が移動可能であり、かつ該棒状体の略中央部に引張試験
機の試験体保持具に保持される保持板が設けられている
ので、引張試験機に保持されて引っ張られた際、治具の
変形がなく、かつ試験体の引張方向が確実にその試験体
の管軸方向に一致するように保持される。
と同方向に長さが半円形切り欠き部を有する辺の2倍の
長さの板が設けられており、貫通孔に挿通された棒状体
が移動可能であり、かつ該棒状体の略中央部に引張試験
機の試験体保持具に保持される保持板が設けられている
ので、引張試験機に保持されて引っ張られた際、治具の
変形がなく、かつ試験体の引張方向が確実にその試験体
の管軸方向に一致するように保持される。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照しながら、本発
明の波付き管の引張試験用治具を詳しく説明する。図1
は、本発明の波付き管の引張試験用治具の一例の一部切
り欠き斜視図である。
明の波付き管の引張試験用治具を詳しく説明する。図1
は、本発明の波付き管の引張試験用治具の一例の一部切
り欠き斜視図である。
【0009】波付き管の引張試験用治具1を構成する部
材は、引張力に耐えて伸びず、曲がらずかつなるべく軽
量であればどのようなものであっても良いが、通常は、
鉄、真鍮、ステンレススチール、アルミニウム等の金属
板で作成される。
材は、引張力に耐えて伸びず、曲がらずかつなるべく軽
量であればどのようなものであっても良いが、通常は、
鉄、真鍮、ステンレススチール、アルミニウム等の金属
板で作成される。
【0010】波付き管の引張試験用治具1の本体は、一
対のL字形本体11、12で構成される。L字形本体1
1は、支持板111の一端部に一端辺に半円形切り欠き
部113が設けられた引っ掛け板112が該半円形切り
欠き部113が外側となるよう溶接等で固定されてL字
形とされ、支持板111の他端部に貫通孔114が設け
られている。対となるL字形本体12も同様の構造であ
る。更に、L字形本体の一方例えば本体11には、治具
の変形を防止するための支え板116が、引っ掛け板1
12と同じ方向に突出して設けられている。
対のL字形本体11、12で構成される。L字形本体1
1は、支持板111の一端部に一端辺に半円形切り欠き
部113が設けられた引っ掛け板112が該半円形切り
欠き部113が外側となるよう溶接等で固定されてL字
形とされ、支持板111の他端部に貫通孔114が設け
られている。対となるL字形本体12も同様の構造であ
る。更に、L字形本体の一方例えば本体11には、治具
の変形を防止するための支え板116が、引っ掛け板1
12と同じ方向に突出して設けられている。
【0011】一対のL字形本体11、12を互いに対向
させ、引っ掛け板112、122の半円形切り欠き部1
13、123同士を当接させると、切り欠き部113、
123は円形を形づくる。この円形の直径は、引張試験
される波付き管Pの凹溝Mの溝底の外径と略一致して僅
かに広くされ、一対の本体11,12が突き合わされた
時に、波付き管を支持する試験体支持部117となる。
させ、引っ掛け板112、122の半円形切り欠き部1
13、123同士を当接させると、切り欠き部113、
123は円形を形づくる。この円形の直径は、引張試験
される波付き管Pの凹溝Mの溝底の外径と略一致して僅
かに広くされ、一対の本体11,12が突き合わされた
時に、波付き管を支持する試験体支持部117となる。
【0012】従って、引っ掛け板112、122の切り
欠き部113、123の厚さは、波付き管Pの凹溝Mの
溝幅より小でなければならず、又その厚さを有する部分
の幅は、凹溝の深さ以上でなければならない。
欠き部113、123の厚さは、波付き管Pの凹溝Mの
溝幅より小でなければならず、又その厚さを有する部分
の幅は、凹溝の深さ以上でなければならない。
【0013】対となるL字形本体11の支持板111に
取り付けられる支え板116は、一対のL字形本体1
1、12を互いに対向させ試験体の引張試験を行う際、
支持板111、121の上端同士が互いに接近して変形
してしまうことを防ぐ役割を果たす。従って、その取り
付け位置は、引っ掛け板112と貫通孔114との間の
貫通孔114に近い箇所に固定されていることが望まし
く、その長さは突き合わされている切り欠き部を有する
