JP2002108398A - 記録及び/又は再生装置 - Google Patents

記録及び/又は再生装置

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JP2002108398A
JP2002108398A JP2000300756A JP2000300756A JP2002108398A JP 2002108398 A JP2002108398 A JP 2002108398A JP 2000300756 A JP2000300756 A JP 2000300756A JP 2000300756 A JP2000300756 A JP 2000300756A JP 2002108398 A JP2002108398 A JP 2002108398A
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Tomokazu Mizuno
友和 水野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本体へのメモリカードの出し入れを容易に実
行でき、メモリカードの落下による紛失及び破損を防止
できる記録及び/又は再生装置を提供する。 【解決手段】 本体10の所定面に記録媒体1を差し込
む挿入口12を設けて本体10に回動可能に軸支して挿
入口12を開閉する扉20を有し、この挿入口12を閉
塞する扉20の閉塞面24に小型で携帯性に優れたメモ
リカード2を着脱可能な収納凹部22を設け、この扉2
0の収納凹部22にメモリカード2を置いてスライドさ
せることで容易に収納可能に設けるとともに、収納凹部
22に収納したメモリカード2の記録情報を本体10に
供給できるように設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録及び/又は再
生装置に係り、より詳細には本体の所定面に特定の情報
を記録した記録媒体を差し込む挿入口を設け、更に本体
に回動可能に軸支して挿入口を開閉する扉を有した記録
及び/又は再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、カーオーディオ、カーナ
ビゲーションなどの記録及び/又は再生装置には、DV
D、CD、CD−ROM、MDなどの記録媒体を出し入
れするため、本体の所定面に開口する挿入口を備えてい
る。また、従来の記録及び/又は再生装置には、挿入口
から埃などの物質が入り込んで本体内の光学部品に悪影
響を与えないように、本体に回動可能に軸支して挿入口
を開閉する防塵用の扉を設けている。図11は、このよ
うな記録媒体の挿入口を備える従来の記録及び/又は再
生装置を示す斜視図である。また、図12は、挿入口に
防塵用の扉を設けた従来の記録及び/又は再生装置の他
の実施の形態を示す斜視図である。
【0003】図11に示す記録媒体の挿入口を備えた従
来の記録及び/又は再生装置は、カーオーディオに採用
したものであり、カーオーディオの外装を形成してC
D、MDなどの記録媒体(図11ではMD)1を差し込
む挿入口112を備えて内部に記録媒体1を記録及び/
又は再生する複数の光学部品(図示せず)を収納した本
体110を備えている。このようなカーオーディオに採
用した従来の記録及び/又は再生装置は、車室内(図示
せず)に載置されて使用者が本体110の挿入口112
に特定の情報を記録した記録媒体1を把持して差し込む
ことで本体110内の光学部品(図示せず)により所定
の情報が記録及び/又は再生される。
【0004】一方、図12に示すように、挿入口に防塵
用の扉を設けた従来の記録及び/又は再生装置の他の実
施の形態は、図11に示した記録及び/又は再生装置と
同様に、カーオーディオに採用したものであり、カーオ
ーディオの外装を形成してCD、MDなどの記録媒体
(図12ではMD)1を差し込む挿入口122を備えて
内部に記録媒体1を記録及び/又は再生する複数の光学
部品(図示せず)を収納した本体120を備えている。
また、従来の記録及び/又は再生装置の他の実施の形態
は、図11に示した記録及び/又は再生装置とは異な
り、本体120の挿入口122を形成した所定面に回動
可能に軸支して挿入口122を開閉する防塵用の扉13
0を備えている。
【0005】このような従来の記録及び/又は再生装置
の他の実施の形態は、車室内(図示せず)に載置され、
通常、挿入口122から埃などの物質が入り込まないよ
うに扉130を閉塞した状態にしている。そして、本体
