JP2001069313A - 搬送速度変動検出方法 - Google Patents

搬送速度変動検出方法

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JP2001069313A
JP2001069313A JP24328299A JP24328299A JP2001069313A JP 2001069313 A JP2001069313 A JP 2001069313A JP 24328299 A JP24328299 A JP 24328299A JP 24328299 A JP24328299 A JP 24328299A JP 2001069313 A JP2001069313 A JP 2001069313A
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Hirohiko Saito
宏彦 斎藤
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Fujitsu Frontech Ltd
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Fujitsu Frontech Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 搬送速度の変動をユーザ自身で容易に検出で
きる方法を提供する。 【解決手段】 搬送速度変動の検出を行う場合、先ず、
作業員は鋸波が画像として印字されたテストシートを媒
体処理装置の挿入口から挿入する(ステップS1)。そ
れにより、媒体処理装置に、テストシートの画像を読み
取らせる(ステップS2)。次に作業員は、媒体処理装
置が読み取ったテストシートの画像のデータを表示装置
の表示画面上に表示(出力)させる(ステップS3)。
その後、表示画面上に表示させた読取画像を基に、媒体
処理装置が画像を読み取っている際に搬送速度の変動が
生じているか否かの確認(判定)を行う(ステップS
4)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、媒体を搬送しなが
らそれの画像を読み取っている際に生じる搬送速度の変
動を検出するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】画像読取装置のなかには、媒体を搬送し
ながらそれに形成されている画像をライン単位で読み取
るタイプがある。そのタイプは、スキャナといった専用
の装置としてだけでなく、ファクシミリ装置や媒体処理
装置等の様々な装置にも広く搭載されている。その媒体
処理装置では、媒体に印刷された画像の読み取りに用い
られている。以降は、特に断らない限り、画像読取装置
はそのタイプを指す意味で用いることにする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】媒体に印刷された画像
の読み取りに用いる画像読取装置で搬送速度が変動する
と、その変動に応じて読み取った画像に歪が生じて、そ
れが表現している情報を正確に認識することができなく
なる。即ち認識エラーが起こる。そのようなことを回避
するために、画像読取装置では、予め定めた搬送速度を
維持することが重要となっている。
【0004】その搬送速度は、搬送系の不具合やスリッ
プ、或いは媒体の何らかの部材との接触といった搬送系
の原因で変動する。しかし、認識エラーは、周知のよう
に、それの印刷濃度が適切でないといったことを原因と
しても生じる。そのエラーの原因が搬送速度の変動とは
限らない。このため、そのエラーが起こっても原因を容
易に特定できないことも多い。
【0005】認識エラーが繰り返し発生する場合、ユー
ザは何らかの対処をしなければならない。しかし、その
原因が判らなければ、必ずしも適切に対処することがで
きない。このようなことから、その原因を究明(特定)
するために、搬送速度が変動するか否かの確認が望まれ
る場合がある。
【0006】画像読取装置の多くは、ジャム等の発生を
検出するために、搬送経路に媒体検出用のセンサが複
数、設けられている。それらのセンサによって、それら
が設置されている間における平均の搬送速度を求めるこ
とができる。しかし、当然のことながら、スリップや接
触などの突発的な原因で生じた搬送速度の変動を検出す
ることはできない。
【0007】その変動を検出するためには、常に媒体の
搬送速度を監視できるようにしなければならない。しか
し、その機能を実現するためには、例えばそれ用のイメ
ージセンサを搬送路上に設けるといったことを行わなけ
ればならず、それによって装置の製造コストが大きく増
大する。このため、その機能を搬送速度の変動の検出用
に画像読取装置に搭載させるのは必ずしも望ましいと云
えない。このようなことから、ユーザ自身で搬送速度の
