JP2002024964A - 携帯電話電子メール通報装置 - Google Patents
携帯電話電子メール通報装置Info
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 4
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 235000008247 Echinochloa frumentacea Nutrition 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 240000004072 Panicum sumatrense Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】侵入者が侵入したか否かを簡単且つ低コストで
確認することができる新規な携帯電話の電子メールを利
用した通報装置。 【解決手段】外部入力装置が、人体感知センサと接続し
ており、人体感知センサが動作すると、電子メールとし
て、画像データや文字データが電子メールとして携帯電
話に転送され、管理者に通報できる装置。
確認することができる新規な携帯電話の電子メールを利
用した通報装置。 【解決手段】外部入力装置が、人体感知センサと接続し
ており、人体感知センサが動作すると、電子メールとし
て、画像データや文字データが電子メールとして携帯電
話に転送され、管理者に通報できる装置。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、例えば、屋内又は
特定の屋外で使用されるセキュリティーシステムに関
し、特に、不法侵入者が屋内や特定の屋外に侵入した場
合に住人又は管理者に通報することができるセキュリテ
ィーシステムに関するものである。
特定の屋外で使用されるセキュリティーシステムに関
し、特に、不法侵入者が屋内や特定の屋外に侵入した場
合に住人又は管理者に通報することができるセキュリテ
ィーシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋内や特定の屋外に泥棒等の不法侵入者
が侵入した場合に対処するためのセキュリティーシステ
ムは、数多く提案され使用されている。例えば、屋内に
設置されたセンサにより不法侵入者の存在を感知又は検
出した場合に、自動的に警報音をスピーカにより出力す
るものや、警備会社に対して自動的に通報されるもの、
さらには、撮像装置の駆動により画像が記録されるも
の、また、上述した構成が複合されたもの等が提案され
或いは実用化されている。
が侵入した場合に対処するためのセキュリティーシステ
ムは、数多く提案され使用されている。例えば、屋内に
設置されたセンサにより不法侵入者の存在を感知又は検
出した場合に、自動的に警報音をスピーカにより出力す
るものや、警備会社に対して自動的に通報されるもの、
さらには、撮像装置の駆動により画像が記録されるも
の、また、上述した構成が複合されたもの等が提案され
或いは実用化されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のセキュリティーシステムでは、スイッチ等の切
り忘れ等により、不法侵入者ではない者の存在が検出さ
れた場合であっても、警報音が出力され又は画像が記録
され、或いは警備会社に通報されることとなり、近隣の
住人に迷惑をかける場合も多く、警備会社には、無用な
労力が強いられる場合が多い。また、猫や鼠等の動物の
存在が検出された場合であっても、上述した課題と同じ
課題を有するとともに、猫等を自宅で飼う場合には、上
述したセキュリティーシステムを採用することができな
い場合がある。また、警備会社と契約する場合には高コ
ストとなることも否めない。
た従来のセキュリティーシステムでは、スイッチ等の切
り忘れ等により、不法侵入者ではない者の存在が検出さ
れた場合であっても、警報音が出力され又は画像が記録
され、或いは警備会社に通報されることとなり、近隣の
住人に迷惑をかける場合も多く、警備会社には、無用な
労力が強いられる場合が多い。また、猫や鼠等の動物の
存在が検出された場合であっても、上述した課題と同じ
課題を有するとともに、猫等を自宅で飼う場合には、上
述したセキュリティーシステムを採用することができな
い場合がある。また、警備会社と契約する場合には高コ
ストとなることも否めない。
【0004】そこで、本発明は、上述した従来のセキュ
リティーシステムが有する種々の課題を解決するために
提案されたものであって、侵入者が侵入したか否かを簡
単且つ低コストで確認することができる新規なセキュリ
ティーシステムを提供することを目的とする手段であ
る。
リティーシステムが有する種々の課題を解決するために
提案されたものであって、侵入者が侵入したか否かを簡
