JP2000511784A - 食肉ケーシング詰め機のための食肉エマルジョンポンプ制御装置及びその使用方法 - Google Patents

食肉ケーシング詰め機のための食肉エマルジョンポンプ制御装置及びその使用方法

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JP2000511784A JP10550630A JP55063098A JP2000511784A JP 2000511784 A JP2000511784 A JP 2000511784A JP 10550630 A JP10550630 A JP 10550630A JP 55063098 A JP55063098 A JP 55063098A JP 2000511784 A JP2000511784 A JP 2000511784A
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シムプソン,マイケル,エス.
ハムブリン,デイヴィッド
ハーゴッド,スチーヴン,ピー.
ヴェルドカムプ,ブレント,エム.
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タウンゼンド エンジニアリング カンパニー
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    • A22C11/00Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
    • A22C11/10Apparatus for twisting or linking sausages

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Abstract

(57)【要約】 食肉ケーシング詰め機は、ルーパーホーン(12)と、リンク形成チェーン(24)と、コンベヤ(14)を有する。ソーセージ製造工程の開始前には、ルーパーホーン、リンク形成チェーン及びコンベヤは、それぞれ所定のホーム位置を有する。ルーパーホーン(12)が回転するにつれてパルス信号が創出され、ルーパーホーン(12)及びコンベヤ(14)のためのサーボモータ(32)上のエンコーダ(34)から増幅器(36)へ送られる。次いで、その出力パルス信号は、PLC(40)によって読み取ることができるように周波数を減少される。PLC(40)は、信号中のパルスをカウントし、そのカウント数に基づいてルーパーホーン(12)の相対位置を算定することができ、従って、新しいサイクルの開始時においてルーパーホーン(12)のホーム位置への回転量を最少限にすることができる。この食肉ケーシング詰め機は、又、ルーパーホーン(12)とリンク形成チェーン(24)とコンベヤ(14)とがそれらの相互間に直接的な機械的又は電気的相互作用をもたないように制御することができる。各機器をそれぞれ別個のモータ(26,32)によって駆動することにより、各機器を相互に対して所望の比率で正確に制御することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 食肉ケーシング詰め機のための食肉エマルジョン ポンプ制御装置及びその使用方法技術分野 本発明は、食肉ケーシング詰め機又は食肉填充機のための食肉エマルジョンポ ンプ制御装置及びその使用方法に関する。(ここで、「食肉ケーシング詰め機」 又は「食肉填充機」とは、ソーセージのような食肉エマルジョン(以下、単に「 肉エマルジョン」又は「エマルジョン」とも称する)をケーシング(袋又は皮) に填充するための機械のことをいう。「食肉エマルジョンポンプ」とは、食肉エ マルジョンをケーシングに填充するために圧送(ポンプ送りする)ためのポンプ のことをいう。背景技術 食肉エマルジョンケーシング詰め機は、ひだ付きケーシングを装着した填充ホ ーン又は填充チューブに接続された食肉エマルジョンポンプを用いるリンカーを 有する。「填充ホーン」又は「填充チューブ」とは、エマルジョンポンプ(以下 、単に「ポンプ」とも称する)によって押出されてくる肉エマルジョンをソーセ ージのケーシングに填充するための筒状ノズルのことであり、ポンプからのエマ ルジョンをケーシング内へ吐出するので「吐出ホーン」とも称される。「リンカ ー」とは、填充ホーン又は填充チューブから押出されてケーシングに填充され、 押出食肉製品のストランド(連続的な細長い棒状体 )をリンク状に形成するための装置である。「リンク状に形成する」とは、ソー セージ等を鎖状に即ちじゅずつなぎに連結した状態に形成することをいい、「リ ンク」とは、肉エマルジョンを填充された長尺ソーセージを所定間隔を置いて絞 って締め切ることによって形成された個々のソーセージやホットドッグの一節、 一節のことをいう。肉エマルジョンは、填充チューブからケーシング内へ押出さ れ、エマルジョンを填充された填充済みケーシングは、チャック又はツイスター によって捻回されて、リンカーへ送られ、リンク状に形成されたソーセージスト ランドとされる。次いで、そのリンク状ストランドは、回転ループ形成ホーンに 通されてループ(所定数のリンクから成る環)の形に形成され、リンク状ストラ ンドから形成されたソーセージループがループ形成ホーン(「ルーパーホーン」 又は単に「ルーパー」又は「ホーン」とも称する)の下流に位置するフック付き コンベヤのフックに引っ掛けられる。