JP2000355451A - ワインダにおけるコア供給装置 - Google Patents
ワインダにおけるコア供給装置Info
- Publication number
- JP2000355451A JP2000355451A JP11171763A JP17176399A JP2000355451A JP 2000355451 A JP2000355451 A JP 2000355451A JP 11171763 A JP11171763 A JP 11171763A JP 17176399 A JP17176399 A JP 17176399A JP 2000355451 A JP2000355451 A JP 2000355451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- core
- engagement
- engaging
- winder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
を向上させたコア供給装置を提供する。 【解決手段】 ワインダ内に挿入するコアCを摺動自在
に支持し、コアの押込み動作を案内するコア受台4と、
コア受台4に沿って走行自在であり、コアCの必要押込
み距離の1/2を走行する第1キャリッジ20と、コア
受台4に沿って往復走行自在であり、第1キャリッジ2
0に係合したとき追従して往復走行させられる第2キャ
リッジ30と、第1キャリッジ20に取付けられた、コ
ア受台4上に置かれた押込み動作開始前のコアCの尾端
に当接する押金具24B と、第2キャリッジ30に取付け
られた、コア受台4上で第1キャリッジ20で押込み動
作されたコアCの尾端に当接し、コアCの必要押込み距
離の1/2の長さのプッシュバー40と、第2キャリッ
ジ30を第1キャリッジ20に係合離脱させる係脱機構
とからなる。
Description
コア供給装置に関する。
は、巻芯となるコアをワインダドラムに沿わせるようワ
インダ内に挿入し、このコアにウエブの始端を巻付け
て、回転させ巻き取っていく。ウエブの巻取りが完了す
ると、そのウエブロールを払い出し、次の巻取り動作の
ために新しいコアをワインダに再び挿入する。このよう
なコアのワインダへの挿入は、コア供給装置で行われる
が、コア供給装置の基本構造は、コアをワインダ内に案
内するコア受台と、その後方に配置されてコアを押し込
むプッシュバーを備え、このプッシュバーを軸方向に往
復させる駆動機構を備えたものである。したがって、必
然的に、その長さは、コア受台とプッシュバーの長さを
合計した長さとなり、割合長大なものである。よって、
このコア供給装置をワインダフレームの外側に設置する
と、設置スペースを多く必要とし、また作業員の作業性
を悪くしていた。
み、設置スペースが少なくし、オペレータの作業性を向
上させたコア供給装置を提供することを目的とする。
けるコア供給装置は、ワインダ内に挿入するウェブ巻取
用のコアを摺動自在に支持し、該コアの押込み動作を案
内するコア受台と、該コア受台に沿って走行自在であ
り、往復動機構によって前記コアの必要押込み距離の1
/2を往復走行する第1キャリッジと、前記コア受台に
沿って走行自在であり、前記第1キャリッジに係合した
とき追従して往復走行させられる第2キャリッジと、前
記第1キャリッジに取付けられた、前記コア受台上に置
かれた押込み動作開始前のコアの尾端に当接する押金具
と、前記第2キャリッジに取付けられた、前記コア受台
上で前記第1キャリッジで押込み動作されたコアの尾端
に当接し、前記コアの必要押込み距離の1/2の長さの
プッシュバーと、前記第2キャリッジを前記第1キャリ
ッジに係合離脱させる係脱機構とからなることを特徴と
する。請求項2のワインダにおけるコア供給装置は、請
求項1記載の発明において、前記往復動機構が、前記コ
ア受台を支持するベースフレームの基端部に設けた駆動
スプロケットと、ベースフレームの先端部に設けた従動
スプロケットと、これら両スプロケットに巻き掛けられ
たチェーンと、前記駆動スプロケットを駆動するモータ
とからなるチェーン駆動機構で構成されており、前記チ
ェーンに前記第1キャリッジが連結されていることを特
徴とする。請求項3のワインダにおけるコア供給装置
は、請求項1記載の発明において、前記第2キャリッジ
が、ガイドレールに嵌合して摺動するスライダと、該ス
ライダに対し、ピンで揺動自在に取付けられたキャリッ
ジ板とを備えており、前記係脱機構が、前記第2キャリ
ッジのキャリッジ板に形成された係合孔と、第1キャリ
ッジに形成された、前記第2キャリッジのキャリッジ板
