JP2001124792A - 車両の走行状態検知装置 - Google Patents
車両の走行状態検知装置Info
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- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
否かを弁別することができ走行状態検知装置を提供する
こと 【解決手段】 振動センサ1の出力を増幅器2で増幅
し、BPF3を通過させて所望の周波数帯域の信号のみ
を抽出する。そして、コンパレータ4にてしきい値処理
してパルス信号を生成する。つまり、走行中は、比較的
大きな振動が発生するので、それ以外の雑音成分はここ
で除去される。パルス信号をパルス間隔検知回路5に与
える。この回路5は、オフディレータイマからなり、パ
ルス信号の周期が短い場合には、ひとまとめのパルス幅
の長いパルスに変換される。よって、低速走行の場合に
は、オフディレー期間経過後にオフとなる。従って、回
路5から出力されるパルス幅が長い場合には、高速走行
と判定できる。これを行うのが判定回路6であり、具体
的には積分回路で構成できる。
Description
度以上で走行している(高速走行)か否か2つの走行状
態を弁別できる車両の走行状態検知装置に関するもので
ある。
いる。そして、係る電子装置の中には、予め自動車の製
造時に組み込まれるものもあるが、ユーザーが自動車を
購入後に取り付けるものもある。そして、製造時に組み
込まれた電子装置の駆動電源は、自動車に設置されたバ
ッテリーを用いるのが一般的である。また、購入後に後
付けで取り付けるものの場合には、シガレットライター
ソケットを介して前記バッテリーから電力供給を受ける
ものもあれば、電子装置内に一次電池或いは二次電池を
内蔵させ、その内蔵した電池から電力供給を受けるもの
もある。
が乗っていない駐車・停車中は稼働する必要がないた
め、バッテリーの過放電による劣化防止のために、製造
時に組み込まれた多くの電子装置は、イグニッションス
イッチと連動させている(室内灯等を除く)。しかし、
後付けの電子装置の場合には、係るイグニッションスイ
ッチと連動させることはできず、通常は使用する際に
は、手動により電源をオンにし、使用しなくなった時に
手動により電源をオフにするようになっている。
合には、シガレットライターソケットから電力を受けて
いるものの場合には、バッテリーが過放電するおそれが
ある。また、電池の場合には、無駄に消耗してしまい、
電池の交換回数が増加し、エネルギーの有効利用もでき
ない。
公報等に開示された自動電源スイッチのように、自動車
の人の乗車と下車を弁別して検知し、停止した場合に
は、自動車に実装された電子装置の電源を自動的にオフ
にする装置がある。係る電源スイッチは、車内の音や振
動の有無を検知し、音等を検出した場合には電源をオン
にし、音等がない場合には電源をオフにするようになっ
ている。これにより、電子装置のスイッチを切り忘れて
も自動的にバッテリーからの電力供給をオフにし、バッ
テリーの過放電を防止することができるようになってい
る。
源スイッチの発明で用いられた装置では、自動車が走行
中か、停車中かは弁別することができるが、低速走行を
しているか高速走行をしているかの弁別をすることはで
きなかった。
転を行うための補助装置として、前を走っている自動車
との車間距離を測定し、予め定めた一定の車間距離より
も短くなった時に警告を発するような装置がある。
速走行時には車間距離が短くても追突のおそれは少ない
ため、消費電力を抑えるためには、一定の速度以上で走
行した時に始めてオンになるようにしたり、センシング
自体は継続して行っても大きな電力が必要な警告の出力
を停止するようにしたり、或いは、警告を出力する際の
基準となる基準車間距離を速度に応じて変化させたり
(高速走行時には、車間距離を長くとる)したいという
要求があるが、上記したように従来の後付の装置では、
低速走行と高速走行の弁別ができなかったため、係る要
求を解決することができなかった。
走行時に動作すれば良いので、無駄な電力の消耗を抑制
するために、低速走行時にはセンシング自体を停止した
り、警報出力を停止したりし、高速走行になった時に正
常な検出動作を開始するように構成すると良いが、やは
り、従来の装置ではできない。
は、自動車に実装された各種計器から出力される車速パ
ルスなどの実測の速度情報を得ることはできないので、
従来例のように音や振動等の周囲の環境から発せられる
情報に基づいて弁別できるようにしなければならないと