これらの慣用の機械は、ホーンとコンベヤ の作動をそれらのそれぞれの機能を整合又は協同させるように機械的に連結させ る。従って、ポンプの作動をホーンとコンベヤに対して整合させるために特別な 注意を払わなければならない。 上記の機械の1サイクルは、ひだ付きケーシングの1「スティック」(1本の ひだ付きケーシング)が完全に填充されるごとに完了し、ポンプギアが脱係合さ れる(ポンプのクラッチが切られる)。新しいひだ付きケーシ ングスティックをホーンに装填して次のサイクルを開始する前にホーンの「停止 」位置を判定しなければならない。サイクルとサイクルの間のこの休止時間は、 例えば18秒間のサイクル全体の所要時間のうちの2〜4秒程度の短い時間であ るが、全体作動の非効率の原因となる。発明の目的 従って、本発明の目的は、ソーセージケーシング詰め機の作動のサイクル間の 休止時間を短縮することである。 本発明の他の目的は、ソーセージケーシング詰め機の作動のサイクル間の休止 時間を短縮するために1つのサイクルと次のサイクルの間でのポンプクラッチの 作動を簡略化することである。 叙上及びその他の目的は、以下の説明から当業者には明なになろう。発明の概要 本発明によれば、ループ形成ホーン(「ルーパーホーン」、「ルーパー」又は 「ホーン」とも称する)、リンク形成チェーン(「リンカーチェーン」とも称す る)及びコンベヤのホーム位置(定位置)が算定される。即ち、ルーパーホーン が回転するにつれてパルス信号が発信され、ルーパーホーン及びコンベヤのため のサーボモータのエンコーダから増幅器へ伝送される。次いで、この出力パルス 信号は、PLC(プログラマブルロジックコ ントローラ)(電子制御装置、即ちコンピュータ)によって読み取ることができ るように周波数を減少される。PLCは、信号中のパルスをカウントし(数え) 、そのカウント数に基づいてルーパーホーンの相対位置を算出することができ、 従って、新しいサイクルの開始時にリンカーチェーン及びコンベヤのホーム位置 (定位置)でのルーパーホーンの回転量を最少限にすることができる。 本発明の変型実施形態においては、リンカーチェーンの軸線とコンベヤのモー タの軸線との間に直接的な機械的又は電気的相互作用が存在しない構成とされる 。そのような実施形態においては、複数のサーボモータによってリンカーチェー ン、ルーパー及びコンベヤの作動を正確に制御する。図面の簡単な説明 図1は、従来技術の食肉ケーシング詰め機の構成機器の概略図である。 図2は、図1のルーパーホーンの概略正面図である。 図3は、図1のルーパーホーンの概略正面図であり、そのいろいろなな位置を 示す。 図4は、本発明の食肉ケーシング詰め機の構成機器の概略図である。 図5は、図4のルーパーホーンの概略正面図である。 図6は、図4のルーパーホーンの概略正面図であり、そのいろいろな位置を示 す。 図7は、本発明の別の実施形態の食肉ケーシング詰め機の構成機器の概略図で ある。 図8は、本発明の更に別の実施形態の食肉ケーシング詰め機の構成機器の概略 図である。好ましい実施形態の説明 以下に本発明をその好ましい実施形態に関連して説明するが、本発明はこれら の実施形態に限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱すること なく、いろいろな変型実施形態が可能であることを理解されたい。 図1〜3は従来技術として示されているが、そこに示された装置は、図4〜8 に示された本発明を主題とする本出願の前に公開されたものではなく、単に本出 願の前に発明されたものであるから、米国特許法35U.S.C.§102又は 103でいう公告文献を構成するものではない。 図1〜3は、本発明が対象とする従来の食肉ケーシング詰め機を示す。図1は 、リンク形成機即ちリンカー10、ルーパー12及びコンベヤ14を示す概略図 である。図に示されるように、リンカー10は、ポンプクラッチ18によって互 いに係合及び脱係合される1対の計量ポンプギア16を含む。計量ポンプギア1 6は、ポンプモータ20によって駆動される。リンカー10は、又、リンク形成 チェーン24の上流に配置されたツイスター(捻回機)22を含む。リンク形成 チェーン24は、リ ンカーモータ26によって駆動される。食肉製品のリンクは、リンカー10によ ってじゅずつなぎのリンクとして形成され、コンベヤ14上に形成された所定数 のフック30の間に所定数のリンクを懸吊するために回転しているルーパーホー ン28を通して送られる。コンベヤ14は、そのフック30が所定数のリンクか ら成るループをピックアップするように、ルーパーホーン28が回転するのと併 行して移動する。 図1には、又、リンカー10、ルーパー12及びコンベヤ14を制御する装置 が示されている。ルーパー12とコンベヤ14は、いずれも、サーボモータ32 によって制御される。サーボモータ32には、その作動を制御するサーボ増幅器 36へ直角位相フィードバックパルス信号を創出するサーボエンコーダ34に接 続されている。 ルーパー12は、プログラマブルロジックコントローラ(PLC)40に接続 された近接センサー又は近接スイッチ(検出手段)38を備えている。