JP2002137153A - 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 - Google Patents
棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置Info
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スルー研削方式により、棒状ワークの先端部
分外周面を、高い同軸度および円筒度を確保しつつ研削
することができるセンタレス研削技術を提供する。 【解決手段】 棒状のワークWをその軸心方向へ送り込
みながら、ワークWの基軸部分Waを回転支持するとと
もに、ワークWの先端部分Wbの外周面を砥石車1によ
り研削することにより、ワークWの基軸部分Waの外径
を基準として、ワークWの先端部分Wbの外周面を高い
同軸度と円筒度を保証しつつ研削することが可能とな
る。
分外周面を、高い同軸度および円筒度を確保しつつ研削
することができるセンタレス研削技術を提供する。 【解決手段】 棒状のワークWをその軸心方向へ送り込
みながら、ワークWの基軸部分Waを回転支持するとと
もに、ワークWの先端部分Wbの外周面を砥石車1によ
り研削することにより、ワークWの基軸部分Waの外径
を基準として、ワークWの先端部分Wbの外周面を高い
同軸度と円筒度を保証しつつ研削することが可能とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、棒状工作物のセ
ンタレス研削方法およびセンタレス研削装置に関し、さ
らに詳細には、スルー研削方式により棒状工作物の先端
部分外周面をセンタレス研削する研削技術に関する。
ンタレス研削方法およびセンタレス研削装置に関し、さ
らに詳細には、スルー研削方式により棒状工作物の先端
部分外周面をセンタレス研削する研削技術に関する。
【0002】
【従来の技術】棒状の工作物(以下ワークと称する。)
の外周面を段付き形状に研削加工する方法として、例え
ば、特開2000−167751号公報に開示されるイ
ンフィード研削方式のセンタレス研削技術がある。
の外周面を段付き形状に研削加工する方法として、例え
ば、特開2000−167751号公報に開示されるイ
ンフィード研削方式のセンタレス研削技術がある。
【0003】この研削方法は、図7(a)に示すように、
研削加工を施すべきワークWと同じプロフィールを有す
る砥石車aと調整車bを用いて、ワークWを調整車bと
図示しないブレードにより回転支持しながら、上記砥石
車aによってワークWの外周面を大径軸部Waと小径軸
部Wbとからなる段付き形状に研削するようにしてい
る。
研削加工を施すべきワークWと同じプロフィールを有す
る砥石車aと調整車bを用いて、ワークWを調整車bと
図示しないブレードにより回転支持しながら、上記砥石
車aによってワークWの外周面を大径軸部Waと小径軸
部Wbとからなる段付き形状に研削するようにしてい
る。
【0004】また、図7(b)は、この研削方法を改変し
たもので、ワークWの大径軸部Waを調整車cと図示し
ないブレードにより回転支持しながら、ワークWの小径
W側軸部Wbに摺接するバックアップシューe、調整車
cおよびブレードを砥石車d側へ移動させることで、ワ
ークWの小径W側軸部Wbと同じプロフィールを有する
砥石車dによってワークWの先端部分を小径軸部Wbと
なるように研削するようにしている。
たもので、ワークWの大径軸部Waを調整車cと図示し
ないブレードにより回転支持しながら、ワークWの小径
W側軸部Wbに摺接するバックアップシューe、調整車
cおよびブレードを砥石車d側へ移動させることで、ワ
ークWの小径W側軸部Wbと同じプロフィールを有する
砥石車dによってワークWの先端部分を小径軸部Wbと
なるように研削するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
いずれの研削方法においても次のような問題があった。
いずれの研削方法においても次のような問題があった。
【0006】すなわち、砥石車aまたはdを、ワークW
の軸心と直交する方向から切込み送りしてワークWを研
削しているため、ワークWが撓んでその軸心のブレが大
きく、これがため、ワークWの同軸度が出にくく、高精
度が要求されるワークWの研削には適さない。
の軸心と直交する方向から切込み送りしてワークWを研
削しているため、ワークWが撓んでその軸心のブレが大
きく、これがため、ワークWの同軸度が出にくく、高精
度が要求されるワークWの研削には適さない。
