JP2000355467A - 油圧エレベータの制御装置 - Google Patents
油圧エレベータの制御装置Info
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- JP2000355467A JP2000355467A JP11170719A JP17071999A JP2000355467A JP 2000355467 A JP2000355467 A JP 2000355467A JP 11170719 A JP11170719 A JP 11170719A JP 17071999 A JP17071999 A JP 17071999A JP 2000355467 A JP2000355467 A JP 2000355467A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 かご位置復帰準備動作を行いつつ、電動機が
過熱状態になる頻度を少なくできる油圧エレベータの制
御装置を提供する。 【解決手段】 かご19が所定の階に停止してドアが開
いている状態で、荷重変化検出装置4で荷重変化が所定
値以上になったことを検知したときかご位置復帰準備制
御装置5からの指令で前記油圧弁7を閉じた状態で電動
機2を回転させて準備動作を行ない、かご19が最初の
停止位置より一定値以上上下に移動した場合に、かご位
置復帰制御装置9からの指令でかごを元の位置に戻す復
帰動作を行なう。温度センサ6で測定した温度が一定値
以上の場合に準備動作を禁止する。これにより電動機2
が過熱状態になることを防止する。
過熱状態になる頻度を少なくできる油圧エレベータの制
御装置を提供する。 【解決手段】 かご19が所定の階に停止してドアが開
いている状態で、荷重変化検出装置4で荷重変化が所定
値以上になったことを検知したときかご位置復帰準備制
御装置5からの指令で前記油圧弁7を閉じた状態で電動
機2を回転させて準備動作を行ない、かご19が最初の
停止位置より一定値以上上下に移動した場合に、かご位
置復帰制御装置9からの指令でかごを元の位置に戻す復
帰動作を行なう。温度センサ6で測定した温度が一定値
以上の場合に準備動作を禁止する。これにより電動機2
が過熱状態になることを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧エレベータの
制御装置に関する。
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の油圧エレベータの制御装置のシス
テム構成を図5に示す。これは、電動機制御装置8によ
り電動機2を回転して油圧ポンプ1を駆動し、油圧ジャ
ッキ15に油圧配管16を通し油を送って伸縮させ油圧
ジャッキ15頂部に固定されたシーブ17を上下させる
ことによりシーブ17に係合されたロープ18がかご1
9を昇降させる油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動
機2が、油圧ジャッキ15の油を貯蔵する油タンク20
の油に浸かっている。そして、かご19が階のフロア2
1に停止中は、油圧配管16の途中に設けられた油圧弁
7が閉じていてかご19は移動することはないが、かご
19に人や荷物が乗り降りすると荷重変化が油圧ジャッ
キ15に伝わり、油圧ジャッキ15と油圧弁7までの油
圧配管16の中の油の荷重圧縮の増減によって油圧ジャ
ッキ15が伸縮し、かご19が移動してフロア21との
位置がずれてしまう。そのため、かご19のドアが開い
ているときに、かご位置変化検出装置3が一定値以上ず
れたことを検知した場合には、かご19を元のフロア位
置に戻すようにかご19を移動する動作(かご位置復帰
動作)を行うための指令をかご位置復帰制御装置9から
電動機制御装置8と油圧弁7に出す。この指令により、
電動機制御装置8は電動機2を起動するとともに、油圧
弁7が開き、かご19を移動させて元の位置に戻してい
る。
テム構成を図5に示す。これは、電動機制御装置8によ
り電動機2を回転して油圧ポンプ1を駆動し、油圧ジャ
ッキ15に油圧配管16を通し油を送って伸縮させ油圧
ジャッキ15頂部に固定されたシーブ17を上下させる
ことによりシーブ17に係合されたロープ18がかご1
9を昇降させる油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動
機2が、油圧ジャッキ15の油を貯蔵する油タンク20
の油に浸かっている。そして、かご19が階のフロア2
1に停止中は、油圧配管16の途中に設けられた油圧弁
7が閉じていてかご19は移動することはないが、かご
19に人や荷物が乗り降りすると荷重変化が油圧ジャッ
キ15に伝わり、油圧ジャッキ15と油圧弁7までの油
圧配管16の中の油の荷重圧縮の増減によって油圧ジャ
ッキ15が伸縮し、かご19が移動してフロア21との
