JP2002136111A - 非絶縁dc−dcコンバータ - Google Patents
非絶縁dc−dcコンバータInfo
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- JP2002136111A JP2002136111A JP2000316820A JP2000316820A JP2002136111A JP 2002136111 A JP2002136111 A JP 2002136111A JP 2000316820 A JP2000316820 A JP 2000316820A JP 2000316820 A JP2000316820 A JP 2000316820A JP 2002136111 A JP2002136111 A JP 2002136111A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 非絶縁DC−DCコンバータを構成するスイ
ッチング素子の駆動に、高価な特殊部品を用いなくても
済むようにしコストダウンを図る。 【解決手段】 スイッチング素子MOSFET2を制御
回路6を介してオン,オフ制御することにより、高圧バ
ッテリ1の電圧を降圧して低圧バッテリ7に供給するに
当たり、制御回路6からトランス30を介してMOSF
ET2を駆動する構成にするとともに、トランス30の
補助巻線30−20,30−8に入力保護用MOSFE
T20,出力保護用MOSFET8を接続し、これらを
MOSFET2と同時にオンまたはオフさせることによ
り、各MOSFETを駆動するための高価な部品を不要
とし、コストを低減させる。
ッチング素子の駆動に、高価な特殊部品を用いなくても
済むようにしコストダウンを図る。 【解決手段】 スイッチング素子MOSFET2を制御
回路6を介してオン,オフ制御することにより、高圧バ
ッテリ1の電圧を降圧して低圧バッテリ7に供給するに
当たり、制御回路6からトランス30を介してMOSF
ET2を駆動する構成にするとともに、トランス30の
補助巻線30−20,30−8に入力保護用MOSFE
T20,出力保護用MOSFET8を接続し、これらを
MOSFET2と同時にオンまたはオフさせることによ
り、各MOSFETを駆動するための高価な部品を不要
とし、コストを低減させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、高圧バッテリか
らの電力を低圧バッテリに供給する非絶縁DC−DCコ
ンバータ、特に、電気自動車等に用いて好適な非絶縁D
C−DCコンバータに関する。
らの電力を低圧バッテリに供給する非絶縁DC−DCコ
ンバータ、特に、電気自動車等に用いて好適な非絶縁D
C−DCコンバータに関する。
【0002】
【従来の技術】図2に出願人が先に提案した回路(特願
2000−042720号:提案回路とも言う)例を示
す。同図に示すように、入力端子1b,1dおよび出力
端子7a,7bを備え、入力端子1bおよび出力端子7
a間には、第3の半導体スイッチング素子としての電界
効果トランジスタ(MOSFET)20、第1のMOS
FET2、チョークコイル4および第2のMOSFET
8が直列に接続されている。第3のMOSFET20は
第1,第2のMOSFET2,8に対して逆向きに接続
されており、第2の制御回路11によって制御される。
2000−042720号:提案回路とも言う)例を示
す。同図に示すように、入力端子1b,1dおよび出力
端子7a,7bを備え、入力端子1bおよび出力端子7
a間には、第3の半導体スイッチング素子としての電界
効果トランジスタ(MOSFET)20、第1のMOS
FET2、チョークコイル4および第2のMOSFET
8が直列に接続されている。第3のMOSFET20は
第1,第2のMOSFET2,8に対して逆向きに接続
されており、第2の制御回路11によって制御される。
【0003】また、ダイオード3の一端をMOSFET
2とチョークコイル4との接続点間に接続し、コンデン
サ5の一端をチョークコイル4と第2のMOSFET8
との接続点間に接続し、ダイオード3とコンデンサ5の
他端は、ともに高圧バッテリ1と低圧バッテリ7の負極
側(入力端子1dおよび出力端子7b側)に接続されて
いる。制御回路6には高圧バッテリ1の負極側(入力端
子1d側)、第1のMOSFET2のゲートおよびコン
デンサ5の一端が接続されている。第1の制御回路9に
は、コンデンサ5の一端と出力端子7aとが接続され、
第2のMOSFET8を制御する。入力端子1bには、
入力ケーブル1cを介して高圧バッテリ1のバッテリ端
子1aが接続されており、出力端子7a,7bは低圧バ
ッテリ7の正極,負極に接続されている。
2とチョークコイル4との接続点間に接続し、コンデン
サ5の一端をチョークコイル4と第2のMOSFET8
との接続点間に接続し、ダイオード3とコンデンサ5の
他端は、ともに高圧バッテリ1と低圧バッテリ7の負極
側(入力端子1dおよび出力端子7b側)に接続されて
いる。制御回路6には高圧バッテリ1の負極側(入力端
子1d側)、第1のMOSFET2のゲートおよびコン
