JP2001224570A - 磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメージング装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置本体を組立てた後、静磁場発生手段が発
生する静磁場の調整をカバー、高周波コイルおよび傾斜
磁場コイルを取り外すことなく行うことができるように
する。 【解決手段】 磁極片53に放射状に複数本のガイド1
40を配置し、このガイド140に対して、微調整可能
な磁石片220または鉄片220′を有する非磁性棒1
60を挿入して、静磁場の均一化を調整するように構成
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気共鳴イメージ
ング装置(以下、MRI装置という)、特に静磁場発生
手段が発生する磁場均一度調整に好適な構造に関する。
【0002】図5は、公知のMRI装置装置の全体構成
図を示すブロック図である。このMRI装置装置は、磁
気共鳴(NMR)現象を利用した被検体1の断層画像を
得るもので、そのために、必要な充分大きなボア径をも
った静磁場発生磁気回路2と、中央処理装置(以下、C
PUという)8と、シーケンサ7と、送信系4と、傾斜
磁場発生系3と、受信系5と信号処理系6からなる。
【0003】上記静磁場発生磁気回路2は、被検体1の
周りにその体軸方向または体軸と直交方向に均一な磁束
を発生するもので、上記被検体1の周りのある広がりを
もった空間に永久磁石方式または常電導磁石方式あるい
は超電導磁石方式の磁場発生手段が配置されている。
【0004】上記シーケンサ7は、CPU8の制御で動
作し、被検体1の断層画像のデータ収集に必要な種々の
命令を送信系4及び傾斜磁場発生系3並びに受信系5に
送るものである。
【0005】上記送信系4は、高周波発振器11と変調
器12と高周波増幅器13と送信側高周波コイル14a
とからなり、上記高周波発信器11から出力された高周
波パルスをシーケンサ7の命令に従って、変調器12で
振幅変調し、この振幅変調された高波波パルスを高周波
増幅器13で増幅した後に被検体1に近接して配置され
た高周波コイル14aに供給することにより、電磁波が
上記被検体1に照射されるようになっている。
【0006】上記傾斜磁場発生系3はX,Y,Zの三方
向に巻かれた傾斜磁場コイル9とそれぞれのコイルを駆
動する傾斜磁場電源10からなり、上記シーケンサ7か
らの命令に従ってそれぞれのコイルの傾斜磁場電源10
を駆動することにより、X,Y,Zの三方向の傾斜磁場
Gx,Gy,Gzを被検体1に印加するようになってい
る。この傾斜磁場の加え方により、被検体1に対するス
ライス面を設定することができる。
【0007】上記受信系5は、受信側高周波コイル14
bと増幅器15と直交位相検波器16とA/D変換器1
7からなり、上記送信側の高周波コイル14aから照射
された電磁波による被検体の応答のNMR信号を被検体
1に近接して配置された高周波コイル14bで検出し、
増幅器15及び直交位相検波器16とA/D変換器17
に入力してデジタル量に変換する。この際A/D変換器
17はシーケンサ7からの命令によるタイミングで、直
交位相検波器16から出力された二系列の信号をサンプ
リングし、二系列のデジタルデータを出力する。それら
のデジタル信号は信号処理系6に送られフーリエ変換さ
れるようになっている。この信号処理系6は、CPU8
と磁気ディスク18及び磁気テープ19等の記録装置と
CRT等のディスプレイ20とからなり、上記デジタル
信号を用いてフーリエ変換、補正係数計算、像再構成等
の処理を行ない、任意断面の信号強度分布あるいは複数
の信号に適当な演算を行なって得られた分布を画像化デ
ィスプレイ20に表示するようになっている。
【0008】図6及び図7に静磁場の発生に永久磁石を
用い磁気回路を構成する静磁場発生手段2を示す。図6
は磁場発生手段の斜視図、図7は磁場発生手段以外につ