PLC4 0は、又、ポンプクラッチ18にも接続されている。 リンク形成チェーン24、ルーパー12及びコンベヤ14は、ソーセージ製造 サイクルの開始前に正確に同期させておくことが極めて重要である。リンカーチ ェーン24とコンベヤ14との間に正しい位置関係を設定するために、簡単なホ ーミング(ホーム位置への復帰)ルーチンが実行される。即ち、リンク形成チェ ーン24は、 最初は、所定の遅い一定速度で寸動し、その間、光電固定電界センサーは、リン ク形成チェーン24上に取り付けられたバタフライ素子(図示せず)を検出する まで待機する。バタフライ素子は、慣用のものである(米国特許第3,191, 222号の図9及び18参照)。バタフライ素子がセンサーによって検出されセ ンサーのそばを通り過ぎると、タイマー41が始動され、最終的にタイムアウト する。タイマー41がタイムアウトすると、リンク形成チェーン24が、ツイス ターチャック(図示せず)に近接したバタフライを停止させるために停止される 。リンク形成チェーン24がそのホーミングルーチンを終了した後、コンベヤ1 4もホーミングルーチンを開始する。 図2及び3は、図1に示されたルーパー12の拡大概略正面図である。図に示 されるように、ルーパー12のルーパーホーン28は、それと一緒に回転するス テンレス鋼ねじ42を備えている。コンベヤ14は、そのホーミングルーチンの 開始時には所定の遅い一定速度で寸動し、その間、近接センサー又は近接スイッ チ38は、ステンレス鋼ねじ42の通過を検出するまで待機する。ねじ42が通 過すると、タイマー41が始動され、最終的にタイムアウトする。タイマー41 がタイムアウトすると、コンベヤ14とルーパーホーン28が停止される。この ホーミングルーチンの1例が図3に示されている。1サイクルの開始時には、ル ーパーホーン28は、ねじ 42が近接スイッチ38に遭遇するまで回転しなければならない。この回転は、 図3に線1として示されている。次いで、ルーパーホーン28は、図3に線2と して示されているバーチャルホーム位置(仮想定位置)46にまで回転しなけれ ばならない。このように、図3に示された例では、ルーパーホーン28は、バー チャルホーム位置46に到達するまでにほぼ2回転しなければならない。 図4〜6は、本発明の改善された制御システムを示す。図4は、図1に示され たものと実質的に同じであるリンク形成機即ちリンカー10、ルーパー12及び コンベヤ14を示す概略図であるが、図4に示されたシステムは、本発明の教示 による改善された態様でコンベヤ14とルーパー12をホーム位置へ復帰させ、 同期させる。図1に示されたシステムと同様に、ルーパー12とコンベヤ14は 、いずれも、サーボエンコーダ34及びサーボ増幅器36を含むサーボモータ3 2によって駆動される。やはり、サーボエンコーダ34によって創出された直角 位相パルス信号は、サーボ増幅器36へフィードバックされる。 本発明によれば、このフィードバックパルス信号が、PLC40によってルー パーホーン28の作動を予測するのに利用される。フィードバック直角位相パル ス信号の周波数をPLC40にとってより利用し易いレベルにまで減少させるこ とが好ましい。その目的のために、サ ーボ増幅器36は、パルス信号を8で除し、その信号を分割器44へ送る。分割 器44は、その信号を4で除し、サーボエンコーダ34からのフィードバックパ ルス信号の周波数の1/32の周波数を有するパルス信号を創生する。次いで、 この分割されたパルス信号は、PLC40へ送られ、PLC40によって後述す るような態様で用いられる。 図5及び6は、図2に示されたものと同様のルーパーホーン28の概略正面図 である。図4に示されるように、ステンレス鋼ねじ42がルーパーホーン28に それと一緒に回転するように結合されている。基準点を規定する静止近接センサ ー又は近接スイッチ38も示されている。近接スイッチ38は、PLC40に接 続されている。ステンレス鋼ねじ42がタイマー41のそばを通過するとカウン ターが0にリセットされる。ルーパーホーン28が回転するにつれて、分割器4 4からの信号がPLC40によってカウントされる。好ましい実施形態では、ル ーパーホーン28が完全に1回転すると、750の信号がカウントされる。1回 転当たりのパルスの数は一定であるから、PLC40は、パルスの数をカウント することによって常にルーパーホーン28の相対位置を知ることができる。従っ て、各サイクルの開始時に、図1〜3に示された従来のシステムにおけるように 最初にルーパーホーン28を回転させて近接スイッチ38を通過させる必要なし に、いきなりルーパーホーン28をバー チャルホーム位置46に位置づけすることができる。 図6に示された例では、近接スイッチ38は、相対位置0で、パルス数750 個の位置にあるところが示されている。ルーパーホーン28が1サイクルの終了 時に図6に1で示される位置に停止されたとすると、カウンターはねじ42が近 接スイッチ38を通過した時点でゼロ化されているから、PLC40は、位置1 に停止された時点で50個のパルスをカウントしていることになる。次のサイク ルの開始時には、PLC40は、更に625個のパルス(この例ではカウンター がゼロ化されているので合計675個のパルスに相当する)がカウントされるま でルーパーホーン28を回転させることによってルーパーホーン28をバーチャ ルホーム位置46へもたらすことができる。