変動を検出できるようにすることが望まれていた。これ
は、搬送速度の変動によって生じる悪影響に差があって
も、画像読取装置全体で云えることである。
【0008】本発明は、搬送速度の変動をユーザ自身で
容易に検出できる方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の搬送速度変動検
出方法は、媒体を搬送しながら該媒体上の画像をライン
単位で読み取る画像読取装置に生じる搬送速度の変動を
検出するために用いられることが前提であり、所定の画
像が形成された媒体を変動検出用媒体として用意し、該
変動検出用媒体を画像読取装置に搬送させて所定の画像
を読み取らせ、該画像読取装置が読み取った所定の画像
と変動検出用媒体上の所定の画像との違いから搬送速度
の変動を検出する。
【0010】なお、上記変動検出用媒体上の所定の画像
は、搬送時に、該搬送の方向、及び該方向と直交する方
向とそれぞれ交差する方向に延びる線を有している、こ
とが望ましい。より好ましくは、鋸波等の向きが規則
的、且つ周期的に変化する直線を有している、ことが望
ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施の形態につき詳細に説明する。図1は、媒体処
理装置の断面ブロック図である。
【0012】その媒体処理装置1は、図1に示すよう
に、筐体に設けられた挿入口2から認識の対象とする画
像が印刷された媒体を作業員(ユーザ)が挿入すると、
それを搬送路3に沿って収納ボックス4に搬送するよう
になっている。搬送用モータ5は、媒体を搬送するうえ
での動力源である。その搬送中に、イメージセンサ10
によって媒体上の画像をライン(搬送方向と交差するラ
イン)単位で順次、読み取り、その内容が認識できた媒
体には印字ヘッド11を駆動して所定の内容(例えば日
付)を印刷した後、収納ボックス4に搬送する。
【0013】媒体処理装置1の搬送路3上には複数のセ
ンサ6〜9が設けられている。それらのセンサ6〜9
は、光学センサであり、搬送路3を搬送中の媒体を検出
するために用いている。それらのセンサ6〜9の検出結
果を基に、画像の読み取りや印字が行われ、更にはジャ
ム等の発生が検出される。
【0014】上記各種センサ6〜10、搬送モータ5、
及び印字ヘッド11は、それぞれ、コントローラ(制御
プリント板)12に接続されている。そのコントローラ
12は、それらを用いて上述した動作を実現させる。ま
た、LANを通して外部装置との信号のやりとりを行
う。そのコントローラ12には、外部から電力が供給さ
れる。
【0015】媒体の画像(それが表現している情報)の
認識結果は、例えばLANを介して外部装置に送信す
る。イメージセンサ10から受け取ったイメージデータ
は、例えば、その外部装置からの要求に応じて送信す
る。それにより、外部装置に接続された表示装置の画面
上に、そのイメージセンサ10が実際に読み取った画像
(読取画像)を表示できるようになっている。
【0016】上記媒体処理装置1では、イメージセンサ
10で画像を読み取っている間に搬送速度が変動する
と、その変動に応じて読み取った画像に歪が生じて認識
エラーが起こる。本実施の形態による搬送速度変動検出
方法は、この媒体処理装置1を対象に、媒体を搬送して
画像を読み取っている間に生じた搬送速度の変動を検出
することを想定している。以降、その方法について図2
〜図4も参照しつつ、詳細に説明する。
【0017】図2は、本実施の形態において搬送速度変
動検出用に用意したテストシートを説明する図である。
そのテストシート21は、より高い検出精度を実現でき
るように、媒体処理装置1で扱う媒体の大きさに合わ
せ、それと同じ紙質としている。そのテストシート21
上には、認識(読み取り)の対象とする画像が印刷され
る位置に合わせて、図2に示すように、搬送方向に沿っ
て延びる鋸波が画像22として印刷されている。
【0018】図3は、上記テストシート21上の画像2
2の読み取り例を示す図である。上述したように、媒体
処理装置1のイメージセンサ10が読み取ったテストシ
ート21の画像22のイメージデータはコントローラ1
2からLANを介して外部装置に送ることができる。図
3は、そのイメージデータを外部装置が表示装置の表示
画面31上に表示させた場合の一例を示したものであ
る。32は、そのイメージデータを表示画面31上に表
示させて得られる読取画像である。
【0019】テストシート21に印刷された画像(鋸
波)22は、そのテストシート21を搬送したときに搬
送方向、及びそれの直交方向と交差する直線の角度を、
周期的、且つ規則的に変化させたものである。このた
め、何らかの突発的(一時的)な原因によって搬送速度
が変動すると、図3にA、或いはBを付した矢印で示す
ように、読取画像32を形作る直線で角度が急に変化し
ている部分が生じる。Aで示す部分では搬送速度が一時