【0007】また、砥石車a、dの外周砥石面形状が崩
れた場合に、この崩れがワークWの研削面に大きく影響
して、その円筒度が悪化してしまう。
れた場合に、この崩れがワークWの研削面に大きく影響
して、その円筒度が悪化してしまう。
【0008】本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、その目的とするところは、スルー
研削方式により、棒状ワークの先端部分外周面を、高い
同軸度および円筒度を確保しつつ研削することができる
センタレス研削技術を提供することにある。
されたものであって、その目的とするところは、スルー
研削方式により、棒状ワークの先端部分外周面を、高い
同軸度および円筒度を確保しつつ研削することができる
センタレス研削技術を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のセンタレス研削方法は、棒状のワークをス
ルー研削方式によりセンタレス研削する方法であって、
ワークをその軸心方向へ送り込みながら、ワークの先端
部分外周面を砥石車により研削するように構成したこと
を特徴とする。
め、本発明のセンタレス研削方法は、棒状のワークをス
ルー研削方式によりセンタレス研削する方法であって、
ワークをその軸心方向へ送り込みながら、ワークの先端
部分外周面を砥石車により研削するように構成したこと
を特徴とする。
【0010】また、本発明のセンタレス研削装置は、上
記研削方法の実施に適したものであって、ワークを支持
するブレードと、回転駆動されて、ワークの基軸部分を
回転支持する調整車と、ワークをその軸心方向に送り込
む推力発生手段と、回転駆動されて、ワークの先端部分
を研削する砥石車とを備えてなることを特徴とする。
記研削方法の実施に適したものであって、ワークを支持
するブレードと、回転駆動されて、ワークの基軸部分を
回転支持する調整車と、ワークをその軸心方向に送り込
む推力発生手段と、回転駆動されて、ワークの先端部分
を研削する砥石車とを備えてなることを特徴とする。
【0011】本発明においては、ワークをその軸心方向
へ送り込みながら、ワークの基軸部分を回転支持すると
ともに、ワークの先端部分外周面を砥石車により研削す
ることにより、ワークの基軸部分外径を基準として、ワ
ークの先端部分外周面を高い同軸度と円筒度を保証しつ
つ研削することが可能となる。
へ送り込みながら、ワークの基軸部分を回転支持すると
ともに、ワークの先端部分外周面を砥石車により研削す
ることにより、ワークの基軸部分外径を基準として、ワ
ークの先端部分外周面を高い同軸度と円筒度を保証しつ
つ研削することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0013】実施形態1 本発明に係るセンタレス研削装置が図1および図3に示
されており、この研削装置は、具体的には、スル−研削
方式により、棒状のワ−クWの外周面を図3に示すよう
な大径軸部Waと小径軸部Wbを有する段付き形状にセ
ンタレス研削するもので、砥石車1、調整車2、ブレー
ド3および加圧ローラ4を主要部として備えてなる。
されており、この研削装置は、具体的には、スル−研削
方式により、棒状のワ−クWの外周面を図3に示すよう
な大径軸部Waと小径軸部Wbを有する段付き形状にセ
ンタレス研削するもので、砥石車1、調整車2、ブレー
ド3および加圧ローラ4を主要部として備えてなる。
【0014】砥石車1は、ワークWの先端部分外周面に
研削加工を施すもので、その砥石面1aが、ワークWの
小径軸部Wbつまり先端部分の外周面仕上げ形状に対応
したプロフィールのテーパ面に形成されるとともに、従
来周知の一般的基本構造を備えている。つまり、砥石車
1は、図2に示す砥石軸5に取外し可能に取付け固定さ
れ、この砥石軸5が固定的に設けられた砥石車台上(図
示省略)に回転可能に軸承されるとともに、動力伝導ベ
ルトや歯車機構を介して駆動モータ等の駆動源に駆動連
結されている。
研削加工を施すもので、その砥石面1aが、ワークWの
小径軸部Wbつまり先端部分の外周面仕上げ形状に対応
したプロフィールのテーパ面に形成されるとともに、従
来周知の一般的基本構造を備えている。つまり、砥石車
1は、図2に示す砥石軸5に取外し可能に取付け固定さ
れ、この砥石軸5が固定的に設けられた砥石車台上(図
示省略)に回転可能に軸承されるとともに、動力伝導ベ
ルトや歯車機構を介して駆動モータ等の駆動源に駆動連
結されている。
【0015】調整車2は、ワークWの大径軸部Waと研