バーチャルホーム位置46は相対的 な位置であるから、他のどの位置に定めてもよい。最悪のシナリオの場合、ルー パーホーン28は、バーチャルホーム位置46に到達するまでに全1回転より僅 かに小さい角度を回転しなければならない場合がある。 変型実施例では、サイクルが終了した後、ルーパーホーン28がバーチャルホ ーム位置又は所定位置に到達するまで回転し続けるようにルーパー12を制御す ることができる。その場合、次のサイクルの開始時にルーパーホーン28は、既 にバーチャルホーム位置に位置決めされているので、ホーム位置へ復帰させる必 要がない。 図7は、本発明の別の実施形態の食肉ケーシング詰め 機の構成機器の概略図である。図7は、図1及び4に示されたリンク形成機即ち リンカー10、ルーパー12及びコンベヤ14と幾つかの機器を共有するリンク 形成機即ちリンカー110、ルーパー112及びコンベヤ114を示す概略図で あるが、図7に示されたシステムは、図4のシステムとは異なる態様でリンク形 成チェーン124、ルーパー112及びコンベヤ114を制御する。 図7に示された実施形態では、リンク形成チェーン124の軸線とコンベヤ1 14のモータの軸線との間に直接的な機械的又は電気的相互作用が存在しない。 図に示されるように、ルーパーホーン128とコンベヤ114は、いずれも、サ ーボモータ132によって駆動される。サーボモータ132には、サーボエンコ ーダ134が接続されており、サーボエンコーダ134は直角位相フィードバッ クパルス信号をサーボ増幅器136に供給する。それに基づいてサーボ増幅器1 36は、サーボモータ132の作動を制御する。 リンク形成チェーン124は、リンカーサーボモータ126によって駆動され る。先に述べたように、肉製品のリンクがリンカー110によってじゅずつなぎ のリンクとして形成され、コンベヤ114上に形成された所定数のフック130 の間に所定数のリンクを懸吊するために回転しているルーパーホーン128を通 して送られる。コンベヤ114は、そのフック130が所定数のリンクから成る ループをピックアップするように、ルーパー ホーン128が回転するのと併行して移動する。サーボモータ126には、サー ボエンコーダ146が接続されており、サーボエンコーダ146は直角位相フィ ードバックパルス信号をサーボ増幅器148に供給する。それに基づいてサーボ 増幅器148は、サーボモータ126の作動を制御する。かくして、リンク形成 チェーン124をサーボモータ126によって正確に制御することができる。 先に述べたものと同様に、サーボエンコーダ134からのフィードバック直角 位相パルス信号も、その周波数をPLC140にとってより利用し易いレベルに まで減少させることが好ましい。その目的のために、サーボ増幅器136は、パ ルス信号を8で除し、その信号を分割器144へ送る。分割器144は、その信 号を4で除し、サーボエンコーダ134からのフィードバックパルス信号の周波 数の1/32の周波数を有するパルス信号を創生する。次いで、この分割された パルス信号は、PLC140へ送られ、PLC140によって後述するような態 様で用いられる。 先に述べたように、リンク形成チェーン124の軸線とコンベヤモータの軸線 との間に直接的な機械的又は電気的相互作用が存在しない。リンク形成チェーン 124の軸線とコンベヤモータの軸線との間の比率は、PLC140に記憶され ている情報を用いて算出することができる。図7に示される制御システムにおい ては、PLC 140は、リンク形成チェーン124の軸線に1対1の比率で送られてくるパル スの流れに追従するように(通信回線RS485を介して)「命令」する。図に 示されているように、サーボ増幅器148は、PLC140から受け取ったパル スの周波数と個数に基づいてサーボモータ126を制御する。この例では、PL C140からサーボ増幅器148へ送られた1パルスごとにサーボモータ126 は1/2000回転する。サーボ増幅器148へ送られるパルスが速ければ速い ほど、サーボモータ126は速く回転する。パルス流は、PLC140に接続さ れたコマンドモジュール150によって創出される。好ましい実施形態では、モ ジュール150は、最高100kHzのパルス流を発生することができるものと するが、もちろん、それ以外の容量を有する他のデバイスを用いることもできる 。 同様にして、PLC140は、コンベヤ114の軸線に、ある特定の1組の条 件が存在すれがルーパー112を1回転させるように算出された比率でPLC1 40によって送られてくるパルス流に追従するように(通信回線RS485を介 して)「命令」する。この比率は、操作者によって入力された1ソーセージ当た りのピッチ(リンク間の間隔)と1ループ当たりのソーセージ数(リンク数)と の積の一定値ごとにルーパー112を1回転させるように算出される。この例で は、サーボ増幅器136は、それに送られてきた1パルスごとに上記比率を 乗じ、得られたパルスによってサーボモータ132を上記比率を乗ぜられた1パ ルスごとに1/2000回転させる。サーボ増幅器136へ送られるパルスが速 ければ速いほど、サーボモータ132は速く回転する。 