いう要求もある。
もので、その目的とするところは、上記した問題を解決
し、車両が基準速度以上の高速走行をしているか否かの
少なくとも2つの走行状態を弁別することができ、係る
弁別の判断を簡易な構成で、振動に基づいて行うことが
でき、小型かつ携帯性に富んだ車両の走行状態検知装置
を提供することにある。
ため、本発明に係る車両の走行状態検知装置では、振動
を検出する振動センサと、前記振動センサから出力され
る信号に基づいて生成される振動波形信号に対し、一定
以上の振幅を有する部分の発生間隔を検出する手段を有
し、前記発生間隔が一定の基準よりも短い場合に検出基
準速度以上(実施の形態では、「高速走行」に対応)で
走行していると判定するようにした。
る振動センサと、前記振動センサから出力される信号に
基づいて生成される振動波形信号に対し、しきい値処理
してパルス信号を生成するパルス生成手段(実施の形態
では、「コンパレータ」に相当)と、前記パルス生成手
段の出力を受け、前記パルス信号の発生間隔を求めるパ
ルス間隔検知手段と、前記パルス間隔検知手段の出力を
受け、発生間隔が一定の基準を越えたか否かに基づいて
走行状態を判定する判定手段とを備えて構成することで
ある。
基準速度以上で走行(高速走行)しているか、基準速度
以下で走行(低速走行)しているかを含むのはもちろん
であるが、その基準速度は任意のものとすることがで
き、高速走行と低速走行とは弁別する両速度間の相対的
なものである。そして、基準速度は0km/hとしても
よく、係る場合には、低速走行は停止・停車を意味す
る。走行状態には、走行しない停車状態のものも含む概
念である。
知手段の出力が一定時間以上のパルス幅を有する場合に
検出基準速度以上で走行していると判定するようにする
となおよい。
では、パルス間隔検知手段から出力されるパルス列のあ
るパルスがオフ(L)に落ちてから、次のパルスがオン
(H)になるまでの間隔としたが、これは請求項3に対
応するようにオフディレータイマを設けたためであり、
例えば、パルス生成手段から出力されるパルス列に対し
てオフディレー処理することなく判断する場合には、各
パルスの立ち上がり(或いは立ち下がり)を検知し、そ
の発生間隔を求めるようにしても良い。そして、その間
隔が短いものほど走行速度は速いものとなるので、その
間隔に基づいて走行状態を判定することができる。な
お、オフディレータイマを設けない場合でも、実施の形
態のようにパルスの立ち下がりから次のパルスの立ち上
がりまでを検出するようにしてももちろん良い。そし
て、請求項1に規定する発生間隔も同様である。
1から0に変化したとき、出力を指定した時間遅延させ
る機能を備えたもので、本発明では、その指定した時間
以内に入力値が1に戻った場合には、出力は変化せずに
もとの状態のまま保持するような機能を有するものであ
る。つまり、入力値が1から0に変化し、その0の状態
が指定した時間以上保持されたときに初めて出力も変化
するように機能するものである。
行すると、その路面からの振動が車体を伝わって振動セ
ンサに加わる。これにより、振動センサからは、伝達さ
れた振動に応じた振動波形が出力される。そして、その
振動波形は、一定速度で走行していても路面及びタイヤ
の状態などによりその周期及び振幅は常に異なるランダ
ムな振動となる。しかし、例えば、未舗装の凹凸の激し
い道路は、たとえ低速走行していても振幅は大きくな
り、高速道路上を高速走行している場合の振幅と大差な
くなることがあり、単純に振幅だけに着目しても走行状
態を弁別することは困難となる。
特徴は、一般的には走行速度が速くなるほど振幅は大き
くなる傾向にある。また、走行速度が速くなるほど、振
動波形信号が高周波となり、パルス間隔が短く(周期が
短く)なる傾向がある。そこで、2つの特徴的傾向を加
味し、総合的に判断することにより、上記したように未
舗装道路と高速道路のように路面状態が顕著に違う場合
でも精度良く走行状態を弁別できるようにした。
のものを抽出することにより、ある速度以上で走行して
いる場合に発生する信号成分を抽出し、その発生間隔
(パルス発生間隔)が、一定の基準よりも短い場合に
は、一定の基準速度以上の高速走行をしていると判定で
きる。そして、発生間隔が長い場合には、基準速度以下
の低速走行(或いは停止中)と判断できる。なお、停止
中と低速走行の判断は、実施の形態で説明するように各
種の方法でできる他、例えば本装置を走行しているとき
に動作させるようにすると、高速走行でなければ低速走
行と判定できる。
以上で走行していることを検知することを主目的として