削対象である小径軸部Wbを回転支持するものである。
調整車2の回転支持面6の具体的構造は、ワークWの大
径軸部Waつまり基軸部分を受ける基軸受け部6aと、
研削されるべき小径軸部Wbつまり先端部分を受ける受
け手段としての受け部6bとからなり、この受け部6b
の一部が、砥石車1の砥石面1aと同じプロフィールを
有するテーパ面7とされている。
削対象である小径軸部Wbを回転支持するものである。
調整車2の回転支持面6の具体的構造は、ワークWの大
径軸部Waつまり基軸部分を受ける基軸受け部6aと、
研削されるべき小径軸部Wbつまり先端部分を受ける受
け手段としての受け部6bとからなり、この受け部6b
の一部が、砥石車1の砥石面1aと同じプロフィールを
有するテーパ面7とされている。
【0016】調整車2は、図2に示す回転可能な調整車
軸8に取外し可能に固定され、この調整車軸8は、ワー
クWの送込み方向つまり軸心方向に対して所定の傾斜角
度をもって配置されており、これにより、後述する加圧
ローラ4と協働して、ワークWにその軸心方向への推力
を与えるための推力発生手段を構成する。
軸8に取外し可能に固定され、この調整車軸8は、ワー
クWの送込み方向つまり軸心方向に対して所定の傾斜角
度をもって配置されており、これにより、後述する加圧
ローラ4と協働して、ワークWにその軸心方向への推力
を与えるための推力発生手段を構成する。
【0017】ブレード3は、上記調整車2とともにワー
クWを支持するもので、調整基台(図示省略)上に設置
されており、ワークWの外周面、具体的にはワークWの
基軸部分である大径軸部Waを下方から支持する。この
目的のため、ブレード3の支持面3aは、ワークWの大
径軸部Waに対応した傾斜平坦面とされている。
クWを支持するもので、調整基台(図示省略)上に設置
されており、ワークWの外周面、具体的にはワークWの
基軸部分である大径軸部Waを下方から支持する。この
目的のため、ブレード3の支持面3aは、ワークWの大
径軸部Waに対応した傾斜平坦面とされている。
【0018】加圧ローラ4は、ワークWの大径軸部Wa
を調整車2の基軸受け部6に対して押圧するもので、ロ
ーラ軸9により自由回転可能に設けられるとともに、弾
発スプリング等の弾発付勢手段10によりワークWの外
周面方向へ常時弾発付勢されている。これにより、加圧
ローラ4は、上述したごとく、傾斜配置された調整車2
との協働して、ワークWの軸心方向への推力を発生する
推力発生手段を構成している。
を調整車2の基軸受け部6に対して押圧するもので、ロ
ーラ軸9により自由回転可能に設けられるとともに、弾
発スプリング等の弾発付勢手段10によりワークWの外
周面方向へ常時弾発付勢されている。これにより、加圧
ローラ4は、上述したごとく、傾斜配置された調整車2
との協働して、ワークWの軸心方向への推力を発生する
推力発生手段を構成している。
【0019】しかして、以上のように構成されたセンタ
レス研削装置において、砥石車1と調整車2がワークW
の先端部分Wbの仕上がり寸法に対応して設定配置され
るとともに、これら砥石車1および調整車2間に棒状の
ワークWの先端部分が送り込まれて、この先端部分の外
周面にスルー研削方式による研削が施される。
レス研削装置において、砥石車1と調整車2がワークW
の先端部分Wbの仕上がり寸法に対応して設定配置され
るとともに、これら砥石車1および調整車2間に棒状の
ワークWの先端部分が送り込まれて、この先端部分の外
周面にスルー研削方式による研削が施される。
【0020】具体的には、砥石車1と調整車2は、砥石
車1の砥石面1aと調整車2の回転支持面6のテーパ面
7とが、ワークWの先端部分の仕上がり寸法つまり小径
軸部Wbの外径に対応した間隔をもって対向するように
配置される。
車1の砥石面1aと調整車2の回転支持面6のテーパ面
7とが、ワークWの先端部分の仕上がり寸法つまり小径
軸部Wbの外径に対応した間隔をもって対向するように
配置される。
【0021】そして、砥石車1および調整車2がそれぞ
れ所定の回転速度をもって回転駆動されるとともに、図
示しないワーク供給装置により、棒状のワークWがブレ
ード3の支持面3a上に供給されると、加圧ローラ4が
ワークWを所定の弾発付勢力をもって調整車2に対して
押し付ける。この結果、調整車2がワークWの送込み方
向に所定の傾斜角度をもって配置されていることとの協
働作用により、ワークWは、調整車2の回転力により強
制回転されつつ推力を与えられて、その軸心方向へ送り
込まれることとなる。
れ所定の回転速度をもって回転駆動されるとともに、図
