JP2002129151A - 蓄冷剤 - Google Patents
蓄冷剤Info
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- JP2002129151A JP2002129151A JP2000327610A JP2000327610A JP2002129151A JP 2002129151 A JP2002129151 A JP 2002129151A JP 2000327610 A JP2000327610 A JP 2000327610A JP 2000327610 A JP2000327610 A JP 2000327610A JP 2002129151 A JP2002129151 A JP 2002129151A
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- sodium chloride
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- regenerator
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人体や環境に対する安全性が高く、特に−2
6〜−22℃の温度範囲における蓄冷効果が従来のもの
よりも優れた蓄冷剤の提供。 【解決手段】 少なくとも塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム、及び水を含有し、全体を100重量%としたとき
に、塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量が、図1の
実線で囲まれた範囲内(Aゾーン)にあり、残りが水で
ある蓄冷剤。
6〜−22℃の温度範囲における蓄冷効果が従来のもの
よりも優れた蓄冷剤の提供。 【解決手段】 少なくとも塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム、及び水を含有し、全体を100重量%としたとき
に、塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量が、図1の
実線で囲まれた範囲内(Aゾーン)にあり、残りが水で
ある蓄冷剤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品流通、代替ド
ライアイス、血液関係等に使用される蓄冷剤に関するも
のである。
ライアイス、血液関係等に使用される蓄冷剤に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄冷剤としては種々のものが知ら
れており、大きく分けると、物質の相変化に伴う潜熱を
利用する潜熱型蓄冷剤と相変化を伴わない顕熱型蓄冷剤
とがある。潜熱型蓄冷剤は、顕熱型蓄冷剤に比べて、融
点を含む狭い範囲に大量の熱を高密度に貯蔵することが
できるため蓄熱剤の量が少なくてすみ、また、蓄熱量が
大きい割には大きな温度差が生じないので熱損失を少量
に抑えることができるという利点がある。その例とし
て、例えば特開昭62―62192号公報には、ハロゲ
ン化炭化水素、炭素数2〜10のアルコール、ケトン、
エーテル、無機塩類の水溶液等が開示されている。しか
しながら、これら従来の潜熱型蓄冷剤は、蓄冷効果の点
で十分満足できるものではなかった。
れており、大きく分けると、物質の相変化に伴う潜熱を
利用する潜熱型蓄冷剤と相変化を伴わない顕熱型蓄冷剤
とがある。潜熱型蓄冷剤は、顕熱型蓄冷剤に比べて、融
点を含む狭い範囲に大量の熱を高密度に貯蔵することが
できるため蓄熱剤の量が少なくてすみ、また、蓄熱量が
大きい割には大きな温度差が生じないので熱損失を少量
に抑えることができるという利点がある。その例とし
て、例えば特開昭62―62192号公報には、ハロゲ
ン化炭化水素、炭素数2〜10のアルコール、ケトン、
エーテル、無機塩類の水溶液等が開示されている。しか
しながら、これら従来の潜熱型蓄冷剤は、蓄冷効果の点
で十分満足できるものではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、人体や環境
に対する安全性が高く、特に、−26〜−22℃の温度
範囲における蓄冷効果が従来のものよりも優れた蓄冷剤
の提供を目的とする。
に対する安全性が高く、特に、−26〜−22℃の温度
範囲における蓄冷効果が従来のものよりも優れた蓄冷剤
の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】塩化ナトリウム単独の水
溶液では蓄冷温度(凍結温度)を−21℃前後よりも低
くすることはできず、同じく塩化カリウム単独の水溶液
では−11℃前後よりも低くすることはできない。これ
に対し、塩化ナトリウムと塩化カリウムを特定の割合で
配合した水溶液を用いると、各々単独で用いた場合に比
べて蓄冷温度を下げることができると共に、−26〜−
22℃の温度範囲における蓄冷時間を顕著に延長できる
ことが分かった。このような知見に基づく蓄冷剤は、本
発明者の知る限り、文献上も各社製品においても存在し
ない。即ち、上記課題は、次の1)〜2)の発明によっ
て解決される。 1) 少なくとも塩化ナトリウム、塩化カリウム、及び
水を含有し、全体を100重量%としたときに、塩化ナ