いるので、高速走行であるか否かを弁別できれば足りる
のである。また、判定基準を複数設けることにより、よ
り細かな速度領域単位での弁別が可能となる。
と、簡単な回路構成で走行状態の弁別が行える。また、
パルス間隔検知手段から出力されるパルス幅が、一定値
以上(一定時間以上パルスが「オン」状態)になった場
合に判定手段の出力が反転する機能を具備するための具
体的な構成としては、積分回路やオンディレータイマで
構成できる。
を検出する振動センサと、前記振動センサから出力され
る信号に基づいて生成される振動波形信号に対し、しき
い値処理してパルス信号を生成するパルス生成手段と、
前記パルス生成手段の出力を受け、前記パルス信号の発
生間隔を求めその発生間隔に応じたパルスを出力するパ
ルス間隔検知手段と、前記パルスを検出するための一定
時間を計測するタイマ手段と、前記タイマ手段で計測さ
れる一定時間内に前記パルス間隔検知手段から出力され
るパルスの発生状態に基づいて走行状態を判定する判定
手段とを備えて構成することができる。
しては、前記一定時間中に、一定値以上のパルスの発生
間隔がない場合に検出基準速度以上で走行していると判
定し、一定値以上のパルスの発生間隔がある場合に検出
基準速度以下と判定するようにすることができる。
ンサから出力される信号に基づいて生成される振動波形
信号に対し、しきい値処理してパルス信号を生成するパ
ルス生成手段と、前記パルス信号を検出するための一定
時間を計測するタイマ手段と、前記タイマ手段で計測さ
れる一定時間内に前記パルス生成手段から出力されるパ
ルス信号を構成するパルス数が基準値よりも多い場合に
検出基準速度以上で走行していると判定する判定手段と
を備えて構成しても良い。
が行える。つまり、サンプリングの取り方やノイズ・誤
差などに起因して、低速走行中でありながら、発生間隔
が一定の基準よりも短かったり、高速走行中でありなが
ら発生間隔が一定の基準よりも長いおそれがある。特に
前者の方が可能性が高い。そこで、ある一定の時間内に
発生するパルスの状態に基づいて、発生間隔が基準より
も短い傾向にあるか否かを判断することにより、確実な
判定をすることができる。さらに、上記したように、低
速走行でありながら発生間隔が短くなる可能性の方が高
いので、請求項6のように判定するとより正確となる。
状態検知装置の一実施の形態のブロック図を示してい
る。同図に示すように、振動センサ1を内蔵し、その振
動センサ1にて振動を電気信号に変換し、その変換した
信号を低周波増幅器2に入力し、増幅するようになって
いる。さらに、その低周波増幅器2の出力をバンドパス
フィルタ3に与え、そこにおいて必要な周波数帯域以外
を減衰させる。バンドパスフィルタ3の出力は、パルス
生成手段たるコンパレータ4の一方の入力端子に与えら
れ、そこにおいて他方の入力端子に与えられた基準電圧
と比較し、その基準電圧以上の時に出力が「H」となる
ようになっている。そして、走行速度が速いほど、振動
も大きくなるので、コンパレータ4の出力が「H」にな
る期間・回数が長くなる。
回路5に与えられる。このパルス間隔検知回路5は、コ
ンパレータ4から出力されるパルス列のうち、あるパル
スが「L」になってから次のパルスが「H」になるまで
の間隔、つまり、原則としてコンパレータ4の出力が
「L」の間隔を求めるものである。
力が「H」に切り替わるとそれに追従して瞬時にパルス
間隔検知回路5の出力も「H」に切り替わり、コンパレ
ータ4の出力が「H」のままであると、パルス間隔検知
回路5の出力「H」の状態を保持する。ところで、コン
パレータ4への入力信号は、振動波形であるため、たと
え高速走行中であっても、入力信号が連続してしきい値
(基準電圧)以上を保持するのではなく、コンパレータ
4への入力値(瞬時値)は、しきい値を越えたり、しき
い値よりも低くなったりするのを交互に繰り返す。従っ
て、コンパレータ4の出力は、「H」と「L」を交互に
繰り返すパルス列となる。しかも、高速走行の時には、
振動波形の周波数が高いため、パルス間隔が短く、パル
スが短時間に多数発生する。
はならず、さらにノイズその他の影響から、高速走行を
している時であっても、一定期間コンパレータ出力が
「L」を継続することもある。そこで、上記原因に起因
する高速走行中にコンパレータ出力が「L」になる場合
であっても、それが高速走行中の場合には、パルス間隔
検知回路5の出力は「H」を保持するのが好ましい。そ
こで、本例では、たとえコンパレータが「L」に切り替
わっても、一定期間(例えば、上記ばらつきを考慮した
