JP2001199455A - 液体収容容器 - Google Patents

液体収容容器

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JP2001199455A
JP2001199455A JP2000010850A JP2000010850A JP2001199455A JP 2001199455 A JP2001199455 A JP 2001199455A JP 2000010850 A JP2000010850 A JP 2000010850A JP 2000010850 A JP2000010850 A JP 2000010850A JP 2001199455 A JP2001199455 A JP 2001199455A
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Takahiro Wakayama
貴宏 若山
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Riso Kagaku Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液体、特に比較的高粘度の液体や、空気への
接触を嫌う液体などの収容に好適な容器に関し、内容物
をスムーズに安定して取り出すことを可能とする手段を
提供する。 【解決手段】 可撓性を有する袋状の容器本体(1)
と、この容器本体の内部に連通するように設けられた注
出口(2)とを有するとともに、容器本体の内部は内容
物の吸引に伴う注出口付近における容器本体の変形を抑
制する支持部材(3)を備えている液体収容容器におい
て、支持部材は、注出口にて狭窄する漏斗状に前記容器
本体を補強する部材である液体収容容器。漏斗状の補強
部分が容器本体の表面積の略半分を占めるようにすれ
ば、内容物の排出時、容器本体の非補強部分が支持部材
に収容されても注出口の閉塞は防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体、特に比較的
高粘度である液体や、空気への接触を嫌う液体の収容に
好適な可撓性の容器に関する。
【0002】
【従来の技術】注出口を備えた可撓性の袋体を、ダンボ
ールや板紙等の外箱内に収容した、バッグインボック
ス、バッグインカートン(以下、総じて「バッグインカ
ートン」と称する)と呼ばれる液体用包装用容器は良く
知られており、一般に樹脂フィルムと紙等との複合材と
して構成され、飲料、液体洗剤等の比較的粘度の低い液
体の収容によく用いられている。これらの袋体を有する
容器は、内容物を注出口から取り出す際には、内容物の
排出に伴い、その排出分に相当する空気が袋体内に入る
ように取り扱われるか、もしくは、袋体自体が収縮する
ことで、内容物を取り出せるように形成されている。
【0003】前記袋体からなる容器、及び一般的なバッ
グインカートンでは、内容物が飲料、液体洗剤等の比較
的低粘度の液体であれば、内容物のほぼ全量を容易に取
り出すことが可能である。しかし、内容物が印刷インキ
等の流動性の小さい高粘度液体である場合は、内容物の
全量を排出する途中で、注出口付近の袋体が注出口を閉
塞させたり、もしくは注出口付近で袋体の側面同士によ
る閉塞を発生し、内容物の安定な吐出を妨げたり、内容
物の残量が多くなるといった問題が発生する。
【0004】このような問題を解決するために、例えば
特開平6-211273号では、カートン内面に袋体を貼り付け
てなるバッグインカートンにおいて、袋体の注出口側半
分よりもわずかに大きい領域のみを、カートン内面に貼
り付けて固定しておき、内容物の取り出し時には、袋体
の非固定部分が注出口に向かって移動し、カートン内面
に固定された部分にはまり込むことにより、内容物のほ
ぼ全量を取り出せるようにしたものが提案されている。
【0005】また、特開平9−150500号では、袋状の容
器本体と、この容器本体に連結された注出口と、容器本
体を被覆する外箱とを有し、この外箱の中央底部に容器
本体の注出口を取り付けるとともに、該注出口の周囲の
容器本体部分を外箱の底面に固着するか、もしくは該注
出口の周囲の容器本体部分の変形を防止する支持部材を
設けることで、内容物のほぼ全量を取り出せるようにし