120内に記録媒体1を挿入する場合、まず、扉130
を図12に示したように本体120からほぼ90°に開
いた状態にする。その後、図11に示した記録及び/又
は再生装置と同様に、使用者が本体120の挿入口12
2に特定の情報を記録した記録媒体1を把持して差し込
むことで本体120内の光学部品(図示せず)により所
定の情報が記録、再生される。
【0006】ところで近年、このような所定の情報(例
えば、音楽情報、文字情報、画像情報等)を記録する記
録媒体として、フラッシュメモリなどからなる大容量で
携帯性に優れた小型のメモリカード(図示せず)が用い
られている。この小型のメモリカードは、半導体素子の
高集積化が急速に進展することにより、短時間ではある
が音声を録音(記録)できる安価な装置が商品化されて
きている。従って、このような小型のメモリカードは、
CD、MDなどの記録媒体と比して、その利便性により
一定の商品ジャンルを形成しつつある。
【0007】ここで、このような状況下において、メモ
リカードを図11及び図12に示した挿入口112、1
22のように本体110、120の所定面にメモリカー
ド用の挿入口(図示せず)を形成して本体110、12
0内で記録及び/又は再生する場合、メモリカード(特
に、前述した小型のメモリカード)自体が小さく挿入口
の位置を確認して挿入する必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の記
録及び/又は再生装置では、メモリカード用の挿入口を
本体の前面に設けた場合、メモリカード(特に、小型の
メモリカード)自体が小型であり挿入口の位置を確認し
て挿入する必要があるため、挿入口にメモリカードを差
し込むこと、特に、カーオーディオにおいて夜間の暗い
車内での挿入操作が困難で且つ面倒であるとう不具合が
あった。また、従来の記録及び/又は再生装置では、前
述したようにメモリカード(特に、小型のメモリカー
ド)が小さく形成されているため、このメモリカードを
挿入口に出し入れする際に、挿入口から落としてしまい
メモリカードを紛失または破損させてしまう可能性があ
るという不具合があった。本発明はこのような課題を解
決し、本体へのメモリカードの出し入れを容易に実行で
き、メモリカードの落下による紛失及び破損を防止でき
る記録及び/又は再生装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、前面に記録媒体を差し込む挿入口を設け
た本体とこの本体に回動可能に軸支されて挿入口を開閉
する扉とを備えた記録及び/又は再生装置であって、扉
の閉塞面にメモリカードを着脱可能な収納部を設け、こ
の収納部に収納したメモリカードから記録情報を本体に
供給可能に設ける。
【0010】ここで、扉は、挿入口の閉塞時に本体とメ
モリカードとを電気的に接続してメモリカードとのアク
セスを可能にするとともに、挿入口の閉塞状態から開く
方向に回動して所定の角度に傾くことでメモリカードと
のアクセスを禁止することが好ましい。また、本体に
は、扉を閉塞した際に収納部に収納したメモリカードの
上端に延在して収納部からメモリカードが外れることを
防止する突起部を設けることが好ましい。また、突起部
は、本体に装着して突出するスポンジ、フェルトなどの
軟質材からなるクッション、または本体と一体に形成し
たボスのいずれかであることが好ましい。また、収納部
は、メモリカードを扉の所定周端からスライドさせて本
体内に収納する凹部、またはメモリカードを扉の閉塞面
に嵌め込んで本体内に収納する凹部のいずれかであるこ
とが好ましい。また、扉には、収納部を形成した閉塞面
に、MDなどのカートリッジを有した記録媒体を本体の
挿入口に案内する案内溝を更に形成することが好まし
い。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
による記録及び/又は再生装置の実施の形態を詳細に説
明する。図1は、本発明による記録及び/又は再生装置
の実施の形態を示す斜視図である。また、図2は、図1
に示した扉に複数の収納凹部32を形成した他の実施の
形態を示す図である。また、図3は、図1に示した扉の
側面に収納凹部42を形成した他の実施の形態を示す図
である。また、図4は、図1に示した扉にメモリカード
2を嵌め込むように収納する収納凹部52を形成した他
の実施の形態を示す図である。また、図5は、図1に示
した扉に収納凹部72とともに記録媒体1を挿入口62