的に遅くなって直線の勾配が急に小さくなっている。B
で示す部分では搬送速度が逆に一時的に速くなって直線
の勾配が急に大きくなっている。
【0020】人は物を単純化して認識する傾向があるこ
とが知られている。その傾向から、直線の角度の変化は
容易に認識することができる。このため、搬送速度に生
じた一時的な変動は目視で容易に認識することができ
る、搬送速度の継続的な変動、即ち搬送速度が予め定め
られている速度(設定速度)よりも単に速く、或いは遅
くなっている場合には、その速度差(実際の搬送速度と
設定速度の差)に応じて直線の勾配や1周期分の間隔が
変化する。このため、搬送速度の継続的な変動も目視で
認識することができる。なお、搬送速度が単に速く、或
いは遅くなる変動が生じたときには、その変動は認識エ
ラーの直接的な原因に必ずしもならない。例えばバーコ
ードを画像として読み取って認識する場合では、読み取
ったバーコードを構成する各バー間の太さの関係が変化
しないために、その変動は認識エラーの直接的な原因と
はならない。このようなこともあって、その悪影響は一
時的な変動がもたらすそれと比較して非常に小さいのが
普通である。
【0021】このように、テストシート21に印刷され
た画像22は、それを実際に読み取ったときの画像であ
る読取画像32上に、生じている搬送速度の変動を目視
でも容易に認識できる形で表現させる。それにより、特
別な機能等を画像読取装置に搭載させることなく、搬送
速度の変動を検出できるようにしている。
【0022】図4は、本実施の形態による搬送速度変動
検出方法を示す動作フローチャートである。上記テスト
シート21を用いて媒体処理装置1で生じている搬送速
度の変動を検出するための動作の流れを示したものであ
る。次に、図4を参照して、その動作の流れについて詳
細に説明する。なお、搬送速度変動の検出、即ち媒体の
搬送が正常に行われているか否かの確認は、検査とし
て、或いは認識エラーを起こす原因を究明(特定)する
ための手段等として行われる。
【0023】搬送速度変動の検出を行う場合、先ず、作
業員は図2に示すテストシート21を用意して、それを
媒体処理装置1の挿入口2から挿入する(ステップS
1)。作業員が挿入口2にテストシート21を挿入する
と、媒体処理装置1は、搬送路3に沿って搬送しながら
それに印刷された画像22をイメージセンサ10で読み
取る(ステップS2)。その画像22は認識の対象とな
る所定の画像ではない。このため、それを読み取った後
は、テストシート21は単に収納ボックス4に向けて搬
送されてそこに収納されることになる。
【0024】作業員は、例えば、収納ボックス4にテス
トシート21が収納されたのを確認してから、外部装置
を操作して媒体処理装置1にイメージセンサ10が読み
取ったテストシート21の画像22のデータの送信を要
求して、そのデータを表示装置の表示画面31上に表示
(出力)させる(ステップS3)。その後は、それによ
って表示画面31上に表示された読取画像32の直線の
勾配の変化等を基に、イメージセンサ10で画像22を
読み取っている際に搬送速度の変動が生じているか否か
の確認(判定)を行う(ステップS4)。
【0025】その確認により搬送速度の変動の検出に関
わる一連の動作の流れは終了する。作業員は以降、その
結果に応じて作業することになる。具体的には、読取画
像32から搬送速度の変動を確認できない場合、例えば
作業員は媒体処理装置1を使っての作業に入ることにな
る。
【0026】反対に、その読取画像32から搬送速度の
変動(ここでの変動とは、普通、再現性のある変動であ
る)が生じているのを確認した場合には、作業員はその
変動を無くすために対処しなければならない。しかし、
イメージセンサ10で画像22を読み取っている間の搬
送速度が変化する様子は読取画像32から知ることがで
きる。図3に示す読取画像32では、読み取りを開始し
てから搬送速度が変動するまでにテストシート21が移
動した距離(それに対応する時間等を含む)や、搬送速
度が一時的に速くなってからそれが一時的に遅くなるま
でにテストシート21が移動した距離(それに対応する
時間等を含む)、などを知ることができる。このよう
に、搬送速度の変動が生じたことだけでなく、様々な情
報も得られるため、その変動の原因をより迅速に特定す
ることができる。従って、作業員は、搬送速度を変動さ
せる搬送系の不具合にもより適切、且つ迅速に対処する
ことができる。
【0027】なお、本実施の形態では、テストシート2
1上に鋸波を画像22として形成させているが、画像2
2は鋸波に限定されるものではない。それ以外の波形、
或いは図形であっても良い。また、それらを組み合わせ
たものであっても良い。しかし、搬送速度が変動する様
子を詳細に知ることができるようにするためには、搬送
時に搬送方向とその直交方向とにそれぞれ交差する線
が、その搬送方向(読取方向)から見て、画像の読み取
