JP2002000751A - 消火設備 - Google Patents
消火設備Info
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
することを防ぐことを目的とする。 【構成】流水検知器10と、該流水検知器の一次側に接
続され、基端側に水源12が設けられた一次側配管11
と、該一次側配管に混合器15を介して接続される、泡
原液が貯蔵された原液タンク17と、前記流水検知器の
二次側に接続され、複数の消火ヘッド34が設けられる
二次側配管21とを備えた消火設備において、混合器と
原液タンクとの間に、火災時に開放する常時閉の阻止弁
18を設けたことを特徴とする。また通常時は、一次側
配管及び流水検知器の二次側に、水源からの水のみを封
入したことを特徴とする。また二次側配管の基端側に、
火災時に一定時間開放する常時閉の排水弁32を設けた
ことを特徴とする。
Description
設備に関するものである。
設備が一般的に広く設けられている。これは車両のガソ
リンやオイルなどによる油火災に適しているためであ
る。泡消火設備では、原液タンクに貯蔵された泡原液
と、水源からの水とを混合して泡水溶液をつくり、警戒
時においては、この泡水溶液が配管内に充満した状態と
なっている。そして火災時には、泡水溶液を消火ヘッド
としての泡ヘッドから、水溶液の状態のまま放水する
か、又は泡状に発泡させて放出している。
は夏場は、非常に温度が高まり、配管内の液体が膨張し
て、感知ヘッドが暴発することがある。また車両が配
管、感知ヘッドに接触してヘッドを破損したりして、火
災でないにも関わらず、泡水溶液が外部に流出してしま
うことがある。この泡水溶液の原液は腐食性を有するも
のもあり、外部に流出されると、環境に悪影響を及ぼす
恐れがある。そこで本発明は火災時以外に、泡水溶液が
外部に流出することを防ぐことを目的とする。
決するためになされたもので、流水検知器と、該流水検
知器の一次側に接続され、基端側に水源が設けられた一
次側配管と、該一次側配管に混合器を介して接続され
る、泡原液が貯蔵された原液タンクと、前記流水検知器
の二次側に接続され、複数の消火ヘッドが設けられる二
次側配管とを備えた消火設備において、前記混合器と前
記原液タンクとの間に、火災時に開放する常時閉の阻止
弁を設けたことを特徴とするものである。また通常時
は、前記一次側配管及び前記流水検知器の二次側に、前
記水源からの水のみを封入したことを特徴とするもので
ある。
示したものである。図1において、10は防護区画毎に
設置された流水検知器である。この流水検知器10を基
準として一次側に接続された配管を一次側配管11、二
次側に接続された配管を二次側配管21とする。
ての水槽12及びポンプ13が設けられる。一次側配管
11の途中には、混合器15が設けられる。この混合器
15には配管16を介して原液タンク17が接続され
る。混合器15は、原液タンク17に貯蔵された泡原液
と水槽12からの水を混合して所定濃度の泡水溶液を生
成するものである。
ョーナ方式と呼ばれるもので、ポンプ13により圧送さ
れた水槽12からの水が混合器15を通る際に、混合器
15はベンチュリー作用により原液タンク17の泡原液
を吸い込むものである。18は火災時に開放する常時閉
の阻止弁で、混合器15と原液タンク17との間に設け
れた配管16に設けられる。
17内に送水管を介して水源側から水を送りこんで、タ
ンク内の泡原液を加圧して排出させるプレッシャープロ
ポーショーナ方式などの他の方式でも構わない。この場
合には送水管にも常時は閉じており、火災時に開放され
る弁を設けるようにしてもよい。
21に接続され、二次側に、複数の消火ヘッドとしての
泡ヘッド24が設けられる配管23が接続される。また
一斉開放弁22の制御室には、複数の感知ヘッド26が
設けられた配管25が接続される。
護区画)に設けられた火災感知器である。29は火災感
知器28、阻止弁18、ポンプ13及び流水検知器10
とそれぞれ信号線を介して接続されている制御盤であ
る。制御盤29は、火災感知器28が動作し、かつ流水
検知器10が動作した時に、阻止弁18を開放するよう
に制御する。また流水検知器10が動作した時に、ポン
プ13を起動させる。
動して、一次側配管11側に水槽12の水を供給する。
この時、阻止弁18は閉じているため、一次側配管11
及び流水検知器10の二次側、つまり二次側配管21と
配管25内には、泡原液が流入せず、水源12からの水
のみが封入され、通常時は、この状態が維持される。
した場合について説明する。防護区域にて火災が発生す
ると、まず火災感知器28が動作して、制御盤29に火
災信号を送出する。続いて感知ヘッド26が動作して、
配管25内の加圧水が放出され、一斉開放弁22の制御