いても図示した縦断面図である。一対の鉄製ヨーク51
a,51bで永久磁石52a,52b及び磁極片53
a,53bを各々支持し、ヨーク51a,51bを2本
のカラム57a、57bで所定の距離だけ隔てて対向保
持して構成されている。この静磁場発生装置において永
久磁石52aと52bとは互いに極性を異ならせてお
り、磁石回路は永久磁石52a→磁極片53a→磁極片
53b→永久磁石52b→ヨーク51b→カラム57a
〜57b→ヨーク51a→永久磁石52aで形成され
る。さらに、磁極片53a,53bの表面には略同心円
上に配置された鉄片54または磁石片55が配置されて
いる。さらに対向する磁極片53a,53bの周縁部は
上下とも同一状の環状突起部56を有する。この環状突
起部56は、周辺への磁束の漏れを抑え内部空間の均一
度改善のためのものである。(詳細は、特開昭60−8
8407参照)。これらの構成部品のうち、磁極石53
a,53bと鉄片54または磁石片55は被検体が入る
空間、つまり磁極片53a,53bの間の中央の磁場均
一度をより均一にするためにある。(例えば、均一度=
ある空間の磁場変化量÷中心磁場強度×106≒10p
pm)つまり製造段階では、ある空間の磁場均一度調整
に鉄片54または磁石片55を用いている。以下、磁極
片53a,53bに鉄片54または磁石片55を配置し
磁場均一度調整する方法を鉄片シミングと呼ぶ。
【0009】従って、被検体が入りうる有効ギャップ
は、磁極片53a,53b突端部間距離となる。この中
には、被検体のほか、開口部用外装カバー50とイメー
ジングに必要な送信側高周波コイル14a、受信側高周
波コイル14bが配置されており、傾斜磁場コイル9
a,9bは磁極片53a,53bの凹部に配置されてい
るのが一般的構成である。
【0010】以上のような静磁場発生装置において、磁
場均一度は環境により変化するため、据付の段階で、鉄
製のヨーク51a,51bの中央部に鉄製のヨーク51
a,51bと永久磁石52a,52bを貫いて位置した
ボス58を上下させることで、さらにまた、永久磁石外
周に位置したボルト59を上下させることで前記磁気回
路の磁気抵抗を微変化させて、磁場均一度の調整を行な
っていた。この磁場調整法をメカニカルシミングと呼
ぶ。
【0011】製造段階での磁場調整は鉄片シミングとメ
カニカルシミングを併用し、装置据え付け時にはメカニ
カルシミングを用いて調整していた。この静磁場発生装
置の磁気回路は永久磁石を用いているため周囲温度が変
化により磁場強度が変化する欠点がある。一般的にその
温度係数は−1000ppm/℃、即ち、温度が1℃上
がると、静磁場強度が1000ppm弱くなる。MRI
装置では静磁場に傾斜磁場を加えて、位置を磁場の大き
さに対応させ、位置に応じた共鳴周波数を発生させる。
この周波数を持つNMR信号を検出し、位置の特定を行
う。然るに、静磁場の強度が温度の影響を受けて変化す
ると、結局位置の特定に誤差を含むことになる。この位
置ずれは、画像上に歪、ぼけを発生させる要因になる。
画像上に問題とならない磁場強度の変化限度は一般には
5ppm/撮影時間、である。この基準によると、撮影
時間内に5/1000℃以内に温度変化を抑える必要が
ある。この一つの方法として本発明者らは、特願昭61
−185277に記したように磁気回路の周囲を断熱材
で覆い、内部に温度調整用ヒータを設けヒータへの電流
を制御して磁気回路温度を一定に保つ制御方法を提案し
ている。この断熱材は外気温変化、傾斜磁場コイル9の
発熱による磁気回路2への影響を緩和するものである。
この断熱材は静磁場発生手段全面に配置されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】メカニカルシミングで
は磁場不均一項の低次項の調整のみが可能であり、外来
直流磁場、磁気回路内温度分布変化で発生する高次項磁
場不均一変化に対応できない問題があり、画像に歪やア
ーチファクトを発生させる不具合を有していた。