高速走行中の最大パルス間隔等)は「H」の状態を保持
し、一定時間経過してもコンパレータ出力が「L」を継
続している場合に始めてパルス間隔検知回路を「H」か
ら「L」に切り替えるようになっている。
て構成することになる。そして、上記した「原則として
コンパレータ4の出力が「L」の間隔を求める」とは、
実際には上記オフディレー時間経過後に「L」に落ちて
から次のパルスが「H」になるまでの間隔を求めること
を意味する。
に与え、そこにおいて現在の走行速度が高速走行か低速
走行かを弁別し、判定結果を出力するようになってい
る。具体的には、パルス間隔検知回路5で検知されたパ
ルス間隔が、一定の間隔よりも常に短い間隔であれば高
速走行と判断し「H」を出力し、パルス間隔が一定の間
隔よりも長い間隔が発生すれば低速走行とみなして
「L」を出力するようにしている。
マを用いて構成し、一定時間(例えば1秒)パルス間隔
検知回路5の出力が「H」を継続している(パルス間隔
が長い)場合に判定回路の出力が「H」となり、それ以
外は「L」となるように構成する。つまり、パルス間隔
検知回路5の出力が「L」が続いている(パルス間隔が
長い)と、判定回路の出力も「L」となる。また、ノイ
ズその他の影響により、低速走行中でありながらパルス
間隔検知回路5の出力が「H」になっても、それが一定
時間(本例では1秒)未満の場合には、判定回路6の出
力は「L」のままとなる。
判定回路6の機能を別の観点からみると、前者は高速走
行中に発生するノイズの影響を可及的に抑制し、本当に
低速走行している時のみ出力を「L」にし、後者は、低
速走行中に発生するノイズの影響を可及的に抑制し、本
当に高速走行している時のみ出力を「H」にするように
しているとみることもできる。この様に2つの回路5,
6を設けることにより、高速走行時並びに低速走行時に
発生するノイズを効率よく除去し、簡単な構成で精度良
く弁別できるようになる。
(回路)は、同一あるいは複数の基板に実装されて、結
線される。そして、その基板ごと図示省略の筐体に装着
される。なお、この筐体は本発明の走行状態検知装置が
単体の装置として機能する場合には、係る検知装置の筐
体を意味する。また、他の電子装置に組み込まれる場合
には、その電子装置を構成する各回路とともに電子装置
の筐体内に実装される。つまり、上記したセンサ1等を
実装するための筐体とは、電子装置の筐体を意味する。
説明する。図1に示す回路が実装された筐体を例えば自
動車のダッシュボードの上などに設置する。すると、ア
イドリング時のエンジンの回転並びにそれに伴う各装置
の振動やドアの開け閉めや人の乗り降り等の際に生じる
振動が、車体を伝わり筐体内のセンサ1に伝わる。ま
た、当然のことながら自動車の走行中は、路面からの振
動が車体を伝わり、やはり筐体内のセンサ1に伝わる。
そして、アイドリング時などによる振動の振幅は、走行
中の振動の振幅に比べて小さい。また、路面の状態など
が一定であれば、走行速度が速いほど振幅は大きくな
る。しかし、実際には、路面状態は走行にともない時々
刻々と変化するため、同一速度で定速運行しても、振幅
や周期が常に異なるランダムな振動となる。
生した振動がセンサ1に伝わると、その振動を電気信号
に変換し、低周波増幅器2で増幅された後、バンドフィ
ルタ3で所望の周波数帯域だけ抽出される。これによ
り、路面からの振動でない周波数成分の雑音を除去す
る。
ータ4に与え、振幅が一定の基準電圧を越えている間、
出力を「H」にする。つまり、大きな振幅のみ取り出す
ことになる。これにより、アイドリング等のエンジンか
らの振動や、エアコンのファンの振動、その他の原因に
より生じる振動等、比較的振幅の小さい振動が除去され
る。また、超低速走行時は、路面からの振動はほとんど
ないため、コンパレータ出力は「L」のままとなる。
(A)に示すように、走行中はコンパレータ4の出力
が、「L」と「H」が適宜切り替わるパルス列となる。
そして、低速走行中は、単位時間当たりのパルス
(「H」の部分)の出現回数が少ない。
ブレードの折り返し時に生じる振動や、カーオーディオ
のスピーカーから出力される大きな音に基づく振動等、
比較的大きい振動が発生した場合にも、コンパレータ4
の出力は、「H」となる。つまり、コンパレータ出力に
は、抽出したい路面からの振動にともなうパルスの他
に、係るワイパーなどの雑音成分に基づくパルスも含ま
れる。
のパルス間隔検知回路5に与え、所定の間隔よりも短い
間隔でパルスが発生している場合に、出力を「H」に保
持する。つまり、パルスの発生タイミング(「L」にな
