JP2001505457A - 組立て式部品で建造する子供の家 - Google Patents

組立て式部品で建造する子供の家

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JP2001505457A JP52505498A JP52505498A JP2001505457A JP 2001505457 A JP2001505457 A JP 2001505457A JP 52505498 A JP52505498 A JP 52505498A JP 52505498 A JP52505498 A JP 52505498A JP 2001505457 A JP2001505457 A JP 2001505457A
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ハートムント アイヒンガー
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ハートムント アイヒンガー
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Abstract

(57)【要約】 この発明は支柱とこの支柱に取付けた屋根とから成る組立て式部品で建造する子供の家であって、前記屋根を自己支持スラブ(1)とし、前記スラブ(1)を支柱(2)に直接取付け、支柱(2)に止め部品またはゆるみ止め要素を設けて前記スラブ(1)を水平方向に支持してある。

Description

【発明の詳細な説明】 組立て式部品で建造する子供の家 この発明は支柱と支柱に取付けた屋根とを備える組立て式部品で建設する子供 の家に関する。 子供の家は子供達にとって頗る人気がある。それというのも、いろんな遊びが できるので、永い間に亘って興味深く、また、閉め切られた内部は子供たちや極 く僅かな仲間たちにとって、外部からじゃまをされない空間となるからである。 さらに教育上の観点からすると、子供の家は特に好都合であることが判る。すな わち、子供の家は子供たちの創造力を助長し、それと同時に、建造時および解体 時に、計画の訓練となり、特別の着想をやしない、しかも閉じられた部屋では活 発なゲームを楽しむことができる。それ故に、子供の家は広く普及され、一般の 家庭や、幼稚園、遊園地などに各種の型式のものが見受けられる。 たとえば、ドイツ実用新案登録第85 22 689号には、複数本の真直な柱に平ら な屋根を取付ける組立式部品で建設する子供の家を開示している。屋根が利用し やすいために、すなわち、例えば梯子を使って登れるから、いろいろな遊びがで きる。屋根をしっかりと支持するために、支柱に水平に取付けた支持枠に屋根の 周縁を載せ、しかも屋根板の厚みを一定のものにして、支持枠部材の間隔を短く してある。 この実用新案の態様によると、組立てるのに時間がかかり、また家をしっかり と安定させるのに枠要素が必要である。この枠要素は組立てるのが難しいばかり か、各種の形式のものを構成するわけに行かない。したがって、定置構造とする のが最も理想的で、内部の部屋の用途に可成りの制限がある。さらに、子供たち に部屋の模様変えをする設計や計画 を練る等の機会を与えるにも不適切である。 このような背景から、この発明の目的は、容易で迅速に構成することができ、 構成要素を自由に、いろいろと変化をもたせて組立てることのできる組立て式部 品で建造する子供の家を提供することにある。 この発明は、このような課題を解決するために、屋根を自己支持スラブとし、 スラブを支柱にじかに載せ、支柱にスラブが水平方向に移動しないようにする停 止または固定要素が設けてある。 この発明の基本とするところは、従来の技術で通常のフレーム部分を使用しな い点にある。そのために、屋根は自己支持スラブ、たとえば、適当な厚みのある 積層板から成っていて、しかも支持部材やフレーム部分で端縁を支持する必要が ない。したがって、スラブは、たとえば、支柱の頂端面または端部突出部に直接 に載せ、たとえば、衝撃を阻止する手段を下に敷く必要が全くないのである。し かし、支柱の底部に高さを調節する手段、たとえば、細い軸部を設けることが好 ましい。スラブが水平方向に移動し、支柱から抜け出るのを阻止するために、停 止部材またはロック要素、たとえば、フックやボルトでスラブに設けた開口に挿 入、または貫通して、水平方向に固定する。ネジ付のピンとしてボルトを用いる ときには、これを締付けるにはナットが便利である。各支柱を一方向について間 隔をとって取付けると、多くの場合に極めて安定し、部材の相互作用で構造体が しっかりする。 この発明の子供の家は容易に、しかも迅速に組立てることができることを特徴 とする。これは専ら、部品の数が少く、したがって接続部分が僅少であることに 起因する。