JP2000511134A - 壁モジュールおよびその製作方法 - Google Patents

壁モジュールおよびその製作方法

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Abstract

(57)【要約】 車体用壁モジュールは外側の被覆層6と内側の被覆層7の間に、交叉するフレーム部材8,9からなるフレームを備えている。この場合、フレーム部材8,9の間の中空室11内に断熱材12が設けられている。特に車体縦方向において壁モジュールの座屈強さを大きくするために、連続する複数のフレーム部材が車体縦方向に延び、このフレーム部材が被覆層6,7よりも大きな弾性係数を有する材料からなっている。

Description

【発明の詳細な説明】 壁モジュールおよびその製作方法 本発明は、請求項1の上位に概念に記載した壁モジュールと、この壁モジュー ルの製作方法に関する。 車体の場合には、繊維複合材料からなる、予め製作した2個の外側の被覆層と 、この被覆層の間に接着される予め製作した格子状フレームとからなる壁モジュ ールが使用される(ドイツ連邦共和国特許出願公開第3838686号公報)。 この格子状フレームは互いに垂直で互いに固定連結されたフレーム部材からなっ ている。格子領域が窓用切欠きまたはドア用切欠きのために使用される場所を除 いて、被覆層と個々の格子領域の間の中空室には、蜂の巣状コア切片が充填され ている。蜂の巣状コア板は両被覆層の内面に接着固定されている。その際、フレ ーム部材の配置は、ドア用切欠きと窓用切欠きに対応して選択される。この種の 構造は、完成した被覆層と格子状フレームを別々に製作し、別々の製造行程で組 み立てる必要がある。 本発明の根底をなす課題は、少なくとも車体縦方向において大きな強度を有し 、簡単に製作可能である、請求項1の上位概念に記載した壁モジュールを提供す ることである。 この課題の解決は本発明に従い、請求項1記載の特徴によって解決される。 本発明に従って壁モジュールを形成すると、車体縦方向に延び、特に壁ジュー ルの全長にわたって一体的に延び、ドア用切欠きと窓用切欠きの範囲においての み中断されるフレーム部材を多数使用することにより、縦方向強度が高まる。そ の際、このフレーム部材に対して横方向にすなわち周方向に延びるフレーム部材 は、縦方向に向いた各々のフレーム部材のところで中断されるがしかし、嵌め込 まれる側方の結節要素によって、縦方向に向いたフレーム部材に対して三次元的 に位置決めされる。その際、結節要素は互いに角度をなす少なくとも2個のアー ムを備えている。このアームは横断面が、互いに突き合わせられるフレーム部材 の、かぶられる横断面に適合している。その際、フレーム部材は特に、被覆層の 材料に適合した繊維複合材料からなっている。その際、少なくとも、車体縦方向 に延びるフレーム部材は、被覆層よりも大きな弾性係数を有する材料からなって いる。このようにして形成された車体は縦方向安定性が高く、かつ運転中または 事故のときに生じる縦方向力を吸収するように被覆層を設計する必要がない。そ の際、非常に高価値で、それによって高価である材料の使用は、縦方向に延びる フレーム部材に制限される。この場合、上側のフレーム部材または下側のフレー ム部材は上側部材または縦方向部材の形に形成可能である。 その際、大きな強度が要求されるときに、横方向に延びるフレーム部材と場合 によって結節要素を、弾性係数の大きな材料で製作することができる。フレーム 部材は形材として、特に中空形材として形成されている。このフレーム部材は特 に、座席、荷物置場および類似の組み込み物を固定すべき場所にも配置すること ができる。 このように構成された壁モジュールの製作は特に、壁モジュールの所望される 平らなまたは湾曲した形状に対応する型に、先ず最初に、繊維強化材料(繊維材 料)、特に織物の繊維強化プリフォームまたは平らな繊維強化素材かららなる乾 燥した素材が型の全面に挿入される。そして、この繊維強化素材の上に、縦方向 に設けられたフレーム部材が載せられ、このフレーム部材の間に、このフレーム 部材に対して横方向に向いたフレーム部材の個々の部分が載せられ、突き合わせ 個所または交叉個所で、差し込まれる結節要素によって、これらのフレーム部材 の相互の位置固定が行われる。その際、結節要素は好ましくは同様に繊維複合材 料からなり、差し込み時に既に接着剤によって固定すべきフレーム部材に静的に 支持するように連結可能である。そして、それぞれ交叉するフレーム部材の間に 形成される中空室に、適合した硬質発泡板または蜂の巣状材料が充填される。