の係合孔に突入する係合金具とからなり、前記第2キャ
リッジのキャリッジ板が水平姿勢のとき、その係合孔に
第1キャリッジの係合金具が嵌り、第2キャリッジのキ
ャリッジ板が垂直姿勢のとき、互いの係合が外れること
を特徴とする。請求項4のワインダにおけるコア供給装
置は、請求項3記載の発明において、前記係脱機構が、
第2キャリッジのキャリッジ板を水平姿勢と垂直姿勢の
間で姿勢変更する揺動機構を備えており、該揺動機構
が、揺動モータと、該揺動モータの主軸に直交方向に取
付けられ、該主軸から偏心した位置に係合孔が形成され
た揺動金具と、前記第2キャリッジのキャリッジ板に取
付けられており、前記係合孔に挿入離脱自在な係合棒と
からなり、前記第2キャリッジが走行開始位置に帰った
とき、前記揺動金具の係合孔に前記係合棒が挿入され、
前記第2キャリッジ先端方向に向け走行すると前記揺動
金具の係合孔から前記係合棒が離脱することを特徴とす
る。
リッジの押金具をコアの尾端に当て第1キャリッジを走
行させるとコアを必要押込み距離の前半分だけ挿入でき
る。ついで、第1キャリッジを後退させ、ここで第2キ
ャリッジを係合し、第2キャリッジに取付けられている
プッシュバーを半分進んでいるコアの尾端に当接させ
る。そして、第1キャリッジを移動させると第2キャリ
ッジが追従して走行しプッシュバーがコアの必要押込み
距離の後半分を押し込む。このように、第1キャリッジ
と第2キャリッジとで半分ずつコアの押し込み動作をさ
せるのでプッシュバーの長さは短くて足り、コア受台の
後方に配置する必要もないので、コア供給装置の全長を
短くできる。よって、設置スペースも小さくなり、オペ
レータの作業性も阻害しなくなる。請求項2の発明によ
れば、第1キャリッジを走行させるチェーン駆動機構は
高速を出しやすく、往復動作の切換え制御や速度制御を
迅速に行えるので、ワインダへのコア挿入を短時間で行
える。また構造がコンパクトで軽量であるので、設置ス
ペースを小さくできる。請求項3の発明によれば、第2
キャリッジのキャリッジ板を水平姿勢にすると第1キャ
リッジと係合し、垂直姿勢にすると係合が解かれる。こ
のように、姿勢変更するだけで係合離脱動作ができるの
で、操作が迅速かつ確実であり、コア挿入動作に誤動作
が生じにくい。請求項4の発明によれば、第2キャリッ
ジが走行開始位置にある状態で、揺動モータを90°回
転さすと揺動金具と係合棒を介して第2キャリッジのキ
ャリッジ板を水平姿勢にして第1キャリッジと係合さ
せ、プッシュバーでコアを挿入する態勢をとれる。ま
た、揺動モータを反対方向に回転させると、第2キャリ
ッジを第1キャリッジから離脱させ、第1キャリッジの
みでコアを挿入する態勢とすることができる。このよう
にモータで第2キャリッジの姿勢変更ができるので、コ
ア挿入を自動化できる。
に基づき説明する。図1は本発明の一実施形態に係るコ
ア供給装置の側面図、図2は同コア供給装置の平面図、
図3は図1のIII 線矢視拡大図、図4は図1のIV線矢視
拡大図、図5は第1キャリッジと第2キャリッジの側面
図、図6は第2キャリッジの平面図、図7は図6のVII
線矢視で示す揺動金具の動作説明図、図8はコアの第1
押込み動作の開始時の説明図、図9はコアの第1押込み
動作の終了時の説明図、図10はコアの第2押込み動作
の開始時の説明図、図11はコアの第2押込み動作の終
了時の説明図である。
構造を説明する。図1〜3において、1はベースフレー
ムであり、複数本の脚2で支えられている。このベース
フレーム1上には長手方向の数個所に支持柱3が立設さ
れている。支持柱3はそれぞれの設置個所において、図
3に示すように左右一対設けられており、その上端には
コア受台4が取付けられている。コア受台4は、2本の
板部材が逆八の字状に配置され中間部に細長い空間を設
けたもので、ベースフレーム1の基端部を除いて、ほぼ
全長に設けられている。コアC(図1および図3におい
て想像線で図示している)は、挿入当初このコア受台4
上に置かれる。
支持柱3の側面には、後述する第1キャリッジ20の往
復走行を案内するガイドレール5が設置されており、図
2および図3に示すように、支持柱3の背面側には後述
する第2キャリッジ30の往復走行を案内するガイドレ
ール6が設置されている。
に、ベースフレーム1上には第1キャリッジ20の往復
動機構を構成するチェーン駆動機構が取付けられてい
る。このチェーン駆動機構は、ベースフレーム1の基端
側に軸支した駆動スプロケット7と先端側に軸支した従
動スプロケット8と、これら両スプロケット7,8に巻
き掛けたチェーン9を備えており、また、前記駆動スプ
ロケット7と同軸に駆動スプロケット11が軸支され、