辺同士の長さの和に等しくされる。即ち、本体11及び
12が組み合わされた時に、支持板111、121と、
突き合わされたL字形本体の11、12の切り欠き部1
13、123を有する辺112、122と、支え板11
6とは、全体として矩形形状を構成する。なお、貫通孔
115、125は後述する捻れ防止治具41を取り付け
る際に用いられるものである。
取り付けられる支え板116は、一対のL字形本体1
1、12を互いに対向させ試験体の引張試験を行う際、
支持板111、121の上端同士が互いに接近して変形
してしまうことを防ぐ役割を果たす。従って、その取り
付け位置は、引っ掛け板112と貫通孔114との間の
貫通孔114に近い箇所に固定されていることが望まし
く、その長さは突き合わされている切り欠き部を有する
辺同士の長さの和に等しくされる。即ち、本体11及び
12が組み合わされた時に、支持板111、121と、
突き合わされたL字形本体の11、12の切り欠き部1
13、123を有する辺112、122と、支え板11
6とは、全体として矩形形状を構成する。なお、貫通孔
115、125は後述する捻れ防止治具41を取り付け
る際に用いられるものである。
【0014】貫通孔114は、L字形本体11、12と
保持部21とを脱着可能に連結するための、保持部21
を構成する金属製支持棒22が挿通される役割を有す
る。従ってL字形本体11、12同士が対応して配置さ
れた際に、貫通孔114同士は正対して開けられていな
ければならず、その内径は支持棒22の外径より僅かに
大きくされていれば良い。
保持部21とを脱着可能に連結するための、保持部21
を構成する金属製支持棒22が挿通される役割を有す
る。従ってL字形本体11、12同士が対応して配置さ
れた際に、貫通孔114同士は正対して開けられていな
ければならず、その内径は支持棒22の外径より僅かに
大きくされていれば良い。
【0015】保持部21は、金属製支持棒22と支持棒
22の中央近傍に取り付けられた金属製保持板23とか
ら構成されている。支持棒22の両端部は、上記本体1
1及び12の貫通孔114、124にそれぞれ挿入さ
れ、金属製保持板23が引張試験機の保持具に保持され
る。
22の中央近傍に取り付けられた金属製保持板23とか
ら構成されている。支持棒22の両端部は、上記本体1
1及び12の貫通孔114、124にそれぞれ挿入さ
れ、金属製保持板23が引張試験機の保持具に保持され
る。
【0016】短管31は、切り欠き部113、123同
士が突き合わされてできる円形の試験体支持部117に
波付き管Pが装着される際、試験される波付き管P内に
挿入されて試験体が変形することを防止する役割を有す
る。
士が突き合わされてできる円形の試験体支持部117に
波付き管Pが装着される際、試験される波付き管P内に
挿入されて試験体が変形することを防止する役割を有す
る。
【0017】従ってその外径は試験される波付き管Pの
内径と略同一で僅かに小さくされ、短管31の一端は、
試験中に短管31が波付き管P内に入り込まないよう、
例えば鍔311が設けられていることが望ましい。又そ
の長さは特に限定されることはないが、あまりに短いと
変形防止の機能を果たせず、あまりに長いと引張試験の
作業がやりにくくなるので、適宜状況に合わせて決めら
れれば良い。なお、短管31は、必ずしも中空の管形状
である必要はなく、中実の円柱状であっても構わないこ
とは言うまでもない。
内径と略同一で僅かに小さくされ、短管31の一端は、
試験中に短管31が波付き管P内に入り込まないよう、
例えば鍔311が設けられていることが望ましい。又そ
の長さは特に限定されることはないが、あまりに短いと
変形防止の機能を果たせず、あまりに長いと引張試験の
作業がやりにくくなるので、適宜状況に合わせて決めら
れれば良い。なお、短管31は、必ずしも中空の管形状
である必要はなく、中実の円柱状であっても構わないこ
とは言うまでもない。
【0018】治具1に保持された波付き管P試験体の軸
は正確に試験機の引張方向に一致することが必要であ
る。そのために、例えば一例として、支持棒22を螺旋
棒としナット等で位置合わせを可能としたり、位置合わ
せのための目盛りを付したり、又は支持棒22の一端部
に位置決め用突起が設けられていても良い。いずれの方