デンサ5の一端が接続されている。第1の制御回路9に
は、コンデンサ5の一端と出力端子7aとが接続され、
第2のMOSFET8を制御する。入力端子1bには、
入力ケーブル1cを介して高圧バッテリ1のバッテリ端
子1aが接続されており、出力端子7a,7bは低圧バ
ッテリ7の正極,負極に接続されている。
【0004】その動作について、説明する。まず、入力
端子1b,1dへの印加電圧が正常な場合、制御回路6
から第1のMOSFET2のゲートにパルス電圧が印加
されることで、第1のMOSFET2のオン,オフ動作
が制御され、高圧バッテリ1からの電力が低圧バッテリ
7に充電される。このとき、第2,第3のMOSFET
8,20は、第1,第2の制御回路9,11によってオ
ンとされている。
端子1b,1dへの印加電圧が正常な場合、制御回路6
から第1のMOSFET2のゲートにパルス電圧が印加
されることで、第1のMOSFET2のオン,オフ動作
が制御され、高圧バッテリ1からの電力が低圧バッテリ
7に充電される。このとき、第2,第3のMOSFET
8,20は、第1,第2の制御回路9,11によってオ
ンとされている。
【0005】ここで、第1のMOSFET2が過電圧等
によって破損し短絡状態になると、コンデンサ5が過電
圧となるので、第1の制御回路9ではこれを検出して第
2のMOSFET8をオフとする。これにより、高圧バ
ッテリ1からの電圧が直接、低圧側の出力端子に印加さ
れることもなく、入力ケーブル1cを介する高圧バッテ
リ1からの過電流の流れ込みも阻止される。従って、第
2のMOSFET8は出力保護用のスイッチング素子と
して働く。
によって破損し短絡状態になると、コンデンサ5が過電
圧となるので、第1の制御回路9ではこれを検出して第
2のMOSFET8をオフとする。これにより、高圧バ
ッテリ1からの電圧が直接、低圧側の出力端子に印加さ
れることもなく、入力ケーブル1cを介する高圧バッテ
リ1からの過電流の流れ込みも阻止される。従って、第
2のMOSFET8は出力保護用のスイッチング素子と
して働く。
【0006】次に、バッテリ交換時の誤接続等により、
入力ケーブル1cが点線で示すように0V側に接続され
たり、入力ケーブル1cの接続が外れたりすると、コン
デンサ5の電圧が低圧バッテリ電圧よりも低くなるの
で、これを第2の制御回路11で検出して第3のMOS
FET20をオフする。これにより、ダイオード3を介
して流れる短絡電流が阻止される。従って、第3のMO
SFET20は入力保護用のスイッチング素子として働
く。
入力ケーブル1cが点線で示すように0V側に接続され
たり、入力ケーブル1cの接続が外れたりすると、コン
デンサ5の電圧が低圧バッテリ電圧よりも低くなるの
で、これを第2の制御回路11で検出して第3のMOS
FET20をオフする。これにより、ダイオード3を介
して流れる短絡電流が阻止される。従って、第3のMO
SFET20は入力保護用のスイッチング素子として働
く。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図2のような
回路では、第1〜3のMOSFETを駆動するのに、そ
のゲートに対しソース側電圧よりも高い電圧を印加する
必要があり、そのためには例えばフォトカプラの2次側
が太陽電池で構成された、特殊で高価な素子を必要とす
るという問題がある。また、入力端子1bから第2の制
御回路11を通るルート、またはコンデンサの(+)側
端子5aや出力端子7aから第1の制御回路9を通るル
ートを介して暗電流が流れ、高圧バッテリが消耗すると
いう問題もある。したがって、この発明の課題は、スイ
ッチング素子を駆動するために高価な素子を必要としな
いようにすること、また、暗電流をほぼ零にすることに
ある。
回路では、第1〜3のMOSFETを駆動するのに、そ
のゲートに対しソース側電圧よりも高い電圧を印加する
必要があり、そのためには例えばフォトカプラの2次側
が太陽電池で構成された、特殊で高価な素子を必要とす
るという問題がある。また、入力端子1bから第2の制
御回路11を通るルート、またはコンデンサの(+)側
端子5aや出力端子7aから第1の制御回路9を通るル
ートを介して暗電流が流れ、高圧バッテリが消耗すると
いう問題もある。したがって、この発明の課題は、スイ
ッチング素子を駆動するために高価な素子を必要としな
いようにすること、また、暗電流をほぼ零にすることに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、請求項1の発明では、高圧バッテリからの電力
を低圧バッテリに供給する非絶縁DC−DCコンバータ
において、前記高圧バッテリの直流電圧を降圧する第1
の半導体スイッチング素子と、この第1の半導体スイッ
チング素子をオン,オフ制御するとともに、その第1の
半導体スイッチング素子の異常と入力端子,出力端子の
少なくとも一方の異常とを検出可能な制御手段と、この
制御手段からの出力にもとづき前記第1の半導体スイッ
チング素子を駆動する駆動トランスと、この駆動トラン
スの補助巻線にそれぞれ接続される入力保護用の第2の
半導体スイッチング素子と出力保護用の第3の半導体ス
