JP2001300791A - 粉体成形機 - Google Patents

粉体成形機

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JP2001300791A
JP2001300791A JP2000113680A JP2000113680A JP2001300791A JP 2001300791 A JP2001300791 A JP 2001300791A JP 2000113680 A JP2000113680 A JP 2000113680A JP 2000113680 A JP2000113680 A JP 2000113680A JP 2001300791 A JP2001300791 A JP 2001300791A
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JP
Japan
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rotary table
powder
mixer
molding machine
molding
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Hiroshi Haneguchi
口 寛 羽
Kaoru Kawasaki
崎 薫 川
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Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
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Mitsuishi Fukai Tekkosho KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
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    • B30B15/304Feeding material in particulate or plastic state to moulding presses by using feed frames or shoes with relative movement with regard to the mould or moulds

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】品質を安定させ、粉体成形物の比重、強度を所
定値に制御できる粉体成形機の提供。 【解決手段】ミキサー部2と成形部3とからなり、複数
のブレード4とモータ8で駆動される混合羽根9とを備
えたミキサー部は駆動軸5に設けられた羽根駆動体7と
羽根駆動体を包囲する円筒状のミキサー壁体6とで構成
され、成形部は、複数のダイス孔18bを有する回転テ
ーブル18と、回転テーブルを下側から支持する受圧板
19と、回転テーブルの上方に設置され、それぞれが複
数のピンを有して上下動するプランジャー15、16を
備えた複数のプレス装置13とで構成され、回転テーブ
ルの1部はミキサー壁体の下部を経由して回転するよう
に構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば焼却灰、
乾燥汚泥、集塵ダクト等の粉体原料を円柱状成形物に成
形する粉体成形機に関する。
【0002】
【従来の技術】
【0003】図7〜図9に従来の各種粉体成形機を示し
ている。ローラー式ブリケットマシンを示す図7では、
相対する2ヶのローラ32の外周にダイス穴34が設け
られ、上部の原料供給体30から粉体の混合原料PRが
供給されて、相対するダイス穴34で押圧され球状成形
物Pjに成形されるようになっている。
【0004】この従来技術では、原料供給体30に、原
料を予め水またはバインダーで均一に混合した粉体の混
合原料PRを投与する必要がある。また、球状成形物P
jの密度は混合原料PRの密度によってほぼ決定されて
しまうので、粗密とくに密度の高い即ち比重の大きい球
状成形物の成形ができない欠点がある。
【0005】また、図8に示すプレスペレッター式で
は、駆動軸42の回転にともなって回転する円錐ローラ
ー44の錘面44aで、ダイス48に設けられたダイス
孔48a内に混合原料を押し込んで円柱状成形物Pkを
成形する。この従来技術も、予め混合した原料を投与す
る必要があり、油圧F0の調整では製品としての円柱状
成形物Pkの密度調整は困難である。
【0006】また、図9に示すオーガー式では、原料供
給口のホッパー57から混合原料PR1を投与して駆動
軸52に設けられた羽根状のスクリュウー55でダイス
58に押圧する。そして、ダイス孔58aから押し出さ
れたヌードル状の成形材を駆動軸52と共に回転するカ
ッター53で切断して円柱状成形物Pmを成形してい
る。この技術は、スクリュウ55で原料をある程度混合
するが、混合原料の比重によって製品比重が決定される
ので、成形物Pmの密度調整は困難である。
【0007】上記のように、従来の各技術では、原料中
へのバインダーの添加を正確に均一化することができ
ず、安定な品質を得にくい欠点がある。特に、装置内で
半乾式、乾式の配合原料を生成して、さらに所定の密
度、強度の成形物を成形することはできなかった。ま
た、成形物の大きさを、必要に応じて各様に変えること
は困難であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記に鑑みて
なされたもので、粉体成形物の原料中に添加する水また