法においても、L字形本体11、12が対向して当接さ
れた際、保持板23を支持板111、121の中央にな
るよ保持部21を位置すれば、保持板23を試験機の保
持具に固定した際、波付き管のP管軸は正確に試験機の
引張方向に一致する。
は正確に試験機の引張方向に一致することが必要であ
る。そのために、例えば一例として、支持棒22を螺旋
棒としナット等で位置合わせを可能としたり、位置合わ
せのための目盛りを付したり、又は支持棒22の一端部
に位置決め用突起が設けられていても良い。いずれの方
法においても、L字形本体11、12が対向して当接さ
れた際、保持板23を支持板111、121の中央にな
るよ保持部21を位置すれば、保持板23を試験機の保
持具に固定した際、波付き管のP管軸は正確に試験機の
引張方向に一致する。
【0019】また、波付き管P試験体は凹溝Mが試験体
支持部117に嵌着されて治具1に保持されているが、
全ての試験において正しく凹溝に嵌着されるとは限ら
ず、時には凹溝Mが斜めになって嵌着されてしまうこと
がある。この場合、L字形本体11、12同士が互いに
捻れたり、半円形切り欠き部112、123同士が開い
たりすることが起こり、試験中に試験体Pが治具1から
外れてしまうことがある。このような場合に備え、引張
試験用治具1と同様の金属製捻れ防止治具を補助的に用
いることができる。
支持部117に嵌着されて治具1に保持されているが、
全ての試験において正しく凹溝に嵌着されるとは限ら
ず、時には凹溝Mが斜めになって嵌着されてしまうこと
がある。この場合、L字形本体11、12同士が互いに
捻れたり、半円形切り欠き部112、123同士が開い
たりすることが起こり、試験中に試験体Pが治具1から
外れてしまうことがある。このような場合に備え、引張
試験用治具1と同様の金属製捻れ防止治具を補助的に用
いることができる。
【0020】図2に、捻れ防止治具の一例の一部切り欠
き斜視図を示す。捻れ防止治具41は、L字形本体1
1,12が対向して組み合わされた時、その全体を組み
合わせの側方から保持して捻れを防ぐ作用を有するもの
である。捻れ防止治具41は、幅が引っ掛け板113の
幅の略半分とされた板体411の両側が曲げられてコ字
形とされ、板体411中央部に板状爪413が設けられ
ている。板体411の一方の端部近傍には貫通孔412
が開けられており、 板体411の底辺には、中心が辺
縁上中央にあり直径が波付き管Pの最大外径より僅かに
大とされた半円形切り欠き部414が設けられている。
き斜視図を示す。捻れ防止治具41は、L字形本体1
1,12が対向して組み合わされた時、その全体を組み
合わせの側方から保持して捻れを防ぐ作用を有するもの
である。捻れ防止治具41は、幅が引っ掛け板113の
幅の略半分とされた板体411の両側が曲げられてコ字
形とされ、板体411中央部に板状爪413が設けられ
ている。板体411の一方の端部近傍には貫通孔412
が開けられており、 板体411の底辺には、中心が辺
縁上中央にあり直径が波付き管Pの最大外径より僅かに
大とされた半円形切り欠き部414が設けられている。
【0021】貫通孔412は、L字形本体11又は12
の支持板111又は121に開けられた貫通孔115又
は125を通してボルト等が挿通され、捻れ防止治具4
1がL字形本体11又は12に取り付けられる。従っ
て、捻れ防止治具41は、ボルトを回転軸として回転
し、治具本体1の側方から治具本体1の引っ掛け板11
2に板状爪413を引っ掛けられ、かつ折り曲げられた
側方の板によりL字形本体11及び12の支持板111
及び121が押さえられるので、治具本体1の捻れが防
止される。
の支持板111又は121に開けられた貫通孔115又
は125を通してボルト等が挿通され、捻れ防止治具4
1がL字形本体11又は12に取り付けられる。従っ
て、捻れ防止治具41は、ボルトを回転軸として回転
し、治具本体1の側方から治具本体1の引っ掛け板11
2に板状爪413を引っ掛けられ、かつ折り曲げられた
側方の板によりL字形本体11及び12の支持板111
及び121が押さえられるので、治具本体1の捻れが防
止される。
【0022】折り曲げられた両側の板の折り曲げ長さ
は、貫通孔412が設けられていない側の長さが、貫通
孔412が設けられた側の折り曲げ長さより短くされて