位置がずれてしまう。そのため、かご19のドアが開い
ているときに、かご位置変化検出装置3が一定値以上ず
れたことを検知した場合には、かご19を元のフロア位
置に戻すようにかご19を移動する動作(かご位置復帰
動作)を行うための指令をかご位置復帰制御装置9から
電動機制御装置8と油圧弁7に出す。この指令により、
電動機制御装置8は電動機2を起動するとともに、油圧
弁7が開き、かご19を移動させて元の位置に戻してい
る。
【0003】しかし、かご位置のずれが一定値以上にな
ったことを検知してから電動機2を起動してかご19を
移動しても、荷重の変化が大きい場合はかご位置のずれ
が大きくなるだけでなくずれの変化が速くなってしま
い、かご位置復帰動作を起動する指令が発生してからか
ご19が動き始めるまでの間に、電動機2を起動して油
圧弁7より油圧ジャッキ15側と油圧ポンプ1側との油
の圧力が等しく釣り合うまで電動機2を回転させるのに
時間がかかるため、かご19のずれがさらに大きくな
り、かご19とフロア21の段差が大きく目立つことが
ある。これを解決するために、かご19に人や荷物が乗
り降りするときの荷重変化を油圧配管16の途中に設け
た圧力センサ22からの値の変化を検出する荷重検出装
置4によって検出し、かご19がフロア21に停止した
直後からの荷重検出装置4の検出値の変化が一定値以上
になると、かご19のずれが大きくなることを予測し
て、油圧弁7は閉じたままで電動機2をあらかじめ回転
させておき、油圧弁7を開けばすぐにかご位置復帰動作
によってかご19を移動できるように準備しておく動作
(かご位置復帰準備動作)を行うための指令をかご位置
復帰準備制御装置5から電動機制御装置8に出してい
る。
ったことを検知してから電動機2を起動してかご19を
移動しても、荷重の変化が大きい場合はかご位置のずれ
が大きくなるだけでなくずれの変化が速くなってしま
い、かご位置復帰動作を起動する指令が発生してからか
ご19が動き始めるまでの間に、電動機2を起動して油
圧弁7より油圧ジャッキ15側と油圧ポンプ1側との油
の圧力が等しく釣り合うまで電動機2を回転させるのに
時間がかかるため、かご19のずれがさらに大きくな
り、かご19とフロア21の段差が大きく目立つことが
ある。これを解決するために、かご19に人や荷物が乗
り降りするときの荷重変化を油圧配管16の途中に設け
た圧力センサ22からの値の変化を検出する荷重検出装
置4によって検出し、かご19がフロア21に停止した
直後からの荷重検出装置4の検出値の変化が一定値以上
になると、かご19のずれが大きくなることを予測し
て、油圧弁7は閉じたままで電動機2をあらかじめ回転
させておき、油圧弁7を開けばすぐにかご位置復帰動作
によってかご19を移動できるように準備しておく動作
(かご位置復帰準備動作)を行うための指令をかご位置
復帰準備制御装置5から電動機制御装置8に出してい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、荷物の
積み下しなどで同一階で荷重変化が繰り返されてかご位
置復帰準備動作が繰り返し起動すると油圧弁7が閉じた
状態で油圧ポンプ1を駆動するために、電動機2の回転
による発熱量が大きくなるばかりでなく油の対流が少な
いために電動機2の周りの油が高温のまま電動機2を包
んでいるので、電動機2が過熱状態になってしまうとい
う課題があった。そこで、本発明は、かご位置復帰準備
動作を行いつつ、電動機が過熱状態になる頻度を少なく
できる油圧エレベータの制御装置を提供することを目的
とする。
積み下しなどで同一階で荷重変化が繰り返されてかご位
置復帰準備動作が繰り返し起動すると油圧弁7が閉じた
状態で油圧ポンプ1を駆動するために、電動機2の回転
による発熱量が大きくなるばかりでなく油の対流が少な
いために電動機2の周りの油が高温のまま電動機2を包
んでいるので、電動機2が過熱状態になってしまうとい
う課題があった。そこで、本発明は、かご位置復帰準備
動作を行いつつ、電動機が過熱状態になる頻度を少なく
できる油圧エレベータの制御装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
に係る油圧エレベータの制御装置は、エレベータのかご
を昇降させる油圧ジャッキと、この油圧ジャッキと配管
で接続された油圧ポンプと、この油圧ポンプを駆動する
電動機と、配管の途中に設けられ油の流通を制御する油
圧弁と、油圧ポンプ及び電動機を油中に浸した状態で収
容する油タンクと、かごが所定の階に停止してドアが開
いている状態でかごの荷重変化によりかごが最初の停止
位置より上または下に移動した場合に、電動機を起動す
るとともに油圧弁を開いてかごを元の位置に戻す復帰動
作を行なうかご位置復帰手段と、荷重変化が所定値以上
になったことを検知する手段と、この手段により荷重変