そ して、フレーム部材と硬質発泡板の露出側の全面に、乾燥した第2の繊維強化素 材が載せられ、続いて構造体全体に注型用樹脂が含浸され、硬化される。注型用 樹脂が繊維強化素材内を貫通するので、フレーム部材および硬質発泡板との接着 が同時に行われる。この場合、注型用樹脂も自由空間内に入り込む。その際、含 浸は特に、真空バッグ内であるいは真空インジェクション法で行うことができる 。それによって、中空室の確実な含浸と充填が行われ、かつ型と反対側の被覆層 面が滑らかに形成される。 実施の形態の原理図に基づいて本発明を詳しく説明する。 図1は軌条車両またはバスの車体の縦断面図、そして 図2は図1の車体のX部分の拡大図である。 図1には、窓開口2のほかにドア開口等を備えた、車体の壁モジュール1の縦 方向一部区間だけが示してある。壁モジュールは完成した状態で、車体の外側輪 郭と内側輪郭に一致する一体の管状中空体を形成する。この中空体は底壁3と側 壁4と屋根壁5を備えている。その際、外側の被覆層6と内側の被覆層7は注型 用樹脂を含浸した繊維材料によって形成されている。 個々の壁3,4,5は被覆層6,7の間にフレームを備えている。このフレー ムは支持機構としての働きをし、車両の運転中に発生する力の大部分が被覆層6 ,7に作用しないようにする。その際、フレームは交叉するフレーム部材8,9 からなっている。この場合、車体の縦方向に対して平行にかつ水平に延びるフレ ーム部材8は、窓開口2、ドア開口などによって中断されない限り、車両全長に わたって延びている。このフレーム部材8に対して垂直にかつ周方向に延びるフ レーム部材9は、壁3,4,5内で、車体縦方向に延びる長方形横断面のフレー ム部材8の側面に対して、外面が面一になるようにかつほとんど段差がないよう に接触している。車体縦方向に延びる水平なフレーム部材8は、被覆層6,7よ りも大きな弾性係数を有する材料からなっている。このフレーム部材8は、運転 中および特に事故の際に必要である、縦方向における車体の大きな座屈強さを生 じる。車体の周方向においても座屈強さを大きくすべきときには、周方向に延び るフレーム部材9も同じ材料で作られる。その際、このフレーム部材を同様に、 注型用樹脂を含浸させた繊維強化材料で作ると特に合目的である。それによって 、フレーム8,9と被覆層6,7とが確実に接着連結される。 交叉するフレーム部材8,9の位置を固定し、確実に連結するために、結節要 素10が設けられている。縦方向に延びるフレーム部材8は中断されることなく この結節要素を通過している。一方、それに対して横方向に、すなわち車体の周 方向に配置されたフレーム部材9の端部はそれぞれ結節要素に係合している。そ の際、結節要素10の個々のアームは閉じた横断面を有する。この横断面は結節 要素に差し込まれるフレーム部材8,9の横断面にできるだけ近い形をしている 。それによって、差込み継手は充分な強度でフレーム部材8,9を連結する。フ レーム部材9は好ましくは結節要素10に接着される。その際、結節要素10を 大きな弾性係数を有する材料で作ると合目的である。 個々のフレーム部材8,9と被覆層6,7の間の中空室11には、硬質発泡板 、蜂の巣状コア板等の形をした自己支持作用を有する断熱手段12が充填され、 この断熱手段は周囲の構成要素6,7,8,9に接着されている。 車体は1個の壁モジュールから作ることができるしかし、例えば側壁4と底癖 3を一体に製作し、この壁モジュールとは別個に屋根壁5を製作することもでき る。屋根モジュールは槽状の下側モジュール上に置かれ、例えば接着によって固 定連結される。 その際、壁モジュールの製作は好ましくは、第1の繊維強化素材がモジュール 型の全面に挿入されるように行われる。この繊維強化素材上で、結節要素10を 含む交叉するフレーム部材8,9から、フレームを構成することができる。続い て、フレーム部材8,9の間にある中空室11に、自己支持作用を有する熱およ びまたは騒音を遮断する絶縁材料12が充填される。その後で、第2の繊維強化 素材が絶縁物12を含むフレームの露出側に置かれる。これは、それぞれの壁モ ジュールがシェルの形にまたは平らな要素として形成される場合に、第1の繊維 強化素材を被覆すべき面上に適切に置くことができないときに行われる。構造体 全体に注型用樹脂を含浸させ、硬化させるこにより、結節要素を含めて繊維強化 素材、フレーム部材および断熱材が接着連結される。その際、大きな面積で差し 込み継手を接着するために、フレームを組み立てる際に既に、結節要素10とフ レーム部材8,9の間に接着剤または注型用樹脂を挿入すると合目的である。