3本以上の支柱を用いて、接近し易い屋根をつくることで、頗る機械 的な安定度が高い。この場合、梯子または段または開口を備えた支柱を適当に設 けた足場を用いることができる。部品をうまく組合せることによって、必要に応 じて短時間で子供の家を色 々と変更でき、また解体することができる。 この発明の別の実施態様においては、特に容易で安定した自己支持スラブが平 な骨組上に平行に配置したカバー板から成っている。スラブと骨組とは、たとえ ば相互に接着剤で接合するか、あるいは複数本のネジまたは釘を相互に間隔を狭 まく打ちつけて接続する。このようにすれば、引張りと圧縮応力とが骨組に働ら く。とくに、骨組の個々の支持部分間を狭まくすると、薄いカバープレートを用 いることができて、スラブ全体の重量が軽減する。 骨組の両側にカバープレートを配設することが好ましい。すなわち内部骨組を 箱型にする。つまりサンドイッチ形の構造にするわけである。2枚のカバープレ ート間の中空のスペースの側面を閉鎖して、外部から見ると充実部品のようにす ると有利である。ベースとなるカバープレートは、スラブが下方に湾曲したとき に引張り負荷を受け、部品が一段としっかりする。 多角形、とくに六角形のスラブを用いると好都合である。多くのスラブを近接 して配列して成る屋根を備えるように面積の広い子供の家の場合には、端縁を合 わせて六角形のスラブを敷きつめて、ちょうど蜂の巣のように配列すると閉塞し た屋根の領域が得られる。スラブのコーナーの下方を支柱で支え、一本の支柱で 隣接する3枚のスラブを同時に支持すると良い。部屋とか建物の真直な壁に子供 の家の屋根を連結すると、六角形のスラブの中線で分割すればすむ。また、スラ ブの形状が他の場合には、それぞれのスラブの端縁を互に補い合うようにして、 部屋の壁や建物のコーナーに連結する。 子供たちのはっきりとした想像力を背景として、管理者が自由に見通せるよう に子供の家には隔壁を設けることがないように組立てる。この発明の実施態様に おいては、端部に立てる柱として板状の支柱を用いる ことを提案している。したがって板状の支柱は壁要素を構成し、内部の空間を幾 つかに仕切ったり、外側を閉塞したりする。板状の支柱を別の板状の支柱と角度 をつけて直立させれば、子供の家の安全度は一段と良くなる。 安全性をさらに増加させるためには、板状の支柱を湾曲形、波形または曲線形 断面のものとすると良い。たとえば、床面をV形、U形、W形または三角形とす ると、僅かに押した位で支柱が倒れたりすることがない。したがって、要素を相 互に接続する以前に、このように子供の家を組立てる。さらに、支柱の曲げ強度 が増し、結局は子供の家の安定性が増加する。 支柱の横断面がV字形または三角形のものとするには、2枚またはそれ以上の 板体を組合わせる。板体を相互に接合するには、板体の端縁の延長部を隣接する 板体に設けた開口に挿入して、押込式または差込式とする。このようにすれば、 安定した構造体ができ、しかも十分に直径のあるものを用いると、屋根の多数の スラブを相互に接続するのに適当である。 子供の家の対向する横方向の力を安定させるために、スラブの外側の端縁に支 柱を取付けることが提案される。スラブ全体の長さはスラブを垂直方向に支える 支柱よりも長い、すなわち、スラブの長さは子供の家の床から屋根に至る距離よ りも大きい。さらに、スラブの端縁を挿入する横方向の開口を支柱に設けて、そ の端縁の横方向への移動を抑える。とくに、支柱を家の中心の方向に傾けるかグ ランド側に広げると水平方向の力を有効に支持する。圧縮したワラを接着剤で結 着して製造した板体は特に有用である。これは負荷容量が良く、しかも危険な物 質を含んでおらず、おまけに外観が良いので子供たちに用いるのには最適である 。 子供の家をビルディングの内部やその外部に組立てる場合には、スラ ブの端縁をビルディングに取付けられるレールに取付ければ、壁側の柱を省略す ることができる。さらに、ビルディングの壁は、地上に建てた独自の子供の家で は考えられない横方向の圧力負荷に耐えるので、このようにビルディングを利用 するのが効果的である。 スラブの基部や端部に止め金を配置すればカーテン、袋、棚、リボンまたは玩 具などを吊り下げる取付具の役を果す。とくに、このようにすると、部屋の仕切 り及び子供たちの色々な遊びが可能になる。なお、適当な取付具としては、アイ レットやフック等がある。 なお、取付具をレールにすると、カーテンや玩具、リボン等を取付けて動かす ことができるから便利である。また、必要に応じては、子供の家の側壁部を外方 について開放させることもできる。スラブのベースのまわりを囲むレールを取付 けると内部の部屋をカーテンで完全に閉じることができて好都合である。ドアま たは窓と見立ててカーテンを開くことは、子供たちにとって興味を増加させるこ とになる。 