JP2002147162A - 深礎掘削機 - Google Patents

深礎掘削機

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JP2002147162A
JP2002147162A JP2000379508A JP2000379508A JP2002147162A JP 2002147162 A JP2002147162 A JP 2002147162A JP 2000379508 A JP2000379508 A JP 2000379508A JP 2000379508 A JP2000379508 A JP 2000379508A JP 2002147162 A JP2002147162 A JP 2002147162A
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JP
Japan
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hydraulic
frame
excavator
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cab
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JP2000379508A
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English (en)
Inventor
Eijiro Ito
栄二郎 伊藤
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ITO SAKUDO KOGYO KK
Original Assignee
ITO SAKUDO KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 [課題] 地下の深さ及び作業中出水にあっても左右さ
れることなく安全且つ作業性の向上化及び作業時間の短
縮化を図り得る深礎掘削機を提供する。 [解決手段] エンジン付油圧ユニット1と上端部に運
転室2、下方に掘削機3のブーム4を取付けたフレーム
5とフレーム5の下側にフレーム5を載置したベースリ
ング6とより構成され、前記運転室2内には複数の操作
レバー10を設けた油圧操作盤9が内装され、エンジン
付油圧ユニット1は、第1の油圧ホース11と前記油圧
操作盤9を介して、先端が掘削機3を操作するための複
数のバケット操作用シリンダーと旋回用油圧モーター3
4とスイング用シリンダ28等に夫々接続されている第
2の油圧ホース12と接続され、前記フレーム5の下方
部に固着した左右の車輪17をベースリング6上の軌条
13に載置させて、操作レバー10の操作によって所定
区間を前記旋回用油圧モーター34のピニオン37をベ
ースリング6の内側のピン車40に噛み合わせ、正逆回
転によって左右に回転させながら前記ベースリング6内
を掘削する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は深礎掘削機、更に詳
しくは地上より地層内に堅孔を穿孔する場合、機体を吊
持して安全且つ能率的に作業を行う油圧式深礎掘削機に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば鉄塔基礎掘削工事、特に深
礎基礎においては、通常直径が2.5m〜3m、3.5
m、4mと0.5m刻みのライナープレートを腹起こし
材として使用し、掘削と平行して垂直方向に継ぎ足して
建設工事を行っている。また、掘削工法として、水平面
内で回転可能な回転テーブルと、該回転テーブルを地面
から持ち上げて支持する複数の脚と、前記回転テーブル
上に立設されその下部が該回転テーブルの外側及び中心
側に向くように傾斜可能なガイドセルと、該ガイドセル
に上下移動可能に取り付けたさく岩機とを備えた穿孔装
置を用い、前記回転テーブルを所定角度づつ回転させつ
つ、複数の下穴を同心円上に下向きに穿孔し、これら下
穴を利用して発破または加圧を行い岩盤を破砕すること
を特徴とする堅坑の掘削工法が提案されている(例えば
特開平10−148089号公報参照)。
【0003】従来の技術で述べた前者は、掘削作業は深
さ18メートル程度迄は重機を使用しているが、深さ2
0m以上になると作業者の手作業による掘削作業を行っ
ているため、安全管理の必要性が必須であり、工事の難
易度は高く作業に長時間費やし経費の増大を招来し重労
働という問題点があった。また、ライナープレート内に
おいては、掘削機の占めるスペースが大であるので方向
転換も容易でなく、出水時には使用不可のケースも多い
という問題点もあった。後者は、複数の下穴を同心円上
に下向きにして爆薬を充填して爆破して破砕するために
穿孔位置の決定に長時間を費やし、殊に狭い堅坑内の爆
破によって作業者の健康を害し、傾斜可能なガイドを設
