JP2000355464A - 電線・ケーブル用巻取りドラム - Google Patents

電線・ケーブル用巻取りドラム

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JP2000355464A
JP2000355464A JP11171855A JP17185599A JP2000355464A JP 2000355464 A JP2000355464 A JP 2000355464A JP 11171855 A JP11171855 A JP 11171855A JP 17185599 A JP17185599 A JP 17185599A JP 2000355464 A JP2000355464 A JP 2000355464A
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JP
Japan
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winding drum
side plate
body portion
annular
annular groove
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JP11171855A
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Ryota Suzuki
良太 鈴木
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1構造の側面板で径の異なる胴部に適応でき
るようにするとともに、安定した組立て状態が得られる
電線・ケーブル用巻取りドラムを提供する。 【解決手段】 筒状の胴部1を挟持する一対の側面板2
の板面に、径の異なる複数の胴部1a、1bの開口端縁
を嵌合する複数の環状溝3、4を同心円上に設けるとと
もに、それぞれの環状溝3、4の内側近傍に締付杆挿通
用の貫通孔7、8を円周方向に所定間隔で設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電線やケーブルを
巻き取る電線・ケーブル用巻取りドラムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電線やケーブルの搬送、保管時のため
に、電線やケーブルを巻き取る巻取りドラムが多く使用
されている。従来、使用されている巻取りドラムの多く
は、電線やケーブルを巻き付ける筒状の胴部と、この胴
部を両開口端側から挟持する一対の側面板と、一対の側
面板を締め付けて胴部に固定する締付杆よりなり、そし
て、前記側面板の内面側にはそれぞれ胴部の開口端縁を
嵌合する1本の環状溝或いは胴部の開口端縁内周に嵌合
する1本の環状突起が設けられており、この一対の側面
板の環状溝或いは環状突起に胴部の両開口端を嵌合させ
て、前記一対の側面板に締付杆を挿通し締め付けること
により組み立てられている。
【0003】上記の巻取りドラムにあっては、巻き付け
る電線やケーブルの太さや巻付け量に応じて、径の異な
る胴部を有する巻取りドラムが製造され使用されてい
る。かかる巻取りドラムの使用後の再使用にあたり、側
面板にあっては特定の径の胴部に対応する1本の環状溝
或いは環状突起が設けられている構造となっているの
で、径の異なる胴部の側面板として再利用することはで
きず、そこで、上記の側面板を径の異なる胴部へ再利用
できるようにするために巻取りドラムの解体後、側面板
の内面側に、更に径の異なる環状溝或いは環状突起を設
けることが考えられるが、環状溝或いは環状突起の同心
円加工が困難なことや加工コストがかかるといった問題
がある。
【0004】近年、かかる問題を解決するものとして、
側面板の内側面に同心円状に複数の環状溝を設けた巻取
りドラムが提案されている(実開平6−10263
号)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記側面板の内側面に
複数の環状溝を設けた巻取りドラムによれば、径の異な
る複数の胴部に対応できるものの、胴部への側面板の固
定にあたり、胴部の両開口端側の側面板の中心に挿通し
た1本の締付杆により締め付け固定するものとなってい
るため、締付杆による締付力は胴部開口端に分散されて