室の圧力が低下する。これにより一斉開放弁22の弁は
開放して、二次側配管21と配管23とを接続する。そ
して二次側配管21内の水が泡ヘッド24から放水され
ると、流水検知器10が配管内の減圧または水の流れを
検知して、制御盤29に流水信号を出力する。
号を出力して、阻止弁18を開放させる。これと同時
に、流水による配管内の減圧によりポンプ12は自動起
動される。こうして水槽12の水がポンプ13によっ
て、混合器15側へ圧送される。混合器15を通過する
水は、原液タンク17からの泡原液を吸い込んで混合
し、所定濃度の泡水溶液を生成して、二次側配管21側
へ供給する。このようにして泡水溶液が、流水検知器1
0及び一斉開放弁22を通って、泡ヘッド24から発泡
されて放出され、火災を消火する。
なったりして、感知ヘッド26が破損する場合について
説明する。この場合には、前述したように、一斉開放弁
22が開放し、流水検知器10が流水信号を出力する。
そしてポンプ13が起動して、水槽12の水が供給され
ることになる。しかし、火災感知器28が動作していな
いため、阻止弁18は閉じたままであり、この阻止弁1
8により一次側配管11側への泡原液の流入が阻止され
る。
水されないので、火災でない時に、防護区画内に泡消火
剤が流出されることを防止できる。また特に、通常時に
おいて、一次側配管11及び流水検知器10の二次側
に、水源からの水のみを封入し、配管内に泡水溶液を混
在させないようにしているので、非火災時及び点検時に
作動させても、全く泡消火剤は外部に流出しない。よっ
て環境に良い消火設備を構築できる。また長期間、配管
の良い状態を維持できる。実施形態2次に本発明の実施
形態2を図2を用いて説明する。なお実施形態1と同じ
部分には同じ符号を付けて説明を省略する。図2におい
て、流水検知器10の二次側には常時は閉じた制御弁3
0が設けられる。なお制御弁30に圧力スイッチなどの
流水検知機能を付加して、流水検知器10を省略しても
よい。また制御弁30の一次側と二次側を接続する、図
示しない補給水用のバイパス配管を設けてもよく、この
ような配管を設けることで二次側配管21内を所定圧に
調整することができる。制御弁30の二次側配管21に
は、消火ヘッドとしての閉鎖型の噴霧ヘッド34が複数
設けられる。
御弁30の二次側から分岐された排水管である。この排
水管31には常時は閉じた排水弁32が設けられる。こ
の排水弁32は、火災時に一定時間開放する弁である。
35は一次側配管11の混合器15の二次側から分岐さ
れた分岐管である。分岐管35には常時は閉じた試験弁
36が設けられる。また一次側配管11と分岐管35と
接続部分の二次側には、常時は開放された止水弁37が
設けられている。なお41は常時は閉じた混合器弁で、
試験時に混合比を計測する際に開放される。
18、火災感知器28、制御弁30及び排水弁32とそ
れぞれ信号線を介して接続されている。この制御盤39
は、実施形態1の制御盤29が行う制御の他に、火災感
知器28が動作した時に、制御弁30を開放させ、また
火災感知器28が動作し、かつ流水検知器10が動作し
た時に、排水弁32を一定時間だけ開放させるように制
御する。ここで一定時間とは、火災時に、一次側配管1
1に封入された水を排水するのに要する時間、言い換え
れば、ポンプ13が起動して、混合器15で混合された
泡水溶液が二次側配管21に送られてくるまでにかかる
時間である。
いては、一次側配管11及び流水検知器10の二次側、
つまり二次側配管21内には、泡原液が流入せず、水源
12からの水のみが封入されている。このように実施形
態2は、排水弁32及び試験弁36を設けた点、また消
火ヘッド34を閉鎖型にして点が、実施形態1と異なる
主な部分である。なお実施形態1に排水弁32や試験弁
36を設けるようにしてもよい。
して、原液タンク17内に送水管を介して水源12側か
ら水を送りこんで、タンク内の泡原液を加圧して排出さ
せるプレッシャープロポーショーナ方式としている。送
水管にも常時は閉じており、火災時に開放される弁を設
けてもよい。
した場合について説明する。防護区域にて火災が発生す
ると、まず火災感知器28が動作して、制御盤39に火
災信号を送出する。そうすると制御盤39は制御弁30
を開放させる。続いて消火ヘッド34が動作して、二次
側配管21内の加圧水が放水され、流水検知器10が配
管内の減圧または水の流れを検知して、制御盤39に流
水信号を出力する。
弁18に開放信号を出力して、排水弁32及び阻止弁1
8を開放させる。またこれと同時に、配管11内の減圧
を、図示しない圧力空気槽の圧力スイッチにより検知し
てポンプ13が自動的に起動する。
1の水が排水され、また一次側配管11内に通常(初
期)時に封入されていた水がポンプ13によって圧送さ