に案内する案内溝72aを形成した他の実施の形態を示
す図である。また、図6は、図1に示した扉の開閉角度
を90°より小さく設定した他の実施の形態を示す図で
ある。
【0012】図1に示すように、本発明による記録及び
/又は再生装置の実施の形態は、図12に示した従来技
術と同様に、カーオーディオに採用したものであり、カ
ーオーディオの外装を形成してCD、MDなどの記録媒
体(図1ではMD)1を差し込む挿入口12を備えて内
部に記録媒体1を記録及び/又は再生する複数の光学部
品(図示せず)を収納した本体10と、この本体10の
挿入口12を形成した所定面に回動可能に軸支して挿入
口12を開閉する防塵用の扉20とを備えている。
【0013】ここで、本体10は、前述したように前面
に記録媒体1を挿入する挿入口12が形成されており、
この挿入口12に記録媒体1を挿入して内部に収納した
光学部品(図示せず)により記録及び/又は再生動作を
実行する。また、本体10には、図12に示した従来技
術とは異なり、挿入口12の上部に突出するように延在
する突起部14を形成している。この突起部14は、本
体10に装着して突出するスポンジ、フェルトなどの軟
質材からなるクッション、または本体10と一体に形成
したボスのいずれかにより形成されている。
【0014】また、扉20は、挿入口12及び突起部1
4を形成した本体10の前面一端側に回動可能に軸支さ
れ、挿入口12を開閉するように形成している。この扉
20には、図12に示した従来技術とは異なり、本体1
0の挿入口12を閉塞する閉塞面24にメモリカード2
を着脱することが可能な収納部である収納凹部22を中
央部に1箇所形成している。従って、本発明による記録
及び/又は再生装置の実施の形態は、本体10に回動可
能に軸支した扉20の閉塞面(裏面)24側にメモリカ
ード2をスライドさせて収納できる収納凹部22を設
け、この収納凹部22からメモリカード2の記録情報を
本体10に供給できるように形成したものである。この
際、メモリカード2は、前述したフラッシュメモリなど
からなる大容量で携帯性に優れた小型のメモリカードで
あることが好ましい。
【0015】ここで、図1に示した扉20には、収納凹
部22を1箇所形成した実施の形態を説明したが、これ
に限定されるものではなく、例えば、図2に示すように
収納凹部32を複数形成しても良い。このように扉30
に複数の収納凹部32を設けることで、何度もメモリカ
ード2を入れ換える必要がなくなる。また、図1に示し
た扉20には、記録媒体1と同じ方向にメモリカード2
を挿入する収納凹部22を設けた実施の形態を説明した
が、これに限定されるものではなく、例えば、図3に示
すようにメモリカード2を扉40の側面から挿入可能な
収納凹部42を形成しても良い。このようにメモリカー
ド2を扉40の側面から挿入可能な収納凹部42を設け
ることで、扉40の中央部に配置スペースがない場合で
も移動することが可能になる。また、図1に示した扉2
0には、メモリカード2をスライドさせて収納する収納
凹部22を形成した実施の形態を説明したが、これに限
定されるものではなく、例えば、図4に示すようにメモ
リカード2を扉50の閉塞面に嵌め込んで収納する収納
凹部52を形成しても良い。このようにメモリカード2
を嵌め込む収納凹部52を設けることで、確実に位置決
めされてズレを防止することができる。さらに、図1に
示した扉20には、閉塞面24に収納凹部22のみを形
成した実施の形態を説明したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、図5に示すように記録媒体(カトリ
ッジを備えたMD等の記録媒体)1をスライドさせて本
体60の挿入口62に案内する案内溝72aを同時に備
えた収納凹部72に形成しても良い。このように案内溝
72aを同時に備えた収納凹部72に形成することで、
メモリカード2とともに記録媒体1の出し入れが容易に
なる。
【0016】また、図1に示した記録及び/又は再生装
置は、扉20により挿入口12を閉塞した場合、この扉
20と本体10とが電気的に接続されて本体10から収
納凹部22に収納したメモリカード2へのアクセスが可
能になる。また、扉20を閉塞状態から図1に示したほ
ぼ90°の角度に回動させて開いた場合、本体10から
メモリカード2へのアクセスが禁止され、収納凹部22
からメモリカード2を出し入れすることが可能になる。
即ち、扉20は、本体10からメモリカード2にアクセ
スしている際、途中で収納凹部22からメモリカード2