いる。
は、貫通孔412が設けられていない側の長さが、貫通
孔412が設けられた側の折り曲げ長さより短くされて
いる。
【0023】コ字形の折り曲げられた両側の板間隔は、
L字形本体11、12が突き合わされた時の治具本体1
の外側全体幅よりやや大きくされ、貫通孔412は支持
棒22が挿通可能な大きさとされて、捻れ防止治具41
が治具1に装着された時に、板状爪413と板体411
との隙間にL字形本体11の引っ掛け板112が挿入さ
れる位置とされている。当然のことであるが、L字形本
体11又は12の支持板111又は121に開けられた
貫通孔115又は125も、これに対応した位置に開け
られている。
L字形本体11、12が突き合わされた時の治具本体1
の外側全体幅よりやや大きくされ、貫通孔412は支持
棒22が挿通可能な大きさとされて、捻れ防止治具41
が治具1に装着された時に、板状爪413と板体411
との隙間にL字形本体11の引っ掛け板112が挿入さ
れる位置とされている。当然のことであるが、L字形本
体11又は12の支持板111又は121に開けられた
貫通孔115又は125も、これに対応した位置に開け
られている。
【0024】また、板体411の下辺に設けられている
半円形切り欠き414部は、捻れ防止治具41がL字形
本体11又は12に取り付けて使用される際、その中心
が試験体保持部117の中心と一致し、かつ直径が試験
体Pの外径より大であるので試験体Pに接触しない。
半円形切り欠き414部は、捻れ防止治具41がL字形
本体11又は12に取り付けて使用される際、その中心
が試験体保持部117の中心と一致し、かつ直径が試験
体Pの外径より大であるので試験体Pに接触しない。
【0025】板状爪413は、板体411の中央部の端
辺からコ字形側に向かって突設された後、板体411側
に折り曲げられた板状であり、板状爪413と板体41
1との隙間は、L字形本体11の引っ掛け板112の厚
さと略同一でわずかに大きくされている。
辺からコ字形側に向かって突設された後、板体411側
に折り曲げられた板状であり、板状爪413と板体41
1との隙間は、L字形本体11の引っ掛け板112の厚
さと略同一でわずかに大きくされている。
【0026】板状爪の奥行きは、該捻れ防止治具41が
L字形本体11又は12に取り付けられた時に試験体P
に接触しない長さとされ、かつ治具本体1の側方からの
取り付けが容易である長さとされる。即ち、引っ掛け板
112又は122が厚い場合や板体411と板状爪41
3との隙間が引っ掛け板112又は122の厚さより僅
かしか大きくない場合などでは奥行きを小さくし、治具
本体1の側方からの捻れ防止治具41の取り付けが容易
となるようにされる。
L字形本体11又は12に取り付けられた時に試験体P
に接触しない長さとされ、かつ治具本体1の側方からの
取り付けが容易である長さとされる。即ち、引っ掛け板
112又は122が厚い場合や板体411と板状爪41
3との隙間が引っ掛け板112又は122の厚さより僅
かしか大きくない場合などでは奥行きを小さくし、治具
本体1の側方からの捻れ防止治具41の取り付けが容易
となるようにされる。
【0027】捻れ防止治具41は、治具本体1の一方の
側方からのみ1個取り付けられても良いが、両方の側方
から取り付けられて2個用いられても良い。
側方からのみ1個取り付けられても良いが、両方の側方
から取り付けられて2個用いられても良い。
【0028】図3は、本発明の波付き管の引張試験用治
具の使用状態の一例を示す斜視図である。捻れ防止治具
は必ずしも必要ではないが、本例では捻れ防止治具を1
個使用した場合を示す。
具の使用状態の一例を示す斜視図である。捻れ防止治具
は必ずしも必要ではないが、本例では捻れ防止治具を1
個使用した場合を示す。
【0029】まず、支持棒22(本例においては螺旋
棒)に、L字形本体11、12が対向するようにその貫
通孔114を通し、更に、捻れ防止治具41の半円形切
り欠き部414がL字形本体11又は12側に向くよう
に、捻れ防止治具41の貫通孔412とL字形本体に開
けられた貫通孔125とを通してボルト等で連結する。
続いて、波付き管Pの先端から短管31を鍔311が突
き当たるまで差し込み、波付き管先端の凹溝Mが引っ掛
け板112の半円形切り欠き部113に嵌合するように