イッチング素子の少なくとも一方とを設け、前記第1の
半導体スイッチング素子のオン,オフ動作と、入力保護
用の第2の半導体スイッチング素子,出力保護用の第3
の半導体スイッチング素子の少なくとも一方のオン動作
とを同時に行ない、第1の半導体スイッチング素子の異
常および入力端子,出力端子の少なくとも一方の異常を
検出したときは、前記第1の半導体スイッチング素子
と、第2,3の半導体スイッチング素子の少なくとも一
方とをオフすることを特徴とする。
るため、請求項1の発明では、高圧バッテリからの電力
を低圧バッテリに供給する非絶縁DC−DCコンバータ
において、前記高圧バッテリの直流電圧を降圧する第1
の半導体スイッチング素子と、この第1の半導体スイッ
チング素子をオン,オフ制御するとともに、その第1の
半導体スイッチング素子の異常と入力端子,出力端子の
少なくとも一方の異常とを検出可能な制御手段と、この
制御手段からの出力にもとづき前記第1の半導体スイッ
チング素子を駆動する駆動トランスと、この駆動トラン
スの補助巻線にそれぞれ接続される入力保護用の第2の
半導体スイッチング素子と出力保護用の第3の半導体ス
イッチング素子の少なくとも一方とを設け、前記第1の
半導体スイッチング素子のオン,オフ動作と、入力保護
用の第2の半導体スイッチング素子,出力保護用の第3
の半導体スイッチング素子の少なくとも一方のオン動作
とを同時に行ない、第1の半導体スイッチング素子の異
常および入力端子,出力端子の少なくとも一方の異常を
検出したときは、前記第1の半導体スイッチング素子
と、第2,3の半導体スイッチング素子の少なくとも一
方とをオフすることを特徴とする。
【0009】この請求項1の発明においては、前記非絶
縁DC−DCコンバータを自動車用として用い、前記第
1の半導体スイッチング素子の異常を検出する端子と前
記入力端子,出力端子と制御手段との間には、それぞれ
自動車のイグニションスイッチを挿入することができる
(請求項2の発明)。上記請求項1または2の発明にお
いては、前記入力保護用の半導体スイッチング素子,出
力保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線には、ダ
イオードを挿入することができ(請求項3の発明)、ま
たは、前記入力保護用の半導体スイッチング素子,出力
保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線には、ダイ
オードおよびコンデンサを挿入することができる(請求
項4の発明)。
縁DC−DCコンバータを自動車用として用い、前記第
1の半導体スイッチング素子の異常を検出する端子と前
記入力端子,出力端子と制御手段との間には、それぞれ
自動車のイグニションスイッチを挿入することができる
(請求項2の発明)。上記請求項1または2の発明にお
いては、前記入力保護用の半導体スイッチング素子,出
力保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線には、ダ
イオードを挿入することができ(請求項3の発明)、ま
たは、前記入力保護用の半導体スイッチング素子,出力
保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線には、ダイ
オードおよびコンデンサを挿入することができる(請求
項4の発明)。
【0010】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施の形態を示
す回路図である。図からも明らかなように、各スイッチ
ング素子2,8および20を駆動するために、トランス
30を設けた点が特徴である。このような構成では、回
路が正常である限り、第1のスイッチング素子2は高圧
のバッテリ1から低圧のバッテリ7に所定の電力を供給
すべく、制御回路6から駆動巻線30−2を介してオ
ン,オフ制御される。
す回路図である。図からも明らかなように、各スイッチ
ング素子2,8および20を駆動するために、トランス
30を設けた点が特徴である。このような構成では、回
路が正常である限り、第1のスイッチング素子2は高圧
のバッテリ1から低圧のバッテリ7に所定の電力を供給
すべく、制御回路6から駆動巻線30−2を介してオ
ン,オフ制御される。
【0011】第2,第3のスイッチング素子8,20は
トランス30の補助捲線30−8,30−20を介して
駆動され、第1のスイッチング素子2がオン,オフ制御
されている限りは、オンする。そのために、補助捲線3
0−8,30−20に誘起される電圧を、ダイオード4
0,41を介して充電(電圧を保持)するためにコンデ
ンサ41,42を設けるようにしている。なお、第2,
第3のスイッチング素子8,20のゲート容量が大き
く、補助捲線30−8,30−20に誘起された電圧を
保持できる場合は、コンデンサ41,42は省略するこ
とができる。これにより、各スイッチング素子2,8お
よび20を駆動するための、特殊で高価な素子が不要と
なる。
トランス30の補助捲線30−8,30−20を介して
駆動され、第1のスイッチング素子2がオン,オフ制御
されている限りは、オンする。そのために、補助捲線3