たものが提案されている。
【0006】また、特開平11−165747号では、注出口が
取着された袋体の内部に、液体吸引時に袋体の内面同士
の密着を阻止する筒状部材を包入することで、内容物の
ほぼ全量を取り出せるようにしたものが提案されてい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の袋体を有する容器においては、それぞれ以下に述べ
るような問題点がある。
【0008】例えば、特開平6-211273号のバッグインカ
ートンでは、一般に樹脂フィルム等からなる袋体とカー
トンとを貼りあわせた複合材という構成上、内容物を取
り出したバッグインカートンを廃棄する際には、比較的
強固に接着されたカートンと袋体とを剥離した上で分別
廃棄しなければならないという手間が発生する。
【0009】特開平9−150500号の容器では、注出口を
容器本体の底面中央部に設けなければならず、注出口の
設置位置の自由度が小さい。また、容器全体の形状とし
ては、注出口の両側に略立方体形状を2つ並べたような
左右対称の長い形状が要求される。さらに、注出口の閉
塞を防止するために、支持部材などで固定された注出口
付近の袋体部分へ、非固定の袋体部分が折り込まれるよ
うな構成を、左右それぞれのエリアに設ける必要があ
り、全体の構造が複雑化する。
【0010】特開平11−165747号の容器では、容器外装
素材を構成する袋体が柔軟性を有する合成樹脂シート等
で構成されており、取り扱い時や輸送時における落下、
振動、圧縮等によって、ピンホールが発生したり、破袋
して内容物が漏洩する恐れがある。また、十分な破袋強
度を持たせるため、フィルムの厚みを厚くすると、内容
物の取り出し時に筒状部材内部へフィルムが収容されに
くくなり、内容物の吐出性能に影響を及ぼしたり、残量
の増加につながる恐れもある。さらに、商品名、注意書
き等の内容物に関する表記を合成樹脂シートに施そうと
した場合には、内容物の取り出しに伴う袋の変形によ
り、使用途中においては表記内容が読みにくい、もしく
は読めなくなるといった問題点も発生する。また、合成
樹脂シートの筒状部材で支持された非変形部に表記内容
を記載しようとすると、十分な表記スペースが得られな
い場合がある。
【0011】本発明においては、かかる前記従来の可撓
性容器が持つ問題点を解決し、特に高粘度液体や、空気
への接触を嫌う液体の包装に好適な可撓性液体容器を提
供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、可撓性を有する袋状の容器本体と、この容器本体
の内部に連通するように設けられた注出口とを有すると
ともに、該容器本体の内部に内容物の吸引に伴う前記注
出口付近における容器本体の変形を抑制する支持部材を
備えている液体収容容器において、前記支持部材は、前
記注出口にて狭窄する漏斗状に前記容器本体を補強する
部材である液体収容容器によって達成される。
【0013】本発明において、「漏斗状」とは、一端が
広く開口し他端が狭窄して穴になっている形状を全般的
に意味し、一端と他端が同軸となった実験器具や調理用
具にみられるような形状に限られるものではなく、後述
する具体例に示されるように、一端が他端から偏心した
形状であってもよい。また、支持部材は、可撓性の袋体
を漏斗状に補強する限り、必ずしも支持部材自体が漏斗
状である必要性はない。
【0014】かくして、本発明によれば,容器本体の注
出口付近が漏斗状に補強されているので、内容物の取り
出しに際しては、内容物が漏斗状の補強された部分に案
内されて安定して排出されるだけでなく、容器本体の補
強されていない部分が漏斗状の補強された部分にスムー
ズに収容されるため好都合である。この漏斗状補強部分
の寸法を袋体の大きさに応じて適宜選択することによ
り、内容物の取り出しに際して注出口が、前記補強部分
に収容された容器本体の部分によって閉塞されることも
防止できる。とりわけ、袋体の表面積の概略半分を支持
部材で補強した場合は、該補強部分に容器本体の補強さ
れていない部分が収容されても、これが注出口を閉塞す
ることはないので好都合である。
【0015】本発明において、容器本体の形状に特に制
限はないが、一般に、円柱、四角柱、多角柱等の柱状の