L字形本体11,12を当接する。
棒)に、L字形本体11、12が対向するようにその貫
通孔114を通し、更に、捻れ防止治具41の半円形切
り欠き部414がL字形本体11又は12側に向くよう
に、捻れ防止治具41の貫通孔412とL字形本体に開
けられた貫通孔125とを通してボルト等で連結する。
続いて、波付き管Pの先端から短管31を鍔311が突
き当たるまで差し込み、波付き管先端の凹溝Mが引っ掛
け板112の半円形切り欠き部113に嵌合するように
L字形本体11,12を当接する。
【0030】支持棒22に取り付けられた捻れ防止治具
41を、上記ボルト等の周りを回して治具本体1の側方
から治具本体1の引っ掛け板112に板状爪413を引
っ掛ける。このとき、波付き管P試験体は引っ掛け板1
12により構成される試験体支持部117でその凹溝を
保持されているが、板体411は半円形切り欠き部41
4の直径が試験体Pの外径より大きく、又板状爪413
の奥行きが試験体Pに当たらない長さとされているの
で、捻れ防止治具41が試験体Pに接触することはな
い。
41を、上記ボルト等の周りを回して治具本体1の側方
から治具本体1の引っ掛け板112に板状爪413を引
っ掛ける。このとき、波付き管P試験体は引っ掛け板1
12により構成される試験体支持部117でその凹溝を
保持されているが、板体411は半円形切り欠き部41
4の直径が試験体Pの外径より大きく、又板状爪413
の奥行きが試験体Pに当たらない長さとされているの
で、捻れ防止治具41が試験体Pに接触することはな
い。
【0031】支持棒22に取り付けられた保持板23を
引張試験機の保持具に保持させ、引張方向が試験体Pの
管軸延長線上に一致するよう支持棒22を移動させて位
置合わせを行い、ナット等でその位置を固定する。
引張試験機の保持具に保持させ、引張方向が試験体Pの
管軸延長線上に一致するよう支持棒22を移動させて位
置合わせを行い、ナット等でその位置を固定する。
【0032】試験体Pの他端にも同様にして治具本体1
を取り付け、それぞれの保持板を試験機の上下の保持具
に保持させて引張試験を行う。
を取り付け、それぞれの保持板を試験機の上下の保持具
に保持させて引張試験を行う。
【0033】引張力を掛けると、治具本体1は変形応力
を受けるが、支持板111の変形は支え板116により
防止されて試験体支持部117の形状が変化することは
ない。本例のように、捻れ防止治具41が併用されてい
る場合には、治具本体1の変形や捻れが更に良く防止さ
れ、試験体支持部117が開いてしまうことが少なくな
る。
を受けるが、支持板111の変形は支え板116により
防止されて試験体支持部117の形状が変化することは
ない。本例のように、捻れ防止治具41が併用されてい
る場合には、治具本体1の変形や捻れが更に良く防止さ
れ、試験体支持部117が開いてしまうことが少なくな
る。
【0034】
【発明の効果】以上の通りであるから、本発明の波付き
管の引張試験用治具は、外周面に管軸に略直角方向に凹
溝が設けられた波付き管をその形状のままで引張試験を
行う際、波付き管が破損せず、かつ確実に保持できる引
張試験用治具となるのである。
管の引張試験用治具は、外周面に管軸に略直角方向に凹
溝が設けられた波付き管をその形状のままで引張試験を
行う際、波付き管が破損せず、かつ確実に保持できる引
張試験用治具となるのである。
【図1】本発明の波付き管の引張試験用治具の一例の一
部切り欠き斜視図である。
部切り欠き斜視図である。
【図2】捻れ防止治具の一例の一部切り欠き斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の波付き管の引張試験用治具の使用状態
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
1 引張試験用治具 11、12 L字形本体 111、121 支持板 112、122 引っ掛け板 113、123 半円形切り欠き部 114、124 貫通孔 115、125 貫通孔 116 支え板 117 試験体支持部 21 保持部 22 支持棒 23 保持板 31 短管 311 鍔 41 捻れ防止治具 411 板体 412 貫通孔 413 板状爪 414 半円形切り欠き部 P 波付き管 M 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 外周面に管軸に略直角方向に凹溝が設け