0−8,30−20に誘起される電圧を、ダイオード4
0,41を介して充電(電圧を保持)するためにコンデ
ンサ41,42を設けるようにしている。なお、第2,
第3のスイッチング素子8,20のゲート容量が大き
く、補助捲線30−8,30−20に誘起された電圧を
保持できる場合は、コンデンサ41,42は省略するこ
とができる。これにより、各スイッチング素子2,8お
よび20を駆動するための、特殊で高価な素子が不要と
なる。
【0012】これに対し、制御回路6により入力端子1
b、コンデンサ端子5a、出力端子7a等を介して入
力,第1のスイッチング素子,出力の各異常が検出され
ると、制御回路6からは第1のスイッチング素子2のオ
ン,オフ制御を停止するので、第1のスイッチング素子
2の動作が停止(オフ)されるとともに第2,第3のス
イッチング素子8,20もオフとなり、異常に対する保
護が可能となる。なお、図1では第1〜第3のスイッチ
ング素子を3つとも設けるようにしたが、第2,第3の
スイッチング素子はその少なくとも一方だけ設けるよう
にしても良いものである。
b、コンデンサ端子5a、出力端子7a等を介して入
力,第1のスイッチング素子,出力の各異常が検出され
ると、制御回路6からは第1のスイッチング素子2のオ
ン,オフ制御を停止するので、第1のスイッチング素子
2の動作が停止(オフ)されるとともに第2,第3のス
イッチング素子8,20もオフとなり、異常に対する保
護が可能となる。なお、図1では第1〜第3のスイッチ
ング素子を3つとも設けるようにしたが、第2,第3の
スイッチング素子はその少なくとも一方だけ設けるよう
にしても良いものである。
【0013】図2はこの発明の第2の実施の形態を示す
回路図である。同図からも明らかなように、これは図1
に示すものに対し、自動車のキーインで動作するスイッ
チ(イグニションスイッチまたはエンジンスイッチ)S
1,S2,S3を付加した点が特徴である。すなわち、
これらのスイッチS1,S2,S3を設けない場合は、
それぞれ入力端子1bから制御回路6、コンデンサ端子
5aから制御回路6、出力端子7aから制御回路6等を
介して高圧バッテリ1からの暗電流が常時流れることに
なる。そこで、図示のようにスイッチS1,S2,S3
を付加することで、この暗電流を遮断するようにしたも
のである。
回路図である。同図からも明らかなように、これは図1
に示すものに対し、自動車のキーインで動作するスイッ
チ(イグニションスイッチまたはエンジンスイッチ)S
1,S2,S3を付加した点が特徴である。すなわち、
これらのスイッチS1,S2,S3を設けない場合は、
それぞれ入力端子1bから制御回路6、コンデンサ端子
5aから制御回路6、出力端子7aから制御回路6等を
介して高圧バッテリ1からの暗電流が常時流れることに
なる。そこで、図示のようにスイッチS1,S2,S3
を付加することで、この暗電流を遮断するようにしたも
のである。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、トランスとダイオー
ドを用いて各スイッチング素子を駆動できるので、従来
のものに比べて部品点数を少なくすることができる。ま
た、自動車のキーインで動作するスイッチを付加するだ
けで、暗電流もほぼ零にすることが可能となる利点が得
られる。
ドを用いて各スイッチング素子を駆動できるので、従来
のものに比べて部品点数を少なくすることができる。ま
た、自動車のキーインで動作するスイッチを付加するだ
けで、暗電流もほぼ零にすることが可能となる利点が得
られる。
【図1】この発明の第1の実施の形態を示す回路図であ
る。
る。
【図2】この発明の第2の実施の形態を示す回路図であ
る。
る。
【図3】提案回路例を示す回路図である。
1…高圧バッテリ、2,8,20…スイッチング素子
(MOSFET)、7…低圧バッテリ、3,40,41
…ダイオード、4…チョークコイル、5,42,43…
コンデンサ、6,9,11…制御回路、1b,1d…入
力端子、7a,7b…出力端子、30…トランス、30
−2,30−8,30−20…巻線、S1,S2,S3
…スイッチ。
(MOSFET)、7…低圧バッテリ、3,40,41
…ダイオード、4…チョークコイル、5,42,43…
コンデンサ、6,9,11…制御回路、1b,1d…入
力端子、7a,7b…出力端子、30…トランス、30
−2,30−8,30−20…巻線、S1,S2,S3
…スイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 文人 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 薄田 隆行 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (72)発明者 木下 繁則 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 Fターム(参考) 3G019 AB09 AC01 CB13 DA02 EB06 FA13 GA10 KD11 5G003 AA04 BA01 CA14 FA04 FA06 GB04 5H730 AA14 AA20 AS05 AS17 BB13 DD04 DD12 DD23 EE59 FD01 FD11 FD26 XX02 XX04 XX22 XX23 XX26 XX33 XX42
