JP2001001663A - 平版印刷版用アルミニウム支持体の製造方法 - Google Patents

平版印刷版用アルミニウム支持体の製造方法

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JP2001001663A
JP2001001663A JP11178124A JP17812499A JP2001001663A JP 2001001663 A JP2001001663 A JP 2001001663A JP 11178124 A JP11178124 A JP 11178124A JP 17812499 A JP17812499 A JP 17812499A JP 2001001663 A JP2001001663 A JP 2001001663A
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electrolytic
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Jiro Fukushima
二郎 福島
Shoji Sakamoto
章二 坂本
Katsuyuki Suzuki
勝行 鈴木
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Okamoto Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 系外に排出する廃液量が少なく、電気量も少
なくて均一なエッチングが可能であり、安価に大量生産
できるアルミニウム支持体の製造方法であって、且つこ
の方法により得られたアルミニウム表面は、均一に研磨
されており、優れた保水性と耐刷性を有する感光性平版
印刷版になり得るアルミニウム支持体の製造方法を提供
する。 【解決手段】 アルミニウム板を、塩酸25〜90g/
リットル、硝酸50〜240g/リットルおよびアルミニウムイ
オン25〜60g/リットルを含み、且つアルミニウムイオ
ン1重量部に対して塩酸1〜1.5重量部、硝酸2〜4
重量部の割合で含まれている電解液にて、電解エッチン
グし、次いでデスマットの後、陽極酸化処理することを
特徴とする平版印刷版用アルミニウム支持体の製造方法
等による。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平版印刷版用アル
ミニウム支持体の製造方法に関し、さらに詳しくは、親
水性、保水性に優れ、その上に設けられた感光層との接
着性が良好で耐刷性に優れた平版印刷版を得ることがで
きるアルミニウム支持体を連続的に大量に生産する場合
に有利な製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】平版印刷版用支持体として、従来からア
ルミニウム板またはアルミニウム合金板(以下、「アル
ミニウム板」と呼ぶ。)が広く使用されている。このア
ルミニウム板を平版印刷版用支持体として使用するため
には、アルミニウム表面が感光層との適度な接着性と保
水性とを有し、更に均一に研磨(エッチング、砂目立
て、あるいは粗面化ともいう。)されていることが必要
である。
【0003】アルミニウム板を研磨する方法としては、
ボール研磨やブラシ研磨などの機械的研磨方法、塩酸や
硝酸を主として含む電解液を用いる電解エッチング方
法、化学薬品を用いる化学エッチングなどがあり、さら
に、これらを組み合せた方法などがある。これらの中
で、アルミニウム板を連続的に大量に、しかも安価に研
磨する方法として、ブラシ研磨方法が挙げられるが、均
一に研磨された表面を得るために、電解エッチングある
いはブラシ研磨に電解エッチングを組み合せた方法がよ
り有利であることが知られている。
【0004】電解エッチングの場合には、アルミニウム
表面にピット(孔)を作ることが可能であり、このピッ
トの大きさ、深さ、さらにはピットの分布状態などは、
電解エッチングにおける電解液組成、電流のかけ方、電
解槽条件、電源条件などの諸条件によりいろいろ変化さ
せることができ、それによって版材の印刷性能である汚
れ難さ、耐刷性等が著しく影響され、その良否は版材製
造上重要な要素になっている。
【0005】上記諸条件の中で、電解液組成に関して、