れて排水される。そして一定時間経過後に、排水弁32
は閉止される。消火ヘッド34動作した時に、この排水
弁32を開放させないと、所定時間の間は、消火ヘッド
34からは水だけが放水されることになるので、消火効
率が十分でない。そこでこのように排水弁32を設ける
ことで、通常時において一次側配管11及び二次側配管
21内に封入されていた水を急速に排水させることが可
能となり、消火ヘッド34から水よりも消火性能が高い
泡水溶液のみを消火剤としていち早く放水させることが
できる。また油火災の場合には水が放水されるのを防ぐ
ことができる。
がポンプ13によって、混合器15側へ圧送される。混
合器15を通過する水は、原液タンク17からの泡原液
を吸い込んで混合し、所定濃度の泡水溶液を生成して、
二次側配管21側へ供給する。このようにして泡水溶液
が、流水検知器10及び制御弁30を通って、消火ヘッ
ド34から放水され、火災を消火する。
ド34が破損した場合について説明する。この場合に
は、破損した消火ヘッド34から二次側配管21内の水
が流出する。ここで前述したように、制御弁30の一次
側と二次側を接続するバイパス配管がある場合には、バ
イパス配管を通って、一次側配管11の水が二次側配管
21へと流れ、流水検知器10が流水信号を出力する。
そしてポンプ13が起動して、水槽12の水が供給され
ることになる。しかし、火災感知器28が動作していな
いため、阻止弁18は閉じたままであり、この阻止弁1
8により一次側配管11側への泡原液の流入が阻止され
る。従って、消火ヘッド34からは水のみしか放水され
ないので、火災でない時に、防護区画内に消火剤が流出
されることを防止できる。
1及び流水検知器10の二次側に、水源からの水のみを
封入し、配管内に泡水溶液を混在させないようにしてい
るので、非火災時には、全く泡消火剤は外部に流出しな
い。よって環境に良い消火設備を構築できる。
て、所定濃度の泡水溶液が生成されているかを試験する
場合について説明する。この場合には、まず止水弁37
を閉じ、阻止弁18を開放させ、更に試験弁36を開放
させてから、ポンプ13を起動させる。そして試験弁3
6から流出する泡水溶液を所定量だけ計量器を用いて採
取し、所定濃度になっているかを測定する。この後、阻
止弁18を閉じて、阻止弁18の二次側に残った泡原液
がなくなるまでポンプ13を運転させてから、試験弁3
6を閉じ、最後に止水弁37を開放させる。
原液の薬剤を外部に多量に流出させることなく、適正な
泡水溶液が生成されていれるかを試験することができ
る。また試験時には止水弁37が閉じられるので、二次
側配管21は勿論、一次側配管11の大部分には泡水溶
液が入りこまないので、通常時の配管内に水だけを封入
した状態を維持することができる。
場合は以下のように行う。まず阻止弁18を閉じた状態
で、混合器弁41を開放し、そして試験弁36を開放さ
せる。このようにして、ポンプ13から送水された水が
混合器15を通り、試験弁36から排出される。この
時、混合器弁41と直列に設けられた図示しない流量計
により、原液に相当する流量Q2を計測し、あわせて試
験弁36に設けられた流量計により、試験弁36の通過
流量Q1を計測して、混合比K=Q2/Q1は計測され
る。
が、例えば寒冷地においては、二次側配管内の水は凍結
する恐れがあるので、二次側配管の基端側に逆止弁を設
けて、その逆止弁の二次側には不凍液を封入させるよう
にしてもよい。
に、火災時に開放する常時閉の阻止弁を設けたので、非
火災時には、消火ヘッドからは水のみしか流出しない。
従って火災でない時に、防護区画内に泡消火剤が流出さ
れることを防止できる。また通常時は、一次側配管及び
流水検知器の二次側に、水源からの水のみを封入し、配
管内に泡水溶液を混在させないようにしているので、点
検時に作動させても、及び消火ヘッドが暴発、破損した
としても、全く泡消火剤は外部に流出しない。よって環
境に良い消火設備を構築できる。
時間開放する常時閉の排水弁を設けたので、通常時にお
いて一次側配管11及び二次側配管21内に封入されて
いた水を急速に排水させることが可能となり、消火ヘッ
ド34から水よりも消火性能が高い泡水溶液のみを消火
剤としていち早く放水させることができる。また油火災
の場合には水が放水されることを防ぐことができる。
を設け、分岐管に常時閉の試験弁を設けたので、泡原液
の薬剤を外部に多量に流出させることなく、適正な泡水
溶液が生成されているかを試験することができる。また
試験時には止水弁が閉じられるので、二次側配管は勿
論、一次側配管の止水弁の二次側には泡水溶液が入りこ
まないので、通常時の配管内に水だけを封入した状態を
維持することができる。
る。
る。
槽、 13 ポンプ、15 混合器、 16 配管、