けてもこの弊害が生じるという問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、従来
の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、地下の深さ及び作業
中出水にあっても左右されることなく安全且つ作業性の
向上化及び作業時間の短縮化を図り得る深礎掘削機を提
供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、エンジン付油
圧ユニットと上端部に運転室、下方に掘削機のブームを
取付けたフレームとフレームの下側にフレームを載置し
たベースリングとより構成され、深礎基礎内にクレーン
等で吊り下げたフレームの上端部に設けた前記運転室内
に油圧操作盤を内装し、該油圧操作盤と地上に据置きさ
れたエンジン付油圧ユニットを複数の第1の油圧ホース
で接続し、前記油圧操作盤から前記フレームに沿わせて
複数の第2の油圧ホースを下方へ延伸し、該第2の油圧
ホースを、前記フレームの下端部に設けた取付板に取付
けた支持板に回動自在に取付けた回動部に枢支された掘
削機を操作するための複数のバケット操作用シリンダー
と旋回用油圧モーターとスイング用シリンダ等に夫々接
続させ、前記フレームの下方部に固着した左右の車輪用
枠体内の車輪をベースリング上の軌条に載置させ、所定
区間を前記旋回用油圧モーターのピニオンをベースリン
グの内側のピン車に噛み合わせ、正逆回転によって左右
に回転させながら前記ベースリング内を掘削することが
できるように構成したことを特徴とする。本発明のうち
請求項2記載の発明は、運転室に内装した油圧操作盤に
複数の操作レバーを設けて運転席にて操作し、さらに運
転室に吸排気ダクトを備えたことを特徴とする。本発明
のうち請求項3記載の発明は、運転室の正面外側に、先
端にアウトリガを取付けたアウトリガ用シリンダーを設
けたことを特徴とする。本発明のうち請求項4記載の発
明は、ベースリングの外側縁の所定区間にサポートレー
ルを立設し、フレーム下方背面に案内杆を取り付けて、
フレーム背面と案内杆によってサポートレールを保持さ
れるようにしたことを特徴とする。本発明のうち請求項
5記載の発明は、ベースリングの外径はライナープレー
トの内径内に配設されていることを特徴とする。本発明
のうち請求項6記載の発明は、フレームの下端部の取付
板の上方側面には掘削機用支持板を取付け、該支持板に
はブームを軸支した回動部を嵌合してボルトナットによ
り支持部に回動部を回動自在可能に旋回し得るように形
成し、さらに前記載置板には旋回用油圧モーターを載置
し、その回転軸の下端にピニオンを固着してベースリン
グの内側面に形成されたピン車機構に噛み合せながら1
ピッチ宛ベースリングに沿わせて左右に回動移動させる
ようにしたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を、図面に基づいて説明する。各図面において、図1は
深礎掘削機の形態を示す斜視図、図2は駆動部の要部の
取付状態を示す一部切欠側面図、図3は駆動部の要部を
示す平面図、図4はブームと回動部と支持部との構成状
態を示す説明図、図5は回動部の移動状態を示す説明
図、図6はピン車機構を示す説明図である。本発明深礎
掘削機は、エンジン付油圧ユニット1と上端部に運転室
2下方に掘削機3のブーム4を取付けたフレーム5とこ
のフレーム5の下側にフレーム5を載置したベースリン
グ6とより構成されている。フレーム5は、左右に所定
間隔をおいて、直立した左右支柱7a、7bとこの左右
支柱7a、7b間に架設された横桟8とより形成され、
左右支柱7a、7bの上端部に、酸欠防止用若しくは空
気清浄化用の吸排気ダクト41を連通させた密室の運転
室2を設け、該運転室2内に油圧操作盤9を内装し、こ
の油圧操作盤9上面に複数の操作レバー10を取付けて
いる。この油圧操作盤9と地上に据置きのエンジン付油
圧ユニット1とを複数の第1の油圧ホース11で接続さ
せ、さらに油圧操作盤9より複数の第2の油圧ホース1
2を左右支柱7a、7bに沿って下方へ延伸させ、その
先端は掘削機3に取付けられている各シリンダーに接続
されている。
【0007】前記フレーム5の左右支柱7a、7bの下
端部は、前記運転室2から約2.5m下方の低い位置に
設けられたベースリング6上に達している。ベースリン
グ6には上面に敷設された軌条13と内側縁に立設され
たサポートレール14とを設け、これらは互いに等しい
長さに形成されている。そして前記サポートレール14
の内側に垂設し、且つ前記左右支柱7a、7bの下端部
間に取付板15を設け、該左右支柱7a、7bの外側に
は車輪用枠体16内に軸支された車輪17を前記軌条1
3に載置している。左右支柱7a、7bの背面下方には
サポートレール14に沿って摺動させる¬ 状の案内杆
18を設けている。
【0008】前記取付板15の前側面に取付けた支持板
19は側視略コの字形に形成し、この支持板19の先端
には上片20と下片21とより成る支持部22を設け、