加わることになり、このため、胴部に側面板を固定する
のに強い締付力を要することになるとともに、組立てら
れた巻取りドラムの安定性に不安が残る。このことは胴
部の径が大きくなればなるほど顕著となる。
【0006】このため上記の巻取りドラムは、特に太く
重量のある電線やケーブルの巻取りドラムとしては適さ
ないといった問題がある。
【0007】本発明の目的は、1構造の側面板で径の異
なる胴部に適応できるようにするとともに、安定した組
立て状態が得られる電線・ケーブル用巻取りドラムを提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め請求項1に記載の発明は、筒状の胴部を挟持する一対
の側面板の板面に、径の異なる複数の胴部の開口端縁を
嵌合する複数の環状溝を同心円上に設けるとともに、そ
れぞれの環状溝の内側近傍に締付杆挿通用の貫通孔を円
周方向に所定間隔で設けたことを特徴とする。
【0009】かかる構成によれば、前記一対の側面板の
板面に径の異なる複数の胴部の開口端縁を嵌合する複数
の環状溝を同心円上に設けたので、かかる構造の側面板
を径の異なる複数の胴部に適応することが可能となり、
また、側面板にはそれぞれの環状溝の内側近傍に締付杆
挿通孔を円周方向に所定間隔で設けたので、締付杆によ
る側面板の締付力は前記側面板の環状溝に嵌合した胴部
の開口端縁に沿って加わることになり、安定した組立て
状態が得られる。
【0010】請求項2に記載の発明は、筒状の胴部を挟
持する一対の側面板の板面に、径の異なる複数の胴部の
開口端縁内周に嵌合する複数の環状突起を同心円上に設
けるとともに、それぞれの環状突起の内側近傍に締付杆
挿通用の貫通孔を円周方向に所定間隔で設けたことを特
徴とする。
【0011】かかる構成によれば、前記一対の側面板の
板面に径の異なる複数の胴部の開口端縁内周に嵌合する
複数の環状突起を同心円上に設けたので、かかる構造の
側面板を径の異なる複数の胴部に適応することが可能と
なり、また、側面板にはそれぞれの環状突起の内側近傍
に締付杆挿通孔を円周方向に所定間隔で設けたので、締
付杆による側面板の締付力は前記側面板の環状突起に嵌
合した胴部の開口端縁に沿って加わることになり、安定
した組立て状態が得られる。
【0012】請求項3に記載に記載の発明は、筒状の胴
部を挟持する一対の側面板の板面に、胴部の開口端縁を
嵌合する環状溝と、前記胴部と径の異なる胴部の開口端
縁内周に嵌合する環状突起を同心円上に設けるととも
に、前記環状溝及び環状突起のそれぞれの内側近傍に締
付杆挿通用の貫通孔を円周方向に所定間隔で設けたこと
を特徴とする。
【0013】かかる構成によれば、前記一対の側面板の
板面に、胴部の開口端縁を嵌合する環状溝と、前記胴部
と径の異なる胴部の開口端縁内周に嵌合する環状突起を
同心円上に設けたので、かかる構造の側面板を径の異な
る複数の胴部に適応することが可能となり、また、側面
板には環状溝及び環状突起のそれぞれの内側近傍に締付
杆挿通用の貫通孔を円周方向に所定間隔で設けたので、
締付杆による側面板の締付力は前記側面板の環状溝に嵌
合した胴部の開口端縁に沿って加わることになり、安定
した組立て状態が得られる。
【0014】請求項4に記載の発明は、径の異なる円周
上に設けられた貫通孔は、中心が外周方向に放射される
同一放射線上に位置しないようにずらして設けられてい
ることを特徴とする。
【0015】かかる構成によれば、側面板に設けた貫通
孔によって側面板の強度が低下することが防止できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電線・ケーブ
ル用巻取りドラムの実施の形態を図面に基づいて詳細に
説明する。
【0017】図1乃至図3は本発明の実施の形態の第1
例を示すものであり、本例では電線やケーブルを巻き付
ける胴部1を挟持する一対の側面板2の一方の板面に特
定な径の胴部1aの開口端縁を嵌合する環状溝3が、そ
して前記側面板2の他方の板面には前記胴部1よりも小
径な特定の胴部1bの開口端縁を嵌合する環状溝4が、
それぞれ側面板2の中央に設けられた中心孔5と同心上
に設けられている。
【0018】更に、前記側面板2には、前記それぞれの
環状溝3、4の内側近傍に、締付杆6を挿通する貫通孔
7、8が前記環状溝3、4と同心の円周方向に所定間隔
をあけて設けられている。本例では、90°の間隔で4
