JP2002115403A - コンクリート部材の補強構造 - Google Patents
コンクリート部材の補強構造Info
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- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/02—Repairing, e.g. filling cracks; Restoring; Altering; Enlarging
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- E04G2023/0251—Increasing or restoring the load-bearing capacity of building construction elements by using fiber reinforced plastic elements
- E04G2023/0262—Devices specifically adapted for anchoring the fiber reinforced plastic elements, e.g. to avoid peeling off
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Abstract
当たり、壁2に柱1の長手方向に間隔をあけて複数の貫
通孔12を形成し、該各貫通孔12を通して、柱1の外
周に強化繊維ストランドの束10を巻き付けた。
Description
のせん断補強を図ることのできるコンクリート部材の補
強構造に関する。
骨コンクリート造等からなる柱、梁、橋脚、煙突などの
コンクリート部材のせん断補強を図る技術の一つとし
て、強化繊維ストランド(炭素繊維、アラミド繊維、ガ
ラス繊維などの強化繊維の素線を12000〜2400
0本束ねて、太さ1〜2mmの紐状にしたもの)をコン
クリート部材の外周に巻き付けるもの、あるいは、強化
繊維シート(強化繊維ストランドを敷き並べてシート状
にしたもの)をコンクリート部材の外周に巻き付けるも
のが知られている。
繊維ストランドや強化繊維シートをコンクリート部材の
外周に閉鎖型に巻き付ける必要があるため、柱の補強で
は壁が一体に付いている部分には適用できない、また、
梁には床がついているので適用できない、といった問題
があった。
壁付き柱、梁、あるいは壁のせん断補強を可能にする技
術として、強化繊維シートと定着アンカーとを併用した
補強構造が実用化されている。この補強構造では、例え
ば強化繊維シートを柱面の貼り付け可能な部分にのみ貼
り付け、壁には貫通孔をあけて定着アンカーを通し、定
着アンカーの両端を扇状に広げて強化繊維シートに貼り
付けることで、壁の手前側と向こう側の強化繊維シート
の間で引張力を伝達して、柱のせん断補強を図るように
している。
の構造を適用した例を示す。図において、符号11は強
化繊維シートを多層に積層した積層部、20は定着アン
カーである。強化繊維シートの積層部11は、柱1に巻
かれて貼り付けられた状態とされている。また、定着ア
ンカー20は、複数本の短尺(60〜70cm程度)の
強化繊維ストランドをその長さ方向の一部で一体に束ね
てなるものであり、壁2を貫通させた状態で配置される
と共に、その端部が強化繊維シートの積層部11の表面
に接合されている。
き柱に適用可能な補強構造では、強化繊維シートと定着
アンカーの両方を使う上、定着アンカーの端部を強化繊
維シートの積層部に接合する必要があるため、施工が煩
雑になるという問題があった。また、強化繊維シートを
貼り付ける柱のほとんどの面を下地処理する必要がある
ため、手間がかかるという問題があった。
コンクリート部材が一体に連結された柱状コンクリート
部材を補強する場合に、施工の簡略化と省力化が図れる
ようにしたコンクリート部材の補強構造を提供すること
を目的とする。
リート部材の補強構造は、周面に壁状コンクリート部材
が一体に連結された柱状コンクリート部材の補強構造に
おいて、前記壁状コンクリート部材に柱状コンクリート
部材の長手方向に間隔をあけて複数の貫通孔を形成し、
該各貫通孔を通して、前記柱状コンクリート部材の外周
に強化繊維ストランドの束を巻き付けたことを特徴とす
るものである。
構造は、請求項1記載の補強構造において、前記強化繊
維ストランドの束に樹脂を含浸させ、樹脂の硬化により
強化繊維ストランドの束をコンクリート部材の表面に接
着して一体化させたことを特徴とするものである。
基づいて説明する。図1は本発明の補強構造を壁付き柱
に適用した例を示す図で、図2はその要部詳細図であ
る。
材)で、その周面には壁(壁状コンクリート部材)2が
連結されており、そのままでは補強材を巻き付けること
ができないものである。そこで、この補強構造では、壁
2に柱1の長手方向に間隔をあけて複数の貫通孔12を
形成し、各貫通孔12を通して、柱1の外周に強化繊維
ストランド(強化繊維の素線をたとえば12000〜2
4000本程度束ねて、太さ1〜2mm程度の紐状にし
たもの)の束10を巻き付けている。この場合、強化繊
維ストランドの束10には樹脂を含浸させており、その
樹脂の硬化により、強化繊維ストランドの束10を柱1
の表面に接着して一体化させている。
に樹脂を含浸させた場合、樹脂の硬化により強化繊維ス
トランドの束10が高強度を有するものとなって、高い
補強効果を発揮するようになる。
繊維ストランドの束10だけを用いて補強しているか
ら、施工の煩雑さを解消することができるし、強化繊維
ストランドの束10を巻き付ける部分は、強化繊維シー
トを巻き付ける場合よりも面積が小さいので、接着のた
めの下地処理面積が小さくてすみ、省力化できる。
強化繊維としては、炭素繊維、アラミド繊維、ガラス繊
維、ポリアセタール繊維などが採用可能であり、また、
それらを組み合わせて使用してもよい。その場合、強化
繊維の強度、弾性係数、温度特性、耐久性やその他各種
の性質を勘案して、適用するケースに応じて最適なもの
を選択するのが望ましい。
周巻き付ける毎に端部をコンクリート面(柱1の表面)
に定着してもよいし、複数回スパイラル状に連続して巻