適正数のパルスがサーボ増幅器148及び136へ送られたならば、モータ1 26と132とは、両者間を結ぶ電気的通信線又は機械的連結機構なしに、互い に正確な比率で増速し、その速度を維持し、次いで減速して停止する。 図8は、本発明の更に別の実施形態の食肉ケーシング詰め機の構成機器の概略 図である。図8は、図7と同様の概略図であり、リンク形成機即ちリンカー11 0、ルーパー112及びコンベヤ114を示すが、この図に示された実施形態で は、リンク形成チェーン124の軸線と、コンベヤチェーン114のモータの軸 線と、ルーパーホーン128のモータの軸線との間に直接的な機械的又は電気的 相互作用が存在しない。図8の実施形態は、図7に示された2モータ型実施形態 に類似したものであるが、リンク形成チェーン124及びルーパー112をそれ ぞれサーボモータ126及び132によって制御し、コンベヤチェーン114を 駆動するために第3のモータ152を使用するという点で異なる。これに対して 図7の実施形態では、サーボモータ132によってルーパー112とコンベヤ1 14の両方を制御する構成とされている。 第3サーボモータ152は、サーボ増幅器156に供給するための直角位相フ ィードバックパルス信号を創生するサーボエンコーダ154に接続されており、 サーボ増幅器136は、フィードバックパルス信号に基づいてサーボモータ15 2の作動を制御する。これらの3つの軸線間の比率は、PLC140に記憶され ている情報と、ホーミングルーチンから学習された情報を用いて算出することが できる。図8の実施形態の場合、上述したルーパーに類似した態様でコンベヤチ ェーン114のフック130の間隔を算定(測定)し、ホーム位置へ復帰させな ければならない。 図8の実施形態は、システムの融通性を高める。例えば、コンベヤチェーン1 14のフック130に懸吊された先行のソーセージストランドと、次に懸吊され るストランドとの間に1つ以上のフック130が空のままに残されるようにコン ベヤチェーンの走行速度を速くすることができる。更に、異なる間隔(ピッチ) を有するコンベヤチェーンを迅速に取り替えることができる。このチェーン交換 に伴って、コンベヤチェーン114のフック130間の距離(間隔)が算定され 、コンベヤチェーンは、リンカー110及びルーパーホーン128と別個にホー ム位置へ復帰される。 図8に示される制御システムにおいては、PLC140は、リンク形成チェー ン124の軸線に1対1の比率で送られてくるパルスの流れに追従するように( 通信回 線RS485を介して)「命令」する。 同様にして、PLC140は、ルーパー112の軸線に、操作者によって入力 された1ソーセージ当たりのピッチ(リンク間の間隔)と1ループ当たりのソー セージ数(リンク数)との積の一定値ごとにルーパー112を1回転させるよう に算出された比率で送られてくるパルス流に追従するように(通信回線RS48 5を介して)「命令」する。従って、サーボ増幅器136は、それに送られてき た1パルスごとに上記比率を乗じ、得られたパルスによってサーボモータ132 を上記比率を乗ぜられた1パルスごとに1/2000回転させる。サーボ増幅器 136へ送られるパルスが速ければ速いほど、サーボモータ132は速く回転す る。 PLC140は、又、コンベヤチェーンの軸線に、ルーパー1回転ごとに1つ 以上のフック130を進めるように算出された比率で送られてくるパルス流に追 従するように(通信回線RS485を介して)「命令」する。従って、サーボ増 幅器156は、それに送られてきた1パルスごとに上記比率を乗じ、得られたパ ルスによってサーボモータ152を上記比率を乗ぜられた1パルスごとに1/2 000回転させる。サーボ増幅器156へ送られるパルスが速ければ速いほど、 サーボモータ152は速く回転する。 すべてのパルスが送られたならば、各モータ126,132,152は、それ らのモータ間を結ぶ電気的通信 線又は機械的連結機構なしに、互いに正確な比率で増速し、その速度を維持し、 次いで減速して停止する。 図7及び8に示されたモータは、好ましいタイプのモータであるサーボモータ として示されているが、他のタイプの精密モータを用いることもできる。いずれ にしても、1パルス当たり1回転の何分の1かを極めて正確に回転するように可 変周波数のパルスを与えることができるモータを用いることが好ましい。本発明 に使用することができる精密モータのタイプとしては、サーボモータ、ステップ モータ(パルスモータ)、フラックスベクトルモータ等があるが、それらに限定 されるものではない。どのタイプのモータであれ、そのモータに供給される電圧 及び電流を制御する増幅器を備えており、パルス流を介して外部にインタフェー ス接続することが好ましい。 以上、本発明を実施形態に関連して説明したが、本発明は、ここに例示した実 施形態の構造及び形態に限定されるものではなく、本発明の精神及び範囲から逸 脱することなく、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更及び改変を 加えることができることを理解されたい。