塩酸あるいは硝酸、さらにこれらを主として、他の化合
物を含む電解液組成について、今まで数多くの文献が開
示されている。また、塩酸と硝酸の混酸を用いる方法と
しては、例えば特開昭56−101896号公報に、塩
酸0.05〜3%の範囲および硝酸0.1〜5%の範囲
から各々選択して混合使用する方法、特開昭60−68
997号公報に、塩酸対硝酸の重量比が1対1〜3.5
の範囲であり、しかも塩酸の濃度が2〜15g/リットル、
硝酸の濃度が2〜53g/リットルである方法が記載されて
いる。さらに、特開昭60−147394号公報には、
硝酸の1重量部に対して0.25〜0.5重量部の塩化
物を含む電解液が知られており、濃度としては、硝酸2
〜53g/リットル、塩化物として塩化アルミニウムが1〜
5g/リットル含まれる電解液組成が記載されている。
【0006】しかしながら、これらの方法は、いずれも
酸の濃度が低濃度であり、電解エッチングした場合に、
溶出するアルミニウムイオンと反応して酸が消費され、
エッチングされずらくなるので溶出するアルミニウムイ
オンを除去あるいは系外に排出して低濃度にする必要性
がある。このようなアルミニウムイオンを除去あるいは
系外に排出する方法は、アルミニウムイオンと共に処理
液をも排出しなければならず、処理液の使用量が非常に
大きくなると同時に廃液処理の負担も大であり、特に電
解液に、硝酸を使用する場合には、廃液中に窒素が含ま
れ、公害問題にもなるので、この除去に関しても負担が
大きくかかり、アルミニウム支持体を安価で大量生産す
る方法としては不向きである。従って、廃液量は少なけ
れば少ないほど有利な方法と言える。
【0007】アルミニウムイオンを低濃度で一定に保つ
方法として、特開昭57−192300号公報、同58
−19499号公報には、アルミニウムイオンを5g/
リットル以下にする方法、更に特開平1−200992号公
報には、アルミニウムイオンを20g/リットル以下にする
方法が記載されている。これらの方法は、電解液をイオ
ン交換樹脂に接触させて、アルミニウムイオンをイオン
交換樹脂に吸着させる方法であるが、アルミニウムイオ
ンの除去率が低く、また、除去率が低い為に多量の樹脂
が必要であり、頻繁に樹脂を交換しなくてはならず、ラ
ンニングコストが非常に大きくなる。また、イオン交換
膜を使用した拡散透析法や電気透析法も利用することも
でき、この場合においても処理量が少ない方がランニン
グコスト的に有利になるが、電解液中のアルミニウムイ
オン濃度が低いような場合には、処理量が多くなるとい
う欠点がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記課題の
解決の為になされたものであり、アルミニウム板を、従
来にない高濃度の塩酸と硝酸とアルミニウムイオンを含
む電解液を用いて、交流で電解エッチングすることによ
り以下の発明を生み出すことを目的とするものである。
すなわち、系外に排出する廃液量が少なく、電気量も少
なくて均一なエッチングが可能であり、安価に大量生産
できるアルミニウム支持体の製造方法であって、且つこ
の方法により得られたアルミニウム表面は、均一に研磨
されており、優れた保水性と耐刷性を有する感光性平版
印刷版になり得るアルミニウム支持体の製造方法であ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、アルミニウム
板を、塩酸25〜90g/リットル、硝酸50〜240g/
リットルおよびアルミニウムイオン25〜60g/リットルを含
み、且つアルミニウムイオン1重量部に対して塩酸1〜
1.5重量部、硝酸2〜4重量部の割合で含まれている
電解液にて、電解エッチングし、次いでデスマットの
後、陽極酸化処理することを特徴とする平版印刷版用ア
ルミニウム支持体の製造方法、並びにアルミニウム板を
機械的に研磨したのち、アルカリエッチングし、前記組
成の電解液にて、三相交流により電解エッチングし、次
いでデスマットの後、陽極酸化処理することを特徴とす
る平版印刷版用アルミニウム支持体の製造方法を提供す
るものであり.、更にアルミニウム板を電解エッチング
するにあたり、上記電解液を有する電解槽中に3つの電
極を配置し、各電極間の距離を電解液の水深より2倍以