化が所定値以上になったことを検知したとき、油圧弁を
閉じた状態で電動機を回転させて復帰動作の準備を行な
うかご位置復帰準備手段と、ドアが閉じるときにはかご
位置復帰準備手段による準備動作を停止させる手段と、
所定の条件が成立したときにはかご位置復帰準備手段に
よる準備動作を禁止する準備動作禁止手段と、を備えた
ことを特徴とする。このような構成により、かご位置復
帰準備動作の起動を制限することで、かご位置復帰準備
動作を行いつつ、電動機が過熱状態になる頻度を少なく
することができる。
に係る油圧エレベータの制御装置は、エレベータのかご
を昇降させる油圧ジャッキと、この油圧ジャッキと配管
で接続された油圧ポンプと、この油圧ポンプを駆動する
電動機と、配管の途中に設けられ油の流通を制御する油
圧弁と、油圧ポンプ及び電動機を油中に浸した状態で収
容する油タンクと、かごが所定の階に停止してドアが開
いている状態でかごの荷重変化によりかごが最初の停止
位置より上または下に移動した場合に、電動機を起動す
るとともに油圧弁を開いてかごを元の位置に戻す復帰動
作を行なうかご位置復帰手段と、荷重変化が所定値以上
になったことを検知する手段と、この手段により荷重変
化が所定値以上になったことを検知したとき、油圧弁を
閉じた状態で電動機を回転させて復帰動作の準備を行な
うかご位置復帰準備手段と、ドアが閉じるときにはかご
位置復帰準備手段による準備動作を停止させる手段と、
所定の条件が成立したときにはかご位置復帰準備手段に
よる準備動作を禁止する準備動作禁止手段と、を備えた
ことを特徴とする。このような構成により、かご位置復
帰準備動作の起動を制限することで、かご位置復帰準備
動作を行いつつ、電動機が過熱状態になる頻度を少なく
することができる。
【0006】請求項2に記載の本発明は、請求項1に記
載の油圧エレベータの制御装置において、準備動作禁止
手段が、油タンクの油の温度を測定する温度測定手段を
含み、この温度測定手段で測定した温度が一定値以上の
場合に、かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止す
るものであることを特徴とする。請求項3に記載の本発
明は、請求項1に記載の油圧エレベータの制御装置にお
いて、準備動作禁止手段が、同一階でのかご位置復帰準
備手段が起動している時間をカウントするカウント手段
を含み、このカウント手段でカウントされた同一階での
準備動作のトータル時間が所定値を越えたときに、かご
位置復帰準備手段による準備動作を禁止するものである
ことを特徴とする。請求項4に記載の本発明は、請求項
1に記載の油圧エレベータの制御装置において、準備動
作禁止手段が、同一階での電動機が起動している時間を
カウントするカウント手段と、同一階での電動機が起動
してない時間をカウントするカウント手段と、階を移動
するときに2つのカウント手段によるカウント値を記憶
しておく手段と、一つ前に停止していた階で停止中に電
動機が起動している時間のトータルと起動していない時
間のトータルとを比較する手段とを含み、起動している
時間のトータルが起動していない時間のトータルより多
かった場合は、かご位置復帰準備手段による準備動作を
所定時間禁止するものであることを特徴とする。
載の油圧エレベータの制御装置において、準備動作禁止
手段が、油タンクの油の温度を測定する温度測定手段を
含み、この温度測定手段で測定した温度が一定値以上の
場合に、かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止す
るものであることを特徴とする。請求項3に記載の本発
明は、請求項1に記載の油圧エレベータの制御装置にお
いて、準備動作禁止手段が、同一階でのかご位置復帰準
備手段が起動している時間をカウントするカウント手段
を含み、このカウント手段でカウントされた同一階での
準備動作のトータル時間が所定値を越えたときに、かご
位置復帰準備手段による準備動作を禁止するものである
ことを特徴とする。請求項4に記載の本発明は、請求項
1に記載の油圧エレベータの制御装置において、準備動
作禁止手段が、同一階での電動機が起動している時間を
カウントするカウント手段と、同一階での電動機が起動
してない時間をカウントするカウント手段と、階を移動
するときに2つのカウント手段によるカウント値を記憶
しておく手段と、一つ前に停止していた階で停止中に電
動機が起動している時間のトータルと起動していない時
間のトータルとを比較する手段とを含み、起動している
時間のトータルが起動していない時間のトータルより多
かった場合は、かご位置復帰準備手段による準備動作を
所定時間禁止するものであることを特徴とする。
【0007】請求項5に記載の本発明は、請求項1に記
載の油圧エレベータの制御装置において、準備動作禁止
手段が、停止した階を知る手段と、あらかじめ準備動作