17 原液タンク、 18 阻止弁、21 二次側配
管、 22 一斉開放弁、 23 配管、 24 泡ヘ
ッド、25 配管、 26 感知ヘッド、 28 火災
感知器、 29 制御盤、30 制御弁、 31 排水
管、 32 排水弁、 34 消火ヘッド、35 分岐
管、 36 試験弁、 37 止水弁、 39 制御
盤、41 混合器弁、
Claims (7)
- 【請求項1】 流水検知器と、該流水検知器の一次側に
接続され、基端側に水源が設けられた一次側配管と、該
一次側配管に混合器を介して接続される、泡原液が貯蔵
された原液タンクと、前記流水検知器の二次側に接続さ
れ、複数の消火ヘッドが設けられる二次側配管とを備え
た消火設備において、 前記混合器と前記原液タンクとの間に、火災時に開放す
る常時閉の阻止弁を設けたことを特徴とする消火設備。 - 【請求項2】 通常時は、前記一次側配管及び前記流水
検知器の二次側に、前記水源からの水のみを封入したこ
とを特徴とする請求項1記載の消火設備。 - 【請求項3】 前記二次側配管の基端側に、火災時に一
定時間開放する常時閉の排水弁を設けたことを特徴とす
る請求項1又は請求項2記載の消火設備。 - 【請求項4】 前記一次側配管の混合器の二次側に分岐
管を設け、該分岐管に常時閉の試験弁を設けたことを特
徴とする請求項1乃至請求項3いずれかに記載の消火設
備。 - 【請求項5】 流水検知器と、該流水検知器の一次側に
接続され、基端側に水源が設けられた一次側配管と、該
一次側配管に混合器を介して接続される、泡原液が貯蔵
された原液タンクと、前記流水検知器の二次側に接続さ
れ、複数の消火ヘッドが設けられる二次側配管とを備え
た消火設備において、 通常時は、前記一次側配管及び前記流水検知器の二次側
に、前記水源からの水のみを封入したことを特徴とする
消火設備。 - 【請求項6】 流水検知器と、該流水検知器の一次側に
接続され、基端側に水源が設けられた一次側配管と、該
一次側配管に混合器を介して接続される、泡原液が貯蔵
された原液タンクと、前記流水検知器の二次側に接続さ
れ、複数の消火ヘッドが設けられる二次側配管とを備え
た消火設備において、 前記二次側配管の基端側に、火災時に一定時間開放する
常時閉の排水弁を設けたことを特徴とする消火設備。 - 【請求項7】 流水検知器と、該流水検知器の一次側に
接続され、基端側に水源が設けられた一次側配管と、該
一次側配管に混合器を介して接続される、泡原液が貯蔵
された原液タンクと、前記流水検知器の二次側に接続さ
れ、複数の消火ヘッドが設けられる二次側配管とを備え
た消火設備において、 前記一次側配管の混合器の二次側に分岐管を設け、該分
岐管に常時閉の試験弁を設けたことを特徴とする消火設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000185423A JP4212762B2 (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 消火設備 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2000185423A JP4212762B2 (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 消火設備 |
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|---|---|
| JP2002000751A true JP2002000751A (ja) | 2002-01-08 |
| JP2002000751A5 JP2002000751A5 (ja) | 2006-05-11 |
| JP4212762B2 JP4212762B2 (ja) | 2009-01-21 |
Family
ID=18685745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000185423A Expired - Fee Related JP4212762B2 (ja) | 2000-06-20 | 2000-06-20 | 消火設備 |
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| JP (1) | JP4212762B2 (ja) |
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- 2000-06-20 JP JP2000185423A patent/JP4212762B2/ja not_active Expired - Fee Related
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