【手続補正書】 【提出日】平成12年1月13日(2000.1.13) 【補正内容】 請求の範囲 1.食肉ケーシング詰め機(10)の食肉エマルジョンポンプ(16)の作 動を該食肉ケーシング詰め機(10)のリンク形成手段(24)及びコンベヤ( 14)の作動と同期させる方法であって、 回転自在のルーパーホーン(28)によって該ルーパーホーン(28)を通し て送られてくるソーセージストランドから所定数のソーセージリンクから成るル ープを複数のフック(30)を有するソーセージストランドコンベヤの該フック (30)へ掛け渡すために、該ルーパーホーン(28)及びコンベヤ(14)を 駆動するようにフィードバックデバイス(36)を備えたモータ(32)を接続 し、 該フィードバックデバイス(36)をモータ制御器(34)に接続して該フィ ードバックデバイス(36)からのフィードバック信号を該モータ制御器(34 )に供給し、 前記フィードバック信号を電子制御装置(40)へ送り、 該食肉ケーシング詰め機(10)の1サイクルの終了時に前記リンク形成手段 (24)及び前記コンベヤ(14)のフック(30)のホーム位置を検出し、 前記フィードバック信号に基づいて前記ルーパーホー ン(28)の相対位置を算定し、 前記ルーパーホーン(28)がホーム位置を通って回転するごとに前記電子制 御装置(40)によってフィードバック信号を発生させて前記エマルジョンポン プ(16)を作動させるようにクラッチ(16)を作動させることから成る方法 。 2.前記モータ制御器(34)からの前記フィードバック信号を前記電子制 御装置(40)へ送る前に該フィードバック信号の周波数を減少させる工程を含 むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 3.前記電子制御装置(40)は、前記ルーパーホーン(28)を所定のパ ーク位置にパークさせることができるようにコマンドモジュールを有しているこ とを特徴とする請求の範囲第2項に記載の方法。 4.前記パーク位置は、前記ホーム位置から離隔しているが、該ホーム位置 に近接していることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の方法。 5.前記電子制御装置(40)は、前記ルーパーホーン(28)の前記ホー ム位置を微調整するために該ルーパーホーン(28)に接続されていることを特 徴とする請求の範囲第2項に記載の方法。 6.前記ルーパーホーン(28)の相対位置を算定するために前記フィード バック信号をデコードする工程を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の方法。 7.前記ルーパーホーン(28)を前記ホーム位置へ回転させる工程を含む ことを特徴とする請求の範囲第6項に記載の方法。 8.食肉エマルジョンポンプ(16)と、該食肉エマルジョンポンプ(16 )に固定された操作クラッチ(18)と、回転自在のルーパーホーン(28)を 含むリンク形成手段(24)と、該ルーパーホーン(28)の下流に配置されて おり、複数のフック(30)を備えたコンベヤ(14)とを有する食肉ケーシン グ詰め機(10)であって、 前記ルーパーホーン(28)によって該ルーパーホーン(28)を通して送ら れてくるソーセージストランドから所定数のソーセージリンクから成るループを 前記コンベヤ(14)の前記フック(30)へ掛け渡すために該ルーパーホーン (28)及びコンベヤ(14)に接続されたフィードバックデバイス(36)を 備えたモータ(32)と、 前記フィードバックデバイス(36)からフィードバック信号を受け取るため に該フィードバックデバイス(36)に接続されたモータ制御器(34)と、 該モータ制御器(34)からパルス信号を受け取るために該モータ制御器(3 4)に接続された電子制御装置(40)と、 前記リンク形成手段(24)及び前記コンベヤ(14)のフック(30)のホ ーム位置を検出し、前記パルス 信号に基づいて前記ルーパーホーン(28)の位置を算定するために該食肉ケー シング詰め機(10)に設けられた検出手段(38,42)とから成り、前記電 子制御装置(40)は、前記ルーパーホーン(28)が前記ホーム位置へ回転す るごとに前記エマルジョンポンプ(16)を作動させるために前記クラッチ(1 8)に接続されていることを特徴とする食肉ケーシング詰め機。 9.前記モータ制御器(34)からのフィードバック信号の周波数を減少さ せるための周波数減少手段(4)を含むことを特徴とする請求の範囲第8項に記 載の食肉ケーシング詰め機。 10.食肉エマルジョンポンプと、回転自在のルーパーホーン(128)を含 むリンク形成手段(124)と、該ルーパーホーン(128)の下流に配置され ており、複数のフック(130)を備えたコンベヤ(114)とを有する食肉ケ ーシング詰め機(110)であって、 前記リンク形成手段(124)を制御するために該リンク形成手段(124) に接続されたフィードバック制御デバイス(148)を備えた第1モータ(12 6)と、 前記回転自在のルーパーホーン(128)を制御するために該ルーパーホーン (128)に接続されたフィードバック制御デバイス(136)を備えた第2モ ータ(132)と、 前記コンベヤ(114)を制御するために該コンベヤ (114)に接続されたフィードバック制御デバイス(156)を備えた第3モ ータと(152)と、 前記リンク形成手段(124)、ルーパーホーン(128)及びコンベヤ(1 14)を制御して同期させるために前記第1、第2及び第3モータに接続された 制御装置(140)を含むことを特徴とする食肉ケーシング詰め機。 