き付けた上で端部をコンクリート面に定着してもよい。
の端部10Eを、そのまま柱面に貼り付けて定着させる
方法 (2)図4に示すように、強化繊維ストランドの束10
の端部10Eを鋼板32で押さえながら、鋼板32を柱
面にアンカー33で留めて定着させる方法 (3)図5に示すように、強化繊維ストランドの束10
の端部10Eを壁2に開けた貫通孔12の中に挿入し、
その貫通孔12に樹脂34を充填することで定着させる
方法 (4)図6に示すように、柱1に孔35を開けて、その
孔35の中に強化繊維ストランドの束10の端部10E
を挿入し、その孔35に樹脂を充填することで定着させ
る方法 (5)図7に示すように、強化繊維ストランドの束10
の端部10Eを扇状に広げて、その扇状に広げた部分3
6を柱面に貼り付けて定着させる方法 (6)図8に示すように、柱面に強化繊維シート(強化
繊維ストランドを敷き並べてシート状にしたもの)37
を貼り付けて、その上に強化繊維ストランドの束10の
端部の扇状に広げた部分36を貼り付けて定着させる方
法 (7)図9に示すように、強化繊維ストランドの束10
の両端部を扇状に広げて、その扇状に広げた部分36、
36を互いに重ね合わせた状態で接着して定着させる方
法 (8)強化繊維ストランドの束の両端を金物でつなぐ方
法などが考えられる。
ースにおいて、(6)のように強化繊維シート37を柱
1に貼り付ける場合を考えて見ると、そのような場合
は、強化繊維シート37を貼り付ける面が小さくなるこ
とにより、強化繊維ストランドの束10の端部10Eを
扇状に広げて接着する面も小さくなってしまい、端部1
0Eの納まりが悪くなる(従来の強化繊維シートを主体
にした補強構造ではこの問題が生じる可能性がある)
が、本発明の補強構造の場合、あくまでも補強材の主体
は強化繊維ストランドの束10であるので、そのような
問題は生じない。
を用いる場合には、このシート37にも樹脂を含浸させ
て柱面に貼り付ける。
ート37に含浸させる樹脂の種類は無機系、有機系の別
を特に問わないが、有機系ならば、エポキシ樹脂やMM
A(メチルメタクリレート)樹脂などが例として挙げら
れる。
脂の硬化時間により2種類の時期が考えられる。まず、
比較的硬化時間の短い含浸接着樹脂を用いる場合には、
強化繊維ストランドの束10の巻き付け施工時に、同時
に樹脂を含浸させる。また、硬化時間の比較的長い含浸
接着樹脂を用いる場合には、予め強化繊維ストランドの
束10に樹脂を含浸させておき、現場でそれを巻き付け
て貼り付けるようにする。
強する場合を例に出したが、床の付いた梁や橋脚等に本
発明を適用することもできる。例えば、梁(柱状コンク
リート部材)の補強を行う場合には、床(壁状コンクリ
ート部材)に複数の貫通孔を形成し、各貫通孔に通しな
がら、強化繊維ストランドの束を梁の外周に巻き付ける
ことになる。
よれば、主として強化繊維ストランドの束だけを用いて
コンクリート部材を補強することができるから、施工の
煩雑さを解消することができる。また、従来の強化繊維
シートを主体とした補強構造の場合は、コンクリート部
材のほとんど全表面を下地処理する必要があったが、強
化繊維ストランドの束だけを巻き付ける場合は、接着面
が小さいので、下地処理面積が小さくなり、その分省力
化できる。
ンドの束に樹脂を含浸させ、樹脂の硬化により強化繊維
ストランドの束をコンクリート部材の表面に接着してい
るので、強化繊維ストランドの束が高強度を有するもの
となって、高い補強効果を発揮することができる。
る。
の端部定着方法の第1例を示す断面図である。
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
(b)は側面図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 周面に壁状コンクリート部材が一体に連
結された柱状コンクリート部材の補強構造において、 前記壁状コンクリート部材に柱状コンクリート部材の長
手方向に間隔をあけて複数の貫通孔を形成し、該各貫通
孔を通して、前記柱状コンクリート部材の外周に強化繊
維ストランドの束を巻き付けたことを特徴とするコンク
リート部材の補強構造。 - 【請求項2】 前記強化繊維ストランドの束に樹脂を含
浸させ、樹脂の硬化により強化繊維ストランドの束をコ
ンクリート部材の表面に接着して一体化させたことを特
徴とする請求項1記載のコンクリート部材の補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309867A JP2002115403A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | コンクリート部材の補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000309867A JP2002115403A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | コンクリート部材の補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002115403A true JP2002115403A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18789934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000309867A Pending JP2002115403A (ja) | 2000-10-10 | 2000-10-10 | コンクリート部材の補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002115403A (ja) |
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-
2000
- 2000-10-10 JP JP2000309867A patent/JP2002115403A/ja active Pending
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