底板23の左右に側板24を立設した略コ字形回動部2
5を、上片20の上面と下片21の下面に載置するよう
に嵌合させ、前記支持部22と回動部25とをボルトナ
ット26により枢支すると共に前記左右側板間24にブ
ーム4の基端を枢支して昇降旋回するように前記ブーム
4と回動部25間にブームシリンダ27、回動部25と
サポートレール14間にスイングシリンダ28が夫々備
えられ、更にブーム4の先端とこのブーム4に上下動自
在に基端を取付けたアーム29間にアームシリンダ3
1、アーム29の先端とアーム29の先端に掻き込み動
作を可能としたバケット30間にバケットシリンダ32
が夫々備えられ、これらのシリンダに第2の油圧ホース
12の先端を接続し、油圧シリンダを介して作動される
ように形成される。油圧操作盤9には先端にアウトリガ
38を取付けたアウトリガ用シリンダ39を取付けてい
る。
【0009】また、支持板19の下方に設けた載置板3
3に旋回用油圧モーター34を載置し、旋回用油圧モー
ター34の底面中心部に取付けている回転軸35を載置
板33の貫通孔36より挿通垂下し、その軸端にピニオ
ン37を設けてピン車機構40に噛み合わせながら1ピ
ッチ宛ベースリング6に沿わせて回動移動させるように
形成している。
【0010】次にこのような実施の形態の実際の作動に
ついて説明する。まず、深礎基礎内にクレーン等で吊り
下げた掘削機3のベースリング6をライナープレート
(図示せず)内に収める。運転室2内の操作レバー10
により操作すると、地上に置かれたエンジン付油圧ユニ
ット1より第1の油圧ホース11を通って油圧操作盤9
に給油される。さらに、各操作レバー10を操作すると
それに対応するシリンダに第2の油圧ホース12の先端
を夫々接続しているので、ブーム4はブームシリンダ2
7によりブーム4の基端を支点として上下動され、スイ
ングシリンダ28により回動部25のボルトナット26
を支点として掘削機3は左右動され、アームシリンダ3
1によりアーム29を所望の揺動角度で上下に揺動さ
せ、バケットシリンダ32によりバケット30を作動さ
せる。また、旋回させる場合は、前述のように運転室2
の操作レバー10の操作により第2の油圧ホース12を
介して、先端に接続された旋回用油圧モーター34の駆
動により回転軸35の回転と共にピニオン37の回転に
よってベースリング6のピン車機構40に噛み合わせな
がら案内杆18がサポートレール14上を摺動し、ベー
スリング6の軌条13上を車輪17の回転によって掘削
機3、フレーム5、運転室2を容易に左右に移動させる
ことができる。旋回範囲は、ベースリング6のピン車機
構40とサポートレール14とが150度に設定されて
おり、その範囲内で左右動することになる。このように
掘削作業は全て運転室2内にて操作レバー10による遠
隔操作で行われる。また、前記ベースリング6の大きさ
は、外径がライナープレート内径に合わされており、例
えばベースリング6の外径の大きさは、2.38m、
2.88m、3.38m、3.88mである。また、ア
ウトリガ用シリンダ39を伸長させ、アウトリガ38を
ライナープレート内壁に押し当てて作業することにより
フレーム5にかかるモーメントは軽減されるので、掘削
作業における振動を防止することができる。さらにここ
で、バケット30にはブラケット(図示せず)が装備さ
れているので、必要に応じ削岩機及び搾孔機を使用する
場合はエアホースを接続することによって作業を行うこ
ともできる。
【0011】
【発明の効果】本発明は、運転室とベースリングとの間
を約2.5m以上の間隔を設け、アウトリガを備え、ベ
ースリングはライナープレート内に収納されているの
で、安定的に自由に掘削作業を行うことができる共に例
えば鉄塔基礎掘削工事に当たり出水時にあっても使用不
可能となることなく、運転室内の吸排気ダクトの装備と
相まって安全且つ作業性の向上化及び作業時間の短縮化
を図り得ることができ、掘削工事を深さに関係なく施工
することができるという効果がある。また、地上で組立
てられた掘削機を地上のクレーン等で深礎基礎内に吊り
下げ、地上据置きの油圧ユニットから油圧操作盤を経て
複数の操作用シリンダとスイングシリンダ等に油圧ホー
スを接続し、油圧回路は閉鎖回路になっているので、操
作レバーを操作しない限り掘削機構が機能しないため、
更に安全性を倍加させるという効果がある。フレームの
下方部両端に固着した左右車輪枠体内に軸支された車輪
をベースリング上の軌条にのせ、ベースリングのピン車
機構に旋回用油圧モーター軸のピニオンを噛み合わせて
旋回するようにしているので、掘削機構と共にこの旋回
は150度の範囲において円滑に移動することができ、
バケットアームのスイング角度150度と合わせてベー
スリング内全ての掘削を行うことが出きるという効果が
ある。ベースリングの外側縁の所定範囲にサポートレー
ルを立設し、このサポートレールの内側にフレームの下
端部を垂下し、該フレームの背面に設けた案内杆をサポ
ートレールに保持させているので、フレームは常に安定