登ることができる屋根、すなわち、十分に負荷容量のあるスラブである場合に は、子供の家の床に接続する滑り台や階段を設ける。もちろん、その上端をスラ ブの端縁に固定する。階段や滑り台には手すりを設けて、これを昇ったり、子供 の家の屋根から降りるときに怪我をしないようにする。 登ることのできる屋根の場合には、スラブのはじから落ちることがないように 、サイド・レールまたは欄干を設けると良い。スラブの両端と支柱とにこれを取 付ける。登ることのできない屋根の場合には、スラブに欄干を取付けると、これ が重厚な安定感を与え、子供の家の魅力を引き立てて外観的に有利である。 部品の相互を接続するときに、押込式にすると組立てや解体が簡単で便利であ る。部品に開口を設け、この開口に隣接する部品の伸長部を挿 入すると好都合である。両方の伸長部をそれぞれ開口が貫通する軸とし、その端 部にフックを取付けて、開口端を受入れるようにすると好都合である。このよう にして子供の家の部品を、その端部を開口に挿入して互に組合せ、組合せ部分に フックを用いると引張負荷に対しても問題がない。また、部品を互にその表面に 平行な方向に移動してグリップからフックをはずせば、部品を引張って離すこと ができる。 以上のようにして接続して、わざと離すことができないようにするために、ロ ック要素が提案されている。これは部品の表面に取付けて、伸長部の軸の直径に 開口の直径を一致させる手段である。ロック要素をフックに取付けると、フック は開口から抜けなくなる。2個の部品をこのようにして、伸長部のフックを開口 に通し、ロック要素で固定する。この接続部分をはずす時には、その逆の行程を 行う。固定した位置において、フックは部品の表面とロック要素とを固定し、そ こで二重に固定することになる。ロック要素が抜け出さないようにするために、 U字形のものとして、固定する端縁部を固定するようにすると良い。さらに、部 品または伸長部を接続するのに、たとえばネジの手段を利用することもできる。 図面の簡単な説明 この発明の詳細、特徴および利点等を、代表とする実施態様を示す図面にした がって述べる。なお図面は略図形式のものである。 図1はこの発明の子供の家の略図である。 図2は子供の家の屋根となるスラブの断面図である。 図3は支柱の構成要素である。 図4は支柱の構成要素の変形態様である。 図5は支柱の安定要素である。 図6は三角形の支柱の安定要素である。 図7はサイド・レールの要素である。 図8はロック要素を備えるフック状部材の図である。 この発明の子供の家を示す図1において、水平のスラブ(1)を構成する基本 構造で、このスラブは子供の家の屋根の支持部材であり、支柱(2)で支持され ている。スラブ(1)のコーナーは支柱(2)の溝(3)に挿入してある。なお 、この溝はスラブ(1)が水平方向に移動することのないようにする安全手段と して、端縁から脱出しないような停止部分(4)を備えている。類似の3本以上 の支持を備える子供の家の代りとして、建造物の壁(6)にスラブ(1)の一方 の端縁を取付けることが考えられる。子供の家の屋根を多数のスラブ(1)から 構成して成るものとすれば、隣接するスラブの端縁に、スラブ(1)と床との距 離に相当する長さの垂直の支柱(2)を用いると好都合である。 支柱(2)は2枚の板体(7)から成るものとし、2枚の板体の一方に対する 角度を安定要素(8)を用いて定める。支柱に例えば窓として開口(9)を設け ると、子供達の遊びの興味を引きたてる。カーテン(10)をカイド・レール( 11)にリング(12)を用いて移動できるように取付ければ、子供の家の壁と なる。これはまた、窓やドアの開口部にも取付けることができる。スラブ(1) の平面より上方において、支柱(2)の間にサイド・レール(13)を取付ける と、スラブ(1)に子供たちが登ることの出来る場合には、彼等の転落防止にな る。各部品は相互にネジを用いて結合し、ボルト締めの場合にはボルト等が緩る んで抜けないように、補強手段をつける。 図2はスラブ(1)の内部を示すもので、頂部カバー板(14)と底部カバー 板(15)と、これら両カバー板の間に配設した骨組(16)とから成っている 。カバー板(14,15)とエッジ・レール(17)とは接着剤に圧縮ワラを用 いて接着してある。カバー板(14,15) と接着した骨組(16)は相互に木の部材を十字に交叉して成る。コーナー要素 (18)は骨組(16)とエッジ・レール(17)とに接続してあって構造体の 補強である。以上から、スラブ(1)はしっかりとしていて、しかも極めて軽量 である。 図3−7は、この発明の子供の家を構成するのに適する各種の部品を示す。部 品間の接続には、端縁から突出する部分(19)を隣接部品の開口(20)に挿 入することによって行う。 図3において、1対の板体(7)は、図1に示す支柱(2)にV字状に組みこ む。凹所(3)にはスラブ(1)を挿入する。