トリウムと塩化カリウムの含有量が、図1の実線で囲ま
れた範囲内(Aゾーン)にあり、残りが水である蓄冷
剤。 2) 塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量が図2の
実線で囲まれた範囲内(Dゾーン)にある1)記載の蓄
冷剤。
溶液では蓄冷温度(凍結温度)を−21℃前後よりも低
くすることはできず、同じく塩化カリウム単独の水溶液
では−11℃前後よりも低くすることはできない。これ
に対し、塩化ナトリウムと塩化カリウムを特定の割合で
配合した水溶液を用いると、各々単独で用いた場合に比
べて蓄冷温度を下げることができると共に、−26〜−
22℃の温度範囲における蓄冷時間を顕著に延長できる
ことが分かった。このような知見に基づく蓄冷剤は、本
発明者の知る限り、文献上も各社製品においても存在し
ない。即ち、上記課題は、次の1)〜2)の発明によっ
て解決される。 1) 少なくとも塩化ナトリウム、塩化カリウム、及び
水を含有し、全体を100重量%としたときに、塩化ナ
トリウムと塩化カリウムの含有量が、図1の実線で囲ま
れた範囲内(Aゾーン)にあり、残りが水である蓄冷
剤。 2) 塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量が図2の
実線で囲まれた範囲内(Dゾーン)にある1)記載の蓄
冷剤。
【0005】図1において実線で囲まれた範囲(Aゾー
ン)は、−26〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間
が約35分以上となる塩化ナトリウム及び塩化カリウム
の配合割合の部分であり、従来技術(例えば図4に示す
「クールワン(グレード−25)」では27分25秒)
に比べて優れた蓄冷効果を奏するが、塩化ナトリウム又
は塩化カリウムの配合割合がAゾーンよりも少なくなる
と、即ちBゾーンに入ると、上記蓄冷時間が35分より
も短くなるので、従来技術との差が小さくなり好ましく
ない。一方、塩化ナトリウムと塩化カリウムの配合割合
の合計がAゾーンよりも多くなると、即ちCゾーンに入
ると、塩化ナトリウム及び塩化カリウムの溶解度の限界
を超えてしまい沈殿が生じるので好ましくない。なお、
温度や測定条件などによって多少の変動はあるが、概ね
配合割合の合計が26〜27重量%を超えると沈殿を生
じるので、実施する温度範囲を考慮して配合量を選択す
る必要がある。特に好ましいのは、図2において実線で
囲んだ範囲(Dゾーン)であって、この範囲内では−2
6〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間が約45分以
上となり、顕著な蓄冷効果を発揮する。また、塩化ナト
リウムおよび塩化カリウムは、いずれも食品添加物用の
ものを用いる方が人体や環境に対してより安全で好まし
い。更に本発明の蓄冷剤には、本発明の効果を損なわな
い範囲で、必要に応じて、防腐剤、防錆剤、防菌剤、p
H調整剤、ゲル化剤、過冷却防止剤など当該技術分野に
おいて周知の各種添加剤を配合してもよい。
ン)は、−26〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間
が約35分以上となる塩化ナトリウム及び塩化カリウム
の配合割合の部分であり、従来技術(例えば図4に示す
「クールワン(グレード−25)」では27分25秒)
に比べて優れた蓄冷効果を奏するが、塩化ナトリウム又
は塩化カリウムの配合割合がAゾーンよりも少なくなる
と、即ちBゾーンに入ると、上記蓄冷時間が35分より
も短くなるので、従来技術との差が小さくなり好ましく
ない。一方、塩化ナトリウムと塩化カリウムの配合割合
の合計がAゾーンよりも多くなると、即ちCゾーンに入
ると、塩化ナトリウム及び塩化カリウムの溶解度の限界
を超えてしまい沈殿が生じるので好ましくない。なお、
温度や測定条件などによって多少の変動はあるが、概ね
配合割合の合計が26〜27重量%を超えると沈殿を生
じるので、実施する温度範囲を考慮して配合量を選択す
る必要がある。特に好ましいのは、図2において実線で
囲んだ範囲(Dゾーン)であって、この範囲内では−2
6〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間が約45分以
上となり、顕著な蓄冷効果を発揮する。また、塩化ナト
リウムおよび塩化カリウムは、いずれも食品添加物用の
ものを用いる方が人体や環境に対してより安全で好まし
い。更に本発明の蓄冷剤には、本発明の効果を損なわな
い範囲で、必要に応じて、防腐剤、防錆剤、防菌剤、p
H調整剤、ゲル化剤、過冷却防止剤など当該技術分野に
おいて周知の各種添加剤を配合してもよい。
【0006】
【実施例】以下、表1〜6及び図1〜4に示した実施
例、比較例及び従来例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例により限定されるものでは
ない。なお、表1は、各実施例及び比較例における各成
分の配合量(重量%)、並びに−26〜−22℃の温度
範囲における蓄冷時間(例えば「36.48」とあるの
は、「36分48秒」を意味する。)を示したもので、
参考のため、末尾に従来例である「イノアックコーポレ
ーション社製、商品名、クールワン(グレード−2
5)」の同様の蓄冷時間も示した。実施例、比較例及び