示しないワーク供給装置により、棒状のワークWがブレ
ード3の支持面3a上に供給されると、加圧ローラ4が
ワークWを所定の弾発付勢力をもって調整車2に対して
押し付ける。この結果、調整車2がワークWの送込み方
向に所定の傾斜角度をもって配置されていることとの協
働作用により、ワークWは、調整車2の回転力により強
制回転されつつ推力を与えられて、その軸心方向へ送り
込まれることとなる。
【0022】こうして軸心方向へ送り込まれるワークW
は、その先端部分が上記砥石車1と調整車2間に送り込
まれて研削される。
は、その先端部分が上記砥石車1と調整車2間に送り込
まれて研削される。
【0023】つまり、ワークWは、その基軸部分Waが
上記加圧ローラ4の押付け力によりブレード3と調整車
2とブレード3により回転支持されるとともに、ワーク
Wの先端部分の外周面が砥石車1により研削されて、図
3に示すような小径軸部Wbに形成される。
上記加圧ローラ4の押付け力によりブレード3と調整車
2とブレード3により回転支持されるとともに、ワーク
Wの先端部分の外周面が砥石車1により研削されて、図
3に示すような小径軸部Wbに形成される。
【0024】この場合の研削工程のメカニズムは、まず
ワークWの先端が砥石車1の砥石面1aに当接して研削
が開始されるとともに、ワークWの送り込みに従ってワ
ークWの先端部分が基軸側方向へ向かって予め設定した
形状寸法に研削されていく。換言すれば、ワークWは、
加圧ローラ4と調整車2により回転支持された基軸部分
Waの外径を基準として、先端部分の外周面が砥石車1
により研削される。この際、研削されながら送られてい
くワークWの先端部分は、図3に示すように調整車2の
受け部6bに支持されることとなる。
ワークWの先端が砥石車1の砥石面1aに当接して研削
が開始されるとともに、ワークWの送り込みに従ってワ
ークWの先端部分が基軸側方向へ向かって予め設定した
形状寸法に研削されていく。換言すれば、ワークWは、
加圧ローラ4と調整車2により回転支持された基軸部分
Waの外径を基準として、先端部分の外周面が砥石車1
により研削される。この際、研削されながら送られてい
くワークWの先端部分は、図3に示すように調整車2の
受け部6bに支持されることとなる。
【0025】そして、ワークWがその軸心方向の所定位
置まで送り込まれて、ワークWの先端部分が所定長さの
小径軸部Wbに研削されると(図3参照)、砥石車1が
ワークWから離反されて研削工程が完了し、段付き形状
に研削加工されたワークWは、図外の排出手段により、
砥石車1および調整車2間の加工位置から外部へ排出さ
れる。
置まで送り込まれて、ワークWの先端部分が所定長さの
小径軸部Wbに研削されると(図3参照)、砥石車1が
ワークWから離反されて研削工程が完了し、段付き形状
に研削加工されたワークWは、図外の排出手段により、
砥石車1および調整車2間の加工位置から外部へ排出さ
れる。
【0026】このように、ワークWをその軸心方向へ送
り込みながら、ワークWの基軸部分Waを回転支持する
とともに、ワークWの先端部分の外周面を砥石車1によ
り研削することにより、ワークWの基軸部分Waの外径
を基準として、ワークWの先端部分の外周面が研削され
る結果、ワークWの軸心のブレが少なく、高い同軸度と
円筒度を確保されつつ段付きワークWに研削加工が施さ
れることが可能となる。
り込みながら、ワークWの基軸部分Waを回転支持する
とともに、ワークWの先端部分の外周面を砥石車1によ
り研削することにより、ワークWの基軸部分Waの外径
を基準として、ワークWの先端部分の外周面が研削され
る結果、ワークWの軸心のブレが少なく、高い同軸度と
円筒度を確保されつつ段付きワークWに研削加工が施さ
れることが可能となる。
【0027】また、スルー研削方式の特性により、砥石
車1の砥石面1aの一部形状が崩れた場合でも、この崩
れがワークWの研削面に与える影響は小さく、この点か
らも、高い同軸度と円筒度を確保することができる。
車1の砥石面1aの一部形状が崩れた場合でも、この崩
れがワークWの研削面に与える影響は小さく、この点か
らも、高い同軸度と円筒度を確保することができる。
【0028】なお、図示しないが、上述したワークWの
先端部分の研削を終了させるタイミングとしては、例え
ばワークWの送り込み量を近接スイッチなどのセンサで
検知し、この検知結果に基づいて行ってもよいし、ま
た、ストッパ等の停止手段でワークWの送りを強制的に
停止させるようにしてもよく、その具体的なタイミング
手段としては適宜のものが採用され得る。
先端部分の研削を終了させるタイミングとしては、例え