が抜き取られないように閉塞時のみアクセスできるよう
に形成している。
【0017】ここで、図1に示した扉20は、ほぼ90
°の角度で開いた際に本体10からメモリカード2への
アクセスを禁止するように形成したが、例えば、図6に
示すように、90°より小さい角度で本体80からメモ
リカード2へのアクセスを禁止して、収納凹部92から
メモリカード2を出し入れ可能にすることも可能であ
る。これにより扉90は、開閉角度を小さく設定できる
ため、狭い配置スペースでも収納凹部92からメモリカ
ード2を出し入れすることが可能になる。
【0018】次に、図1に示した記録及び/又は再生装
置にメモリカード2を収納する動作について詳細に説明
する。図7は、図1に示した収納凹部22にメモリカー
ド2を収納して閉じる途中の状態を示す図である。ま
た、図8は、図7に示した扉20を閉じた状態を示す図
である。また、図9は、図8に示した矢印A方向から見
た上面を示す上面図である。また、図10は、図8に示
したB−B線の断面を示す断面図である。
【0019】図1に示した記録及び/又は再生装置は、
メモリカード2を収納凹部22に収納する場合、まず、
使用者がメモリカード2を把持して扉20を開いて閉塞
面24の収納凹部22に収納する。この際、メモリカー
ド2は、扉20に形成した収納凹部22の凹溝(ガイド
溝)に沿ってスライドさせることで、そのまま収納凹部
22内に差し込まれる。このように図1に示した記録及
び/又は再生装置は、扉20の閉塞面24にメモリカー
ド2を収納する収納凹部22を設けているため、この収
納凹部22にメモリカード2を置いてスライドさせるこ
とで容易に差し込むことができ、落下、破損などの発生
を防止することができる。
【0020】また、扉20は、図7に示すように、収納
凹部22にメモリカード2を収納した後、本体10の挿
入口12及び突起部14を形成した前面を閉塞するよう
に回動させる。これにより扉20は、図8に示すよう
に、本体10側に押し上げられるように回動し、挿入口
12及び突起部14(図7参照)を形成した前面を覆う
ように閉塞する。この際、メモリカード2は、図9に示
すように、収納凹部22内で本体10と扉20との間に
挟持されるように固定される。また、このメモリカード
2は、図10に示すように、本体10に形成した突起部
14により上端を固定されるため、記録及び/又は再生
中に振動などの衝撃によって収納凹部22から外れない
ように固定される。このようにメモリカード2は、上端
が押さえられて外れなくなりデータの読み込みが安定す
る。
【0021】そして、扉20は、挿入口12を閉塞する
ことで本体10と電気的に接続され、この本体10から
収納凹部22に収納したメモリカード2へのアクセスが
可能になる。従って、メモリカード2は、記録媒体1の
ように本体10内には収納されず、扉20の収納凹部2
2に収納した状態で本体10から直接アクセスされて所
定の情報が記録及び/又は再生される。尚、扉20は、
所定のデータ処理が終了して図1に示した開いた状態、
即ち、メモリカード2を出し入れできる状態ではアクセ
スが禁止される。
【0022】以上、本発明による記録及び/又は再生装
置の実施の形態を詳細に説明したが、本発明は前述した
実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で変更可能である。例えば、本発明による記
録及び/又は再生装置をカーオステレオに採用した実施
の形態を説明したが、これに限定されるものではなく、
例えば、カーナビゲーションなどの再生装置にも適用可
能である。
【0023】
【発明の効果】このように本発明による記録及び/又は
再生装置によれば、本体の挿入口を開閉する扉の閉塞面
にメモリカードを案内して収納する収納部を設けている
ため、メモリカードの出し入れが非常に容易になり確実
に収納して固定することが可能になる。また、本発明に
よる記録及び/又は再生装置によれば、扉の収納部にメ
モリカードを置いてスライドさせることで容易に収納で
きるため、メモリカードの出し入れの際、メモリカード
を挿入口から落下させることがなくなり紛失または破損
を防止することができる。また、本発明による記録及び
/又は再生装置によれば、メモリカードを収納する収納
部を扉の閉塞面に形成しているため、本体側の配置スペ
ースを広く確保でき、この配置スペースを他のスペース
に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による記録及び/又は再生装置の実施の