従来例の温度測定は、内径50mm、肉厚3mmのガラ
ス容器に蓄冷剤溶液100gを入れ、CUSTOM製C
T−2320の熱電対温度計の熱電対センサー先端を該
溶液の中央部に設置して行った。時間測定は同熱電対温
度計に内蔵されている積算形タイマーにより行った。ま
た周囲温度の設定にはESPEC製MC−811恒温槽
を用いた。
例、比較例及び従来例により本発明を具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例により限定されるものでは
ない。なお、表1は、各実施例及び比較例における各成
分の配合量(重量%)、並びに−26〜−22℃の温度
範囲における蓄冷時間(例えば「36.48」とあるの
は、「36分48秒」を意味する。)を示したもので、
参考のため、末尾に従来例である「イノアックコーポレ
ーション社製、商品名、クールワン(グレード−2
5)」の同様の蓄冷時間も示した。実施例、比較例及び
従来例の温度測定は、内径50mm、肉厚3mmのガラ
ス容器に蓄冷剤溶液100gを入れ、CUSTOM製C
T−2320の熱電対温度計の熱電対センサー先端を該
溶液の中央部に設置して行った。時間測定は同熱電対温
度計に内蔵されている積算形タイマーにより行った。ま
た周囲温度の設定にはESPEC製MC−811恒温槽
を用いた。
【0007】実施例1〜16、比較例1〜8、従来例 表1に示した実施例1〜16及び比較例1〜8の配合比
で、水に塩化ナトリウムを加えて混合攪拌し、溶解後、
塩化カリウムを加えて再度混合攪拌し各蓄冷剤試料を作
成した。これらの試料及び前記従来例の蓄冷剤を、始め
に−30℃まで冷却し、次いで周囲温度を30℃にし
て、試料の温度が2℃上昇する毎の経過時間を測定し
た。−10℃までの測定結果を表2〜6及び図1〜3に
示す。図1〜2は、横軸に塩化カリウムの配合量(重量
%)、縦軸に塩化ナトリウムの配合量(重量%)をと
り、表2〜6に示した蓄冷時間を図示したものである。
図中、●は実施例であり、△は比較例である。また、添
付数字は表1に示した蓄冷時間である。図1の実線で囲
んだ部分(Aゾーン)は、該蓄冷時間が約35分以上の
領域(請求項1に対応)を表し、図2の実線で囲んだ部
分(Dゾーン)は、該蓄冷時間が約45分以上の領域
(請求項2に対応)を表す。図3は、実施例4、11、
13、15の試料の測定結果をグラフ化して示したもの
であり、縦軸は試料中央部の測定温度、横軸は蓄冷剤1
00g当りの温度変化の経過時間である。図3などから
明らかなように、何れの実施例も、塩化ナトリウム又は
塩化カリウム単独では達成できない顕著な蓄冷効果を奏
する。
で、水に塩化ナトリウムを加えて混合攪拌し、溶解後、
塩化カリウムを加えて再度混合攪拌し各蓄冷剤試料を作
成した。これらの試料及び前記従来例の蓄冷剤を、始め
に−30℃まで冷却し、次いで周囲温度を30℃にし
て、試料の温度が2℃上昇する毎の経過時間を測定し
た。−10℃までの測定結果を表2〜6及び図1〜3に
示す。図1〜2は、横軸に塩化カリウムの配合量(重量
%)、縦軸に塩化ナトリウムの配合量(重量%)をと
り、表2〜6に示した蓄冷時間を図示したものである。
図中、●は実施例であり、△は比較例である。また、添
付数字は表1に示した蓄冷時間である。図1の実線で囲
んだ部分(Aゾーン)は、該蓄冷時間が約35分以上の
領域(請求項1に対応)を表し、図2の実線で囲んだ部
分(Dゾーン)は、該蓄冷時間が約45分以上の領域
(請求項2に対応)を表す。図3は、実施例4、11、
13、15の試料の測定結果をグラフ化して示したもの
であり、縦軸は試料中央部の測定温度、横軸は蓄冷剤1
00g当りの温度変化の経過時間である。図3などから
明らかなように、何れの実施例も、塩化ナトリウム又は
塩化カリウム単独では達成できない顕著な蓄冷効果を奏
する。
【0008】図4は、実施例11及び前記従来例の試料
の測定結果をグラフ化して示したものであり、縦軸及び
横軸は図3と同じである。図4の結果をみると、実施例
11の方が従来例よりも蓄冷時間が長いことは明らかで
ある。(−26〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間
の測定値は、実施例11が51分31秒、従来例が27
分25秒)
の測定結果をグラフ化して示したものであり、縦軸及び
横軸は図3と同じである。図4の結果をみると、実施例
11の方が従来例よりも蓄冷時間が長いことは明らかで
ある。(−26〜−22℃の温度範囲における蓄冷時間
の測定値は、実施例11が51分31秒、従来例が27
分25秒)
【0009】以上述べたように、本発明は、特に−26
〜−22℃の温度範囲における蓄冷効果の優れた蓄冷剤
であるが、表2〜4から分かるように、この温度範囲以
外(例えば−22〜−20℃)においても十分実用可能
な蓄冷効果を奏するものであるから、使用温度範囲が−
26〜−22℃に限定されるものではない。
〜−22℃の温度範囲における蓄冷効果の優れた蓄冷剤
であるが、表2〜4から分かるように、この温度範囲以
外(例えば−22〜−20℃)においても十分実用可能
な蓄冷効果を奏するものであるから、使用温度範囲が−
26〜−22℃に限定されるものではない。
【0010】
【表1】
【0011】
【表2】
【0012】
【表3】
【0013】
【表4】
【0014】
【表5】