11.前記制御装置(140)は、プログラマブルロジックコントローラを含 むことを特徴とする請求の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め機。 12.前記制御装置(140)と前記第2モータ(132)及び第3モータ( 152)との間に通信リンクが設けられており、該制御装置(140)は、該第 2モータ(132)及び第3モータ(152)を前記第1モータ(126)に対 して規定された比率で作動するように制御するために該第2モータ(132)及 び第3モータ(152)へ前記通信リンクを介して規定された比率を送信するこ とを特徴とする請求の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め機。 13.リンク形成手段(124)と、ルーパーホーン(128)と、コンベヤ (114)を有する食肉ケーシング詰め機(110)の各機器の作動を同期させ る方法であって、 フィードバックデバイス(148)を備えた第1モータ(126)を前記リン ク形成手段(124)に接続し 、 フィードバックデバイス(136)を備えた第2モータ(132)を前記ルー パーホーン(128)に接続し、 フィードバックデバイス(156)を備えた第3モータ(152)を前記コン ベヤ(114)に接続し、 前記リンク形成手段(124)、ルーパーホーン(128)及びコンベヤ(1 14)の作動を制御して同期させるように前記第1、第2及び第3モータ(12 6,132,152)の作動を制御することから成る方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (31)優先権主張番号 09/004,361 (32)優先日 平成10年1月8日(1998.1.8) (33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),AU,BR,C A,DE,JP,KR,MX (72)発明者 ハーゴッド,スチーヴン,ピー. アメリカ合衆国 アイオワ州 50317,デ モイン,ハッブル アヴェニュ 2425 (72)発明者 ヴェルドカムプ,ブレント,エム. アメリカ合衆国 アイオワ州 50317,デ モイン,ハッブル アヴェニュ 2425 【要約の続き】 個のモータ(26,32)によって駆動することによ り、各機器を相互に対して所望の比率で正確に制御する ことができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.食肉ケーシング詰め機の食肉エマルジョンポンプの作動を該食肉ケーシ ング詰め機のリンク形成手段リンク形成手段及びコンベヤの作動と同期させる方 法であって、 回転自在のルーパーホーンによって該ルーパーホーンを通して送られてくるソ ーセージストランドから所定数のソーセージリンクから成るループを複数のフッ クを有するソーセージストランドコンベヤの該フックへ掛け渡すために、該ルー パーホーン及びコンベヤを駆動するようにフィードバックデバイスを備えたモー タを接続し、 該フィードバックデバイスをモータ制御器に接続して該フィードバックデバイ スからのフィードバック信号を該モータ制御器に供給し、 該フィードバック信号を電子制御装置へ送り、 該食肉ケーシング詰め機の1サイクルの終了時に前記リンク形成手段及び前記 コンベヤのフックのホーム位置を検出し、 前記フィードバック信号に基づいて前記ルーパーホーンの相対位置を算定し、 前記ルーパーホーンがホーム位置を通って回転するごとに前記電子制御装置に よってフィードバック信号を発生させて前記エマルジョンポンプを作動させるよ うにクラッチを作動させることから成る方法。 2.前記モータ制御器からの前記フィードバック信 号を前記電子制御装置へ送る前に該フィードバック信号の周波数を減少させる工 程を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 3.前記電子制御装置は、前記ルーパーホーンを所定のパーク位置にパーク させることができるようにコマンドモジュールを有していることを特徴とする請 求の範囲第2項に記載の方法。 4.前記パーク位置は、前記ホーム位置から離隔しているが、該ホーム位置 に近接していることを特徴とする請求の範囲第3項に記載の方法。 5.前記電子制御装置は、前記ルーパーホーンの前記ホーム位置を微調整す るために該ルーパーホーンに接続されていることを特徴とする請求の範囲第2項 に記載の方法。 6.前記ルーパーホーンの相対位置を算定するために前記フィードバック信 号をデコードする工程を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の方法。 7.前記ルーパーホーンを前記ホーム位置へ回転させる工程を含むことを特 徴とする請求の範囲第6項に記載の方法。 8.