単且つ低コストで確認することができる新規なセキュリ
ティーシステムを提供することを目的とする手段であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために提案されたものであって、第1の発明(請
求項1記載の発明)は、入力装置に接続された人体感知
センサが、人の存在によって動作することにより、入力
装置がトリガとなり、その時に撮像された画像データや
文字データをインターネット等を介して電子メールとし
て携帯端末に送信する手段である。
決するために提案されたものであって、第1の発明(請
求項1記載の発明)は、入力装置に接続された人体感知
センサが、人の存在によって動作することにより、入力
装置がトリガとなり、その時に撮像された画像データや
文字データをインターネット等を介して電子メールとし
て携帯端末に送信する手段である。
【0006】この第1の発明においては、人体感知セン
サにより屋内又は特定の屋外に侵入者が侵入した場合に
は、撮像装置が該侵入者を撮像した画像データを、コン
ピュータによりインターネット等の通信手段を介して電
子メールとして、携帯端末に送信される手段である。し
たがって、この第1の発明によれば、携帯電話等の携帯
端末により侵入者を特定することができ、このため、該
侵入者が不法侵入者であるか否かも判断することができ
る。不法侵入者である場合には、警察に通報したり近隣
の住民等にも連絡することが可能となる。なお、猫等が
撮像されている場合には、そのことを確認することがで
きる。また、電子メールにより送信された画像データは
記録として保存されることから、後の証拠として利用す
ることもできる。
サにより屋内又は特定の屋外に侵入者が侵入した場合に
は、撮像装置が該侵入者を撮像した画像データを、コン
ピュータによりインターネット等の通信手段を介して電
子メールとして、携帯端末に送信される手段である。し
たがって、この第1の発明によれば、携帯電話等の携帯
端末により侵入者を特定することができ、このため、該
侵入者が不法侵入者であるか否かも判断することができ
る。不法侵入者である場合には、警察に通報したり近隣
の住民等にも連絡することが可能となる。なお、猫等が
撮像されている場合には、そのことを確認することがで
きる。また、電子メールにより送信された画像データは
記録として保存されることから、後の証拠として利用す
ることもできる。
【0007】また、第1の発明は、入力装置に、人体感
知センサだけでなく煙感知センサを接続する事により、
火事の早期発見等にも利用できる。
知センサだけでなく煙感知センサを接続する事により、
火事の早期発見等にも利用できる。
【0008】また、第2の発明(請求項2記載の発明)
は、第1の発明によるカメラによる画像データの転送だ
けでなく、上記電子メールを受信した携帯端末の操作に
より、コンピュータに内蔵された記憶部に予め記録され
た音声を出力させる命令を電子メールとして、上記コン
ピュータに送信する手段と、上記電子メールを受信した
コンピュータにより、電子メールを解析するステップ、
電子メールを解析し、スピーカを介して、該コンピュー
タに内蔵され命令された音声を出力するステップ。
は、第1の発明によるカメラによる画像データの転送だ
けでなく、上記電子メールを受信した携帯端末の操作に
より、コンピュータに内蔵された記憶部に予め記録され
た音声を出力させる命令を電子メールとして、上記コン
ピュータに送信する手段と、上記電子メールを受信した
コンピュータにより、電子メールを解析するステップ、
電子メールを解析し、スピーカを介して、該コンピュー
タに内蔵され命令された音声を出力するステップ。
【0009】なお、この第2の発明において、予め記憶
された音声とは、不法侵入者に対して発せられる場合に
は、例えば、警報音やサイレンばかりではなく、「どろ
ぼう。」,「警察を呼ぶ。」等のように不法侵入者を威
嚇する音声も含まれる。本発明では、こうした音声が人
体感知センサにより自動的に出力されるのではなく、予
め電子メールにより送信された画像データにより確認し
た後に、携帯電話等の携帯端末の操作により音声が出力
されることから、不法侵入者ではない場合にも音声が出
力されることはない。不法侵入者に対してこうした音声
が発せられることにより、金品の盗難等を未然に防止し
たり、或いは大きな被害を被る可能性を有効に防止する
ことができる。
された音声とは、不法侵入者に対して発せられる場合に
は、例えば、警報音やサイレンばかりではなく、「どろ
ぼう。」,「警察を呼ぶ。」等のように不法侵入者を威
嚇する音声も含まれる。本発明では、こうした音声が人
体感知センサにより自動的に出力されるのではなく、予
め電子メールにより送信された画像データにより確認し
た後に、携帯電話等の携帯端末の操作により音声が出力
されることから、不法侵入者ではない場合にも音声が出