され運転席からの操作レバーによって円滑に旋回移動さ
せるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】深礎掘削機の形態を示す斜視図である。
【図2】駆動部の要部の取付状態を示す一部切欠側面図
カードの裏面図である。
【図3】駆動部の要部を示す平面図である。
【図4】ブームと回動部と支持部との構成状態を示す説
明図である。
【図5】回動部の移動状態を示す説明図である。
【図6】ピン車機構を示す説明図である。
【符号の説明】
1 エンジン付油圧ユニット 2 運転室 3 掘削機 4 ブーム 5 フレーム 6 ベースリング 7a、7b 支柱 8 横桟 9 油圧操作盤 10 操作レバー 11 第1の油圧ホース 12 第2の油圧ホース 13 軌条 14 サポートレール 15 取付板 16 車輪用枠体 17 車輪 18 案内杆 19 支持板 20 上片 21 下片 22 支持部 23 底板 24 側板 25 回動部 26 ボルトナット 27 ブームシリンダ 28 スイング用シリンダ 29 アーム 30 バケット 31 アームシリンダ 32 バケットシリンダ 33 載置板 34 旋回用油圧モーター 35 回転軸 36 貫通孔 37 ピニオン 38 アウトリガ 39 アウトリガ用シリンダ 40 ピン車機構 41 吸排気ダクト

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジン付油圧ユニットと上端部に運転
    室、下方に掘削機のブームを取付けたフレームとフレー
    ムの下側にフレームを載置したベースリングとより構成
    され、深礎基礎内にクレーン等で吊り下げたフレームの
    上端部に設けた前記運転室内に油圧操作盤を内装し、該
    油圧操作盤と地上に据置きされたエンジン付油圧ユニッ
    トを複数の第1の油圧ホースで接続し、前記油圧操作盤
    から前記フレームに沿わせて複数の第2の油圧ホースを
    下方へ延伸し、該第2の油圧ホースを、前記フレームの
    下端部に設けた取付板に取付けた支持板に回動自在に取
    付けた回動部に枢支された掘削機を操作するための複数
    のバケット操作用シリンダーと旋回用油圧モーターとス
    イング用シリンダ等に夫々接続させ、前記フレームの下
    方部に固着した左右の車輪用枠体内の車輪をベースリン
    グ上の軌条に載置させ、所定区間を前記旋回用油圧モー
    ターのピニオンをベースリングの内側のピン車に噛み合
    わせ、正逆回転によって左右に回転させながら前記ベー
    スリング内を掘削することができるように構成したこと
    を特徴とする深礎掘削機。
  2. 【請求項2】 運転室に内装した油圧操作盤に複数の操
    作レバーを設けて運転席にて操作し、該運転室に吸排気
    ダクトを備えたことを特徴とする請求項1記載の深礎掘
    削機。
  3. 【請求項3】 運転室の正面外側に、先端にアウトリガ
    を取付けたアウトリガ用シリンダーを設けたことを特徴
    とする請求項1記載の深礎掘削機。
  4. 【請求項4】 ベースリングの外側縁の所定区間にサポ
    ートレールを立設し、フレーム下方背面に案内杆を取付
    けて、フレーム背面と案内杆によってサポートレールを
    保持されるようにしたことを特徴とする請求項1記載の
    深礎掘削機。
  5. 【請求項5】 ベースリングの外径はライナープレート
    の内径内に配設されていることを特徴とする請求項1ま
    たは4記載の深礎掘削機。
  6. 【請求項6】 フレームの下端部の取付板の上方側面に
    は掘削機用支持板を取付け、該支持板にはブームを軸支
    した回動部を嵌合してボルトナットにより支持部に回動
    部を回動自在可能に旋回し得るように形成し、さらに前
    記載置板には旋回用油圧モーターを載置し、その回転軸
    の下端にピニオンを固着してベースリングの内側面に形
    成されたピン車機構に噛み合せながら1ピッチ宛ベース
    リングに沿わせて左右に回動移動させるようにしたこと
    を特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の深礎掘
    削機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007030908A1 (en) * 2005-09-16 2007-03-22 Moose Mountain Heavy Equipment Training Center Inc. System and method for training an excavator operator
KR20190059580A (ko) * 2017-11-23 2019-05-31 한국과학기술원 수직구 굴착 시스템

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