ってから次の「H」の立ち上がりまでの期間)が、パル
ス間隔検知回路5に設定されたオフディレー時間よりも
短いと回路5の出力は「H」を維持し続け、オフディレ
ー時間よりも長い間隔でパルスが発生する場合には、パ
ルス間隔検知回路5の出力は「L」に落ちる。つまり、
パルス列となる(図2(B)参照)。
には、パルス間隔検知回路5の出力は「H」のままとな
り、パルス間隔の長い低速走行時やワイパー作動時など
の雑音成分が発生した時は、パルス間隔検知回路5の出
力は時々「H」になることもあるが、多くの場合は
「L」となる。なお、速度が上昇するにつれて、「L」
になっている時間は短くなる。なおまた、停車中や、超
低速走行時等の振動がないか、あったとしても振幅が非
常に小さい場合には、パルス間隔検知回路5の出力は
「L」の状態を保持する。
は、次段の判定回路6に与えられる。判定回路6は、上
記したように積分回路で構成されるので、パルス間隔検
知回路5の出力が「H」の時に積算(充電)され、一定
時間「H」が続くと、判定回路6の出力が「H」とな
る。また、パルス間隔検知回路5の出力が「L」に落ち
ると、瞬時に積算値がクリア(放電)されて判定回路の
出力は「L」になる。
示すように、パルス間隔検知回路5の出力が時々「H」
になることはあるが、その「H」の期間が一定時間未満
であるので、判定回路6の出力は「L」のままとなる。
よって、低速走行であることがわかる。
うに、パルス間隔検知回路5の出力が「H」を保持しつ
づけるので、同図(C)に示すように、一定時間経過後
判定回路6の出力も「H」となる。よって、高速走行で
あることがわかる。このようにして判定回路6の出力
「L/H」により低速走行か高速走行かの弁別を行うこ
とができる。
ルス間隔検知回路5の出力が瞬間的に「L」に落ち、そ
の後すぐに「H」に復帰するような場合には、判定回路
6の出力は、パルス間隔検知回路5が「L」に切り替わ
ったのに追従して「L」となる。そして、パルス間隔検
知回路5がすぐに「H」に切り替わったとしても、一定
時間(本例では1秒)遅れて判定回路6の出力は「H」
に戻る。つまり、この判定出力をそのまま解釈すると、
1秒間だけ低速走行を行ったことになるが、この走行状
態検知装置の出力に基づいて制御されるアプリケーショ
ンが例えば低速走行時に電源をオフにしたりする場合に
は、1秒間だけオフになり、その後電源が再投入される
ことになる。また、速度に応じて感度を切り替えるよう
なアプリケーションに適用する場合には、1秒間の間に
感度を2回切り替えることになる。
は、その判定回路6の出力をCPU等に接続し、「L」
と「H」の発生状況(継続時間や発生タイミング等)か
ら総合的にさらに詳細な判定を行うと、より正確に走行
状態を弁別できる。
時間を計測するタイマをさらに設け、そのタイマで計測
される一定時間(サンプリングタイム)内に前記パルス
間隔検知回路から出力されるパルスの発生状態に基づい
て、各種判断を行える。一例を示すと、一定値以上のパ
ルスの発生間隔がない場合に検出基準速度以上で高速走
行していると判定し、一定値以上のパルスの発生間隔が
ある場合に検出基準速度以下の低速走行していると判定
するようにすることができる。
路5から出力されるパルスの数が基準値よりも少ない場
合に検出基準速度以上で高速走行していると判定し、パ
ルスの数が基準値よりも多い場合に検出基準速度以下で
低速走行していると判定するようにしてもよい。そし
て、係る判定処理は、図1に示す判定回路(積分回路)
とは別の回路・CPUで実施してもよく、或いは、回路
を工夫して一体にしてもよい。そして、いずれの場合に
も、発生間隔やパルス数に基づいて行う判断処理部分も
含んで本発明の判定手段を構成することになる。
成として、例えば、一定時間中に発生するパルスのパル
ス幅の総和が、基準値よりも大きい場合に検出基準速度
以上で高速走行していると判定し、前記パルス幅の総和
が基準値よりも小さい場合に検出基準速度以下で低速走
行していると判定するようになっていてもよい。
成としては、図3に示すように、通常の抵抗Rとコンデ
ンサC及びコンパレータを用いた積分器に加え、入力側
にダイオードDを直列接続し、コンデンサを短絡するた
めのスイッチSも設けて構成することができる。
が「H」の場合には、コンデンサCに充電され、出力が
「L」の場合には、ダイオードDにより逆流が防止され
るので、コンデンサCに充電された電荷量はほぼ維持す
る。したがって、コンデンサCには、パルスがオンにな
っている時のみ充電されるため、コンデンサCの端子間