力されることはない。不法侵入者に対してこうした音声
が発せられることにより、金品の盗難等を未然に防止し
たり、或いは大きな被害を被る可能性を有効に防止する
ことができる。
【0010】また、この発明において、コンピュータを
構成し又は該コンピュータに接続された装置に装着され
る記録媒体に、多数の音声を予め記録し、携帯端末の操
作により、任意の音声を適宜選択し、スピーカからは選
択された音声が出力されるように構成した場合には、侵
入者が不法侵入者である場合においても、事前に電子メ
ールにより確認した該不法侵入者の容姿等により、威嚇
するために最も効果的な音声を出力することができ、さ
らに、侵入者が不法侵入者ではなく、家族や社員又は関
係者等である場合には、携帯端末の操作により、挨拶や
伝言等の音声を出力させることが可能となる。
構成し又は該コンピュータに接続された装置に装着され
る記録媒体に、多数の音声を予め記録し、携帯端末の操
作により、任意の音声を適宜選択し、スピーカからは選
択された音声が出力されるように構成した場合には、侵
入者が不法侵入者である場合においても、事前に電子メ
ールにより確認した該不法侵入者の容姿等により、威嚇
するために最も効果的な音声を出力することができ、さ
らに、侵入者が不法侵入者ではなく、家族や社員又は関
係者等である場合には、携帯端末の操作により、挨拶や
伝言等の音声を出力させることが可能となる。
【0011】
【実施の形態】以下、本発明の一実施の形態に係る携帯
電話 電子メール 通報システムについて、図面を参照
しながら詳細に説明する。
電話 電子メール 通報システムについて、図面を参照
しながら詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明に係る携帯電話 電子メー
ル 通報システムの構成(ハードウエア手段)を模式的
に示す参考図である。この図1中、1は、パーソナルコ
ンピュータであり、このパーソナルコンピュータ1は、
本実施の形態においては電話回線を介して通信手段であ
るインターネット2に接続されている。また、上記パー
ソナルコンピュータ1には、入力装置13には煙感知セ
ンサ14と人体感知センサ3に接続されてなるとともに
撮像装置としてのカメラ4にも接続されている。また、
上記入力装置13には、照明装置5が接続されている。
また、上記パーソナルコンピュータ1には、後述する音
声を出力するスピーカ6が接続されている。上記人体感
知センサ3,カメラ4,照明装置5及びスピーカ6は、
何れもマンション等の住宅或いはオフィス若しくは所定
の屋外(以下、マンション等と言う。)にそれぞれ一組
設置されており(部屋が複数存在する場合には、それぞ
れの部屋に設置され、或いは廊下がある場合には廊下に
も設置する。)、上記人体感知センサ3により、侵入者
Pがマンション等に侵入した場合には、該侵入者Pの存
在を感知する。また、上記カメラ4は、後述するよう
に、上記人体感知センサ3により侵入者Pの存在が感知
されると、撮影を開始するものであり、上記照明装置5
は、同じように上記人体感知センサ3により侵入者Pの
存在を確認すると、駆動し光を放射する。
ル 通報システムの構成(ハードウエア手段)を模式的
に示す参考図である。この図1中、1は、パーソナルコ
ンピュータであり、このパーソナルコンピュータ1は、
本実施の形態においては電話回線を介して通信手段であ
るインターネット2に接続されている。また、上記パー
ソナルコンピュータ1には、入力装置13には煙感知セ
ンサ14と人体感知センサ3に接続されてなるとともに
撮像装置としてのカメラ4にも接続されている。また、
上記入力装置13には、照明装置5が接続されている。
また、上記パーソナルコンピュータ1には、後述する音
声を出力するスピーカ6が接続されている。上記人体感
知センサ3,カメラ4,照明装置5及びスピーカ6は、
何れもマンション等の住宅或いはオフィス若しくは所定
の屋外(以下、マンション等と言う。)にそれぞれ一組
設置されており(部屋が複数存在する場合には、それぞ
れの部屋に設置され、或いは廊下がある場合には廊下に
も設置する。)、上記人体感知センサ3により、侵入者
Pがマンション等に侵入した場合には、該侵入者Pの存
在を感知する。また、上記カメラ4は、後述するよう
に、上記人体感知センサ3により侵入者Pの存在が感知
されると、撮影を開始するものであり、上記照明装置5
は、同じように上記人体感知センサ3により侵入者Pの
存在を確認すると、駆動し光を放射する。
【0013】また、これらの機器が接続されている上記
パーソナルコンピュータ1は、コンピュータ本体10
と、このコンピュータ本体10に接続されている表示装
置11と、入力装置であるキーボード12とから構成さ
れ、上記コンピュータ本体10には、図示しないRO
M,RAM等の記録媒体が内蔵されている。そして、上