ばワークWの送り込み量を近接スイッチなどのセンサで
検知し、この検知結果に基づいて行ってもよいし、ま
た、ストッパ等の停止手段でワークWの送りを強制的に
停止させるようにしてもよく、その具体的なタイミング
手段としては適宜のものが採用され得る。
【0029】また、ワークWを装置から排出する方法
も、例えば、砥石車1または調整車2をワークWから離
間するように移動させることで、ワークWの排出を行う
ようにしてもよいし、また、調整車2を逆回転させるこ
とで、ワークWを研削時の送り込み方向と逆方向へ戻す
ことで、ワークWを排出するようにしてもよく、さら
に、ローダアームなどの外部機構を設けて、ワークWを
吸着手段等によりチャッキング保持して取り出すこと
で、ワークWを排出するようにしても良く、その具体的
方法としては、目的等に応じて適宜の方法が採用され得
る。
も、例えば、砥石車1または調整車2をワークWから離
間するように移動させることで、ワークWの排出を行う
ようにしてもよいし、また、調整車2を逆回転させるこ
とで、ワークWを研削時の送り込み方向と逆方向へ戻す
ことで、ワークWを排出するようにしてもよく、さら
に、ローダアームなどの外部機構を設けて、ワークWを
吸着手段等によりチャッキング保持して取り出すこと
で、ワークWを排出するようにしても良く、その具体的
方法としては、目的等に応じて適宜の方法が採用され得
る。
【0030】実施形態2 本実施形態は図4に示されており、ワークWの先端部分
の外周面を逆テーパ面にセンタレス研削する方法が示さ
れている。
の外周面を逆テーパ面にセンタレス研削する方法が示さ
れている。
【0031】これに関連して、センタレス研削盤の砥石
車1はワークWに対して相対的に切込み送りされる構造
とされている。その他の構成および作用は実施形態1の
センタレス研削盤と同様である。
車1はワークWに対して相対的に切込み送りされる構造
とされている。その他の構成および作用は実施形態1の
センタレス研削盤と同様である。
【0032】しかして、本実施形態においては、実施形
態1と同様に、ワークWをその軸心方向へ送り込りみな
がら、ワークWの先端部分の外周面に対して砥石車1に
よる研削が開始した後、砥石車1をワークWに対して相
対的に所定量切込み送りすることにより、ワークWの先
端部分の外周面は逆テーパ面に研削される。
態1と同様に、ワークWをその軸心方向へ送り込りみな
がら、ワークWの先端部分の外周面に対して砥石車1に
よる研削が開始した後、砥石車1をワークWに対して相
対的に所定量切込み送りすることにより、ワークWの先
端部分の外周面は逆テーパ面に研削される。
【0033】この場合のワークWの同軸度および円筒度
は実施形態1のものと同様な高精度なものとなる。
は実施形態1のものと同様な高精度なものとなる。
【0034】実施形態3 本実施形態は図5に示されており、ワークWの先端部分
の外周面を複数の段付き形状にセンタレス研削する方法
が示されている。
の外周面を複数の段付き形状にセンタレス研削する方法
が示されている。
【0035】これに関連して、センタレス研削盤の調整
車は、基準側調整車12と移動側調整車22とからなる
分離構造とされるとともに、砥石車1と移動側調整車2
2がワークWを中心として切込み方向へ相対的に移動可
能な構造とされている。その他の構成および作用は実施
形態1のセンタレス研削盤と同様である。
車は、基準側調整車12と移動側調整車22とからなる
分離構造とされるとともに、砥石車1と移動側調整車2
2がワークWを中心として切込み方向へ相対的に移動可
能な構造とされている。その他の構成および作用は実施
形態1のセンタレス研削盤と同様である。
【0036】しかして、本実施形態においては、実施形
態1と同様に、ワークWをその軸心方向へ送り込みなが
ら、加圧ローラ4の押付け力によりブレード3と基準側
調整車12とブレード3により、ワークWの基軸部分W
aを回転支持するとともに、所定のタイミングをもっ
て、砥石車1と移動側調整車22がワークWを中心とし
て切込み方向に対称に順次移動することにより、ワーク
Wの先端部分の外周面が複数の段付き形状に研削され
る。
態1と同様に、ワークWをその軸心方向へ送り込みなが
ら、加圧ローラ4の押付け力によりブレード3と基準側
調整車12とブレード3により、ワークWの基軸部分W
aを回転支持するとともに、所定のタイミングをもっ
て、砥石車1と移動側調整車22がワークWを中心とし
て切込み方向に対称に順次移動することにより、ワーク
Wの先端部分の外周面が複数の段付き形状に研削され