形態を示す斜視図。
【図2】図1に示した扉に複数の収納凹部を形成した他
の実施の形態を示す図。
【図3】図1に示した扉の側面に収納凹部を形成した他
の実施の形態を示す図。
【図4】図1に示した扉にメモリカードを嵌め込むよう
に収納する収納凹部を形成した他の実施の形態を示す
図。
【図5】図1に示した扉に収納凹部とともに記録媒体を
挿入口に案内する案内溝を形成した他の実施の形態を示
す図。
【図6】図1に示した扉の開閉角度を90°より小さく
設定した他の実施の形態を示す図。
【図7】図1に示した収納凹部にメモリカードを収納し
て閉じる途中の状態を示す図。
【図8】図7に示した扉を閉じた状態を示す図。
【図9】図8に示した矢印A方向から見た上面を示す上
面図。
【図10】図8に示したB−B線の断面を示す断面図。
【図11】記録媒体の挿入口を備える従来の記録及び/
又は再生装置を示す斜視図。
【図12】挿入口に防塵用の扉を設けた従来の記録及び
/又は再生装置の他の実施の形態を示す斜視図。
【符号の説明】
1 記録媒体 2 メモリカード 10 本体 12 挿入口 14 突起部 20 扉 22 収納凹部 24 閉塞面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面に記録媒体を差し込む挿入口を設け
    た本体と、この本体に回動可能に軸支されて前記挿入口
    を開閉する扉とを備えた記録及び/又は再生装置におい
    て、 前記扉の閉塞面にメモリカードが着脱可能な収納部を設
    け、この収納部に収納した前記メモリカードから記録情
    報を前記本体に供給可能にしたことを特徴とする記録及
    び/又は再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の記録及び/又は再生装
    置において、 前記扉は、前記挿入口の閉塞時に前記本体と前記メモリ
    カードを電気的に接続して前記メモリカードとのアクセ
    スを可能にするとともに、前記挿入口の閉塞状態から開
    く方向に回動して所定の角度に傾くことで前記メモリカ
    ードとのアクセスを禁止するようにしたことを特徴とす
    る記録及び/又は再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の記録及び/又は再生装
    置において、 前記本体には、前記扉を閉塞した際に前記収納部に収納
    した前記メモリカードの上端に延在して前記収納部から
    前記メモリカードが外れることを防止する突起部を設け
    たことを特徴とする記録及び/又は再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の記録及び/又は再生装
    置において、 前記突起部は、前記本体に装着して突出するスポンジ、
    フェルトなどの軟質材からなるクッション、または前記
    本体と一体に形成したボスのいずれかであることを特徴
    とする記録及び/又は再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の記録及び/又は再生装
    置において、 前記収納部は、前記メモリカードを前記扉の所定周端か
    らスライドさせて前記本体内に収納する凹部、または前
    記メモリカードを前記扉の閉塞面に嵌め込んで前記本体
    内に収納する凹部のいずれかであることを特徴とする記
    録及び/又は再生装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載の記録及び/又は再生装
    置において、 前記扉には、前記収納部を形成した閉塞面に、MDなど
    のカートリッジを有した前記記録媒体を前記本体の挿入
    口に案内する案内溝を更に形成したことを特徴とする記
    録及び/又は再生装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112005003377B4 (de) * 2005-02-08 2010-04-29 Mitsubishi Electric Corporation Öffnungs-Schliess-Mechanismus für ein Aufzeichnungsmedium

Cited By (2)

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