を禁止する階を設定し記憶する記憶手段と、停止した階
が記憶手段に設定された階であるかどうかを判別する判
別手段とを含み、記憶手段に設定された階に停止したと
き、かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止するも
のであることを特徴とする。
載の油圧エレベータの制御装置において、準備動作禁止
手段が、停止した階を知る手段と、あらかじめ準備動作
を禁止する階を設定し記憶する記憶手段と、停止した階
が記憶手段に設定された階であるかどうかを判別する判
別手段とを含み、記憶手段に設定された階に停止したと
き、かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止するも
のであることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について詳細に説明する。なお、以下の図におい
て、従来例を示す図を含めて同符号は同一部分または対
応部分を示す。
施形態について詳細に説明する。なお、以下の図におい
て、従来例を示す図を含めて同符号は同一部分または対
応部分を示す。
【0009】(第1の実施形態)図1は、本発明の第1
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
の温度センサ6とを備えたものである。次に、通常時の
動作について説明する。かご19が移動しフロア21に
停止すると電動機2は停止して油圧弁7が閉じ、油の流
通を止めてかご19を動かないようにするが、人や荷物
の乗り降りなどがあると荷重変化検出装置4が荷重の変
化を検出し、油圧弁7は閉じたままで、かご位置復帰準
備制御装置5が電動機制御装置8に油圧ポンプ回転の指
令を出す。ここで、通常走行の起動指令が出ているか、
あるいはかご19のドア開ボタンを押すなどによるドア
開指令が出ていれば、かご位置復帰準備制御装置5の起
動は中断される。
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
の温度センサ6とを備えたものである。次に、通常時の
動作について説明する。かご19が移動しフロア21に
停止すると電動機2は停止して油圧弁7が閉じ、油の流
通を止めてかご19を動かないようにするが、人や荷物
の乗り降りなどがあると荷重変化検出装置4が荷重の変
化を検出し、油圧弁7は閉じたままで、かご位置復帰準
備制御装置5が電動機制御装置8に油圧ポンプ回転の指
令を出す。ここで、通常走行の起動指令が出ているか、
あるいはかご19のドア開ボタンを押すなどによるドア
開指令が出ていれば、かご位置復帰準備制御装置5の起
動は中断される。
【0010】かご19の荷重変化で油の圧縮が変化しか
ご19の位置が大きくずれると、かご19の位置がフロ
ア21に対して一定値以上になったことをかご位置変化
検出装置3が検出して、かご位置復帰制御装置9を起動
する指令を出す。ここで、通常走行の起動指令が出てい
るか、あるいはかご19のドア開ボタンを押すなどによ
るドア開指令が出ていればかご位置復帰制御装置9の起
動は中断されるが、かご位置復帰準備運転制御装置5の
起動をかご位置復帰制御装置9の起動指令によって終了
する。以上が、かご位置復帰準備動作およびかご位置復
帰動作についての説明である。次に、この実施形態にお
けるかご位置復帰準備動作を禁止する動作について説明
する。かご位置復帰準備動作は油圧ポンプ1と電動機2
が浸かっている油のタンク内に設けられた温度センサ6
の検出値が一定値以上になるとかご位置復帰準備制御装
置5の起動を禁止する指令を出し、かご位置復帰準備動
作によってさらに温度上昇させないようにする。なお、
この禁止指令は温度センサ6の検出値が一定値より低下
するまで継続し、この禁止指令がなくなるまでかご位置
復帰準備動作は行われない。
ご19の位置が大きくずれると、かご19の位置がフロ
ア21に対して一定値以上になったことをかご位置変化
検出装置3が検出して、かご位置復帰制御装置9を起動
する指令を出す。ここで、通常走行の起動指令が出てい
るか、あるいはかご19のドア開ボタンを押すなどによ
るドア開指令が出ていればかご位置復帰制御装置9の起
動は中断されるが、かご位置復帰準備運転制御装置5の
起動をかご位置復帰制御装置9の起動指令によって終了
する。以上が、かご位置復帰準備動作およびかご位置復
帰動作についての説明である。次に、この実施形態にお
けるかご位置復帰準備動作を禁止する動作について説明
する。かご位置復帰準備動作は油圧ポンプ1と電動機2
が浸かっている油のタンク内に設けられた温度センサ6
の検出値が一定値以上になるとかご位置復帰準備制御装
置5の起動を禁止する指令を出し、かご位置復帰準備動
作によってさらに温度上昇させないようにする。なお、
この禁止指令は温度センサ6の検出値が一定値より低下