電圧は、パルス幅の総和に相当する。さらに、図外のタ
イマにより計測され一定時間が経過すると、スイッチS
が閉じてコンデンサCに充電された電荷が瞬時に放電さ
れる。つまり、パルス幅の積算値がクリアされ次の判定
に移る。
ス間隔検知回路5の出力が「H」となっている時間が一
定の基準値以上の場合には、判定出力が「H」となり、
高速判定と判別できる。一方、パルス間隔検知回路5の
出力に「L」が一定以上あると、コンデンサCに十分電
荷が蓄えられず、判定出力は「L」となり、低速走行と
判別できる。
は、前記一定時間中に発生するパルスがオンの総時間
と、パルスがオフの総時間との比率(一種の総デューテ
ィ比)が基準値よりも大きい場合に検出基準速度以上の
高速走行をしていると判定し、前記比率が基準値よりも
小さい場合に検出基準速度以下の低速走行をしていると
判定するようにしてもよい。
しては、図4に示すようにダイオードD1と低抵抗R1
を直列接続し、さらにその直列回路に高抵抗R2を並列
接続した直並列回路を介してコンデンサCに対して充放
電可能としているとともに、このコンデンサCの端子電
圧が一定以上になると判定回路6の出力が「H」に判定
するようなっている。
「H」の時は、低抵抗R1を介してコンデンサCに充電
され、パルス間隔検知回路5の出力が「L」の時はダイ
オードD1は逆方向になるので、高抵抗R2を介してコ
ンデンサCに充填された電荷は徐々に放電される。
にもよるが、パルス間隔検知回路5の出力が「H」の総
時間の方が長いと、コンデンサCに充電される量が、放
電される量よりも大きくなるので、判定回路の出力は
「H」となり、高速走行していると判定できる。
速走行中に何らかの原因により一瞬パルス間隔検知回路
5の出力が「L」に落ちたとしても、判定回路の出力
は、「H」のまま保持されるため、より正確な判断がで
きる。
「L」に切り替わっても、一定時間電源をオンの状態を
保持したり、感度の切り替えを行わないようにし、係る
時間経過しても「L」のままの時に始めて電源をオフに
したり感度を切り替えるようにすることにより対応して
もよい。
路からパルス間隔検知回路5を取り除き、コンパレータ
4の出力を判定回路6に直接入力するようにし、判定回
路6では、一定時間以内に受信したパルス数を計数し、
そのパルス数が一定以上の場合には、高速走行と判定す
るようにしても良い。つまり、速度が増すにつれて振動
の周波数が高くなるので、一定時間内に発生するパルス
数も多くなるからである。
回路・装置を自動車のダッシュボードの上に設置し、走
行速度を変えた時のセンサ出力,コンパレータ出力
,パルス間隔検知回路出力及び判定回路出力をそ
れぞれ測定した。その時の結果を図5以降に示す。な
お、各図において縦軸に記載した丸数字は、上記した各
出力の番号と対応している。また、図中「丸十字マー
ク」は、各グラフの基準レベルである。つまり、アナロ
グ出力の場合には0レベルであり、2値出力の場合は
「L」である。
出力であるが、プロッターの応答速度の関係で出力の変
動に追従できないために、「H」レベルに達しないパル
スが存在する。さらに、コンパレータ出力が見えない
期間(オフディレー時間経過後)でもパルス間隔検知回
路の出力が「H」になっていることもあるが、これは、
さらに高速にコンパレータ出力が変動したため、プロッ
ターが応答できなかったためである。
ジン停止時の状態を示している。同図から明らかなよう
に、センサ出力の振幅がほとんど小さいため、それ以
降の出力も「L」となる。また、図6は、アイドリング
時の状態を示している。図5と比較すると明らかなよう
に、センサ出力は、エンジンの回転にともなう振動が
あるので停止時よりは大きくなるが、コンパレータでの
比較対象となる基準電圧よりは小さいため、コンパレー
タ出力以降の各回路出力も、やはり常時「L」のまま
となる。
である。図からわかるように、センサ出力は、さらに
振幅が大きくなり、コンパレータでの基準電圧(しきい
値)を越えるため、コンパレータ出力にパルス列が出
現する。それにともない、パルス間隔検知回路出力も
「H」の部分が現れる。但し、たとえ「H」となって
も、瞬間的ですぐに「L」に落ちてしまう。したがっ
て、パルス間隔検知回路5の出力が連続して1秒以上
「H」が継続しないため、判定回路出力は、「L」の
ままとなる。したがって、低速走行であると認定され
る。
の低速走行と、図5,図6に示す停車中とを弁別するこ
とはできない。そこで、仮にそれも弁別する場合には、
従来の停車中と走行中とを弁別する回路を併設(センサ
を共用することも可能)し、その併設した回路の判定結