ベースフレーム1の下面に固定されたモータ12の駆動
スプロケット13との間にチェーン14が巻き掛けられ
ている。そして図5に明示するように前記チェーン9は
第1キャリッジ20に連結されているので前記駆動機構
のモータ12を回転させると、第1キャリッジ20がガ
イドレール5の基端と先端の間を往復動することにな
る。
1キャリッジを示し、符号30は第2キャリッジを示し
ている。この第1キャリッジ20と第2キャリッジ30
の詳細を図5〜7に基づき説明する。図5に示すよう
に、第1キャリッジ20は、キャリッジ板21を備えて
おり、その裏面には前記ガイドレール5に摺動するスラ
イダ22が取付けられており、下端縁には既述のごとく
前記チェーン9が連結されている。そして、キャリッジ
板21の上面の後部には、後述する第2キャリッジ30
を下から支える支持面24A が形成され、コアCを押し出
すための押金具24B が設けられ、第2キャリッジ30と
係合する係合金具24C が前記支持面24A より上方に突出
して設けられている。またキャリッジ板21の上面の前
部にはコアCの下面より低い位置で第2キャリッジ30
の前部を支持する支持台23が突設されている。
0は、前記ガイドレール6に嵌合して摺動するスライダ
31と、このスライダ31に対しピン32で揺動自在に
取付けられたキャリッジ板33を備えている。また、こ
のキャリッジ板33には、前記第1キャリッジ20の係
合金具24C が突入する係合孔34が形成されており、さ
らに基端方向に突出する係合棒35が取付けられてい
る。上記の揺動自在なキャリッジ板33の係合孔34と
第1キャリッジ20の係合金具24C とで係脱機構が構成
されている。
ッジ板33上にはプッシュバー40が固定されている。
このプッシュバー40の長さは、コアCをワインダに挿
入するのに必要な押込み距離の約半分の長さである。な
お、プッシュバー40の先端には、押圧面積の広い押し
板41が取付けられている。
構を説明する。図5〜7に示すように、ベースフレーム
1の基端部に固定した台51には揺動モータ52が取付
けられており、その主軸53には軸と直交する方向に延
びる揺動金具54が取付けられている。この揺動金具5
4には主軸53から偏心した位置に係合孔55が形成さ
れており、前記第2キャリッジ30の係合棒35が挿入
離脱できるようになっている。したがって、この係合棒
35を揺動金具54に係合させた状態で、揺動モータ5
2を90°回転したり、反転させると、揺動金具54が
図7に実線図示する水平姿勢と想像線図示する垂直姿勢
との間で動き、これに係合している第2キャリッジ30
も図4に実線図示する水平姿勢と想像線図示する垂直姿
勢の間で姿勢変更する。そして、第2キャリッジ30が
垂直姿勢のとき、第1キャリッジ20とは係合しない
で、第1キャリッジ20のみが走行する。第2キャリッ
ジ30が水平姿勢のとき第1キャリッジ20の係合金具
24C が係合孔34に嵌るので、互いに係合状態となり、
第1キャリッジ20が先端側へ向けて走行すると、これ
に追従して第2キャリッジ30も同方向へ走行する。こ
のとき、係合棒35は揺動金具54が抜け出るので、干
渉等の問題は生じない。
後、基端部へ帰ってくると、再び係合棒35は揺動金具
54内へ挿入される。このため、揺動モータ52を反転
させると第2キャリッジ30は垂直姿勢となる。また、
このとき、第1キャリッジ20の係合金具24C から第2
キャリッジ30の係合孔34が抜け出るので、互いに係
合が解かれることになる。
るコア供給動作を図8〜11に基づき説明する。 (第1押込み動作)図8において、コア受台4の基端側
にコアCを置いた状態が初期状態である。このとき、第
2キャリッジ30は垂直姿勢であり、第1キャリッジ2
0とは切り離されている。当然、プッシュバー40もコ
アCを押す位置から離れている。第1キャリッジ20の
押金具24B はコアCの尾端に当っており、押込み動作で
きる姿勢である。この状態から、第1キャリッジ20を
供給装置の先端方向、つまりワインダW側へ走行させる
と、コアCも走行する。図9に示すように、第1キャリ
ッジ20が供給装置の先端まで走行すると、コアCは半
分だけワインダWへ押込み動作されている。
ように、第1キャリッジ20が基端側ヘ帰り、第2キャ
リッジ30を水平姿勢にすると、第2キャリッジ30は
第1キャリッジ20と係合し、プッシュバー40もコア
Cを押し込む態勢となる。再び第1キャリッジ20を供
給装置の先端ヘ向け走行させると、第2キャリッジ30
は追従して走行し、プッシュバー40でコアCの尾端を
押しつづける。この動作を続けて、図11に示すよう