袋体とし、該袋体の一つの閉止端面に注出口を形成する
と好都合である。
【0016】容器本体が概略四角柱状の袋体からなる場
合、注出口は該袋体の閉止端面に形成され、前記支持部
材は、前記端面の形状と、該端面に隣接する4つの袋体
側面の該端面側の部分の形状を保持することにより前記
容器本体を漏斗状に補強することが好ましい。この場
合、たとえば、前記支持部材は、前記袋体の前記端面と
該端面に隣接する4つの袋体側面の該端面側の部分とに
沿って延在する硬質の板部材を備えたものとすることが
できる。また、前記支持部材は、前記袋体の前記端面と
該端面に隣接して相互に対向する一対の袋体側面の該端
面側の部分とに沿って延在する硬質の板部材を備えたも
のであってもよい。
【0017】また、容器本体は概略四角柱状の袋体から
なる場合、注出口は該袋体の閉止端面に形成され、前記
支持部材は、前記端面と該端面に隣接するいずれか一つ
の袋体側面との2面の形状を保持するように形成され、
前記注出口を前記2面が形成する角部に隣接して配置す
ることにより前記容器本体を漏斗状に補強してもよい。
この場合、前記支持部材は、前記2面に沿って延在する
硬質の板部材を備えたものとすることができる。また、
前記支持部材は、前記2面に沿って延在する硬質の板部
材と、該板部材の縁を2辺として該板部材に連接して相
互に対向する一対の三角形の板部材を備えたものとして
もよい。また、前記支持部材は、前記2面の双方に隣接
して相互に対向する一対の袋体側面に沿って配置された
一対の板部材と、この一対の板部材を相互に連接する梁
部材とを備えたものであってもよい。
【0018】支持部材を構成する板部材は、開口部を備
えてもよく、また、全体的に又は部分的に容器本体に固
着してもよい。
【0019】注出口は、前記支持部材に固定されるか、
前記支持部材と一体に形成することができ、容器本体
は、これを包被する外箱を備えていてもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図1乃至図21を参照し
て、本発明の液体収容容器の具体例を説明する。なお、
図示の具体例は例示であり、本発明は以下の具体例のみ
に限定されるものではない。
【0021】図1の容器は、プラスチックフィルムで形
成された可撓性を有する袋体からなる容器本体1を備え
ている。該容器本体1は、内容物を充填した時に、概略
四角柱状の形状をとるように作られている。そして、該
容器本体1は、その閉止端面の下部に、容器本体1の内
部に連通するとともに容器本体1から外方に突出するよ
うに形成された注出口2を備えている。さらに、容器本
体1の内部には、注出口2が設けられた前記端面に隣接
して配置された支持部材3を備えている。この支持部材
3は、前記端面に隣接する矩形の硬質の端壁と、該端壁
の4つの辺から容器本体1の4つの側面に沿うように立
設された側壁とからなる箱形の形状を備え、注出口2は
支持部材3の端壁を貫通してこれに固着されており、支
持部材3を容器本体内部の所定位置に維持している。支
持部材3の側壁は、容器本体1の長手方向寸法の略半分
の長さを備え、容器本体1の注出口2側の前半部を補強
している。かくして、支持部材3は、端壁と4つの側壁
とによって、注出口2を狭窄開口部としこれと反対側の
端壁に囲まれた端部を拡張開口部とする漏斗状の形状を
とる。したがって、該支持部材3に隣接する容器本体1
の端面及び側面は漏斗状に補強され、内容物の取り出し
に際して変形すること、とりわけ内部の減圧に起因して
内方に萎むことが防止される。
【0022】図2は、図1の容器から内容物を取り出し
た状態を示す模式図である。図2から明らかなように、
注出口2からポンプなどで内容物を吸引して取り出すに
従い、内容物は支持部材3に案内されて注出口2から排
出される。これに伴い、支持部材3で保形されていない
容器本体1の後半部1aは、内容物の減少に伴う容器本
体内の減圧により、図2中矢印で示すように、順次支持
部材3の内部へまくれかえるように反転しつつ変位し、
図示のように最終的には全てが支持部材3に収容され
る。この場合でも、支持部材3は容器本体体1の長手方
向中央部まで延在しているので、注出口2に容器本体1
の後半部1aが到達してこれを閉塞させることはない。
【0023】このように、本発明において、支持部材3