果と、判定回路6の判定結果の両者に基づいて総合的に
判断するようにしても良い。
回路5の出力を判定回路6に与えるとともに、外部にも
出力できるようにする。すると、停車中はパルス間隔検
知回路5の出力は常時「L」となるが、走行中は、パル
ス列が出力する。したがって、パルスが出力されている
場合には走行中と弁別することもできる。このように回
路を適宜改良・付設することにより、3つ以上の状態を
弁別することが可能となる。
で走行した時の結果である。図から明らかなように、セ
ンサ出力の振幅がさらに大きくなり、また、コンパレ
ータ出力のパルス列も、パルスの発生数が増加してい
る。それにともない、パルス間隔検知回路5の出力も
「H」が継続する時間が長くなる。つまり、「L」とな
っているパルス間隔が短くなる。そして、パルス間隔検
知回路出力が1秒以上継続して「H」になる期間があ
るので、判定回路出力も「H」となる期間が出現す
る。
たときの結果が図9である。図から明らかなように、コ
ンパレータ出力に出現するパルス数が増加し、パルス
間隔検知回路出力も常時「H」を保持する。よって、
判定回路出力も「H」を継続して出力する。これによ
り高速走行していることがわかる。また、具体的な図示
は省略するが、速度を60km/hとして同様の実験を
行った結果、センサ出力の振幅がさらに大きくなり、
振動波形の周波数もさらに高くなったことが確認でき
た。
路出力は、「L」と「H」が混在している。したがっ
て、係る状態をそのまま使用するか、或いは上記したよ
うに、その判定結果に基づいてさらに所定の判定を行
い、アプリケーションを制御することになり、いずれの
態様を採るかは、自由に行える。
イドリング時にワイパーを作動させ、その時の各部の出
力を求めた。すると図10に示すように、ワイパーブレ
ードが折り返す時に、センサ出力の振幅が大きくな
り、それにともないコンパレータ出力も、その時期だ
けパルスが多数出現する。したがって、パルス間隔検知
回路出力もその折り返し時期だけ「H」となり、それ
以外のワイパーブレードが移動している間は「L」とな
る。そして、パルス間隔検知回路出力は、パルス間隔
が長く1秒以上「H」になっていないので、結局、判定
回路出力は「L」のままとなる。つまり、ワイパーが
動作しても誤検出することはないことが確認された。
の回転等にともない発生する振動)の影響を調べるため
に、ワイパーと同様に、アイドリング時にエアコンを作
動させ、その時の各部の出力を求めた。すると、図6に
示したアイドリング時の実験結果の時に比べてセンサ出
力の振幅が若干増加したものの、コンパレータ出力が
「H」になるほどは大きくはならず、結局、コンパレー
タ出力が常時「L」となり、判定回路出力も「L」のま
まとなった。
状態検知装置では、振動センサで検知した出力となる振
動に基づく信号に対し、単に振動があるか否かではな
く、特徴量としてその振動の振幅と発生タイミング(周
期)を抽出し、振幅が一定以上のものが短時間で発生
し、それが継続している場合に一定の基準速度以上の高
速走行をしていると判断できるようになった。これによ
り、走行しているか否かではなく、ある一定以上の速度
で走行していることを弁別できるので、一定速度以上で
走行しているときに動作させる必要がある電子装置に対
する電源の自動オン/オフ機能や、出力許可/停止機能
並びに速度に応じた感度の切替などに対する制御信号と
して用いることができる。特に請求項2以降のように構
成すると、簡単な回路構成で、弁別することができる。
される信号を処理する回路により構成できるので、小型
となる。しかも、車両側から直接信号を得る必要がない
ので、独立した装置として構成でき持ち運びが可能でか
つ携帯性に富んだ装置として実現できる。
の形態を示すブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 振動を検出する振動センサと、 前記振動センサから出力される信号に基づいて生成され
る振動波形信号に対し、一定以上の振幅を有する部分の
発生間隔を検出する手段を有し、 前記発生間隔が一定の基準よりも短い場合に検出基準速
度以上で走行していると判定するようにしたことを特徴
とする車両の走行状態検知装置。 - 【請求項2】 振動を検出する振動センサと、 前記振動センサから出力される信号に基づいて生成され
る振動波形信号に対し、しきい値処理してパルス信号を
生成するパルス生成手段と、 前記パルス生成手段の出力を受け、前記パルス信号の発
生間隔を求めるパルス間隔検知手段と、 前記パルス間隔検知手段の出力を受け、発生間隔が一定