られた波付き管の引張試験用治具であって、断面L字形
とされた板状本体一対から構成され、いずれの本体の一
端にも、上記波付き管の凹溝に嵌合する半円形切り欠き
部が設けられ、他端に貫通孔が設けられて棒状体が移動
可能に挿通され、該棒状体の略中央部に引張試験機の試
験体保持具に保持される保持板が設けられ、一対の一方
のL字形板状本体にのみL字形と同方向に一対の本体が
組み合わされた時のそれぞれの半円形切り欠き部を有す
る辺同士の長さの和に等しい長さの板が設けられ、上記
一対のL字形本体が組み合わされてそれぞれの切り欠き
部同士が円状となって上記波付き管の凹溝を係止し、波
付き管の係止された箇所の内側に短管が挿入され、保持
板が該試験機の保持具に保持されることを特徴とする波
付き管の引張試験用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000342328A JP2002148166A (ja) | 2000-11-09 | 2000-11-09 | 波付き管の引張試験用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000342328A JP2002148166A (ja) | 2000-11-09 | 2000-11-09 | 波付き管の引張試験用治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002148166A true JP2002148166A (ja) | 2002-05-22 |
Family
ID=18816909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000342328A Pending JP2002148166A (ja) | 2000-11-09 | 2000-11-09 | 波付き管の引張試験用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002148166A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271150A (ja) * | 2009-05-20 | 2010-12-02 | Sanko Techno Co Ltd | 試験機支持台、締結具の引張試験方法、引張試験用ユニット、建築構造物への器物取付施工方法 |
| CN103616283A (zh) * | 2013-12-20 | 2014-03-05 | 济南时代试金试验机有限公司 | 一种试验机钳口座 |
| CN104596838A (zh) * | 2015-02-06 | 2015-05-06 | 洛阳师范学院 | 一种车用波纹管韧性测试装置及检测方法 |
| CN104964871A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-07 | 福建江夏学院 | 可调节的竖向霍普金森入射压杆束导向装置及其使用方法 |
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| CN109030211A (zh) * | 2018-08-06 | 2018-12-18 | 江苏科技大学 | 一种多功能组合拉伸夹具及其使用方法 |
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| CN116577187A (zh) * | 2023-05-06 | 2023-08-11 | 华南理工大学 | 一种高同轴度的拉伸试验夹具及其使用方法、应用 |
| CN117309595A (zh) * | 2023-10-10 | 2023-12-29 | 深圳市鑫东泰电子有限公司 | 一种锂电池bms检测机的抗压防摔测试机构 |
-
2000
- 2000-11-09 JP JP2000342328A patent/JP2002148166A/ja active Pending
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