は注出口2寄りに位置し、内容液体を全量取り出す前
に、可撓性を有する容器本体1が注出口2を閉塞させな
いように構成されていればよく、そのためには、容器本
体1の注出口2側の略半部、すなわち前半部の形状を支
持部材で保形すればよい。
【0024】本発明において、袋状の容器本体の材質
は、手などによって容易に折り曲げ可能な程度の可撓性
を有し、密封可能となるものであればよい。特にプラス
チックによる薄膜状の成型品や樹脂フィルム等によるも
のが好ましく、セロハン、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリエステル、ナイロン、ポリスチレン、ポリ塩化
ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニルアルコール、
ポリカーボネート、エチレンビニルアルコール共重合
体、フッ素樹脂、ポリメチルメタクリレート、ポリブテ
ン、アルミ箔、SiあるいはAl等の酸化物薄膜を形成した
上記樹脂、ポリ塩化ビニリデン・エチレンビニルアルコ
ール共重合体・ワックス等をコーティングした上記樹脂
を一層、もしくは多層の形態で用いることができる。な
お、容器本体の支持部材によって形状を保持させる部分
に関してだけは、その支持される部分の形状を容器本体
自身の強度で保持していてもよいため、特に可撓性を有
する状態や材質である必要性はない。
【0025】本発明において、支持部材の材質として
は、容器本体の減圧時の体積収縮を防止し保持できるも
のであればよい。例えば、木材、プラスチック、金属、
硬質の紙等が挙げられるが、特に内容物の種類や廃棄時
を考慮するとプラスチックが好ましい。なお、注出口の
材質に関しても同様である。
【0026】本発明において、支持部材と容器本体と
は、堅固に固着することが望ましい。固着に使用できる
接着剤としては、ユリア樹脂、メラミン樹脂、フェノー
ル樹脂、エポキシ樹脂、酢酸ビニル樹脂、アクリル樹
脂、シアノアクリレート系接着剤、ポリウレタン系接着
剤、EVA等の各種接着剤が用いられる。また、接着剤の
形態は、ドライラミネート型、水性ドライラミネート
型、無溶剤型、電子線硬化型、紫外線硬化型、ホットメ
ルト型等から適宜選択することができる。特に容器本
体、及び支持部材のどちらか、もしくは両方の材質がプ
ラスチックである場合には、超音波方式、熱融着方式等
の接着剤を使用しない固着方法も挙げられる。
【0027】図3は図1の具体例の変形例を示すもので
あり、支持部材3の後方開口端部がやや傾斜している以
外、図1の具体例と同様である。この場合も、容器本体
1の注出口2寄りの前半部は、注出口2を狭窄開口部と
する漏斗状に補強される。したがって、図2と同様に、
内容物の取り出し時に注出口2が閉塞されることはな
い。
【0028】図4及び図5は、図1の具体例の別の変形
例を示すものであり、支持部材3の表面には任意形状の
開口部が形成されている。図4の支持部材3は大きな開
口部を備えた枠組構造からなり、図5の支持部材3は多
数の穿孔を備えた板部材からなる。このような開口部を
設けることで、支持部材3の素材量を少なくすることが
できる。開口部の形状及び大きさは、支持部材3の強度
や容器本体1の特性に応じて適宜選択することができ
る。この場合も、図1と同様に、容器本体1の注出口2
寄りの前半部は、注出口2を狭窄開口部とする漏斗状に
補強される。したがって、図2と同様に、内容物の取り
出し時に注出口2が閉塞されることはない。
【0029】図6は図1の具体例のさらに別の変形例を
示すものであり、支持部材3が相互に対向する一対の側
壁を欠いている以外、図1の具体例と同様である。この
場合でも、図1と同様に、容器本体1の注出口2寄りの
前半部は、注出口2を狭窄開口部とする漏斗状に補強さ
れる。したがって、図2と同様に、内容物の取り出し時
に注出口2が閉塞されることはない。
【0030】図7は、本発明の別の具体例を示す。図7
の容器本体1及び注出口2は図1のものと同様である
が、支持部材3は、注出口2が設けられた袋体端面とこ
れに隣接する袋体側面との2面に沿って延在する板部材
から構成されている。また、注出口2は、この2面の角
部に隣接して配置されている。その結果、支持部材3に
沿った端面及び側面の2面の形状が保持されるのみなら