の基準を越えたか否かに基づいて走行状態を判定する判
定手段とを備えた車両の走行状態検知装置。 - 【請求項3】 前記判定手段が、前記パルス間隔検知手
段の出力が一定時間以上のパルス幅を有する場合に検出
基準速度以上で走行していると判定するようにしたこと
を特徴とする請求項2に記載の車両の走行状態検知装
置。 - 【請求項4】 振動を検出する振動センサと、 前記振動センサから出力される信号に基づいて生成され
る振動波形信号に対し、しきい値処理してパルス信号を
生成するパルス生成手段と、 前記パルス生成手段の出力を受け、前記パルス信号の発
生間隔を求めその発生間隔に応じたパルスを出力するパ
ルス間隔検知手段と、 前記パルスを検出するための一定時間を計測するタイマ
手段と、 前記タイマ手段で計測される一定時間内に前記パルス間
隔検知手段から出力されるパルスの発生状態に基づいて
走行状態を判定する判定手段とを備えたことを特徴とす
る車両の走行状態検知装置。 - 【請求項5】 請求項4に規定する判定手段が、 前記一定時間中に、一定値以上のパルスの発生間隔がな
い場合に検出基準速度以上で走行していると判定し、 一定値以上のパルスの発生間隔がある場合に検出基準速
度以下と判定するようにしたことを特徴とする車両の走
行状態検知装置。 - 【請求項6】 振動を検出する振動センサと、 前記振動センサから出力される信号に基づいて生成され
る振動波形信号に対し、しきい値処理してパルス信号を
生成するパルス生成手段と、 前記パルス信号を検出するための一定時間を計測するタ
イマ手段と、 前記タイマ手段で計測される一定時間内に前記パルス生
成手段から出力されるパルス信号を構成するパルス数が
基準値よりも多い場合に検出基準速度以上で走行してい
ると判定する判定手段とを備えたことを特徴とする車両
の走行状態検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000253951A JP2001124792A (ja) | 2000-08-24 | 2000-08-24 | 車両の走行状態検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000253951A JP2001124792A (ja) | 2000-08-24 | 2000-08-24 | 車両の走行状態検知装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08196909A Division JP3121768B2 (ja) | 1996-07-09 | 1996-07-09 | 車両の走行状態検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001124792A true JP2001124792A (ja) | 2001-05-11 |
Family
ID=18742976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000253951A Pending JP2001124792A (ja) | 2000-08-24 | 2000-08-24 | 車両の走行状態検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001124792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018062185A (ja) * | 2016-10-10 | 2018-04-19 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、車両用後付電子機器 |
-
2000
- 2000-08-24 JP JP2000253951A patent/JP2001124792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018062185A (ja) * | 2016-10-10 | 2018-04-19 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、車両用後付電子機器 |
| WO2018070124A1 (ja) * | 2016-10-10 | 2018-04-19 | 株式会社デンソー | 電源制御装置、車両用後付電子機器 |
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