【0013】また、この場合は、上述で説明した鉄片シ
ムでその修正は可能であるが、断熱材、開口部用外装カ
バー50、送信側高周波コイル14a、傾斜磁場コイル
9a、などを装置本体から外す必要がある。永久磁石型
の静磁場発生手段2は温度変化に敏感であるため、上記
部品を外すことによる温度変化が原因となる磁場均一変
化がおこり、本来調整する不均一項が変化し、調整が困
難であった。製造段階でおこなっている鉄片シミングは
一定に温度管理された部屋で行っているため問題はない
が、温度管理された部屋が用意できない据え付け時、点
検時に行うことは鉄片シミングを行う時間、温度変化を
おこした磁石を安定にするまでの時間、温度変化をおこ
している途中でシミングを行ったため安定後再確認の時
間等、長時間を要し一般的には前記メカニカルシミング
で留めていた。しかし近年EPI撮影法などの高速化撮
影法が主流となり高磁場均一度が必要不可欠となった。
【0014】本発明の目的は、MRI装置の磁場調整の
工数を低減させるとともに特に温度を変化させることな
く鉄片シムを可能にする構造の提供にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明は以下のように構成している。被検体を配置す
る空間を挟んで対向配置された静磁場、傾斜磁場の各磁
場発生手段と、検査対象に電磁波を照射して、検査対象
からの核磁気共鳴信号を検出する高周波コイルと、前記
検出信号より対象物体の物理的性質をあらわす画像を得
る画像再構成手段と、検査条件を制御する制御手段と、
前記静磁場発生手段の対向面側にそれぞれ配置され外周
部に環状突起を有し内部に傾斜磁場発生手段を配置する
磁極片を備えた磁場共鳴イメージング装置において、前
記磁極片は外周部側面より中心部に向って形成されたガ
イド部を有し、静磁場調整用のシム片を配置し前記ガイ
ド部に挿入・引出可能な静磁場調整部材を備えている。
【0016】
【発明の実施の形態】図1(a),(b)、図2,図3
および図4は、本発明の一実施例を示すもので、図5,
図6および図7と同一の記号で示した部分は同一の部分
を示す。図1(a),(b)は、図7の静磁場発生装置
の下側の部分の断面図を示すものである。送信側高周波
コイル14aの周縁は、ボルト100により磁極石53
aの対応周縁に固定される。さらに、送信側高周波コイ
ル14aの中央部は、ボルト110により磁極片53a
の凹部の底面に固定される。この送信側高周波コイル1
4aの下側には傾斜磁場コイル9aが配置され、ボルト
120により磁極片53aの凹部底面に固定される。こ
の場合、傾斜磁場コイル9aと磁極片53aとの間には
空間130が形成されるようにする。この空間130に
は、非磁性体よりなるガイド140を配置する(図1
(a))。図2は、図1(a)において、カバー50、
送信側高周波コイル14aおよび傾斜磁場コイル9aを
除去した平面図である。図2において、ガイド140
は、ほぼ等角度で複数個放射状に配置される。この場
合、ガイド140は、磁極片53aの周縁に形成した挿
通穴150を貫通して配設される。図3は、このガイド
140に挿通される樹脂性部材よりなる非磁性棒160
を示す。この非磁性棒160はガイド140の断面と同
様に角形に形成され、その先端170はガイド140に
挿入し易くするために、尖端状になっている。非磁性棒
160の後端にはネジ穴180を有する舌片190を設
け、非磁性棒160がガイド140に挿入されたときに
これがボルトにより磁極片53aに固定されるようにす
る。そして、この非磁性棒160には、複数個のネジ穴
200を設ける。そして、このネジ穴200には、磁石
片又は鉄片がねじ込まれるように形成する。図4は、図
3のB−B’の部分断面図を示すもので、ネジ穴200
には、ネジ210がきざまれている。ネジ穴200に
は、磁石片220または鉄片220’がネジねじ込まれ
る。磁石片220または鉄片220’の高さは、ネジ穴