個の貫通孔7、8が設けられている。そして、前記貫通
孔7と貫通孔8は、中心から外周方向に放射される同一
放射線上に位置しないように45°ずらして設けられて
いる。
【0019】上記のように構成される巻取りドラムの組
立てについて図1により説明すると、挟持する胴部1a
に対応する環状溝3が設けられている板面を側面板2の
内側面として、胴部1aの両開口端にあてがい、該側面
板2の環状溝3に胴部1aの開口端縁を嵌合する。
【0020】次に、一側の側面板2の前記環状溝3の内
側近傍に設けられた貫通孔7に、先端部に雄ねじ部6a
を有し後端に抜け止めの頭部6bを有する締付杆6を外
側から挿通して他側の側面板2の貫通孔7に挿通して雄
ねじ部6aを他側の側面板2の外側に突出させナット9
を雄ねじ部6aに螺着して締付ける。
【0021】このようにして巻取りドラムは組立てられ
るが、前記締付杆6は環状溝3の内側近傍に円周方向に
90°の間隔で設けた貫通孔7に挿通して締付けるの
で、締付杆6による側面板2の締付力は前記環状溝3に
嵌合した胴部1aの開口端縁に沿って均等に加わること
になり、安定した組立て状態が得られる。
【0022】また前記巻取りドラムの胴部1が、胴部1
aと径の異なる(図上小径の)胴部1bである場合に
は、胴部1bに対応する環状溝4が設けられている板面
を側面板2の内側面とし、環状溝4に胴部1bの開口端
縁を嵌合し、側面板2の前記環状溝4の内側近傍に設け
られた貫通孔8に締付杆6を挿通して締め付けることに
より組立てられる。
【0023】図3(A)、(B)は前記構造の側面板2
を径の異なる胴部1a、1bに使用して組立てた巻取り
ドラムを示す断面図である。
【0024】図4、図5は本発明の実施の形態の第2例
を示すもので、本例では、前記環状溝3及び環状溝4が
同じ板面に設けられている。他の構成は前記第1例と同
様である。
【0025】図6乃至図8は、本発明の実施の形態の第
3例を示すものであり、本例では電線やケーブルを巻き
付ける胴部1を挟持する一対の側面板2の一方の板面に
特定な径の胴部1aの開口端縁内周に嵌合する環状突起
10が、そして前記側面板2の他方の板面には前記胴部
1よりも小径な特定の胴部1bの開口端縁内周に嵌合す
る環状突起11が、それぞれ側面板の中央に設けられた
中心孔5と同心上に設けられている。
【0026】更に、前記側面板2には、前記それぞれの
環状突起10、11の内側近傍に、締付杆6を挿通する
挿通孔7、8が前記環状溝3、4と同心の円周方向に所
定間隔をあけて設けられている。
【0027】そして、前記貫通孔7と貫通孔8は、中心
から外周方向に放射される同一放射線上に位置しないよ
うに45°ずらして設けられている。
【0028】上記のように構成される巻取りドラムの組
立てについて図4により説明すると、挟持する胴部1a
に対応する環状突起10が設けられている板面を側面板
2の内側面として、胴部1aの両開口端にあてがい、該
側面板2の環状突起10を胴部1aの開口端縁内周に嵌
合する。
【0029】次に、一側の側面板2の前記環状突起10
の内側近傍に設けられた貫通孔7に、先端部に雄ねじ部
6aを有し後端に抜け止めの頭部6bを有する締付杆6
を外側から挿通して他側の側面板2の貫通孔7に挿通し
て雄ねじ部6aを他側の側面板2の外側に突出させナッ
ト9を雄ねじ部6に螺着して締付ける。
【0030】このようにして巻取りドラムは組立てられ
るが、前記締付杆6は環状突起10の内側近傍に円周方
向に90°の間隔で設けた貫通孔7に挿通して締付ける
ので締付杆6による側面板2の締付力は前記環状溝3に
嵌合した胴部1aの開口端縁に沿って均等に加わること
になり、安定した組立て状態が得られる。
【0031】また前記巻取りドラムの胴部1が、胴部1
aと径の異なる(図上小径の)胴部1bである場合に
は、胴部1bに対応する環状突起11が設けられている
板面を側面板2の内側面とし、環状突起11を胴部1b
の開口端縁内周に嵌合し、側面板2の前記環状突起11
の内側近傍に設けられた貫通孔8に締付杆6を挿通して
締め付けることにより組立てられる。
【0032】図8(A)、(B)は前記構造の側面板2
を径の異なる胴部1aの、1bに使用して組立てた巻取
りドラムを示す断面図である。
【0033】図9、図10は本発明の実施の形態の第4
例を示すもので、本例では、前記環状突起10及び環状
溝11が同じ板面に設けられている。他の構成は前記第