記記録媒体には、後述する動作を行うプログラムが格納
されているとともに、このプログラムの実行により出力
される音声が記録されている。この音声は、警報音とメ
ッセージとからなり、警報音としては、例えば、パトカ
ーの音声,消防車の音声,サイレン等であり、メッセー
ジとしては、例えば、「ドロボー」,「ダレダ」,「ツ
ウホウスルゾ」,「タスケテー」,「オカエリナサ
イ」,「オツカレサマ」等である。また、この記録媒体
には、上記カメラで撮影された画像情報を記録する画像
記録領域と、上記警報音やメッセージ等の音声を予め記
録する第1の音声記録領域と、後述する携帯電話に入力
された音声情報を記録する第2の音声記録領域とを備え
ている。
パーソナルコンピュータ1は、コンピュータ本体10
と、このコンピュータ本体10に接続されている表示装
置11と、入力装置であるキーボード12とから構成さ
れ、上記コンピュータ本体10には、図示しないRO
M,RAM等の記録媒体が内蔵されている。そして、上
記記録媒体には、後述する動作を行うプログラムが格納
されているとともに、このプログラムの実行により出力
される音声が記録されている。この音声は、警報音とメ
ッセージとからなり、警報音としては、例えば、パトカ
ーの音声,消防車の音声,サイレン等であり、メッセー
ジとしては、例えば、「ドロボー」,「ダレダ」,「ツ
ウホウスルゾ」,「タスケテー」,「オカエリナサ
イ」,「オツカレサマ」等である。また、この記録媒体
には、上記カメラで撮影された画像情報を記録する画像
記録領域と、上記警報音やメッセージ等の音声を予め記
録する第1の音声記録領域と、後述する携帯電話に入力
された音声情報を記録する第2の音声記録領域とを備え
ている。
【0014】そして、上述した人体感知センサ3により
侵入者Pの存在が確認されると、照明装置5が駆動する
とともに、カメラ4が駆動し、該侵入者Pの姿態が撮像
される。こうして侵入者Pの姿態が撮像されると、該画
像データは、上記コンピュータ本体10に内蔵された記
録媒体に記録されるとともに、プログラムを介して、該
画像データが添付された電子メールが、携帯端末である
携帯電話8にインターネット2を介して送信される。こ
の携帯電話8は、上記マンション等の住人又は管理者が
所持するものであり、インターネット2に接続可能な機
能を有しており、プロバイダー7を介して、データのや
りとりが可能とされている。すなわち、上記携帯電話8
は、図示しないデータの送信及び受信部と、文字データ
及び画像データを表示する表示部と、音声データを入力
するマイクと、電話番号やデータの送受信及び各種の機
能を選択するキー操作部とを備えてなるものである。し
たがって、この携帯電話8は、上記コンピュータ本体1
0により自動的に送信された電子メールを受信し、該電
子メールと共に送信された画像データを表示装置に表示
させることができるとともに、キー操作部による操作に
よりインターネット2を介して、コンピュータ本体10
に電子メール,音声データを送信するとともに、上記記
カメラ4,照明装置5及びスピーカ6を動作させる動作
信号を送信することも可能とされている。更に、煙感知
センサ14も火事Qを感知する事で、人体感知センサ3
と同様の動作もできることも可能とされている。
侵入者Pの存在が確認されると、照明装置5が駆動する
とともに、カメラ4が駆動し、該侵入者Pの姿態が撮像
される。こうして侵入者Pの姿態が撮像されると、該画
像データは、上記コンピュータ本体10に内蔵された記
録媒体に記録されるとともに、プログラムを介して、該
画像データが添付された電子メールが、携帯端末である
携帯電話8にインターネット2を介して送信される。こ
の携帯電話8は、上記マンション等の住人又は管理者が
所持するものであり、インターネット2に接続可能な機
能を有しており、プロバイダー7を介して、データのや
りとりが可能とされている。すなわち、上記携帯電話8
は、図示しないデータの送信及び受信部と、文字データ
及び画像データを表示する表示部と、音声データを入力
するマイクと、電話番号やデータの送受信及び各種の機
能を選択するキー操作部とを備えてなるものである。し
たがって、この携帯電話8は、上記コンピュータ本体1
0により自動的に送信された電子メールを受信し、該電
子メールと共に送信された画像データを表示装置に表示
させることができるとともに、キー操作部による操作に
よりインターネット2を介して、コンピュータ本体10
に電子メール,音声データを送信するとともに、上記記
カメラ4,照明装置5及びスピーカ6を動作させる動作
信号を送信することも可能とされている。更に、煙感知
センサ14も火事Qを感知する事で、人体感知センサ3
と同様の動作もできることも可能とされている。
【図1】本発明の一実施の形態に係るセキュリティーシ
ステムの構成を模式的に示す参考付図である。