り範囲の全てにわたって形成されているようにする必要
がある。その線は、一本ではなく、複数であっても良
い。
【0028】また、本実施の形態では、作業員(人)が
読取画像32から搬送速度の変動が生じているか否かの
判定(確認)を行うようになっているが、その判定を装
置に自動的に行わせて、その判定結果を作業員に通知す
るようにしても良い。その自動判定は、例えば画像22
のイメージデータを予め用意して、それとイメージセン
サ10が読み取って出力するイメージデータとを比較さ
せ、それらの間の違いを解析することで行うことができ
る。
【0029】搬送速度変動の検出対象とした媒体処理装
置1は、印字機能を備えている。このことから、画像2
2のイメージデータを用意した場合には、例えば挿入口
2から挿入された用紙にサーマルヘッド11を駆動して
画像22を印刷させ、それをイメージセンサ10の手前
まで逆向きに搬送して戻して、そのイメージセンサ10
で用紙上に印刷した画像22を読み取らせるようにして
も良い。その場合には、印刷時、及び読み取り時の一方
でも搬送速度が変動すると読取画像32が歪むことにな
る。しかし、読取画像32が歪んだとしても、用紙に印
刷された画像22を見ればどの時に搬送速度が変動した
のかを知ることができる。その画像22が歪んでいなけ
れば読み取り時に搬送速度が変動したことが判る。この
ようなことから、読み取り時における搬送速度の変動に
加えて、印刷時におけるその変動も検出できるようにな
る。
【0030】画像22を実際に読み取ることで、それを
読み取っている間に搬送速度がどのように変動したのか
を知ることができる。このことから、認識(読み取り)
の対象とする所定の画像の他に、画像22を印刷した媒
体を用意し、媒体処理装置1に所定の画像と画像22を
共に読み取らせ、それによって得られる読取画像32を
基に、所定の画像を読み取った際に生じたと考えられる
歪みを取り除くようにしても良い。
【0031】本実施の形態では、搬送速度変動の検出対
象を媒体処理装置1としているが、その対象は媒体処理
装置1に限定されるものではない。媒体を搬送しながら
それの画像をライン単位で読み取る画像読取装置、或い
はそれを搭載した装置であれば、本発明は幅広く適用す
ることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、搬送速度
の変動に応じて読取画像に生じる歪みが認識し易い画像
が形成された媒体を用意し、その媒体上の画像を画像読
取装置(それを搭載した装置を含む)に実際に読み取ら
せて読取画像から搬送速度の変動を検出する。このた
め、ユーザは、画像を読み取っている際に生じた搬送速
度の変動を容易に検出(認識)することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】媒体処理装置の断面ブロック図である。
【図2】本実施の形態において搬送速度変動検出用に用
意したテストシートを説明する図である。
【図3】テストシートの画像の読み取り例を示す図であ
る。
【図4】本実施の形態による搬送速度変動検出方法を示
す動作フローチャートである。
【符号の説明】
1 媒体処理装置 3 搬送路 10 イメージセンサ 12 コントローラ(制御プリント板) 21 テストシート 22 画像 31 表示画面 32 読取画像

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 媒体を搬送しながら該媒体上の画像をラ
    イン単位で読み取る画像読取装置に生じる搬送速度の変
    動を検出するための方法であって、 所定の画像が形成された前記媒体を変動検出用媒体とし
    て用意し、 該変動検出用媒体を前記画像読取装置に搬送させて前記
    所定の画像を読み取らせ、 該画像読取装置が読み取った所定の画像と前記変動検出
    用媒体上の所定の画像との違いから前記搬送速度の変動
    を検出する、 ことを特徴とする搬送速度変動検出方法。
  2. 【請求項2】 前記変動検出用媒体上の所定の画像は、
    前記搬送時に、該搬送の方向、及び該方向と直交する方
    向とそれぞれ交差する方向に延びる線を有している、 ことを特徴とする請求項1記載の搬送速度変動検出方
    法。
  3. 【請求項3】 前記変動検出用媒体上の所定の画像は、
    鋸波等の向きが規則的、且つ周期的に変化する直線を有
    している、 ことを特徴とする請求項1、または2記載の搬送速度変
    動検出方法。
JP24328299A 1999-08-30 1999-08-30 搬送速度変動検出方法 Pending JP2001069313A (ja)

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Effective date: 20040511