1例と同様である。
【0034】図11、図12は、本発明の実施の形態の
第5例、第6例を示すもので、図11に示す第5例は、
側面板2の一方の板面に胴部に対応する環状溝12が、
そして他方の板面に、前記胴部と径の異なる胴部に対応
する(環状溝12と径の異なる)環状突起13が設けら
れており、図12に示す第6例は、側面板の同じ板面に
環状溝12及び環状突起13が設けられている。他の構
成は前記第1例、第3例と同様である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る電線・
ケーブル用巻取りドラムによれば、1構造の側面板で径
の異なる複数の胴部を有する巻取りドラムの製造を容易
に行うことができるので、製造コストの低減が図れ、ま
た、使用後、分解した側面板が径の異なる複数の胴部に
適用できるので、リサイクル活用範囲が拡がり、その分
廃棄物も減ることから処理問題も低減され、更には組立
てられた巻取りドラムは、締付杆による側面板の締付力
が胴部の開口端縁に沿って加わるので安定した組立て状
態が得られることになり、特に太く重量のある電線やケ
ーブルの巻取りドラムとしても十分対応できるといった
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第1
例を示す分解縦断面図。
【図2】第1例の側面板を示す正面図。
【図3】(A)、(B)は第1例の側面板を使用した径
の異なる胴部を有する巻取りドラムを示す縦断面図。
【図4】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第2
例の側面板の正面図。
【図5】図4のX−X線断面図。
【図6】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第3
例を示す分解縦断面図。
【図7】第3例の側面板を示す正面図。
【図8】(A)、(B)は第3例の側面板を使用した径
の異なる胴部を有する巻取りドラムを示す縦断面図。
【図9】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第4
例の側面板の正面図。
【図10】図9のY−Y線断面図。
【図11】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第
5例の側面板の縦断面図。
【図12】本発明に係る巻取りドラムの実施の形態の第
6例の側面板の縦断面図。
【符号の説明】
1、1a、1b 胴部 2 側面板 3、4、12 環状溝 5 中心孔 6 締付杆 6a 雄ねじ部 6b 頭部 7、8 貫通孔 9 ナット 10、11、13 環状突起

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の胴部を挟持する一対の側面板の板
    面に、径の異なる複数の胴部の開口端縁を嵌合する複数
    の環状溝を同心円上に設けるとともに、それぞれの環状
    溝の内側近傍に締付杆挿通用の貫通孔を円周方向に所定
    間隔で設けたことを特徴とする電線・ケーブル用巻取り
    ドラム。
  2. 【請求項2】 筒状の胴部を挟持する一対の側面板の板
    面に、径の異なる複数の胴部の開口端縁内周に嵌合する
    複数の環状突起を同心円上に設けるとともに、それぞれ
    の環状突起の内側近傍に締付杆挿通用の貫通孔を円周方
    向に所定間隔で設けたことを特徴とする電線・ケーブル
    用巻取りドラム。
  3. 【請求項3】 筒状の胴部を挟持する一対の側面板の板
    面に、胴部の開口端縁を嵌合する環状溝と、前記胴部と
    径の異なる胴部の開口端縁内周に嵌合する環状突起を同
    心円上に設けるとともに、前記環状溝及び環状突起のそ
    れぞれの内側近傍に締付杆挿通用の貫通孔を円周方向に
    所定間隔で設けたことを特徴とする電線・ケーブル用巻
    取りドラム。
  4. 【請求項4】 径の異なる円周上に設けられた貫通孔
    は、中心が外周方向に放射される同一放射線上に位置し
    ないようにずらして設けられていることを特徴とする請
    求項1、2又は3に記載の電線・ケーブル用巻取りドラ
    ム。
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