するまで継続し、この禁止指令がなくなるまでかご位置
復帰準備動作は行われない。
【0011】この実施形態によれば、かご位置復帰準備
動作禁止手段として温度センサ6を導入することで、か
ご位置復帰準備動作によって電動機2が過熱状態になる
頻度を少なくすることができる。
動作禁止手段として温度センサ6を導入することで、か
ご位置復帰準備動作によって電動機2が過熱状態になる
頻度を少なくすることができる。
【0012】(第2の実施形態)図2は、本発明の第2
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
のかご位置復帰準備動作同一階起動時間タイマ(タイマ
A)10とを備えたものである。通常時のかご位置復帰
準備動作およびかご位置復帰動作は、第1の実施形態の
場合と同様である。次に、この実施形態におけるかご位
置復帰準備動作を禁止する動作について説明する。同一
階でかご位置復帰準備動作が起動している時間をカウン
トするかご位置復帰準備動作同一階起動時間タイマ(タ
イマA)10のタイマ値が一定値を越えた場合は、その
階において一定時間のかご位置復帰準備制御装置5の起
動を禁止する指令を出す。従って、禁止指令がなくなる
までは、かご位置復帰準備動作は行われない。
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
のかご位置復帰準備動作同一階起動時間タイマ(タイマ
A)10とを備えたものである。通常時のかご位置復帰
準備動作およびかご位置復帰動作は、第1の実施形態の
場合と同様である。次に、この実施形態におけるかご位
置復帰準備動作を禁止する動作について説明する。同一
階でかご位置復帰準備動作が起動している時間をカウン
トするかご位置復帰準備動作同一階起動時間タイマ(タ
イマA)10のタイマ値が一定値を越えた場合は、その
階において一定時間のかご位置復帰準備制御装置5の起
動を禁止する指令を出す。従って、禁止指令がなくなる
までは、かご位置復帰準備動作は行われない。
【0013】ここで、かご位置復帰準備動作同一階起動
時間タイマ(タイマA)10のタイマ値は、かご19の
ドア開ボタンを押すなどによるドア開指令でかご位置復
帰準備動作が中断しても、中断前のタイマ値から継続し
てカウントし、同一階のトータルのタイマ値を計測する
ようになっている。この実施形態によれば、かご位置復
帰準備動作禁止手段としてかご位置復帰準備動作同一階
起動時間タイマ(タイマA)10を導入することで、同
一階でのかご位置復帰準備動作の時間を制限することが
できる。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少な
くすることができる。
時間タイマ(タイマA)10のタイマ値は、かご19の
ドア開ボタンを押すなどによるドア開指令でかご位置復
帰準備動作が中断しても、中断前のタイマ値から継続し
てカウントし、同一階のトータルのタイマ値を計測する
ようになっている。この実施形態によれば、かご位置復
帰準備動作禁止手段としてかご位置復帰準備動作同一階
起動時間タイマ(タイマA)10を導入することで、同
一階でのかご位置復帰準備動作の時間を制限することが
できる。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少な
くすることができる。
【0014】(第3の実施形態)図3は、本発明の第3
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
の同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タイマ
B)11、同一階停止時電動機制御装置非起動時間タイ
マ(タイマC)12、及び比較器23とを備えたもので
ある。通常時のかご位置復帰準備動作およびかご位置復
帰動作は、第1及び第2の実施形態の場合と同様であ
る。次に、この実施形態におけるかご位置復帰準備動作
を禁止する動作について説明する。かご19が移動して
停止したときに、一つ前に停止していた階で停止中に電
動機2が起動していた時間のトータルを計測して記憶し
ておく同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タ
イマB)11と、停止中に電動機2が起動していなかっ
た時間のトータルを計測して記憶しておく同一階停止時
電動機制御装置非起動時間タイマ(タイマC)12のタ
イマ値を比較器23で比較して、電動機2が起動してい
た時間の方が多かった場合は、一定時間のかご位置復帰
準備制御装置5の起動を禁止する指令を出す。従って、
禁止指令がなくなるまでは、かご位置復帰準備動作は行
われない。
の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステム
構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機2
で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して油
を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させる
油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タンク
20の油に浸かっているように構成されており、各階の
フロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変化
検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰準
備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段として
の同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タイマ
B)11、同一階停止時電動機制御装置非起動時間タイ
マ(タイマC)12、及び比較器23とを備えたもので
ある。通常時のかご位置復帰準備動作およびかご位置復
帰動作は、第1及び第2の実施形態の場合と同様であ
る。次に、この実施形態におけるかご位置復帰準備動作
を禁止する動作について説明する。かご19が移動して
停止したときに、一つ前に停止していた階で停止中に電
動機2が起動していた時間のトータルを計測して記憶し
ておく同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タ
イマB)11と、停止中に電動機2が起動していなかっ
た時間のトータルを計測して記憶しておく同一階停止時
電動機制御装置非起動時間タイマ(タイマC)12のタ
イマ値を比較器23で比較して、電動機2が起動してい
た時間の方が多かった場合は、一定時間のかご位置復帰
準備制御装置5の起動を禁止する指令を出す。従って、
禁止指令がなくなるまでは、かご位置復帰準備動作は行
われない。
【0015】この実施形態によれば、かご位置復帰準備
動作禁止手段として同一階停止時電動機制御装置起動時
間タイマ(タイマB)11、同一階停止時電動機制御装
置非起動時間タイマ(タイマC)12、及び比較器23
を導入することで、前の階での停止中の電動機運転状態
を引き継いで、かご位置復帰準備動作を制限することが
できる。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少な
くすることができる。
動作禁止手段として同一階停止時電動機制御装置起動時
間タイマ(タイマB)11、同一階停止時電動機制御装
置非起動時間タイマ(タイマC)12、及び比較器23
を導入することで、前の階での停止中の電動機運転状態
を引き継いで、かご位置復帰準備動作を制限することが
できる。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少な
くすることができる。
【0016】(第4の実施の形態)図4は、本発明の第
4の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステ
ム構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機
2で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して
油を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させ
る油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タン
ク20の油に浸かっているように構成されており、各階
のフロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変
化検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰
準備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段とし
ての停止階認識装置13、かご位置復帰準備動作禁止階
設定記憶装置14、及び比較器24とを備えたものであ
る。通常時のかご位置復帰準備動作およびかご位置復帰
動作は、第1乃至第3の実施形態の場合と同様である。
次に、この実施形態におけるかご位置復帰準備動作を禁
止する動作について説明する。かご19が移動して停止
した階の情報を認識する停止階認識装置13の停止階デ
ータが、あらかじめかご位置復帰準備動作を禁止する階
のデータを配列として設定することが可能であるかご位
置復帰準備動作禁止階設定記憶装置14の配列中にある