に、第1,第2キャリッジ20,30が供給装置の先端
まで走行するとコアCはワインダW内の所定の位置に押
し込まれる。その後は、次のコア供給に備え、第1,第
2キャリッジ20,30を基端側ヘ復帰させておけばよ
い。
によれば、第1キャリッジ20と第2キャリッジ30に
より、コアCを半分の距離ずつ押込み動作するので、コ
ア供給装置の長さが短くなり、そのため設置スペースが
小さくてすみ、オペレータの作業性もよくなる。
ジと第2キャリッジとで半分ずつコアの押し込み動作を
させるのでプッシュバーの長さが短くて足り、コア受台
の後方に配置する必要もないので、コア供給装置の全長
を短くできる。よって、設置スペースも小さくなり、オ
ペレータの作業性も阻害しなくなる。請求項2の発明に
よれば、第1キャリッジを走行させるチェーン駆動機構
は高速を出しやすいので、ワインダへのコア挿入を短時
間で行える。また構造がコンパクトで軽量であるので、
設置スペースを小さくできる。請求項3の発明によれ
ば、第2キャリッジのキャリッジ板を姿勢変更するだけ
で係合離脱動作ができるので、操作が迅速に行え、コア
挿入動作に誤動作が生じにくい。請求項4の発明によれ
ば、第2キャリッジのキャリッジ板の姿勢変更をモータ
で行えるので、コア挿入の全動作を自動化することがで
きる。
図である。
る。
である。
る。
る。
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】ワインダ内に挿入するウェブ巻取用のコア
を摺動自在に支持し、該コアの押込み動作を案内するコ
ア受台と、該コア受台に沿って走行自在であり、往復動
機構によって前記コアの必要押込み距離の1/2を往復
走行する第1キャリッジと、前記コア受台に沿って走行
自在であり、前記第1キャリッジに係合したとき追従し
て往復走行させられる第2キャリッジと、前記第1キャ
リッジに取付けられた、前記コア受台上に置かれた押込
み動作開始前のコアの尾端に当接する押金具と、前記第
2キャリッジに取付けられた、前記コア受台上で前記第
1キャリッジで押込み動作されたコアの尾端に当接し、
前記コアの必要押込み距離の1/2の長さのプッシュバ
ーと、前記第2キャリッジを前記第1キャリッジに係合
離脱させる係脱機構とからなることを特徴とするワイン
ダにおけるコア供給装置。 - 【請求項2】前記往復動機構が、前記コア受台を支持す
るベースフレームの基端部に設けた駆動スプロケット
と、ベースフレームの先端部に設けた従動スプロケット
と、これら両スプロケットに巻き掛けられたチェーン
と、前記駆動スプロケットを駆動するモータとからなる
チェーン駆動機構で構成されており、前記チェーンに前
記第1キャリッジが連結されていることを特徴とする請
求項1記載のワインダにおけるコア供給装置。 - 【請求項3】前記第2キャリッジが、ガイドレールに嵌
合して摺動するスライダと、該スライダに対し、ピンで
揺動自在に取付けられたキャリッジ板とを備えており、
前記係脱機構が、前記第2キャリッジのキャリッジ板に
形成された係合孔と、第1キャリッジに形成された、前
記第2キャリッジのキャリッジ板の係合孔に突入する係
合金具とからなり、前記第2キャリッジのキャリッジ板
が水平姿勢のとき、その係合孔に第1キャリッジの係合
金具が嵌り、第2キャリッジのキャリッジ板が垂直姿勢
のとき、互いの係合が外れることを特徴とする請求項1
記載のワインダにおけるコア供給装置。 - 【請求項4】前記係脱機構が、第2キャリッジのキャリ
ッジ板を水平姿勢と垂直姿勢の間で姿勢変更する揺動機
構を備えており、該揺動機構が、揺動モータと、該揺動
モータの主軸に直交方向に取付けられ、該主軸から偏心
した位置に係合孔が形成された揺動金具と、前記第2キ
ャリッジのキャリッジ板に取付けられており、前記係合
孔に挿入離脱自在な係合棒とからなり、前記第2キャリ
ッジが走行開始位置に帰ったとき、前記揺動金具の係合
孔に前記係合棒が挿入され、前記第2キャリッジ先端方
向に向け走行すると前記揺動金具の係合孔から前記係合
棒が離脱することを特徴とする請求項3記載のワインダ
におけるコア供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17176399A JP3326139B2 (ja) | 1999-06-18 | 1999-06-18 | ワインダにおけるコア供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17176399A JP3326139B2 (ja) | 1999-06-18 | 1999-06-18 | ワインダにおけるコア供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000355451A true JP2000355451A (ja) | 2000-12-26 |