る。
【0037】具体的には、まず砥石車1と調整車2がワ
ークWの最先端となる第1段目Wb1の外径に対応する
距離に対向配置されて、前述と同様に砥石車1により所
定長さ寸法だけ研削が行われ、続いて砥石車1と調整車
2がワークWの第2段目Wb2の外径に対応する距離ま
で移動して対向配置されて、この状態で砥石車1により
所定長さ寸法だけ研削が行われ、さらに、砥石車1と調
整車2がワークWの第3段目Wb3の外径に対応する距
離まで移動して対向配置されて、この状態で砥石車1に
より所定長さ寸法だけ研削が行われる。
ークWの最先端となる第1段目Wb1の外径に対応する
距離に対向配置されて、前述と同様に砥石車1により所
定長さ寸法だけ研削が行われ、続いて砥石車1と調整車
2がワークWの第2段目Wb2の外径に対応する距離ま
で移動して対向配置されて、この状態で砥石車1により
所定長さ寸法だけ研削が行われ、さらに、砥石車1と調
整車2がワークWの第3段目Wb3の外径に対応する距
離まで移動して対向配置されて、この状態で砥石車1に
より所定長さ寸法だけ研削が行われる。
【0038】以上の研削工程により、ワークWは全体と
して4段の段差を有する段付きワークに研削加工され、
その場合の同軸度および円筒度も、前述した実施形態の
ものと同様な高精度のものとなる。
して4段の段差を有する段付きワークに研削加工され、
その場合の同軸度および円筒度も、前述した実施形態の
ものと同様な高精度のものとなる。
【0039】実施形態4 本実施形態は図6に示されており、ワークWの先端部分
Wbの外周面だけでなく、基軸部分Waの外周面も同時
に研削するする方法が示されている。
Wbの外周面だけでなく、基軸部分Waの外周面も同時
に研削するする方法が示されている。
【0040】これに関連して、センタレス研削盤の砥石
車1は、ワークWの基軸部分Waから先端部分Wbの外
周面全体にわたって研削加工を施す構造とされている。
具体的には、砥石車1の砥石面1aは、ワークWの基軸
部分Waから先端部分Wbの外周面全体の仕上げ形状に
対応したプロフィールに形成されている。
車1は、ワークWの基軸部分Waから先端部分Wbの外
周面全体にわたって研削加工を施す構造とされている。
具体的には、砥石車1の砥石面1aは、ワークWの基軸
部分Waから先端部分Wbの外周面全体の仕上げ形状に
対応したプロフィールに形成されている。
【0041】また、これに対応して、前述した実施形態
1〜3における加圧ローラ4が省略されるとともに、こ
の加圧ローラ4の推力発生手段としての機能を上記砥石
車Wが兼備している。その他の構成および作用は実施形
態1のセンタレス研削盤と同様である。
1〜3における加圧ローラ4が省略されるとともに、こ
の加圧ローラ4の推力発生手段としての機能を上記砥石
車Wが兼備している。その他の構成および作用は実施形
態1のセンタレス研削盤と同様である。
【0042】しかして、本実施形態においては、従来一
般のスルー研削方式のセンタレス研削盤と同様に、ワー
クWは、砥石車1と調整車2により強制回転されて、そ
の軸心方向へ送り込まれながら、砥石車1によりその基
軸部分Waから先端部分Wbの外周面全体にわたって研
削される。
般のスルー研削方式のセンタレス研削盤と同様に、ワー
クWは、砥石車1と調整車2により強制回転されて、そ
の軸心方向へ送り込まれながら、砥石車1によりその基
軸部分Waから先端部分Wbの外周面全体にわたって研
削される。
【0043】なお、上述した実施形態1〜4はあくまで
も本発明の好適な実施態様を示すものであって、本発明
はこれに限定されることなく、その範囲において種々の
設計変更が可能である。
も本発明の好適な実施態様を示すものであって、本発明
はこれに限定されることなく、その範囲において種々の
設計変更が可能である。
【0044】例えば、図示の実施形態では、ワークWと
して直円柱状のものが用いられているが、予め粗研削に
より段付き形状に形成された段付きのワークWを、本発
明の研削方法により精研削が施されるようにしても良
い。
して直円柱状のものが用いられているが、予め粗研削に
より段付き形状に形成された段付きのワークWを、本発
明の研削方法により精研削が施されるようにしても良
い。
【0045】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
ワークをその軸心方向へ送り込みながら、ワークの先端
部分外周面を砥石車により研削するように構成したか
ら、の基軸部分外径を基準として、ワークの先端部分外
周面を高い同軸度と円筒度を保証しつつ研削することが