データと同じデータであることが比較器24により分か
ると、かご位置復帰準備制御装置5の起動を禁止する指
令を出す。
4の実施形態に係る油圧エレベータの制御装置のシステ
ム構成を示す図である。これは、油圧ポンプ1を電動機
2で駆動し、油圧ジャッキ15に油圧配管16を通して
油を送って伸縮させることにより、かご19を昇降させ
る油圧エレベータで、油圧ポンプ1と電動機2が油タン
ク20の油に浸かっているように構成されており、各階
のフロア21でかご位置のずれを検出できるかご位置変
化検出装置3と、荷重変化検出装置4と、かご位置復帰
準備制御装置5と、かご位置復帰準備動作禁止手段とし
ての停止階認識装置13、かご位置復帰準備動作禁止階
設定記憶装置14、及び比較器24とを備えたものであ
る。通常時のかご位置復帰準備動作およびかご位置復帰
動作は、第1乃至第3の実施形態の場合と同様である。
次に、この実施形態におけるかご位置復帰準備動作を禁
止する動作について説明する。かご19が移動して停止
した階の情報を認識する停止階認識装置13の停止階デ
ータが、あらかじめかご位置復帰準備動作を禁止する階
のデータを配列として設定することが可能であるかご位
置復帰準備動作禁止階設定記憶装置14の配列中にある
データと同じデータであることが比較器24により分か
ると、かご位置復帰準備制御装置5の起動を禁止する指
令を出す。
【0017】かご位置復帰準備動作禁止階設定記憶装置
14に設定するデータの配列に、かご位置復帰準備動作
を行わせなくても不都合のないような階(例えば、一般
乗客はあまり利用しないが、特定の作業者が大きな荷物
の積み下ろし等でかなりの時間かご19を停止させる
階)のデータをあらかじめ設定しておくことができる。
この実施形態によれば、かご位置復帰準備動作禁止手段
として停止階認識装置13、かご位置復帰準備動作禁止
階設定記憶装置14、及び比較器24を導入すること
で、無駄に行うかご位置復帰準備動作を省くことができ
る。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少なくす
ることができる。
14に設定するデータの配列に、かご位置復帰準備動作
を行わせなくても不都合のないような階(例えば、一般
乗客はあまり利用しないが、特定の作業者が大きな荷物
の積み下ろし等でかなりの時間かご19を停止させる
階)のデータをあらかじめ設定しておくことができる。
この実施形態によれば、かご位置復帰準備動作禁止手段
として停止階認識装置13、かご位置復帰準備動作禁止
階設定記憶装置14、及び比較器24を導入すること
で、無駄に行うかご位置復帰準備動作を省くことができ
る。従って、電動機2が過熱状態になる頻度を少なくす
ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の油圧エレベータの制御装置によ
れば、かご位置復帰準備動作の起動を制限することで、
かご位置復帰準備動作を行いつつ、電動機が過熱状態に
なる頻度を少なくすることができる。
れば、かご位置復帰準備動作の起動を制限することで、
かご位置復帰準備動作を行いつつ、電動機が過熱状態に
なる頻度を少なくすることができる。
【図1】 本発明の第1の実施形態に係る油圧エレベー
タの制御装置のシステム構成図。
タの制御装置のシステム構成図。
【図2】 本発明の第2の実施形態に係る油圧エレベー
タの制御装置のシステム構成図。
タの制御装置のシステム構成図。
【図3】 本発明の第3の実施形態に係る油圧エレベー
タの制御装置のシステム構成図。
タの制御装置のシステム構成図。
【図4】 本発明の第4の実施形態に係る油圧エレベー
タの制御装置のシステム構成図。
タの制御装置のシステム構成図。
【図5】 従来の油圧エレベータの制御装置のシステム
構成図。
構成図。
1…油圧ポンプ 2…電動機 3…かご位置変化検出装置 4…荷重変化検出装置 5…かご位置復帰準備制御装置 6…温度センサ 7…油圧弁 8…電動機制御装置 9…かご位置復帰制御装置 10…かご位置復帰準備動作同一階起動時間タイマ(タ
イマA) 11…同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タ
イマB) 12…同一階停止時電動機制御装置非起動時間タイマ
(タイマC) 13…停止階認識装置 14…かご位置復帰準備動作禁止階設定記憶装置 15…油圧ジャッキ 16…油圧配管 17…シーブ 18…ロープ 19…かご 20…油タンク 21…フロア 22…圧力センサ 23、24…比較器
イマA) 11…同一階停止時電動機制御装置起動時間タイマ(タ
イマB) 12…同一階停止時電動機制御装置非起動時間タイマ
(タイマC) 13…停止階認識装置 14…かご位置復帰準備動作禁止階設定記憶装置 15…油圧ジャッキ 16…油圧配管 17…シーブ 18…ロープ 19…かご 20…油タンク 21…フロア 22…圧力センサ 23、24…比較器