ず、図7の点線で示されるように、該2面の双方に隣接
して相互に対向する一対の袋体側面についても、その対
角線(図7中の点線)で区分される注出口2側の略半部
の形状が保持される。かくして、容器本体1の内部に
は、当該略半部からなる漏斗状の補強部分が形成される
ので、内容物の取り出し時に注出口2が閉塞されること
はない。
【0031】図8は、図7の具体例の変形例を示すもの
であり、支持部材3は、注出口2が設けられた袋体端面
とこれに隣接する袋体側面との2面に沿って延在する硬
質の板部材と、該板部材の縁を2辺として該板部材に連
接して相互に対向する一対の直角三角形の板部材とから
形成されている。かくして、図7と同様の略半部からな
る漏斗状の補強部分が容器本体1の内部に形成されるの
で、内容物の取り出し時に注出口2が閉塞されることは
ない。
【0032】図9は、図7及び図8と同様の漏斗状補強
部分を形成する別の態様を示すものであり、図9の具体
例では、支持部材3は、図8の支持部材3の一対の直角
三角形の板部材の相互に対向する頂点間を3つの梁部材
で堅固に連結して構成されている点で図8の支持部材3
と相違する。かくして、図7及び図8と同様に、容器本
体1の内部には、上記略半部からなる漏斗状の補強部分
が形成されるので、内容物の取り出し時に注出口2が閉
塞されることはない。
【0033】図10は、本発明のさらに別の具体例を示
すものであり、容器本体1は、図1に示されるような四
角柱の一つの稜角を切頭した7面体形状の袋体からな
り、該切頭面に注出口2が形成されている点で図1の具
体例と異なっている。かくして、容器本体1の内部に
は、容器本体1の略半部を占有する漏斗状の補強部分が
形成されるので、内容物の取り出し時に容器本体1の非
補強部分によって注出口2が閉塞されることはない。
【0034】なお、上記具体例においては、漏斗状の補
強部分から注出口へ内容物をスムーズに案内しほぼ全量
取り出すことができるように、支持部材3を形成する板
部材の面の一部または全てに、注出口へ向う溝部を形成
するとよい。図11〜13は、前記溝部の具体例を示す
断面図である。図示のように、該溝部は、板部材の内
面、外面、または両面に設けてもよい。
【0035】上記具体例において、支持部材3は、容器
本体1と全面又は部分的に固着されていることが望まし
く、特に漏斗状補強部分の拡張開口部側にて固着されて
いることが好ましい。具体的には、図1及び図8の具体
例の場合、図14及び図15に示すごとく、支持部材3
の拡大開口部側の周辺、すなわち図示の斜線部の貼付領
域5で密閉固着することが望ましい。このように固着す
ることで、内容物が支持部材3と容器本体1との間に入
り込むことを防止でき、内容物取り出し後の内容物の残
留量を減少させることが可能となる。
【0036】上記具体例から明らかなように、注出口2
は、内容物を全量取り出す前に、容器本体1の非補強部
分が注出口2を閉塞してしまわないような位置に設ける
ことが望ましく、具体的には、上記具体例に示されるご
とく、容器本体の非補強部分から最遠の位置に設けるの
がよい。しかし、注出口2に閉塞を防止する手段を設け
れば、注出口2は容器本体1のいずれの位置に設けるこ
とも可能である。図16に示す具体例では、注出口2の
周縁部に、容器本体1内部へ向けて起立する数個の突起
6を互いに離隔させて形成し、内容物の略全量を取り出
す前に、支持部材3の内部へ折り込まれてきた容器本体
の非補強部分によって注出口2が閉塞されるのを防止し
ている。
【0037】本発明において、注出口2は支持部材3と
別々に形成してもよいが、両者を一体に形成したり、別
体の注出口2を支持部材3へ適当な手段を用いて堅固に
固定するのが好ましい。図17は、注出口2を支持部材
3に固定する手段7の具体例を示す。図17の固定手段
は、容器本体1に注出口2を形成し、支持部材3に該注
出口2に連通する開口部を設けるとともに、該開口部の
周辺に容器外方へ突出する一対のピン7を設け、容器本
体1の注出口2付近に設けられた一対の穴に該ピン7を
挿通させ、接着剤や熱融着等によって固着させるように
されている。別法としては、支持部材3に注出口2を一
体に形成し、容器本体1に設けた穴に該注出口2を挿通
させた後、該穴と該注出口2を固着させてもよい。
【0038】本発明の容器は、図18に示されるよう