Claims (4)
- 【請求項1】 高圧バッテリからの電力を低圧バッテリ
に供給する非絶縁DC−DCコンバータにおいて、 前記高圧バッテリの直流電圧を降圧する第1の半導体ス
イッチング素子と、この第1の半導体スイッチング素子
をオン,オフ制御するとともに、その第1の半導体スイ
ッチング素子の異常と入力端子,出力端子の少なくとも
一方の異常とを検出可能な制御手段と、この制御手段か
らの出力にもとづき前記第1の半導体スイッチング素子
を駆動する駆動トランスと、この駆動トランスの補助巻
線にそれぞれ接続される入力保護用の第2の半導体スイ
ッチング素子と出力保護用の第3の半導体スイッチング
素子の少なくとも一方とを設け、 前記第1の半導体スイッチング素子のオン,オフ動作
と、入力保護用の第2の半導体スイッチング素子,出力
保護用の第3の半導体スイッチング素子の少なくとも一
方のオン動作とを同時に行ない、第1の半導体スイッチ
ング素子の異常および入力端子,出力端子の少なくとも
一方の異常を検出したときは、前記第1の半導体スイッ
チング素子と、第2,3の半導体スイッチング素子の少
なくとも一方とをオフすることを特徴とする非絶縁DC
−DCコンバータ。 - 【請求項2】 前記非絶縁DC−DCコンバータを自動
車用として用い、前記第1の半導体スイッチング素子の
異常を検出する端子と前記入力端子,出力端子と制御手
段との間には、それぞれ自動車のイグニションスイッチ
を挿入することを特徴とする請求項1に記載の非絶縁D
C−DCコンバータ。 - 【請求項3】 前記入力保護用の半導体スイッチング素
子,出力保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線に
は、ダイオードを挿入することを特徴とする請求項1ま
たは2のいずれかに記載の非絶縁DC−DCコンバー
タ。 - 【請求項4】 前記入力保護用の半導体スイッチング素
子,出力保護用の半導体スイッチング素子の補助巻線に
は、ダイオードおよびコンデンサを挿入することを特徴
とする請求項1または2のいずれかに記載の非絶縁DC
−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000316820A JP2002136111A (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | 非絶縁dc−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000316820A JP2002136111A (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | 非絶縁dc−dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136111A true JP2002136111A (ja) | 2002-05-10 |
Family
ID=18795715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000316820A Pending JP2002136111A (ja) | 2000-10-17 | 2000-10-17 | 非絶縁dc−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136111A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006033943A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Sanyo Electric Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JP2006211854A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 直流電源装置 |
| JP2015080321A (ja) * | 2013-10-16 | 2015-04-23 | 三菱電機株式会社 | 降圧チョッパ回路 |
| KR20160050951A (ko) * | 2014-10-31 | 2016-05-11 | 현대모비스 주식회사 | 오접속 보호회로를 구비하는 dc-dc 컨버터 |
| US11394302B2 (en) | 2020-08-10 | 2022-07-19 | Terminal Power LLC | DC-DC auto-converter module |
-
2000
- 2000-10-17 JP JP2000316820A patent/JP2002136111A/ja active Pending
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