可能となる。
ワークをその軸心方向へ送り込みながら、ワークの先端
部分外周面を砥石車により研削するように構成したか
ら、の基軸部分外径を基準として、ワークの先端部分外
周面を高い同軸度と円筒度を保証しつつ研削することが
可能となる。
【図1】本発明の実施形態1に係るセンタレス研削装置
を示す概略平面図である。
を示す概略平面図である。
【図2】同じく同センタレス研削装置を示す概略正面図
である。
である。
【図3】同じく同センタレス研削装置によって段付きワ
ークが研削加工された状態を示す概略平面図である。
ークが研削加工された状態を示す概略平面図である。
【図4】本発明の実施形態2に係るセンタレス研削装置
を示す概略平面図である。
を示す概略平面図である。
【図5】本発明の実施形態3に係るセンタレス研削装置
を示す概略平面図である。
を示す概略平面図である。
【図6】本発明の実施形態4に係るセンタレス研削装置
を示す概略平面図である。
を示す概略平面図である。
【図7】段付きワークを研削する従来のセンタレス研削
装置を示す概略平面図である。
装置を示す概略平面図である。
W ワ−ク Wa 大径軸部(基軸部分) Wb 小径軸部(先端部分) 1 砥石車 1a 砥石面 2 調整車 3 ブレード 3a 支持面 4 加圧ローラ 6 回転支持面 6a 基軸受け部 6b 受け部(受け手段) 7 受け部のテーパ面 10 弾発付勢手段 12 基準側調整車 22 移動側調整車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷舗 克二 大阪府八尾市南植松町2丁目34番地 光洋 機械工業株式会社内 Fターム(参考) 3C043 AA08 DD05
Claims (10)
- 【請求項1】 棒状の工作物をスルー研削方式によりセ
ンタレス研削する方法であって、 工作物をその軸心方向へ送り込みながら、工作物の先端
部分外周面を砥石車により研削するように構成したこと
を特徴とする棒状工作物のセンタレス研削方法。 - 【請求項2】 工作物をその軸心方向の所定位置まで送
り込んだ後、前記砥石車を工作物から離反させることに
より研削を完了することを特徴とする請求項1に記載の
棒状工作物のセンタレス研削方法。 - 【請求項3】 工作物の送込み方向に所定の傾斜角度を
もって配置した調整車に対して、工作物を加圧ローラに
より押し付けて強制回転することによって、工作物をそ
の軸心方向に送り込むようにしたことを特徴とする請求
項1または2に記載の棒状工作物のセンタレス研削方
法。 - 【請求項4】 前記加圧ローラと調整車により工作物の
基軸部分を回転支持するとともに、この回転支持した工
作物の基軸部分外径を基準として、工作物の先端部分外
周面を前記砥石車により研削するようにしたことを特徴
とする請求項1から3のいずれか一つに記載の棒状工作
物のセンタレス研削方法。 - 【請求項5】 工作物の先端部分外周面に対して砥石車
により研削を開始した後、砥石車を相対的に切込み送り
することにより、工作物の先端部分外周面を逆テーパ面
に研削するようにしたことを特徴とする請求項1から4
のいずれか一つに記載の棒状工作物のセンタレス研削方
法。 - 【請求項6】 前記加圧ローラと基準側調整車により工
作物の基軸部分を回転支持して、工作物をその軸心方向
へ送り込みながら、砥石車と移動側調整車を工作物を中
心として切込み方向に対称に順次移動させることによ
り、工作物の先端部分外周面を複数の段付き形状に研削
するようにしたことを特徴とする請求項1から4のいず
れか一つに記載の棒状工作物のセンタレス研削方法。 - 【請求項7】 棒状の工作物をスルー研削方式によりセ
ンタレス研削するセンタレス研削装置であって、 工作物を支持するブレードと、 回転駆動されて、工作物の基軸部分を回転支持する調整
車と、 工作物をその軸心方向に送り込む推力発生手段と、 回転駆動されて、工作物の先端部分を研削する砥石車と
を備えてなることを特徴とする棒状工作物のセンタレス
研削装置。 - 【請求項8】 工作物の研削された軸部を受ける受け手
段を備えることを特徴とする請求項7に記載の棒状工作
物のセンタレス研削装置。 - 【請求項9】 前記砥石車が工作物に対して相対的に切
込み送りされる構造を備えることを特徴とする請求項7
または8に記載の棒状工作物のセンタレス研削装置。 - 【請求項10】 前記砥石車と前記調整車が工作物を中
心として切込み方向に相対的に移動可能な構造を備える
ことを特徴とする請求項7から9のいずれか一つに記載