に、これを包被する外箱4に収容することもできる。外
箱4を設けることにより,美粧性、輸送時の振動や衝撃
による容器本体及び内容物の保護効果を高め、また内容
物に関する情報の記載を比較的容易に行える。図18に
示した容器を、ポンプ等の内容物を吸引する装置に接続
する場合は、かかる接続装置との連結を確実にするため
に、図19に示すごとく、注出口2の周囲に放射状の張
出部8を設け、外箱4の穴から注出口2を挿通させたと
きに、注出口2が該穴に係止されるようにしてもよい。
また、図20に示すごとく、注出口2に首部10を設
け、外箱4の穴に注出口2を挿通させた後、これに係合
する湾部を有する固定部材9を首部10に係合させて外
箱4に固定するようにしてもよい。なお、図21のよう
に、該固定部材9は、外箱4の開閉可能な蓋体の縁部に
形成することも可能である。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、可撓性を有する袋体か
らなる容器本体の内部に支持部材を配置して、注出口を
狭窄開口部とする漏斗状の補強部分を形成するようにし
たので、内容物は注出口からスムーズに排出される。ま
た、該漏斗状の補強部分が容器本体の表面積の略半分を
占めるようにした場合、内容物の取り出しに従い、容器
本体の非補強部分が反転して補強部分に収容されても、
注出口が該非補強部分によって閉塞されるのが防止さ
れ、内容物が比較的高粘度の液体であっても、ほぼ全量
を取り出すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の容器の一具体例を示す概略斜視図
【図2】図1の容器の動作を示す側面図
【図3】図1の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図4】図1の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図5】図1の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図6】図1の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図7】本発明の容器の別の具体例を示す概略斜視図
【図8】図7の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図9】図7の具体例の変形例を示す概略斜視図
【図10】本発明の容器のさらに別の具体例を示す概略
斜視図
【図11】支持部材に設けた溝部の形状の具体例を示す
端面図
【図12】支持部材に設けた溝部の形状の別の具体例を
示す端面図
【図13】支持部材に設けた溝部の形状のさらに別の具
体例を示す端面図
【図14】図1の具体例において支持部材と容器本体と
の固着位置を表す概略斜視図
【図15】図8の具体例において支持部材と容器本体と
の固着位置を表す概略斜視図
【図16】注出口に形成した閉塞防止手段を示す斜視図
【図17】注出口と支持部材との固定手段を示す分解斜
視図
【図18】本発明の容器のさらに別の具体例を示す概略
斜視図
【図19】図18の具体例において注出口と外箱とを固
定する手段を示す分解斜視図
【図20】図18の具体例において注出口と外箱とを固
定する別の手段を示す分解斜視図
【図21】図20の固定する手段を示す概略斜視図
【符号の説明】
1 容器本体 1a 容器本体の非補強部分 2 注出口 3 支持部材 4 外箱 5 貼付領域 6 突起 7 ピン 8 張出部 9 固定部材 10 首部

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可撓性を有する袋状の容器本体と、この
    容器本体の内部に連通するように設けられた注出口とを
    有するとともに、該容器本体の内部に内容物の吸引に伴
    う前記注出口付近における容器本体の変形を抑制する支
    持部材を備えている液体収容容器において、前記支持部
    材は、前記注出口にて狭窄する漏斗状に前記容器本体を
    補強する部材である液体収容容器。
  2. 【請求項2】 前記支持部材は、前記袋体の表面積の概
    略半分を補強している請求項1に記載の液体収容容器。
  3. 【請求項3】 前記容器本体は概略四角柱状の袋体から