はバインダーを正確、均一に混合して品質を安定させる
こと、および製品となる粉体成形物の比重、強度を所定
値に自在に制御できる粉体成形機の提供を目的としてい
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の粉体成形機によ
れば、粉体原料とバインダーとを均一に混合すると共
に、所定の比重の粉体成形物を成形するための粉体成形
機において、ミキサー部と成形部とで構成され、前記ミ
キサー部は、駆動軸に設けられた羽根駆動体とその羽根
駆動体を包囲する円筒状のミキサー壁体とで構成され、
前記羽根駆動体は複数のブレードとモーターで駆動され
る混合羽根体とを備え、前記成形部は、複数のダイス孔
を有する回転テーブルと、その回転テーブルを下側から
支持する受圧板と、前記回転テーブルの上方に設置され
た複数のプレス装置とで構成され、そのプレス装置のそ
れぞれは複数のピンを有して上下動するプランジャーを
備え、前記回転テーブルの1部は前記ミキサー壁体の下
部を経由して回転するよう構成されている。
【0010】上記のミキサー部で粉体原料と添加材であ
るバインダーが均一に混合され、成形部でプレス装置に
より粉体成形物が加圧成形される。その成形物成形過程
でダイス孔に充填された原料を、ピンで圧縮加圧するの
で、任意の密度、強度に成形できる。また、ダイス孔に
圧縮された粉体成形物を別のプレス装置で押し出しす
る。ダイス孔への原料充填、プレス装置による原料加圧
および別のプレス装置によるダイス孔からの粉体成形物
の押し出しの3工程を、公知の間欠回転手段を使用して
行う。したがって、本発明の粉体成形機で成形された成
形物は骨材、ぐり石、路盤材等に好適に用いることがで
きる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図によって本発明の粉体成
形機の実施形態を説明する。図1〜図3において、全体
を符号1で示す粉体成形機は、ミキサー部2と成形部3
とで主要部が構成されている。
【0012】ミキサー部2は、図示のないモーターによ
って回転駆動される立設の駆動軸5と、駆動軸5の頂部
に取り付けられた羽根駆動体7と、羽根駆動体7を外周
で包囲する円筒状のミキサー壁体6とで主要構成がされ
ている。
【0013】ミキサー壁体6の底部に第2の底板12が
設けられ、第2の底板12の下面は第1の底板11で支
持されている。第2の底板12には、成形部3側に円弧
状の切欠き12aが設けられている。第1の底板11
は、駆動軸5を摺動自在に支持する軸受け部10と一体
になっている。
【0014】羽根駆動体7は、その中心部から半径方向
外方に設けられた混合羽根アーム7aと、その逆方向に
設けられた、図示では2ヶのブレードアーム7b、7b
とで構成されている。
【0015】混合羽根アーム7aは、下部に、水平方向
に回転するモーター8が設けられ、そのモーター8に複
数の、図においては3ヶの混合羽根9が、第1の底板1
2の直上に設けられている。
【0016】ブレードアーム7b、7bは、下部にブレ
ード4が設けられ、そのブレード4は、先端部がミキサ
ー壁体6の内壁に近接し底部が第2の底板12に近接
し、半径方向外方に凸な羽根型に形成されている。
【0017】成形部3は、水平に回転する回転テーブル
18と、回転テーブル18の上方に水平方向に平行に設
置された複数の、図示では2ヶのプレス装置13、13
と、プレス装置13、13を外部から覆うフレーム14
と、回転テーブル18の円盤部18aを支持する受圧板
19とで主要構成がされている。
【0018】回転テーブル18は、下方の図示のないモ
ーターによって駆動される軸18dの頂部に円盤部18
aが固定され、円盤部18aの平面角度のほぼ120度
内に多数のダイス孔18bが設けられている。ダイス孔
径は、たとえば4〜5mmでも必要によって100〜2
00mmでも良い。
【0019】その円盤部18aの上面は第2の底板12
の上面と同一平面に配置されている。また、円盤部18
aの1部即ちダイス孔18bが設けられた円弧部分が、
第2の底板12の切欠き12aに遊嵌するよう配置され
ている。
【0020】また、回転テーブル18は、120度毎に
回転をとめる公知の手段によって間欠回転するようにな
っている。図2においては、ダイス孔18bがミキサー
壁体6内にあって、図示の位置を回転停止位置の0度と
し、斜線Aの120度回転位置及び斜線Bの240度回
転位置のそれぞれで、回転停止をするよう構成されてい
る。なお、回転テーブル18の間欠回転手段は歯車式、
クランク式、カム式、油空圧ピストン式、セネバストッ
プ式等のいづれでも良い。
【0021】プレス装置13、13の一方は、軸心が前
記斜線A上に位置し、また半径方向にはダイス孔18b
の中心孔18cと一致する位置に設置されている。その
プレス装置13の下部に図4に示すように、上下動自由
な第1のプランジャー15が装着され、第1のプランジ
ャー15には、ダイス孔18bと同数の第1のピン15
aが装着されている。
【0022】プレス装置13、13の他方は、軸心が前
記斜線B上に位置し、また半径方向にはダイス孔18b
の中心孔18cと一致する位置に設置されている。その
プレス装置13の下部に図5に示すように、上下動自由
な第2のプランジャー16が装着され、第2のプランジ
ャー16には、ダイス孔18aと同数の第2のピン16
aが装着されている。
【0023】受圧板19は、図6に示すように、方形の
平板部19jの両端部に脚部19kが設けられ、中央部
に円柱状脚が設けられている。平板部19jの中央に回
転テーブル18の軸部18dを回転自由に支持する孔1