200の深さよりも短かく形成され、そのネジ穴200
の深さに対して、その高さはネジにより自由に調整され
るようになっている。
【0017】また、ネジ穴200の内部に磁石片や鉄片
を配置し、樹脂性等のネジでふたをするような形にして
もよい。また、磁石片、鉄片の形状、多きさを調整の度
合い等によって種々変えることも可能である。
【0018】次に本発明の実施例の作用を説明する。最
初のステップとして、従来と同様に、鉄片シミングとメ
カニカルシミングとを行う。すなわち、ボルト59の調
整とともに、磁石片53aに鉄片54または磁石片55
をほぼ放射状に張り付けて、磁場均一度の調整を行う。
この調整が完了すると、傾斜磁場コイル9aおよび高周
波送信コイル14aを取付ける。以上で最初のステップ
が完了し、装置本体は据付現場に運搬される。この現場
で静磁場の再調整を行う。この場合、本発明の実施例で
は、ネジ穴200にねじ込んだ磁石片220または鉄片
220’を有する非磁性棒160をガイド140に挿通
して静磁場の均一化をはかる。この場合、非磁性棒16
0は、図2に示すように、放射状に配置された複数のガ
イド140に挿通される。静磁場を均一にするための微
調整の手段としては、図4に示したように、非磁性棒1
60の穴200にねじ込んだ磁石片220または鉄片2
20’のネジ穴200に対する深さを調整し、そして、
非磁性棒160をガイド140に出し入れして磁場を均
一にする。静磁場の調整が終了した段階で各々の非磁性
棒160の舌片190のネジ穴180にボルトを通し
て、非磁性棒160を磁極片53aに固定する。
【0019】以上説明したように、高周波送信コイル1
4aおよび傾斜磁場コイル9aを取り外すことなく、非
磁性棒160をガイド140に対して出し入れして、静
磁場を均一にする微調整ができるので、温度変化が原因
となる磁場均一変化を防止することができる。また、従
来の方法に比べて静磁場調整の工数を著しく低減させる
ことができる。
【0020】
【発明の効果】磁極片の側面から静磁場調整用のシム片
を挿入・引出すよう構成したので、高周波コイルや傾斜
磁場発生手段の取外しを行うことができる。従って装置
本体の据付現場においても容易に調整作業が行えるた
め、作業効率の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明の実施例の一部を示す斜視図である。
【図4】図3のB−B′の部分断面図である。
【図5】公知のMRI装置を示す回路ブロック図であ
る。
【図6】公知のMRI装置の構造を示す斜視図である。
【図7】公知の磁場発生手段を示す断面図である。
【符号の説明】
51 ヨーク 52 永久磁石 53 磁極片 9 傾斜磁場コイル 14a 送信側高周波コイル 130 空間 140 ガイド 150 挿通穴 160 非磁性棒 170 先端 180 ネジ穴 190 舌片 200 ネジ穴 210 ネジ 220 磁石片 220’ 鉄片

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体を配置する空間を挟んで対向配置
    された静磁場、傾斜磁場の各磁場発生手段と、検査対象
    に電磁波を照射して、検査対象からの核磁気共鳴信号を
    検出する高周波コイルと、前記検出信号より対象物体の
    物理的性質をあらわす画像を得る画像再構成手段と、検
    査条件を制御する制御手段と、前記静磁場発生手段の対
    向面側にそれぞれ配置され外周部に環状突起を有し内部
    に傾斜磁場発生手段を配置する磁極片を備えた磁場共鳴
    イメージング装置において、前記磁極片は外周部側面よ
    り中心部に向って形成されたガイド部を有し、静磁場調
    整用のシム片を配置し前記ガイド部に挿入・引出可能な
    静磁場調整部材を備えたことを特徴とする磁気共鳴イメ
    ージング装置。
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