    なり、前記注出口は該袋体の閉止端面に形成され、前記
    支持部材は、前記端面の形状と、該端面に隣接する4つ
    の袋体側面の該端面側の部分の形状とを保持することに
    より前記容器本体を漏斗状に補強している請求項2に記
    載の液体収容容器。
  4. 【請求項4】 前記支持部材は、前記袋体の前記端面
    と、該端面に隣接する4つの袋体側面の該端面側の部分
    とに沿って延在する硬質の板部材を備えてなる請求項3
    に記載の液体収容容器。
  5. 【請求項5】 前記支持部材は、前記袋体の前記端面
    と、該端面に隣接して相互に対向する一対の袋体側面の
    該端面側の部分とに沿って延在する硬質の板部材を備え
    てなる請求項3に記載の液体収容容器。
  6. 【請求項6】 前記板部材は、開口部を備えている請求
    項4又は5に記載の液体収容容器。
  7. 【請求項7】 前記板部材は、前記注出口に向かって延
    在して内容物を該注出口に案内する溝部を備えている請
    求項4又は5に記載の液体収容容器。
  8. 【請求項8】 前記板部材は、前記容器本体に少なくと
    も部分的に固着されている請求項4〜7の何れか1項に
    記載の液体収容容器。
  9. 【請求項9】 前記板部材は、前記注出口と対向する側
    の縁部で前記容器本体に固着されている請求項8に記載
    の液体収容容器。
  10. 【請求項10】 前記容器本体は概略四角柱状の袋体か
    らなり、前記注出口は該袋体の閉止端面に形成され、前
    記支持部材は、前記端面と、該端面に隣接するいずれか
    一つの袋体側面との2面の形状を保持するように形成さ
    れ、前記注出口を前記2面が形成する角部に隣接して配
    置することにより前記容器本体を漏斗状に補強している
    請求項1に記載の液体収容容器。
  11. 【請求項11】 前記支持部材は、前記2面に沿って延
    在する硬質の板部材からなる請求項10に記載の液体収
    容容器。
  12. 【請求項12】 前記支持部材は、前記2面に沿って延
    在する硬質の板部材と、該板部材の縁を2辺として該板
    部材に連接して相互に対向する一対の三角形の板部材と
    からなる請求項10に記載の液体収容容器。
  13. 【請求項13】 前記支持部材は、前記2面の双方に隣
    接して相互に対向する一対の袋体側面に沿って配置され
    た一対の直角三角形状の板部材と、この一対の板部材を
    相互に連接する梁部材とからなる請求項10に記載の液
    体収容容器。
  14. 【請求項14】 前記板部材は、開口部を備えている請
    求項11〜13の何れか1項に記載の液体収容容器。
  15. 【請求項15】 前記板部材は、前記注出口に向かって
    延在して内容物を前記注出口に案内する溝部を備えてい
    る請求項11〜13の何れか1項に記載の液体収容容
    器。
  16. 【請求項16】 前記板部材は、前記容器本体に少なく
    とも部分的に固着されている請求項11〜15の何れか
    1項に記載の液体収容容器。
  17. 【請求項17】 前記板部材は、前記注出口と対向する
    側の縁部に沿って前記容器本体に固着されている請求項
    16に記載の液体収容容器。
  18. 【請求項18】 前記注出口は、内容液体の取り出しに
    伴って収縮してきた容器本体が該注出口を閉塞するのを
    防止する手段を備えている請求項1に記載の液体収容容
    器。
  19. 【請求項19】 前記注出口は、前記支持部材に固定さ
    れるか、前記支持部材と一体に形成されたことを特徴と
    する請求項1に記載の液体収容容器。
  20. 【請求項20】 前記容器本体は、これを包被する外箱
    を備えている請求項1に記載の液体収容容器。
  21. 【請求項21】 前記注出口は、前記外箱から突出する
    とともに、該外箱と係合して該外箱と前記容器本体とを
    固定する係止部を備えている請求項20に記載の液体収
    容容器。
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