【0015】
【表6】
【0016】
【発明の効果】本発明の蓄冷剤は、人体や環境に対する
安全性が高く、特に−26〜−22℃の温度範囲におい
て、従来にない顕著な蓄冷効果を奏し、食品流通、代替
ドライアイス、血液関係等の用途において有用である。
安全性が高く、特に−26〜−22℃の温度範囲におい
て、従来にない顕著な蓄冷効果を奏し、食品流通、代替
ドライアイス、血液関係等の用途において有用である。
【図1】実施例1〜16及び比較例1〜8の−26〜−
22℃の蓄冷時間と塩化ナトリウム及び塩化カリウムの
配合量との関係を示す図である。
22℃の蓄冷時間と塩化ナトリウム及び塩化カリウムの
配合量との関係を示す図である。
【図2】実施例1〜16及び比較例1〜8の−26〜−
22℃の蓄冷時間と塩化ナトリウム及び塩化カリウムの
配合量との関係を示す図である。
22℃の蓄冷時間と塩化ナトリウム及び塩化カリウムの
配合量との関係を示す図である。
【図3】実施例4、11、13、15の蓄冷剤の温度変
化と経過時間との関係を示す図である。
化と経過時間との関係を示す図である。
【図4】実施例11と従来例の蓄冷剤の温度変化と経過
時間との関係を示す図である。
時間との関係を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F25D 3/00 A61J 1/00 390Z
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも塩化ナトリウム、塩化カリウ
ム、及び水を含有し、全体を100重量%としたとき
に、塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量が、図1の
実線で囲まれた範囲内(Aゾーン)にあり、残りが水で
ある蓄冷剤。 - 【請求項2】 塩化ナトリウムと塩化カリウムの含有量
が図2の実線で囲まれた範囲内(Dゾーン)にある請求
項1記載の蓄冷剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000327610A JP2002129151A (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 蓄冷剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000327610A JP2002129151A (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 蓄冷剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002129151A true JP2002129151A (ja) | 2002-05-09 |
Family
ID=18804592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000327610A Pending JP2002129151A (ja) | 2000-10-26 | 2000-10-26 | 蓄冷剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002129151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015163236A1 (ja) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | シャープ株式会社 | 蓄熱材 |
| US10669466B2 (en) | 2016-02-12 | 2020-06-02 | Japan Cold Chain Co., Ltd | Cold-storage agent, refrigerated container, and method for refrigerated transportation |
| JP2023527571A (ja) * | 2020-06-01 | 2023-06-29 | ハバード プロダクツ リミテッド | 相変化材料 |
-
2000
- 2000-10-26 JP JP2000327610A patent/JP2002129151A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015163236A1 (ja) * | 2014-04-24 | 2015-10-29 | シャープ株式会社 | 蓄熱材 |
| JPWO2015163236A1 (ja) * | 2014-04-24 | 2017-04-13 | シャープ株式会社 | 蓄熱材 |
| US10669466B2 (en) | 2016-02-12 | 2020-06-02 | Japan Cold Chain Co., Ltd | Cold-storage agent, refrigerated container, and method for refrigerated transportation |
| JP2023527571A (ja) * | 2020-06-01 | 2023-06-29 | ハバード プロダクツ リミテッド | 相変化材料 |
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