の棒状工作物のセンタレス研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000329607A JP2002137153A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000329607A JP2002137153A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002137153A true JP2002137153A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18806253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000329607A Withdrawn JP2002137153A (ja) | 2000-10-27 | 2000-10-27 | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002137153A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285726A3 (en) * | 2001-07-17 | 2004-03-31 | Koyo Machine Industries Co., Ltd. | Centerless grinding method for barshape work centerless grinder |
| JP2007111846A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
| JP2014065104A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ngk Insulators Ltd | ハニカム構造体の研削方法 |
| JP2014133296A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Koyo Mach Ind Co Ltd | テーパ面エッジ部のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
| JP2014188654A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Citizen Finetech Miyota Co Ltd | 円柱状部材の製造方法及びセンタレス研削盤 |
-
2000
- 2000-10-27 JP JP2000329607A patent/JP2002137153A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1285726A3 (en) * | 2001-07-17 | 2004-03-31 | Koyo Machine Industries Co., Ltd. | Centerless grinding method for barshape work centerless grinder |
| JP2007111846A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 棒状工作物のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
| JP2014065104A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Ngk Insulators Ltd | ハニカム構造体の研削方法 |
| US9662759B2 (en) | 2012-09-25 | 2017-05-30 | Ngk Insulators, Ltd. | Grinding method of honeycomb structure |
| JP2014133296A (ja) * | 2013-01-11 | 2014-07-24 | Koyo Mach Ind Co Ltd | テーパ面エッジ部のセンタレス研削方法およびセンタレス研削装置 |
| JP2014188654A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Citizen Finetech Miyota Co Ltd | 円柱状部材の製造方法及びセンタレス研削盤 |
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20080108 |