支柱(2)を支持するために、図 5に示す安定要素(8)を、角度をつけて配した板体(7)内に水平に配し、安 定要素から突出する部分(19)を水平方向の開口(20)に挿入する。 図4に示す3個の板体(7)は、三角形に組合せて支柱(2)とし、これでス ラブ(1)を支える。板体(7)も隣接する板体(7)の垂直開口(20)に突 出部(19)を挿入して接続する。この支柱(2)は、図6に示す水平の安定要 素(21)の突出部(19)を水平の開口(20)に挿入して支持する。開口( 9)を安定要素(21)にも設けることができる。 図7は子供の家のサイド・レール(13)の部品を示す。これも突出部(19 )を開口(20)に挿入して接続する。サイド・レール(13)の両端からの突 出部(19)は、図3に示す板体の頂部に設けた開口(22)に挿入して固定す る。 開口(20,22)に挿入した突出部(19)が抜け出ないようにするため、 図8に示すゆるみ止め要素(23)を用いる。ゆるみ止め要素を用いることの出 来る突出部(19)の端部にはフック(24)が設けてあり、その一方の側は軸 (25)から突出している。フック(24) を部材(26)の開口(20)に挿入してから、板状のゆるみ止め要素(23) で開口をふさぎ、開口(24)が脱出しないようにする。これによって、フック (24)はゆるみ止め要素(23)および部材(26)から脱出することができ なくなる。ゆるみ止め要素(23)をとりつけるのに、部材(26)にネジ(2 7)で締付けると好都合である。ネジを用いて部材(26)に突出部(19)を 直接とりつけるよりも、以上のようにすると、ゆるみ止め要素(23)の支持面 積が広くなり、機械的支持力が増大する。さらに、ゆるみ止め要素(23)にU 字状の切り込み(28)をつけると、突出部(19)の軸(25)を取り囲んで 、ネジ(27)を用いないでも、しっかりと接続することができる。 以上に述べた通りにすることによって、部品を組立てて、すばらしい子供の家 を色々と変化をもたせて容易に、しかも迅速に建造することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.屋根を自己支持スラブ(1)とし、前記スラブ(1)を支柱(2)に直接 固定し、前記支柱(2)に前記スラブ(1)を水平方向について固定する止めま たはロック要素を設けて成る支柱と前記支柱に取付ける屋根とを具備する組立て 式部品で建造する子供の家。 2.前記スラブ(1)を水平の骨組(16)に接続して平行する方向に配置し たカバー板(14)を具備するものとした請求項1に記載の子供の家。 3.前記骨組(16)の両面にカバー板(14)を設けて成る請求項2に記載 の子供の家。 4.前記スラブ(1)の形状を正六角形または二等分した正六角形とする前記 各項のうちの一項に記載の子供の家。 5.支柱(2)を一端が平面の板体(7)とする前記各項のうちの一項に記載 の子供の家。 6.支柱(2)の水平横断面を湾曲させて成る請求項5に記載の子供の家。 7.支柱(2)を2枚以上の板体(7)から成るものとする請求項5または6 に記載の子供の家。 8.前記支柱(2)に開口(9)を設けて成る前記各項のうちの一項に記載の 子供の家。 9.支柱(2)の長さを子供の家の床面から屋根に至る距離よりも長くし、ス ラブ(1)の端縁を挿入することのできる溝(3)を設けて成る前記各項のうち の一項に記載の子供の家。 10.カバー板(14,15)及び/又は板体(7)を接着剤を用いた圧縮ワ ラから成るものとする前記各項のうちの一項に記載の子供の家。 11.前記スラブ(1)をビルディングに取付けたレール(5)に固定して成 る前記各項のうちの一項に記載の子供の家。 12.前記スラブ(1)のベースまたは端縁に固定装置を設けて成る前記各項 のうちの一項に記載の子供の家。 13.前記固定装置をガイド・レール(11)とする請求項12に記載の子供 の家。 14.階段または滑り台を前記スラブ(1)と子供の家の床面とに接続して成 る前記各項のうちの一項に記載の子供の家。 15.前記スラブ(1)の頂部にサイド・レール(13)を設けて成る前記各 項のうちの一項に記載の子供の家。 16.各部品を相互に差込み接続して成る前記各項のうちの一項に記載の子供 の家。 17.子供の家の前記部品に隣接する部品の突出部(19)を挿入することが できる開口(20,22)を設けて成る請求項16に記載の子供の家。 18.前記突出部(19)をフック(24)を具備する軸(25)から成るも のとする請求項17に記載の子供の家。 19.ゆるみ止め要素(23)を部材(26)の表面に取付け、それにより開 口(20,22)を制約しその直径を突出部(19)の軸の直径と一致するよう にした請求項18に記載の子供の家。
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