特 に、構造体全体の含浸は、真空バッグまたは真空インジェクション法を用いるこ とによって改善される。それによって、注型用樹脂または材料が中空室と隙間全 部に充填され、空気をに封じ込められないようにする。 この構造の場合更に、下側または側方で縦方向に延びる、底壁3と側壁4の間 のコーナーの範囲内のフレーム部材8.1はそれぞれ、連続する縦梁の形に設計 可能であり、側壁4と屋根壁5の間の移行部に設けたフレーム部材は連続する上 側部材の形に設計可能である。この構造の場合更に、含浸させた繊維素材は同時 に外側の被覆層6または内側の被覆層7を形成する。この繊維素材は滑らかな表 面を有するようにモジュール型内で製作可能であり、従って研削、平滑作業等の 機械的な仕上げ作業を必要としないかあるいは非常に少ししか必要としない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ホルツアプフェル・ヴォルフガング ドイツ連邦共和国、D―90552 レーテン バッハ、ゲシュヴィスター―ショル―プラ ッツ、14 (72)発明者 プロッカート・ヤン ドイツ連邦共和国、D―12559 ベルリン、 オーデルンハイマー・ストラーセ、75 (72)発明者 リストフ・ルッツ ドイツ連邦共和国、D−80637 ミュンヒ ェン、トリーヴァストラーセ、5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.壁が繊維複合材料からなる被覆層を備え、被覆層の間に、車体縦方向に対し て平行におよび車体縦方向に対して横方向に延びるフレーム部材と、充填材が 設けられ、このフレーム部材と充填材が被覆層に固定連結されている、特に軌 条車両のための車体用壁モジュールにおいて、車体縦軸線に対して平行に延び る3個以上のフレーム部材が設けられ、車体縦方向に延びる一体のフレーム部 材(8)が窓切欠きまたはドア切欠き(2)の範囲を除いて、壁モジュール( 1)の全長の大部分にわたって延び、交叉するフレーム部材(8,9)が交叉 個所でそれぞれ、結節要素(10)によって互いに固定連結され、少なくとも 、車体縦方向に延びるフレーム部材(9)が、被覆層(6,7)よりも大きな 弾性係数を有する材料からなっていることを特徴とする壁モジュール。 2.フレーム部材(8,9)が繊維複合材料からなっていることを特徴とする請 求項1記載の壁モジュール。 3.すべてのフレーム部材(8,9)およびまたは結節要素(10)が、被覆層 (6,7)よりも大きな弾性係数を有する材料からなっていることを特徴とす る請求項1または2記載の壁モジュール。 4.フレーム部材(8,9)の間に囲まれた空間(11)内に、機械的な支持機 能を有する適当な寸法の充填板(12)、硬質発泡板または蜂の巣状材料が配 置されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の壁モジュ ール。 5.フレーム部材(8,9)が予想される荷重に適した横断面を有するプロファ イルを備えていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の壁モ ジュール。 6.フレーム部材(8,8.1)が壁モジュールの全長にわたって延びているこ とを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載の壁モジュール。 7.請求項1〜6のいずれか一つに記載の壁モジュールを製作するための方法に おいて、第1の繊維強化素材をモジュール型にその全面にわたって挿入し、第 1の繊維強化素材上にフレーム部材を交叉配置し、フレーム部材の交叉個所に 結節継手を取付け、交叉するフレーム部材の間に形成された中空室内に、適当 な充填板、硬質発泡板または蜂の巣状材料製板が挿入され、充填板、硬質発泡 板または蜂の巣状材料製板を挿入したフレーム部材上に、全面にわたって第2 の繊維強化素材を載せ、続いて、繊維強化素材とその間にある自由空間に、注 型用樹脂を含浸させ、その後で注型用樹脂を硬化させることを特徴とする方法 。 8.組み立ての際に既に、結節要素とフレーム部材の間の連結範囲に、接着剤が 塗布されていることを特徴とする請求項7記載の方法。 9.含浸が真空バッグ内でまたは真空インジェクション法によって行われること を特徴とする請求項7または8記載の方法。
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