ステムの構成を模式的に示す参考付図である。
【図2】携帯電話 電子メール 通報システムの動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】携帯電話 電子メール 通報システムの動作を
示す他のフローチャートである。
示す他のフローチャートである。
1 パーソナルコンピュータ 2 インターネット 3 人体感知センサ 4 カメラ 5 照明装置 6 スピーカ 8 携帯電話 13 入力装置 14 煙感知センサ P 侵入者 Q 火事
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 11/04 H04L 11/20 101B H04N 7/18 Fターム(参考) 5C054 AA02 CA04 CC02 CH02 CH04 DA01 DA07 DA08 DA09 EA01 EA03 EA05 FC11 FF06 HA18 5C087 AA09 AA10 AA21 AA32 AA37 AA44 BB12 BB75 DD04 DD05 DD23 DD26 EE05 EE17 FF01 FF04 FF19 FF23 GG21 GG24 GG70 5K030 GA18 HA06 HB02 HC01 JT09 5K101 KK02 KK14 LL12 NN06
Claims (2)
- 【請求項1】 センサが感知したら、携帯電話に電子メ
ールとして画像データや文字データを転送する装置であ
って、センサなどに接続している入力装置が動作したこ
とを、パソコンに認識させる手段、撮像装置が画像デー
タを登録させる手段、インターネット等の通信手段、上
記撮像装置により撮像された画像データや予め設定され
た文字データを上記通信手段を介して電子メールとして
携帯端末に送信する手段、からなる携帯電話 電子メー
ル 通報装置。 - 【請求項2】 請求項1のセンサなどに接続している入
力装置が動作したことを、パソコンに認識させる手段、
撮像装置が画像データを登録させる手段、インターネッ
ト等の通信手段、上記撮像装置により撮像された画像デ
ータや予め設定された文字データを上記通信手段を介し
て電子メールとして携帯端末に送信する手段と、 上記電子メールを受信した携帯端末の操作により、携帯
端末から指令を電子メールとして送信する手段、 送られた電子メールを解析する手段、携帯電話からの電
子メールを解析して、携帯電話からの指令を実行させる
手段、 からなる携帯電話 電子メール 通報装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000246563A JP2002024964A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 携帯電話電子メール通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000246563A JP2002024964A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 携帯電話電子メール通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002024964A true JP2002024964A (ja) | 2002-01-25 |
Family
ID=18736848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000246563A Pending JP2002024964A (ja) | 2000-07-10 | 2000-07-10 | 携帯電話電子メール通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002024964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014026308A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Takenaka Engineering Co Ltd | WiFi接続対応のセキュリティ端末機器 |
-
2000
- 2000-07-10 JP JP2000246563A patent/JP2002024964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014026308A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Takenaka Engineering Co Ltd | WiFi接続対応のセキュリティ端末機器 |
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