Claims (5)
- 【請求項1】エレベータのかごを昇降させる油圧ジャッ
キと、この油圧ジャッキと配管で接続された油圧ポンプ
と、この油圧ポンプを駆動する電動機と、前記配管の途
中に設けられ油の流通を制御する油圧弁と、前記油圧ポ
ンプ及び前記電動機を油中に浸した状態で収容する油タ
ンクと、前記かごが所定の階に停止してドアが開いてい
る状態でかごの荷重変化によりかごが最初の停止位置よ
り上または下に移動した場合に、前記電動機を起動する
とともに前記油圧弁を開いてかごを元の位置に戻す復帰
動作を行なうかご位置復帰手段と、前記荷重変化が所定
値以上になったことを検知する手段と、この手段により
前記荷重変化が所定値以上になったことを検知したと
き、前記油圧弁を閉じた状態で前記電動機を回転させて
前記復帰動作の準備を行なうかご位置復帰準備手段と、
ドアが閉じるときには前記かご位置復帰準備手段による
準備動作を停止させる手段と、所定の条件が成立したと
きには前記かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止
する準備動作禁止手段と、を備えたことを特徴とする油
圧エレベータの制御装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の油圧エレベータの制御装
置において、前記準備動作禁止手段は、前記油タンクの
油の温度を測定する温度測定手段を含み、この温度測定
手段で測定した温度が一定値以上の場合に、前記かご位
置復帰準備手段による準備動作を禁止するものであるこ
とを特徴とする油圧エレベータの制御装置。 - 【請求項3】請求項1に記載の油圧エレベータの制御装
置において、前記準備動作禁止手段は、同一階でのかご
位置復帰準備手段が起動している時間をカウントするカ
ウント手段を含み、このカウント手段でカウントされた
同一階での準備動作のトータル時間が所定値を越えたと
きに、前記かご位置復帰準備手段による準備動作を禁止
するものであることを特徴とする油圧エレベータの制御
装置。 - 【請求項4】請求項1に記載の油圧エレベータの制御装
置において、前記準備動作禁止手段は、同一階での前記
電動機が起動している時間をカウントするカウント手段
と、同一階での前記電動機が起動してない時間をカウン
トするカウント手段と、階を移動するときに前記2つの
カウント手段によるカウント値を記憶しておく手段と、
一つ前に停止していた階で停止中に前記電動機が起動し
ている時間のトータルと起動していない時間のトータル
とを比較する手段とを含み、起動している時間のトータ
ルが起動していない時間のトータルより多かった場合
は、前記かご位置復帰準備手段による準備動作を所定時
間禁止するものであることを特徴とする油圧エレベータ
の制御装置。 - 【請求項5】請求項1に記載の油圧エレベータの制御装
置において、前記準備動作禁止手段は、停止した階を知
る手段と、あらかじめ準備動作を禁止する階を設定し記
憶する記憶手段と、停止した階が前記記憶手段に設定さ
れた階であるかどうかを判別する判別手段とを含み、前
記記憶手段に設定された階に停止したとき、前記かご位
置復帰準備手段による準備動作を禁止するものであるこ
とを特徴とする油圧エレベータの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170719A JP2000355467A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 油圧エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11170719A JP2000355467A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 油圧エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355467A true JP2000355467A (ja) | 2000-12-26 |
Family
ID=15910137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11170719A Pending JP2000355467A (ja) | 1999-06-17 | 1999-06-17 | 油圧エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000355467A (ja) |
-
1999
- 1999-06-17 JP JP11170719A patent/JP2000355467A/ja active Pending
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