食肉エマルジョンポンプと、該食肉エマルジョンポンプに固定された操 作クラッチと、回転自在のルーパーホーンを含むリンク形成手段と、該ルーパー ホーンの下流に配置されており、複数のフックを備えたコンベヤとを有する食肉 ケーシング詰め機であって、 前記ルーパーホーンによって該ルーパーホーンを通して送られてくるソーセー ジストランドから所定数のソーセージリンクから成るループを前記コンベヤの前 記フックへ掛け渡すために該ルーパーホーン及びコンベヤに接続されたフィード バックデバイスを備えたモータと、 該フィードバックデバイスからフィードバック信号を受け取るために該フィー ドバックデバイスに接続されたモータ制御器と、 前記モータ制御器からパルス信号を受け取るために該モータ制御器に接続され た電子制御装置と、 前記リンク形成手段及び前記コンベヤのフックのホーム位置を検出し、前記パ ルス信号に基づいて前記ルーパーホーンの位置を算定するために該食肉ケーシン グ詰め機に設けられた検出手段とから成り、前記電子制御装置は、前記ルーパー ホーンが前記ホーム位置へ回転するごとに前記エマルジョンポンプを作動させる ために該ポンプに接続されていることを特徴とする食肉ケーシング詰め機。 9.前記モータ制御器からのフィードバック信号の周波数を減少させるため の周波数減少手段を含むことを特徴とする請求の範囲第8項に記載の食肉ケーシ ング詰め機。 10.食肉エマルジョンポンプと、回転自在のルーパーホーンを含むリンク形 成手段と、該ルーパーホーンの下流に配置されており、複数のフックを備えたコ ンベヤ とを有する食肉ケーシング詰め機であって、 前記リンク形成手段を制御するために該リンク形成手段に接続されたフィード バック制御デバイスを備えた第1モータと、 前記回転自在のルーパーホーン及びコンベヤを正確に制御して前記リンク形成 手段と同期させるために該ルーパーホーン及びコンベヤに接続されたフィードバ ック制御デバイスを備えた第2モータを含むことを特徴とする食肉ケーシング詰 め機。 11.前記第1及び第2モータのフィードバック制御デバイスに接続された制 御装置を含むことを特徴とする請求の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め 機。 12.前記制御装置は、プログラマブルロジックコントローラから成ることを 特徴とする請求の範囲第11項に記載の食肉ケーシング詰め機。 13.前記第1及び第2モータは、サーボモータであることを特徴とする請求 の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め機。 14.前記第1及び第2モータは、ステップモータであることを特徴とする請 求の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め機。 15.前記第1及び第2モータは、フラックスベクトルモータであることを特 徴とする請求の範囲第10項に記載の食肉ケーシング詰め機。 16.リンク形成手段と、ルーパーホーンと、コンベヤを有する食肉ケーシン グ詰め機の各機器の作動を同期させる方法であって、 フィードバック制御デバイスを備えた第1モータを前記リンク形成手段に接続 し、 フィードバック制御デバイスを備えた第2モータを前記ルーパーホーン及びコ ンベヤに接続し、 前記リンク形成手段、ルーパーホーン及びコンベヤの作動を制御して同期させ るように前記第1及び第2モータの作動を制御することから成る方法。 17.前記第2モータを前記第モータに対して規定された比率で作動させる工 程を含むことを特徴とする請求の範囲第16項に記載の方法。 18.食肉エマルジョンポンプと、回転自在のルーパーホーンを含むリンク形 成手段と、該ルーパーホーンの下流に配置されており、複数のフックを備えたコ ンベヤとを有する食肉ケーシング詰め機であって、 前記リンク形成手段を制御するために該リンク形成手段に接続されたフィード バック制御デバイスを備えた第1モータと、 前記回転自在のルーパーホーンを制御するために該ルーパーホーンに接続され たフィードバック制御デバイスを備えた第2モータと、 前記コンベヤを制御するために該コンベヤに接続されたフィードバック制御デ バイスを備えた第3モータと、 前記リンク形成手段、ルーパーホーン及びコンベヤを制御して同期させるため に前記第1、第2及び第3モータに接続された制御装置を含むことを特徴とする 食肉ケーシング詰め機。 19.前記制御装置は、プログラマブルロジックコントローラを含むことを特 徴とする請求の範囲第18項に記載の食肉ケーシング詰め機。 20.前記制御装置と前記第2及び第3モータとの間に通信リンクが設けられ ており、該制御装置は、該第2及び第3モータを前記第1モータに対して規定さ れた比率で作動するように制御するために該第2及び第3モータへ前記通信リン クを介して規定された比率を送信することを特徴とする請求の範囲第18項に記 載の食肉ケーシング詰め機。 21.リンク形成手段と、ルーパーホーンと、コンベヤを有する食肉ケーシン グ詰め機の各機器の作動を同期させる方法であって、 フィードバック制御デバイスを備えた第1モータを前記リンク形成手段に接続 し、 フィードバック制御デバイスを備えた第2モータを前記ルーパーホーンに接続 し、 フィードバック制御デバイスを備えた第3モータを前記コンベヤに接続し、 前記リンク形成手段、ルーパーホーン及びコンベヤの作動を制御して同期させ るように前記第1、第2及び第 3モータの作動を制御することから成る方法。
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