上にするか或いは各電極間に絶縁物を配置して、三相交
流により電解エッチングすることを特徴とする平版印刷
版用アルミニウム支持体の製造方法を提供するものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明による平版印刷版用
アルミニウム支持体の製造方法について詳細に説明す
る。本発明に用いるアルミニウム支持体は、アルミニウ
ムを主成分とする純アルミニウムや微量の異原子を含む
アルミニウム合金が含まれる。このような異原子には、
珪素、鉄、銅、マンガン、マグネシウム、ニッケル、亜
鉛、チタンなどがある。本発明に適用されるアルミニウ
ム板は、その組成が特定されるものでなく、従来公知、
公用の素材のものを適宣利用することができる。本発明
に用いられるアルミニウム板の厚さは、およそ0.1〜
0.5mm程度が好適である。
【0011】本発明において、まず始めにアルミニウム
板を界面活性剤またはアルカリ水溶液等の洗浄により、
圧延時の油分を除去するための脱脂処理を行う。
【0012】次いで本発明の電解エッチング処理を行う
が、この電解エッチングの前に機械的研磨を行い、更に
アルカリエッチングしてから電解エッチングする場合も
あるので、先に、この機械的研磨について以下に説明す
る。本発明に用いられる機械的研磨方法に関して、特に
制限はないが、大量に連続的に研磨することを考慮する
と、ブラシ研磨法が好ましい。ブラシの材質は特に制限
されず、例えば合成樹脂や金属から適宣選択できる。合
成樹脂としては、例えばナイロン、ポリエステル、ポリ
プロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート等を挙
げることができる。また、金属としては、ステンレスや
真鍮等を挙げることができる。また、研磨材も特に制限
されるものでなく、従来より機械的研磨処理に使用され
ているアルミナ、シリカ、炭化ケイ素等から選択され
る。機械的研磨処理は、上記のブラシ毛を有するロール
ブラシを高速回転させながらアルミニウム板表面に圧接
するとともに、上記の研磨材をロールブラシに供給する
ことにより行われる。この時のロールブラシの回転数や
圧接力、研磨材の供給量等は特に制限されるものでない
が、これらの条件によって表面粗さは変化する。平版印
刷版用支持体としての表面粗さは、中心線表面粗さ(R
a)で表すと、0.25〜0.7μmの範囲が好まし
い。
【0013】このような機械的研磨を行った後、余分な
研磨材の除去や、アルミニウム板の研磨カスの除去や、
アルミニウム表面の平滑化を目的として、アルミニウム
板の表面をアルカリ水溶液にてアルカリエッチングす
る。この時用いるアルカリ剤としては、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、第三燐酸ナトリウム、第三燐酸カ
リウム、アルミン酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、メタ
ケイ酸ナトリウム、オルトケイ酸ナトリウム、グルコン
酸ナトリウムなどが挙げられ、これらの単独液あるいは
二種以上の混合液を用いることができる。アルカリエッ
チング液の濃度は、1〜60重量%が好ましく、30〜
100℃の液温において、2〜60秒間処理し、0.1
〜10g/m2エッチングする。エッチングを行う方法
としては、アルミニウム板をエッチング液に浸漬する
か、スプレーやノズルでエッチング液をかける方法など
がある。
【0014】上記アルカリ溶液によりアルミニウム板を
表面エッチング処理すると、その表面に不溶解残渣すな
わちスマットが生成する。そこで、必要に応じて、硝
酸、燐酸、硫酸またはこれらの二種以上の酸を含む混酸
でスマット除去(デスマット)するか、あるいは単なる
水洗、場合によっては高圧水洗(3kg/cm2)を行っ
てスマット除去を行う。
【0015】これらの処理の後に本発明の電解エッチン
グ処理が行われる。本発明において用いる電解液は、塩
酸、塩化水素として25〜90g/リットル、硝酸、100
%濃度硝酸として50〜240g/リットル、およびアルミ
ニウムイオン25〜60g/リットルを含むものであり、塩
酸と硝酸の混合割合は、重量比率で1以上であり、しか
も、アルミニウムイオン1重量部に対して塩酸1〜1.
5重量部、硝酸2〜4重量部の割合で含まれているもの
が最も満足すべき結果、すなわち多孔性で、適当な深さ
を有する微細な凹凸面が均一に得られ、これにより高い
親水性と保水性を有し、非画像部が汚れずらく、しかも
耐刷力の高い平版印刷版となり、また、塩酸と硝酸およ
びアルミニウムイオン濃度が高いので、少ない電気量で
エッチングでき、廃液量も少なく抑えられ、ランニング
コストの低減に繋がる。これらの濃度および混合比率な
どは数多く実験を重ねて得られたものであって、本発明
の電解液組成条件が上記組成条件の範囲外にあるとき、
つまり電解液中のアルミニウムイオン:塩酸:硝酸の濃
度比率が1:(1〜1.5):(2〜4)以外の比率で
含まれているような場合には、小さい径のピットが揃わ
ず、所々に大きく深いピットができ、その部分にインキ
が詰まって汚れやすくなり、保水性や耐刷性に問題が生
じる。
【0016】上記電解液には、必要に応じて硝酸塩、塩
化物、アミン類、リン酸、クロム酸、クエン酸、酒石
酸、没食子酸などの腐蝕抑制剤(または安定化剤)を加
えることもできる。
【0017】本発明の電解エッチング処理に使用する電
流は、単相交流あるいは三相交流を使用することができ
るが、エッチングの効率やエッチングされた表面の形状
を考えると、三相交流の方が好ましく、さらに10〜2
00Hz範囲の正弦波、サイリスターなどにより交流の
一部をカットした波形、(+)(−)比が30%以内の
対称、非対称などの交番波形なども使用することができ
る。
【0018】電解槽に関しては、三相交流を使用する場
合、上記電解液を有する電解槽中に3つの電極板を配置
し、各電極間の距離を電解液の水深より2倍以上にする
か或いは各電極間に絶縁物を配置することが好ましい。
これらの方法によれば、各電極間の漏れ電流をほとんど
無視できる程度まで減少させることができる。また、各
電極間の間で、アルミニウム板を電解液より一旦空気中
に引き上げることにより、各電極間を絶縁させることも
可能である。
【0019】アルミニウム板に印加される電圧は、約1
〜50V、好ましくは5〜40Vで、電流密度は約10
〜60A/dm2であり、電気量は50〜3000クー
ロン/dm2、好ましくは100〜2000クーロン/
dm2である。また電解液の温度は約20〜50℃であ
り、電極とアルミニウム板との距離は1〜10cmであ
る。
【0020】以上のように電解エッチング処理したアル
ミニウム表面にはスマットが生じるので、通常このスマ
ットを取り除くために、水洗の後、デスマット処理が施
される。このようなデスマット処理は、酸あるいはアル
カリの水溶液中に浸漬するか或いはこれらの液をシャワ
ーまたはスプレー塗布して成し遂げられる。デスマット
用の酸としては、硝酸、燐酸、硫酸、クロム酸などが含
まれ、アルカリとしては、先に説明したアルカリエッチ
ング処理の場合と同様のものを使用することができる。
【0021】このように処理されたアルミニウム板は、
引き続き陽極酸化処理される。陽極酸化処理は、この分
野で従来より行われている方法で行うことができる。具
体的には、硫酸、燐酸、シュウ酸、クロム酸あるいはそ
れらの二種以上組み合せた水溶液に直流または交流を流
し、アルミニウム板の表面に陽極酸化皮膜を形成させ
る。陽極酸化の処理条件は、使用する電解液により種々
変わるので一概に特定し得ないが、一般的には電解質の
濃度が1〜50重量%、液温は5〜45℃、電流密度が
1〜40A/dm2、電圧5〜50Vおよび処理時間5秒
〜10分の範囲ならば好適である。陽極酸化皮膜の量は
0.5g/m2以上が好ましいが、より好ましくは1.
0〜4.0g/m2の範囲である。陽極酸化皮膜が0.
5g/m2以下の場合には、表面に傷がつき易くなり、
印刷時に、傷の部分にインキが付着して、汚れになり易
くなる。また逆に陽極酸化皮膜が4.0g/m2以上の
場合には、現像速度が遅くなり、感度の低下が生じるの
で好ましくない。
【0022】以上のように処理されたアルミニウム支持
体は、常法に従って感光層を設けて感光性平版印刷版
(PS版)を得ることができる。ここで適用される感光
層の感光性組成物は特に限定されるものでなく、一般的
に周知のものが適用でき、例えば、o−キノンジアジド
化合物を主成分とするポジ型のもの、ジアゾ樹脂を主成
分とするネガ型のもの、不飽和二重結合含有モノマーを
主成分とする光重合性化合物、桂皮酸やジメチルマレイ
ミド基を含む光架橋性化合物よりなるネガ型のもの、あ
るいはヒートモード書き込み型化合物などを感光物とす
るネガまたはポジ型のものが用いられる。また特開昭5
5−161250号、特開平4−100052号明細書
等に記載の電子写真感光層や物理現像核層とハロゲン化
銀乳剤層を設けた銀錯塩拡散転写法を利用した感光層も
使用することができる。さらに、上記PS版用以外の用
途として、インキジェツトや紫外線硬化インキで直接ア
ルミ板上に画像を設けるための支持体としても使用でき
る。
【0023】ポジ型の感光性組成物として用いられるo
−キノンジアジド化合物としては、米国特許第3,04
6,120号に記載されているナフトキノン−1,2−
ジアジド−5(または4)−スルホニルクロライドとフ
ェノール・ホルムアルデヒド樹脂とのエステル化合物、
特開昭43−28403号公報に記載されているナフト
キノン−1,2−ジアジド−5(または4)−スルホニ
ルクロライドとピロガロール・アセトン樹脂とのエステ
ル化合物、あるいは2,3,4−トリヒドロキシベンゾ
フェノンまたは分子量1000以下のポリヒドロキシ化
合物とナフトキノン−1,2−ジアジド−5(または
4)−スルホニルクロライドとのエステル化合物等が挙
げられる。
【0024】該o−キノンジアジド化合物は、単独でも
感光層を構成することができるが、アルカリ可溶性樹脂
をバインダー樹脂として併用することが好ましい。この
ようなバインダー樹脂としては、ノボラック型の樹脂が
あり、例えばフェノール・ホルムアルデヒド樹脂、クレ
ゾール・ホルムアルデヒド樹脂、p−t−ブチルフェノ
ール・ホルムアルデヒド樹脂などが挙げられる。また、
ポリビニルフェノール樹脂、t−ブチル置換ポリビニル
フェノール樹脂、p−イソプロペニルフェノールの単独
重合体あるいは他のモノマーとの共重合体、水酸基また
はカルボキシル基を有するフェニルマレイミドの単独重
合体あるいは他のモノマーとの共重合体、アルカリ可溶
性ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、スチレン−無水
マレイン酸樹脂等も用いることができる。
【0025】ポジ型の感光性組成物には、上記のo−キ
ノンジアジド化合物とバインダー樹脂の他に、必要に応
じて更に、染料、光酸発生剤、可塑剤、界面活性剤、環
状酸無水物、有機酸類、感脂化剤等の添加剤を加えるこ
とができる。
【0026】上記ネガ型のPS版の感光性組成物として
は、ジアゾ樹脂を含む感光性組成物、光重合性組成物、
あるいは光架橋性感光性組成物等があり、不飽和二重結
合含有モノマーを主成分とする光重合性化合物として
は、例えば米国特許第2,760,863号明細書およ
び特開平5−262811号公報に記載の末端エチレン
基を有する付加重合性不飽和化合物と光重合開始剤より
なる組成物が使用できる。またジメチルマレイミド基を
含む光架橋性化合物を含むネガ型感光物としては、例え
ば特開昭52−988号および特開昭62−78544
号公報に記載の感光性組成物を挙げることができる。
【0027】次に、ジアゾ樹脂を含むネガ型感光性組成
物について例を挙げて詳しく説明する。該ジアゾ樹脂と
しては、例えばp−ジアゾジフェニルアミンとホルムア
ルデヒドもしくはアセトアルデヒドとの縮合物と、ヘキ
サフルオロリン酸塩、テトラフルオロホウ酸塩との反応
生成物である有機溶媒可溶性ジアゾ樹脂無機塩、または
前記縮合物とスルホン酸類、例えば、パラトルエンスル
ホン酸、ドデシルベンゼンスルホン酸またはその塩、ヒ
ドロキシル基含有化合物、例えば、2,4−ジヒドロキ
シベンゾフェノン、2−メトキシ−4−ヒドロキシ−5
−ベンゾイルベンゼンスルホン酸またはその塩の反応生
成物である有機溶媒可溶性ジアゾ樹脂有機塩等が挙げら
れる。その他のジアゾ樹脂としては、カルボキシル基、
スルホン酸基、スルフィン酸基およびヒドロキシル基の
うち少なくとも一つの有機基を有する芳香族化合物と芳
香族ジアゾニウム化合物とを構造単位として含む共縮合
物と、上記無機あるいは有機化合物との塩類が挙げられ
る。
【0028】これらのジアゾ樹脂塩は、アルカリ可溶性
樹脂をバインダー樹脂として併用することが好ましい。
このようなバインダー樹脂として、例えば、特開昭50
−118802号公報あるいは特開昭54−88403
号公報に記載されているような脂肪族性水酸基を有する
単量体と他の単量体との共重合体、特開昭54−986
14号公報に記載されているような芳香族水酸基を有す
る単量体と他の単量体との共重合体、p−イソプロペニ
ルフェノールと他の単量体との共重合体、N−(p−ヒ
ドロキシフェニル)マレイミド共重合体、あるいはカル
ボキシル基および/またはヒドロキシル基を有するポリ
ウレタン樹脂等を挙げることができる。
【0029】また、ジアゾ樹脂塩を含む感光性組成物に
は、上記の素材の他、必要に応じて更に染料、光酸発生
剤、可塑剤、界面活性剤、環状酸無水物、有機酸類、感
脂化剤、保存安定剤、マット剤等の添加剤を加えること
ができる。
【0030】かくして得られたPS版は、フイルム等を
通して、カーボンアーク灯、水銀灯、メタルハライドラ
ンプ、キセノンランプ、ケミカルランプ、アルゴンレー
ザー、ヘリウム・カドミウムレーザー、赤外レーザー、
半導体レーザーなどを光源とする活性光線により露光さ
れた後、現像処理される。かかるPS版の現像液および
補充液としては、従来より知られているアルカリ水溶液
が使用できる。例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリ
ウム、アルカリ金属ケイ酸塩、オクタン酸ナトリウム、
アルキルアミン類およびテトラメチルアンモニウムハイ
ドロオキサイドなどが使用できる。これらのアルカリ剤
は単独もしくは2種以上を組み合わせて用いられる。
【0031】現像液および補充液には、現像性の促進や
抑制、現像カスの分散の目的で、必要に応じて種々の界
面活性剤や有機溶剤、さらに還元剤等を添加することが
できる。このように現像処理されたPS版は、水洗水、
界面活性剤、酸類などを含むリンス液、アラビアガムや
澱粉誘導体あるいはデキストリンなどを含む不感脂化液
等で後処理される。
【0032】
【実施例】以下、本発明を実施例並びに比較例により更
に詳細に説明する。但し、本発明は実施例により何ら限
定されるものでない。 実施例1、比較例1 厚さ0.24mmのアルミニウム板をアルカリ脱脂した
後、三相交流にて、下記表1に示す実施例1、比較例1
の各電解液組成、電解条件及び各電極間を電解液の水深
(25cm)の3倍の距離に各々設置して電解エッチン
グし、水洗の後、水酸化ナトリウム水溶液で表面を再度
エッチングし、水洗を行った後、更に硝酸水溶液に浸漬
してデスマットした。引き続いて15%硫酸水溶液中で
陽極酸化を行って、2.0g/m2の陽極酸化皮膜を形
成させ、湯洗の後乾燥して実施例1および比較例1の基
板を作成した。実施例1および比較例1の基板の表面粗
さ、表面形状の結果を表1に示す。また、アルミニウム
イオン濃度を一定に保つために、1m2当り電解エッチ
ングした際に排出する廃液量も表1に示す。
【0033】実施例2〜4、比較例2 厚さ0.24mmのウェブ状アルミニウム板をアルカリ
脱脂した後、回転数250rpmで回転するナイロンブ
ラシ及びアルミナ、シリカを主成分とする研磨材を用い
て機械的に研磨し、水洗の後、水酸化ナトリウム水溶液
で表面をエッチングした。この時のアルミニウム表面の
粗さは、中心線平均粗さで表すと、Ra=0.45μm
であった。次いで、三相交流にて、下記表1に示す電解
液組成、電解条件及び実施例1と同様な電極間を有する
電解槽条件にて電解エッチングし、水洗の後、水酸化ナ
トリウム水溶液で表面を再度エッチングし、水洗を行っ
た後、更に硝酸水溶液に浸漬してデスマットした。引き
続いて15%硫酸水溶液中で陽極酸化を行って、2.0
g/m2の陽極酸化皮膜を形成させ、湯洗の後乾燥し
て、実施例2〜4、比較例2の各基板を作成した。実施
例2〜4、比較例2の各基板の表面粗さの変化、表面形
状の結果を表1に示す。また、アルミニウムイオン濃度
を一定に保つために、1m2当り電解エッチングした際
に排出する廃液量も表1に示す。
【0034】以上のように作成した各基板に、下記組感
光液を乾燥後の塗布重量が2.0g/m2となるように塗
布して感光層を設けた。 感光液組成 ナフトキノン−1,2−ジアジド−5−スルホニルクロライドと2,3,4− トリヒドロキシベンゾフェノンとのエステル化物 2.5重量部 m−クレゾール・ホルムアルデヒドノボラック樹脂 6.0重量部 ナフトキノン−1,2−ジアジド−4−スルホニルクロライド 0.1重量部 オイルブル−613(オリエント化学工業(株)製) 0.2重量部 メチルセロソルブ 50重量部 プロピレングリコールモノメチルエーテル 50重量部
【0035】このようにして得られた感光性平版印刷版
に、透明ポジフイルムを通して、1mの距離から3KW
のメタルハライドランプにより50秒間露光を行った
後、シルバンポジ用現像液No.4(岡本化学工業(株)
製、主成分水酸化カリウムとケイ酸ナトリウムおよび水
からなる現像液)の10倍希釈液で25℃、30秒間浸
漬現像し、アラビアガム水溶液で不感脂化した。
【0036】このようにして得られた平版印刷版を常法
の手順に従って印刷し、版面の汚れ性と耐刷性等を調
べ、その結果を表1に示す。表1において、「塩酸:硝
酸」、「アルミニウムイオン:塩酸:硝酸」は、それぞ
れの重量比を表す。「廃液量」とは、電気量500或い
は200クーロン/dm2にてアルミニウム板を1m2
解エッチングした時、電解液に溶け込むアルミニウムイ
オンを系外に排出するための廃液量を表す。溶け込むア
ルミニウムイオン量は、ファラデーの法則により理論的
に求められ、約96500クーロンにてアルミニウム1
g当量がエッチングされることより逆算して、500或
いは200クーロン/dm2の電気量の場合のエッチン
グされるアルミニウムイオン量は約4.66g/m2
いは1.865g/m2であり、これを排出するための
廃液量を表す。「表面形状」の評価は、以下の基準に基づ
た。 ○;2〜5μm径のピットが均一に存在する表面 ×;2μm以下および5μm以上の径を有するピットが
不均一に点在する表面 「汚れ」の評価は、以下の基準に基づいた。 ○;刷り始めより印刷物、ブランケットに汚れがなく、
湿し水も絞れる。 △;刷り込んでいくと、ブランケットが汚れてくる。 ×;湿し水を多くしないと汚れやすく、ブランケットも
汚れてくる。 「耐刷性」は、各平版印刷版をハイデンベルグGTO印
刷機にセットし、湿し水には真水を使用し、印刷インキ
には平版印刷用インキ(Fグロス墨(大日本インキ化学
社製))を使用し、上質紙に印刷し、印刷物の画像部の
ベタ部に着肉不良が現れるかまたは細線が消滅するまで
印刷を続け、その時の印刷枚数で耐刷性を評価した。表
1より、本発明の実施例1〜4は、比較例1〜2と比較
して、排出する廃液量も少なく、印刷においては、湿し
水も絞れて汚れずらく、耐刷性ある版になることが分か
る。
【0037】
【表1】
【0038】実施例5〜6、比較例3 厚さ0.3mmのウェブ状アルミニウム板を、実施例2
と同様に脱脂した後、ブラシ研磨した後、アルカリエッ
チングし、次いで、三相交流にて、下記表2に示す電解
液組成、電解条件及び実施例1と同様な電極間を有する
電解槽条件にて電解エッチングし、水洗の後、再度アル
カリエッチングし、水洗を行った後、更に硝酸水溶液に
浸漬してデスマットした。引き続き実施例2と同様に陽
極酸化処理を行い、水洗の後、JIS3号ケイ酸ナトリ
ウム5重量%水溶液で、70℃、15秒間浸漬処理し、
水洗乾燥して実施例5〜6、比較例3の各基板を作成し
た。実施例5〜6、比較例3の各基板の表面粗さの変
化、表面形状の結果を表2に示す。また、アルミニウム
イオン濃度を一定に保つために、1m2当り電解エッチ
ングした際に排出する廃液量も表2に示す。
【0039】このように作成した各基板に、下記組成感
光液を乾燥後の塗布量が1.8g/m2となるように塗
布して感光層を設けた。 感光液組成 4−ジアゾジフェニルアミンとホルムアルデヒドの縮合物の分岐型ドデシルベ ンゼンスルホン酸塩 3重量部 アルカリ可溶性ポリウレタン樹脂 30重量部 ビクトリアピュアーブルーBOH(保土ヶ谷化学工業社製) 1重量部 シュウ酸 0.3重量部 メチルセロソルブ 100重量部 N,N−ジメチルホルムアミド 10重量部
【0040】上記感光液に使用したアルカリ可溶性ポリ
ウレタン樹脂は、特願平11−85143号公報の合成
例1に記載されている下記組成からなるポリウレタン樹
脂を使用した。 (アルカリ可溶性ポリウレタン樹脂)アジピン酸、エチ
レングリコール及び1,4−ブタンジオールからなるポ
リエステルポリオール20モル%、2,2−ビス(ヒド
ロキシメチル)プロピオン酸30モル%及び4,4′−
ジフェニルメタンジイソシアナート50モル%からなる
アルカリ可溶性ポリウレタン樹脂。
【0041】このようにして作られた感光性平版印刷版
に、ネガフイルムを通して、1mの距離から3KWのメ
タルハライドランプにより50秒露光を行った後、下記
組成の現像液を用いて25℃、30秒間浸漬現像し、ア
ラビアガム水溶液で不感脂化処理した。このようにして
得られた平版印刷版を、東京機械製作所製の新聞輪転機
にて、日本新聞インキ社製の新聞インキと東洋インキ社
製のアルキーエッチ液0.5%液を湿し水として用い
て、正常よりインキを多めにし、湿し水を少なめにした
印刷条件にて印刷した。版面の汚れ性と耐刷性について
の性能結果を表2に示す。
【0042】 (現像液) ケイ酸カリウム20%水溶液 50g フェニルセロソルブ 40g イソプロピルナフタレンスルホン酸カリウム 5g 亜硫酸カリウム 2g 水 903g
【0043】
【表2】
【0044】表2において、「塩酸:硝酸」、「アルミ
ニウムイオン:塩酸:硝酸」は、それぞれの重量比を表
す。「廃液量」、「表面形状」は、表1について説明し
た内容と同様である。「汚れ」は、表1の「汚れ」の基
準と異なり、以下の基準に基づき評価した。 ○;刷り始めの損紙枚数が30部以下で、しかも印刷中
での薄汚れも発生しない。 ×;刷り始めの損紙枚数が30部以上で、しかも印刷中
で薄汚れが発生しやすい。 表2より、本発明の実施例5〜7は、比較例3と比較し
て、排出する廃液量が少なく、印刷においては、初期汚
れ(損紙枚数)が少なく、耐刷性も優れていることが分
かる。
【0045】
【発明の効果】本発明方法によれば、廃液量も少なく、
経済的に有利な方法により、表面形状が均一で、しかも
印刷中の汚れもなく、耐刷性にも優れた平版印刷版用ア
ルミニウム支持体を得ることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 勝行 埼玉県蕨市中央2丁目6番4号 岡本化学 工業株式会社内 Fターム(参考) 2H025 AA00 AA12 AB03 DA18 EA01 2H096 AA00 AA06 AA07 CA03 CA20 2H114 AA04 AA14 AA22 DA04 DA73 EA03 EA09 FA16 GA03 GA05 GA06 GA08 GA09

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アルミニウム板を、塩酸25〜90g/
    リットルと硝酸50〜240g/リットルとアルミニウムイオン
    25〜60g/リットルとを含み、且つアルミニウムイオン
    1重量部に対して塩酸1〜1.5重量部、硝酸2〜4重
    量部の割合で含まれている電解液にて、電解エッチング
    し、次いでデスマットの後、陽極酸化処理することを特
    徴とする平版印刷版用アルミニウム支持体の製造方法。
  2. 【請求項2】 アルミニウム板を機械的に研磨したの
    ち、アルカリエッチングし、次いで塩酸25〜90g/
    リットルと硝酸50〜240g/リットルとアルミニウムイオン
    25〜60g/リットルとを含み、且つアルミニウムイオン
    1重量部に対して塩酸1〜1.5重量部、硝酸2〜4重
    量部の割合で含まれている電解液にて、三相交流により
    電解エッチングし、次いでデスマットの後、陽極酸化処
    理することを特徴とする平版印刷版用アルミニウム支持
    体の製造方法。
  3. 【請求項3】 アルミニウム板を電解エッチングするに
    あたり、上記電解液を有する電解槽中に3つの電極を配
    置し、各電極間の距離を電解液の水深より2倍以上にす
    るか或いは各電極間に絶縁物を配置して、三相交流によ
    り電解エッチングすることを特徴とする請求項1および
    請求項2に記載の平版印刷版用アルミニウム支持体の製
    造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1712368A1 (en) 2005-04-13 2006-10-18 Fuji Photo Film Co., Ltd. Method of manufacturing a support for a lithographic printing plate

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