| JP3326139B2 JP3326139B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=15929237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17176399A Expired - Fee Related JP3326139B2 (ja) | 1999-06-18 | 1999-06-18 | ワインダにおけるコア供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3326139B2 (ja) |
-
1999
- 1999-06-18 JP JP17176399A patent/JP3326139B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3326139B2 (ja) | 2002-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN212173979U (zh) | 双工位收卷系统 | |
| JPH05147386A (ja) | 作図装置用用紙切断装置 | |
| JP3326139B2 (ja) | ワインダにおけるコア供給装置 | |
| CN215279184U (zh) | 一种冷轧管机用新型推料架 | |
| JP2770550B2 (ja) | 自動縫製装置の布送り装置 | |
| JPS6290356A (ja) | 整備位置へ可動のキヤリツジ装置を備えた平形編機 | |
| CN119330138A (zh) | 一种硅钢片生产用换料设备 | |
| CN114180379B (zh) | 薄膜表面兼中心收卷换卷设备和方法 | |
| JPH1035612A (ja) | 保護テープの自動貼着装置 | |
| CN203580308U (zh) | 椭圆印花机 | |
| CN103552391A (zh) | 椭圆印花机及其在印刷台板运动中进行印刷的方法 | |
| JPH0215846Y2 (ja) | ||
| JPH067851A (ja) | 折曲げ機における金型収納交換装置 | |
| CN219636612U (zh) | 一种用于倒纱机的定位机构 | |
| JP2006094593A (ja) | 巻線方法とその巻線装置 | |
| JP2000263137A (ja) | 追従装置と一体化したワーク位置決め突き当て装置 | |
| JPH0438507Y2 (ja) | ||
| JP2583319Y2 (ja) | バンド掛け梱包機 | |
| CN219448670U (zh) | 一种收卷装置及泡沫泵发泡网管焊接设备 | |
| CN220201052U (zh) | 一种渔网加工用渔网线收放装置 | |
| JP2002178121A (ja) | 管引抜装置 | |
| CN111591492B (zh) | 一种打包扎带快速定位装置 | |
| JPH09285641A (ja) | ゲーム機 | |
| JP5078824B2 (ja) | 搬送装置 | |
| CN209871680U (zh) | 一种卷筒机推筒送纸机构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705 Year of fee payment: 6 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080705 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090705 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100705 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110705 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120705 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130705 Year of fee payment: 11 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |