JP2000515482A - ミネラル繊維を製造するための工場におけるスクラップをリサイクルする方法および装置 - Google Patents

ミネラル繊維を製造するための工場におけるスクラップをリサイクルする方法および装置

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Abstract

(57)【要約】 本発明はミネラル繊維、ガラスウールまたはミネラルウールの製造技術に関し、特に、製造ブラントにおいてスクラップをリサイクルする技術に関する。スクラッブ断片(9)はデリバリーチャンネル(11)に導入され、溶融したガラス状材料は、繊維化機械に到達する前にこのチャンネルを通過する。本発明はまた、圧力隔離器(6,7,8)を作動させるためのシステムを具備した装置に関する。本発明の方法は、ミネラルウールの製造を中断することなく大量のスクラップの導入を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】 ミネラル繊維を製造するための工場におけるスクラップを リサイクルする方法および装置 本発明は、ミネラル繊維を製造する技術に関し、更に明確には、製造工場にお けるスクラップのリサイクルに関する。 現代の世界では、環境に優しい方法により操作可能な産業への関心が、何れか の手段による、全種類のスクラップをリサイクルする方法を見出すことにおける 研究を促進している。従って、各産業は、それ自身のスクラップのみならず、一 般的に、どのような源からであろうと、何れのスクラップについてもリサイクル しようと努めている。 ミネラル繊維産業、特に、主に絶縁体を意図する様々なタイプのウール(即ち 、グラスウールまたはロックウール)を製造する産業は、種々の製造工程でスク ラップを産出している。このスクラップを、「セルフ・リサイクリング(self-r ecycllng)」と称することが可能な運転手段により、リサイクルできるというこ とは重要である。しかしながら、他のスクラップ源からのスクラップおよび如何 なるミネラル繊維をも全く含有しないスクラップであってさえもリサイクルする ことは有利である。そこで、このリサイクルを「ヘテロリサイクル(heterorecy cling)」と称してよい。 主に絶縁体を意図するウールマットは、産業規模では2ステップ処理により製 造され、この処理は、第一に、実際の繊維を、融解ガラス質物質を延伸および凝 固することにより製造することと、続いて、互いに接着する超多数繊維に結合さ せてマットを形成することとを具備する。この2ステップの間に、該ガラスまた はロック繊維が、第2のステップの最後に重合されるであろうバインダーと共に 噴霧される。一旦、該マットが完成すれば、即座に使用できる製品を形成するた めに実施されるべき最終作業が残っている。特に、該リボンの長手方向エッジを 、それらをよりはっきりさせるために切り取らねばならない。この作業は、再利 用が望まれるスクラップ(即ちマットのエッジ)を産出する。同様に、パネルま たはロールの二次的な使用に由来する幾つかのトリミング類は、リサイクル可能 で あることが有利である副産物を構成する。これらは、例えば、種々のフェイシン グを伴なうパネル、ガラス織布、クラフトペーパー、プラスチックフィルム等で ある。これらのパネルは所望する品質を満たすとは見なされず、また、製造ライ ンの最終検閲時に不合格とされるか、または満足しない顧客により返品されてい た。 ロックウールの製造における様々な源からのスクラップをリサイクルする種々 の技術がある。これらの技術は、生産時における、そのスクラップの導入される 時期により区別される。 ミネラルウール製造プロセスは、2つの群、即ち、グラスウールの製造といわ ゆる「ロック」ウールの製造とに分けることができる。最初のプロセスでは、グ ラス組成物(特に酸化物の混合)を構成するバッチ(または原材料)は、十分に 制御された条件において炉の中で加熱され、次に、融解ガラス質物質は遠心機( 例えば、特許EP−B−0,091,866に記述される)に導かれ、個々の繊 維が製造される。ロックウールの製品を意図した融解ガラス質物質の製造は、一 般的に完全に異なる方法により実施される。バッチ[玄武岩、ブラスト・ファー ネイススラグ(blast-furnace slag)等の種々のタイプのロック]を燃料(石炭) と同時にクーポラ炉の上部から導入する。バッチが落とし入れられると、融解し 、均質になる。融解ガラス質物質は底部に収集される。この物質は、繊維化する 機械、例えば、「エクスターナル・セントリフュージング(external Centrifugi ng)」マシンとして知られ、例えば特許出願EP-A-0,059,152に記載される機械に 導かれる。この機械はまた、個々のミネラル繊維類を製造する。 スクラップを再導入するために最も広く使用される方法は、樹脂の手段により 結合し、マットを形成するために、個々の繊維をまとめる時期に使用される。一 般的な単一の繊維源を使用する、上述の第二のプロセスにおいて、該トリミング は、受容ホッパーに注入するフレークの形態であり、このフレークは最初のマッ トを形成する穿孔ベルトのコンベアー上の新しい繊維と同時に吸い込まれ落ちる 。一連の幾つかの繊維・製造単位を使用する他のプロセスでは、2つの技術が使 用されてきた。即ち、前記コンベアー(2つの繊維・生成・ヘッドの間)の上、 または特許FR 2,559,793に記載された技術に従って、直接的に1以上の受容ホ ッパーの中の何れかに、フレークの形態にあるトリミングを導入する技術である 。 ミネラルウール製造ラインの受容ホッパーに再導入できるリサイクルされるべ き物質の量は、変更してよく;特に、これは、製造された製品の夫々の密度とリ サイクルされるべき製品の密度に依存する。これはまた、製造下の製品が意図す る市場にも依存する。これにより可能な場合に、導入され得る量は、非常に少な いものとなり、リサイクルが望まれるスクラップの全てを吸収することは不可能 になり、ミネラル繊維にのみ基づくものにすらなることもある。 スクラップをリサイクルするために使用されるもう一つの技術は、スクラップ を該バッチと共に再導入するこどからなる。該技術は、ガラス炉(グラスウール 用)、またはクーポラ炉(ロックウール用)の何れが必要であるかに依存して異 なる。第一の場合、スクラップは、バッチと同時に導入される。炉は、一般的に 、その表面が、粉末状のバッチによ.り完全に覆われる電気炉である。特許出願 FR2,199,856は、とりわけ、硫酸塩または硝酸塩を添加することによ り、有機物質の燃焼による還元効果を補償することを提案している。実際に、ミ ネラルウールをそのバインダーと共に融解ガラス質物質のバッチに添加すること は、該ガラス製品を顕著に崩壊するということが知られている。発泡およびスキ ンニングが生じる可能性があり、このことは非常に問題であり、また、繊維化作 業を崩してしまう。 特許US−A−4,422,862は、該炉からのガスによりバインダーを燃 焼させるために、バッチの表面にガラススクラップを置くことを提案している。 この巧妙な技術は、粉末のバッチの適用範囲が均一でない場合であって、且つ適 用範囲が薄い点、またはホルショリ(fortiore;適用範囲が不在である)である点 においては、信頼性が殆どなく、スクラップは、前述の欠点と共に該炉に直ちに 落ちる[ガラスを製造する間に生じる繊細な化学現象の制御不能な妨害が観察さ れている]。更に、バッチの適用範囲が厚い場合には、それはその上に置かれた スクラップを顕著に覆い、且つ該バインダーが燃焼しきる保証もない。 ロックウールの製品を意図した融解ガラス物質を製造するために使用されるク ーポラ炉において、通常では、粉末状バッチを、先ず第一に、それをブリケット の形態に凝集することにより導入する。この技術はまた、クーポラ炉を出た炉筒 ガスから回収された粉末状スクラップをリサイクルするためにも使用され、また 、それはミネラル繊維類を基にしたスクラップのリサイクルにも使用される。ブ リケットを製造する技術は非常に費用の掛かるものなので、これが利用できる唯 一の技術である場合にのみに、その使用を制限することが試みられている。ブリ ケットの製造等の追加的な中間作業が必要とすることなく、直接的なスクラップ のリサイクルを可能にする技術を使用することは有利であろう。 繊維スクラップをリサイクルするための一つの最終的な技術が存在するが、こ れはスクラップをバッチと共に再導入する点で共通した技術、即ち、いわゆるオ キシメルト技術(OXYMELT technique)である。これは、ミネラル繊維をベースと する残渣からガラスを製造し、このガラスを、それが通常のカレットである場合 と同様にしてバッチに添加するこどからなる。スクラップ中のバインダおよび他 の有機残渣は酸素中で消却され、繊維材料はバーナーを用いて溶融される。冷却 の後、得られたガラスは他のバッヂ材料に添加してリサイクルしてもよい。この 操作のエネルギーバランスは、再融解しなければならない冷却されたガラスのみ が得られる点で好ましくない。 溶銑炉を用いてロックウールを製造するに当たり、ガラスの製造中にスクラッ プをリサイクルする方法もある。この方法には、溶銑炉の底部において、バーナ ー内にスクラップを再導入することが含まれる。酸化気体が導入されるのがこの 時点であり、この気体は、炭素と結合し、熱を提供し、熱がロックウールを溶解 する。特許出願EP−A−0,611,212には、単に、重力下において、粉 体に減じられた(reduce)スクラップが、ダクト内導入される方法であって、前記 ダクトが溶銑炉の「送風箱」を溶銑炉の内部に連結しているものが記載されてい る。しかしながら、この非常に効率的な方法は、スクラップの調製を必要とする 。なぜならば、狭い管内に容易に導入されるように、減じて、非常に小さい断片 にする必要があるからである。 本発明の目的は、上述したスクラップ−リサイクル化方法を、より経済的であ りかつ大量のリサイクルされるべきスクラップが得られるより単純な技術に置換 することである。 本発明は、少なくとも1の、ガラス状材料を配達するためのチャンネルを具備 するプラントにおいて溶融状態にあるガラス材料を繊維化させる技術を用いて得 られたミネラルウールを製造するためのプラントにおいて、スクラップのリサイ クル化のためのプロセスを提供するものである。前記プロセスにおいて、スクラ ップは、揮発性もしくは可燃性材料又はミネラルウールの融点とせいぜい等しい 融点を有する物質を含有するものであり、スクラップが断片から構成され、およ び断片がデリバリーチャンネル内に導入されるものである。 本発明のプロセスは、溶融状態にあるガラス状材料が、その製造場所(溶鉱炉 又は溶銑炉)と繊維化機との間を移動する何れもの場所においても、スクラップ 、特に、ミネラルウールに基づくスクラップのリサイクル化の問題点を見事に解 決する。 好ましくは、スクラップは、ガラス状材料の温度が少なくとも1000℃にあ る区域内のチャンネル内に導入される。 また、スクラップの断片の最大サイズは、10cmであり、有利には、リサイ クルされたスクラップの重量による割合が約4%である。 本発明の実施のための条件が、非常に有利でありかつ実現が容易であることが 分かるであろう。 本発明は、本発明のプロセスを実施するための装置も提供する。この装置には 、チャンネルの上流部に配置されるホッパーが含まれ、このホッパーは、圧力隔 離供給システム(Pressure-isolation feed system)が備えられている。 一つの態様において、圧力隔離供給システムは、圧力隔離手段としてスクラッ プ自体を用い、他の態様において、供給システムは、ロック(lock)、特にダンパ ーを備えたものを含んでいる。 有利には、本発明の装置は、チャンネル上に配置される煙突を含んでいる。 本発明の装置の構成要素は、特に、単純であり、安価でありかつ使用が容易で あることが明らかにされるであろう。 唯一の図面および説明により、本発明の操作が理解され、およびその利点の全 てが評価されるであろう。 図面は、特に、ミネラル繊維の製造を意図するガラス炉のフィーダーを図示す るものである。 本説明は、溶融状態にある原料(又はバッチ)を繊維化する技術を用いて得ら れるミ ネラルウールの製造のためのプラントの一部を構成する炉について言及する。事 実、そのようなプラントは、マットの製造中直前(immediately during)又はそれ らの使用中後(subsequently during)に、リサイクルされるべきミネラル繊維を 含有するスクラップを製造するが、例えば、瓶の製造を意図する、フィーダーを 有するガラス炉もまた、本プロセスを実施するための本発明の装置を備えること ができる。 図において、フィーダー1は、デリバリーチャンネルとも呼ばれるものである が、溶融状態にあるガラス状材料2を、バッチが溶融され、およびガラスが製造 される炉3から、最終生成物、特に繊維状マットが形成される繊維化機械のよう な形成機械へ運搬することを意図するものである。 デリバリーチャンネルにおいて、溶融ガラス状材料の温度は、全ての場所にわ たり同じではない。ガラスウールの製造において、チャンネルの頭部における温 度は、1200℃よりも高く、下流は、一般的には、約200℃又はそれ以下で ある。これらの温度を維持するために、プラントおよびプル(pull)に応じて、熱 エネルギーを供給することが必要であり得る。熱エネルギーは、炎を通して供給 することができるが、一般的には、溶融ガラス内に浸漬された電極を用いるジュ ール効果により供給することができる。 スクラップ−リサイクル化トライアルを行うために、デリバリーチャンネルが 修飾された。炉出口付近の上流において、50×50cmの開口部4を、溶融ガ ラス2の表面11上のチャンネルの頂部に設けた。始め、この開口部は、耐熱ブ ロック製の鉛直ダクト5の側に単に延伸し、開いたままの状態に維持され、ある 種のホッパーを構成した。 各種の条件下にある、スクラップ、主に、ミネラル繊維スクラップが導入され たのは、ダクト5を通過することによるものである。 まず、トライアルは、テルスター(TELSTAR)タイプ(ISOVER SAINT-GOBAIN製)の ガラスウールマットから剥離された断片を導入することにより始まった。これら の断片の最大寸法は、せいぜい約10cmであった。チャンネル内に断片を導入 するための第1回目のトライアルは、断片をダクト5を通過させることによるも のであるが、失敗した。熱ガスの強い吹き上がりにより、断片が落下することが 妨げられた。 第2回目のトライアルにおいて、断片は、前のものと同一であるが、それらが 開口部4を通過して導入される前に水により湿潤させた。今度は、安定化された 断片は、排除されなかつた。チャンネルの壁に設けられたのぞき穴を通して断片 の挙動を観察するこ とにより、断片がガラスの浴に近づくと、それらは炎を上げること、浴上に浮遊 する一方で燃焼し続けること、およびゆっくりと消失し、溶融浴中に稀釈される ことが観察された。この外部物質の流入にも拘わらず、ガラスを繊維化する操作 は、いずれもの妨害を受けることなく、TEL技術(特許EP−B−0,091, 866に記載されるものと同一)を用いて自然に行われた。 第2回目のトライアルが、チャージ装置を修飾した後に行われた。圧力隔離供 給システムを形成するために、ホッパーの入り口にロックを作製した。ロック6 は、ダクト5内に適合し、ダクトの壁によりおよび上に配置される2つのダンパ ー7,8であって、開口部を閉鎖することのできるものにより固定される。装置 の原理は、常に、ダンパー7又は8の1つが閉じられていることである。従って 、スクラップ9のチャージは、不連続な状態に導入される。 操作は、次のような方法で行われる。すなわち、下方ダンパ−7が閉じられ、 チャージ9を形成するために、スクラップの断片が下方ダンパー7の頂部上に導 入される。次いで、上方ダンパー8が閉じられ、下方ダンパー7を開けることに より、チャージが放出される。 この装置により、ガスのいずれもの上向き流が防止され、全てのスクラップを 、その密度が何であれ、導入することが可能になる。 上記装置は、いずれもの種類のスクラップを導入することを可能にし、従って 、系統的トライアルを行うことを可能にする。次のことが観察された。 ・非常に異なる種類のスクラップを「消化」することができる、 ・乾燥又は湿潤スクラップが同じようにして吸収される、および ・ラインの下流を妨害することなく、すなわち、繊維化地点においてそれが観 察されることなく、大量のものが同化され得る。具体的には、スクラップが、炉 の近辺のガラス炉内に導入された場合に観察されるオキシド(oxido)−還元問題 がここには存在しない。 トライアルの終わりに、2つの修飾をプラントに行った。一つは煙突、もう一 つはバブラーを配置した。 図中、10で図示される煙突は、スクラップ中に含有される有機物質、特に、 ミネラル繊維上のバインダー又はサイズ(size)が加熱および/又は燃焼すること により生成す る気体を除去する機能を有する。煙突は、便利には、耐熱ブロックにより構成さ れているが、ブラントの末端に位置し、煙道気体の処理に供される。次いで、煙 道ガスは、無毒な場合には、大気中に放出される。 デリバリーチャンネルに具備される他のアクセサリーは、湿潤スクラップを用 いる場合に有用であることが明らかになった。これは、湿潤スクラップは、ガラ ス浴中により速く落下し、従って、溶融ガラス流を修飾することが分かったから である。チャンネルの末端において全てのガラスを回収することにより、湿潤ス クラップがその中に供給されたならば、ガラスは、非常に均一ではなく、脈のよ うな縞がつけられている、すなわち、異なる屈折率の領域を有していることが分 かった、。これらの異種性は、マットを構成する個々のガラス繊維の質における 多様性を導き得る。ガラス浴の均一性は、バブラー(図示せず)を用いることに より、再構築され得る。これは、例えばプラチナのような耐熱金属により構成さ れた管であり、ガラス浴中に浸漬され、この管を通過して、気体が頂部から下へ 流れる。バブリングにより、液体ガラスの全体にわたり、動きを発生させ、それ を均一にする。 ミネラルーウールスクラップの場合、バブラーの使用は、スクラップが湿潤状 態である場合にのみ必要である。 スクラップを導入するための、図に示した2つのダンパー7,8を備えるロッ クとは異なる他のシステムが用いられた。これは、水平軸を有するアルキメデス スクリュー(Archimedean screw)である。この装置は、文献EP−A−0,61 1,212に言及されるものの一つである。この文献は、導入されるべきものが 製品であり、製品それ自体が圧力隔離手段として作用する技術、すなわち、2つ の環境、すなわち上流および下流間の圧力差を維持する栓を、緻密な塊として構 成するものが製品である技術を開示している。アルキメデススクリューは、その 軸がおおむね水平であるが、繊維上スクラップに完全に適用可能である。EP− A−0,611,212に記載される振動機を備えた鉛直装置を用いることは、 導入されるべき断片の密度が低いために、困難である。 本発明の装置(上記で説明した種々の変形例をも含む)を用いて、本発明のプ ロセスの限界を決定した。 第1に、リサイクルされる製品の性質は変化するが、これらは本質的にグラス ウールおよびロックウール(両者とも遠心分離により得られる)またはガラス布 (その繊維は紡糸口金から来るものであり、またバインダによって構造体にされ る)である。これら全ての製品を、本発明のプロセスによって容易にリサイクル することができる。 次に、導入(自動リサイクル)される繊維状スクラップの量を増加させた。長 期間(数時間)に亘って4%のスクラップレベルを達成し、更にこれを超えるこ と、即ち、1日当たり、80〜85トンのチャンネル出力溶融ガラス量のガラスウー ルスクラップを、140kg/時間のレベルで連続的に導入することが可能であった 。得られたガラスウールの品質における変動は観察されなかった。これらの試験 に際して、スクラップはTELSTARガラスウールマットに由来する破損断片であっ た。その組成は、ガラス90%および有機バインダ7%であった。 当該プロセスの限界は、「消化すべき」ガラスの量に起因するものである。換 言すれば、例えばスクラップが湿っている場合であっても、その限界は、溶融ガ ラスに一体化されるべきガラスの量である。製品中に含まれる水は、この限界に 対して何の影響ももたない。 上記のプラントは、エネルギーバランスを実行することを可能にした。これは 、常に同じ温度のガラス生産品が得られるように、導入されるスクラップの性質 に応じて、フィーダに供給される熱の調節を可能にするために有用である。 ミネラルウールスクラップに含まれる有機材料(本質的にはバインダ)は、そ の燃焼に際して、媒質に熱を供給する。一方、ガラスを溶融させて、それをフィ ーダー中の溶融ガラスの温度に上昇させるためには、エネルギーが供給されなけ ればならない。他方、水は加熱され、蒸発されなければならない。試験の際の確 認および計算によって、乾燥グラスウールについてのバランスは中立であること が示された。エネルギーの供給および消費はそうではなく、消費するよりも供給 するエネルギーの方が大きいガラス布の場合(800kgWh/スクラップ1トン)には 正であるのに対して、湿ったガラスウールはエネルギーを消費する(約100kWh/ スクラップ1トン)。 ロックウールまたはガラス布のスクラップをデリバリーチャンネルに再導入す ることの経済性は、他の技術に比較して非常に有利である。我々はここで、エネ ルギーバランスは中立であるか、または著しく正であり、或いは僅かに負であり 得ることを見てきた。他のコストは、他の方法(シュレッディングおよびハンド リング)の場合と同じであるか、或いは存在しない。 経済性は、受け入れにおける(in reception)、個々の繊維の再導入方法におい てのみ比較可能である。キューポラ炉の場合、ブリケットの製造は費用の嵩む操 作であり、生産現場以外の場所で行われることが多い。 オキシメルト法(OXYMELT technique)は、製品として冷ガラスを与え、それを 再加熱して溶融するために熱を消費する。 上記の説明は特に特許EP-B-0,091,866に記載されたTELプロセスにおけると同 じ繊維化機械に導くフィーダを備えたガラス炉に焦点を当てて来たが、上記の全 ては、溶融ガラスが繊維化機械に到達する前にチャンネルを通過する限り、例え ば、特にEP-B-059,152特許に記載されているようなキューポラ炉およびロックウ ールの外部遠心を用いるミネラルウール製造技術にも同様に適用される。このよ うなチャンネルは、例えば、特許出願FR 2,572,390に記載されている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.溶融したガラス状材料をデリバリーするための少なくとも一つのチャンネ ルを含むブラントにおいて、溶融溶融したガラス状材料を繊維化する技術により 得られたミネラルウールを製造するために、プラントにおけるスクラップをリサ イクルする方法であって、前記スクラップは揮発性もしくは燃焼性材料または前 記ミネラルウールの融点以下の融点を有する材料からなることと、それが断片か らなることと、該断片は前記デリバリーチャンネルの中に導入されることとを特 徴とする方法。 2.請求項1に記載の方法であって、前記スクラップがミネラルウールベース であることを特徴とする方法。 3.請求項1または2に記載の方法であって、前記スクラップは、前記ガラス 状材料が少なくとも1000℃である領域において前記チャンネルの中に導入される ことを特徴とする方法。 4.請求項1〜3の何れか1項に記載の方法であって、前記スクラップの断片 の最大寸法が10cmであることを特徴とする方法。 5.請求項1〜4の何れか1項に記載の方法であって、再循環されるスクラッ プの比率が約4重量%である方法。 6.請求項1〜5の何れか1項に記載の方法を実施するための装置であって、 前記チャンネルの上流に適合されたホッパを含むことと、圧力隔離フィードシス テムを備えていることとを特徴とする装置。 7.請求項6に記載の装置であって、前記チャンネルに適合された煙突を含む ことを特徴とする装置。 8.請求項6または請求項7に記載の装置であって、前記フィードシステムは 、特にダンパーを備えたロックを含むことを特徴とする装置。 9.請求項6または7に記載の装置であって、前記フィードシステムは、スク ラップを、それ自身が圧力隔離手段として作用するように使用することを特徴と する装置。 10.請求項6〜9の何れか1項に記載の装置であって、少なくとも一つのバ ブラーを備えていることを特徴とする装置。
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