9aが設けられ、孔19aの近傍を除いて切欠き線19
b、19c、19dによる切欠部19eが設けられてい
る。この切欠部19eの上方に、前記プレス装置13の
他方が配置されている。
【0024】以下、作用について説明する。図1及び図
2において、最初にミキサー壁体6内に所定の配合原料
Pが投与され、バインダーもしくは水分を添加する。つ
いで、駆動軸5のRb方向回転とモーター8の回転によ
り配合原料Pは、正確に均一に混合される。
【0025】混合された配合原料Pは、添加物の配合割
合によって所定の半乾式、または乾式の配合原料とな
る。ついで、旋回するブレード4、4によって配合原料
Pが停止している回転テーブル18のダイス孔18bに
充填される。上記工程が、原料充填工程である。
【0026】配合原料Pがダイス孔18bに完全に充填
された段階で、回転テーブル18がRt方向に120度
の回転をして、線Aで停止する。ついで、図4に示すよ
うに、プレス装置13の一方から第1のプランジャー1
5が押し出され第1のピン15aがダイス孔18b内の
配合原料Pを加圧する。ピン15aの加圧によりダイス
孔18bに充填されていた配合原料Pは、受圧板19で
下から挟まれて圧縮され、長さが短縮して密度を大にし
た粉体成形物P1となる。そこでプランジャー15が引
き上げられる。なお、ピン15aの加圧ストロークの大
小によって粉体成形物P1の密度が任意に変えられる。
上記工程が、粉体成形物加圧工程である。
【0027】ついで、回転テーブル18がさらに120
度の回転をして図1における線Bで停止する。ついで、
図5に示すように、プレス装置13の他方から第2のプ
ランジャー16が押し出され第2のピン16aがダイス
孔18b内の粉体成形物P1を加圧する。ピン16aの
加圧によりダイス孔18bに残留していた圧縮された粉
体成形物P1は、受圧板19の切欠部19e(図6参
照)から下方に落下して集納バケット20に集積され
る。上記が粉体成形物押抜き工程である。
【0028】上記の3工程の繰り返しによって、バッチ
式でかつ、遊休時間のない連続作業にすることができ
る。
【0029】
【発明の効果】本発明の作用効果を、以下に列挙する。 (1) 本発明の粉体成形機によって、粉体原料とバイ
ンダーの配合を正確、均一にできる。 (2) 半乾式、乾式の配合原料を完全に混合して、ダ
イスに充填し、加圧プレスにより加圧するので、従来の
半乾式、乾式粉体成形機でできなかった任意の密度、比
重の粉体成形物に成形できる。 (3) ダイス孔径、回転テーブル径は、目的にあわせ
て自在に設定できるので、4〜5mmから100〜20
0mmの成形物に対応できる。 (4) 回転テーブルと加圧プレスの位置インデックス
は、従来公知の方法によるので装置を容易、安価に構成
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉体成形機の実施形態を示す側断面
図。
【図2】図1の上面図。
【図3】図1のX矢視側面図。
【図4】粉体成形物の加圧の状態を示す図2のAーA側
断面図。
【図5】加圧成形後の粉体成形物の押出しの状態を示す
図2のBーB側断面図。
【図6】回転テーブルを下方で支持する図1のC矢視に
よる受圧板の上面図。
【図7】従来の粉体成形機であるローラー式ブリケット
マシンの説明図。
【図8】従来の粉体成形機であるプレスペレッターの説
明図。
【図9】従来の粉体成形機であるオーガー式ペレッター
の説明図。
【符号の説明】
P・・・粉体成形物用配合原料 P1、P2・・粉体成形物 1・・・粉体成形機 2・・・ミキサー部 3・・・成形部 4・・・ブレード体 5・・・ミキサー駆動軸 6・・・ミキサー壁体 7・・・羽根駆動体 7a・・混合羽根アーム 7b・・ブレードアーム 8・・・モーター 9・・・混合羽根 10・・軸受部 11・・第1の底板 12・・第2の底板 12a・・切欠き 13・・プレス装置 14・・フレーム 15・・第1のプランジャー 15a・・第1のピン 16・・第2のプランジャー 16a・・第2のピン 18・・回転テーブル 18a・・円盤部 18b・・ダイス孔 18d・・軸部 19・・受圧板 19a・・孔 19b、19c、19d・・切欠線 19e・・切欠部 19j・・平板部 19k・・脚部 20・・集納バケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粉体原料とバインダーとを均一に混合す
    ると共に、所定の比重の粉体成形物を成形するための粉
    体成形機において、ミキサー部と成形部とで構成され、
    前記ミキサー部は、駆動軸に設けられた羽根駆動体とそ
    の羽根駆動体を包囲する円筒状のミキサー壁体とで構成
    され、前記羽根駆動体は複数のブレードとモーターで駆
    動される混合羽根体とを備え、前記成形部は、複数のダ
    イス孔を有する回転テーブルと、その回転テーブルを下
    側から支持する受圧板と、前記回転テーブルの上方に設
    置された複数のプレス装置とで構成され、そのプレス装
    置のそれぞれは複数のピンを有して上下動するプランジ
    ャーを備え、前記回転テーブルの1部は前記ミキサー壁
    体の下部を経由して回転するよう構成されていることを
    特徴とする粉体成形機。
JP2000113680A 2000-04-14 2000-04-14 粉体成形機 Pending JP2001300791A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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