JPS588152Y2 - 組立式ひな壇 - Google Patents

組立式ひな壇

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JPS588152Y2
JPS588152Y2 JP10028880U JP10028880U JPS588152Y2 JP S588152 Y2 JPS588152 Y2 JP S588152Y2 JP 10028880 U JP10028880 U JP 10028880U JP 10028880 U JP10028880 U JP 10028880U JP S588152 Y2 JPS588152 Y2 JP S588152Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
side plate
board
grooves
decorative
groove
Prior art date
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Expired
Application number
JP10028880U
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English (en)
Other versions
JPS5725684U (ja
Inventor
博久 横山
彬 宮原
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、主として節句時において、ひな人形、かぶ
と、供え物等を飾る際に使用される組立式ひな壇に関す
るものである。
従来、この種のひな壇は、側面階段形状の相対向する一
対の左右側板に、数枚の水平状の棚板及び垂直状の化粧
板を両側方から夫々ネジ止めするように形成されていた
が、組立操作や分解操作が極めて困難であるばかりでな
く、左側板及び右側板が各棚板及び化粧板より長いため
、梱包時や不使用時に収納する際に嵩張る原因になって
いた。
そこで、この考案は、前述のような観点に鑑み、前後方
向へ折畳自在に連結した後側板及び前側板に、前方から
後方へ行くに従って漸次高くなる数段階の段部を設け、
この各段部の前側縁部には縦溝を夫々設け、且つ最上段
目の段部を除く各段部の上面を後方へ延長した部分には
2段目乃至最上段目の各縦溝に直角に交わる横溝を夫々
設けて戒る一対の左側板及び右側板を形成し、この左側
板と右側板とを相対向させて、各前後側板相互間には複
数本の補強部材を適宜間隔に架設すると共に、各段部の
縦溝相互間には、下縁面の長手方向略中央部にボスが夫
々突設された数枚の化粧板を、各段部の横溝相互間には
、表面後側縁部の長手方向略中央部に嵌合穴が夫々凹設
された数枚の棚板を、ボスと嵌合穴とが互いに嵌合され
るよう夫々交互に順次差し込んで架設するように組立て
ることにより、組立操作や分解操作が極めて容易にでき
るようにすると共に、梱包時や不使用時にコンパクトに
収納できるような組立式ひな壇を提供するものである。
以下、この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
面において、1,2は一対の左側板及び右側板であって
、この左側板1及び右側板2は、後側板3とこれより若
干短い前側板4とを2個の蝶番5で前後方向へ折畳自在
に連結し、この後側板3、前側板4には前方から後方へ
行くに従って漸次高くなる5段階の段部6を設け、この
各段部6の前側縁部内側には化粧板(後述する)差込用
の縦溝7を夫々設け、且つ1段目乃至4段目の各段部6
の上面を後方へ延長した部分には2段目乃至5段目の各
縦溝7に直角に交わる棚板(後述する)差込用の横溝8
を夫々設け、更に1段目の段部6の縦溝7下部には横溝
8と同様の装飾板(後述する)差込用の横溝9が設けら
れている。
また、1段目の段部6の後側下部と、前記後側板3と前
側板4との境目の各蝶番5相互間とに横渡材(後述する
)取付用のボルト貫通孔10を夫々穿設し、4段目の段
部6の後側上部には横渡板(後述する)取付用の取付金
具11を固着し、更に5段目の段部6、つまり後側板3
の後面上下部には筋交い(後述する)取付用のナツト(
図示せず)が夫々埋設されている。
このように形成された一対の左側板1と右側板2とを相
対向させ、まず、各後側板3の後面ナツト相互間に、2
部材の長手方向中央部をX字形状に拡開自在に軸支した
補強用の筋交い12を、両端部に穿設された各ボルト貫
通孔13に蝶ボルト19を夫々介してX字形状に架設す
る。
次に、取付金具11相互間に、両端部にボルト貫通孔1
4が穿設された補強用の横渡板15をボルト16、蝶ナ
ツト17で架設し、また互いに対向するボルト貫通孔1
0相互間に、両端面にナツト(図示せず)が埋設された
補強用の2本の横渡材18を蝶ボルト19で夫々架設す
る。
更に、横溝9相互間には、前記横渡板15及び横渡材1
8より若干長い板材の長手方向中央部に嵌合穴20が凹
設された装飾板21を前方から差し込んで架設した後、
長さが前記横渡板15、横渡材18の長さと装飾板21
の長さとの略中間で、且つ上下の幅が縦溝7の長さと略
同−にした板材の下縁面長手方向中央部にボス22が突
設された4枚の化粧板23と、長さが前記装飾板21よ
り若干長く、且つ前後の幅が段部6の上面の長さと横溝
8の長さとを加えた長さに合致する。
ような板材の表面後側縁部の長手方向中央部に嵌合穴2
4が凹設された4枚の棚板25とを形成し、この化粧板
23を1段目の段部6の縦溝7相互間に、ボス22が前
記装飾板21の嵌合穴20に嵌合されるよう上方から差
し込んだ後、棚板25を前記1段目の段部6の横溝8相
互間に前方から差し込み、次の化粧板23を2段目の段
部6の縦溝7相互間に、ボス22が棚板25の嵌合穴2
4に嵌合されるよう上方から差し込むというように、4
枚の化粧板23及び棚板25を1段目の縦溝7から4段
目の縦溝7まで、また1段目の横溝8から4段目の横溝
8まで夫々交互に順次差し込んで架設する。
然る後、5段目の段部6の縦溝7相互間に、前記化粧板
23と同様の板材の上下縁面長手方向中央部にボス26
が突設された化粧板27を、4段目の棚板25の嵌合穴
24に下側のボス26が嵌合されるよう上方から差し込
んで架設する。
そして最後に、5段目の段部6上面相互間に、長さが前
記棚板25と同一で、且つ前後の幅が棚板25の3倍程
度にした板材の裏面前側縁部の長手方向中央部に同様の
嵌合穴24が凹設された棚板28を、5段目の化粧板2
7のボス26に嵌合穴24が嵌合されるよう上方から載
置して組立てるようにしたものである。
この考案は、前述のように構成したから、使用時におい
ては、相対向する左側板1と右側板2との各後側板3、
前側板4相互間の所定位置に筋交い12、横渡板15、
横渡材18、装飾板21等を架設した後、各段部6の縦
溝7相互間の数枚の化粧板23゜27を、また各段部6
の横溝8相互間に数枚の棚板25を、ボス22.26と
嵌合穴24とが互いに嵌合されるよう夫々交互に1段目
から順次差し込み、最後に最上段目の段部6上面相互間
に棚板28を、最上段目の化粧板27のボス26に嵌合
穴24が嵌合されるよう上方から載置して架設するのみ
で、従来のように左側板及び右側板の両側方からネジ止
めすることなく、組立操作が極めて容易である。
また、不使用時においては、最上段の棚板28、化粧板
27から下段方向の棚板25、化粧板27.23を順次
抜き出して、使用時の逆操作することにより、分解操作
も極めて容易である。
しかも、各化粧板23.27を、左側板1及び右側板2
の各段部6の前側縁部に夫々設けられた縦溝7相互間に
上方から差し込み、各棚板25を、左側板1及び右側板
2の最上段目の段部6を除く各段部6の上面を後方へ延
長した部分に2段目乃至最上段目に直角に交わるよう夫
々設けられた横溝8相互間に、ボス22.26に嵌合穴
24が嵌合されるよう前方から差し込んで夫々架設した
ことにより、各化粧板23.27の上面には棚板25.
28の前側縁部が夫々載置されていることと、各棚板2
5の後側縁部上面には化粧板23.27が夫々載置され
、且つ横溝8とボス22.26とによって各棚板25が
後方両端部と後方長手方向中央部とで3点支持されてい
ることとが相俟って、各化粧板23.27及び棚板25
の抜は出しを確実に防止して安定性を著しく図ることが
できる。
更に、左側板1及び右側板2を、後側板3と前側板4と
を蝶番5等で前後方向へ折畳自在に連結するように形成
したことにより、左側板1及び右側板2を前後方向へ折
畳可能であるため、左側板1及び右側板2が各棚板25
.28及び化粧板23.27よりたとえ長くとも、梱包
時や不使用時に頗るコンパクトに収納できる効果を有し
ている。
以上説明したように、この考案によれば、使用時及び不
使用時の組立操作や分解操作が極めて容易であるばかり
でなく、各化粧板及び棚板の安定性を著しく図ることが
でき、しかも、梱包時や不使用時に頗るコンパクトに収
納できる等の諸効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は正面
図、第2図は側面図、第3図は分解斜桟図、第4図は左
側板及び右側板の収納状態を示す斜視図である。 1・・・・・・左側板、2・・・・・・右側板、3・・
・・・・後側板、4・・・・・前側板、5・・・・・・
蝶番、6・・・・・・段部、7・・・・・・縦溝、8,
9・・・・・横溝、10,13.14・・・・・・ボル
ト貫通孔、11・・・・・・取付金具、12・・・・・
・筋交い、15・・・・・・横渡板、16・・・・・・
ボルト、17・・・・・・蝶ナツト、18・・・・・・
横波材、19・・・・・・蝶ボルト、20.24・・・
・・・嵌合穴、21・・・・・・装飾板、22.26・
・・・・・ボス、23.27・・・・・・化粧板、25
.28・・・・・・棚板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前後方向へ折畳自在に連結した後側板及び前側板に、前
    方から後方へ行くに従って漸次高くなる数段階の段部を
    設け、この各段部の前側縁部には縦溝を夫々設け、且つ
    最上段目の段部を除く各段部の上面を後方へ延長した部
    分には2段目乃至最上段目の各縦溝に直角に交わる横溝
    を夫々設けて成る一対の左側板及び右側板を形成し、こ
    の左側板と右側板とを相対向させて、各前後側板相互間
    には複数本の補強部材を適宜間隔に架設すると共に、各
    段部の縦溝相互間には、下縁面の長手方向略中央部にボ
    スが夫々突設された数枚の化粧板を、各段部の横溝相互
    間には、表面後側縁部の長手方向略中央部に嵌合穴が夫
    々凹設された数枚の棚板を、ボスと嵌合穴とが互いに嵌
    合されるよう夫々交互に順次差し込んで架設するように
    組立てたことを特徴とする組立式ひな壇。
JP10028880U 1980-07-16 1980-07-16 組立式ひな壇 Expired JPS588152Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10028880U JPS588152Y2 (ja) 1980-07-16 1980-07-16 組立式ひな壇

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10028880U JPS588152Y2 (ja) 1980-07-16 1980-07-16 組立式ひな壇

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5725684U JPS5725684U (ja) 1982-02-10
JPS588152Y2 true JPS588152Y2 (ja) 1983-02-14

Family

ID=29461870

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10028880U Expired JPS588152Y2 (ja) 1980-07-16 1980-07-16 組立式ひな壇

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JP (1) JPS588152Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59160512A (ja) * 1983-03-04 1984-09-11 Hitachi Seiko Ltd 放電加工機の加工液濾過装置

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Publication number Publication date
JPS5725684U (ja) 1982-02-10

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